恋多き女、貫地谷しほりのハートを射止めるのは「草食系男子」!!

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貫地谷しほりフォトブック
『カンジヤノハナシ』 ワニブックス
【メンズサイゾーより】  2007年から08年にかけて放送されたNHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』に主演し大ブレイクした女優・貫地谷しほり(24)。『ちりとてちん』の放送が終了した直後には、深夜枠ながら民放ドラマ『キミ犯人じゃないよね?』(テレビ朝日系)でまたもや主演、さらに翌クールにはゴールデンタイムの『あんどーなつ』(TBS系)に主演と、目まぐるしい活躍を見せ、一気に他の同世代女優を引き離し人気女優の仲間入りを果たした。  今年はNHKの大河ドラマ『龍馬伝』で、龍馬への一途な愛を貫く千葉佐那役を好演。番組の影響で、山梨県甲府市にある千葉佐那の墓に訪れる視聴者が後を絶たなくなるなど、社会現象まで巻き起こした。  だが、当の貫地谷は「一途」とは言い難く、むしろ「恋多き女」のイメージが強い。

AKB48総選挙 勝敗を分けたマニフェストを振り返る!(6月上旬の人気記事)

ranking06.jpg  大島優子の逆転Vで幕を閉じたAKB48総選挙。日刊サイゾー編集部でもドキドキしながら開票結果を待っていました。誰がセンターを勝ち取るのか、各メディアで予想合戦が繰り広げられましたが、優子1位を見事的中させたのは、メンズサイゾーだけだったみたいですね。AKB愛なら日刊も負けてはいられません!  ということで、6月上旬はやっぱりAKBの記事が人気を集めました。そのほかは音楽関係のネタが好調で、ICONIQさんの人気のなさやら、いきものがかりの社長さんの失言やら、ゴシップ好きの日刊ユーザーを楽しませてくれました。  それでは、気になるランキングをどーぞー。 第1位 サンバ出演、スク水でPR、便所掃除......波乱のAKB48「選抜総選挙」ガチンコ宣言の真相 守れないのがマニフェスト? 第2位 「ファンはほとんどいない!?」 MTV授賞式にICONIQ登場も意外なシラケムード 一応は誘ってみたけど来ないでくれると正直うれしいって人、たまにいる。 第3位 MAX松浦&芸能界のドンが激怒! いきものがかり社長、Twitter発言で謝罪していた なんでもかんでもつぶやきゃいいってもんじゃない。 第4位 AKB48元"爆推されメン"中西里菜が"充電"を発表 大分県に帰郷を告白 りなてぃんセンターのAKB48も見たかった(涙)。 第5位 AKB総選挙で名古屋娘がみせた快進撃 注目の"W松井"に直撃インタビュー! SKE48、マジできてます!! 次点 『もしドラ』とAKB48の相関関係 岩崎夏海が明かすAKB48大ブレイクの真相 AKBオタ即買いの一冊。 次々点 遺恨再び!? CHEMISTRYが"因縁"のあるEXILEと同じくメンバーを増やした裏事情 EXILEもそれで正解だったかと言えば、そうでもない。

"働きヤリマン"に捧ぐ、平日エッチと週末エッチの正しき楽しみ方

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Photo by Kawa0310 from Flickr

 最低でも週6回以上はエッチをしているヤリマンといえども、オモテの顔はあくまで働くオンナです。昼間の仕事に影響が出ないようにするためにも、平日エッチと週末エッチはきっちり別モノとして考えるのが正しきヤリマン道だと思います。

 平日エッチで大きなネックとなるのはメイクです。急なお泊まりの際、自分の家やホテルは別として、男性宅の場合「お泊まりしたいけどクレンジングが無い」というシーンは、気持ち的に萎えてしまいますよね。ですのでヤリマン的には"平日は、落としにくいアイメイクはNG"です。アイラインやマスカラは回避し、薄めのアイシャドーくらいにとどめておけば、最低ライン男性宅のメンズビオレでも洗浄可能。

松岡昌宏がまさかの破局! TOKIOで結婚しそうなメンバーは……

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松岡がアイドルって忘れがちな事実

編集M 先週の『怪物くん』(日本テレビ系)感動した! 大チャンの演技力ハンパねェッス! しかも、26日にスペシャル番組として復活とかマジアガる~!

しいちゃん そうそう。最終回の平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、マンガの実写版としてはなかなか好評だったようよ。ところで、あのドラマで長~い顔の特殊メイクをしてデモキンを演じてた松岡昌宏なんだけど......。

編集M ちょいちょいちょーい! 松岡の顔の長さは天然ッス!

「文系離れが国を滅ぼす」カリスマ編集者・濱崎誉史朗が語る書籍への希望

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「私は企画魔的な編集者だと思うんです」  そう語るのは、社会評論社の編集者・濱崎誉史朗氏。以前、日刊サイゾーでも書評を掲載した『エロ語呂世界史年号』、『ニセドイツ』、『いんちきおもちゃ大図鑑』など、一癖もふた癖もある書籍を担当した敏腕編集者である。彼の作る本は一言で言えば、"珍書・奇書"。変な言い方をすれば「ヘンな本」ばかりだ。日本中の高層ビルの写真をひたすら収めたもの、アジア産の珍奇なおもちゃを集めたもの、エロい語呂で覚える歴史参考書、世界中の時刻表をまとめたもの......。彼の担当した書籍の持つ独自の着眼点と統一感から、出版関係者、書店員の間でも編集者・濱崎誉史朗ファンはじわりじわりと増加中。これまでも彼の担当した書籍を大々的にフィーチャーした「ハマザキカク」というブックフェアが2度開催され、現在も有隣堂ヨドバシAKIBA店において3回目のブックフェアが開催中である。  毎日最低一つは企画を考え、この半年でおよそ550もの企画案を出したというアイデアマン濱崎氏が、出版というメディアを通じて訴えたいこととは何なのだろうか。 ■アイデアの種 ──毎日一つは企画を立てているという話を聞いたのですが、毎日アイデアを生み出す原動力は何なのでしょうか。 「テクニック的なものもあるのですが、それよりも元々私は愉快犯的な気質があるんです。それはたぶん孤独心から来ているんじゃないかな。もっと注目を浴びたいとか思っちゃう。あとは天邪鬼なところもあって、他の人と極端に差別化を図ろうと工夫するところがあるんですね。そういった性格的な部分がベースになっていると思います」 ──アイデアを思いつくために心がけていることはありますか? 「本を読んでいます。月に60冊くらい。昔、自分はそこそこのアイデアマンだと思っていたんですけど、でもこれだけじゃいけないと思い、たくさん本を読んで修行しましたね。物事の概念自体に気づくためにも、元々いろんなことを知ってないといけないから。例えば、こういう本はもう出ているかどうかと分かるためには、自分が想像できる概念の幅を誰よりも広くしないといけない。アイデア力というものは、読書量に比例すると思います」 ■本を「作る」ということ ──濱崎さんは書籍を企画し、執筆者を探し、自ら組版、装丁、帯コピー、時にはポップまで作られます。
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「著者のみなさんから、まるで共著みたいってよく言われるんですよ。著者に質問攻めにして刺激を与えたりして、著者と二人でけっこうハイな状況になって作ったりするんですね。普通の出版社の本と違って、私の企画ってすごい"濱崎臭"がするって言われるんですけど、それは私がたぶん著者と一心同体で作っているからだと思います。それに......うちは小出版だからそんなに大量に部数が刷れないんですよ。でも私が作りたいのはカラーの本だし、大部数配本したい。そうするとコストを相当抑えて、価格を低下させないといけないんです。外注するとやっぱりお金がかかるわけで、そうすると全部自分でやるしか無いっていうのが、決定的な理由です。それに、自分でいろいろやった方が本に愛着が湧くからですね」 ──書籍への愛着。「紙媒体」というものに、やはりこだわりはあるのでしょうか。近年、電子書籍というものが注目されていますが。 「まだ自分の中で結論が出ていないんです。ただ、自分がやっていることがいくらすごくて自信があってネット上で話題になっても、一瞬で忘れられちゃうんですよね。昔、デスメタルをやっていて、ネット上でそこそこ話題になっていたんですが、どうも不完全燃焼だったんです。でも、ちゃんとCDになった時に初めて達成感を憶えたし、他人に伝えることができた。結局、一般の人でも認めてくれるものにするには、普通のCDとか本にして固形物として売り物にしなくては自己愛は満たされないんですね。だから電子書籍とかWeb媒体だと、それほど自分の創作意欲が刺激されないんじゃないでしょうか。もしかしたらそうではないという人もいるのかもしれないけれども」 ──固形物でないとモチベーションを維持できない。 「電子書籍ってどこでも読めるとか、安いとか、読む人の利便性ばかり取り沙汰されるんですが、そこには作っている人の気持ちが抜け落ちていると思います。やっぱり作っている人の創作意欲、やりがいってのもあって、それが鈍ると多分素人のゴミみたいなのがはびこって、誰も見向きしなくなってしまう。ネットにはネットの美学とか、リアクションとか速報性があると思いますけど、私はやはり本にはネットにはない美点があるし、紙というメディアにこだわりがあります」 ■文系オタクを作っていきたい ──濱崎さんが出版を通じて表現したいことって何なのでしょう?
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現在開催中のフェアの様子。見えづらいですが、
パネルはご本人です。
「今、理系離れが進んでいるって言われていますけど、実際は文系離れも危機的な状況だと思っています。文系離れが国を滅ぼすって、本当に思うんですよ。みんな、マルクス主義も哲学も経済のことも案外分かっていなくて。アメリカの首都も分からないって人もいるじゃないですか。そうなってくると、この時代日本国内だけ完結できるわけでもなくて、やっぱり国際社会で通用しない。そういう基礎教養とかを高めていかないといけない。そうしないとものも考えなくなっていく。だから文系オタクをかっこよくプロデュースしていきたい。かっこいい文系オタクを作っていきたいんです」 ──文系を再評価したい。 「例えば数学オリンピックで順位が下がったとか、スーパーコンピュータが何位だとかで理系は目に見えやすい形で表れているから、助成金だ、産業だってすぐにビジネスとかにも結びつけて"理系離れが~"ってキャンペーンされていたりするんですが、文系離れも相当激しいと思っています。日本人のIQが全体的に下がっていて、文系、理系両方馬鹿になっていっているのかもしれない。私が自分の職務として考えているのが、日本人の知性の低下をちょっと予防していくこと、だと思っています」 ──知識を獲得していく楽しさ、というものを取り戻さないといけないということでしょうか。 「そうですね。Wikipedia的な、断片的な情報で充足しちゃっている人って意外と多いと思います。そこで満足しちゃって、それ以上知ろうと思わない。本って買った以上は最後まで読まないともったいないと思うじゃないですか。でもWebサイトとかだと、飽きれば読むのをやめちゃうし、表面的なものしか見ないっていうのが多いんじゃないかな。自分もそうなんですけどね。さらっと見るだけ(笑)」 ──今後はどういう活動をしていきたいですか? 「ラジオに出たいし、テレビにも出たい。前はそうやってどんどん出ていくことがはしたないって思っていたんですよ。自己顕示欲と自己愛の塊で見苦しいから、って。だけど、社会評論社の宣伝になって、社会の好奇心とか知性を高められるなら、別にそれは自己愛でも何でもないんじゃないか。大人として振舞っていればいいんだって思うようになったんです」 (取材・文=有田シュン) ●はまざき・よしろう 社会評論社の変集者。父の仕事の関係で、幼少期をフィリピン・チュニジア・イギリスなどで過ごす。慶應大学法学部政治学科を卒業後、IT企業に就職するも性に合わず退職。その後、日本有数の左翼出版社・社会評論社に転職する。『超高層ビビル』『いんちきおもちゃ大図鑑』『ニセドイツ』など、数々のマニアックな本を手掛けている sokuseki.jpg ・「ハマザキカク」最新刊 『即席麺サイクロペディア』(著:山本利夫 ) 世界一の即席麺コレクターによるカップラーメン大全。懐かしいものから超ヘンテコリンなものまで1046個のカップ麺を収録。これを見ずにカップ麺の歴史は語れない! 定価:1785円/6月19日発売 ●濱崎誉史朗フェア「Cool Ja本~世界で通用する日本本~」 日本の趣都、秋葉原で最大規模の書店という条件を活かし、ヨドバシカメラを訪れる外国人をターゲットに、日本が世界に誇れる本をおよそ100冊選び抜いた、「日本語が読めなくてもウケる本」フェア。普段、本を全く読まない、活字離れ著しい若者、特にオタクにも興味を持ってもらえるラインナップ。6月30日まで有隣堂ヨドバシAKIBA店にて絶賛開催中。 <http://www.shahyo.com/ext02/coolJapon.html
アイデアのつくり方 濱崎さんのバイブル。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「スナックはママのキャラが命!」 都築響一が覗いた"いちばん身近な天国"とは? 「感動もトラウマも、すべてここにある」"サブカル聖地"ロフトプラスワンの道標 「僕がやっていることは究極の無駄なのか?」世界中の奇妙なモノを集めた『奇界遺産』

サッカーワールドカップの中継で発覚した、ヒデの弱点

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語らないことがアイデンティティーだしね

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎もしくは違うキャラが出てくるか
 サッカーワールドカップ開催。初日のNHKに大物ゲスト扱いで中田英寿が出てた。ヒデはアレだな。普通に喋るとダメだな。首に布巻いてサングラスして余裕こいて薄笑いしてないと。最初からカッコいいコメントが用意できるインタビューならともかく、アドリブを挟まなきゃならない試合実況なんかさばけるタマじゃあないんである。負け戦が怖いのか、どんどん無口になって行くヒデ。それとも訛りが出るのが怖かったのか。

キムタク史上最低! ドラマ『月の恋人』視聴率13.4%でフジテレビ局内呆然

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フジテレビ『月の恋人』公式ページより
 木村拓哉主演のフジテレビ月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』の視聴率が下降線を辿っている。5月のスタート時には「キムタク、10年ぶりのラブストーリー」の宣伝文句や、上海ロケが話題となり、初回視聴率22.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進。第2話(19.2%)までは、同クールのドラマの中でトップを走っていたものの第3話以降で急落し、第6話(6月14日放送)では、ついにキムタク主演連続ドラマ史上、最低の13.4%を叩き出してしまった。  共演陣を見ても、『ハケンの品格』(日本テレビ系)の主演以降"視聴率女優"と呼ばれる篠原涼子をはじめ、台湾人女優のリン・チーリン、松田翔太、北川景子と話題性も人気も申し分ないように思える。ネット上では「キムタクの劣化」「一昔前のトレンディードラマを思わせる演出の古さ」などの要因がささやかれているが、決定的な敗因はどこにあるのだろうか。テレビ局関係者はこう語る。 「まさかの急落に局内も呆然としていますよ。低迷の原因は、"そもそもストーリーに問題がある"との意見が圧倒的ですね。キムタク演じるインテリアメーカーの社長に、リン、篠原、北川の3人の美女が想いを寄せるというラブストーリーですが、この4人の心の動きが地味で分かりづらいんです。その繊細な心情がこのドラマの持ち味ではあるんですが、おそらくシンプルにキムタクと篠原の恋愛をメインにしていたら、こんな視聴率低迷には繋がらなかったのではないでしょうか」  ストーリーに原因があるとしても、後々までキムタクの経歴に残ってしまう今作の数字。かつて『ビューティフルライフ』(TBS系)で41.3%、『GOOD LUCK!!』(同)で37.6%、『CHANGE』(フジテレビ系)で27.4%(全て最高視聴率)を叩き出した視聴率神話は、『月の恋人』をきっかけに"打ち止め"と認めざるを得ないのだろうか。ちなみに次の月曜(6月21日)は、FIFAワールドカップ「ポルトガル×北朝鮮」戦のため放送は休止。一週空くことで、更に視聴者の心が離れていかなければいいが。
ロングバケーション もう、ヒガシ的な位置でいいんじゃない? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「キムタク、ダセえ~!」"Sキャラ女優"北川景子が木村拓哉の英語力を痛罵? Twitterドラマ『素直になれなくて』初回視聴率11.9% 北川悦吏子Twitterでブチ切れ! 北川悦吏子、またもTwitterで問題発言 人気漫画ドラマ化のガセ情報に見事に釣られた?

中国へGO!が新コンテンツに

1000万円(インフレで2000万円)企画の社長が決まった。怖いもの無しの二人。その名もてつ&ジュン。二人の希望で本名だ。読者も二人の顔を見ればいいヤツらだと分かってくれるだろう。12人の応募の中から彼らを選んだ理由。『交通費を全額出すから明日来て』の無茶振りに即応したからだ。商売はフットワークの良さも大事。あとの人は「明日はちょっと用事が…」馬鹿言ってんじゃない。どうして無職で借金背負ってる人間に用事がある。てつ&ジュンは速攻で飛び込んできた。ちぃさんのような潔さが無ければ成功しない。しかも二人は驚くほど境遇が似ていた。

ミーガン・フォックスが自分そっくりの裸マネキンとレズな絡みを披露!

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マネキンとの絡みはこちら
【サイゾーウーマンより】  人気アメリカン・コミックが原作の西部劇映画『ジョナ・ヘックス(Jonah Hex)』 で、娼婦のレイラ役を演じているミーガン・フォックス。コルセットで締め付けたウエストの細さと、大胆な演技に期待が集まっているミーガンが、雑誌で自身に激似のマネキンを相手に過激なポーズを取り、大きな話題を呼んでいる。  米「Interview」7月号で特集が組まれたミーガンは、ダークカラーのボディコンシャス・ワンピースを着用し、自身に瓜二つの裸体マネキンにキスしたり、馬乗りになったり、座った姿勢で股を広げあう、奇抜で奇妙な写真を撮影。マネキンと並んでベッドに横たわる写真はホラーな空気が流れており、全ての写真でマネキン同様無表情なミーガンは、見るものを戦慄させるほどだ。