日別アーカイブ: 2010年7月17日
声優とイラストレーターが種を蒔いた、ミニマムな情報から膨らます官能の世界

見開きのページいっぱいに横たわる女性の身体。抑えられた色彩と、無駄を削ぎ落とした構図がかえって、女性の美しさを引き立てる。髪が流れる音や彼女の息づかいまでが聞こえてきそうなぐらいに――。"視覚と聴覚の両面からラブ&セックスの世界へ誘う四編のストーリー"と謳われているとおり、イラストレーター・石井のりえと、声優・岩田光央のユニット"カナタ"の第一弾作品『あぶな絵、あぶり声~滴(しずく)~』は、イラストと文で構成されるピクチャーブックに、それを朗読したCDを付属。収められた4篇のストーリーからは、視覚と聴覚を刺激されるだけでなく、女性が肌につける香水の香りや、抱き合っている男女の肌のぬくもりまでもが伝わってくる。五感すべてを刺激する、新ジャンルの官能メディアだ。
発売に先立つ6月に東京・青山で行われた公演では、ピクチャーブックの朗読にも参加している声優・森川智之をゲストに迎え、おとなの女性の官能をくすぐる朗読劇が展開された。
堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」(中編)
■前編はこちらから
堀江 やっぱり、もっと墜落しなくちゃいけなかったんじゃないですか? 例えば、小向美奈子さんみたいに。
──私もシャブやってストリッパーに!?
堀江 あそこまで落ちると落ち幅も大きいから。中途半端に落ちるとやっぱり注目されないよ。
──確かに、私は「墜落」って言うより「低迷」が当てはまるんですよね......。最初から低空飛行だから落差もないし、そして今はすさまじい出版不況ときていて......。私、原稿料が安いのも悩みなんですよ。
堀江 はあ、でもそこそこ貰っているんじゃないですか? これ、いくらですか?
──(自主規制)円です。
堀江 それは確かに安いかもな。普通の5分の1ぐらいですからね。
──えっ、そんなに安いの!?
(編集) ......。
堀江 まぁ5分の1は言い過ぎかな? 3分の1くらいかな。
──3分の1か......いや、贅沢は言ってられますまい。で、原稿料が安いから、切られにくいはず、と思っていたんですよ。単価が高い人から切られていくと思ってたもんで、ちょっと安心していたんです。けど、とうとうこっちにも波が来て、連載も減ってしまって。本も増版かからないし、ヤバイ状況で......。
堀江 じゃあ、もう文字通り墜落していくって感じで!
──ストリッパーに! いや、それは置いといて、だから、お金がなくってしょうがないって状況なんですよ。そりゃ絶対に面倒くさがるであろう堀江さんにもすがりますよ!
堀江 ちょうどその記事書いたんですよ、昨日。グラビアアイドルが墜落していくっていう記事を。
──タイムリー! どんなお話なんですか?
堀江 要は、グラビアアイドルっていうのは、なんとなくスターダムにのし上がるには、それが1番近道だとみんな思っている。でも、全然そんなことなくて、みんな悲惨な生活をしていて、誰かスポンサーがいないと食っていけないっていう話。
──まったくその通り!
堀江 それにも関わらず、田舎のスナックで働いていたら「小悪魔ageha」(インフォレスト)から声がかかって、age嬢モデルになって、大ヒットして金は貰えるは、まあ、スナック時代から月収100万とかは普通にもらっていたのに、メジャーになって人気も出てくるってすごいなぁって。
──おお、age嬢ドリーム!
堀江 まあ、AV女優とかもそうで、いきなりAV女優とかでデビューして、18歳とかで人気が出てそのままタレントになるとか、結構いたりとかして。まあ、なんかグラビアアイドルは悲惨だなぁ、というのを結論として書いたりしたんです。
──どちらも相当外見のクオリティが高くて頭が良くなきゃ難しそうですけど、そうじゃないグラビアアイドルって基本的に使い捨てで、ランクが下のほうはそのまま日の目を見ずに芸能人生を終えることが多いじゃないですか。私も、もうすっかり地下に潜ってしまって。
堀江 ああ、そうでしょうね。
──そこからなんとか這い出すには、何が必要なんですかね。
堀江 だから、今はage嬢かAV女優。
──ハハハーもうそこしかないかー(乾いた笑い)。
堀江 それが割といいかな、おすすめ。まあ、AV女優的にはもう熟女の部類に入ると思う。
──ハハハー早ーい(泣き笑い)。
堀江 早いんですよ、AVは25歳から熟女カテゴリーに入るんですよ。なので、まあ、キャバ嬢? でもまあ、「小悪魔ageha」って感じでもないですからねぇ。
──顔の土台の問題か、「小悪魔ageha」なメイクをすると引田天功さんにしかならないんですよ。
堀江 ああ~......。それ以外は多分ひとつしかなくて。自分のファンにダイレクトなマーケティングをするしかないですよね。
──壺とか象牙の印鑑を売るんですか?
堀江 僕はメルマガを出しているんですけど、本にチラシが入っていませんでした? チラシでメールマガジンに誘導しているんですよ。僕のファンみたいな人に。
──メルマガで1億円も稼いでらっしゃるとか......。
堀江 1億円はまだ全然いってないですけど、今年中にグロスの売上が1億円行くんじゃないかなって可能性を言っただけ。でも、そういうふうにダイレクトにマーケティングして出版社も何も噛ませないのは、ひとつのビジネスですよね。
──出版社を噛ませずダイレクトに、というと、自費出版も入りますか?
堀江 別に本じゃなくてもいいじゃないですか。メールマガジンでもいいじゃないですか。なんで、本を出さなくてはいけないんですか?
──やっぱり、紙が好きで。紙に印刷されてあるとうれしいし、そこにあるっていう安心感を......。
堀江 それは、違う。自分が安心感を覚えているだけであって、ファンは関係ないじゃないですか、そんなことは。
──今、ブログとかTwitterとかがたくさんあるから、文章も写真も、いくらでも無料で見ることが出来るわけじゃないですか。そうなると、メールマガジンで何百円か払って登録してくれる人には特別な何かを配信しなければならない。そうやってお金を払ってまで読みたい何かを、定期的に配信し続けられる自信が、あんまりないんです。
堀江 やってみればいいじゃないですか。別に関係ないじゃないですか。何を出す前から心配しているんですか? 出す前から心配するのは、出してお金がかかる場合、経費が結構かかるとかは心配すればいいけど、メールマガジンはタダじゃないですか。
──はい......。
堀江 売り上げが上がらなければ、売り上げのレベニューシェアで初期費用もかからないんだから、登録して取り敢えず出せばいいじゃないですか。出したらどうなるかわかりますよ。全然ダメかもしれないけど、やんなきゃ始まんないじゃないですか。
──そうですね......でも、ある程度ちゃんとしたものじゃなきゃ、お金払ってくれてる人になんか申し訳ないというか、怒られるかな、とか、心配で......。
堀江 いや、僕も心配を全然しないわけじゃなくて、当然出すことになって、毎月経費が100万円かかります、って言うんだったら考えますよ。でも、0円だからやってみたんですよ。リスクは止めるのがめんどくさいくらいだし、とりあえず行くか、と思って始めたんですけど。そうでしょ? 紙に執着するっていうのは、ユーザーにとっては関係ないんで、それは自分の単なるエゴなので、どうでもいいんで忘れてください。紙が好きっていうのは僕は全然理解出来ない。
──紙は触れるし、形として残るのがうれしいじゃないですか。データって、PCや携帯に保存しても、いつか急に飛んでしまうような気がしてしまうんです。
堀江 別になくなってもいいんじゃないですか? 無くなったら何かまずい?
──あったほうが安心じゃないですか?
堀江 安心したいんですか?
──できればしたいです。
(後編につづく/取材・文=小明)
●堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。株式会社ライブドア代表取締役社長CEO時代にプロ野球球団、ラジオ局の買収を表明するなどして脚光を浴びる。06年、証取法違反で逮捕・起訴され現在上告中。『まな板の上の鯉、正論を吐く』(洋泉社)ほか著書多数。
●小明(あかり)
1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。
ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>
サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
まな板の上の鯉、正論を吐く 「拝金」も絶好調。
●小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】 鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】 宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】 桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」
アニメキャラに恋することはできるのか? ロリコン気質を内在しつつあるオタクをよく知ろう!
──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー! アニメやゲームをこよなく愛し、"アキバ系"とも称される日本の"オタク"たち。彼らのよりどころである二次元作品には、外見が幼く描かれたキャラクターがしばしば登場してきます。そのためか、ロリコン気質を持った人も多いのだとか。そして、キャラクターを愛するがゆえに「オレは三次元の女なんかに興味ない。オレの嫁はアニメキャラ!」と主張する人も少なくはありません。しかし、普通の女性に興味が持てなくなるなんてことが本当にあり得るのでしょうか? これについて精神科医のゆうきゆう先生は、オタクがアニメキャラに恋をするのは「自分自身の意志でキャラクターが好きなケースと、三次元に相手にされないため代償的にキャラクターを愛しているケースがあります。前者は、仮に現実で美女にアプローチされてもきちんと断りますし、そもそも『興味ない』なんてわざわざ宣言しないでしょう。ですので、自分から『三次元なんかに興味ない』と言う人は、ほぼ確実に二次元を三次元の代償とみなしていると思われます」と分析していうます。 三次元ではなかなかうまくコミュニケーシがとれない。ならばと、二次元にその代わりを求める。しかし、最近では「アニメ・マンガの表現規制」から「ロリコンが社会から理解されない」など、そんな彼らの趣味はどんどん脅かされているのです。そこで今回は、ディープなオタクたちの世界にちょっと切り込んだ"プレミアム"な記事をご紹介。「あまり良く知らないから」「理解出来ないから」と敬遠するのではなく、少しずつ歩み寄ることはできないでしょうか。オタクへの不条理な偏見を持っている方も、オレもうとっくにオタクだよ! という方も、これを読んでいただければ、オタクたちが失うものの大きさが分かってもらえるかもしれません......。 日刊Pick up記事 どこまでが個性でどこからが病気? 人には聞けないオタクな悩みを精神科医に直撃! 2010年7月8日付 オタクってそんなに悪いもんじゃないよ!? プレミアムな記事紹介↓ [レベル1:「YES!ロリータ NO!タッチ」] 「マナー守って楽しいロリータ」 内省するロリコン誌の主張! 2008年6月26日付(日刊サイゾー) 仲間にさえ集まったら面倒と言われている点が問題 [レベル2:暴走するオタクたち] この世は処女かビッチだけ!? 急増する「処女厨」のメンタリティ【1】 2009年10月号(プレミアサイゾー) 自分の妄想、自分が思い描くセカイを大事にしたいだけ? [レベル3:表現規制が進む現状] テレビアニメでパンチラはタブー!? 各テレビ局の表現規制対応は? 2010年1月号(プレミアサイゾー) パンチラNG、ブラチラは? [レベル4:焚書坑儒に匹敵する悪法?] 石原都政が 目指しているのは純潔教育!? どうなる? "非実在青少年"問題 2010年5月号(プレミアサイゾー) 東京都が目指している"健全な青少年"ってなんだ!? [レベル5:終りの見えない恋愛ゲーム] 空前のブームを巻き起こす『ラブプラス』開発 チームを直撃!(前編)(後編) 2009年10月10日付(日刊サイゾー) やっぱり素敵な女の子に「好き」って言われたいよね [レベル6:"彼女"同伴で会場へ] "恋人たちの祭典?"「ラブプラス」同人誌即売 会潜入レポ 2009年11月3日付 (日刊サイゾー) 自分の彼女役が他人とキスしているのってイヤじゃない? [レベル7:実際に体験してみた] もはや麻薬か? 生粋のハロヲタが2週間『ラブプラス』をやってみた! 2009年9月号(プレミアサイゾー) 美女からモテモテの主人公、こんな学園生活送りたかった...... [レベル8:オタク受け研究の第一人者!?] ライブハウスオーナー"喪服ちゃん"の夢は、秋葉系芸能界の黒幕! 2009年11月号(プレミアサイゾー) オタクたちの好みは彼女に把握されている!! [レベル9:妄想力で突き抜けろ] 精神科医・ 斎藤環氏、かく語りき「ロリコンたちよ、アニメで大いにヌキなさい!!」 2009年6月号(プレミアサイゾー) 日本にはロリコンという概念がなかったという事実 [レベル10:ロリコンで何が悪い!] ぶっちゃけナニがしたいんです!! 世界一キケンなロリコン座談会【1】 2009年6月号(プレミアサイゾー) 後ろめたさは感じるが、罪悪感は余りないようです プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/ オタク学入門 正しく学ぼうオタク学真実の愛を求め2次元に旅立つのだ
炎上クイーン・上ノ宮絵理沙の独白!! 「実写化するならエリカ様で(笑)」

『炎上クイーン』講談社
【メンズサイゾーより】
"毒気のない芸能人ブログ"が蔓延している中、鬱病や記憶障害のカムアウト、仕事や私生活で揉めた相手に対する罵詈雑言なども臆することなくブログに綴り、良くも悪くも注目の的になっている人物がいる。"キャバ嬢御用達"で知られる人気女性ファッション誌『小悪魔ageha』(インフォレスト)の元専属モデルであり、現在はモデル兼ブランドプロデューサーとして活躍中の上ノ宮絵理沙だ。
彼女のブログには批判的なコメントが殺到する、いわゆる「炎上」が付き物で、2ちゃんねるの専用スレッドでも日夜バッシングされているものの、当の本人は......
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PR: 大手・注目のIT・広告会社への転職ならマスメディアン
ヘンにバラエティ慣れするEXILE、目指すその先にあるのは?
【サイゾーウーマンより】 今回ツッコませていただくのは、日曜の昼に放送されている『ひるザイル』(日本テレビ系、12時45分)。 「ひる」とタイトルに謳いながら、夜に放送されている地域が多いことも、「夜の空気」漂う人たちが昼間に「学校では教えてくれない素朴なギモンを調査・検証」なんてジャニーズタレントみたいな内容で放送していることも不思議だ。『EXILE OTAKARA写真館』
(鹿砦社)
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クリーンイメージの「みんなの党」渡辺喜美代表 金まみれゴシップが噴出寸前!?

この笑顔の裏には、どんな本性が
隠されているのでしょうか?
民主党"菅"敗の参院選、選挙後に週刊誌記者などがこぞって動いているのが、当選者のゴシップだ。
去年の衆院選では小沢ガールズのマドンナ、田中美絵子議員のヌード映像や風俗ライターの過去が表沙汰になり、ひと騒ぎあったが今回はどうか。
「残念なことに、ゴシップをつかんでいたタレント議員の大半が落選してしまいボツになってしまったんですよ」(週刊誌記者)
そこでターゲットとなりそうなのが、大躍進で名を上げた、みんなの党・渡辺喜美代表だという。
「いまテレビを中心にマスコミが持ち上げているので、上がりきったところでタイミングを見て出せる話もあるんです」(同記者)
新党乱立でも埋没しなかったみんなの党は、家賃の安いワンルームマンションを事務所として「クリーンな政治」を前面に出していた。
だが、記者たちに言わせれば渡辺代表にクリーンなイメージはないのだという。
「彼は政治家個人への企業献金を禁止と叫んでましたが、この6年間で彼の資金管理団体は5億円を超える企業献金を受け取っていて、そこには国交省や地元の公共事業を受注していた建設業者が70社もあるんですよ。当然、天下り先の企業もあったし、天下り禁止を叫んできた当人がど真ん中にいると思えますね。ちなみに議員の資産公開で彼は主要な資産を『ゼロ』と報告していますが、父親は副総理だった故・美智雄氏。大物の二世議員がまさか土地ひとつもないなんてわけもなく、親族会社なんかを調べると面白いことが分かります。それらを国民が知ってもクリーンと思えるかどうか」(同記者)
実際のところは近いうちに記者が出す記事を読んで判断しなければならないが、自民もダメ、民主もダメとして選んだ第3政党も"おまえもか"となれば、国民の政治離れに拍車がかかる。
「だから田中議員のようなハレンチネタの方がマシなんですよ。一応、谷亮子や三原じゅん子の取材も続けてますけどね(笑)」と同記者。
そんな折、みんなの党の運動員は14日、買収容疑の選挙違反で逮捕者を出しているからガッカリだ。渡辺代表は、新党「たちあがれ日本」が旗揚げしたとき「立ち枯れ日本」と言って爆笑させたが、このままでは、みんなの党も「みんなNO党」なんて呼ばれてしまうかもしれない。
(文=鈴木雅久)
「アジェンダ」で日本を変える! 結局、政治家なんてみんな同じ?
【関連記事】 「人気キャスター宮根にオファー断られ......」フジテレビ 参院選特番で惨敗 元公明党書記長の矢野絢也氏が参院選を語る 「小沢神話は幻想」「50議席取れば民主の勝利」 あの幸福実現党に入党した大江康弘議員が激白!「覚悟を持たない人間に国家を語る資格はない!」
ヘンにバラエティ慣れするEXILE、目指すその先にあるのは?

『EXILE OTAKARA写真館』
(鹿砦社)
今回ツッコませていただくのは、日曜の昼に放送されている『ひるザイル』(日本テレビ系、12時45分)。
「ひる」とタイトルに謳いながら、夜に放送されている地域が多いことも、「夜の空気」漂う人たちが昼間に「学校では教えてくれない素朴なギモンを調査・検証」なんてジャニーズタレントみたいな内容で放送していることも不思議だ。
「タブーな本」
泣く子も黙るタブーな本
- ヤクザが書いた本の"本音と建前"
- "黒歴史"を暴くAKB写真集レビュー
- "女性向け官能小説"の進化と光明
- オカルト本の"古典と名作"
- AV新書のタブーなきエロ表現
- 流通に乗らないからできた"ヤバいミニコミ"
- 解放同盟委員長に聞く"必読本"
←月500円で、最近のバックナンバーなど、ほぼすべての記事が読める「プレミアサイゾー」はこちらから。

こんな民主党マニフェストはイヤだ!!
7月11日に投開票された参院選に向け、6月に発表された民主党の2010年版マニフェスト。「政権交代」を謳って景気のいいことばから書いてあった09年版に比べ、一気に現実的になってしまったこの最新版マニフェストを叶井俊太郎&倉田真由美夫妻から、AV監督・村西とおる、さらにはコラムニストの辛酸なめ子からインリンまでがぶった斬る!!

<実証>アイドル人気はダンスで決する!!
1996年にデビューしたSPEED、98年にデビューしたモーニング娘。、そして05年にデビューし、ただ今世間を席巻中のAKB48。彼女たちが売れたのは、かわいかったからか?いや違う、彼女たちの人気の秘密は、ダンスが最高にカッコよかったからだ!!今やアイドルの活動にとって欠くべからざる重要アイテムへと変化した「アイドルダンス」の奥深い魅力に迫る!!

空前の人気の中「地下格闘技サミット」開催
前田日明が立ち上げた「ジ・アウトサイダー」。この不良たちが大暴れする格闘技大会の成功に続けとばかり、次々とアマチュア格闘技団体が立ち上がっている。だが、「地下格闘技」と呼ばれるそれらのシーンが、よりメジャーになるためにはいくつかの課題もあるようだ。6月下旬、前田氏のもとに集結した各団体トップの声に耳を傾けてみた──。

宮地真緒
濡れ場で魅せた宮地真緒の女優魂 演技のお手本はアニメのキャラクター!?

アイドルライター小明の"逆"人生相談 ゲスト:堀江貴文
モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第15回のゲストは、堀江貴文さん!




〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
- イノッチに続いて結婚したい!?『ジャニーズ事務所』恋愛模様
- 『iPhone4』発売でも揺れるソフトバンクの屋台骨
- 上場企業役員報酬『1億円公表騒動』の舞台裏
- 産経新聞官邸キャップが激辛『日教組批判』を展開中
- 誤爆続きの『アフガン』の惨状 大統領も暗殺の危機!?
ほか





