沢尻のアドバイスが効いた?あびる優が求めるものとは

「最近『デブでもハゲでもチビでもいいから大恋愛がしたい』って言ってます」(業界関係者)5月に行われたトークイベントで「いいかげん恋した方がいいんじゃない」なんて沢尻エリカに言われたと語ったあびる優が、さっそく親友のアドバイスで目覚めちゃったか素敵な男性との出会いを求めているようだ。しかも、ただの恋愛じゃなくて大恋愛!それだけに相手のルックスには、さほど拘らないらしい。とはいえ、浮き名を流し続けてきた男性はイケメン率100%!さすがに「デブでもハゲでもチビでも」というのはちょっぴり引っ掛かるところである。

天狗寅吉によるアブダクションケース、江戸期のエイリアンによる人間拉致

世の中には稀に、天狗に浚われ「天狗の世界」に行ったと称する人間が存在する。これは江戸期から昭和初期にかけて日本で多く頻発した怪事件であり、戦前までは堂々と天狗世界での生活を語る人物が日本各地に実在した。筆者はこの江戸から昭和初期にかけて起こった天狗による人間拉致は、現在のエイリアンによる人間拉致と関連あるのではないかと睨んでいる。両者のケースにおいて、かなりの共通点が見られるのだ。まずは天狗による拉致ケースを幾つか見てみよう。例えば、江戸の知識人として知られる松浦静山は自著の『甲子夜話』に、子供の頃に天狗に攫われた男に関して記述している。

警察のHPで検索も出来る!「落とし物・忘れ物」事情

財布などモノを落としてしまったとき、まずは最寄の交番や警察署に届けるのが一般的と思われる。その落し物に関しての法律である遺失物法が、平成19年(2007年)12月10日より改正されているのはご存知だろうか。まず、改正により拾得物の保管期間が6ヶ月から3ヶ月になった。そして、拾得物の情報がインターネットで公表されており、検索ができるようになっている。また、携帯電話やカード類など個人情報の入ったものは落とし主が見つからず3ヶ月たった場合も所有権は移転しない。そして、「特例施設占有者制度」なるものが新設され、電車やバスといった公共交通機関や公安委員会から指定をうけた施設は2週間以内に届出をすれば拾得物を保管することが出来るようになったとのこと。

【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.03

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 日々、緊急更新中です!  第3回は、ヨハネスブルクのサッカーシティで見つけたオランダ人のエマちゃん。まだあどけなさの残るティーンエージャーです。 wc2010_0301.jpg wc2010_0302.jpg 全身をオレンジで固め「オランダは最高よ。日本なんかには負けないわ」と強気な発言も、ややハニカンダ笑顔がカワイイ。見た目と性格のギャップもまたタマりません。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待! 【関連記事】 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.02 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

ヴァーチャル監督視線体験ムービー『テレビばかり見てると馬鹿になる』

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アイドル映画をこよなく愛する「アイドル映画専門」映画監督が、カントク視点でオススメのアイドル映画を、アノ手コノ手で解説します。 ●今回のお題 ヴァーチャル監督視線体験ムービー 『テレビばかり見てると馬鹿になる』 監督:亀井亨 女性主演:穂花  まずはこの映画、あまりにも新しいことにチャレンジしているので、解説&物語を知らずにタイトルだけで想像しちゃうと、"PTAのおばちゃんたちがデジカメムービーで撮った自演自作のヘッポコ映像"かと誤解を招くので(招かねーよ)、まずは解説&物語から。
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『テレビばかり見てると馬鹿になる』
ゴミだらけの狭いワンルームで、テレ
ビばかり見て過ごしている友紀。そん
な彼女の部屋にやってくる伊藤と山崎。
友紀とインターネット上で知り合った
伊藤は、彼女の部屋にカメラを仕掛け、
ネット上に配信している。そんなある
日、友紀の母親から社会的に復帰させ
ようと送られて来た支援センターの馬戸
が現れ、外に連れ出すためにある提
案をする......。R-15作品。
(Amazonより引用)DVD発売中/
3,559円(税込)/ 販売元:AMGエン
タテインメント
 高校を卒業後、一度は就職したものの、すぐに辞めてしまった引きこもりの女性。  彼女の生活は、寝る→テレビ見る→食う→風呂→寝る→テレビ見る......の繰り返し。  今は物凄いゴミだらけの狭いワンルームで暮らしている。そんな彼女の部屋に、インターネットで知り合った伊藤恵二が訪ねてくる。実は彼、彼女の部屋にカメラを設置し、その映像をネットで配信しているのだ。  彼女の部屋に来るのは、その男と、身体だけが目当てのチンピラのみ。次の日、彼女を社会復帰させようと母の依頼で支援センターのカウンセラーのおじさんがやって来た......。  というように、要は24時間ライブチャットを舞台にしたお話。しかもこの映画、総カット数3カット!! 分かります? 3つのシーンしかないんです。  その分、1つのシーンが長い! 彼女を穴があくほど、見まくる! 見まくれる! この映画だからこそのものすごい挑戦と演出です!  私生活を覗き見するような映画、ジャンルで言えば"ピーピング・ムービー"は、結構あります。普通、その覗きカメラの中身を見たいし、見せたいし、それが売りの映画にしますよね? それがこの映画の場合、「覗き側からの視点がまったくない!」というのが何より変わっています。みんな女の子が部屋で何をしているのかを知りたかったり、勝手に想像しちゃったり~なんていう欲求を満たすためのピーピング・ムービーのはずなのに、その貴重な映像がまったくない。それはまるで映画『大怪獣、東京に現る』で、結局、大怪獣がまったく出てこなかったよ~んっていうのと、ほぼ同じ。
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 その貴重な映像をまったく見せないというその根拠はっ!? ズバり、この映画、それ以上の魅力、つまり、"貴重な映像"より貴重な"超貴重な映像"が存在するからなのです! その"超貴重な映像"とは!!??  ロマンポルノ、Vシネのエッチィ~なシーンを思い出して下さい。  これらの映像、一番楽しい場所はどこか。いわゆる「モザイクもなく、チラリズムもない、そこの葉っぱでちょうど隠れやがった!」みたいなことがない場所、そんな邪魔が一切ない楽園のポジション。桃源郷のアリーナ席。そこはどこか......それは撮影現場です! 監督の位置です!  つまりこの映画、監督の"位置"で観れる映画なのです! その"位置"を、監督は撮影部が撮ってるモニターを見て判断します。「これは、主人公視点だ」とか「これは第三者視点だ」とか。たま~に面白い画角なのにどこからの視線でもない場合、「うーむ、神の視点だ」なんていう言い訳があったり(笑)。その視点とは要はお客さんが観る画であるわけで、この映画の場合はその視点ではなく、ディレクターズチェアーに座っている監督からの視点なのです。ある意味、超レア!
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 画的に面白いのにどこから見ているか隠しカメラからの画像ではなく、もう1つの視点から描いている。隠しカメラを隠すところも見られるし、濡れ場のシーンも、「隠しカメラからじゃあ、コタツがジャマでつまらんじゃろ~うしゃしゃしゃ」って感じで、真のVIPポジションで堪能することができるのです!  主役は元・人気AV女優の穂花ちゃんだから、そりゃもう、モロおっぱい堪能をS席からどうぞ~って感じだ。しかも、もっと"監督気分"を堪能できるポイントは、この撮影さん、監督が現場で女優を覗きこむような動きをする。 「......よ~~~っしよしよし! もうちょい右ぃ~~~そこだ!! よしっ!」と、気分は名監督さん~~♪  動きがね、リアルなんですよ♪ ここが特にお勧めです。 「あ~~~女優の裸を監督目線で舐められるなんて......ヴァーチャル監督でもうれしい♪」  この作品みたいに、監督画角シリーズとか出たら売れるかも!!......あ、AVはダメですよ、AVは視聴者が一番のVIP席ですから。 (文=梶野竜太郎)
テレビばかり見てると馬鹿になる 馬鹿になっても構わない。 amazon_associate_logo.jpg
kajinoryutaroprof.jpg ●かじの・りゅうたろう 映画監督・マルチプランナー。1964年東京生まれ。 短編『ロボ子のやり方』で、東京国際ファンタスティック映画祭の部門グランプリを受賞。08年に長編『ピョコタン・プロファイル』でメジャーデビュー。第2回したまちコメディ映画祭 in 台東にて、新作『魚介類 山岡マイコ』を上映。2010年に長編版として劇場上映が予定されている。現在、ニコニコ動画チャンネル『魚介類TV』(毎週日曜日20時~)に出演中。 詳しくは→http://mentaiman.com/ ブログは→http://ameblo.jp/mentaiman1964/ ●アイドル映画監督梶野竜太郎の【アイドル映画評】INDEX 【第16回】メイキングDVD希望! アイドル映画の死角"鎖骨"全開の『笑う大天使(ミカエル)』 【第15回】女子高生の体育の時間を、遠くから眺めていたあの頃......『平凡ポンチ』 【第14回】「君はどうしてダメ男ばかり好きになる!?」堕ちてゆく女の美学『ララピポ』 【第13回】あの堀越のりだからできた変身願望映画の傑作!!『特命女子アナ 並野容子』 【第12回】セルフアフレコの美学『カンフーシェフ』加護亜依フォーエヴァー! 【第11回】鈴木美生ちゃんの真の萌声(もえごえ)が男の脳髄直撃!『机のなかみ』 【第10回】バカエロ映画の極×2『まぼろしパンティ VS へんちんポコイダー』 【第9回】「電車男」でカニバリズムで格闘映画の傑作『カクトウ便 VS 謎の恐怖集団人肉宴会』 【第8回】トップアイドルの制服(もちろんミニ)とM男君の快感『ときめきメモリアル』 【第7回】知的に低脳な『秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップ ロワイアル』 【第6回】『インストール』──女の子が部屋でひとり。何をしているのか、見たくないか? 【第5回】『お姉チャンバラ THE MOVIE』──ビキニvsセーラー服の恍惚 【第4回】『デコトラ・ギャル奈美』──古きよき時代のロマンポルノ・リターンズ 【第3回】『リンダ リンダ リンダ』──王道的傑作に潜む"多角的フェチズム" 【第2回】『妄想少女オタク系』──初心者歓迎!? BLの世界へご案内 【第1回】『すんドめ』──オナニー禁止とチラリズムの限界点

ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」

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『ライブミランカ ドランクドラゴン
トークライブ 鈴木拓のトークは
俺にまかせなさいっ! ついて来れるか
塚っちゃん!!」』
(ジュネオン・エンタテイメント)
 5月12日、お笑いコンビ・バナナマンの二人が、東京・タワーレコード渋谷店にて、DVD『バナナ炎』(アニプレックス)の発売記念イベントを行った。これは、TOKYO MXほかで放送中の彼らの人気トーク番組をDVD化したもので、vol.3~5まで3枚が同時リリースされた。  このイベントでは、日村の誕生日(5月14日)を祝うために、ドランクドラゴンの鈴木拓がシークレットゲストとして駆けつけていた。"大物が来る"という噂を聞いていた日村は、「お前かよ!」とがっかりした様子。それでも鈴木は「釣りの予定をキャンセルして来ました」と、いつもの飄々とした態度を貫いていた。  ドランクドラゴンは、ボケの塚地武雅とツッコミの鈴木拓から成る二人組。しっかりした構成力と演技力が光るコントで評判を呼び、『はねるのトびら』(フジテレビ系)のレギュラーに抜擢されたことをきっかけにブレイク。お笑い界に確固たる地位を築いた。  ネタ作りを担当している塚地は、若手の頃からその才能を高く買われていた。彼のコント芸人としての存在感は、『はねトび』メンバーの中でも頭一つ抜けていた印象がある。地に足の付いた演技でどこか親近感の沸くキャラクターを演じて、数々の名作コントを生み出した。一方の鈴木は、常にマイペースで塚地に頼りっぱなしで、共演する芸人たちにも徹底的にいじり倒されていた。  ドランクドラゴンのコントでも、主導権を握っているのは塚地である。決まった設定の中で、塚地が役柄に入り込み、おかしな発言を連発して、鈴木がそのひとつひとつにツッコミを入れていく。ネタの中身が簡潔で分かりやすいので、個々のボケで手堅く笑いが取れる。『はねトび』の前身番組である『新しい波8』に出ていた頃から、すでにそのスタイルは完成されていた。  ただ、塚地という芸人の弱みは、あまりにも器用で才能豊かで、自分の世界が完成されすぎているため、笑いが自己完結的になりがちだということだった。何でも自分の中で処理してしまうので、隙がなくて息苦しいところがある。ドランクドラゴンのコントは、言葉の笑いがメインになっているため、余計にそういう窮屈な印象を与えるということもあるかもしれない。すべてを計算して、すべてを説明しつくしてしまう塚地の笑いは、単独で味わうには少し味付けが濃すぎるようなところがあるのだ。  そこで鈴木の存在が生きてくる。鈴木は、周りに流されない独特の感性を持っている。そんな彼は、コントの中でも普段通りに淡々としていて、部外者のような視点で塚地の演劇的な世界観に入り込まず、外部から醒めた口調でツッコミをいれていく。彼は、塚地が構築する完璧な世界をあえて壊しにかかる。それが塚地という器用な芸人の唯一の弱点でもある「そっけなさ」を薄めて、彼らのコントをより魅力的なものにするのだ。  鈴木がいるからああいうネタになったのか、ああいうネタをやるために鈴木を必要としたのか、どちらか分からない。しかし鈴木は一種のノイズとして、ドランクドラゴンのコントを作る上では欠かせない役割を果たしていたのだ。  鈴木は、いつの間にか『はねトび』でもそういうポジションを手にしていた。彼は他の芸人にからかわれたりいじめられたりする「いじられキャラ」の立場ではあるが、それを気にしていないかのような態度をとる。どんな場所にいても、周囲の人間よりも一段低いところに下りて、すぐにラクをしようとしてしまう。ガツガツする若手の中に彼のような芸人が一人混ざっていると、番組全体としてはバランスが取りやすい。その点では、鈴木の存在は『はねトび』メンバーにとっても重要なものになっていると言える。  塚地がアリの入る隙間もない完璧な建築物を造ると、鈴木はそこに無造作に穴を空けて、風通しを良くする。そうやって作られるドランクドラゴンのコントは、繊細さと大胆さを兼ね備えた見ごたえのあるものになる。互いの弱点を補い合う、理想的なコンビの形がそこにはある。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
ライブミランカ ドランクドラゴン トークライブ 「鈴木拓のトークは俺にまかせなさいっ! ついて来れるか塚っちゃん!!」 これも才能。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第81回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第80回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第79回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第78回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第77回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

"商売"に使われた!? 元光GENJI赤坂晃のファンを巻き込むトラブルが発生

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『光 GENJI - ファーストライブ』ポニーキャニオン

 2009年12月、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕された、元光GENJIの赤坂晃受刑者。07年10月にも同法(所持)の疑いで逮捕され、同年11月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受け、執行猶予中の逮捕だっただけにファンや関係者に大きな衝撃を与えた。今年3月に、懲役1年6月の実刑判決を受け、現在は服役中だ。

 2度目の逮捕直前までは、新宿・歌舞伎町のカラオケバーで働き、そこに通う昔からのファンと交流を持つなど、気さくな面も見せていた赤坂受刑者。裁判の傍聴席にも、ファンと思われる女性が多数訪れ、更生を願う姿が見かけられていた。