コートニー・ラブ、「カートの●●を針で刺した」と仰天告白!

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「私はただ●●なだけなのに」

 伝説的ミュージシャン、故カート・コバーンの未亡人で、お騒がせ歌手として有名なコートニー・ラブ。以前からカートとは「ドラッグにまみれた愛憎溢れる」結婚生活であったと告白しているが、カートの睾丸に針を刺していたことを明らかにし、世間に衝撃を与えている。

 米VH1チャンネルのドキュメンタリー・シリーズ『Behind the Music』で特集が組まれたコートニーは、カートが麻薬を過剰摂取し意識が飛ぶ度に、死なないよう介抱したと詳しく説明。「彼が死の淵に行きそうになる度、睾丸に針をブスブス刺したり、引っ叩いたり、体中に氷を当てたりして、意識を取り戻してあげていたわ」「(介抱するたび)すごくムカついた。アタシはアンタのナース、メイドじゃねーんだよっ!って。超不愉快になったわ」と激白した。

『東京都北区赤羽』の作者と行く赤羽ディープスポットめぐり(後編)

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前編はこちらから ■ホームレス公園の近くには微妙な風俗街が......  『下北GLORY DAYS』『阿佐ヶ谷Zippy』『新宿スワン』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』......などタイトルに地名のついた漫画はたくさんあるが、ほんとんどは実在の土地を舞台にしただけのフィクションだ。  そんな中『東京都北区赤羽』は、ガチで赤羽に実在する珍奇おじさんや珍妙おばさん、けったいなお店などを克明かつスリリングに描いたルポルタージュ的な漫画として、最近注目を集めている。  その作者、清野とおるさんと一緒に赤羽のディープスポットをめぐってしまおうという企画の後編。ますます微妙なスポットが登場しますよ。  前編では団地や児童館、幼稚園がすぐ近くにあるのにホームレスが大量に住みついてしまっている公園(ある意味、こっちも団地)などを見てきた。  仲良しファミリーや子どもたちが集う公園に段ボールハウスが乱立している光景はだいぶ衝撃的だったが、その公園からちょっこし歩くと、今度は風俗街が広がっているのだ。もちろん団地からもほど近い場所、なにもこんなところに風俗作らなくても......。赤羽のお役所はちゃんと都市計画してるのだろうか!?
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 近隣の住人がこんなところに入った日にゃあ、「山田さんところの旦那さん、真っ昼間からピンサロに行ってたらしいわよ!」......なんて団地中のホット・トピックスになって、回覧板が回ってこなくなってしまうこと必至だ。
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 お店自体もまた、妙に味わい深い。たとえば「忍者パブ」。"赤羽で伊賀だ、甲賀だ、くノ一だ"って、一体どんなサービスが受けられるの?  敵国の密書を盗み出し、雇い主の元へ急ぐ忍者。そこに追っ手のくノ一が! くノ一の八方手裏剣がバババーッ! すんでのところで避けて、返す刀でズバーッ! くノ一の忍者服が破け、素肌に鎖かたびら一丁に。「フハハハ、くノ一といえどもそんな姿になってしまえばただのメス。拙者の股間の太巻物を受けてみよ。ニンニン!」「イヤーン! アハーン! ウッフーン」......みたいなことか? うーん、気になる。
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コレはまだ営業してるのかな?「ロマンスサロン○○」
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そのビルに掲げられた謎のキャラクターもいい味出してます。
■お寿司屋さんにウルトラマンのフィギュアが!?  さて、そんな風俗街を抜けると突然「ここが『うるとらまん』ですよ!」と、清野さんがテンション高くある店を指さした。モロ和風な店構えなのに、ショーケースにウルトラ兄弟のフィギュアがズラリと飾られている謎のお寿司屋さん。なんじゃこりゃ!? 「ここはもともと、寿司屋さんなのに『うるとらまん』っていう店名だったんですよ。子ども受けを狙ったらしいんですが、さすがに『うるとらまん』じゃお客さんに不審がられてしまうということで、今は『寿司清』という名前に変わっているんですけどね」
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店名が変わってもウルトラマンのフィギュアはそのまま。
 寿司屋に「うるとらまん」なんて名前をつけてしまったことを反省して「寿司清」に改名したのは非常に正しい判断だとは思うが、どうしてそのタイミングでウルトラマンのフィギュアも撤去しなかったのか!? 「うるとらまん」にウルトラマンが飾ってあることよりも、普通の店名でウルトラマンが飾ってあるということの方が遙かにクレイジー感を放っているような気がする。
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多分「寿司清」と「清野とおる」というコラボギャグ。
 ちなみにこの寿司屋さんは、清野さんの漫画『東京都北区赤羽』の4巻で面白おかしく取り上げられているのだが、それがうれしかったらしく「寿司清野とおる券」なるクーポン券を発行しているようだ。「寿司清野とおる券」!? ----この「寿司清野とおる券」って、持ってるとどんな特典があるんですかね? 「いや、分からないです......」  清野さんによると、怪しげなお店ながら肝心の寿司は安くてすごく美味いとのこと。だったら余計な工夫なんかしないで普通に営業していれば......と思わずにはいられない。  前編で紹介した、天然素材にこだわりすぎてちょっとおかしなことになっている豆腐屋さんしかり、仕事自体は真っ当なのに余計なプラスアルファのせいで異様な雰囲気になっちゃってる"ザ・蛇足"なお店が赤羽には多いような気がする。......がんばり屋さんが多いってことかな? ■赤羽の迷路で戦争を考えた 「今度は西口の方に行ってみましょう。赤羽西の坂の上の迷路に......」  迷路!? ......言われるがままについていくと、確かに迷路と言えるくらいすごく道が入り組んだ住宅街が。
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すんごい急斜面。自転車じゃ上れそうもない、上りたくもない。
 しかもこの迷路、やたらと高低差があるのだ。急な坂道を上ったり下ったり、いきなり変な場所に階段があったり......ひとりで来たら迷子になること間違いナシ! 小学生が「シムシティ」で街を作っても、もう少し計画性のある都市になるんじゃないかというくらい超雑然としている。なんでこんなことに......。  その原因はなんと戦争にあるらしい。戦時中、この辺りには旧日本軍の施設が沢山あったのだが、終戦にともない軍施設は撤退。その跡地を計画的に開発すればよかったのに、戦後のどさくさで、寿司「うるとらまん」や風俗街がある東口の方には闇市が、そして台地のあるこの西口側にはメチャクチャに入り組んだ住宅街が無計画に作られてしまったらしい。  ホーッ、意外なところに戦争の影響が残っているもんだ。赤羽の妙なディープさっていうのは、闇市を経て復興した街だからかもしれないな......などと思いを馳せた。  思いっきり余談ながら、普段全然運動しないボクにはこの迷路の急斜面はホントにつらくって、歩いているうちに疲労と苦痛で完全に心が折れそうになっていた。しかし、同行した日刊サイゾー女子編集Kさん(美人)のシャツが腋汗でしっとりと湿っていて、くじけそうになった時にはその腋汗をチラチラ見ながら「なんか......がんばろう!」と自分を鼓舞していたことをここに記しておきたい。 ■情報過多でフレンドリーなレストラン
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 さて、そんなゴチャゴチャの迷路住宅街を抜けて連れてこられた目的地は「ナイトレストラン・マカロニ」。このお店、外観からしてとにかく情報量が多い! そもそも「レストラン」で「マカロニ」なのに、のれんには堂々と「とんかつ」の文字が。他にも「洋食・割烹」「安くて家庭的な雰囲気の店」「オリジナル健康薬酒」「テレビ放映」さらに「MT会事務局」「東京教育研究協会」「新潟県人会」......等々、やたらといろんな文字が書かれている。とにかく説明過多なのだ。
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 もちろん店内にも文字情報がてんこ盛りで、壁一面に膨大な量のメニューが貼り出されている。しかし「ナイトレストラン・マカロニ」という店名のわりには「らーめん」にはじまり「焼うどん」「なめこおろし」......と、マカロニを使ってそうなメニューどころか、洋食ですらないメニューばかり。
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 飾り付けも非常に濃厚だ。熊手、天狗、おたふく、ダルマ......。確かになんでも収集しちゃうおばあちゃんの家に遊びに来たかのような"家庭的な雰囲気の店"ではあるが......。  この「マカロニ」も漫画に登場しているので、店のおじちゃん&おばちゃんも清野さんとは顔なじみのようだ。「これ食べな、あれ出してやりな」と、頼んでもないメニューがバンバン出てくるし、「清野さんの本、10冊買ったよ!」「知り合いの娘がファンだっていうから、今度会ってあげて」「一緒にさくらんぼ狩りに行こう」と、とことんフレンドリー。都内でもまだこんな人とのふれあいができるんだねぇ。  そして、店員でもなんでもない、近所に住んでいるらしいバアちゃんが10分おきくらいにやって来ては「ワタシ、さっきここに忘れ物しなかった?」「お金借りてなかったっけ?」「亡き旦那をすごく愛してたんだけどね」......と、唐突な発言をして帰って行く、というサプライズも。 ----あの人、さっきも来てましたよね。 「人は、寂しいのです」 ----ああ......。 「寂しいのです」  結局、ボクらがいた2時間で10回くらいは来ていました。それをいちいち相手にしてあげてる店のおばちゃん、ホントにフレンドリーだな。  整然とした都市計画に乗っからず、チェーン店では決して作り出せない雰囲気をかもし出した個人商店が、気合いと人情と(若干余計な)ナイスアイデアで21 世紀の今もバリバリがんばっている赤羽。かなりクセは強いものの、非常に味わい深い、そんな赤羽がボクもちょっと好きになってきたような、きてないような気が......。 ----清野さんも『東京都北区赤羽』の単行本がドーンと売れて印税がガッポリ入ったら赤羽に豪邸を建てなきゃですね! 「いや、ホントに大金持ちになったら世田谷に家建てますよ」 akabane2_i01.jpg ----......まー、そうですよね。  清野さん的には「赤羽に限らず、一年くらい住み着いたらどんな街でも漫画にできるくらいのネタは見つけられると思いますよ」とのこと。これからさらにディープに赤羽を掘り返していくのか、それとも他の街に手を広げていくのか......。今後の清野さんの活動にも注目していきたい。 (文・写真・イラスト=北村ヂン) ■せいの・とおる 1980年東京都板橋区生まれ。98年「週刊ヤングマガジン」に掲載された「アニキの季節」でマンガ家デビュー。主な著書に、『東京都北区赤羽』1~4巻(Bbmfマガジン )、『清野とおる漫画短変集 ガードレールと少女』(彩図社)『バカ男子』(イースト・プレス)がある。 「清野ブログ」<http://usurabaka.exblog.jp/>
東京都北区赤羽 4 Bbmfマガジン刊/900円 東京都民にも埼玉県民にも見放された空間ポケット・赤羽。この赤羽に住む漫画家・清野とおるが趣味の散歩と尾行で遭遇した赤羽住民との不気味で愉快なリアルな日常を漫画化。帯には同じく赤羽在住の林家ペー・パー子氏の直筆コメント。携帯コミックサイト「ケータイ★まんが王国」にて連載中。1~3巻も好評発売中。 amazon_associate_logo.jpg
●「突撃取材野郎!」バックナンバー 【第5回】『東京都北区赤羽』の作者と行く赤羽ディープスポットめぐり(前編) 【第4回】手塚、藤子、赤塚、石ノ森......漫画界の巨匠たちも食べた伝説のラーメン屋 【第3回】「激安宿に泊まりたい!」ドヤ街で一泊1,000円代の宿に泊まってみる 【第2回】「甘酸っぱい思い出のシンボル......」僕らの愛したブルマーは今どこに 【第1回】アイドル小明と行く、サブカル魔窟『中野ブロードウェイ』

マンガ編集者の〇〇な関係とは? これからマンガ雑誌は生き残れるのか!?

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──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  近年、マンガ家による、出版社の待遇や編集者への不満に対する暴露が続いています。2009年2月末、『海猿』(小学館)や『ブラックジャックによろしく』(講談社)などで知られるマンガ家・佐藤秀峰が、自身の公式サイトにその半生を紹介する Webマンガを掲載。そこには、デビューに至る経緯やアシスタント時代の想い出に加え、編集部との軋轢や、少なすぎる原稿料への不満も描かれていたのです。人気作家にもかかわらず、週刊連載の原稿料では、アシスタントの人件費すら払えないことに読者は衝撃を受けたのではないでしょうか。  ほかにも2008年6月には『金色のガッシュ!!』(小学館)の作者・雷句誠が担当編集者に原稿を無くされたことをブログを通じて読者に報告。1年後の2009年6月にも『羣青』(小学館)の作者・中村珍も、原稿料、原稿の扱い方、担当編集者などに対してを不満などをブログでさらけ出しました。原稿料以外にもさまざまな問題点が公の目にさらされ、ジャンルは違うとはいえ、同じ編集者として、耳が痛むと同時に身が引き締まるお話しでした......。  しかし、マンガ家たちの意見だけではなく、マンガ雑誌やコミックスを出版している出版社側の意見、そしてそこで働いている編集者はどのように考えているのかも知っていただけないでしょうか? 今回のレベルアップ案内では、今まであまり明かされなかったマンガ業界の裏側に迫る"プレミアム"な記事をご紹介します。マンガ編集者だって、ケータイコミックに押されたり、昔の栄光をプレッシャーに感じたりしていて、大変なんです! 今まで、読んでいたマンガがいかに多くの苦労のもとに生まれたのかを知れば、さらに深くマンガを読みといていただけるかも? 【日刊Pick Up記事】 「マンガを正当なビジネスにしたい」マンガ家・ 佐藤秀峰 爆弾発言の裏にある思い(前編) (後編) 2010年6月21日付 マンガ業界のタブーをあけすけに暴く! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:アシスタントの仕事とは?] アシスタント業だけで食っていける? マンガ制作の舞台裏 2008年12月8日付 (日刊サイゾー) 実際どれくらいもらっているの? [レベル2:マンガが売れない現実を知る] 10年連続でマイナス成長!! お先真っ暗!? なマンガ産業研究 2007年9月18日付 (日刊サイゾー) マンガにだって格差が広がっている。 [レベル3:他のマンガ家に聞いてみる] 『青春くん』とがしやすたか ヤンサンと編集者問題を語る(後編) 2008年11月6日 (日刊サイゾー) 雷句誠が子供のなのか、とがしやすたかが大人なのか? [レベル4:オレたちも言いたい] 現役編集者が怒りの提言「権利ビジネスに頼るな!!」(前編) 2007年10月6日 (日刊サイゾー) ドラマ化やアニメ化したって売れると思うな! [レベル5:マンガ家が憧れた雑誌] 根本敬が語る伝説の漫画雑誌「ガロ」と蛭子能収のアブない裏話 2010年4月21日 (日刊サイゾー) 「描かせてください」という声が途切れなかったという。 [レベル6:栄光の時代を生きた人] 「ジャンプ」の裏側を描いたノンフィクション「少年リーダム」 2009年5月号 (プレミアサイゾー) 少年ジャンプ(集英社)の黄金期をつくった男。 [レベル7:関係は改善されるのか] 原稿料暴露、編集者との確執......今、マンガ界は崩壊寸前!?【1】 2009年9月号 (プレミアサイゾー) 「売れっ子マンガ家=儲かる」のイメージが崩れた一件。 [レベル8:栄光の時代を取り戻せ] あの大御所がマンガ家に緊急提言「自分のためになど描くな!!」 2010年2月号 (プレミアサイゾー) 意見をぶつけ合える関係を築けるかが重要。 [レベル9:新しい波はすぐそこに] アメコミ市場を席巻するグラフィックノベルと変容するアメリカのマンガ環境 2010年5月号 (プレミアサイゾー) 殿様商売を続けていると足元を救われちゃう? [レベル10:マンガ雑誌に取って代わる?] 市場規模500億円までに急成長中! ケータイコミックがマンガを救う? 2010年5月号 (プレミアサイゾー) 小さいからページの流れとか無視しまくりだよね。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
編集王 (1) 編集王にオレはなる! amazon_associate_logo.jpg

以前から噂が……KAT-TUN赤西仁と黒木メイサのコラボが実現!?

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「だって、アーティストですから」
【サイゾーウーマンより】  先日、米ロサンゼルスでのソロ公演を成功させた、KAT-TUN赤西仁。9月からはニューヨークやラスベガスを回る全米ツアーも決定し、いよいよソロ活動が活発になってきたというのは既報の通り。その赤西が女優・黒木メイサとのコラボ&CDをリリースするという計画を、6月25日付けの東京スポーツが報じ、話題を呼んでいる。

「AD袋叩き事件の再来も!?」TBSドラマに出演する長渕剛に現場は戦々恐々

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『長渕剛 YAMATO大和魂 』
フォーライフミュージックエンタテインメント
 シンガーソングライターの長渕剛が、この夏に放送される倉本聡脚本のTBSスペシャルドラマ『歸國(きこく)』に出演することが明らかになったが、TBSのドラマ関係者は「17年前の悪夢が再現しなければいいが......」と危惧しているという。 「『歸國』は、倉本作品にビートたけしが初出演するということで話題になっていますが、倉本さんの推薦で長渕も出ることになったと発表されたときには、局内でもスタッフが騒然となりましたよ。顔が青ざめるスタッフもいたくらいです」(ドラマ関係者)  長渕は2002年にTBSドラマ『少年』に出演しているが、これはワンシーンのみ。本格的なキャスティングとなると、93年放送の『RUN』以来17年ぶりということになる。 「スタッフが心配するのも無理はないですよ。長渕は『RUN』の打ち上げで理由もなく現場のADを袋叩きにしているんですから......」  と明かすのは、当時を知るドラマ関係者だ。 「長渕は、打ち上げが終わった後に帰宅したADを再度呼び出し、酔った勢いでサンドバッグのように殴り続けたんです。相手はADですから、もちろん無抵抗ですよ。それを、当時長渕の不倫相手だった国生さゆりが囃し立てながら見ていたという......ひどい話です。国生もADに向かって茶碗を投げつけたりと、むちゃくちゃでしたね。いまだに『あの2人は許せない』と、根に持っているスタッフもいますよ」  この事件は当時発行されていた女性誌「微笑」(祥伝社)に報じられたが、この報道を受けた長渕は日本刀を持ち出し、所属事務所の社長を連れ立って「これから『微笑』に殴り込みだ!」と怪気炎をあげたという。 「それ以前より事務所社長は長渕の言動に手を焼いていましたから、このときも『行くなら、おひとりでどうぞ』と収めたそうです」(当時の女性誌記者)  長渕の気性の荒さは当時と変わっていないとも言われており、ビートたけしという超大物を迎えた現場では、しばらくピリピリムードが続きそうだ。
長渕剛 YAMATO大和魂 リアル"アウトレイジ"が繰り広げられそうです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ユニバーサル名物会長の退任で長渕剛の動向に周囲がビクビクしている!? 「俺の歌を歌わせろ」長渕剛がジャニーズ事務所に宣戦布告! "横暴なカリスマ"長渕剛のユニバーサル移籍で次に泣くのは...

以前から噂が……KAT-TUN赤西仁と黒木メイサのコラボが実現!?

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「だって、アーティストですから」

 先日、米ロサンゼルスでのソロ公演を成功させた、KAT-TUN赤西仁。9月からはニューヨークやラスベガスを回る全米ツアーも決定し、いよいよソロ活動が活発になってきたというのは既報の通り。その赤西が女優・黒木メイサとのコラボ&CDをリリースするという計画を、6月25日付けの東京スポーツが報じ、話題を呼んでいる。