
最近、"音楽"を買っていますか? この不況の世の中では、懐事情を考えると音楽に費やすお金はどうしても少なくなってしまうもの。とはいえ、心が豊かになる音楽も生活から切り離さず楽しんでもらいたい! ということで、最新曲をダウンロードできたり、懐かしの名曲を楽しめるプレゼントをご用意しました。

最近、"音楽"を買っていますか? この不況の世の中では、懐事情を考えると音楽に費やすお金はどうしても少なくなってしまうもの。とはいえ、心が豊かになる音楽も生活から切り離さず楽しんでもらいたい! ということで、最新曲をダウンロードできたり、懐かしの名曲を楽しめるプレゼントをご用意しました。

「ニッポンの40代はもっともっと美しくなる!」というコピーを掲げ、「若く美しい」ことをひたすらに啓蒙してきた「美STORY」。顔のパックをしたまま掃除機をかけたり、年下パーソナルトレーナーとの"アヴァンチュール"を推奨したりと、もはや「漫画か!」とツッコミたくなるような同誌の魅力に、私をはじめサイゾーウーマン読者もきっと虜になっていたはず。ところが今月の「美STORY」は"理性"という防波堤が決壊したかのよう。ものすごい荒波が同誌を襲っています。「どうして?」という想いを胸に、サイゾーウーマン読者の皆様に新生「美STORY」の世界をご案内したいと思います。
浪川 ありがとうございます(笑)。だからコラボレーションという言葉なんですよね。確かにみんなの目は「声優」「モデル」「女優」「ミュージシャン」という部分に向いているんですけど、それってみんなが勝手に決めているだけだと思います。例えば世間には「声優が実写をやっている」という風に見えるのかもしれないけど、こちらとしては表現する、何かをみんなに伝えたいというのを分かち合って映画にしただけなんです。
──声優が実写映画を撮るという事は、そういった世間の目に対する反骨精神にも繋がるわけですか?
浪川 なんで声優と芸能人で分けなきゃいけないんだろう、と。僕だって映画をやっています。(主演の)宮野(真守)君だって実写で普通に仕事をしていますし、舞台だってやる。他にも劇団を持っている方もたくさんいらっしゃいます。だったらまず声優と舞台俳優を分けることもないと思いますし、お前はどっちだって聞かれたら「別にどっちでもいいじゃない」みたいな感覚です。
──とはいえ、市場が声優と芸能人を明確にわけようとしている部分もあるじゃないですか。そういう現状に対してどう感じているのかを聞いてみたいんですが。
浪川 正直に言いますと、僕も若かったのかもしれないけど、昔は声優と呼ばれるのが本当に大嫌いだったんです。でも声優だって人の心を動かすことができるんです。それに俳優さんがアニメや洋画に声を当てることがあってもいいと思うんです。僕なんてしょっちゅう比べられますよ。僕よりも全然若い役者さんが吹き替えを断ったら代わりに僕がやるとか、そういうことをいっぱい経験しています。「何で芸能人が吹き替えをやるの?」という声もあります。じゃあ声優陣もバラエティーなり、ドラマなり映画なりに出ればいいじゃないかと。考え方がそれぞれあるとは思うんですけど、そういう状況に対して誰かが何かをやらなきゃいけないんだったら、俺がやってやるって思って映画を撮ったんですよ。そういう意味では反骨心かもしれないですね。
──でも映画となると、「評価してやるぞ!」って気持ちで観るお客さんも多いですから、怖いところもありますよね。
浪川 そうなんです。映画には評論家がいるように、「評価」しに来る方が多いじゃないですか。これは確かに声優をやっていると感じない感覚かもしれない。でも、その「評価される」という感覚が、もう楽しくてしょうがないですね。アニメには好きとか嫌いとかはあっても、あまり「評価」というのは聞きませんものね。
──今後、再び自分で映像をプロデュースしたいというような願望はありますか?
浪川 またこういう風にできるかどうかも分からないですし、やりたいって言って簡単にできるものでもないのですが......。もし次に自分がやるとしたらやっぱり切なさを追いかけるものをやってみたいですね。ただ、今回悔しい想いをした箇所もそれなりにあって、それが抜けきらないから似たようなテイストの映画がまた撮りたいって思ってしまうのかもしれない。だから、今は軽々しく「次はこれがやりたい」なんて言えないですね。それは『Wonderful World』を作ったスタッフや出演者に失礼ですから。
(取材・文=有田シュン)
●『Wonderful World』
監督/浪川大輔 脚本/川添法臣 出演/宮野真守、上原歩、平田裕香、森久保祥太郎、杉田智和、甲斐田裕子、夢人(彩冷える)、ヒロシ、小山剛志、長沢美樹、斎賀みつき、勝杏里、大浦冬華、関智一、浪川大輔、藤原啓治、山寺宏一、内海賢二 配給/エバーグリーンプロジェクト 映画公開情報は公式サイト<http://www.wild-strawberry.com/movie/wonderful/>
●浪川大輔(なみかわ・だいすけ)
1976年4月2日生まれ。85年より「グループこまどり」に所属し、子役声優としてデビュー。以降洋画、アニメ、ゲームなど多数の作品に参加。アニメでは『君に届け』風早翔太役、『ヘタリア』シリーズのイタリア役といった話題作を主演する他、洋画吹き替えの現場でも、イライジャ・ウッド、レオナルド・ディカプリオの声を担当する人気男性声優。6月23日にはCDデビューも果たし、歌手としての活動もスタートする。
君に届け VOL.1
風早クンです。

気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。
2010年5月28日にiPadが日本で販売開始されたので、早速、渋谷のアップルストアに行き、実機を触ってきた。第一印象は「でかくて重い」だった。毎日、iPhoneを持ち歩いているので、そう感じた部分もあるのだが、アップルが想定しているのはリビングでの使用だ。アップルストアでは立ちながらiPadを触ったため、リビングでの「ユーザーエクスペリエンス」が体感できないのが残念である。どうせなら、iPadとソファーを一緒に設置してほしかった。そうすれば、ソファーも売れるかもしれない。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes