政務官も認めた!こんにゃくゼリー規制が不当な理由

こんにゃくゼリーによる窒息事故をめぐって、消費者庁はゼリーの規制についての結論を先送りすると発表した。事故を誘発するゼリーのサイズ等に関する知見や、それを立証するデータが十分でないというのが理由だ。窒息事故の高い危険性ゆえの規制という前提は、どこまで自明なのか。この点について、2010年7月3日の東京新聞が参考になる。記事には、食品別の窒息事故死亡率が掲載されている。2007年の救急救命症例をもとに算出した推計によると、原因となった食品1位は、もちの24.5%で1075人に相当する。それに対し、こんにゃくゼリーは、わずか1.7人という計算になるというのだ。

ぶっちゃけ料亭女将&井脇ノブ子の眉毛にミヤネ屋騒然!?

nobukohp.jpg
井脇ノブ子公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、7月14日に放送されたぶ『情報ライブ ミヤネ屋』(よみうりテレビ系)。

 この日は「国会議員ってどんな仕事?」をテーマに、前衆議院議員の井脇ノブ子をゲストに迎え、国会議員の収入や特権、新議員会館についてなど、国会議員に関するアレコレを掘り下げていた。が、チャンネルを合わせた途端、肝心のゲスト、井脇ノブ子のルックスの進化(?)に驚かされた。

堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」(後編)

akarihorie03.jpg前編中編はこちらから 堀江 僕は、別に安心とかはないと思うんですよ。何をそんなに恐れるの? 自分だって消えてなくなってしまうんだから、それを考えれば自分が所有しているものなんて、何も意味が無いと思っています。だから、僕は、データが無くなるとか、どうでもいいんですよね。 ──そういう考え方が出来ると、例えば自分が急死した後なんか、PCの中のあれを見られたらマズイ! とか、ベッドの下だけは漁らないでくれ! とか、そういう心配はなくなりそうですね。 堀江 それがやっぱり終わっているって話じゃないですか。そこがまず問題だと思うんですよ。死んだ後のことなんか知ったこっちゃねーだろーって話じゃないですか。そんなこと言ったら、自分がいないところで悪口を言われるのが怖いとか、そういう話になってくるでしょ。そういうところあるでしょ? ──あ、それ、あります。何人かでいる時に「何か言われるんじゃ......」って思って、一人でトイレに立つのが怖かったり。 堀江 それは、違うんですよ。自分が知らないことは存在しないのと一緒なんですよ。不確定性原理です。 ──ふかくていせいげんり? 堀江 物理学の法則であるんですよ。世の中には観測できないものがあって、すごい物理の話になるんですけど、物質を構成する分子ってのがあって、それよりもうちょっと小さい単位で原子っていうのがあるんです。例えば水素原子っていうのは、陽子、原子核っていうのの周りを電子がひとつ回っていると、習ったことがありますか? 化学の授業とかで。 ──習った、という記憶だけあります......。 堀江 なんか地球みたいなのが丸の周りを衛星みたいに回っていて、ヘリウムだと2つ回っています、とか、あるじゃないですか。あれ、ああやって習うと高校生くらいまでは地球の周りを月が回るように、電子が原子核の周りをぐるぐる回っているようにみんな思うんですけど、そんなことはなくて、原子核の周りのどこかにいて、どこにいるか分からないんですって。言っていることが分かります? ──ヘリウム......原子......核......? 堀江 ......どこにあるのかが分からないんです、電子は。観測できないらしく、ただ確率的にこの辺にいるんだろうっていうのは分かる。世の中ってそういう物質でみんな出来てるんです。自分の体とかも。そんなこと考えていたらキリがないじゃないですか? だから、自分のことをどう思われているかとか、どうでもよくないですか? だって、知らないことは、無いことと一緒なんですから。 ──確かに、原子レベルで考えたら私もゾウリムシも大差ないですよね。ゾウリムシと大差ないくせに、悩むことすらおこがましい気がしてきました! 堀江 よく男女で浮気をしてるとか携帯のメモリーを見る人とかいますけど、なんで見るの? って、見なきゃ分かんないじゃん。 ──見なきゃ分からないから見て確認したいっていうのが、見る人の気持ちなんだと思うんですけど、その点に関しては私も知りたくないので同意です。知らなければ幸せでいれるんなら、いっそそのまま騙していて! 堀江 そうそう、幸せでいれて、そのまま死んでいける人もいるわけじゃないですか。だから、すべて世の中のことっていうのはそういうことであって、例え自分のことを悪く言っている人がいくらいようが、自分の周りの人が、自分のことをすごく気持ちよく迎えてくれるなら......。 ──そんな悪しき空間は存在しないことになる! 堀江 そう。何がまずいんだって、2ちゃんねるとか見るからまずいんですよ。 ──2ちゃんねるなんて、怖くて何年も見てないですよ。落ち込むから。 堀江 僕は、逆に悪口とか全然慣れちゃったんで、全然平気で見ますけど。 ──凄い! どうやってそんなに強靭なハートを? 堀江 そういうものに耐えられるようになるか、忘れるか。だからまず、精神的にこう強くなれるかどうか、っていうのが大事。 ──黒歴史はどんどん忘却して、都合の悪い意見も無視しよう! ......難しいな!! でも、仕事が減っていって、お金がなくなって、活動がメジャーからどんどん遠ざかってるとか、気にしてたら負けってことですね! 堀江 もうね、メジャー路線なんてものはないですね。メジャーってもの自体が存在しないかもしれないです。メジャーな音楽アーティストですら、地道に営業で稼いでいるんですから。だから、もっとコアなマーケティグをしなきゃ。今までになかったような......一緒に旅行に行くとか。 ──おお。グラビアアイドルは、たまに一緒に旅行するバスツアーみたいなものを事務所が企画してるんですけど、不況だから参加人数が集まらなくって中止になっているのをよく見ます。けっこう売れてるアイドルとかでも中止になっているのを見ると「これは、手をつけないほうがいいな」と思って。 堀江 ははは! それは切ないですね。 ──この狩り場は荒らさない方が身のためだ、と思って。 堀江 逆かもしれないですよ、けっこう人が来るかも。 ──そ、そうですかね? 堀江 メジャーなアイドルだと、どうせいっぱい人が来て自分なんか相手にされないけど、小明なら話しかけてもらえそうだなぁ、とか、キスしてもらえそうだなぁとか。 ──キスまで? そんなのホイホイ出来な......いや、売れないアイドルとファンがピンクのワゴンで旅に出て、気があった人とキスして帰国すれば、アイドルとしていかに職がなくても永久就職できる......これって究極のダイレクトマーケティングかも! 堀江さん、これ、新しいビジネスですよね?  堀江江 はい......もうよろしいですか(苦笑)? ──はい、ありがとうございました! あ、私の本、本当にブログに載せてくれなくても良いですからー!! (取材・文=小明) ※ 後日、堀江さんのブログには「こないだ取材受けた方の本。半ば強制的に持って帰らされました(笑)」の記述とともに『アイドル墜落日記』のリンクが......ニヤリ! ●堀江貴文(ほりえ・たかふみ) 1972年、福岡県生まれ。実業家。株式会社ライブドア代表取締役社長CEO時代にプロ野球球団、ラジオ局の買収を表明するなどして脚光を浴びる。06年、証取法違反で逮捕・起訴され現在上告中。『まな板の上の鯉、正論を吐く』(洋泉社)ほか著書多数。 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
まな板の上の鯉、正論を吐く 「拝金」も絶好調。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

極度の注射嫌い、関ジャニ∞横山裕が編み出した「あーーーー」作戦とは?

yokoyamahirosi.gif
痛くしたらパンチやぞ~
【サイゾーウーマンより】  昨年8月末に錦戸亮、10月上旬に安田章大、横山裕、大倉忠義、11月には丸山隆平と関ジャニ∞メンバーが次々に"集団感染"したことでも話題となったインフルエンザ。会見欠席や仕事のキャンセルなどが相次ぎ、大事に至ったことから「今年は早めに予防注射をするように」との指示が事務所から出されているという。 そんな中、いち早く予防注射を受けてきた横山が、その様子を15日放送のラジオ『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン』で明かしてくれた。
続きを読む

極度の注射嫌い、関ジャニ∞横山裕が編み出した「あーーーー」作戦とは?

yokoyamahirosi.gif
痛くしたらパンチやぞ~

 昨年8月末に錦戸亮、10月上旬に安田章大、横山裕、大倉忠義、11月には丸山隆平と関ジャニ∞メンバーが次々に"集団感染"したことでも話題となったインフルエンザ。会見欠席や仕事のキャンセルなどが相次ぎ、大事に至ったことから「今年は早めに予防注射をするように」との指示が事務所から出されているという。 そんな中、いち早く予防注射を受けてきた横山が、その様子を15日放送のラジオ『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン』で明かしてくれた。

氷川きよしの「純愛報道」に音楽業界"両刀使い"歴々から熱いエール

kiyoshihikawa.jpg
「きよしのズンドコ節」
コロムビアミュージックエンタテインメント
 7月15日発売の「フライデー」(講談社)が放った、演歌歌手・氷川きよしと俳優・松村雄基の"密会"スクープが波紋を広げている。同記事では、氷川が松村のズボンの後ポケットに手を入れ、仲睦まじく歩く場面も報じられたが、氷川にはかねてより、新宿2丁目界隈での目撃談が取りざたされてきた。 「かつては、R&B歌手のHと連れだって飲み歩く姿がよく目撃されていましたね。デビュー前には過激なスポットに出入りしていたとの証言もありますし、音楽業界では今回の騒動に関して"みんな知っていることなのに、今さら大々的に報じなくても......"という声も出ています」(マネジメント関係者)  とりわけ演歌界では大御所のKをはじめ、"両刀使い"と目される歌手が多く、氷川もそうした伝統を受け継ぐひとりと目されてきた。もっとも、最近ではJポップ系のシンガーやダンサーにも、同様のウワサが持ち上がるケースが増えているという。 「ソウル系の大御所Kや前述のHは有名ですが、俳優としても活躍するFにも『下ネタ好きを公言しているが、実は......』とのウワサが絶えません。中堅・若手では、人気ダンスユニットの元メンバーK、人気ロックバンドのドラマーOあたりに、2丁目での目撃談が多いですね。ただし、二人とも最近結婚したため、両刀との評がもっぱらです」(前出の関係者)  なお、音楽業界では伝統的に、裏方であるレコード会社スタッフにも"両刀使い"と目される人物が少なくないという。 「某外資系レコード会社の元名物社長A氏が、自社や取引先の若いスタッフを誘惑するのは有名な話でしたし、業界全体におおらかなムードがあるのも事実です。今回の件でも、せっかくつかんだ純愛をスッパ抜かれてしまった氷川クンへの同情ムードは強いですね」(前出の関係者)  女性ファンを多数抱えていることから、今後、公の場で何らかのコメントが求められそうな氷川きよし。音楽業界からの熱いエールを背に、今回の難局をうまく乗り越えることが出来るのか。 (文=中野道也)
きよしのズンドコ節 純愛って歳でもないよね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 スキル不足、男好き、当て逃げ......新進アーティストの「ファンに言えない内情」 「あの人もそろそろカミングアウト!?」海外で相次ぐゲイ告白、Jポップ界へも波及か 小橋建太結婚! "ホモ疑惑"はアノ美人キャスターのアタックをかわすためだった!?

鳴島有菜、CDデビュー・プロモーションのつくばテレビ出演現場を直撃!

「ニックネームは“ありなみん”現在19歳。声優の専門学校に通っております。現在の夢は声優になること、売れること、声優として生きて行くことです! …だからアニメが好きか、っていうと実は全然観てなくて、漫画が好きです。原作派です。買ってる雑誌は、『週刊少年ジャンプ』と『月刊LaLa』です。お勧めなのでぜひ読んでみて下さい!」…と、ご挨拶を頂くはずが途中から、まさかの人気漫画誌2誌の宣伝になってしまったのは鳴島有菜。