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26週連続3連単を5点で的中している唯一の競馬情報会社の裏を暴け!!
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フリーライターの筒沢です。今回、ご要望の多かった競馬情報商材&情報会社の信頼度調査について、「情報取材班」による独自の取材結果がでましたのでご報告いたします。展開の読みづらいレースの多い春のG1戦線を終え、これからは夏競馬を迎える上で、各予想会社の的中率が低下している現在、多くの情報会社がまさに“馬脚“をあらわす事態になりました。
日別アーカイブ: 2010年7月6日
『THE OUTSIDER第12戦』リングの上も観客席も怒号の嵐! 舞台裏完全密着レポ
場内沸騰、場外騒然──6月20日(日)東京・ディファ有明にて行われたリングス主催の不良系格闘技大会『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)第12戦』は、60-65kgトーナメントの準決勝・決勝のほか、70-75kgトーナメントの1回戦・2回戦も行われるなど、実に見どころの多い大会となった。熱気ムンムンの会場では、応援団同士の乱闘も続発。見かねた主催者の前田日明が「おまえらいいトシこいて恥ずかしくないんか!」と怒鳴る一幕も。試合結果は他媒体の報道にお任せして、日刊サイゾーでは今回も、目立っていた選手と暴れていた観客にインタビュー!
"国士舘のリアルジャイアン"
剛田武
70-75kgトーナメントの1・2回戦を勝ち上がったジャインアンこと剛田に話を聞く。
──前回、前々回と連敗でしたが、めげずに這い上がってきましたね。トーナメント本戦で2連勝!
「今日は調子よかったっす! 自分、今まで立って勝とうとしてたんですけど、それだとダメだったんで、寝ても勝てるように、このところずっと寝技の練習ばっかしてました!」
──以前、ジャイアンさんに判定勝ちした堀弁護士もベスト4に勝ち上がりました。決勝で再戦する可能性もありますね。
「堀さんだろうが誰だろうが、自分が全員ぶっ倒します!!!」
そう叫ぶなりジャイアンは立ち去ってしまったので、セコンドの"のび太"に話を聞く。
──ジャイアンの調子はどうでしょう?
「彼と毎日スパーリングをしてて感じますが、原石だったジャイアンが、磨かれたダイアモンドになりつつありますね。ジャイアンの最強は揺るがないでしょう。あの体重だったら、おそらく世界一。両足さえ地面に着いてれば、マヌーフにも勝てるんじゃないですかね。堀弁護士? あっという間にボコボコにしますよ。お客さんごめんなさい! ってぐらい、すぐに試合が終わっちゃうんじゃないですかね」
のび太のくせに生意気だぞ、と言いたくなるほどビッグマウス。しかし、そんな大口叩きも許されるほど、この日のジャイアンは強かった!
"法曹界の最強戦士 人権派 柔術弁護士"
堀鉄平
「不良更生」を旗印に、アウトサイダーで着々と勝ち星を重ねる堀弁護士。そのエリート然とした佇まいゆえ、かつては登場するだけでブーイングも起きたが、現在はその強さを不良層からも認められつつあり、勝てば拍手が起きる存在に。この日も70-75kgトーナメントの1・2回戦を難なく突破。ベスト4へ駒を進めた。
──準決勝の相手は谷博幸選手に決まりました。
「谷選手の試合をさっき見ましたけど、打撃の間合いがすごく上手いなぁ、と思いますね。付かず離れずの距離感が上手い。ま、僕は寝技だったら誰にも負けない自信があるので、その距離感の中で、いかにタックルに持ち込むかがカギですね」
──決勝で当たる可能性のある剛田陣営が「ボコボコにする」と言ってますが。
「ハハハ。もし剛田選手と当たることがあったら、打撃で勝負したくないですね(笑)。単発で終わらないし、フックの返しがとても上手い。彼の打撃は強烈ですよ。だからまともに殴り合いたくない(笑)」
──今日は2試合とも快勝でした。顔も無傷ですね。
「今日は体調も絶好調で、最初から勝てるだろうな、と思ってました。実際、試合もそんなに苦しくなかったです。あ、そうそう。僕が経営するスポーツジムの話をしていいですか? 六本木にあるんですけど、現在、会員を募集中でして......(以下略)」
ちょっとした隙を狙って宣伝を始めた堀弁護士。タックルが上手いのも頷ける気がした。
"寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝"
幕大輔
60-65kgトーナメントを制したのは、この男。幕大輔だ。かねてから「優勝賞金100万円という具体的な形を手にして、これまで迷惑をかけてきた妻に恩返ししたい」と語っていた幕。減量苦、後輩との決別......いろいろあっただたけに、その喜びはひとしおだろう。表彰式が終わった直後に話を聞いた。
──優勝おめでとうございます。本日、奥さんは?
「来てます、来てます。泣いて喜んでました。ホント、妻が支えてくれたから優勝できたんだと思います」
──優勝賞金100万円の使い道は?
「まずは道場の若い子たちにご飯をいっぱい食べてもらって、あとは妻と子どものために、って感じですかね」
──確執のあった比夏璃選手(準決勝で敗退)との対決は実現しませんでしたが、本日、彼とは会いました?
「会っていろいろ話して、今度飲もうぜ、ってことになりましたよ」
大願成就、大金獲得、夫婦円満、因縁解消。この日の幕はいいことだらけ!
《番外編》
"アウトローのカリスマ"
瓜田純士
会場のロビーが一時、騒然となった。飛び交う怒号、群がる野次馬、駆け寄るセキュリティー。騒動の中心いたのはこの男、"アウトローのカリスマ"こと瓜田純士だ。第1回、第2回大会に選手として出場し、話題をさらった瓜田だが、この日は応援団の一員として会場入りし、なんらかのトラブルに発展したようだ。
騒動が沈静化してから、瓜田に話を聞いた。
──いったい何があったのでしょう?
「すいません、さっきは興奮しちゃって。主催者に『立って見るな、座れ』って言われたもんですから、頭に来ちゃって。こっちはアウトローで売ってますし、『瓜田純士』って名前がありますから、みんなが見てる前で『瓜田座れ』なんて言われたら、ふざけんなこの野郎、おまえは俺の親分か、って話になりますよ。まあでもさっき、主催者の前田氏とタイマンで話し合って、お互い気持ちをぶつけ合って、一件落着しましたよ。お騒がせしてすいませんでした」
ここで、試合を終えたばかりの"鋼鉄のプリズナー"こと江田雄一が、横から割り込んできて秘話を明かす。
「むかし俺、瓜田君に刺されそうになったことがあるよ。まだ瓜田君が80kgぐらいあっていかついとき、俺、頭にハイキック食らって、そのあと刺されそうになった(笑)」
そんな江田のことを「おまえが来るとガラが悪くなるから向こう行ってろ! おまえは勝ったんだからロサ会館のキャバクラでも行ってろ!」と追い払う瓜田。時に恐ろしく、時に愉快なアウトローである。
"東久留米の武将龍"
樋口武大
前回出場時は、勝利者マイクの最中に客席の野次に応酬するなど、向こうっ気の強さを見せた樋口。今回はなんと、「失神しながら勝つ」という離れ業をやってのけた。印象に残る勝ちっぷりで注目度を上げつつある樋口に話を聞く。
──試合後、意識朦朧としていましたね。
「自分の中では、KO負けした感じなんですよ。目が覚めたら、まわりに人が集まってて、『あ、負けたんだ』と思っていたら、『腕十字で勝った』と言われて驚きました」
──腕十字をキメた記憶はない?
「まったくないです。入場してきて、相手とグローブを合わせたぐらいまでしか記憶がないですね。もつれて倒れたとき、相手のヒザかパンチが目の上に当たって、脳しんとうを起こしちゃったみたいです」
──そんな失神状態にありながら、技をキメて離さないとは、恐るべき執念ですね。
「練習でずっとやってきたことが無意識に出ただけでしょう」
──これでシングルマッチ3連勝。しかも前回は高垣勇二選手、今回は関谷勇次郎選手と、強敵を連続撃破してますが、昔からケンカが強かったんですか?
「僕、中学時代はイジメられっこだったんですよ。で、高校で自分を変えたくて、ボクシング始めて、そこから道を誤っちゃった感じですね」
──どのように道を誤った?
「ケンカして捕まったりだとか、鑑別所に送られたりだとか......。まあ、最終的には因果応報っていうか、極める道の人が出てきちゃって大変な思いをしたから、もうケンカはやめようと。で、ケンカをやめると同時にボクシングもやめたんですけど、アウトサイダーを知ってから、再び格闘技に目覚めました。今は週5~6回道場に通って、寝技も覚えて、って感じですかね」
──アウトサイダーは何で知りました?
「先輩が出てたんですよ。小森(信綱)さんが」
──黒石高大選手に試合前に殴られて、ノーコンテストになってしまった選手ですね。
「あの一件、後輩の僕としては、まだちょっと許せないんですよ。黒石選手は小森さんと、もういっぺんちゃんと試合をやってほしいですね」
──小森選手がもし負けたら、樋口選手が敵討ちを?
「いや、小森さんが負けることはないので、僕が出るまでもないでしょう。僕はリングスさんが『やれ』という相手とやるだけです」
黒石が聞いたら怒りそうなことをサラリと言う樋口。腕力もさることながら、胆力も相当ありそうだ。
次回アウトサイダーは10月11日(月・祝)に、黒石、高垣らの地元でもある横浜文化体育館で開催。ZSTとの対抗戦、米軍との対抗戦、70-75kgトーナメントの準決勝・決勝、シングルマッチの豪華4本立てが予定されており、かつてないほど話題性の多い大会となりそうだ。
(取材・文=岡林敬太)
ジ・アウトサイダー 第十一戦 ≪60-65kg級トーナメント本戦≫
8月6日発売。

【関連記事】 『THE OUTSIDER第11戦』血塗られた拳と拳──男たちの魂の叫びを聴け!! 『THE OUTSIDER第10戦』恍惚すぎるラウンドエンジェルを一挙大公開! 『THE OUTSIDER第9戦』激闘の幕間を彩る、恍惚のラウンドエンジェル
"国士舘のリアルジャイアン"
剛田武
70-75kgトーナメントの1・2回戦を勝ち上がったジャインアンこと剛田に話を聞く。
──前回、前々回と連敗でしたが、めげずに這い上がってきましたね。トーナメント本戦で2連勝!
「今日は調子よかったっす! 自分、今まで立って勝とうとしてたんですけど、それだとダメだったんで、寝ても勝てるように、このところずっと寝技の練習ばっかしてました!」
──以前、ジャイアンさんに判定勝ちした堀弁護士もベスト4に勝ち上がりました。決勝で再戦する可能性もありますね。
「堀さんだろうが誰だろうが、自分が全員ぶっ倒します!!!」
そう叫ぶなりジャイアンは立ち去ってしまったので、セコンドの"のび太"に話を聞く。
──ジャイアンの調子はどうでしょう?
「彼と毎日スパーリングをしてて感じますが、原石だったジャイアンが、磨かれたダイアモンドになりつつありますね。ジャイアンの最強は揺るがないでしょう。あの体重だったら、おそらく世界一。両足さえ地面に着いてれば、マヌーフにも勝てるんじゃないですかね。堀弁護士? あっという間にボコボコにしますよ。お客さんごめんなさい! ってぐらい、すぐに試合が終わっちゃうんじゃないですかね」
のび太のくせに生意気だぞ、と言いたくなるほどビッグマウス。しかし、そんな大口叩きも許されるほど、この日のジャイアンは強かった!
"法曹界の最強戦士 人権派 柔術弁護士"
堀鉄平
「不良更生」を旗印に、アウトサイダーで着々と勝ち星を重ねる堀弁護士。そのエリート然とした佇まいゆえ、かつては登場するだけでブーイングも起きたが、現在はその強さを不良層からも認められつつあり、勝てば拍手が起きる存在に。この日も70-75kgトーナメントの1・2回戦を難なく突破。ベスト4へ駒を進めた。
──準決勝の相手は谷博幸選手に決まりました。
「谷選手の試合をさっき見ましたけど、打撃の間合いがすごく上手いなぁ、と思いますね。付かず離れずの距離感が上手い。ま、僕は寝技だったら誰にも負けない自信があるので、その距離感の中で、いかにタックルに持ち込むかがカギですね」
──決勝で当たる可能性のある剛田陣営が「ボコボコにする」と言ってますが。
「ハハハ。もし剛田選手と当たることがあったら、打撃で勝負したくないですね(笑)。単発で終わらないし、フックの返しがとても上手い。彼の打撃は強烈ですよ。だからまともに殴り合いたくない(笑)」
──今日は2試合とも快勝でした。顔も無傷ですね。
「今日は体調も絶好調で、最初から勝てるだろうな、と思ってました。実際、試合もそんなに苦しくなかったです。あ、そうそう。僕が経営するスポーツジムの話をしていいですか? 六本木にあるんですけど、現在、会員を募集中でして......(以下略)」
ちょっとした隙を狙って宣伝を始めた堀弁護士。タックルが上手いのも頷ける気がした。
"寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝"
幕大輔
60-65kgトーナメントを制したのは、この男。幕大輔だ。かねてから「優勝賞金100万円という具体的な形を手にして、これまで迷惑をかけてきた妻に恩返ししたい」と語っていた幕。減量苦、後輩との決別......いろいろあっただたけに、その喜びはひとしおだろう。表彰式が終わった直後に話を聞いた。
──優勝おめでとうございます。本日、奥さんは?
「来てます、来てます。泣いて喜んでました。ホント、妻が支えてくれたから優勝できたんだと思います」
──優勝賞金100万円の使い道は?
「まずは道場の若い子たちにご飯をいっぱい食べてもらって、あとは妻と子どものために、って感じですかね」
──確執のあった比夏璃選手(準決勝で敗退)との対決は実現しませんでしたが、本日、彼とは会いました?
「会っていろいろ話して、今度飲もうぜ、ってことになりましたよ」
大願成就、大金獲得、夫婦円満、因縁解消。この日の幕はいいことだらけ!
《番外編》
"アウトローのカリスマ"
瓜田純士
会場のロビーが一時、騒然となった。飛び交う怒号、群がる野次馬、駆け寄るセキュリティー。騒動の中心いたのはこの男、"アウトローのカリスマ"こと瓜田純士だ。第1回、第2回大会に選手として出場し、話題をさらった瓜田だが、この日は応援団の一員として会場入りし、なんらかのトラブルに発展したようだ。
騒動が沈静化してから、瓜田に話を聞いた。
──いったい何があったのでしょう?
「すいません、さっきは興奮しちゃって。主催者に『立って見るな、座れ』って言われたもんですから、頭に来ちゃって。こっちはアウトローで売ってますし、『瓜田純士』って名前がありますから、みんなが見てる前で『瓜田座れ』なんて言われたら、ふざけんなこの野郎、おまえは俺の親分か、って話になりますよ。まあでもさっき、主催者の前田氏とタイマンで話し合って、お互い気持ちをぶつけ合って、一件落着しましたよ。お騒がせしてすいませんでした」
ここで、試合を終えたばかりの"鋼鉄のプリズナー"こと江田雄一が、横から割り込んできて秘話を明かす。
「むかし俺、瓜田君に刺されそうになったことがあるよ。まだ瓜田君が80kgぐらいあっていかついとき、俺、頭にハイキック食らって、そのあと刺されそうになった(笑)」
そんな江田のことを「おまえが来るとガラが悪くなるから向こう行ってろ! おまえは勝ったんだからロサ会館のキャバクラでも行ってろ!」と追い払う瓜田。時に恐ろしく、時に愉快なアウトローである。
"東久留米の武将龍"
樋口武大
前回出場時は、勝利者マイクの最中に客席の野次に応酬するなど、向こうっ気の強さを見せた樋口。今回はなんと、「失神しながら勝つ」という離れ業をやってのけた。印象に残る勝ちっぷりで注目度を上げつつある樋口に話を聞く。
──試合後、意識朦朧としていましたね。
「自分の中では、KO負けした感じなんですよ。目が覚めたら、まわりに人が集まってて、『あ、負けたんだ』と思っていたら、『腕十字で勝った』と言われて驚きました」
──腕十字をキメた記憶はない?
「まったくないです。入場してきて、相手とグローブを合わせたぐらいまでしか記憶がないですね。もつれて倒れたとき、相手のヒザかパンチが目の上に当たって、脳しんとうを起こしちゃったみたいです」
──そんな失神状態にありながら、技をキメて離さないとは、恐るべき執念ですね。
「練習でずっとやってきたことが無意識に出ただけでしょう」
──これでシングルマッチ3連勝。しかも前回は高垣勇二選手、今回は関谷勇次郎選手と、強敵を連続撃破してますが、昔からケンカが強かったんですか?
「僕、中学時代はイジメられっこだったんですよ。で、高校で自分を変えたくて、ボクシング始めて、そこから道を誤っちゃった感じですね」
──どのように道を誤った?
「ケンカして捕まったりだとか、鑑別所に送られたりだとか......。まあ、最終的には因果応報っていうか、極める道の人が出てきちゃって大変な思いをしたから、もうケンカはやめようと。で、ケンカをやめると同時にボクシングもやめたんですけど、アウトサイダーを知ってから、再び格闘技に目覚めました。今は週5~6回道場に通って、寝技も覚えて、って感じですかね」
──アウトサイダーは何で知りました?
「先輩が出てたんですよ。小森(信綱)さんが」
──黒石高大選手に試合前に殴られて、ノーコンテストになってしまった選手ですね。
「あの一件、後輩の僕としては、まだちょっと許せないんですよ。黒石選手は小森さんと、もういっぺんちゃんと試合をやってほしいですね」
──小森選手がもし負けたら、樋口選手が敵討ちを?
「いや、小森さんが負けることはないので、僕が出るまでもないでしょう。僕はリングスさんが『やれ』という相手とやるだけです」
黒石が聞いたら怒りそうなことをサラリと言う樋口。腕力もさることながら、胆力も相当ありそうだ。
次回アウトサイダーは10月11日(月・祝)に、黒石、高垣らの地元でもある横浜文化体育館で開催。ZSTとの対抗戦、米軍との対抗戦、70-75kgトーナメントの準決勝・決勝、シングルマッチの豪華4本立てが予定されており、かつてないほど話題性の多い大会となりそうだ。
(取材・文=岡林敬太)
ジ・アウトサイダー 第十一戦 ≪60-65kg級トーナメント本戦≫
8月6日発売。
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草なぎ剛、「孫さんに頼んで」ハイテクなソフトバンクライフを満喫中

「だってよく分かんないんだも~ん」
5月28日に日本国内でも発売をスタートしたアップル「iPad」。米国での先行販売から80日目でトータルセールス300万台を突破、日本でも発売当日にアップルストア銀座で約1,200人の列ができるなど、一大フィーバーを巻き起こしたことは記憶に新しい。
そんな話題の「iPad」だが、SMAPもソフトバンクCMに起用されている縁から、発売当日に入手していたことが草なぎ剛&香取慎吾が出演しているラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)で明らかになった。とはいえ、草などは以前ラジオで「洗濯機の使い方がマスターできていない」などと漏らしていたほどの機械オンチ。果たしてiPadを使いこなせているのかどうか気になるところだが......。
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「安全地帯」玉置浩二と青田典子"同伴ツアー" 2人が別れられない深い理由とは
芸能マスコミを騒がせた「安全地帯」玉置浩二と青田典子の熱愛。スーパーハイテンション状態の玉置が成田空港で青田を呼び込み、「S○Xはしてます」と暴言を吐いたシーンは、もはや芸能史に残る事件といっていい。
「青田さんの所属事務所は玉置の発言に抗議しましたが、玉置はどこ吹く風。そればかりか玉置は空港で『青田は事務所やめたよ』『あのじいさん(青田の所属事務所社長)は何もしてくれなかった!』と言ってのけるなど、暴走は止まりませんでした」(ワイドショー関係者)
元カノ・石原真理を超える玉置の"プッツンぶり"に、さすがの青田の熱も冷めるかと思いきや......青田は芸能活動の休止を発表し、玉置に付いて行くことを表明した。週刊誌記者は「玉置さんは精神的に不安定で、青田さんが今いなくなったらおかしくなってしまう。彼女はそれを察して、彼に付いて行ってるのでしょう。事実、青田さんは周囲に『少し時間を下さい』と将来的な破局をにおわす言葉を漏らしています」と推測する。
ところが、ここにきてキナ臭い話が浮上してきた。青田に近い関係者が声をひそめて語る。
「玉置さんに対する彼女の想いは本物。むしろ、彼女と所属事務所の関係がね......」
実は、玉置との熱愛が報じられる前から、青田には「引退」のウワサが流れており、実際に複数のスポーツ紙が取材に動いていたのだ。
「もともと青田さんと事務所はうまくいってなかった。他の所属タレントと違い、青田さんは完全歩合性で、事務所関係者も『青田をやっても儲からないんだよね......』とグチっていました。しかも青田さんは横柄な態度を取ることが多く、事務所関係者もウンザリしていた。そこからクビに近いカタチで引退するのでは? という話がまことしやかに流れ始めたんです」(同関係者)
玉置率いる「安全地帯」は3日、神奈川・よこすか芸術劇場でアジアツアーをスタート。会場入りする玉置の横には青田の姿があった。
「休業中とはいえ、他の事務所のアーティストのツアーに帯同するなんて前代未聞ですよ。それを注意しないのですから、青田さんの所属事務所ももはやどうでもいいと思っているのでは? 彼女から『辞めます』と言われるのを待っているフシすらあります」(スポーツ紙デスク)
誰も2人を止められないのではなく、青田の事務所もあえて止めないのかもしれない――。
ジーザス
まさに。

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セブン-イレブン、業績好調もいまだ続く内紛──サイゾーが追ったセブン-イレブン問題

セブン-イレブン・ジャパン公式HPより。
初の握手会を開催したKAT-TUN、予想外のサービスにファン感涙!

KAT-TUNに触れるなんて!
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KAT-TUNの最新シングル「Going!」&アルバム「NO MORE PAIN」購入者を対象にした連動企画「KAT-TUN SUMMER PREMIUM」。東京、大阪、仙台、札幌、熊本と全国5会場を舞台にした同イベントが、7月3日、4日の2日に分かれて開催された。
意外にも、これまでこうしたファンイベントを行ったことがなかったKAT-TUN。イベントの内容や参加メンバーは当日まで明かされていなかったが、コンサートMCで「お客さんと触れ合いたい」「握手会かも?」などと話題にのぼったこともあり、ファンの期待は高まるばかり。
トモちゃんがいよいよ復活!? "プッツン女"華原朋美が水面下で就職活動を開始!
2007年に所属事務所を解雇され、その後"迷走"を続ける華原朋美が、水面下で就職活動を始めたという。ある関係者は「最近、かつての仕事仲間のもとに華原から『私、もう1度芸能界に戻りたいんです。よろしくお願いします』との電話が相次いでいるそうです」と明かす。
1990年代に恋人の小室哲哉プロデュースで大ブレークした華原だが、近年は"プッツン女"として話題を集めることが多かった。07年には精神不安定と度重なる仕事のドタキャンに、ついに所属事務所もブチ切れ、華原を解雇。09年には急性薬物中毒で病院に緊急搬送され、芸能界復帰は絶望的となった。
だが、先日ある週刊誌で巨額詐欺事件からの再起を目指す小室と華原がデュエットを組み、大手レコード会社の「エイベックス」から再デビューすると報じられた。
ある芸能プロ関係者は「たしかにこのところ、彼女の周辺が騒がしいのは事実ですね。過去にはAVデビューもウワサされた。彼女自身が水面下で復帰に向けて精力的に動き始めたのでしょう」と語る。だが、本人のやる気とは裏腹に、そこには厳しい現実が待っていた。ある芸能プロ関係者がその内情を明かす。
「復帰するには、迷惑をかけた前所属事務所に謝罪し、仁義を切らなければならない。華原もそれは分かっていて、最近、関係者を通じて『話を聞いて欲しい』と訴えているようですが、前事務所は今のところ一切無視しているそうです」
前事務所とのミソギが済んでいない以上、復帰は認めないというのがこの業界のルール。華やかな舞台で再び華原の姿を拝める日はやって来るのか......。
華原朋美写真集「crystallize」
「このカラダで許してください......」

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