【YGA(よしもとグラビアエージェンシー)】が人気急上昇ってホント!?

あの、吉本からデビューし、アイドルユニット戦国時代の中で、確実に認知度を増しつつある、ライブ主体のボーカル&ダンスユニット、「YGA」。今回5月29日に5期生として3名が新メンバーに昇格し、2期生から5期生までの8人構成となった彼女たちの今をレポートしました!

サイゾーテレビ【ニコニコキングコメディ】第3回、公開です!

 キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第3回。今回も地べたからお送りします!「うでし」もあるよ! ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

大島優子熱愛は「ガチ」!! 真相はバーニング&AKB48の"文春潰し"か?

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大島優子2010年カレンダー
【メンズサイゾーより】  AKB48の「選抜総選挙」第1位である大島優子(21)と、人気グループ・WaTのメンバーでもあるウエンツ瑛士(24)の親密交際が、21日、スポーツ紙によって報じられたが、あっという間に沈静化した。  両者は1月クールに放送されたドラマ『エンゼルバンク~転職代理人』(テレビ朝日系)での共演をきっかけに親しくなったとされるが、双方の事務所は交際を否定。大島は自らのブログで「ウエンツさんは頼りになるお兄ちゃんのような人」「残念ながら、熱愛ではありません(たぶん、ウエンツさんが私を女として見てくれていないので......
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プロモーション活動で必死なSMAPが、ありがたさより憐憫を喚起するワケ

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紅白出れるのはいつまでかな?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎そこでも張り切るキムタク
 新アルバムやらコンサートやらの宣伝で、電波ジャック状態であちこちテレビに出まくっていたSMAP。『お願いランキング』(テレビ朝日系)にまで出てた。以前ならば、こうした泡沫番組への出演は「SMAPさまが降りて来てくだすった」というありがた味を伴うものだったのに、今は「あーあ、お願いランキングにまで出ちゃってるよ」という憐憫しか喚起しない。草なぎなんか、去年の「事件」の話まで自分から口火切ってたのに、大して話題にもならなかったしな。この「話題にならない」ということがまた、「大物SMAPへのマスコミの配慮」ではなく、「人気減」が理由になってる気がするのがまた哀しい。本当に哀しいのか。

ウエンツ瑛士とAKB大島優子、交際報道は事実ですよ!

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「Awaking Emotion 8/5/my brand new 
way」/ユニバーサル シグマ
【サイゾーウーマンより】  恐縮でーす、梨元です。  今週はなんといっても、ウエンツ瑛士とAKB48の大島優子の交際報道だね。報道が出て早々に二人はブログで交際を否定した。ウエンツは、「何も知らずに朝起きたら大きな騒ぎになっていて、とてもビックリしています。元共演者としての友人以上の関係ではありません」とコメント。一方、大島は、「ウエンツさんは、ドラマで共演させていただいてから、みんなでごはんを食べたり、仕事のアドバイスをくれる頼りになるお兄ちゃんのような人です」「私は今、仕事に燃えているので、恋愛どころではないです」とコメントしている。
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「美STORY」のうっふん♪企画「乳間フレグレンス」って何だ?

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「美 STORY」10年9月号(光文社)

 先月号の「読者ヌード」のアザーカットが、オヤジ系週刊誌「週刊現代」(講談社)に掲載されたり、ほかの週刊誌でも「女はなぜ脱ぐのか」と真面目口調で非難されたり、大きな波紋となった「美STORY」。でもよくよく考えると、それだけ話題になるってすごいことなのかも。ただ、それを編集部は受け入れられなかったのか、今月号の「美STORY」は若干控え目のようです。濃厚とんこつラーメンの後に、塩ラーメン食べさせられたって何も味がしないのと一緒で、なんだか物足りない! 私ったらすっかり「美STORY」に振り回されているようです。これぞ、「美STORY」マジック!

娶妻願、お礼参り…… 普通の警察官のちょっとイイ話『警察官の泣ける話』

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『警察官の泣ける話 』(芸文社)
 お巡りさんと言えば、おっかない印象が強い。パトカーが通るたび、どうにも自分が悪いことをしているようで気が引ける。それでこそ警察官の面目躍如であるのだが、誰もに好かれる職業ではなさそうだ。  しかし、鬼の目に涙がキラリと光ることもある。『警察官の泣ける話』は、元・警視庁刑事で作家の北芝健氏が、警察官の感動的なエピソードをまとめた本だ。風俗嬢と結婚したいという部下のために奔走する「娶妻願」、足を洗う左翼過激派のためにカンパしたささやかな門出祝い「のし袋」など全13篇、どれも警察官ならではのハートウォーミングな内容だ。警察の世界の事情、風習、慣例などもよく分かり、興味深い。警察業界の符丁もそのままの文章には、交番や警視庁の一室にいるような迫力がある。   警察の世界がいかに特異か。結婚相手の職業次第で結婚が許されないこともしばしばある。相手の親族に前科者がいないことはもちろん、外国人との結婚もNG、相手が片親だというのもひっかかるらしい。これを無視して結婚しようものなら、報復人事に遭い、昇進も叶わない。世間でパワハラと呼ばれる行為が平然とまかりとおる世界なのだ。  しかし、犯罪を取り締まる仕事だからこそ、現場には大きな悲喜が存在する。  おすすめの一篇は前述の「娶妻願」。田舎から上京してきたばかりの高本巡査が、上司の三浦警部補に「結婚したい人がいる」と相談をした。聞けば相手は風俗嬢だという。裏社会に属する職業ゆえ、許されるわけもない。昔、交際相手の兄が学生運動家であったことから、三浦も結婚をあきらめたことがあった。「なんとか思いを遂げさせてやりたい」三浦は高本の結婚のために奔走するのだが......。  警察官は、恨みを買ったり、言われなき誹りを受けることがしばしばある。メディアは反権力であることを正義と錯覚し、理由なき否定・批判が繰り返される。北芝氏も警察出身というだけで、大手出版社に捏造記事を四回も掲載され、社会的信用を失ったことがあるという。そうした誰もかばう者がいない警察官たちを擁護する、ということで生まれたのが本書であると、北芝氏は語っている。  警察官もごく少数のエリートをのぞけば、普通の公務員である。法の下、身体を張って市民の安全を守る。一般社会からみれば「非日常的」な世界だからこそ、そこからこぼれ出る侠気やペーソスがある。ただ情緒的な感動秘話ではない『警察官の泣ける話』、落涙必至の一冊である。 (文=平野遼) ・北芝健(きたしば・けん) 元警視庁刑事。現職時は刑事警察、公安警察に所属。多用な事件を扱う一方、漫画原作をはじめとした執筆活動を展開。退職後は犯罪学の講義や執筆、講演、コメンテーターとしてテレビ出演など、多方面で活躍。著作は『ニッポン犯罪狂時代』、『悪の経済学』など多数。漫画原作として『こちら葛飾区亀有公園前派出所』コミックス39巻相当、『俺の空 刑事編』、『まるごし刑事』シリーズなど。
警察官の泣ける話 汚職警官は一握り? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 よく分かる「警察のお仕事」入門書 『日本の警察・犯罪捜査のオモテとウラ』 "オブローダー"が厳選! 知られざる地域史が見えてくる『廃道をゆく2』 フィリピン最大の刑務所で「王」として君臨した日本人『バタス──刑務所の掟』

ウエンツ瑛士とAKB大島優子、交際報道は事実ですよ!

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「Awaking Emotion 8/5/my brand new 
way」/ユニバーサル シグマ

 恐縮でーす、梨元です。

 今週はなんといっても、ウエンツ瑛士とAKB48の大島優子の交際報道だね。報道が出て早々に二人はブログで交際を否定した。ウエンツは、「何も知らずに朝起きたら大きな騒ぎになっていて、とてもビックリしています。元共演者としての友人以上の関係ではありません」とコメント。一方、大島は、「ウエンツさんは、ドラマで共演させていただいてから、みんなでごはんを食べたり、仕事のアドバイスをくれる頼りになるお兄ちゃんのような人です」「私は今、仕事に燃えているので、恋愛どころではないです」とコメントしている。

岩井志麻子が主人公のモデル!? 人情味溢れる泣ける怪談『富士子』

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『幽』怪談文学賞授賞式の様子。
 以前、このサイトでもご紹介した(参照記事)、『幽』怪談文学賞授賞式。前回の神狛しずさん(参照記事)に続き、谷一生さんにもインタビューしてみました。神狛さんは京都女のはんなりとした怖さの怪談でしたが、谷さんは同じ新人賞出身なのにまるで違う世界観の作品となっています。二冊を読み比べてみると、その違いがとっても顕著で面白かったです。最近いろんなタイプの怪談本が出ているので、夏の暑い一時を、読書で紛らわせてみてはいかがでしょうか? 私は現在引越したばかりで、クーラーのない灼熱地獄のような部屋でポタポタ汗を垂らしながらこの原稿を書いています。こんなに汗だくになってんのに、体重が減るどころか増えてるのは怪奇現象なのだろうか。そんなことを考えつつ、毎日昼夜を問わず怪談本を読み続けています。怪談で涼を得る......今流行の、エコですよ、ロハスですよ、地球に優しいですよってことで、受賞者の谷一生さんとのインタビュー開始です。 ――谷さんの怪談に出てくるキャラクターは、どれもとても個性的ですね。審査員を魅了した「富士子」というキャラは、ホラー作家の岩井志麻子さんがモデルということですが、本当でしょうか? 谷一生(以下、谷) そうです。ただし、私はその岩井さんを直接存じ上げませんので、あくまで作品世界から受ける印象という意味でモデルにさせて頂きました。単純にイヤなキャラとしての主人公を設定したわけではありません。不機嫌で武装しながらも、その内面は硬質なダイヤモンドのような純真な心を持った女性を書きたかった。勝手な思い込みですが、モデルにさせて頂いた岩井志麻子さんもそのような方ではないかと思っております。 ――実在のホラー作家から怪談の主人公が誕生したと考えると、すごいですね。谷さんの作品には、中間管理職の悲哀そのものみたいなキャラクターもいれば、物すごく切ない恋愛を語る女性が出てきたりしますね。登場人物を書き分ける時に意識していることってありますか?  それはないですね。登場人物に感情移入する方ですので。作中人物になりきって書いていますから、特に書き分けを意識することはありません。ただし、なりきれないキャラもいます。ずばり若い男性です。自分の若い頃を思い出してなりきろうとしても、昭和の若者にしかなりきれず、今の時代に合いません。昭和40~50年代を舞台にするなら別でしょうが。ですから、どうしても中高年が主人公の作品が多くなってしまいます。これはわたしの今の課題でもあるのですが、作中人物になりきるという手法以外で、キャラを書いていくということも、学ぶ必要があると感じています。 ――個人的に収録作の中で、幻の魚を食べるために四苦八苦する先生の出てくる「あまびえ」のお話が好きなのですが、辛い接待の経験はありますか?  一度、仙台、名古屋、広島、伊豆、福岡、長崎と六日連続で移動する出張がありました。「せっかくのお越しですから地元の美味しいものを」と連れて行って下さるお店がすべて魚料理なんです。たくさんの例外はあるでしょうが、やっぱり日本の場合、特にそれが海辺の町だと"地元の美味しいもの"というのは、その地元で獲れた魚ということになるんでしょうね。特に改まった席では、そうではないでしょうか。強行軍の移動と毎日刺身、さすがにこれは堪えました。最後の長崎では琴海湾の近くで泊まってここも美味しい魚の宝庫なのですが、「今夜のお食事は」と先方の担当者に訊かれ、「オムライスなんかいいですね」と答えてしまいました。すぐに「冗談ですよ」と付け加えましたが。 ――あの美味しそうな魚が調理法によって拷問のように感じる......情景描写がすごかったですよ。さて、谷さんは実話怪談も書いていらっしゃいますが、創作怪談と実話怪談を書くうえでそれぞれ気をつけていることはありますか?  創作怪談も発想のもとになっているのは、ほとんどが実話なんです。ですから、それほど気をつけているということはなかったのですが、逆に実話怪談を書くとき、物語の流れと言いますか、自分で読み直しても実話っぽくないんですよね。創作っぽい。今後はそのあたりを注意しなくては思っています。でも正直申し上げて、創作より実話のほうが"書くテクニック"という点では難しいですね。 ――実話怪談の方が書くのが難しいっていう怪談作家さんは多いですよね。やはり怖さを伝える面で、ごまかしが出来ないからでしょうか。ところで谷さんは、収録作の中で特に思い入れ深い作品はありますか?  「恋骸」です。この歳(54歳)だからこそ、切ない恋愛話をぜひ書きたかった、しかも女性のひとり語りで。ついでに申しあげますと、太宰治風に。実はもう一作挑戦したのですが、これはラストまで届きませんでした。閻魔さまの前で、道ならぬ恋を裁かれる女性が切々と想いを語る物語です。またいつか挑戦したいと思います。 ――富士子は非常に魅力的なキャラですが、今後、富士子の話を書かれる予定はありますか?  書きたいですね。「富士子」に続く「浜沈丁」は繋ぎの一作なんです。敵役の外資系ファンド会社がリゾートを開発中、知らずに石敢當(いしがんとう)を壊してしまう。魔物(マジムン)を払う石敢當を壊してしまうわけですから、もうどんどん邪気が流れ込んでくる。それを富士子と兼子が撃退する。「浜沈丁」では敵役だった外資系のふたりも富士子の味方になります。サイキックバトル4人衆ですね。ここで大切なことは邪気と言っても悪者ではない。何らかの理由があって邪なものになっているわけですから、邪を払うということはその対象を救済すると考えたいのです。やみくもに相手を粉砕するのではなく、最後は泣けるバトルにしたい。で、この4人衆のバトルをオムニバス形式であと四作書いて、いよいよ最後は長編になります。4人衆の力を見込んだ米国の本部から邪気払いの依頼が舞い込むんです。舞台は一転沖縄からニューオリンズです。アメリカで私が二番目に好きな場所なのですが、あの土地を初めて訪れた時、ここには絶対何かいると感じました。やりたい放題の続編をぜひ書いてみたいです。 (取材・文=田辺青蛙) ●谷一生(たに・かずお) 1956年、香川県生まれ。関西大学文学部卒業。「井戸のなか」で第1回『幽』怪談実話コンテスト佳作。「住処(「富士子」に改題)」で第4回『幽』怪談文学賞短編部門大賞受賞。 tanabe_prof.jpgたなべ・せいあ 「小説すばる」(集英社)「幽」(メディアファクトリー)、WEBマガジン『ポプラビーチ』などで妖怪や怪談に関する記事を担当。2008年、『生き屏風』(角川書店 )で第15回日本ホラー小説大賞を受賞。綾波レイのコスプレで授賞式に挑む。著書の『生き屏風』、共著に『てのひら怪談』(ポプラ社)シリーズ。2冊目の書き下ろしホラー小説、『魂追い』(角川書店)も好評発売中。
富士子 島の怪談 『幽』怪談文学賞短編部門大賞受賞作。器量も性格も悪い中年女・富士子は、旅行で訪れた沖縄で衝動的に民宿を購入。忙しく毎日を送るうち、彼女は邪悪な何かとつながっていく......。審査員が絶賛したキャラクター「富士子」をはじめ、その民宿を舞台にバトルが繰り広げられた「浜沈丁」、ジェントル・ゴースト・ストーリである「友造の里帰り」、人魚伝説をモチーフに描かれた幻の魚を食す「あまびえ」、深い人間愛を描き、涙なしでは読めない「雪の虹」「恋骸」の全6作品。 amazon_associate_logo.jpg
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