芸能活動と勉学を両立させることは、多忙な芸能人にとってはよほど気合いがないと厳しいだろう。フレキシブルなスケジュールで勉強できる"通信制"高校を進学の選択肢として選ぶのは、そんな芸能人にとっていまや王道となっている。これまで紹介してきた堀越学園、日の出に次ぐ芸能人高校として、ここ数年は通信制高校の台頭が目覚ましい。
■隠れた芸能人輩出高校は、規則なしでギャル率も高し
芸能活動と勉学を両立させることは、多忙な芸能人にとってはよほど気合いがないと厳しいだろう。フレキシブルなスケジュールで勉強できる"通信制"高校を進学の選択肢として選ぶのは、そんな芸能人にとっていまや王道となっている。これまで紹介してきた堀越学園、日の出に次ぐ芸能人高校として、ここ数年は通信制高校の台頭が目覚ましい。
■隠れた芸能人輩出高校は、規則なしでギャル率も高し

SDN48オフィシャルサイトより
7月10日、11日に開催した国立代々木競技場第一体育館でのコンサート『サプライズはありません』で、タイトルとは裏腹に48のサプライズを発表し、世間を震撼させたAKB48。その姉貴分で、AKB48メンバーだった大堀恵、野呂佳代、浦野一美、佐藤由加理、小原春香らが参加し、18歳未満入場不可の"18禁"アダルト公演を行っているSDN48が、同コンサートで"18歳未満解禁"という一大方向転換を発表。グループのキャプテンである野呂が次のように報告した。
「SDN48は、2009年8月に活動を開始して、当初は土曜22時開演を想定して始まりました。そんなSDN48から皆さんに重大発表があります。SDN48、18歳未満解禁!! 現状では"18禁"解禁は難しいので、どうやったら解禁できるか有識者の判断を仰いでいるところです。ただ過激な部分を変えるのではなく、SDNの良さ、SDNらしさを残しつつ、これからも私たちの応援をお願いしたいと思います」
SDN48は6月から初のレギュラー番組『すっぽんの女たち』(テレビ朝日系)がスタートし、CDデビューを前に選抜メンバー12人を決定する"総選挙"を開催。同番組ケータイサイトから参加できる人気投票、メンバー37人が個別に開始したGREEブログの各閲覧数、ケータイ待ち受け画像のダウンロード数の合計を競い合っている。CDリリースを控えての"18歳未満解禁"だが、それはSDN48のコンセプトを根底から覆すことになる。SDN48も公演を行うAKB48劇場通い4年8カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。
「SDN48が18禁たる由縁は、胸の谷間も露な衣装と、『普通のあなた』という曲で『♪セックスをしたくなった』と歌う過激な歌詞や"立ちバック"を彷彿させる扇情的な振り付けです。でも、ただ単にエロティックなだけでなく、あくまでそれはより自由で、制約のない表現の形態の一つ。"日本のスーザン・ボイル"と称えられる圧倒的な歌唱力を持つ西国原礼子が歌い上げるブルースナンバー『愛されるために』や、"駆け落ち"をテーマに、中国人であるチェン・チューのエモーショナルな台詞から始まる『逃避行』など、心に染み入る切ない恋愛の歌詞があり、人生の機微を知る大人だからこそ理解できる世界が展開されています」
一方、小原春香推しである高校生のピンチケ(AKB48劇場の中高生用のピンクチケットに由来)世代のファンは"18歳未満解禁"を喜び、次のように語った。
「4月にチームB4thが終わってから、きゅるるん(小原)はSDN48に完全移籍し、公演で踊る姿を見られていません。18歳未満も解禁すると、SDN48らしさがなくなってしまうと言いますが、CDデビューをするためには、全年齢対象にすべきで、いつかはやらなければいけなかったこと。メンバーの将来を考えたら、より幅広いファンを増やすことが急務です」
だが、ピンチケ世代がSDN48公演に入ることによってもたらされる不安材料について、前出の古参ヲタは次のように分析した。
「"18禁"を解除すると、マナーの悪いことで知られるピンチケが大挙して押し寄せることになります。すると、彼らは無駄に大声で騒ぐことと、メンバーに名前を覚えてもらう"認知"で必死なので、現状の公演のムードが変わってしまう。エロスだけでなく、タナトスの意味も知る大人だから味わえる雰囲気をぶち壊されないか、心配です」
ブレイク前のAKB48ファンの間では、"古参がいないと今がない、新規がいないと未来がない"という言葉が格言のように語られてきた。AKB48がシングル3作連続オリコンチャート1位を記録するほど成長するまで、人気の底支えをしてきたのは、間違いなく20代以上の古参のファン。だが、AKB48の人気は爆発し、その勢いは10代にも波及。もはや、握手会やコンサートでは、8割以上が10代によって占められるという様相を呈している。劇場公演も、ファンクラブ"柱の会"会員枠が複数あってもたやすく見られない状況となる中、一部の古参のファンたちは、"18禁"ゆえに、AKB48公演よりは高い倍率で見られるSDN48公演に安住の地を求め、SDN48公演を盛り上げていった。だが、"18禁"のリミッターを解除すると10代のファンが押し寄せ、相対的に古参は再び、行き場を失うことになるかもしれない。SDN48が、古参のファンを尊重し、その持ち味を失うことなく、"18歳未満解禁"ができるのか? 今後の展開に注目だ。
(文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
甘い股関節 カラダ張ってます。
【サイゾーウーマンより】 今年で33回目を迎える『24時間テレビ』(8月28日~29日、日本テレビ系)。チャリティーランナーにはるな愛が選ばれたのは大々的に発表されたが、メインパーソナリティーがTOKIOということを知らない人は意外と多いのでは。1998年、03年に続き今年で3回目のメインパーソナリティー起用で、同番組史上最多の登場となる。 『24時間テレビ』といえばチャリティーマラソンのほかにも、オリジナルドラマや身体障害者によるチャレンジ企画など、メインパーソナリティーが出演する番組コンテンツが主軸なるといっても過言ではない。3回目となるTOKIOは落ち着いた番組運びを期待されての起用だが、実際現場ではそのTOKIOのおかげで、ちょっとした"騒動"が起こったという。すみません、うちのMABOはちょっと
我が強いもので......
続きを読む

「ヘビーローテーション<Type-B>」(キングレコード)
隆盛を誇るアイドルグループ・AKB48の「選抜総選挙」第1位である大島優子と、人気グループ・WaTのメンバーでもあるウエンツ瑛士の親密交際が、21日、スポーツ紙によって報じられた。
報道によると、両者は1月クールに放送された長谷川京子主演ドラマ『エンゼルバンク~転職代理人』(テレビ朝日系)で共演。その後、ウエンツは国立代々木競技場第一体育館で行われたAKB48のコンサートも鑑賞するなど親睦を深めたほか、2人は子役から芸能界に飛び込み、サッカーを好むなど共通点も多いという。だが、双方の事務所は、交際については否定している。
事務所が否定しながらも大きく報じられた点に違和感を感じる中、両者のこれまでの恋愛事情について、あるプロダクション関係者は次のように語った。
「AKB48では、『片思いはいいけど、両思いはNG』という絶対的ルール"恋愛禁止条例"があり、これまでにも、恋人とのツーショットプリクラが発覚した菊地彩香は即解雇(後に、菊地あやかとして復帰)。同様のプリクラ発覚により研究生だった西川七海、石黒貴己も脱退させられています。そんな厳格なルールがある中、大島優子はかつて、男性ダンサーとの"ボルダリングデート疑惑"が浮上。双方のブログから発覚したものですが、その直後に行われた写真集の発売イベントで、大島本人が否定しています。一方、ウエンツは、眞鍋かをりと、2007年にワールドカップのバレーボールを2人きりでお忍び観戦した模様を東スポに掲載されています」
だが、今回のスクープは大手芸能プロダクションが仕込んだ話題作りのプロモーションという声もあるという。ある週刊誌記者は次のように明かした。
「ウエンツと小池徹平によるWaTが2年ぶりに活動を再開し、7月28日にシングル『君が僕にKissをした』(ユニバーサルシグマA&M)をリリースする1週間前という絶妙のタイミングでの報道です。WaTは、芸能界で最も権力を持つバーニングプロダクション所属。WaTの2年もブランクが空いての活動再開ということで、話題がほしいバーニングが目をつけたのが、飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48の中でも人気第1位となった大島。両者のファンにとってはショックですが、圧倒的大多数である一般人には、熱愛スクープは格好の宣伝材料となり、両者にハクがつきます。双方の事務所が交際を否定しながら、大きく報じられているのもそのせい。芸能界ではこのようなスキャンダルで話題作りを行う例は多々あり、『池袋ウエストゲートパーク』放送開始直前に報じられたTOKIO・長瀬智也とMAX・REINAの密会や、KAT-TUNデビュー直後の亀梨和也と小泉今日子の熱愛報道、また、深田恭子は『南くんの恋人』(テレビ朝日系)放送中に発覚したくりぃむしちゅー・有田哲平とのデートなど、ドラマや映画の宣伝としか思えないタイミングで熱愛が発覚することでもおなじみです」
大島も今回の報道があった21日は参加するユニット・チームドラゴン from AKB48のシングル「心の羽根」(コロムビアミュージックエンタテインメント)の発売日だった。両者にとって抜群のタイミングで報道された熱愛報道。プロモーションの一環なのか? 真剣交際なのか? 両者の動向に注目だ。
ヘビーローテーション<Type-B> 人気者は大変です。

すみません、うちのMABOはちょっと
我が強いもので......
今年で33回目を迎える『24時間テレビ』(8月28日~29日、日本テレビ系)。チャリティーランナーにはるな愛が選ばれたのは大々的に発表されたが、メインパーソナリティーがTOKIOということを知らない人は意外と多いのでは。1998年、03年に続き今年で3回目のメインパーソナリティー起用で、同番組史上最多の登場となる。
『24時間テレビ』といえばチャリティーマラソンのほかにも、オリジナルドラマや身体障害者によるチャレンジ企画など、メインパーソナリティーが出演する番組コンテンツが主軸なるといっても過言ではない。3回目となるTOKIOは落ち着いた番組運びを期待されての起用だが、実際現場ではそのTOKIOのおかげで、ちょっとした"騒動"が起こったという。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes