いっぱい恥ずかしかった!下呂っ娘ピュアドルを襲った悲劇

「ガチンコでやられたんです!スッピンで髪ボサボサ……いっぱい恥ずかしかった」「人様の前で寝るなんていけないことなのに、起こされても寝てた」7月24日放送の『ウェルカムTV』(テレビ東京)で寝起きドッキリを仕掛けられたという麻 友美ちゃん!デジタル写真集『下呂っ娘★どきゅん』(テレ朝ebook)が好評発売中の下呂っ娘グラドルである。最近はグリコジャイアントカプリコいちご味のイメージガールにも選ばれ、人気急上昇中な友美ちゃんの寝起きドッキリ……。気になるそのシチュエーションは、まさにそのジャイアントカプリコのCM撮影で訪れたハワイのホテルなのだ!

生存率

バランスシートからキャッシュイン、アウトが読めるとは・・・恐るべし。 dahon 経営者はやること、考えることが多くて本当に大変ですね。学生時代「5年働いたら起業しよう」とかなめたことを考えていた自分が恥ずかしいです。 宮内 経営者の意図が丸分かりなのがバランスシートです。国税がアタリつけるのもそこだし、潰れる会社も一発で分かる。過去にソフトバンクが危ないと言ったのはそれなりの根拠があります。もちろんすぐに潰れるとは書いてませんが、あと10年の勝負じゃないかな。ipadなどの成功でもなぜか上値が重たいのにはちゃんとした理由があるわけで。

ニコ生の変態ゆとり大学生が母親暴行をネットで配信

大学生が母親を暴行する様子を収録したものがニコニコ動画にアップロードされ、注目を集めた。問題視されているのは、「ゆとりポス」と名乗るニコニコ生放送の有名人である。当該の動画は音声のみだが、母親との激しい口論が展開されている。深夜に隣室での配信の声がうるさいと母親に文句を言われ、「おまえ、もう二度と寝れねえようにしてやろうか」とキレる。すると母親は、「じゃあ、もう学校行くな。眠れないって、仕事できないって」と言い返す。以降も口論が続き、この場所での深夜の配信はやめるようにと母親が繰り返す。母親もハサミを投げるなど、情緒不安定なのだろうか。

稲荷再び

前回本稿で報告した運送会社の某支店で起きた稲荷にまつわる不思議な話には後日談がある。その後、筆者こと山口敏太郎は、稲荷の跡地に建てられた新規倉庫の担当になった。主に輸出用貨物のコンテナへの積み付けが業務であった。だが、数年経ったあとも、奇妙なことは続いていた。作業員が頻繁に幽霊を見るのだ。「段積みされた段ボールの横に人がいた!」作業員は震えながらそう言った。「おいおい、冗談はやめろよ」筆者は冗談話にすり替えようとした。「本当ですよ。しかも、その人って首がないんですよ」「ええっ!!首がない」脳裡に首がもげた建設作業員の死亡事故が過ぎった。

無審査!無利息!即日ネットでOK~優良記事~

最近話題の『クレジットカード現金化』、みんな使ってますか?還元率の高さとか、お店によっていろいろ特色があるけど、うちがおすすめするのはイーキャッシュです♪月末にお金が足りないのは誰でもあることだと思うケド、どこかでキャッシングするより、イーキャッシュが絶対にお得!金利もメチャ安だし、サラ金のリストに載っちゃうこともないからね(*^∀^*)イーキャッシュはお店を持たないタイプのサービスなので、ネットか電話で、日本全国どこでも手続きOK!審査もなくて、なんと業界最速レベルの5分後入金してくれます!しかも24時間対応!

「平野綾は神!」"アイドル評論家アイドル"鎌田紘子が語る「アイドル論」

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 アイドルが好きすぎてアイドル評論家を目指しているアイドル、略して「アイドル評論家アイドル」、さらに略して「ドルドル」なる肩書きを名乗り、タレント活動をしている現役女子大生アイドル・鎌田紘子。声優で歌手の平野綾を「神」と崇め、オタク系アイドルの仲村みうや、昨年AVデビューしたあいださくらをフェイバリットに挙げるほど、その嗜好はディープでマニアック。趣味だけでなく、中高生時代には、過去に宮崎あおい、長澤まさみらを輩出し、ブレイクアイドルの登竜門とも呼ばれている「ピチモ」(ジュニアファッション誌「ピチレモン」(学研)の専属モデルのこと)として活動。また今年3月までアイドルDVDや写真集、コミックなどのセールスランキングを紹介する番組『ランク王国』(TBS系)の8代目MCを担当し、その後2枚のイメージDVDをリリースするなど、仕事も含めアイドル漬けの人生を送っている。  そんな彼女に直撃インタビュー。アイドルへの深い愛を語ってもらった。 ──今、いちばん好きなアイドルは誰ですか? 鎌田紘子(以下、鎌) 平野綾様です! カリスマ性があるだけでなく、ライブで泣きながら「ここまで頑張ってこれたのはみんなのおかげ。私を見捨てないで下さい」なんて語ったりするような、人間味溢れる内面に惹かれます。 ──いつからアイドル好きに?  本格的にというと、やっぱり平野さんからですね。当時私はまだ中学生だったにもかかわらず、学校から帰ってきてから朝まで、10時間くらい毎日インターネットでアイドルの情報を追いかけていました。基本的には、イベントにはあまり行かない"在宅派"で、暗くした部屋でPCにアイドルDVDを入れて、大音量で観るのが好きです。 ──ほかに好きなアイドルは?  小坂由佳さん。仲村さんもあいださくらさんもそうだけど、ブログに病んだ日記を書いてる子は、どうしても応援したくなりますね。「この子は大丈夫かな?」って、逆の意味で親近感が湧くんです。ある意味、期待しちゃうというか。 ──昨年からDVDもリリースし、グラドルとしての活動もされています。  2nd DVDの『Wもんもん』(T-ZONE)で、夢だった「全身へのローションぶっかけ」ができたのがうれしかったです。イベントでも、ファンの方の前で水着姿になれて、念願が叶いました。やっぱり、「アイドルといえば水着」って、ずっと思ってたから。 ──6月のAKB48の総選挙は、アイドルファン、アイドル評論家としてどうご覧になりましたか?  イベント自体は、すごくいいことだと思います。ファンも自分の好きなメンバーを押し上げるために頑張れるわけだから。結果に関しては、別に大島優子さんが嫌いなわけでも前田敦子さんが好きなわけでもなかったんですけど、前田さんはセンターであってほしかったですね。「今回はほかのメンバーを上げて前田さんを落としたい」というファンの意志も反映されたのかなと推測しています。 ──ハロプロに関してはどうでしょうか?  モーニング娘。、Berryz工房、℃-uteなど、グループの差別化ができていないように思います。つんく♂さんがプロデュースされているNICE GIRL プロジェクト(キャナァーリ倶楽部らが所属)もあるし、それともごっちゃな印象がある。どれかひとつのグループでいいから、個性を出せば変わるんじゃないかな。最近は、ハロプロやAKB48に続いて、ももいろクローバー、東京女子流、スマイレージと、グループアイドルが増えてうれしいです。ただ、かつてのモー娘。やアイドリング!!!みたいに、メンバーの入れ替わりを激しくしないでほしいなって思います。新規のファンを増やさないといけないのはわかるんですけど、元のファンがついていけなくなっちゃうから......。 ──鎌田さんにとって、アイドルとはどういう存在ですか?  ファンタジーであり、"神秘"な存在です。今、アイドルより可愛いAV女優や一般人ってたくさんいますよね? そういう意味では、境目がなくなってきてるように思います。私自身、AVも観るしAV女優も好きなんですけど。でも、境目があやふやになっちゃうのはよくないなって。やっぱりアイドルは、手の届かない『神』的な存在であってほしいから。彼氏もいちゃダメだと思います。いや、いてもいいけど、バレちゃダメ。アイドルには処女でいてほしい。そんな幻想を抱かせるような存在であるべきです!! ──清純派のアイドルが好きなんですね  ギャル化するアイドルも、タレントとしては好きなんですけどね。ギャル化といえば、元ピチモの"てんちむ"こと橋本甜歌ちゃんが、ギャルのカリスマとして人気ですよね。同期のピチモの八鍬里美ちゃんも、今はageモ(ギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」(インフォレスト)の専属モデル)として活躍してますし、応援しています。 ──今注目のアイドルは?  小池唯ちゃんです。彼女は、演技に華があるから、女優として成功すると思います。それと、キャナァーリ倶楽部の小川真奈ちゃん。彼女は、歌やお客さんの盛り上げ方にセンスを感じます。まだまだ伸びると思うし、アイドル歌手としてブレイクするいんじゃないかな。グラドルだと、西田麻衣ちゃん。あのスペシャルボディは触りたくなります。  これから、もっともっとアイドルの勉強をして、立派なアイドル評論家になってアイドルを応援していきたいので、よろしくお願いします! (取材・構成=岡島紳士<http://oshinshi.web.fc2.com/>) ●鎌田紘子(かまた・ひろこ) 1989年9月18日、東京都生まれ。身長162cm、B80W58H80。趣味・特技/コスプレ、マンガ、絵を描くこと、お買い物。東京スポーツの携帯サイトで、アイドル評論コラム「鎌田紘子のアイドルンパ!! 」を週1で連載中。最新DVD『Wもんもん』(T-ZONE)発売中。スパイラルプロモーション所属。公式ブログ「鎌田紘子オフィシャルブログ ひろぴょん王国」<http://ameblo.jp/hiroko-kamata/
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映画監督・松江哲明イチオシの異色作──良質ドキュメンタリー(?)の『チ・ン・ピ・ラ』とタブー破りのドラマ『ブレイキング・バッド』

──『アイアンマン2』や『踊る大捜査線 THE MOVIE3』など、今夏も劇場ではメジャー作品が多数公開され、注目を集めている。しかし、それらとは一線を画し、異彩を放つ邦画と海外ドラマのDVD作品が映像メーカーのデイライトから登場した──。
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デイライトの作品について語る映画監督
の松江哲明氏。(写真/田附愛美)
 これまで、武田鉄矢主演の『刑事物語』やSFドラマ『ギャラクティカ』など、マニア受けする作品を数多くDVD化してきたデイライト。某雑誌で"DVD化されていない映画作品"を紹介するという連載を持つ松江氏が、同社については「ボクが紹介するより先に、デイライトがDVD化してしまう」と嘆くほどだ。そんなデイライトから先頃、海外ドラマ『ブレイキング・バッド Season1』がリリースされ、7月23日には『チ・ン・ピ・ラ』が発売予定だという。それらの作品の見どころや魅力を、松江氏聞いた。 * * *  まず、『チ・ン・ピ・ラ』(84年)は、柴田恭兵が演じる藤川洋一とジョニー大倉が演じる梅沢道夫が、ヤクザにケツ持ちしてもらいながらも組織に属することもなく、"チンピラ"として自由気ままに生きていくという物語。金子正次が企画・脚本を担当していますが、彼は自らが主演した自主映画『竜二』(83年)で高い評価を得た人物です。『竜二』では、家庭を持つことでヤクザ稼業から足を洗った男が再び裏の世界に戻ってくる展開を引いて、人間の内面を鋭く描くことで"普遍性"を持たせた名作に仕上がっています。一方『チ・ン・ピ・ラ』は、それとまったく対照的です。以前見たときには"軽い"感じがして、『竜二』ファンとしては正直なところ、「なんじゃこりゃ?」という印象でした(笑)。  しかし、今回、あらためて見直してみると、作中に出てくる80年代の描き方がとても前衛的。作中に登場するサングラスのスタイルやビールの銘柄など、流行のディテールがリアルに描き出されている。この当時に青春を送った人が見るとノスタルジックに感じるでしょうが、若い世代が見ても、過去としてリアリティを感じたり、未知の世界に驚いたりというSF的な面白さがあります。つまり、一種のドキュメンタリーとしても完成されていて、高いレベルで映画に時代を取り入れようとすると、こうした作品が生まれるんだと気づかされました。『竜二』のような普遍性はありませんが、しっかりとした時代性を持っていると思います。  かといって、金子的な世界観がないわけでもない。特にチンピラ生活に満足している洋一と道夫が、本物のヤクザたちに殴られ、道端に転がった時、道夫が「やくざがプロで、俺たちチンピラはアマチュアなのかねぇ。チンピラのプロってぇのは無理なのかねぇ」と吐き捨てるセリフは秀逸。こうしたシーンはほかにも多く散見できるので、『竜二』のファンも楽しめるはずです。  それともうひとつ、作中で洋一の彼女役を演じている高樹沙耶(現・益戸育江)が、ヌードを披露しているのには驚かされました(笑)。おそらく、当時は「脱ぐなら映画」という、映画の権威が生きていた時代だったんでしょうね。当然現在の邦画にもあるけれど、この作品を見ると「映画における"セックス"の描写がまだスタッフや役者たちに、大切にされていた」という印象を受けます。また、『スティング』(73年)や『明日に向って撃て!』(69年)など、アメリカ映画のオマージュとなっているシーンを見ると、「当時の日本映画界は、アメリカ映画に対する憧れを内包していた」という、映画史的なものも再認識できる。当時の流行だけではなく、80年代の映画界まで感じさせてくれ、また、「なんじゃこりゃ?」と思っていた作品も、あらためて見返してみると、新しい発見に出会えるということを教えてくれた一作でしたね。 ■タランティーノ的な"魅力"とタブー性をはらむ傑作ドラマ
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麻薬の製造に手を染めた教師を描く『ブレ
イキング・バッド』(上)と自由に生きる若者
を描いた『チ・ン・ピ・ラ』。
 さて、もう一作はアメリカのテレビドラマ『ブレイキング・バッド』。褒める言葉がスラスラ出てこないくらい大好きな作品なんですよ。「がんを宣告されたマジメな学校教師が麻薬を作る」という、ストーリーの骨子は単純すぎるほど単純なんです。でも、平凡すぎる登場人物たちをうまく絡ませることで、キャラクターに感情移入させる。正直、主人公の化学教師ウォルター・ホワイトは、ただのマイナーな役者で、普通のオッサンにしか見えません。でも、見ていくうちに味が出てきて、好きになってしまう。  作品紹介に「地上波でのオンエアは不可能!?」というのがありましたけど、確かに無理ですよ。硫酸で死体を溶かすシーンがあったり、主人公の息子が脳性まひによる障害を持っていたり......。障害者を扱うのは、ヒューマンドラマとしては問題ないのでしょうが、犯罪をコミカライズする作品では、やはり地上波での放送は難しいでしょう。実は息子役の彼、実際に障害を持ち、あるインタビューでは「健常者が障害者を演じると、大げさすぎて嘘くさい」と答えていたことが印象的でした。  こうしたコメディを追求して描いていくと、どうしても拒否反応を示す聴衆も出てきます。グロテスクな存在そのものを拒否する人はいますからね。ただ、同作はギリギリを保っていて、そのバランス感覚は絶妙。結局、主人公は麻薬を作ったり、人を殺したり、かなり悪いことをしているわけですが、そんな時の彼の格好がブリーフ一丁で、腹が出ているというシーンはやはりコミカルで、愛嬌すら感じさせます。またシリアスなシーンでカメラをわざと引くと間抜けに見えるというような、意図的なカメラワークで、コメディにするセンスが抜群なんです。  そんな同作の魅力を言い表すのは難しいのですが、クエンティン・タランティーノの映画に近い気がします。それも、『キル・ビル』とか、『デス・プルーフ in グラインドハウス』という、趣味に走りすぎてしまう彼ではありません。『トゥルー・ロマンス』とか、『レザボア・ドッグス』『パルプ・フィクション』とか、シリアスとコメディをうまく融合させた、オタク趣味丸出しではない時代の彼。いわゆる、悪ノリしないタランティーノ(笑)風な作品ということです。キャラクターの個性を生かしてストーリーを展開させ、残酷なシーンにもリアリティを持たせるという、かっこいいクライム映画の魅力を、この『ブレイキング〜』も間違いなく持っています。 『チ・ン・ピ・ラ』も『ブレイキング〜』も、よい意味で笑わせてくれたり、考えさせてくれたりする良作。おそらくテレビでは見ることができない、知る人ぞ知るという作品を、ぜひとも、楽しんでほしいですね。 (構成/丸山大次郎) 松江哲明(まつえ・てつあき) 1977年、東京都生まれ。ドキュメンタリー監督。99年に在日コリアンである自身の家族を撮った『あんにょんキムチ』でデビュー。ほかの作品に『童貞。をプロデュース』(07年)、『あんにょん由美香』(09年)など。最新作の『ライブテープ』はニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバルで上映!
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『チ・ン・ピ・ラ』 出演/柴田恭兵、ジョニー大倉、高樹沙耶 監督/川島透 脚本/金子正次、川島透 価格/3990円(税込) 発売日/2010年7月23日 発売元/キネマ旬報社、デイライト 販売元/アミューズソフト

洋一(柴田恭兵)と道夫(ジョニー大倉)は、ヤクザ組織に属さないいわゆる"チンピラ"として自由気ままに生きていた。そんなある日、2人は兄貴分のヤクザからシャブを預かるように命じられる。そして、洋一は兄貴分に気に入られて、組織の世界へと足を踏み入れていくことになる──。徐々にすれ違っていく2人の運命は?
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『ブレイキング・バッド Season1』 出演/ブライアン・クランストン、アンナ・ガン、アーロン・ポール 製作総指揮/ヴィンス・ギリガン、マーク・ジョンソン 価格/9450円(税込) 発売日/好評発売中 発売元/デイライト 販売元/ポニーキャニオン ※DVD公式サイトでEpisode1無料配信中 http://www.breakingbad.co.jp/

しがない化学教師のウォルター・ホワイト(ブライアン・クランストン)は、脳性まひの息子に加えて、第2子誕生のために、慎ましい生活を送っていた。そんなとき、医者からがんを宣告されてしまう。愛する家族に財産を残すため、自らの化学知識を生かして高純度のメタンフェタミンを作り、売りさばこうとするが......。

「僕らはお騒がせグループだから」……5人になったKAT-TUNの新たな決意

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こんなにキラッキラしていた100%アイドルだったのに~
【サイゾーウーマンより】  7月16日、「赤西仁のグループ脱退」がジャニー喜多川社長の口から語られ、事実上5人体制で活動していくことが明らかになったKAT-TUN。「やっぱりね」「どうせこうなると思った」などの冷めた意見が挙がるなか、チケット掲示板などでは翌17日の東京ドーム公演チケットを求めるファンが急増。これまでにない注目度のなか、ステージが幕を開けた。  ニューアルバム『NO MORE PAIN』を引っさげてのこの公演で、5人は30曲以上を熱唱。ドームらしい豪華なセット、それぞれのソロパートやジャニーズJr.内ユニットKis-My-Ft.2との絡み、本物の馬に乗って登場する前代未聞の演出、ゲストで登場したNEWS増田貴久とのトークなど、相変わらず盛りだくさんの内容でファンを楽しませてくれた。しかし、終盤になってメンバーの様子が一変した。

サマソニ参戦が決まった元モー娘・加護亜依に"買収疑惑"が浮上中?

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ジャズシンガー......?
 夏の音楽フェス「SUMMER SONIC 2010」に元モーニング娘の加護亜依がジャズシンガーとして参戦することが発表され、波紋を広げている。加護は8月8日の東京会場での出演が決定。興奮を抑えきれない様子を14日付のブログで「野外って凄いね~~ってくらい素晴らしい♪♪ サマソニが今から楽しみで仕方ないです」と報告した。  加護と同じ日には、大御所スティーヴィー・ワンダーや昨年のグラミー賞を獲得したテイラー・スウィフトが出演。今年3月にジャズのスタンダードナンバーを集めたアルバムでジャズシンガーとして新たなスタートを切った加護は、これまでのキャラクターとは違う大人の女性の魅力を全面に押し出しているが、どれほどの人が加護がジャズシンガーであることを知っているのだろうか。  インディーズレーベルの関係者は「加護さんの知名度は歌唱力ではなく、ゴシップスターとしてのものでしょ。たいした経歴もないのに、サマソニ出演なんておかしいですよ!!」と疑問を投げ掛ける。  こうした声に、長年大型イベントに携わってきた音楽プロモーターが声をひそめて"カラクリ"を明かす。 「実は野外フェスは海外アーティストの高額ギャラの影響もあって、ここ数年、苦しい運営が続いているんです。そこに目をつけた一部のレコード会社がフェスの出演権をお金で買ったりすることもあるんです。大型フェスに出演すれば、経歴にもハクがつきますからね。本来、運営側がオファーをかけて、アーティスト側がそれを受けるという形が健全なのでしょうが、不況の影響もあり、こうしたシステムにも限界が生じてきているんです」  もちろん、加護やサマソニがこうした時代の流れに乗じているとは限らず、満場一致で加護の出演が決まった可能性もある。だが、一部の音楽関係者から加護のジャズシンガーとしてのキャリアに疑問が投げ掛けられ"買収疑惑"がささやかれているのも事実だ。今後、全国クラブツアーや海外でのライブも精力的に行う予定の加護。実力で周囲の雑音をかき消す日がやって来る日を心待ちにしたい。
LOS ANGELES ジャズ......? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 着うたアーティストに集客力は皆無!? 音楽イベント「GO! FES」が"歴史的な不入り" 「ノリだけの楽曲が量産......」夏フェス傾倒が招く音楽界の暗い未来 アーティストの卒業式ライブが激増 背後に見え隠れする音楽業界の思惑