メンバーとの不仲、薬物疑惑……KAT-TUN赤西仁 ジャニー発言は"追放"への最後通牒か

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ついにこの日がやってきました。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長がKAT-TUNの赤西仁について、「夢は応援したい。ただ、失敗したからグループに戻るというのは、(ロスの留学に続き)もう2度目だし、他の5人の心情を考えると難しい」と赤西をグループから脱退させるとも受け取れるコメントをした。筆者はこのジャニーさんのコメントについて、今後、赤西のジャニーズからの追放につながると解釈せざるを得ない。  KAT-TUNは、ジャニーズ事務所の後継者と言われているメリー喜多川副社長のひとり娘、藤島ジュリー景子がマネジメントを担当したが、デビュー当時から、赤西は他のメンバーとの折り合いが悪く、ジュリーのマネジメントが届かない状態だった。2006年、ロスに単身語学留学したものの、たった半年で無断帰国。留学に失敗している。  その後は、六本木や西麻布のクラブに入り浸り。"赤西軍団"なる徒党を組んで遊びまくり、ドラッグ使用疑惑で警察からマークされるようなった。一昨年には軍団メンバーで元テニスプレーヤーの宮尾祥慈が大麻取締法違反容疑で逮捕されたことで、赤西に対する警察の監視の目はさらに厳しくなった。昨年10月末にマスコミの間に"赤西逮捕"の情報が飛び交ったのは記憶に新しい。このときは、活字メディアだけでなく、NHKまで動いて、ジャニーズの広報に「もし逮捕されたら、ニュースとして流します」と通達したという情報まであった。この一件でジャニーズの幹部たちは「赤西の存在が、ジャニーズの屋台骨を揺るがす」とびびったと言う。  今年に入り、赤西が全米進出のために6月にロスでソロライブを行うために、KAT-TUNは赤西抜きの5人体制で、コンサート活動することを発表した。この時点で、赤西の脱退、もしくはジャニーズからの追放が噂された。ジャニーズの内情に詳しい大手プロ幹部は「事務所の方針は、赤西追放です。でも、赤西を寵愛するジャニーさんが首を縦に振らない。全米進出の夢を叶えさせたいと言っているんです」と語っていた。  ところが、当の赤西は、ソロライブためにロスに向かったものの、ライブのリハーサルもそこそこに1週間あまりで極秘帰国。それも、行きつけの六本木のクラブの創立パーティーに出席するためだったというから開いた口がふさがらない。見事、赤西はジャニーさんの期待を裏切った。しかも、筆者には警察関係者から赤西のドラッグ情報が寄せられていた。当然、ジャニーズにも情報が入っていることは想像に難くない。  今回、ジャニーさんが赤西脱退をほのめかす異例なコメント。赤西の全米進出の「夢を応援したい」とも言っているが、これまで、日本のアーティストはことごとく全米進出に失敗している。ましてや、赤西には留学に対しても、全米でのソロ活動に対しても真剣さが見受けられない。夢で終わる可能性が大であることはジャニーさんが、いちばん分かっていること。それだけに、断腸の思いで脱退を明らかにした。これは赤西に対する最後通牒でもあもあるのだ。  今後、赤西のジャニーズからの追放が具体化するのは間違いないだろう。 (文=本多圭)
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嵐は数字が取れない…… 『婚カツ!』よりヤバい、松本潤主演の月9ドラマ

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最後、脱いで視聴率を取ろうって方向に
ならなきゃいいけど
【サイゾーウーマンより】  7月19日に放送された嵐・松本潤主演の月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(フジテレビ系)。今をときめく嵐メンバー初の月9主演ドラマということもあって注目を集めていたのだが、第1話の平均視聴率は15.7%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)と、なんとも微妙な結果に終わってしまった。  この数字は今クールのドラマでは『ホタルノヒカリ2』(日本テレビ系)に次いで2位。"連ドラ冬時代"といわれる昨今ではまあまあの成績と言えなくもないが、前クール放映の木村拓哉主演『月の恋人』(初回22.4%)どころか、酷評を受けた中居正広主演の月9 『婚カツ!』(16.3%)にすら及ばなかったというのは痛いところだ。

「カメラを見てると頭がボーっと……」84歳の"あらびき芸人"シズモさんを直撃!

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「人生笑いが大切」と語るシズモさん84歳。
 本来は「掃き溜め」だったはずなのに、いつの間にか「芸人の登竜門」的な存在になってしまった『あらびき団』(TBS系)。  そんななか、いま最も輝いている「ザ・あらびきスター」と言えば、芸歴3年・現在84歳の「シズモさん」だろう。  本番中にネタを忘れること2回。3回目の出演となった7月6日放送分では、とうとう落語「まんじゅうこわい」を成功させた。お孫さんから祝福の花束を贈られ、まるで番組ご卒業のようなムードになっていたが......。  そもそもシズモさんってどんな人なのか。調べてみると、「はらひがし企画」のお笑い芸人養成スクール・シニアクラスに所属している芸人さんらしい。その素顔を直撃すべく、稽古場を直撃した。  ......が、稽古場にシズモさんの姿はない! 「シズモさん、トイレ中です」  という説明を受け、待つこと数分。手を拭きながら登場したシズモさんは、マイペースで、席に着くなり先生の講義中にもかかわらず、小銭を机にぶちまけてしまっていた。  休憩時間にいよいよ取材......。と、突然、お菓子をみんなに配り始めるシズモさん。芸人を志したきっかけについて語り始めた。 「前にいた養成所でお笑いのシニア部を作ったというのを新聞で見て、どんなのかな? って好奇心でちょっと行ってみたんですよ。主人も亡くなったから暇だし、習い事とかいろいろやりましたよ。歌は民謡やってるんだけど、先生が3カ月目に糖尿病が発覚して入院しちゃったの。文化センターの三味線とか尺八もいいなーと思ったら、尺八ばかりなのね。端唄もやったけど(中略)、琵琶を見学して、歌が楽しいから3年ぐらいやったんだけど、4年目の初めに先生が『辞めた!』と突然言って......」  『あらびき団』でネタを忘れて沈黙してしまった人と思えないほど、滑舌良く大きな声で、芸歴ならぬ「習い事歴」についてマシンガントークで喋るシズモさん。  もともとお笑いは好きだったんですか? と聞くと......。 「お笑いが好き、ねえ。まあ、お笑いが好きだったってことにしときましょう。そう言っとかないと、いろいろあるでしょうしね(笑)。目標の芸人さん? いないけど、たけしさんとかすごい評価高いですよねえ、映画とか。でもあの人、なんっか嫌いなのよねえ、ふふふふ」  その後も「木彫」「吹き替えのレッスン」など習い事トークが続き、こんな大胆告白も! 「55年ぶりに彼に再会したんですよ。"元彼"。要するに捨てられたわけ(笑)。おっかない奥さんがいたから、ハガキを出すにも男名前で書いて、メールするためにパソコンも1年ぐらい習ったけど、むこうはパソコンしないし、使う前にむこうが亡くなってしまって(以下略)」  『あらびき団』について聞いてみると......。 「落語もつっかえつっかえながら、最後までやったんですよ。でも、短くしてくれて、あんなところで切られて、『失礼しちゃうわ』と思ったんだけど、『あれがいいんだ』ってみんなが面白がってくれたんですよね。落語は......なぜかあの言葉......(しばし沈黙)、『おおかみ』という言葉がどうしても出てこなくて。なんででしょうね。私、あがらないんだけど、テレビ......カメラ? 3つくらい見てるうちに頭がボーッとしちゃって(斜め上を見ながら沈黙)」  自分のことを「タラの頭(※からっぽの頭という意味らしい)だから、何も考えないの。それがいいんですって」と分析するシズモさん。キャラを作らず、"素"で輝く、日頃から「ザ・あらびき」な芸人なのだった。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
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嵐は数字が取れない…… 『婚カツ!』よりヤバい、松本潤主演の月9ドラマ

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最後、脱いで視聴率を取ろうって方向に
ならなきゃいいけど

 7月19日に放送された嵐・松本潤主演の月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(フジテレビ系)。今をときめく嵐メンバー初の月9主演ドラマということもあって注目を集めていたのだが、第1話の平均視聴率は15.7%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)と、なんとも微妙な結果に終わってしまった。

 この数字は今クールのドラマでは『ホタルノヒカリ2』(日本テレビ系)に次いで2位。"連ドラ冬時代"といわれる昨今ではまあまあの成績と言えなくもないが、前クール放映の木村拓哉主演『月の恋人』(初回22.4%)どころか、酷評を受けた中居正広主演の月9 『婚カツ!』(16.3%)にすら及ばなかったというのは痛いところだ。