破局したと報じられたTOKIO松岡昌宏、実は別れていなかった!?

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別れてリーダーの老後の面倒見てあげ
てよ
【サイゾーウーマンより】  恐縮でーす、梨元です! 今週はまず、離婚問題も芸能界復帰も暗礁に乗り上げた沢尻エリカの話題から。  沢尻は今、パリにいるよ。以前もお伝えした通り、兄貴の新婚旅行に一緒に付いて行っちゃったんだ。お気楽だね~。一方で、夫の高城剛はベトナムでiPadのアプリを作ってそれも完成。完全にすれ違いの二人。離婚の話し合いは全く進展してない。  さらに! 沢尻はエイベックスとのマネジメント契約も難航中なんだ。以前、スペインに高城と個人事務所を作ったんだけど、その状況のままエイベックスと契約したら二重契約になってしまうからなんだ。これに関して話し合うべく、エイベックスのスタッフがスペインに飛んだという噂もあるが、定かじゃない。どうやら社内でも「契約は無理じゃないか」という声が出てきてるそうだ。

中島美嘉がメロメロの"イケメンギタリスト" モテすぎミュージシャン列伝

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CD「Over Load」SMA
【メンズサイゾーより】  歌手の中島美嘉(27)に新恋人の存在が発覚したと、24日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。お相手は"ギタリスト"の田中義人(36)。同誌によると、田中は中島の住むマンションの別室に部屋を借りているようで、6月中旬の夜、買い物を終えて車で帰宅した中島と母親が、田中と合流し仲良くマンションに入っていく様子が掲載されている。三人はすでに家族同然の生活を送っていると言い、結婚も近いのでは、という声もあるのだが......。 「まだ離婚から一年も経っていませんし、結婚を考えるのは時期尚早じゃないですか。前回の離婚後、義人さんはかなり落ち込んでいて、ライブのMCなんかでも『心折れる出来事があった』などと話していました」(音楽関係者)

【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.07

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 日々、緊急更新中です!  第7回は、南アフリカ在住のトレイシー。バファナ・バファナ(南アフリカ代表の愛称)の試合を見るため、ヨハネスブルク・サントンからブルームフォンテンへ向かうバスで偶然居合わせた。 wcgirl0701.jpg wcgirl0702.jpg  撮影時の時間は朝8時だというのに、こちらの要望に応えヴヴゼラまで吹いてくれた。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待! 【関連記事】 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.06 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.05 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.04 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.03 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.02 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

吉田恵輔監督の溢れ出すフェチ感覚!「焼肉を焼く女子の髪の匂いに惹かれる」

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塚本晋也組で長年、照明を担当していた吉田恵輔監督。
「塚本監督には鍛えられましたね。塚本監督はロケハン段階から、すごく厳しい。
その影響で、ボクも現場ではうるさい人間なんです」
 すべての男子が気になって気になって仕方がない存在、それは"女子校生"! 日本映画界期待の新鋭・吉田恵輔監督は、仲里依紗と宮迫博之がW主演した『純喫茶磯辺』(08)、ゆうばりファンタスティック映画祭オフシアター部門グランプリを受賞した『なま夏』(06)、劇場デビュー作『机のなかみ』(07)と、どの作品も見事なほど"女子校生とオジさん"がモチーフになっている。最新作『さんかく』はAKB48の小野恵令奈が初ヒロインを飾った、ちょっと痛い恋愛コメディ。小悪魔的な魅力を振りまく女子中学生・桃(小野恵令奈)に翻弄される30男・百瀬(高岡蒼甫)と桃の姉・佳代(田畑智子)の3人が織りなす恋愛トライアングルストーリーなのだ。"えれぴょん"こと小野恵令奈のピチピチした健康的なお色気には、百瀬ならずとも男なら誰しもバタバタと悶え苦しむはず。エロ目線で女子校生を追いかけつつ、ダメダメな人々の生態をチャーミングに描く天才・吉田監督のユニークなフェティッシュ観を聞きほじったぞ。 ──『なま夏』『机のなかみ』『純喫茶磯辺』、そして新作『さんかく』と、どの作品も傑作コメディですね。自分の才能が怖くなりませんか? 吉田恵輔監督(以下、吉田) まぁ、それは観た人によって印象は違うんじゃないですか(笑)。でも、自分では気に入った作品が作れているなとは思います。人様の評価は分からないけど、まず自分が恥ずかしくないものを作れればいいなと思ってます。この間、『崖の上のポニョ』(08)を撮った宮崎駿監督のドキュメンタリー(『宮崎駿の仕事』)を観ていたら、宮崎監督がまったく同じことを言ってたんです。「とにかく、恥ずかしくないものを作りたい」と。「その通り!」と思いました(笑)。 ──気分は、もう巨匠・宮崎駿と同レベル? 吉田 宮崎監督と言えば、神様みたいな存在だと思ってたんですが、意外とちっちゃいことで悩んでいるし、スタッフに八つ当たりしてる。「あぁ、自分と変わらないなぁ」と思ったんです。
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中学・高校時代はヤンキーだったという吉田監督。
「200万円かけてバイクを改造しました。自分
はカッコいいつもりだったけど、ご近所は
うるさくて大迷惑だったでしょうね」
──巨匠の偉大さではなく、器の小ささに共感した? 吉田 そうです。でも同時に不安にもなりました。自分は小さなことで悩んでいるけど、いつかは解消されるのだろうと思ってたんですが、日本でいちばんの巨匠が小さいことで悩んでいる。あぁ、これはダメだなぁ。悩みは一生付いてくるんだなぁと。 ──宮崎監督と同じように、吉田監督も一貫して少女を撮り続けているという共通項が......。 吉田 いや、ボクは別に狙っているわけじゃないんです。女子校生以外のシナリオもいろいろ書いているんですよ。まだ映画化されてないだけで。でも、なぜか映画化されるのは少女とオジさんの話ばかりなんです(苦笑)。『純喫茶磯辺』の後に違った路線のものを撮る予定だったんですが、映画会社のムービーアイが倒産してしまって、『さんかく』が先に完成したんです。いくつかあった企画の中で、本当は『さんかく』が映画になるかどうかいちばん危ない内容だったんですけどね。 ──下手したら、カン違い野郎の犯罪ストーリーになりかねないストーリー。 吉田 そうそう(笑)。脚本だけ読むと、百瀬はいくらでも変態っぽい気持ち悪いキャラになっていた。けっこう賭けでした。高岡蒼甫くんが百瀬を演じてくれたことで、映画として悪くないぞというものになりましたね。 ──ひとつ屋根の下で暮らすことになった桃に対する百瀬の目線が妙にエロいですよ。 吉田 最初はそんなにエロいものを考えてなかった。もっとコメディコメディしたものになるはずだったんです。でも、小野(恵令奈)ちゃんが妙に肉々しい感じがして、撮るものが変わっていったように思いますね。そのつもりがなくても、何となくそうなってしまった(笑)。
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30歳のダメ男・百瀬(高岡蒼甫)と恋人・
佳代(田畑智子)とその妹・桃(小野恵令奈)
の恋愛トライアングル。笑えるけど、当事者の
立場に立つと「こりゃ、辛いわ~」とシミ
ジミしてしまうディープな人間ドラマでも
あるのだ。(c)2010「さんかく」製作委員会
──風呂上がりの桃の髪の匂いを嗅いだり、足の裏に刺さった画鋲を取ってあげたり、百瀬のフェティッシュさが満載じゃないですか。 吉田 確かにそうですね。なんで、そんなシーンばっかり自分は書いたんだろう? よく分からないですけど(笑)。でも、焼肉屋に行くと、よく女の子が「いやーん、髪の毛が焼肉臭くなっちゃったぁ」なんて自分の髪を嗅ぐ仕草を見ると、「あぁ、オレにも嗅がせてくれれば、ときめくのになぁ」と思っちゃいますね。まぁ、実際には嗅がせてもらいませんけど(笑)。百瀬のやってることは、日頃、自分が考えていることですね。 ──これまでの吉田監督作品の主人公は、監督の分身のようですね。 吉田 まったく、その通りです(笑)。でも百瀬だけじゃなくて、田畑智子さんが演じた桃の姉・佳代も自分の分身ですね。『純喫茶磯辺』で言えば、宮迫さんもそうだし、仲里依紗もボクの分身。2人を振り回す麻生久美子さんの役が今回の場合は小野ちゃんですね。 ──AKB48の小野恵令奈が生き生きとした立ち振る舞い。吉田監督からの"小悪魔"的な演出もあった? 吉田 いや、「今回の桃は、こういうキャラクターに」みたいな演出はほとんどしてないですね。演出したというより、キャラクターに合った女の子を見つけてきたって感じですね。ふだんから、小野ちゃんは生々しい感じがするように感じたんです。あまり芸能人っぽくないというか。仲里依紗のときもそうでしたが、こーゆータイプの女の子はネコと同じで、向こうからエサを食べにくるのをじっと待つみたいな感じですね。 ──あぁ、仲里依紗も小野恵令奈も、キレイなお人形さんタイプじゃなくて、奔放な生命力を感じさせるタイプですね。 吉田 そうなんです。撮影中はそりゃ楽しかったですよ。もう完全に百瀬目線になっていましたから。順撮りで撮影していたんですが、百瀬と佳代が同棲するアパートを桃が去るシーンを撮った後は、監督であるボクがしばらく焦燥感に駆られていましたから(苦笑)。ほんと、桃ちゃんみたいなタイプの子がいたら、ボクはときめくし、でも執着心の強い佳代みたいな女性も「めんどくさいな」と思いつつも、やっぱりいいかもと感じている部分があるわけなんです。 ──めんどくさいんだけど、そこがまたちょっと愛らしいかも、という吉田監督の独特の恋愛観が作品の後半で展開されていきます。 吉田 うん、何故かよく当たるんですよ、そーゆー女性に(笑)。なんか、プライベートで面倒くさい女の子、仲間うちの評判の良くない女の子と付き合ってしまうんですよ。どうもダメな人が寄ってきてしまう。ボクも相当ハズレだと思うんですけど、ハズレ同士でクジを引き合ってしまうんですかね(笑)。
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田舎で暮らす中学3年生の桃(小野恵令奈)
は、姉・佳代が恋人・百瀬と同棲する
東京のアパートでひと夏過ごすことに。
桃の放つフレッシュなお色気がたまらんです。
──噂の女の子と付き合ってみて、「あれ、噂とは違うじゃん」みたいな意外な一面に惹かれる? 吉田 いやー、「やっぱり噂通りだ、いや噂以上だな」ということが多いですね(笑)。でも、それさえも、愛おしく感じる時期があって、次第に「うーん、やっぱり無理!」となってしまう(苦笑)。多分、元カノがボクの映画を観たら「あっ、これって私のことじゃん」と思うでしょうね。名前も使ったりしています。まぁ、映画に出てくるキャラクターは何人かの集合体なんですけどね。 ──『純喫茶磯辺』は宝くじが当たって店を開いたけど、あっという間に潰れてしまった実在のカフェのエピソードがベースだそうですね。『さんかく』も現実のエピソードが織り交ぜてある? 吉田 えぇ、さすがに付き合っている彼女の妹に手を出したことはないですけど、彼女の女友達に興味が向いてしまうなんてことはありますよね。そういうボク自身の実体験がベースですかね。彼女がいるのに、女友達に気持ちが行くなんてサイテーなヤツですよね。まぁ、今はもうボクも大人になりましたから(笑)。そういう自分自身に対する反省の気持ちを込めて撮った作品なんです。 ──どーゆー反省の仕方なんですか(笑)。 吉田 ははは。なんかボクの周りって、ネタになる知り合いが多いんです。佳代がマルチ商法の健康食品にハマるのも、友達の実話ですね。台所に健康食品がどんどん山積みになっていくんですよ、誰も買わないから。その光景がとても切なくて、「いつか映画にしよう」と考えていたんです。佳代が別れた百瀬に追いすがって待ち伏せ行為をしてしまうのも友人の話。携帯電話の番号を変えて連絡のとれなくなった元カノのことを心配して、アパートの前で待っているんですよ。ボクもそれに付き合ってるわけです(笑)。傍から見れば立派なストーカーなんですが、本人は純真そのもので連絡が取れなくなったことを本気で心配してるんです。そーゆー思い込みの激しい友人が多いんです。面白いなと思ったことはメモしてます。ネタ帳のストックがすごくたくさんありますよ。ネタ帳を開いて、「あっ、これ今度のシナリオに使えるな」とかやってます。 ──悲劇と喜劇が同時に存在する、吉田監督ならではの世界。 吉田 どうでしょう? 自分では作品のスタイルとか気にしてないんです。でも、観た人によって印象が違うのって好きですね。同じシーンを観て、泣く人もいれば大笑いしてる人もいるみたいな作品は面白いなと思います。今回の『さんかく』も、モデルになった人たちは自分のイヤな部分を見せつけられるみたいで落ち込むかもしれませんけど、その一方では「超ウケる~!」って大笑いする人もいるでしょうね。 ──ちなみに少年時代の吉田監督は、どんな子だったんですか? 吉田 すごいフツーの子ですよ。と、自分では思ってたんですが、最近になって周囲に言われて、どうもそうじゃないことが判明しました(笑)。社宅に住んでて自分では友達がいっぱいいたつもりだったんですが、実はボクと一緒に遊ぶ子がいなかったんで、姉が「うちの弟とも遊んであげて」と頼んでいたらしい(苦笑)。友達がいっぱいいたつもりだったけど、みんな姉と遊びたくて集まっていたんです。「えっ、実はオレ、嫌われていたの?」って最近になって気づいたんです。そういえば、小学校でもクラスのみんなは休み時間にいつも全員でサッカーやってたんですが、自分だけひとり遊びに夢中になって6年間を過ごしてたんです。自分ではすごくフツーのつもりだったんですけどね。 ──誰の視点で見るかで、まるで世界が変わってくる。まさに吉田監督作品そのものですね。さて、"期待の星"吉田監督は今後、どのような道を進むんでしょうか? 吉田 何でもいいんですけどねー。面白ければ、何でもいい。自分に恥ずかしくない作品を作れればね。宮崎駿監督みたいな巨匠にはなれませんよ。宮崎監督のドキュメンタリーを観たばかりなんで、100m走の世界記録保持者ボルトの走りっぷりを見せられたようなもんです。世界は無理。国内でとりあえず、がんばりま~す。  と、謙遜しまくる吉田監督。ちなみに吉田監督はスタンリー・キューブリック監督の『ロリータ』(62)、キム・ギドク監督の『弓』(05)といった"少女とオジさん"の作品が好きらしい。『ロリータ』が公開されたのはキューブリック34歳のとき、『弓』はキム・ギドク45歳のとき。吉田監督は現在35歳。吉田監督がこれからどんな傑作を残していくのか、楽しみではないか。6月26日公開の『さんかく』も"巨匠"への片鱗ぶりが充分に堪能できる超傑作ですぞ。 (取材・文=長野辰次) 『さんかく』 監督・脚本・照明/吉田恵輔 出演/高岡蒼甫、小野恵令奈、田畑智子、矢沢心、大島優子、太賀、大堀雅秋 配給/日活 6月26日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国順次公開 <http://www.sankaku-movie.com> ●よしだ・けいすけ 1975年埼玉県出身。東京ビジュアルアーツ在学中から塚本晋也監督の製作現場に参加し、『バレット・バレエ』(99)、『六月の蛇』(02)、『悪夢探偵』(07)などの照明を担当する。自主製作作品『なま夏』(06)はゆうばりファンタスティック映画祭オフシアター部門でグランプリ受賞。『机のなかみ』(07)で劇場デビュー。『純喫茶磯辺』(08)に主演した仲里依紗にヨコハマ映画祭最優秀新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞をもたらした。深夜ドラマ『BUNGO 日本文学シネマ』(TBS系)では梶井基次郎原作『檸檬』の演出を担当。
純喫茶磯辺 愛しきダメ親子。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 デビュー作『鉄男』の衝撃から20年! 塚本晋也監督の変わらない製作スタイル 「ボクには"ともだち"の心情が分かる。カルト社会は特別なことじゃないですよ」 担当判事が冤罪を訴える"袴田事件" 映画『BOX』は司法判決を覆せるか?

破局したと報じられたTOKIO松岡昌宏、実は別れていなかった!?

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別れてリーダーの老後の面倒見てあげ
てよ

 恐縮でーす、梨元です! 今週はまず、離婚問題も芸能界復帰も暗礁に乗り上げた沢尻エリカの話題から。

 沢尻は今、パリにいるよ。以前もお伝えした通り、兄貴の新婚旅行に一緒に付いて行っちゃったんだ。お気楽だね~。一方で、夫の高城剛はベトナムでiPadのアプリを作ってそれも完成。完全にすれ違いの二人。離婚の話し合いは全く進展してない。

「いいものを出せば必ず返ってくる」【チャン・リーメイ】100%のプロレス・マインド

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──元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとして可愛い声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の3回目です! ニーハオです! 小明です! 今日はチャン・リーメイさんにお会いするんで、久しぶりに中国語の練習をしちゃいましたよ。 チャン 小明さんは中国語、できますか? ──だいたい中1で習う英語くらいのレベルですかね......。 チャン じゃあ、私よりできるか同じくらい(笑)。母が日本人で、父が台湾人なんですけど、今、(中国語を)勉強中なんですよ。私が一番得意なのは片言なので。ワタシハ、ニホンハジメテデ......。 ──おお! 本物っぽい!! 以前は「豊原里美」っていうお名前で活躍されてましたけど、どうして中国の芸名に変えたんでしょうか? チャン よく知ってますね(笑)。どっちも本名なんですよ。当時は、その事務所の社長と相談して「豊原里美......ちょっとパンチがないよね」「私、いいの(名前)持ってますよ!」って(笑)。字数を見て、チャンとリーメイの間に「・」を入れれば大丈夫だってことで。 ──モーニング娘。の「。」みたいな。字数って関係ありましたか? shishido_mato02.jpg チャン ありました! チャン・リーメイに変えてから、すぐに声優の仕事が決まりましたもん! それから声優の仕事は全部チャン・リーメイでやってます。 ──すごい! 私、字数占いとかやるといつも「凶」ですよ! 改名される前はグラビア活動やタレント活動が主で、声優さんはされてなかったですよね。どういうきっかけで声優業界に? チャン もっと芝居をガッツリやりたいっていうのがあって。もともと私は舞台をやっていて、いつも活動の根底には舞台があるんです。声優のお仕事を始めたきっかけも、小劇場に出ていたときに、ちょうど得意分野の片言の女子アナ役をやっていたんです。そしたら、観に来たお客様から「片言の中国人の女の子の役があるんですけど、オーディションを受けてくれませんか?」って。その人、セッテイング会社の人だったんですよね。 ──え!! 客席から!? どこにチャンスが落ちているかわからないですね! チャン ホントですよ! それで受かったのが『家庭教師ヒットマン REBORN!』なんですよ。 ──イーピン役はそういう風に決まったんですね、すごい! ところで、チャンさんのブログって、基本お仕事のことや美味しいもの、綺麗なお花の写真が載っていたり、すごく清涼感あふれる感じなんですけど、その中にちょいちょいプロレスに対する熱い記事が出てきますよね。 チャン ちょいちょいプロレス(笑)。どっち側に行ったらいいのか分からない感じ、いいでしょ(笑)。私の舞台にもプロレスラーさんが普通に観に来るっていう。 ──すごい交友関係ですよね。「SMASH」の大原はじめさんが普通に観に来ててビビリました。 チャン 私も試合の日は、翌日に仕事がなければ声が枯れるまで応援してます! ──チャン・リーメイが客席で応援してたら、外見も声もえらい目立ってしまうんじゃ......。 チャン 目立つみたいです。プロレスラーさんってご自分で物販をやられてたりするから、だんだん仲良くなれてくるんですよ(笑)。面白い人がいると、やっぱり仲良くなりたいですよね。 ──私は「西口プロレス」くらいしか知らないんですけど、確かに面白い人が多いです(違う)。 チャン ですよね! 切れますよね、頭が! ホント賢いと思います。私、女優になっていなかったらデスマッチの女子プロレスラーになっていたと思います。私、女子プロレスを観たときに、「私、なっていたかも......」って思ったんですよ。 ──えっ!? なんでまた! shishido_mato03.jpg チャン うん。もし、女優になっていなくて、大学に普通に通っていて、「私はなんのために生きているんだろう」って思っている時に試合を観ていたら、多分なっていた。......でも、私は今女優だからそんな甘っちょろいこと言えるんですけど、プロレスラーの方は、毎日血反吐を吐くような下積み時代がありますから、耐えられるかどうか分からないですけど......(深刻に)。 ──めちゃくちゃちゃんと考えている! レスラーさんは本当に大変ですよね、すごい人気の選手でも全然食べられなかった話とか聞きますし。ブログにも「プロレスラーの方々を見ていると、私もこういう役者になりたい、と強く思います」って書かれていましたね。プロレスラーのような女優って、どのような......? チャン そうですね、人気商売ですし、プロレスラーの人って自分をプロデュースするんですよ。キャラクターを自分で毎日必死で考えて......どんな人でも、そうじゃないといけないと思うんですよね。それがデフォルメされているのがプロレス、みたいな。 ──深い!! そんなチャンさん宅には覆面レスラーのウルティモ・ドラゴンのサインが家宝として飾られているとか。 チャン アハハ、そうです、そうです。日本刀とかもありますよ。 ──何故!? さらに『魁! 男塾』を愛読していたりとか、渋いです! チャン あはは。読んでます。だから、日本刀の横に『魁! 男塾』が全部並んでて。 ──と、とんでもないお部屋ですね! 私、てっきりお花とかが飾られているのかと......。 チャン あはは、お花もありますよ。あとキティちゃんがすごく好きなんで、バラバラですね(笑)。それで、『魁!! 男塾』(集英社)の横には『伝染るんです。』(小学館)があって。 ──吉田戦車さん! チャン 大好きでー。あれは傑作ですよ! あと、『自虐の詩』(光文社)がある。 ──業田良家さんの! 泣きますよね、あれ。あんなに泣ける四コマはないです。感情移入とかしますか? チャン 感情移入? 『伝染るんです。』に? ──かわうそに感情移入は難しいでしょ! 『自虐の詩』は主人公が「私は私が嫌いよ!」っていう暗い描写が多いじゃないですか。 チャン 泣きますね......。 ──ツイッターにも、「学生時代に瀬戸内寂聴さんと山田詠美さんに救われた」って書いていて。また極端だな、と思いながら読んでいたんですけれど。 チャン あはははは! 高校生の時はもっとストイックな人だったので、もうホントに、「私は孤独だ!」みたいな。 ──お友達があんまりいなかったんですか? チャン お友達はいっぱいいたんですけど、そんな中でも、なんかこう孤独感があって。 ──趣味が合わなかったとか? チャン 趣味は合わなくても、友達ってなんとかなるじゃないですか。その下にある根本的な繋がりみたいなものがあれば。そういう友達はたくさんいたんですけど、やっぱり高校生の時って、それですら頼れないときってあるじゃないですか。 ──あ、ちょっと分かります。 チャン ネ。そうだったので、いっぱい本を読んでいたんですよ。学校の勉強は一切しなかったんですけど、山田詠美さんの本はすっごい読んでましたね。一度お会いしたいなぁ。寂聴さんも面白くって好きですよ。 shishido_mato17.jpg ──孤独な学生時代から、今の明るいチャン・リーメイになれたきっかけってありますか? チャン 出会いですね、人との。それまでに出会った人たちに恵まれてましたね、私は。「ああ、こういう風に生きればいいんだ」とか。なんか、表現していると空っぽになっちゃうときってあるじゃないですか。「なんのためにやっているんだろう」とか、「これをやるために生まれてきているのかな」とか、誰でも思うときがあると思うんですけど、やっぱり、「あ、私は人を元気にするためにやってるんだ!」っていうのが、どっかーん!! ってきたんですよ。ここ1、2年で。 ──けっこう最近じゃないですか! チャン アッハッハッ だから楽になりましたね。 ──迷路から抜けたんですね! じゃあ、今は悩みを持ったり、不安になることはもうあんまり無いんでしょうか? チャン ありますよ。「お客さん入るかなー?」とか。 ──客入り! えらい具体的ですな。 チャン アハハ。基本的に悩まないです。「何とかしてもらえる」っていうのがあるので、「これやりたい」っていうのがあったら、だいたい半年か1年後くらいにはできるじゃないですか。 ──ほ......ほう? チャン できますよね? 今まで、実際そうなってきたから、大丈夫なんだろうなって。 宍戸 こないだ、「ワンマンライブやる」って、曲が1曲もないの言い出して、それでマネジャーもみんなもすっごいびっくりして(笑)。 チャン そう、そしたらワ~って人が集まってきて、ぜんぜん引っ張ってってもらえたんですよ。 ──すごい! 私はだいたい口に出す前に不安を覚えてしまい込みます。 チャン そうそう、やるって言っちゃうとね、不安を覚えちゃうから、「悩む暇があったらなんかいろいろやったほうが早い」っていうのを、村上龍さんと中田英寿さんの対談で言っていて、「あ、そーだなー」と思ったんです。 ──おお。ぐるぐる悩んで結局行動しない派には痛いほどの正論......。 チャン 経験談なんですけど、いいものを出しいてると、いいものが返ってくるっていうのは当たり前なんですけど、みんなそれを信用できてないと思うんですよね。だから、「いいもの出しすぎたら返ってこないんじゃないか」と思っちゃったりとか。 ──利用されるだけされて痛い目見るんじゃ......とか思います。 チャン そうそう。でも、いいもの出したら返ってくるって信頼して、100%信頼して出すと、必ずいいものだけが"バッ!"と返ってくるんですよね。 ──なるほどー、なんだか自分の心の汚れ方が分かりました......。チャンさんは今後の活動での目標はありますか? チャン 『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出るっていうのがとりあえずの目標です! ──おお~!! あの『徹子の部屋』に!!  チャン 言えば叶いますからねっ。 ──申し訳ないくらいに、徹子さんとツテがありません! まずは『マツコの部屋』(フジテレビ系)とかじゃダメですか? チャン え? マツコの......部屋? なんですか? ──いや、なんでもないです! 応援してます! ありがとうございましたー! (撮影=宍戸留美/取材・構成=小明) shishido_mato04.jpg ●ちゃん・りーめい Love&Light所属 テレビアニメ『家庭教師ヒットマンリボーン』、『遊戯王5D's』、BS朝日ドラマ『CLUB104』レギュラー出演中。舞台、声優、ライブと活躍の場を広げている。 7月2日(金)60~70年代のアメリカンPOPSを独自の世界観でカヴァーするバンド「MATOMANIA」のボーカルとして南青山曼荼羅に出演。 時間/19:30~ 料金/4,000円 曼荼羅HPhttp://www.mandala.gr.jp/aoyama.html 8月16日~新宿シアターサンモールにて舞台『SHUFFLE』にも出演。 ●ししど・るみ 1973年福岡生まれ。フランス語歌詞タイトル(フェール ラムール)「faire l' amour」を発表後、昨年、パリでのライブツアーも成功させる。同曲が今年秋公開の映画『死刑台のエレベーター』挿入歌に決定!!先日「宍戸留美デビュー20周年記念スペシャルライブを開催!」 Ustream にて生中継~アクセス数世界1位にランクイン! ライブ情報 「宍戸留美★ひとりひとりにサリュー~3ヶ月ワンマンライブ~」 7月14日(水) 下北沢 風知空知 http://www.fu-chi-ku-chi.jp/node/196 ★特別企画!! USBをお持ち頂いたご来場者さまに毎月1曲プレゼント!! START/21:00 前売/¥3,000+1D 予約方法 風知空知電話予約 03-5433-2191(17時~26時) 詳細は→http://ameblo.jp/sundaliru/ ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/
B型H系 5 こわいもの知らず(笑)無修正版 [DVD] 宍戸さん出演作 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「いつもどこかで、なんとかなるさ」【片岡あづさ】22歳のセカンドフェーズ 「Twitter始めるまで、いつも泣いてた」【宍戸留美】20年目のセルフポートレート 悩める闘魂"あいぽん"5年間の足跡を語りつくす

「CMありませんから!」より深刻な、NHK神田愛花アナの仕事ぶり

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NHK公式HPより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎相手が前園であってほしいという願い
 ワールドカップ中継の告知で「CMありませんからねッ!」発言でにわかに注目のNHK神田愛花アナ。明らかにサッカーを知らなさそうなのに、無理やりカラんで来る図々しい輩(例:片瀬那奈)も腹が立つが、こういう「私ぃ、サッカーとかよく知らなくてぇ、でも選手の皆さんって何か超カッコいいですよねー」というスタンスで来られるのもそれはそれでまた。でこの神田アナ、後者の典型なんである。女のコはサッカー知らないくらいの方がカワイイでしょ? という姿勢を前面に押し出し腰かけ仕事。生放送で解説者に「試合前ってどんなことして過ごすんですか?」とか聞いてるし。他に聞くべきことが山ほどあるだろが。「えー? iPodで音楽とか聞いたりするんですかぁ? すごーい」だと。合コンか。

「婦人公論」が石原真理といっしょに玉置浩二潰しにかかった!?

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「婦人公論」7月7日号(中央公論新社)

 今号「婦人公論」は、表紙とロングインタビューに矢田亜希子が登場です。夫(当時)の浮気と逮捕という二重の衝撃を乗り越え、離婚してシングルマザーとなった彼女。写真の彼女からは、どこか悟ったような、これまでの"元ヤン女優"という安っぽいイメージとは一線を画すような、そんな深みがあるようなないような、ないようなないような、そんな気がします。では行ってみましょう!

<トピックス>
◎特集 家族をうつから救え!
◎矢田亜希子「黙っていては一歩も前に進めない」
◎石原真理「あの出会いの前の自分に戻って新たなスタートを切る」

老人が若者の未来を奪う!? 『嫌韓流』の山野車輪が『若者奴隷時代』で唱える新たな対立軸

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衝撃の問題作を発表した山野車輪氏。
 「横暴かつ傲慢な新老人・暴走老人という害悪」「モンスター・シルバーの出現」「ジジババを殺らなきゃオレたちはこのままなのか!?」──ショッキングな見出しが躍るブ厚い漫画本。表紙には、憎々しげな表情の高齢者と、奴隷のように鎖でつながれた若い男女。漫画家・山野車輪が描いた『「若者奴隷」時代』(晋遊舎)が話題になっている。  山野車輪と言えば、社会問題にまでなった『マンガ嫌韓流』(同)の作者。日韓問題について韓国を激しく批判的に描いて話題になり、当の韓国でも大手メディアが大々的に報じ、ネット上では作品に基づく論戦が連日激しく繰り返された。  そんな山野氏が今回テーマに挙げたのは、保守対リベラルによる左右対立ならぬ、高齢者と若者世代による「上下対立」だ。日本では手厚すぎる高齢者福祉の弊害で現役世代が苦しめられているとし、昨今耳にする「格差社会」の正体が、実は高齢者と若者の間にある「世代間格差」であると説いているのだ。  しかしながら、老人福祉については今後益々公費を投入して制度の充実化を図らなければならないというのが、どちらかと言えば一般的な社会認識。『「若者奴隷」時代』は時代に逆行した暴論なのか? 今なぜこのテーマなのか? 作者の山野氏に聞いた。 ──そもそもこの本を書こうと考えたきっかけは。 山野車輪氏(以下、山野) もともとは一般的な「格差社会」について描こうと、雇用情勢や賃金などの日本の労働市場の実態について調べていたんです。調べるうちに、現役世代が苦しんでいる一方で、高齢者が手厚く守られすぎている構図が見えてきた。若者の厳しい現状など関係なく、高齢者は年金を受け取り、人生を謳歌している。その実態に非常に違和感があったんですね。実は「格差」とは富裕層と貧困層ではなく、世代間にこそ存在するのだと。 ──そういうことを言うと「年寄りを批判するのはけしからん」という声がきませんか? 山野 これまで若者論は多く語られてきましたが、高齢者についてはほとんど正面から論じられてきませんでした。今や5人に一人が高齢者であるにも関わらず、です。あっても「お年寄りは弱者」とステレオタイプに決めつける歪んだ認識ばかりです。しかし、高齢者優遇と若者冷遇を続けてきた結果、若者は家庭を持つという人並みの幸せさえも享受できない時代になってしまった。明らかに「若者奴隷」の時代なんです。そのことに多くの国民は気づいていない。 ──「高齢者福祉の否定だ」という批判意見に対しては? 山野 高齢者は「弱者」だからとにかく否定してはいけない、否定すると即高齢者差別である、とする風潮は非常に問題があると思います。現在の高齢者を時代の中での大きな塊として冷静に見ると、若者や未来の子どもたち世代と比較して裕福な世代であると言わざるを得ない。他の世代の富をむさぼって長生きができている。一方で若者や将来世代は上の世代から富を奪われるばかりで、他の世代からの所得移転もない。現在も、おそらく将来的にも福祉の恩恵にあずかれないでしょう。こうした制度で本当にいいのかということを、全世代で議論すべきときにきています。 若者は、上の世代から世代間闘争を仕掛けられている以上、争いを避けるのではなく、露払いをすべきなのです。 ──昨年の夏にホリエモンこと堀江貴文氏が、「若者を捨てない政治」の方法論として、年金に代わる新しい社会福祉制度「ベーシックインカム(最低限所得保障)」の導入を唱えました。これは、年金制度を廃止して公務員をなくし、そのお金ですべての国民に8万円前後の一定金額を給付するというものです。 山野 僕は一つの考え方だと思います。一人あたり支給額8万円はともかく、5万円としても、日本人の人口1億2,000万人として60兆円の財源があれば可能です。現在、年金制度に47兆円、公務員の人件費に30兆円が使われていますから、公務員の賃金を半分に減らして15兆円浮かせば、それだけで62兆円捻出できます。もちろん机上の計算ですが、「とても無理!」という話ではないわけです。最低限の安心は確保しつつ、より豊かな生活を営みたければ働けばいいという考え方ですね。 ──『若者奴隷時代』の反響はどうでしょう。賛否どちらが多いですか。 山野 実感としては真っ二つに割れている感じです。若い層からも「年寄りを批判するとはけしからん」という批判がきますし。「まずは自分の親を撲殺してから言え」なんていう過激な批判もありました。 ──読売テレビの『たかじんのそこまで言って委員会』では講師として出演されたそうですが。 山野 収録中、緊張しすぎてずっと地に足つきませんでした(笑)。私はテレビに出演したことがないどころか、人前で公演をしたことすらなかったんです。そんな私が、関東圏以外全国放送の超優良視聴率番組で、講師として話さなければならないというトンデモな話なんですよ。最初はテレビ慣れするために、コメンテーターの一人とか、地方の番組とかの慣らし運転でもできればよかったんですけど......。無茶と言えば無茶な話なんですが、逃げずにやらなければと思い、出演してみました。パネラーの皆さんは予想に反して優しかったですよ。 ──率直に申し上げて、よくこの企画が通りましたね(笑)。取次店がよくウンと言ったなと......。 山野 版元は「こんなの売れない」と、全然乗り気じゃなかったです。部数もそうとう絞られました。他に高齢者批判本がないので、出版データがないんですね。しかも、高齢者批判は日本人のメンタリティに反しますし、若者層もいずれは自分が高齢者になるから批判しづらい。批判すると即、「差別者」のレッテルを貼られる。だから売れないだろうと。 ──今、高齢者層に対して仰りたいことはありますか。 山野 自分たちのことは自分たちでがんばってほしい。「年をとったら若い者が面倒見てくれる」と甘えてばかりでなく、自己責任でやってもらいたいですね。そして、未来ある子孫の幸せを多少なりとも考えてほしい。それが率直な思いです。 (文=浮島さとし) ※山野氏が『若者奴隷時代』について語っている動画はこちらで見ることができます。 <http://www.ustream.tv/recorded/6403745?lang=ja_JP>
「若者奴隷」時代 "若肉老食(パラサイトシルバー)"社会の到来 老子もあの世でびっくりです。 amazon_associate_logo.jpg
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