芸能人エリート高校、堀越学園を解剖! スパルタ校則とセキュリティは随一

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堀越高等学校の公式HP
【サイゾーウーマンより】  古くは野口五郎、松田聖子に浅野ゆう子。南野陽子、森口博子、深田恭子、安達祐実、Perfumeといった時代を彩ったアイドルを輩出してきた私立堀越高等学校(学校法人堀越学園)。現在は2年生が黄金世代と言われ、Hey! Say! JUMPの山田涼介、知念侑李、中島裕翔、ほかにも神木隆之介、志田未来、大後寿々花、川島海荷が在学中とか。ジャニーズ御用達でもあるこの夢のような学園の実態とは?  堀越の所在地はJR中野駅と地下鉄中野坂上駅から各15分という閑静な住宅街。外部から校舎内が見えぬよう、高い塀と窓格子でガードされ、校門前には監視カメラが設置されている。登下校時は校門に教員が立ち、セキュリティは万全だが、訪れるファンは後を絶たず、学園前の公園の柱にはHey! Say! JUMPのメンバー名が恐ろしいほどに書かれていた。

大島氏逮捕につき、関わった者としてモノ申す

SFCG大島さん。会社潰したのに2670億円を隠して逮捕。ちょっとやり過ぎた。しかも渋谷の豪邸で逮捕だなんて。てっきり差し押さえられてたと思ってた。まだあそこに住んでましたか。経営者が復活を期すために財産を隠すことはよくある話だけど、大島さんはやっぱりやることがケタ違いだ。でも今回は息子も捕まったし、復活に時間がかかるだろう。逮捕されても金は没収されないから覚悟の上だったと思うけど。大島さんから出資したいと持ちかけられた遠い昔を思い出す。

芸能人エリート高校、堀越学園を解剖! スパルタ校則とセキュリティは随一

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堀越高等学校の公式HP

 古くは野口五郎、松田聖子に浅野ゆう子。南野陽子、森口博子、深田恭子、安達祐実、Perfumeといった時代を彩ったアイドルを輩出してきた私立堀越高等学校(学校法人堀越学園)。現在は2年生が黄金世代と言われ、Hey! Say! JUMPの山田涼介、知念侑李、中島裕翔、ほかにも神木隆之介、志田未来、大後寿々花、川島海荷が在学中とか。ジャニーズ御用達でもあるこの夢のような学園の実態とは?

 堀越の所在地はJR中野駅と地下鉄中野坂上駅から各15分という閑静な住宅街。外部から校舎内が見えぬよう、高い塀と窓格子でガードされ、校門前には監視カメラが設置されている。登下校時は校門に教員が立ち、セキュリティは万全だが、訪れるファンは後を絶たず、学園前の公園の柱にはHey! Say! JUMPのメンバー名が恐ろしいほどに書かれていた。

いわくつき物件  ~異変

暗視カメラを回収した。アンジェラが撮ったえりす。えりすに怖いものは無いのか…。肝心の暗視カメラ。とんでもないものが映っていた。私はスタッフに明日記事にするからダビングしてストックに置いてくれと頼んだ。だが、今日の彼の日報。12:50~機材回収に向かう 13:35~マンションに到着荷物まとめる 14:10~部屋の清掃 14:35~荷物を積み込み事務所へ戻る 15:40~撮影デッキを接続 会長(BOZZ)と確認 16:00~ダビング何故か出来ず 16:30~他の方法を試みたが上手く行かず

口蹄疫のボランティア  ~本人より

Yです。あれから、様々な情報、意見のメールが『探偵ファイル』に届いているそうで。うれしいし、辛口意見も非常に参考になります。あれからの経緯をまずは書いていきます。ある人からの辛辣な、非常に的を得た内容のメールを頂きました。そして、その後HPにアップされた自分のメールを改めて読んでみると、それは浮ついた、自己満足の勝手なメールにしか見えませんでした。何より覚悟が足りなかった。あんな初っ端で弱音を吐くバカいますか?反省はここまで。

臭そう……下呂っ娘ピュアドルが困惑しちゃったモノとは

「不規則な生活にも慣れてきました!でも、睡眠時間が短くて、今ちょっと“えらい”です」5月に下呂市から東京に引っ越してきた18歳の新人グラドル麻 友美ちゃん!1stデジタル写真集『下呂っ娘★きゅるん』がいきなりの週間ランキング2位を記録した期待の新人である。「お仕事は楽しいですよ!撮影も楽しいですけど、しゃべることはまだまだなので悩みです。そういえば、デジタル写真集では、自分が下呂に住んでる時に着てたセーラー服も着たんです!」

中学生集団が18禁エアガンを大量所持!乱射する動画も

18歳未満の購入と使用の禁止を発売元が指定しているエアガンを大量に所持し、自慢する動画を配信する中学生の集団が存在する。サバイバルチームの主要メンバーがYouTubeで配信する動画には、それらのエアガンを乱射しているものもある。また、彼らのHPを見ると、自身や他のメンバーが所持するエアガンの一覧や、最近購入した製品等を、詳細に紹介している。それらを発売元のHPで調べてみると、18歳未満の購入及び使用が禁じられているものばかりだ。

「欲情したときは、○○って言っちゃうんです♪」 夕樹舞子ちゃんが見せるちょっとツンデレな姿!

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ファンのアツい声に応えて、ついに復帰!
 1995年にAVデビューして以来、90年代を代表するAV女優として人気を博した夕樹舞子ちゃん。その人気は日本だけに留まらず、台湾や香港などアジア全域でも「アジアの女神」として多くの男たちを悩殺。98年からはストリップに進出し、その官能的なボディを我々の間近で見せ続けてくれた。  そんな舞子ちゃんが昨年、実に11年ぶりにAV復帰したといううれしいニュースが! 久々にテレビ画面で見た舞子ちゃんは、以前と変わらない大きな瞳のロリフェイスに、華奢なのにプリプリなダイナマイトバディ......と、もう大興奮です!  そして来たる6月18日(金)、話題沸騰中の「DMMライブチャット」に舞子ちゃんが登場! 生でおしゃべりできるなんて滅多にない機会ということで、さっそく直撃インタビューしてきました♪ ──今日はよろしくお願いします! 舞子ちゃんは昨年、AV復帰されましたね。ファンとしては首を長~くして待っていたわけですが、復帰したきっかけは何だったんですか? 夕樹 私は98年からストリップの舞台に立っていたんですが、AVは10年以上撮っていなかったんです。でも未だにどこに行っても、いろんな方が「AV女優の夕樹さん」と言ってくださって、逆に申し訳ないなあって(笑)。それと、私がデビューした当時って、AVはものすごく時間をかけてとても丁寧に撮っていたんですが、今のAVって、簡単に撮影しちゃうものが多いなあと思って。だから、昔みたいにじっくり時間をかけた、綺麗なアダルトの世界を残していきたいと考えて、復帰しました。 ──やはりファンの皆さんは喜ばれたのでは? 夕樹 皆さんに「おかえりなさい」と言ってもらえてうれしかったです。 ──アジアにもファンが多いですが、反響は? 夕樹 ありましたね。先日、浜劇ストリップに出演中に、台湾からのファンの人が応援にかけつけてくれたり! ──わざわざ台湾からですか! それはうれしいですね! さて、チャットの話に移りますが。6月18日にDMMのチャットにご出演する予定ですが、いまの心境は? 夕樹 どんな人が遊びに来てくれるかドキドキします。でも下ネタはちょっと苦手なので、緊張......かな。 ──下ネタが苦手なの? 夕樹 そうなんです。普段下ネタをまったく話さないんです。この前初めて「クンニ」という言葉を知ったくらいで......。 ──ええー! 撮影でもやりますよね? 夕樹 もちろん行為自体は分かってましたが、「クンニ」がそのことを指すとは知らなくて......。後輩に驚かれました(笑)。 ──いやはや、僕も驚きです......。では逆に、下ネタ以外で話してみたいことは? 夕樹 盛り上がるカラオケの曲について語り合いたいなあ。男の人とカラオケデートとかしたい♪ ──男性にカラオケデートで歌ってほしい曲は? 夕樹 ミスチルか桑田さん! でも、私は歌がうまくないので、男の人にもそこまで歌唱力を求めません。それよりも適度に盛り上げてくれたり、アップな曲が続いたら次はしっとりとしたバラードを歌ってくれるような、空気を読める男性が好きです♪ ──素敵ですね! 夕樹さんとデートしたら楽しそうだなあ。 夕樹 ホントですかあ。でも私、昔から男の人にうまく甘えらないんですよ、恥ずかしくて。わがままを言ったり、「ばっかじゃないの!」「キモイ!」とか言っちゃって。素直になれないんです......。 ──つまりツンデレってことですよね? 夕樹 うん、周りからよく「ツンデレだ」って言われます。だから、自分から男の人を誘ったりできないんですよ。仕方ないので、エッチしたいときは、「なんかムカつく!」と言って相手を挑発します。私が「ムカつく」と言ったら欲情してる証です(笑)。 ──マジですか! じゃあ、18日のチャットでも、もし「ムカつく」という言葉が出てきたら......。 夕樹 エッチしたいって意味です(笑)。しかも私、雨の日ってすごく欲情するんですよ。だから1年のうち梅雨の6月は、一番ムラムラしちゃう。当日雨だったら本当に「ムカつく」とか言っちゃうかもしれませんね。そしたら会いにきて♪ ──当日は雨を降るように期待しています! 夕樹 はい♪ 当日はセクシーな恰好をしてお待ちしているので楽しみにしていてくださいね。 ──本日はありがとうございました! ●DMMライブチャット <http://dbirth.dmm.co.jp/hit.html?ID=ht01-2> ●ゆうき・まいこ 誕生日/1月30日 血液型/B型 サイズ/T:158 B:84 W:58 H:85 公式サイト<http://yuukimaiko.livedoor.biz/
【独占】復活 夕樹舞子 待ってました! b_samplem_l.gif
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"大人可愛い"深津絵里が、あのNo.1女性誌の表紙だけはNGのワケ

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「女の子ものがたり」/ポニーキャニオン

 出版不況の昨今、ブランドムック本、ファッション誌で軒並み発行部数を伸ばし続けている宝島社。ブランドムック本「キャス・キッドソン」が120万部を突破し、同ジャンル史上最高部数を達成。「sweet」は49万部、「In Red」が33万部とまさに絶好調だ。

 そんななか、10月にはこれまで未開拓だった40代女性に向けての新雑誌を創刊するという。1989年にストリートファッション誌「CUTiE」を創刊、そのお姉さん誌として「spring」、「In Red」を立ち上げ10代~30代の各世代をカバーしてきたが、新創刊雑誌「GLOW」は、"ツヤっと輝く、40代女子力"をテーマに「In Red」の上の世代を狙う。「In Red」では、YOUやりょう、篠原涼子がカバーを飾り、"大人可愛い"をテーマにしていたが、そのお姉さん誌となる「GLOW」のカバーに誰が起用されるのか、業界の注目を集めている。またその影で、編集長人事に伴いあることが注目を浴びているらしい。

JASRACに激怒するファンキー末吉に突撃取材!! 著作権料徴収法と分配法への緊急提言

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"音楽業界のタブー"JASRAC問題に噛みついたファンキー末吉氏。
 爆風スランプで活躍し、LOUDNESSの二井原実、筋肉少女帯の橘高文彦らとのバンド・X.Y.Z.→Aのほか、中国でも演奏活動を行うドラマーのファンキー末吉。そんな彼がブッキングマネジャーを務める音楽バー「Live Bar X.Y.Z.→A」に社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)から著作権料の支払いを求める書類が届くが、ファンキーはJASRACの料金徴収法とその分配法に疑問を呈した。  飲食店やライブハウスの場合、面積によって著作権料を徴収する包括的利用許諾契約を取っているが、どのアーティストの楽曲を使用したかについては不明なまま料金を徴収している。JASRACはモニター店でサンプリングしたデータを元に、使用料を割り出して還元しているが、ファンキーは「X.Y.Z.→Aの曲は、それが1円も還元されていない」と主張。「いつでも著作権料はお払い出来ます。ただそれをどこに分配するのかちゃんと説明して下さい」と分配の明確化を求めて、JASRAC側と数カ月にも渡る交渉を行っている。  彼がブログに綴った「これではヤクザのみかじめと同じである」というインパクトある一文をフィーチャーしつつ、昨年11月に日刊サイゾーでその情報を報じたところ(参照記事12)、ネットを中心に一大センセーションを巻き起こした。そこで、現在も交渉継続中のファンキーに単独インタビューを敢行。爆風スランプの代表曲「Runner」の作曲家として莫大な印税を得るというJASRACの恩恵も享受しながら、一方、著作権料を支払う側の心境も理解する彼ならではの主張を明かしてくれた。 ――アーティストでここまで明確に、JASRACにモノを申した方は史上初だと思います。それはなぜでしょうか? ファンキー 印税をもらう側の立場で言うと、JASRACからの印税は、アーティストが売れてない時は当然ほとんどもらえないから、別に争いを起こさない。仮に争いを起こしても、もらえる額は少ない。でも売れてからは、(サンプリングの特質上)印税は事実上支払われているから争いを起こす必要がない。売れてから「もらいすぎだ」と思っても、楯突くともらえなくなる可能性があるから、もらう側はこれまで文句を言う必要がなかった。テレビやラジオで曲が流れても必ず印税が入るわけではなく、レイティング週(3カ月に1~2週間のサンプリング調査期間)だけに調査したものをJASRACが払っているという話は知っていた。 ――サンプリングによって、対象外になったものはゼロになり、対象内となったものにはよりバイアスがかかって、印税額が加算されるのが現行のシステムです。さて、X.Y.Z.→Aの場合は、各地のライブハウスで演奏を行っているのに、その項目の印税が入ってこないという話ですが......。 ファンキー X.Y.Z.→Aは音楽出版も自分が管理していて、自分で印税の明細を打ち込んでいるから全部分かる。曲の利用形態には、有線ラジオ、社交場(カラオケ、生演奏、ライブハウスもここに該当)、インタラクティブ配信(iTunes、着うた)などの項目があるが、社交場からの項目の金額が一切ない。X.Y.Z.→Aは結成10年で累計300本ぐらいライブハウスでライブをしていて、毎回20曲演奏しているから、約6,000曲分の印税が1回も来ていない。多いときは年間100本ライブをやっていて、各店舗が包括契約でお金を払っているはずなのに、(印税が)ない。これはおかしい。X.Y.Z.→Aは売れてないから印税が来ないのか? でも、それでいいの? 包括契約でライブハウスからお金を取っているが、どのように配分しているのかは不明瞭。包括契約以外にも方法はあると言うが、BGMの著作権料は徴収しなかったり、それはそれで問題がある。それらを全て公の場でちゃんと説明してくれと言うと、密室じゃないとダメだと言う。こちらはちゃんと分配されるということをクリアにしてほしいだけ。 ――JASRACとはどういう形で交渉を行っているのでしょうか? ファンキー JASRACの担当者が店に来て、支払いの督促をしてくるが、必ず密室に追い込む。担当の方は人を説得するプロなんだけど、いい人で高圧的ではないし、話も聞いてくれるから、こちらが相手をイジメている気分になって辛い。だからヘトヘトになる。向こうはこの交渉が仕事で金をもらっているけど、こっちは無償で1時間犠牲にしている。JASRACはJASRACの言い分を言っているだけで、こちらは分配の仕組みのブラックボックスを明らかにしたいだけだから、話はいつも平行線になってしまう。料金徴収が難しいということは本当によく分かるんだけどね。JASRACとしてもやりようがないのも分かる。 ――ファンキーさんは、中国映画『瘋狂的石頭(クレイジーストーン)』の音楽を担当されるなど、中国でも演奏活動をされています。中国の著作権事情は? ファンキー まあ、中国は海賊版だらけですよね。中国のトップは頭いいと思う? 悪いと思う? 海賊版を本気でなくそうとしたら1週間でできると思わない? 中国はなんで海賊版だらけなのか? 国家主席が取り締まろうと思えば、取り締まることもできる。でも、それをやると海外に莫大な著作権料を支払わなければならない。だから、今は音楽CDも映画のDVDも海賊版だらけにしている。映画のDVDは100円ぐらいだから、世界で一番中国人が映画を観ている。だから今はそれを利用して若手クリエイターを育て、(彼らが成長し)中国が海外から著作権料をドーンと取れるようになってから、海賊版を取り締まるだろう。そうすれば、「アメリカさんお金をください」って莫大な額が取れる。これは笑い話なんだけど、著作権の一つの側面を象徴している。 ――さて、ファンキーさんほど一時代を築いた人が、このJASRACとの闘争にどう落とし前をつけるのか、世間も注目していると思います。今後はどうしていくお考えですか? ファンキー このケンカは見ている方は面白い。JASRACも労力をかけて損したし、僕も多大な損をした。僕はプール金よりも多大な労力を払っていると思う。この交渉は、言ってみればネットを使った"劇場戦争"。観客は、JASRACが激怒して僕をブタ箱に入れるのを見たいだけ。でも僕は分配をはっきりしてほしいだけで、JASRACの根本を変えてやろうとは思ってない。もしそれをやるなら、そのためには政治に出馬しなけりゃならない。僕もこの人(記者)が記事にしたおかげで、上げたコブシを降ろせなくなっている。JASRACから「契約してください」と言われても、納得してないからするわけにいかない。契約する条件を明確にしてください、という話をするしかない。これはもう、僕の上げたコブシではなくなっている。「明確にしろ」という、国民の声が後ろについている。そう言いながら、契約にハンコ押したら私はこの国で生きていけません。万全な解決は無理で、それは法律を変えなきゃいけない。だからJASRACとの交渉を密室ではなく、"公開討論"でやろうと。著作権の意識を国民がより深めていくためにも意義があることだと思う。 ――その公開討論は、ファンキー末吉VS.JASRACではなくて、専門家のジャーナリストや一般の商店主などの論客も参加して、『朝まで生テレビ!』風にやるのはどうでしょうか? ファンキー そうそう、それがいいね。それをやれば、僕がアンチJASRACじゃないことがよく分かると思う。JASRACを擁護する発言が意外に多いことに見た人はびっくりすると思う。ライブハウスの店長に出てもらって「1曲ずつ報告する? そんなことできるか」って一喝してもらったり、「有線放送はどうやっているんですか?」と一つ一つ解き明かしていく。そんな議論を重ねていって、包括契約の全貌が見えて、どのように分配して、手数料をいくら取っているかをJASRACの口から明らかにしてもらう。さらに別の徴収方法の問題点とかも徐々に明らかになって、出来れば時代に合った新たな徴収方法の模索が始まりさえすれば、「自分のところに還元されなくても納得しました」という風になるかも知れないし、見ている人全員に全貌が明らかになる。 ――そのプロセスから明確化していくと。 ファンキー そう。そのプロセスを見せて、密室をやめればいい。例えて言えば、空気にお金をつけて、「その空気を集めてやってるんだから文句言うなよ」っていうのがJASRACの基本的な立場。それは著作権者もよく分かっている。JASRACはがんばっているけど、分配法が不透明。透明にするにはお金が掛かるけど、それは新聞広告を打つよりも意義があるんじゃなかと私は思う。自分の払った著作権料が自分には返ってこなくても、ジョン・レノンのところに行ったとか、どのアーティストのところに行ったのかがはっきり分かれば「JASRACはいい仕事をしてるな」ってなるはず。公開する場所は、USTREAMでもいいし、ニコニコ動画でもいい。雑誌や日刊サイゾーで月1でやってもいいし。それもエンタテインメントにしませんか?  * * *  遠藤真志というアーティストにカバーされた爆風スランプの「Runner」が、ダイハツ「ムーブカスタム」CMに2年間起用され、そこで得た印税額は「トータルで八王子に家が買えるぐらい」だったことも明かしてくれたファンキー。作詞家、作曲家ら著作権者からすれば、テレビ、ラジオ、カラオケなどで使用された楽曲からも印税を分配するJASRACは、非常に有益な存在と言えるだろう。だが、ひとたびその著作権使用料を支払う側となると、ファンキーが語るように使用料の計算方法、そして、包括契約の場合の分配方法には疑問が残る。事態の解決の糸口を見つけるためにも公開討論を提案するファンキー。このオファーにJASRACはどのような反応を示すのか? 完全スルーか、まさかの合意もありえるのか!? 日刊サイゾーがJASRACに質問状を送り、疑問を突きつける衝撃の2時間インタビューを敢行。その模様は近日公開予定。刮目して待て!! (文=本城零次) ●ファンキー末吉(ふぁんきー・すえよし) 1959年7月13日生まれ、香川県出身。ドラマー。84年、サンプラザ中野、パッパラー河合、江川ほーじんと爆風スランプとしてデビュー。江川の脱退、バーベQ和佐田の加入もありながら、爆風スランプは「Runner」「リゾ・ラバ」「大きな玉ねぎの下で」「旅人よ~The Longest Journey」などをヒットさせた。1998年のバンド活動休止後は、LOUDNESSの二井原実、筋肉少女帯の橘高文彦、バーベQ和佐田とX.Y.Z.→Aを結成し、08年には全米デビューも果たしている。
JASRAC概論―音楽著作権の法と管理 話せば、分かりあえると思うよ。人間だもの。 amazon_associate_logo.jpg
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