トイ・ストーリー トーキングアクションフィギュア NEW バズ ライトイヤー 「映画館で僕と握手!」
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DVD『月刊加藤夏希』
イーネットフロンティア
【メンズサイゾーより】
今月8日より放送を開始したドラマ、『もやしもん』。フジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」の中で放映される、初の実写ドラマである。その登場人物の中でひときわ注目を浴びているのが、白衣の下にボンテージ、そして手には鞭という妖艶女王様キャラ・長谷川遥を演じる、加藤夏希。
理想的なモデル体型の持ち主であり、また芸能界きっての「アニオタアイドル」としても知られている。同時に、なかなかの「S顔女優」として、世のM男たちからの人気を集めているという噂も。それらのことから、彼女に白羽の矢が立ったものと思われる。原作キャラと見比べてみても、加藤夏希という人選は......
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右から浅沼晋太郎、花澤香菜、下田正美、幡池裕行(敬称略)。
TAF2010でBD化を求めるファンに、直に接した4人が再び登壇した。
■『ゼーガペイン』BD化までの道のり
7月4日、千葉県浦安市舞浜のクラブイクスピアリで「~フェイズ3突入記念!『舞浜の空でブルーレイか!?』~ 「ゼーガペイン」ブルーレイ上映会@舞浜サーバー 」が開催された。
『ゼーガペイン』の舞台でもある舞浜に集まったファンは150人。上映会に先立つトークショーで『ゼーガペイン』Blu-ray BOXの「生産決定」が告げられると会場は瞬く間に熱狂的な歓声に支配された。
それもそのはず。Blu-ray BOXは予約受付こそ始まっていたものの、入金数が2,000件に達しなければ生産中止。この日のイベントで上映されるBD版もお蔵入りとなってしまうところだったのだ。しかし、上映会直前に入金数が2,000件を突破し、4日午後6時にはすべての予約入金者に向けて生産決定を知らせるメールが届いた。
長い道のりだった。2006年4月からテレビ東京系で夕方に放映され、2クール続いたサンライズのロボットアニメ『ゼーガペイン』。メカが物語構成上の一要素として目立ち過ぎず、ストーリーと世界観重視の作品であり、「幻の街で幻の人たちが生活していたら面白いんじゃないか」(下田正美監督)という企画から生まれた深みのあるストーリーが好評を博していた。

会場ロビーには過去のポスターや出版物、
今夏商品化される「ROBOT魂」などが
掲示・展示されていた。
4種類のオリジナルドリンク販売も。
ところが、同年7月から翌年3月にかけて発売されたDVD全9巻は2,000枚未満を推移。ネット上では『ゼーガペイン』DVD各巻の成績を「1ゼーガ」と表現するならわしが生まれるほどに、ある意味安定した売り上げだったが、BD化の機運は高まらなかった。
名作と呼ばれ、カルトな人気を保持し、BD化を求めるファンの声が常に上がりながらも、DVD最終巻発売から三年の月日が経ってしまった。
09年に行なわれた「あなたの力でBD化プロジェクト」第一弾でも2位に入りながら、BD化はならなかった。
しかし、今年1月に発表された「あなたの力でBD化プロジェクト」第二弾では、他社の有名作品を抑えて『ゼーガペイン』が1位を獲得すると事態は急進。「ROBOT魂 ゼーガペインアルティール」の発売とBS11での4年ぶりの"再放送"が決まっていた3月、東京国際アニメフェア(TAF)2010のイベントでは、バンダイナムコブースから溢れ返るほどのファンが全国から結集し、BD化を訴えるファンのコメント200枚以上が制作サイドに手渡された。この"事件"をブルーレイ化フェイズ1としてバンダイビジュアルがBD化検討を開始。6月に入り完全予約受注限定生産商品として告知開始(フェイズ2)、予約入金開始(フェイズ3)というプロセスを経て、生産決定に至った。
生産決定に必要だった2,000という数字は、DVDの時に越えられなかったギリギリの壁。それを突破しえた源は、『ゼーガペイン』を愛するファンが注いだ情熱以外の何ものでもないだろう。
■トークショーと上映会
トークショーには浅沼晋太郎(ソゴル・キョウ役)、花澤香菜(カミナギ・リョーコ役)、下田正美(監督)、幡池裕行(企画・デザイン)の、TAF2010のときと同じ各氏が登壇。
生産決定の知らせを「実体化した気分」(浅沼)、「BD機器を買わなければ」(花澤)と表現した両氏は、この日上映した10話にちなみ、劇中と寸分たがわぬ浴衣姿だった(特注)。

(c)サンライズ・プロジェクトゼーガ
なお8月29日に開催が決まった発売記念イベントでは、浅沼、花澤両氏は、物語の主要な舞台となる舞浜南高校の制服を着るという。
こうしたPR活動への度重なる出演に加え、生産が決まる前から世に出るか出ないかわからないコメンタリーを録音するなど、今回のBD化プロジェクト遂行にあたっては声優陣の奮闘が目立つ。その貢献ぶりは、今後の展開によって報われそうだ。
下田監督によれば、「ネタバレしちゃうけど、戦いの終着駅はまだまだ先」。BD化にとどまらず、様々な可能性が検討されているものとみられる。
この日上映されたBD版は、物語世界の構造を説く上でのキーとなる10話「また、夏が来る」、13話「新たなるウィザード」、16話「復活の戦場」。16話は現在進行中のBS11では未放映だが、あえて上映した。下田監督が「特技監督のわたなべじゅんいちと、劇場にかけられるクオリティーで作ろうと話をしていた」と言うように、画質・音質ともに211インチモニターにぴったりどころか、もっと大きな画面が必要なほどの高品質。トークショー中に幡池氏が指摘したようにメカ表面の処理など、CGの微細で柔らかな処理がブルーレイ画質ではっきりと確認できた。
『舞浜の空でブルーレイか!?』のキャッチコピーどおり、青い空を喜んだファンはBDの高画質、高音質がもたらす迫力にも素直に大きな拍手を送り、テンションを上げたまま家路についた。閉場時には雨が降り出していたが、それもまた、劇中のある日を思い起こさせて意味深だった。
Blu-ray BOXの到着日は9月1日。これまたある理由で、劇中ではきわめて重要な日付である。ファンは8月31日から日付が変わる瞬間を心待ちにしている。
会場ロビーに設けられたボードに寄せたファンのメッセージに「◯◯◯以降のSFロボットアニメの中でNo.1だと思います。今後の展開希望!」という言葉があった。
数万本単位で売り上げを競うメジャー大作もいいが、2,000本の採算分岐点で戦い、熱狂的なファンが支える作品が世に出てもいい。
今後のアニメシーンを占ううえで、『ゼーガペイン』の"逆襲"からしばらく目が離せない。
(取材・文=後藤勝)
●『ゼーガペイン』Blu-ray BOXの予約受付は7月12日まで。
<http://dbeat.bandaivisual.co.jp/zegapain/>
ROBOT魂 ゼーガペイン アルティール こっちも予約中。
「VERY」 10年8月号/光文社
今月号の「VERY」の大特集は「おしゃれな人はモールを知っている!」です。7月に入り、ショッピングモール各地で「バーゲン」「セール」の文字が躍っていますが、優雅な「VERY」読者は「他人と争って欲しいものを買う」が醍醐味のセールに行かれるんでしょうか。筆者も「VERY」の聖地・二子玉川に近いところに住んでいるので人間観察させて頂いていますが、みなさんお出かけするときは気張ってらっしゃいますけど、犬の散歩の時なんて首周りヨレヨレ・ダルンダルンのTシャツ(「逆にどこで売ってんの?」クラス)を着ていらっしゃいますからね~。日々節約し、たまに高いものを買ってらっしゃるということでしょうか。そうすると、やはりセールに行く?
<トピック>
◎おしゃれな人はモールを知っている
◎あなたの街のエレカ様SNAP
◎もうひとつの、おうちVERY~インテリア編~

痛車の左側面

痛車の右側面

フォトセッションです

メジャーデビューシングル「Our Steady Boy」を踊る

新曲「VIVIVID PARTY」を踊る

サインをする小倉唯

サインをする石原夏織

念を送るゆいかおり

ピースサインです

必勝を祈願してゆいかおりがサインをしたボンネット

天井はこんな感じです
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