桐山瑠衣、自ら志願して縛られちゃいました!
Hカップの巨乳が人気で、カーレース「D1グランプリ」のイメージガールもつとめている桐山瑠衣さんが、DVD『ワンダーH』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを開いた。

『ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集
DVD-BOX』
(ポニーキャニオン)
バラエティー番組などで、出演者や観覧客じゃなく、番組スタッフが笑い声を上げる、いわゆる「スタッフ笑い」。
そのスタッフ笑いのモノマネとして、身体を下向きにひねるようにして「ハハハ!」とやっているのを、中川家の礼二など、何人かの芸人がやっているのを最近目にする。
実際にそういう笑い方をするスタッフがいるからこその「あるあるネタ」なのだろうが、最近はそんなトルネードのような動きの「スタッフ笑い」をする人、多いのだろうか。バラエティー番組を手がける作家に聞いた。
「僕は実際にそういう動き方で笑う人は見たことないんですが、ネタになっているということは、ああいう人がいるんでしょうね。少なくとも、そういう動きが流行っているということはないかと思いますが(笑)」
この「下向きトルネード」スタイル以外にも、スタッフの笑い方はもちろんいろいろある。
「ディレクター、AD、笑い声を出すスタッフは複数いるのですが、個々にいろんなスタイルがあります。普通に現場を見ながら笑う人もいれば、例えばカンペを書きながら、声だけ『ハハハ』と出せる人、顔は台本見ながら笑う人、いろんな笑い方ありますね。笑い声を上げずにただ見てる人っていうのは、たいてい偉い人ですね」
つまり、出演者の様子を見なくても笑うことができる技術を持ったスタッフがけっこういるわけで。
「"笑いどころ"というのが、だいたい分かるんですよ。笑う空気になったら現場を見なくても笑える、そういうスキルがある人はいますね」
なぜ、あえて笑わなければならないのか。その理由はと言えば、
「やっぱり出演者に気持ちよくやってもらう、というのが一番なんですよ。とくにお客さんを入れない形の番組なんかだと、やってる側はどんどん不安になってくる。スタッフの笑いっていうのは、現場的にはあったほうがいいですね」
その一方で、最近はあまり見かけなくなったが、例えばかつての『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)など、別に録音した「笑い屋」と呼ばれるオバちゃんの笑い声を"足す"編集をする番組もある。あるテレビ局の関係者は言う。
「これは、現場の出演者に対してというのではなく、視聴者向けに笑いどころを知らせるきっかけのような役割があったと思います。オバちゃんの笑い屋さんの笑いをわざとらしく感じる人が増えてきたこともあって、最近はもうちょっとさりげなく"足す"ようになってきているみたいですが」
現場を盛り上げるための「スタッフ笑い」ではあるが、番組によっては視聴者から「うるさい」「うざい」といった声が上がることもある。前出の作家が言う。
「見ている側と作っている側の温度差というのが、どうしても出ちゃう場合がありますね。笑い声を出すスタッフも、もちろん自分が目立とうとか、悪気があって笑ってるのではなくて、盛り上げようと思っているわけですから。あと、笑い声にやたら特徴があって、結果的に浮いちゃうというか、目立っちゃうことはあるんじゃないでしょうか」
そんな姿が違和感として観察眼鋭い芸人に「拾われて」いるというわけだ。
「出ている人の中には、そこまで面白いことしてないのに、なんで? って気持ちになる人もいるでしょうしね。それを見て逆に面白さを感じる人もいるんですね」(作家)
笑い声を効果的にいれるため、スタッフにピンマイクをつけたりするようなことは、さすがにないとのこと。
冒頭の、下向きにねじれながら「ハハハ!」というスタッフのスタイルについて、前出の作家はこう言っていた。
「大きな声を出したいから、腹筋に力を入れるために、もしかしたらああいう格好になってるのかもしれません」
(文=太田サトル/「サイゾー裏チャンネル」より)
ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX 「笑い屋」って、なんかいいね。
【サイゾーウーマンより】 エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社による「第23期定時株主総会」が6月27日、さいたまスーパーアリーナで開催された。総会後には、株主のみが観覧可能な「株主限定ライブ」が行われ、その模様はこれまでもワイドショーなどで取り上げられ注目されてきた。 「株主限定ライブ」は、文字通り株主のみが観覧可能なプレミアムライブ。出演者や出演組数は事前に公表されないものの、過去には安室奈美恵、浜崎あゆみ、倖田來未、EXILE、東方神起なども出演し、その豪華さは株主優待に相応しい内容だった。パッとしないと言われちゃうICONIQ
続きを読む
![]()
パッとしないと言われちゃうICONIQ
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社による「第23期定時株主総会」が6月27日、さいたまスーパーアリーナで開催された。総会後には、株主のみが観覧可能な「株主限定ライブ」が行われ、その模様はこれまでもワイドショーなどで取り上げられ注目されてきた。
「株主限定ライブ」は、文字通り株主のみが観覧可能なプレミアムライブ。出演者や出演組数は事前に公表されないものの、過去には安室奈美恵、浜崎あゆみ、倖田來未、EXILE、東方神起なども出演し、その豪華さは株主優待に相応しい内容だった。

『奇跡』(遊タイム出版)
ダウンタウンは、笑いの都・大阪から東京にやって来たお笑い文化の伝道師だった。彼らが東京に進出して、全国ネットの人気番組を多数抱えるようになってから、関西弁や関西の笑いのエッセンスが一気に日本中の若者に広まっていった。「サブい(寒い)」「スベる」といった演芸用語の意味が一般に知られ、それが当たり前のように使われるようになったのは、ダウンタウンの登場以降のことである。
そんなダウンタウンが広めた言葉の1つに「ヘタレ」がある。関西弁で「意気地無し」「臆病者」を意味する単語だ。この語が有名になったきっかけは、ダウンタウンが自身の番組の中で、後輩芸人の山崎邦正を指して何度もそれを用いたことだろう。言わば、山崎は「ヘタレ」の代名詞であり、ヘタレという単語が世間に広まるのと時を同じくして、山崎邦正という芸人も有名になっていったのだ。
山崎は、体を張って危険な企画に挑戦することから、出川哲朗やダチョウ倶楽部のような「リアクション芸人」の系譜に位置づけられることが多い。だが、山崎は、どんな番組にも呼ばれる出川や上島竜兵と違って、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)というレギュラー番組を持っていて、そこを拠点にして活動している。言わば、山崎は職場を渡り歩くフリーランスのリアクション芸人ではなく、『ガキ使』というホームグラウンドを持つサラリーマン型のリアクション芸人なのだ。もちろん、山崎も他の番組に一切出演しないというわけではない。ただ、彼の才能が最も輝く場所はやはり『ガキ使』というフィールドなのである。
山崎は、お笑い界随一の精鋭集団である「ダウンタウンファミリー」の出身である。今田耕司、東野幸治、木村祐一、板尾創路(130R)といったメンバーに並んで、山崎は軌保博光とのコンビ「TEAM-0」の一員としてダウンタウンの番組に出演していたのだ。
彼は、そのメンバーの中では一種の落ちこぼれに近いポジションにあったと言っていい。大喜利的な発想力、当意即妙のフリートーク能力など、松本人志を頂点とする本物のお笑いセンスが試されるダウンタウンの番組では、山崎はなかなか自分の持ち味を発揮することができなかった。
当時、ダウンタウンのもとで活動する若手芸人に求められた能力は、他のバラエティー番組で芸人が求められるものとはひと味違っていたのだ。木村のような作家型芸人、板尾のような発想力に長けた芸人が重宝されたことからもそれは明らかだろう。そのような「ダウンタウン的な物差し」で測ったとき、山崎は明らかに出来損ないの落ちこぼれ芸人だったのだ。
だが、『ガキ使』のレギュラーメンバーに抜擢されたことで、山崎の運命は急転する。大声でわめき散らし、わが身一つで過激なロケにも挑戦する山崎のファイトスタイルは、低予算の深夜番組である開始当初の『ガキ使』とは非常に相性が良かった。ダウンタウンの2人もまた、山崎のそういう一面を伸ばそうとして、「ヘタレ山崎」という愛称を与えて、彼の秘められたリアクションの才能を徐々に引き出していった。
そんな中で山崎の人気はじわじわと上がり、彼は「ヘタレ芸人」の代名詞として独自のポジションを築いていった。特に、山崎がリングの上でモリマンのホルスタイン・モリ夫と真剣勝負を繰り広げる「山崎vsモリマン」は、『ガキ使』の歴史に残る名物企画となり、2008年の大晦日には『NHK紅白歌合戦』の裏番組として堂々オンエアされる快挙を成し遂げた。
山崎は、決して能力の低い芸人ではない。『ガキ使』以外の番組に出れば、それなりに進行もフリートークもソツなくこなす力はあるし、作曲、落語、卓球、心理学など、さまざまな分野に関心を持ち、それに打ち込む生真面目さを備えている。だが、どの分野にも本気になりきれず、器用貧乏の状態にあった山崎は、「ヘタレ」というフィルターを通すことで、一気にその才能を開花させることができたのだ。
憎めないベビーフェイスと、数々の奇跡を起こしてきた豪運。笑いの神に弄ばれる奇才・山崎は、裸一貫で今日もヘタレの最先端をひた走っている。
(文=お笑い評論家・ラリー遠田)
●お笑いトークラリーpresents
「笑う犬の告白 ~人生で大切なことは全部お笑いで学んだ~」
【日時】8月4日(水) OPEN 18:30 / START 19:30
【出演】ラリー遠田、岩崎夏海
【Guest】吉田正樹
【会場】新宿ロフトプラスワン
前売¥2000/当日¥2500(共に飲食代別)
※前売券は7/3(土)よりローソンチケットにて発売。(Lコード:38927)
スクールデイズ
ザキさんっ!!
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes