【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 今日から続々、現地の美女をお届けしてまいります!  第1回は地元メディアで活躍するジャーナリストのカトリーナ・ケイト嬢。開幕戦の直後にメディアセンターでひと際存在感があったのでパチリと1枚!
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 アフリカンカラーのロングマフラーがよく似合う彼女。ジャーナリストらしく、鋭い試合の分析も。「とても、ガッカリしているわ。後半はチャンスがたくさんあったのに......」。バファナ・バファナが開幕戦を1-1で終えたことに、不満を隠しきれない様子でした。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待!

沢尻エリカがマスコミ恐怖症に? 半ケツ騒動が原因か

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『GLAMOROUS 2010年 07月号』講談社 より
【メンズサイゾーより】  歌手で女優の沢尻エリカ(24)が10日、ファッション誌『GLAMOROUS』(講談社)の仕事のためパリへ出発した。ファッションイベント「ガールズアワード2010」でのハミ尻衣装で注目を集め、完全復活を果たしたかに思えた沢尻だが、何と「ハミ尻事件」以降、マスコミ恐怖症になり人前に出ることを怖がっているという。  この春、芸能界復帰となる「たかの友梨ビューティークリニック」のCMで完璧ボディーを披露した沢尻だったが、新曲を歌ったイベントでは明らかに下半身の太さが目立った。新曲披露後、周囲のスタッフから褒めちぎられ、上機嫌になっていた沢尻。しかし、マスコミやネット上では「CMの体と違いすぎる」「ほとんど詐欺」などと、厳しいバッシングが相次いだ。

LTLSがワールドカップのストリーミング配信権を獲得!ダイジェスト映像を続々アップ!!

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後ろ左から中島氏、山科氏、戸塚氏。前に羽中田氏。
 既報の通り(http://www.cyzo.com/2010/01/post_3735.html)、6月からスポーツコンテンツの動画配信を開始すると予告していたLongTail Live Station(以下LTLS、代表取締役CEO:山科 誠)。その最初の一手が、なんとワールドカップ南アフリカ大会であることがあきらかになった。  LTLSは、動画のポータルサイト運営・システム開発を手がける株式会社。アナログフイルムのデジタルアーカイブ化や、アニメなどのエンタメ動画配信に着手する一方、スポーツ映像の配信をめざしていたが、この度(5月14日)、2010 FIFAワールドカップの公式映像を日本国内向けにネットストリーミング配信する権利を取得。番組名を「2010 FIFA World Cup Licensed Internet Broadcaster」とし、「LongTail LiveStation Channel」と題したサイト(http://www.longtaillivestation.jp/FIFAworldcup/)で配信を開始した。期間は6月9日から12月31日まで。7月11日までは無料で配信され、以降の課金は未定。  テレビと同時の生中継はおこなわないものの、試合後、30分に編集したダイジェスト映像がアップされる。  開幕カードの南アフリカ対メキシコ戦を4分に編集したハイライト映像が13日未明にアップされたのを皮切りに、順次各試合のハイライトシーン、約30分のダイジェスト映像、最新ニュース、週間ベストゴールやベストプレーの特集が配信されていく予定だ。  さらに大会終了後の8月12日からは、全64試合のノーカット映像も視聴できるようになるという。これらの動画はiPadでもブラウザ上(Safariなど)で視聴できる(開幕の日本時間6月11日から対応した)。  LTLSが持つ基幹技術のひとつである動画検索機能も、この番組からスタートする。「ゴールシーン」など、観たい動画の内容を文字入力すると、ネット上から該当動画を検索し、一覧表示されるのである。コンテンツの数が揃い始めたら、試しに使ってみたい機能だ。  同社代表取締役CEOの山科誠は記者発表の席で次のように述べた。 「今回の配信を皮切りに、新しいネットチャンネルという文化を定着させていきたいと考えている。ワールドカップという一大イベントは、ネットチャンネルのよさを感じていただくのに最適ではと考えたことから、配信第一弾とした。これが、多くの方に当サイトに関心を持ってもらえるきっかけとなればと考えている」  まだプレビュー映像しか観られなかった9日から11日の間に、サッカーファンの声をいくつか拾ったが、軒並み好評だった。関係者のひとりはこう語った。 「まず画質が綺麗なのに驚きました。ネットならこれで十分でしょう。生中継はないわけですが、スカパー!でしかやらない試合はそれほど多くないですし、基本的にはテレビで事足ります。それより試合後にハイライトで観られることがありがたい。一試合まるまる見直す時間がないこともありますから......。大会後にノーカットで観られるのもいいですね。全試合を録画して保存しておくのは物理的にちょっと難しい。ネットにアーカイブされたデータを落として観る、という行為が習慣化する端緒になるかもしれないですね」  動画に加えて、テキスト記事もサイトに華を添える。「今回は他国がかなわないと思うようなチーム作りを徹底している」という理由でブラジルに注目する戸塚哲也氏、クアトロフローレスの異名をとる中盤がセールスポイントのスペインに着目する羽中田昌氏、元浦和レッズの福永泰氏らが執筆するコラムは、サッカーの見方を知るのに持って来いだ。  ハイライトシーン、ゴールシーンのリプレイに。あるいは見逃した試合の短時間でのチェックに。テレビ中継の合間にLTLSを覗く1カ月になりそうな予感がする。 (取材・文=後藤 勝) ▼以下参考資料 <「2010 FIFA World CupTM Licensed Internet Broadcaster」配信コンテンツ> 番組内容/配信方式 1.本大会 全64試合のハイライトシーンクリップ(選手入場、コーチインタビュー、ゴールシーンや好プレー・珍プレー、レッドカードシーン等を各試合中から配信)/ストリーミング動画 2.本大会 全64試合の各30分編集画像/ストリーミング動画 3.本大会 全64試合のノーカット映像【8月12日から配信開始】/ストリーミング動画 4.2010 FIFA World CupTM - the Official Preview Series(本大会のオフィシャル プレビューシリーズ 全16話 [各 約26分尺])【7月11日まで配信】/ストリーミング動画 5.週間ベストゴールやベストプレーを含む特集/ストリーミング動画 6.元日本代表の戸塚哲也氏をはじめ、元サッカー選手やサッカースペシャリストによる大会コラム/テキスト 7.試合日程表/テキスト 8.本日の対戦結果/テキスト 9.出場国データ/テキスト 10.各開催都市、各スタジアム、周辺情報/テキスト 11.過去の大会レビュー/テキスト 以下、配信検討中 12.最新 チームスペシャルレポート(関連チーム初戦の2日前から配信予定 特定12チーム: 日本、南アフリカ、ブラジル、ドイツ、スペイン、他)/ストリーミング動画 他、随時関連コンテンツを拡充予定
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会TM オフィシャルガイド おー、にーっぽーん。 amazon_associate_logo.jpg
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情報に惑わされてはダメ! 気持ちいいセックスは"地味"の積み重ね

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著者の宋美玄先生が熱く語ります!

(前編はこちら)

――それでもセックスをしているカップルはまだいい方かも。最近は"性欲を感じない"という男性も増えているようです。

 30年前の日本なら、男性は専業主婦の奥さんをもらって、家でいちばんエラい人になれて、夜も主導権を握っていられた。でも今は女性が自立していて、仕事で上位に立つこともあれば、女同士集まって「あの男、ヘタよね」なんて話もする。経済力と発言権を持った女性を前に、男性が萎縮しちゃったんですね。強い相手には手を出せないのが、男という生き物ですから。

可愛すぎる和太鼓奏者桜りりぃ 和太鼓とともにイベントに登場!

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 キュートなロリフェイスでファンを魅了しながらも、和太鼓奏者を目指し、日々練習を重ねているという桜りりぃちゃん。彼女の最新DVD『いやしんぼう~』の発売記念イベントが行われました。ちょっとした特技を売りにするグラビアアイドルは数あれど、和太鼓というのは初めて。可愛すぎる海女、書道家などに続く新ジャンルアイドルではないですか!! 「これは何があろうが見に行くしかない」と固く心に決め、イベントに行ってきました。
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 りりぃちゃんの登場を待っていると、突然「ドンドンドドドオオオオオ! ソレソレ! ドンドンドン!」と和太鼓の音が会場内に響きわたります。ファンも私もビックリ! 少々呆気にとられながらイベントがスタートしました。数多くのイベントを見てきましたが、さすがに和太鼓を叩きながらの登場するというインパクトのイベントは、今まで見たことがありません!
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 演奏を終えたりりぃちゃんは、「みなさんこんにちは~」とファンに語りかけますが、ファンはまだ現実感がない様子。僕もしばらくボケーッとしてました。この6月で芸能生活がまる一年になるという彼女。ちゃんと活動できていたか不安で自分のブログを読み返してみたところ、けっこうやってるんだな~、と実感したそうです。
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 今日持ってきたのは、なんとマイ太鼓! 太鼓はすごくお金がかかるので、今りりぃちゃんが住んでいる部屋にはお風呂が無いんだって。マイ太鼓は3つくらいあって、練習用の安いものでも、5~6万円してしまうそう。そんなに大変な生活を送っているなんて.....。力の限り応援します!! いつでもお風呂は貸しますよ~。  イベントの最中、新曲も披露してくれたりりぃちゃん。ファンもノリノリで手拍子です!
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 今回で3枚目のDVDだという彼女。タイトルの『いやしんぼう~』には意味は2通りあり、一般的に使われる"いやしい食いしん坊"のほかに、"癒し"の意味もあるそうだ。「それぞれの二面性をキャプチャーごとに表現出来れば......」と撮影に臨んだんだって。  「浮輪に乗っているシーンは、ただ浮輪に乗っていれば良かっただけで、とっても楽しかったです。でも、『こんなのでDVDにしていいの~?』と思って出来上がりを観たら、水中からも撮影されててビックリしちゃいました」とりりぃちゃん。なかなか見れないカットが満載ですね。
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 「これからは和太鼓アイドルとしてアニメとコラボしたり、いろんな人に和太鼓の魅力を伝えられればいいなあ」と語る彼女。みなさん、頑張って応援してあげようじゃないですか! そして、彼女にお風呂付きの部屋と太鼓の購入資金をお布施しようじゃないですか! 桜りりぃオフィシャルブログ「こだわりの太鼓バン!!!」 http://ameblo.jp/sakuralily/
桜りりぃ いやしんぼう~ 太鼓とともに叩かれたい! amazon_associate_logo.jpg
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BMI25以上のぽっちゃりさんが大集結! 「ぽメらにあん」で癒され体験

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メイド服も色違いでかわいい♪

 やれダイエットだ、やれカロリーオフだと、世の中はとにかく痩せたがる女子だらけ。そんな多くの"痩せたガール"を尻目に、「ぽっちゃりしているのも個性のうち!」とぽっちゃりさんたちがイキイキと働くのが、東京・秋葉原のぽっちゃりメイドカフェ『ぽメらにあん』。この店のメイドさんは、BMI値25以上のぽっちゃりさんだけ! オープンは2007年ですが、お店として毎日営業しているわけではなく、月1~2回のペースでイベントとして開催。そこで、31回目の開催となる5月29日(土)に潜入してきました。

 店に入るなり、目の前に広がるのはたくさんのぽっちゃりメイド(=ぽメイド)さんたちの姿。圧巻です。"それくらいのふくよかさならカワイイものよ"レベルから、"それは健康的には問題ないのかしら?"レベルまで、実にさまざま。こんなにたくさんのぽっちゃり女子を一度に拝めることなどなかなかありません。

裸人間がわらわら 香港ピクセル・アートティストが放つ"アナログデジタル"な世界

『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どもの頃、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火を付けていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。 第5回 ウェブデザイナー&ピクセルアーティスト フランシス・ラム  画面をちょろちょろと動きまわるNudemen(ヌードメン)。ウェブデザイナーであり、ピクセル・アートのカリスマ的存在、フランシス・ラムが生んだ人気キャラクターだ。蟻んこのようなNudemenがわらわらと沸き出て、人文字のメッセージを作ったり(Nudemessenger)、時計になって時を刻んだり(NudemenClock)。裸男たちの動きが、妙にキモ可愛らしくて、ついハマってしまう。
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「ENJOY THE PLANET,2003」
 フランシスは、ネット上のポルノサイトに影響を受けて、このNudemenを作ったという。実は、フランシスの出身地である香港では、性表現に対する規制が日本に比べてとても厳しい。彼がNudemenを作った頃、香港の大学生が発行する新聞が自分たちのセックスライフに関する記事を掲載し、当局から告発されたというニュースが大手の日刊紙の見出しを飾ったことがあるほどだ。その時フランシスは、「自分たちの日常生活にごく普通にあることなのに、公に口にすると社会的パニックになってしまうなんて!」と、大いに憤ったらしい。フランシスのピクセル・グラフィック作品にやたらと登場する「裸男」や「裸女」たち、そして、カーソルをあわせると「Don't touch me! (触るな!)」とか「Leave me alone!(ほっといてよ!)」というセリフを残して逃げていくウェブ上のNudemenたちは、そんなフランシスの気持ちを、皮肉をこめて代弁しているのかもしれない。
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「Pixel World, published by IdN,2003」「Bitboxland
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 背後で走る超高度なプログラムに繰られた、手作り感のあるピクセル・グラフィックが作りだす、"アナログデジタル"的な、懐かしくも不思議な世界。自分の作品のスタイルを、フランシスは「ビデオゲームへのノスタルジーから生まれている部分が大きいと思う」と自己分析する。余計なものをそぎ落とした「形」の美しさに取り付かれて、限られた□(ピクセル)だけを使ってアート制作をしているのだと。  フランシスがピクセルの美しさや楽しさに目覚めるきっかけとなったのが、任天堂の『スーパーマリオブラザーズ』。 「子どもの頃の僕には、とにかく衝撃でした。僕の人生そのものに影響を与えたと言ってもいいぐらい」  世界中の大人も子どもも夢中にさせて、社会現象とも言える空前の大ブームを巻き起こしたこのゲームの、何にフランシスは惹かれたのだろう。 「シンプルさ、ユーモア、そしてロマンスがあるところ。今でも、作品を作るときのインスピレーションになっています」  また、「単純でありながら、ディティールにまで気を配ったハイレベルな"質"を保ち続けるという本質的なことは、日本の文化から学んだと思う」とも。
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「Illustration for THE FACE magazine,2002」「Pornostars,2002」
<クリックすると拡大されます>
 現在は上海にもベースを持ち、活動の幅がぐんと広がっているようだ。つい最近発表したiPhoneのアプリは『Bitboxland (サウンド・トイ&音楽演奏ツール)』 と『Goldfish Music Box (インタラクティブ音楽生成ツール)』 で、いずれもフランシスの超人プログラミングスキルと遊び心が満載されたインタラクティブ・アプリ。自分が子どものころに体験したピクセル・ゲームの楽しさが、そのままiPhoneで再現されている。  さらに、そうした"デジタル"活動の傍ら、なんと、上海に、ファニチャーショップをオープンさせたという。木製のシンプルな家具を中心に扱うお店で、「一見、デジタルの世界とは真逆なんだけど、ピクセルと木片には、何か通じるところがあると思わない?」。確かに。両者に共通するのは、"アナログデジタル"な懐かしさと温かさ。フランシスの中では、その二つは、喧嘩をせずに共存しているものなのだ。 (文=中西多香[ASHU]) francis_portrait.jpgFrancis Lam(フランシス・ラム) 香港出身のウェブデザイナー&ピクセル・アーティスト。独自のユーモアセンスと、デジタルメディアの美的、社会的側面に焦点をあてたアートワークで、多くの関心を集める。MIT Media Laboratoryにて、Sociable Media Group学位取得。さまざまな出版物で作品が紹介されており、オーストリア、香港、日本、台湾、アメリカでのエキシビションにも参加している。オリジナルウェブサイト「db-db loves you」は、同じ感性を持つ個人個人をつなぐ、新しいブログツールとプラットフォームの実現を目指す。 <http://db-db.com/loves/francis/> ●なかにし・たか アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なう「ASHU」代表。日本のクリエーターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書に『香港特別藝術区』(技術評論社)がある。<http://www.ashu-nk.com > オンラインTシャツオンデマンド「Tee Party」<http://teeparty.jp/ashu/>
スーパーマリオブラザーズ ビヨ~ン! amazon_associate_logo.jpg
■バックナンバー 【vol.5】ダメでも笑い飛ばせ! 香港の国民性を体現したグラフィック・ノベリスト 【vol.4】「教科書はガンダムの落書きだらけだった」 香港・原色の魔術師の意外な原点 【vol.3】「懐かしいのに、新しい」 読むほどにクセになる"タイ初の日本漫画家"タムくん 【vol.2】  マイブームはBL!? 香港の腐女子が描きとめる、消えゆく都市の記憶 【vol.1】 「 :phunk版ガッチャマンが作りたい」 シンガポール発のデザイン集団が描く夢

ファンの間に不安が募る中、NEWS山下智久が「裏切らないから!」

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NEWSファンも気遣う山P
【サイゾーウーマンより】  ジャニーズアイドルのメッセージやグッズの掲示、動画上映、写真販売などが行われ、ファンにとってはキラキラとした宝の山であふれている東京・渋谷のジャニーズファミリークラブ。先日、KAT-TUNの亀梨和也、田口淳之介、田中聖、上田竜也らがここに出没し、ファンを大いに沸かせたのは既報のとおり。  そんななか、6月9日にはNEWSの山下智久が登場! この日、山下が来訪することは事前にファンにも伝えられていたため、部屋に入りきれないほど多数のファンが集合し、ファミクラ(※ジャニーズファミリークラブ)は熱気にあふれていたという。

『もしドラ』とAKB48の相関関係 岩崎夏海が明かすAKB48大ブレイクの真相(後編)

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岩崎氏も大島優子の逆転Vにはビックリ!?
前編はこちら ――AKB48の人気の重大なファクターの一つが握手会。やはり、ブレイクしてもなお、"会いに行けるアイドル"であることにこだわって、幕張メッセや東京ビッグサイトの会場を借りてまでも行うのは驚異です。 岩崎 握手会がこれほど受けるとは実は思っていなかったんですよ。開催しているうちにファンの受けがいいというのが分かって、握手会の役割が強まっていったんですね。そもそも、秋元さんは"握手会"なんて言葉も知らなかったと思いますね。握手のためにCDを100枚買うなんてスタッフもレコード会社も想像だにしたことがなかったと思いますよ。1人で2枚買うことすらも考えてなかったかのではないですかね。 ――活動初期の花やしきイベント、「軽蔑していた愛情」発売当時の水泳大会のほか、最近のチームシャッフル、移籍先が決まってなかった正規メンバー全員の所属事務所発表など、さまざまな仕掛けや"サプライズ"もAKB48の話題性の一つだと思います。 岩崎 既成概念を作らないのを心がけていましたよね。"AKB48らしさ"ができた瞬間に終わる、と。それは、ほかの歌手の方とお付き合いしていく中で、秋元さんの歌詞に「これは私が歌うべき歌詞じゃないわ」とおっしゃる方もいる。それでも秋元さんは手直しするんですが、そういう言い方をする歌手はつぶれていきますね。AKB48は変化していくこと、らしさを作らないことが大事。「あれは止めておいたほうがいい」と周りが言うことがよくあるんですが、それで失敗があっても、失敗を恐れてはすぐ飽きられる。終わるのは早いですからね。常に細心の注意を払って、裏切りを続けていかなきゃいけないという脅迫観念にも似た思いがあると思います。意外なことですが、おニャン子クラブは2年半しか活動していない。AKB48はすでにその倍やってますからね。長く続けることにこだわっている。 ――では、そのサプライズの中でも、特に「選抜総選挙」はエポックメイキングで、世間を圧倒しました。初めてこの企画を聞かれた時はどう思われました? 岩崎 まさに、秋元さんらしいなと思いましたね。ファンの間でメンバーをランク付けする"AKB48ソート"があるのを秋元さんはご存知なんですよ。アンケートサイトにメンバー人気ランキングのような投票があるのも知っていると思います。そんな中、選抜が固定していることに批判が多く、「なんで前田敦子がセンターなんだ?」という声があるのも把握していて、秋元さんもファンに委ねた場合の順位を見てみたかったのでは。そのため、昨年の選挙で、運営が選んだ選抜と大差なくて秋元さんが一番ほっとしたんじゃないでしょうかね。 ――今年の「選抜総選挙」はまさかの大島優子1位という波乱の展開となりました。感想を教えていただけますか? 岩崎 優子の1位は2位からの躍進ですから、一般的に言えば「まさか」というほどではないかと思いますが、それでもやっぱり「まさか」という思いはありますね。というのも優子はどちらかというとマイナー志向というか、野球で言えば"月見草"と言われた野村克也さんみたいな魅力を持っている存在。僕にとってもそれが魅力なのですが、"ひまわり"と言われた長嶋茂雄さん的な魅力を持っている前田には、人気では敵わないだろうと思っていたからです。だから、僕は今でもなぜ優子が人気があるのか、1位になったのか、本当のところは分からないくらいなんです。それでも、優子が「アイドルの仕事というのは人気を得ることもそのうちの一つ」と考え、昨年の2位のという順位を受け、1位を目標にあらゆる努力を惜しまなかったことは想像に難くありません。今回の結果は、その努力のたまものと考えると、彼女の生き方には心から頭の下がる思いです。また、AKB48全体にとって今回の選挙は、「不動の1位に変動があった」という意味でとても歓迎すべき事態だと思います。変化していくこと、成長していくことが、AKB48のみならずあらゆるものにとって大きな魅力の一要素でありますから、今回の順位変動は、さらに多くのファンの関心・興味を引きつけることになるのではないでしょうか。 ――前田と優子はライバル同士でありながら同じ太田プロ所属で、仲も良く、信頼関係があります。その点はどう見ていらっしゃいますか? 岩崎 前田と優子は何から何まで全く違うので、"ライバル"というのはピンと来ません。でも、2人とも女優志望だし、1位2位を2年連続で争うところだけ共通しているのが面白いですね。その意味では、強烈な刺激を与え合っている存在だとも思います。違うけど競い合う部分があるというのは、同じ事務所の同僚としては、理想的な関係ではないでしょうか。2人が同じ事務所というのは、もちろん秋元さんはそれを考慮してそうしたのだと思いますけど、とても運が良かったことだと思います。 ――さて、今後のAKB48はどのようになっていくと推察されますか? 岩崎 中興の祖というか、現状を大きく変化させる新メンバーが出てくると、もっと変わっていくと思いますね。現時点では、女優の堀北真希さんのような映画、連続ドラマで主演を張れるような存在が出てきていない。今なら前田でそれができるかもしれないけど、それよりも新メンバーでそのぐらいの人気・実力のある子が出てきてほしい。今のAKB48の状況は、上がつかえていますからね。その序列を秋元さんは本当に崩したくてしょうがないと思いますよ。 ――『マジすか学園』(テレビ東京系)の「世代交代は近いぜ!」ですね。やっぱり、渡辺麻友か松井珠理奈あたりが次世代のセンターになるんでしょうか? あるいは、最近では、9期研究生が前座ガールズや、「プレイボーイ」「ヤングジャンプ」(集英社)の表紙に起用されています。 岩崎 渡辺は一番特別な存在かな。秋元さんは、珠理奈を前田を追い抜かすぐらいの存在にしたかったけど、現時点では、まだファンがそこまでのいい反応していないようですね。前田もいきなりトップに立たされて、苦労もしていたと思います。でも、チャンスがあれば、秋元さんは本当に序列が崩れることを期待していますよ。 ――最後に改めて、ここまで人々を魅了し、そして、魅きつけて離さないAKB48とは一体なんなんでしょうか? 岩崎 AKB48は、言うなれば、子どもたちのリアリティー。AKBには、本当に人間的にいい子が多い。これほどよくできた子たちが同時多発的に集まるって信じられないぐらい。学級委員になるような子が、AKB48には10人ぐらいいる。そこが現代の時代を反映してるように思います。今の子どもたちは家庭や社会のさまざまな状況の中で、"いい子"であらざるを得ない。特に高橋を見ている中で、今の時代が何かということを学ばせてもらいました。現代の世相を反映した、世相を映す鏡とも言えますね。 ――メンバーたちは、歌手、女優、モデル、タレントなど異なる夢を持っていて、将来なりたい方向性は異なるけれど、共に歌い、踊る中で絆を深め、切磋琢磨される姿に魅かれるファンも多いと思います。 岩崎 それは初めから意図していたわけではなく、結果的にそういう子たちが集まってきて、特に優子は、「AKBに入ったら刺激的なメンバーがたくさんいて、抜けられないなと思った。ここでがんばろうと思った」と話していました。切磋琢磨しようと思って入ってきたわけじゃないけど、結果的にそうなる状況になって、それに揺るがない子たちが残ってますね。高橋は人間的にできている反面、負けず嫌いで、コンペティティブ(競争心が強い)。前回の総選挙のベスト10の選抜メンバーで負けず嫌いじゃない子は一人もいないですよ。絶対自分が一番だと思ってるけど、だからといって他人を蹴落とそうとは思っていない。蹴落とそうとしたら、自分も足引っ張られますからね。 ――そんなメンバーたちが『もしドラ』の"マネジメント"の発想に触れれば、さらに成長できると思います。『もしドラ』は、AKB48へのメッセージでもあるのでしょうか? 岩崎 峯岸を始めとして、何人かは本を読んでくれているみたいですね。スタッフとして近くにいた僕が作家として世に出られたのは、彼女たちのおかげでもある。僕自身が高橋、優子、秋元才加らを見ていて、「負けられない」と思って奮起して書いた部分もあります。僕もAKB48のライバルでありたい。このままだと抜かされそうで、偉そうなことが言えなくなるぐらいの危機感すら抱いていますね。 (取材・文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>) ●岩崎夏海(いわさき・なつみ) 1968年7月生まれ。東京藝術大学美術学部建築科卒。大学卒業後、作詞家・秋元康氏に師事。放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)などテレビ番組に制作に参加。AKB48のプロデュースにも携わり、ゲームやウェブコンテンツの開発会社を経て、2009年4月、株式会社吉田正樹事務所に入社。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』出版を機に、現在は所属作家として活動中。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら AKBとドラッカーがつながるとは......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 AKB総選挙で名古屋娘がみせた快進撃 注目の"W松井"に直撃インタビュー! AKB48元"爆推されメン"中西里菜が"充電"を発表 大分県に帰郷を告白 AKB48前田敦子の天狗っぷりに"エース降ろし"計画が進行中?

ファンの間に不安が募る中、NEWS山下智久が「裏切らないから!」

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NEWSファンも気遣う山P

 ジャニーズアイドルのメッセージやグッズの掲示、動画上映、写真販売などが行われ、ファンにとってはキラキラとした宝の山であふれている東京・渋谷のジャニーズファミリークラブ。先日、KAT-TUNの亀梨和也、田口淳之介、田中聖、上田竜也らがここに出没し、ファンを大いに沸かせたのは既報のとおり。