東原亜希、第二子妊娠!! 2010年生まれベビーたちの活躍に期待?

higashihara_baby.jpg
DVD「東原亜希 HIGASHIHARA IN HAWAII」
ワニブックス
【メンズサイゾーより】  これまで、ブログ記事に登場した人物や商品が何かしらのトラブルに見舞われると都市伝説的に語り継がれてきたタレント"デスブロガー"東原亜希(27)。現在開催中の2010FIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でも、「娘が見たいチャンネルを見てるから、サッカーの日本の試合を見られない」とブログに記したことが、日本代表が格上のカメルーンを破るという快挙につながったともっぱらだ。彼女がスペイン・マドリードを訪問していたことがスペイン対スイス戦でのスペイン敗戦に結びついた、彼女がフレンチトーストを食べたと記したことがフランスの予選敗退の原因だ、など、東原の一挙手一投足が注目を浴びている。  そんな彼女から、おめでたいニュースが発表された。夫でシドニー五輪柔道の金メダリスト、井上康生氏(32)との間で、第二子を妊娠していることが明らかにされたのである。気になる出産予定時期は、今年11月とのことだが、偶然にも同時期に出産予定の妊婦タレントが非常に多く、にわか出産ラッシュとなっている。

まるでウサギちゃん♪ もなかまみの白く透き通る肌にくぎ付け!

monaka0619_s01.jpg
 長~い足に透き通るような白い肌を持つ、新人グラビアアイドル・もなかまみ。彼女の1stDVD『まみりん日和』の発売記念イベントが、6月19日に秋葉原のソフマップで行われました。  やっぱり、女の子の肌は白が一番いいと思いませんか? 健康的に焼けた肌も捨てがたいけれど、「いつもお手入れバッチリです」って感じの肌をした子の方が女の子らしい感じがしませんか? イベントでもファンサービスをたくさんしてくれそうじゃないですか! 大いなる期待を胸に突撃しました!!
monaka0619_s02.jpg
クリックすると拡大します

monaka0619_s03.jpg
クリックすると拡大します

 頭にかわいいリボンをつけ、ピンクのワンピース姿で登場したまみちゃん。まるでウサギのようです。とってもキュートな姿に、ファンは早くも大興奮!!  まみちゃんが好きなテーマパークは、ディズニーランド。しかも、年間パスポートを持っていて、毎週遊びに行っているほど。今度はぜひ、ディズニーランドで販売されているミッキーのカチューシャとか付けていただきたいです。
bitonohe0727_s04.jpg
クリックすると拡大します

monaka0619_s05.jpg
クリックすると拡大します

monaka0619_s06.jpg
クリックすると拡大します

monaka0619_s07.jpg
クリックすると拡大します

 今回のDVDは、1月に都内スタジオで撮影されたそう。「水着を着てリビングでクネクネしたり、ナースの衣装でセクシーなナースを演じています。あとは、豹柄の衣装を着て、猫がじゃれているような感じになるようがんばりました」「1番好きなシーンは、お庭で縄跳びをやるところ。久しぶりに跳んだんですけ、ど全然飛べなくて......」などなど、撮影中のエピソードを披露。"跳べないウサギ"っていうのも、かわいいからありだと思います!! 
monaka0619_s08.jpg
クリックすると拡大します

monaka0619_s09.jpg
クリックすると拡大します

monaka0619_s10.jpg
クリックすると拡大します

 イベントの最後には、「初めて出すDVDで不安もいっぱいだったんだけど、暑い中来てくれて本当にありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。大好きです!」とファンに向かって告白! ファンはドッキュンとやられちゃいました。もちろん編集Yもやられたので、日刊サイゾーもまみちゃんを応援していきたいと思います! もなかまみオフィシャルブログ「クリィーミーまみりん」 http://ameblo.jp/07141210/
まみりん日和 ほんとにいい日だ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 98cmのIカップが水着に入りきらない!? 小川さゆりが手ぶらでファンを悩殺! POPな水着にポニーテール! 萌えの王道を走る武藤なみのイベントに突撃! Gカップ和牛アイドル・ながせみほ アキバをギュウギュウしちゃうぞ!

女は「TENGA」に負けている! 「GINGER」が示す「男の生声白書」

ginger1008.jpg
「GINGER」10年8月号(幻冬舎)

 "自立したアラサー女性"をターゲットに、自分らしいスタイルを提案する「GINGER」。今月号の表紙は、常連の滝川クリステルさん。早速、彼女のインタビューページに目をやると、なんと「私の仕事の原動力は黒柳徹子さん。小学校のころから変わらず、目標です」との発言が。「サイゾーウーマン」より前から徹子をウォッチングしているなんて、滝クリはもはや当サイトのゴットマザーと認めざるを得ないでしょう(ようこそ、こっち側へ)。では、家族が増えたところで中身を見ていきましょう!

<トピック>
◎美人オーラな夏服
◎真夏のおしゃれSNAP
◎映画『シュアリー・サムデイ』スペシャルインタビュー "バカで最強"な6人の男たち
◎男の生声白書「モテる女の恋愛作法」

鈴木早智子の不倫騒動、活動自粛後の行く道は?

sachiko.jpg
『one track memories』(ジーオーティー)

編集M 先週の17日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)見たぁ? あのWinkの鈴木早智子が不倫を告白したって話! 今回は、さすがに男がドイヒーじゃね?

しいちゃん 昨年9月に発売されたオトナのセクシーDVD『September Shock』で共演した男優・津田英佑と不倫していたって記事ね。さっちんいわく、2006年に舞台で共演して知り合い、すぐに交際。その後、彼を自分の所属事務所に招き入れ、DVDのオファーがあったときは共演者として真っ先に彼の名前を挙げたという.......。

節約の先に見える幸せ? 新妻のお助けコミックエッセイ『年収150万円一家』

nensyu.jpg
『年収150万円一家』
(著:森川弘子 /メディアファクトリー刊)
「日本ホラー大賞短編賞」受賞の小説家・田辺青蛙によるオススメブックレビュー。  去年の暮れぐらいでしょうか、某所でこういう会話が交わされました。 「SF作家の人と今交際中で、今度結婚するかも知れないんですよ」 「ああ、そうですか」 「変わった人なんですけどね、なんだか気が合うのです」 「相性なんて、そんなもんでしょう。うちもそうやったから」  それからしばらくして、私は入籍して先月お披露目会を行いました。家事も殆どやったことが無かったような私なので、いろいろと失敗も多いですが、何とかまあ......生きております。さて、そんな日々の生活の中で意外!? と役に立ちまくっている一冊を、今回はご紹介しましょう。  『年収150万円一家』は、食費は月1万円! 家賃は月6万! で生活、でも年に一度は海外旅行へ行く。そんな生活をしているイラストレーターの奥さんとSF作家の旦那さん、そして娘のコハルちゃんによる生活の記録です。ちなみにこの家族は、別にテレビの企画でこういう生活をしているわけではありません。  本になった経緯もただ奥さんが、パンの耳で生活している芸人がいることをテレビで知り、それならうちでもやっていると、雑誌「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)で募集している「コミックエッセイプチ大賞」に「パンミミ生活」という作品を送ったのがきっかけだったとか。  パンの耳生活は、細長いパン耳ではなく、パンの端と端についている四角い切り落としの部分。それにバターを塗って、バタートーストにしたり、チーズやトマトソースを乗せてピザトーストにするのです。四角い切り落とし部分のパン耳は、袋いっぱい入って30円(ランチ約一週間分)。他にもいろんなレシピも書いてあり、手作りでキムチが出来ることも知ったので、私も次の冬に仕込んでみようと思っています。  内容は節約料理や食材だけでなく、フリマ活用術から、懸賞の秘策まで盛りだくさん。私もこの本を読んで、ネットの懸賞に応募してみたら、諸々のブツが当たりました(ほくほく)。掃除の裏技もあって、窓ガラスは新聞で拭くと綺麗になるのは、本当にやってみたら驚くほどピカピカになりました。柑橘類の皮や、使用済みのティーバッグもお掃除に大活躍中です。  いわゆる生活の知恵や、これはさすがにやり過ぎでしょうといいたくなるような節約術が、可愛い漫画で綴られている『年収150万円一家』。海外旅行のエピソードやお役立ちも物凄く面白かったので、お役立ち本としてだけでなく、読み物としても十二分に堪能させていただきました。それにしても作中に出てくる3人家族はとっても仲良しで、本当に幸せってみんなが同じことを楽しんですることじゃないかなと思ってしまったり。  で、私が「SF作家と交際中」と打ち明けたSF作家さんの人が、このエッセイの著者の夫だと後日判明するのですが......。いや、本当に驚きましたね。書店で偶然手に取っただけなのに......意外と世間は狭いもんです。さて、そんなわけで偶然の繋がりの持つ恐ろしさなどについて書かれた、怖いお話の本を次回は紹介したいと思います。 (文=田辺青蛙) tanabe_prof.jpgたなべ・せいあ 「小説すばる」(集英社)「幽」(メディアファクトリー)、WEBマガジン『ポプラビーチ』などで妖怪や怪談に関する記事を担当。2008年、『生き屏風』(角川書店 )で第15回日本ホラー小説大賞を受賞。綾波レイのコスプレで授賞式に挑む。著書の『生き屏風』、共著に『てのひら怪談』(ポプラ社)シリーズ。2冊目の書き下ろしホラー小説、『魂追い』(角川書店)も好評発売中。
年収150万円一家 でも、欲しいものはガマンしたくないです。 amazon_associate_logo.jpg
「妖しき本棚」INDEX 【第9回】頭が痺れて動けない! 真藤順丈が作る新しいバイブル『バイブルDX』 【第8回】すべてが吹っ飛ぶ極上スプラッタ・ホラー漫画『血まみれスケバンチェーンソー』 【第7回】後味の悪さが尾を引く、究極のマゾヒズム世界『劇画 家畜人ヤプー』 【第6回】妖怪並みの衝撃! 変態おじさんとの思い出がフラッシュバックする『バカ男子』 【第5回】「げに美しき血と汚物と拷問の世界に溺れる『ダイナー』 【第4回】「グッチャネでシコッてくれ」 河童に脳みそをかき回される『粘膜人間』 【第3回】なつかしく、おそろしく、死と欲望の詰まった"岡山"を読む『魔羅節』 【第2回】"大熊、人を喰ふ"史上最悪の熊害を描き出すドキュメンタリー『羆嵐』 【第1回】3本指、片輪車......封印された甘美なる"タブー"の世界『封印漫画大全』