音楽を楽しむすべて女子へ! iTunes Cardをプレゼント

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 最近、"音楽"を買っていますか? この不況の世の中では、懐事情を考えると音楽に費やすお金はどうしても少なくなってしまうもの。とはいえ、心が豊かになる音楽も生活から切り離さず楽しんでもらいたい! ということで、最新曲をダウンロードできたり、懐かしの名曲を楽しめるプレゼントをご用意しました。

エロ劇画の天才がFカップグラドルを全裸に! 身ぐるみ剥がされた女たち

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DVD『I hold nothing 佐藤寛子』
【メンズサイゾーより】  かつて「清純派美少女」として活躍したFカップグラビアアイドルの佐藤寛子(25)が、今秋公開の映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』で全裸の濡れ場シーンを演じるという。監督は男女の情念を描く秀逸なエロティック・ハードボイルド作品を数多く生み出してきた石井隆。本作は1993年の映画『ヌードの夜』をリメイクしたもので、佐藤は余貴美子の演じたヒロインに抜擢された。  石井監督と言えば、どんな女優も見事に"脱がせてしまう"ことで有名。余貴美子だけでなく、『死んでもいい』(92)の大竹しのぶ、『夜がまた来る』(94)の夏川結衣、『人が人を愛することのどうしようもなさ』(07)の喜多嶋舞、そして『花と蛇』(04)『花と蛇2 パリ/静子』(05)の杉本彩など、そうそうたる女優たちが、彼の映画で艶やかな濡れ場を披露してきた。  たとえば、『人が人を愛することのどうしようもなさ』では、冒頭からヒロインが両足首をイスの脚に縛られた状態で......

読者ヌードに、誌面上での整形体験……「美STORY」が笑えない次元に到達

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「美 STORY」10年8月号(光文社)

 「ニッポンの40代はもっともっと美しくなる!」というコピーを掲げ、「若く美しい」ことをひたすらに啓蒙してきた「美STORY」。顔のパックをしたまま掃除機をかけたり、年下パーソナルトレーナーとの"アヴァンチュール"を推奨したりと、もはや「漫画か!」とツッコミたくなるような同誌の魅力に、私をはじめサイゾーウーマン読者もきっと虜になっていたはず。ところが今月の「美STORY」は"理性"という防波堤が決壊したかのよう。ものすごい荒波が同誌を襲っています。「どうして?」という想いを胸に、サイゾーウーマン読者の皆様に新生「美STORY」の世界をご案内したいと思います。

声優・浪川大輔がメガホンをとった実写映画『Wonderful World』に込めた熱い想い

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 声優たちが多数出演する。しかも、監督を務めるのも声優。そんな前代未聞の実写映画『Wonderful World』が6月19日より公開される。  アニメ本編のみならず、アニメソングのヒットや毎週のように開催されるライブやイベントの盛り上がりから、以前にもまして注目を浴びる機会が増えた声優。そんな彼らと、モデルの上原歩、女優の平田裕香、ミュージシャンの夢人(彩冷える)、お笑い芸人のヒロシなど各方面で活躍する芸能人を「コラボレーション」させ、一本の映画に仕上げたのが、自身も同作に俳優として出演し、監督も務めた声優・浪川大輔だ。  なぜ、実写映画を撮ろうと思ったのか。声優として活躍する彼の胸の内に隠された、その真意を語ってもらった。 ──初の監督ということで、苦労したことも多かったと思いますが。 浪川大輔(以下、浪川) まず、何をやっていいのかが分からないというのが、一番苦しかったです。自分が何が分からないのかも分からない。あとは知識の無さ。カメラの種類とか照明の種類一つにしても、どういう画角で撮ればどういう風に映るのか、本当に分からない状態からスタートして、やりながら覚えるという感じでした。でも補ってくれた役者さんやスタッフさんがいて、何とか完成までこぎつけました。最近知った言葉なんですけれど、「諦めた時が失敗である」みたいな言葉を見た時に、「諦めなければ失敗じゃないんだ」と思って。本当に忍耐強さと辛抱強さを鍛えられた一年でした。 ──声優、モデル、ミュージシャンといった今まで映画とは違うフィールドで活躍していた人たちが映画を作る、というトピックに対する周りの反応はどうでしたか? 浪川 やっぱり初めて何かやる、それも今まであまり着目されてない所を狙っていく隙間産業的なものを始めると、それを叩く人や「そんなのうまく行くわけがない」って言う人は当然いるんです。でも誰かが新しいことをやってきたから今いろいろな職業が今あるんじゃないか、と思いますから。また周りの応援してくれる声や、助けてくれる仲間のために何か形にしたかった。終わった今、格好つけて言うと(笑)。 ──映画としては、ご自身も「荒削りな部分もある」と以前言われていましたし、正直「声優の撮る映画ってどうなんだろう」という気持ちも世間にはあるとは思います。ただ個人的な感想ですが、いざ観てみたらそういう冠なんて必要ないくらい面白い映画だと思いました。 ww02.jpg 浪川 ありがとうございます(笑)。だからコラボレーションという言葉なんですよね。確かにみんなの目は「声優」「モデル」「女優」「ミュージシャン」という部分に向いているんですけど、それってみんなが勝手に決めているだけだと思います。例えば世間には「声優が実写をやっている」という風に見えるのかもしれないけど、こちらとしては表現する、何かをみんなに伝えたいというのを分かち合って映画にしただけなんです。 ──声優が実写映画を撮るという事は、そういった世間の目に対する反骨精神にも繋がるわけですか? 浪川 なんで声優と芸能人で分けなきゃいけないんだろう、と。僕だって映画をやっています。(主演の)宮野(真守)君だって実写で普通に仕事をしていますし、舞台だってやる。他にも劇団を持っている方もたくさんいらっしゃいます。だったらまず声優と舞台俳優を分けることもないと思いますし、お前はどっちだって聞かれたら「別にどっちでもいいじゃない」みたいな感覚です。 ──とはいえ、市場が声優と芸能人を明確にわけようとしている部分もあるじゃないですか。そういう現状に対してどう感じているのかを聞いてみたいんですが。 浪川 正直に言いますと、僕も若かったのかもしれないけど、昔は声優と呼ばれるのが本当に大嫌いだったんです。でも声優だって人の心を動かすことができるんです。それに俳優さんがアニメや洋画に声を当てることがあってもいいと思うんです。僕なんてしょっちゅう比べられますよ。僕よりも全然若い役者さんが吹き替えを断ったら代わりに僕がやるとか、そういうことをいっぱい経験しています。「何で芸能人が吹き替えをやるの?」という声もあります。じゃあ声優陣もバラエティーなり、ドラマなり映画なりに出ればいいじゃないかと。考え方がそれぞれあるとは思うんですけど、そういう状況に対して誰かが何かをやらなきゃいけないんだったら、俺がやってやるって思って映画を撮ったんですよ。そういう意味では反骨心かもしれないですね。 ──でも映画となると、「評価してやるぞ!」って気持ちで観るお客さんも多いですから、怖いところもありますよね。 浪川 そうなんです。映画には評論家がいるように、「評価」しに来る方が多いじゃないですか。これは確かに声優をやっていると感じない感覚かもしれない。でも、その「評価される」という感覚が、もう楽しくてしょうがないですね。アニメには好きとか嫌いとかはあっても、あまり「評価」というのは聞きませんものね。 ──今後、再び自分で映像をプロデュースしたいというような願望はありますか? 浪川 またこういう風にできるかどうかも分からないですし、やりたいって言って簡単にできるものでもないのですが......。もし次に自分がやるとしたらやっぱり切なさを追いかけるものをやってみたいですね。ただ、今回悔しい想いをした箇所もそれなりにあって、それが抜けきらないから似たようなテイストの映画がまた撮りたいって思ってしまうのかもしれない。だから、今は軽々しく「次はこれがやりたい」なんて言えないですね。それは『Wonderful World』を作ったスタッフや出演者に失礼ですから。 (取材・文=有田シュン) ●『Wonderful World』 監督/浪川大輔 脚本/川添法臣 出演/宮野真守、上原歩、平田裕香、森久保祥太郎、杉田智和、甲斐田裕子、夢人(彩冷える)、ヒロシ、小山剛志、長沢美樹、斎賀みつき、勝杏里、大浦冬華、関智一、浪川大輔、藤原啓治、山寺宏一、内海賢二 配給/エバーグリーンプロジェクト 映画公開情報は公式サイト<http://www.wild-strawberry.com/movie/wonderful/> ●浪川大輔(なみかわ・だいすけ) 1976年4月2日生まれ。85年より「グループこまどり」に所属し、子役声優としてデビュー。以降洋画、アニメ、ゲームなど多数の作品に参加。アニメでは『君に届け』風早翔太役、『ヘタリア』シリーズのイタリア役といった話題作を主演する他、洋画吹き替えの現場でも、イライジャ・ウッド、レオナルド・ディカプリオの声を担当する人気男性声優。6月23日にはCDデビューも果たし、歌手としての活動もスタートする。
君に届け VOL.1 風早クンです。 amazon_associate_logo.jpg
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JASRACに突撃取材!! 著作物使用料の徴収方法と分配方法の真実(前編)

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JASRAC公式サイトより
 一般社団法人日本音楽著作権協会JASRAC。音楽の著作権の許諾・徴収・分配を行っている団体であることは知られているが、実際、その詳細を明確に説明できる人は僅少だろう。前回の取材で、音楽バー「Live Bar X.Y.Z.→A」への著作物使用料の徴収方法とその分配方法に疑問を呈するドラマーのファンキー末吉が「JASRACとの公開討論を望む」と発言。彼の声を直接届けるべく、日刊サイゾー記者・本城零次と編集SがJASRACを訪問し、直撃インタビューを行った。 ファンキーの意向を伝えたが、「個別の交渉を公の場で議論するのは、プライバシー、個人情報保護などの観点からも不可能」とJASRACから"公開討論"の要望は断固拒否されてしまった。だが、そこで引き下がる我々ではない。あくまで、「一般論として」という形式ではあるが、JASRACの著作権の徴収と分配の実態、さらに、都市伝説として知られる"オーケン事件"の真相、著作権制度とネット社会のあり方を2時間に及んで取材した。 ――改めて読者に向けて、JASRACとはどういう団体なのか説明していただけますでしょうか? JASRAC JASRACは、著作権等管理事業法という法律に則った音楽の著作権を管理する事業者です。ほかにも音楽の分野で12社の著作権管理事業者があり、それらは営利法人ですが、JASRACは非営利で、手数料以外はすべて権利者に分配しています。事業目的は著作権の保護、利用の円滑を図り、音楽文化の発展に寄与すること。国内の作詞者、作曲者、音楽出版者など1万5000者以上の権利者と信託契約を結んで著作権の管理を受託しているほか、JASRACの管理曲を利用する場合には、利用者にJASRACの許諾を取っていただいて、著作物使用料をお支払いいただいています。海外の管理団体、84カ国、地域、114の管理団体と相互管理契約を結んでいるので、日本でビジネスとして流通している楽曲のほとんどと言っていいかもしれません。国内で利用実績のある日本曲120万曲、外国曲149万曲計269万曲をデータベースで管理し、ホームページで公表しています。また、文化事業として、著作権の講座を複数の大学に設けているほか、新人アーティストの支援ライブなどの事業も展開。JASRACの管理事業を通じて、権利者の著作権が保護され、利用される方が、適正な料金で使えることを通じて、音楽文化が普及発展するよう事業を進めています。 ――もし仮に、JASRACがなくなると、世の中にどのような影響がありますか? JASRAC もし、JASRACがなければ、権利者1万5000者がそれぞれ著作権を管理することになり、利用者はコンサートやカラオケなどで楽曲を利用する際に、毎回、各権利者に許諾を求め、使用料を決めて、権利者と交渉することになります。これは双方にとって不都合なことで、合理的ではありません。特に、外国の団体と相互管理契約を結んでいるのは日本ではJASRACだけなので、外国曲も直接海外に許諾を得ないと使えなくなります。例えば、100曲を掲載した歌集(歌本)を作る際に、全てJASRACの管理楽曲であれば、JASRACにだけ届ければ許諾を得られますが、100曲で作詞、作曲者が違えば、200人に許諾を取ることになり、手続きが大変煩雑になります。 ――ドラマーのファンキー末吉氏がマネジャーを務めている音楽バーにJASRACから著作物使用料の要求が来て、徴収方法とその分配方法に疑問を呈し、JASRACと交渉を続けています。JASRACはこの一件をどのように捉えていらっしゃいますか?  JASRAC やはり個別の交渉を公の場で議論するのは不可能です。ここで、著作物使用料の請求の現状について説明させていただければと思います。 社交場での演奏というと、カラオケ、生演奏、ディスコなどのレコード演奏があります。全国に飲食店は70万~80万店程度あり、その中で音楽を使っているかどうかをJASRACが調査して、利用形態に応じた形で著作物使用料を支払っていただいています。音楽を使っている飲食店は約20万店強。カラオケは約18万店、生演奏が約1万店、そのほか、旅館などがあります。カラオケは全店舗中90%の管理率、ライブハウスなどの生演奏の店が70%ぐらいの管理率です。カラオケは通信システムなので、全曲曲目を捕捉可能で、管理楽曲は年間トータルで40億~50億回使われて、使われた回数通りに権利者に分配されます。 ――では、著作物使用料の分配についてさらに詳しく教えてください。 JASRAC 分配には、曲ごとに徴収した著作物使用料を基に行う曲別分配、演奏会や映画など年間の包括利用許諾契約を結び、全量報告を基に行うセンサス分配、それからサンプリング分配があります。現在、サンプリング分配を行っているのは、テレビなどにおけるレコード放送(テレビ番組の背景音楽としての利用)、社交場の生演奏、レンタルCD、有線放送等の4つの利用区分のみ。テレビなどにおけるレコード放送、レンタルCDは技術的に今後、どの曲が何回使われたのか、捕捉が可能になっていきます。 生演奏で利用した楽曲をすべて報告するのは、利用者(ライブハウスなどの経営者)の負担が大きく、また、曲の正確な題名、作詞、作曲者も分からない場合があり、そのためサンプリングにならざるを得ません。でも、ライブハウスなどにも曲目をJASRACに提出してもらうように要請はしてます。サンプリングのモニター店は、統計学の観点から選んだ全国800店舗(年間)で実施しています。  800店は順次変わり、地域、規模もそれぞれ異なる店を統計手法に基づきランダムに選んでいます。サンプリングは全国を対象に行っているので、効率良く実施するために統計調査を専門とする外部の社団法人に委託しています。そこでの調査結果と、ライブハウスから提出された曲目リストの報告も加味して、著作物使用料を分配しています。でも、サンプリングなのでやはり、もれてしまう可能性はあります。100%と言えないのは確か。今後はさらに、サンプリングの精度を上げることが課題ですね。 ――著作物使用料を分配する際には、手数料を取っていらっしゃるんですよね? JASRAC 手数料は、権利者に分配する段階で控除させていただいています。手数料率の平均は、一昨年度では12.1%です。この数字は、外国の著作権管理団体と比べてかなり低い数値です。JASRACは、非営利の法人であり、ほかの公益法人のように国からの補助金なども一切受けていません。 ――その手数料というのは、妥当な数字だとお考えですか? JASRAC 迅速で公正な管理を行う上で、可能な限り低い料率と考えています。ただし今後、さらに合理的な管理方法を実現することで手数料が下がることはあるでしょう。特にインターネットの楽曲の利用は数が膨大で、利用者も曲目を報告するのが煩雑なため、利用申請の簡素化を図る「一般社団法人 著作権情報集中処理機構(CDC)」という団体を作り、申請の権利処理を早くするようにしています。 (後編に続く/文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
JASRAC概論―音楽著作権の法と管理 著作権って、大事なのよ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 JASRACに激怒するファンキー末吉に突撃取材!! 著作権料徴収法と分配法への緊急提言 「ヤクザのみかじめと同じ」人気ドラマー・ファンキー末吉がJASRACに激怒! JASRACに激怒するドラマー・ファンキー末吉 料金徴収法に"公開討論会"を提言

どうして、iPhoneだと産経新聞が無料で読めるんですか?

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 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 2010年5月28日にiPadが日本で販売開始されたので、早速、渋谷のアップルストアに行き、実機を触ってきた。第一印象は「でかくて重い」だった。毎日、iPhoneを持ち歩いているので、そう感じた部分もあるのだが、アップルが想定しているのはリビングでの使用だ。アップルストアでは立ちながらiPadを触ったため、リビングでの「ユーザーエクスペリエンス」が体感できないのが残念である。どうせなら、iPadとソファーを一緒に設置してほしかった。そうすれば、ソファーも売れるかもしれない。