運命のデンマーク戦!パブリックビューイングあれこれ

本日24日の深夜、グループリーグ突破をかけたデンマークとの一戦が行われる。
一人自宅のTVで応援するのは寂しい、もっと盛り上がりたいという方はパブリックビューイングがオススメである。
スタジアムやスポーツバーだけでなく映画館やライブハウスやカラオケボックス等、いろいろな場所で予定されている。本日チケットがあるかどうかは場所によるが、興味のある方はトライしてみてはいかがだろうか(参考リンク)。

えりすの¥ボーナス¥は消えた

えりすです♪

そろそろボーナスもらえる人も、いますよね?
えりすも「もうじき貰える♪」なんて気持ちが緩んで、失敗しました…。

つい浮かれてお買い物しまくり!
自分へのごほうび、なんて毎日買い物してたら、
手持ちの現金がぜんぜんなくなってシマイマシタ…(泣)

『東京都北区赤羽』の作者と行く赤羽ディープスポットめぐり(前編)

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一見、ごく普通の街。面白いところなんてなさそうだが......。
珍奇なものをこよなく愛するライター・北村ヂンが、気になったことや場所にNGナシで体当たり取材していく【突撃取材野郎!】。第5回は、いまちょっとしたブームになっている赤羽に行ってきました。 ■今、「赤羽」がきているらしい  珍奇なスポットや変わったお店などに行くのが趣味なので、普段からその手の情報を集めているのだが、そこで最近ちょいちょい話題に挙がってくるのが「赤羽」だ。  なんでもみんな、赤羽に住む奇人・変人などを紹介した漫画『東京都北区赤羽』(Bbmfマガジン)を読んで赤羽に心奪われているらしい。でも、赤羽って名前は一応知ってはいるものの、わりと地味なイメージしか持ってないんだけど......。ホントにそんなに面白い街なんだろうか?  ......というわけで、今回は『東京都北区赤羽』の作者・清野とおるさん直々にガイドしてもらいながら、赤羽のディープスポットをめぐってみたいと思う。 ----ボク、赤羽駅で降りたのが初めてなんじゃないかというくらい初心者なんで、よろしくお願いします。赤羽が東京都なのか埼玉県なのかすら認識してませんでしたから......。 「そういう人は多いかもしれませんね。北区自体、目立つ区ではありませんから」  確かに北区って存在感ない! それでも、ホントに誰からも忘れ去られてるくらい存在感のないさびれた街だったら、それはそれでディープな場所がいっぱいあったりしそうだけど、見たところ赤羽ってそこそこ栄えてるし、非常に中途半端な印象を受けるのだ。こんな街に面白スポットなんてあるのかな?
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 ......と思ってたら、いきなり変なモノを発見。ビルの屋上にズドーンとそびえ立つ自由の女神。なんでこんなモノが!? 「たぶん、『サウナ→お風呂→入浴→ニューヨーク→自由の女神』ってことじゃないかと......」 ----は、はぁ〜。  やっぱりちょっこし変ね、赤羽。オラ、ワクワクしてきたぞ! ■『美味しんぼ』は絶対にうそつかない!  赤羽ディープ・ツアー。さっそく連れてきてもらったのはこの豆腐屋さん。
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微妙なクオリティのイラストも味わい深い。
----これは......。  看板にとって最も大切な要素である"店名"以上にでっかく『美味しんぼ』のロゴ&イラストが(しかもど真ん中に)。業種とは一切関係なく「カワイイやろ?」ってことで、デッサンの狂ったミッキーやドラえもんを看板にデカデカと描いちゃってるお店って時々あるけど、コレもそういうことなのかな!? 「ここは『美味しんぼ』に登場したこともある豆腐屋さんなんですよ」  ああーっ、そう言われてみればあったあった! アメリカから来た料理研究家が、大量生産の豆腐に文句付けて......みたいな話ね(『美味しんぼ・7巻』(小学館)収録「大豆とにがり」)。アレに出てきた手作り豆腐の店って実在するんだ。  それにしても、掲載された雑誌の切り抜きを貼り出している店はよくあるけど、漫画に紹介されたからって看板ごと変えちゃうなんて。「こだわりの天然豆腐の店」という素朴で実直なイメージが、この美味しんぼ看板で台無しになっちゃってるような......。
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 さらに店の品格をズズーンと落としちゃっているのが、店先にところせましと貼りまくられた貼り紙。これが、商品のラインナップあたりがギッシリと書かれているのならそれほど危険性を感じないけど、思いっきりエモーショナルな店主からのメッセージが込められた貼り紙なんで、なんともはや......。
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「美味しんぼは絶対うそはつきません」って......多分、
原作者・雁屋哲の肉親ですら、ここまで盲信してないと思うよ。
 こんなキャラの立ちすぎな豆腐屋さん、どんな濃い人がやっているのかと思いきや......。
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なんか品のいいおばちゃんでした。
 このおばちゃんがまたメチャクチャ気前がいい。天然水&国産大豆で作られた豆腐や豆乳を「飲みねえ食いねえ」状態でバンバン出してきてくれるのだ。もちろんお金は受け取ってくれない。「私はどうせもう先は長くないんだから、お金なんていいのヨー」って、商売成り立ってるのかしら、このお店。  肝心の味は、こだわって作ってるだけあってさすがにスゴイ。豆腐も豆乳もとにかく超豆臭くて濃厚な味! ツルンと滑らかな......という豆腐のイメージからはかけ離れた、野性味あふれる豆腐なので好みは分かれるかもしれないけど、コレが「本物の豆腐」ってヤツなんだろう。『美味しんぼ』に書いてあるんだから間違いない!  しかし、いずれにせよ『美味しんぼ』の看板や貼り紙を外してフツーに営業した方が繁盛すると思うけどな......。 ■段ボールハウス乱立公園
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 続いてやって来たのは、赤羽のセントラルパークこと「赤羽公園」。
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 周りを団地に囲まれ、児童館や図書館などの公共施設からも近い。緑も多いし、近隣に住む人にとっては嬉しい環境の公園なのだが......。
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 非常に残念なことに、ものすごい量の段ボールハウスが建ち並んでいるのだ。
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 家があるということは、当然住人も。平日の真っ昼間なのに寝て、酒飲んで、競馬の予想して......。本当の自由ってこういうことだよね。
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 タバコの吸い殻を注意する前に、もっと色々と注意すべきことがあるんじゃなかろうか、という貼り紙。段ボールハウスが燃えないように、ホームレスがこの貼り紙を書いたんじゃないかという気もする。 「ここの段ボールハウスは、公園内の施設を上手く利用して建ててるんですよ」
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確かに......。
 塀に立てかけたり、花壇を利用したり、防水対策を施してたりもして、他ではあまり見かけない、本格派の段ボールハウスが多いのだ。仮の宿というよりは、 ここに腰を落ち着けて住みつくつもりだね! ......って感じ。  普通、これだけホームレスが住みついている公園だったら、あまり子どもは近づかないように......みたいな雰囲気になりそうなモンですが、ここ赤羽では意外とホームレスと近隣の住人との折り合いがついているようで、お互いの領域を尊重しあっているというか、見て見ぬ振りをしているというか......。まあ、いいんだか悪いんだかだけどねぇ。
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近くの図書館には、こんな注意書きが。
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赤羽の書店では『1Q84』以上に大展開されている『東京都北区赤羽』......スゲエ!
後編に続く/文・写真・イラスト=北村ヂン) ■せいの・とおる 1980年東京都板橋区生まれ。98年「週刊ヤングマガジン」に掲載された「アニキの季節」でマンガ家デビュー。主な著書に、『東京都北区赤羽』1~4巻(Bbmfマガジン )、『清野とおる漫画短変集 ガードレールと少女』(彩図社)『バカ男子』(イースト・プレス)がある。 「清野ブログ」<http://usurabaka.exblog.jp/>
東京都北区赤羽 4 Bbmfマガジン刊/900円 東京都民にも埼玉県民にも見放された空間ポケット・赤羽。この赤羽に住む漫画家・清野とおるが趣味の散歩と尾行で遭遇した赤羽住民との不気味で愉快なリアルな日常を漫画化。帯には同じく赤羽在住の林家ペー・パー子氏の直筆コメント。携帯コミックサイト「ケータイ★まんが王国」にて連載中。1~3巻も好評発売中。 amazon_associate_logo.jpg
●「突撃取材野郎!」バックナンバー 【第4回】手塚、藤子、赤塚、石ノ森......漫画界の巨匠たちも食べた伝説のラーメン屋 【第3回】「激安宿に泊まりたい!」ドヤ街で一泊1,000円代の宿に泊まってみる 【第2回】「甘酸っぱい思い出のシンボル......」僕らの愛したブルマーは今どこに 【第1回】アイドル小明と行く、サブカル魔窟『中野ブロードウェイ』

「聖、聞こえないよ!」KAT-TUNが明かしたジャニーさん携帯事情

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田口に電話はかかってこないの?
【サイゾーウーマンより】  初のLAソロライブが無事終了したと思いきや、今度は9~10月にかけてアメリカ7大都市ツアーが決定するなど、何かと話題を振りまいているKAT-TUN・赤西仁。そんななか、メンバーの上田竜也もソロコンサートの開催が急きょ決定。8月から北海道、福岡、広島などをジャニーズJr.のFiVeとともに回る予定で、日程的にワールドツアー真っ最中のKAT-TUNコンサートとの掛け持ちになることは必至。厳しいスケジュールになりそうだが、本人はやる気満々のようだ(既報)。

バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」

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『バッファロー吾郎の偽自伝』
(東京ニュース通信社)
 バッファロー吾郎ほど、お笑い業界の内外で評価の分かれる芸人も珍しいだろう。一般的なテレビ視聴者の立場から見れば、「オー、ポカホンタス!」でおなじみの木村明浩は一種のスベリキャラ、竹若元博は目立たない地味キャラ、という程度のイメージしかないかもしれない。ひな壇トークにも今ひとつ馴染めない2人の姿をテレビ越しに眺めているだけでは、彼らの芸風はつかみづらいものがある。  さらに言えば、「キングオブコント2008優勝」という彼らの経歴も、必ずしもプラスに作用しているわけではない。演出面の不備から、数々の問題が噴出したいわくつきの大会を制した、疑惑の王者。それが必ずしもうがった見方だとは言えないくらいに、そのような認識も多くの視聴者の間では共有されている。  だが、お笑い界内部では、彼らの功績を高く評価する声は多い。第一に挙げられるのは、イベント企画者としての実績だ。彼らは、お笑いの真剣勝負を突き詰めた結果として、芸人同士が一対一の大喜利バトルを繰り広げるイベント「ダイナマイト関西」をスタートさせた。まだM-1すら始まっていない、お笑いブームの兆しも見えない1999年にひっそりと動き出したそのプロジェクトは、現在では後楽園ホール、ディファ有明といった巨大会場で行われる日本最大規模の大喜利イベントに成長している。それ以外にも、彼らがプロデュースして成功させたイベントは数多い。テレビとは一線を画すライブの世界で、彼らは着実にお笑いファンの心を掴んでいるのだ。  第二に、後輩芸人の育成能力である。バッファロー吾郎の2人は、吉本興業の若手養成システムの流れから弾かれてしまった芸人の中から、面白い才能を持っている人間を選び出して、彼らにライブでネタを披露する機会を与え、積極的に売り出していった。  そんな「バッファローファミリー」に数えられるのは、ケンドーコバヤシ、友近、笑い飯、千鳥、ザ・プラン9、南海キャンディーズといった面々。女子中高生の観客が集まる若手のライブでは活躍できないでくすぶっていた彼らを、「面白いから大丈夫」と励まして、自分たちの手で売れっ子に育て上げていった。落ちこぼれかけていた芸人を復活させるということにかけて、バッファロー吾郎ほど目覚ましい功績を残している芸人はほかにいない。ファミリーと呼ばれる芸人たちは皆、バッファロー吾郎の2人を心から尊敬している。2人のプロデューサーとしての実力は、バッファローファミリーの面々の現在の活躍ぶりが示している通りだ。  もちろん、本業のネタ作りでも、彼らの姿勢は一貫している。くだらなくてバカバカしいことを徹底的に突き詰める。プロレスやマンガの知識を詰め込んで、固有名詞を使ってマニアックな笑いを取ろうとする。そのスタイルは、若手時代にはあまり評価されなかった。だが、ケンコバが同じような芸風で活躍し、『アメトーーク』(テレビ朝日系)のような人気番組でも芸人同士でマンガやプロレスの話をするのが普通になっている現代から見れば、ようやく時代がバッファロー吾郎のコントに追い付いた、とも言えるほどだ。  世間では、テレビに出て人気を獲得して、最後は司会者になることが芸人の唯一の出世コースのように思われている節がある。だが、芸人がお笑いを極めるための道はそれだけではない。芸人には、芸人の数だけ成功の形がある。バッファロー吾郎の不器用で地道な生き様は、そのことを教えてくれる。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
バッファロー吾郎の偽自伝 「若手の極上の踏み台」(ケンコバ談) amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第82回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第81回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第80回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第79回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第78回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第77回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

「聖、聞こえないよ!」KAT-TUNが明かしたジャニーさん携帯事情

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田口に電話はかかってこないの?

 初のLAソロライブが無事終了したと思いきや、今度は9~10月にかけてアメリカ7大都市ツアーが決定するなど、何かと話題を振りまいているKAT-TUN・赤西仁。そんななか、メンバーの上田竜也もソロコンサートの開催が急きょ決定。8月から北海道、福岡、広島などをジャニーズJr.のFiVeとともに回る予定で、日程的にワールドツアー真っ最中のKAT-TUNコンサートとの掛け持ちになることは必至。厳しいスケジュールになりそうだが、本人はやる気満々のようだ(既報)。

東原亜希、第二子妊娠!! 2010年生まれベビーたちの活躍に期待?

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DVD「東原亜希 HIGASHIHARA IN HAWAII」
ワニブックス
【メンズサイゾーより】  これまで、ブログ記事に登場した人物や商品が何かしらのトラブルに見舞われると都市伝説的に語り継がれてきたタレント"デスブロガー"東原亜希(27)。現在開催中の2010FIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でも、「娘が見たいチャンネルを見てるから、サッカーの日本の試合を見られない」とブログに記したことが、日本代表が格上のカメルーンを破るという快挙につながったともっぱらだ。彼女がスペイン・マドリードを訪問していたことがスペイン対スイス戦でのスペイン敗戦に結びついた、彼女がフレンチトーストを食べたと記したことがフランスの予選敗退の原因だ、など、東原の一挙手一投足が注目を浴びている。  そんな彼女から、おめでたいニュースが発表された。夫でシドニー五輪柔道の金メダリスト、井上康生氏(32)との間で、第二子を妊娠していることが明らかにされたのである。気になる出産予定時期は、今年11月とのことだが、偶然にも同時期に出産予定の妊婦タレントが非常に多く、にわか出産ラッシュとなっている。

まるでウサギちゃん♪ もなかまみの白く透き通る肌にくぎ付け!

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 長~い足に透き通るような白い肌を持つ、新人グラビアアイドル・もなかまみ。彼女の1stDVD『まみりん日和』の発売記念イベントが、6月19日に秋葉原のソフマップで行われました。  やっぱり、女の子の肌は白が一番いいと思いませんか? 健康的に焼けた肌も捨てがたいけれど、「いつもお手入れバッチリです」って感じの肌をした子の方が女の子らしい感じがしませんか? イベントでもファンサービスをたくさんしてくれそうじゃないですか! 大いなる期待を胸に突撃しました!!
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 頭にかわいいリボンをつけ、ピンクのワンピース姿で登場したまみちゃん。まるでウサギのようです。とってもキュートな姿に、ファンは早くも大興奮!!  まみちゃんが好きなテーマパークは、ディズニーランド。しかも、年間パスポートを持っていて、毎週遊びに行っているほど。今度はぜひ、ディズニーランドで販売されているミッキーのカチューシャとか付けていただきたいです。
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 今回のDVDは、1月に都内スタジオで撮影されたそう。「水着を着てリビングでクネクネしたり、ナースの衣装でセクシーなナースを演じています。あとは、豹柄の衣装を着て、猫がじゃれているような感じになるようがんばりました」「1番好きなシーンは、お庭で縄跳びをやるところ。久しぶりに跳んだんですけ、ど全然飛べなくて......」などなど、撮影中のエピソードを披露。"跳べないウサギ"っていうのも、かわいいからありだと思います!! 
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 イベントの最後には、「初めて出すDVDで不安もいっぱいだったんだけど、暑い中来てくれて本当にありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。大好きです!」とファンに向かって告白! ファンはドッキュンとやられちゃいました。もちろん編集Yもやられたので、日刊サイゾーもまみちゃんを応援していきたいと思います! もなかまみオフィシャルブログ「クリィーミーまみりん」 http://ameblo.jp/07141210/
まみりん日和 ほんとにいい日だ。 amazon_associate_logo.jpg
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女は「TENGA」に負けている! 「GINGER」が示す「男の生声白書」

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「GINGER」10年8月号(幻冬舎)

 "自立したアラサー女性"をターゲットに、自分らしいスタイルを提案する「GINGER」。今月号の表紙は、常連の滝川クリステルさん。早速、彼女のインタビューページに目をやると、なんと「私の仕事の原動力は黒柳徹子さん。小学校のころから変わらず、目標です」との発言が。「サイゾーウーマン」より前から徹子をウォッチングしているなんて、滝クリはもはや当サイトのゴットマザーと認めざるを得ないでしょう(ようこそ、こっち側へ)。では、家族が増えたところで中身を見ていきましょう!

<トピック>
◎美人オーラな夏服
◎真夏のおしゃれSNAP
◎映画『シュアリー・サムデイ』スペシャルインタビュー "バカで最強"な6人の男たち
◎男の生声白書「モテる女の恋愛作法」