乳首露出疑惑がアダに!? AKB48総選挙・エース前田敦子の敗因

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画像は左 写真集『前田敦子』、
右 写真集『ATSUKO』(ともに集英社)
【メンズサイゾーより】  6月9日、AKB48の17枚目のシングルを歌うメンバー21人を決める「AKB48選抜総選挙~母さんに誓って、ガチです」の開票イベントが行われ、昨年7月の第1回総選挙から今年の速報、中間結果まで常に2位だった大島優子(21)が大逆転でトップ当選を果たした。  これまで不動のセンターを務め、昨年の総選挙から1位をキープし続けてきた前田敦子(18)は、わずか597票差で2位に陥落。イベント後、前田は自身のブログで「正直悔しいです」と無念さを滲ませ、1位となった大島はブログに何度も「ありがとうございます」と記し、明暗がクッキリと別れた。  敗れた前田のエントリには、「応援する力が足りなかった......ごめんなさい」「一人一票ならダントツであっちゃんが一位だったと思います」などファンからの応援コメントが2万2,000件以上も殺到。一方、大島のブログのコメント数は1万5,000件ほどとなっており、前田は敗れてなお存在感を示したと言える。

「セックス」と「プレイ」は別物! 産婦人科医が行き過ぎたセックス特集に警告

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『女医が教える本当に気持ちのいいセッ
クス』(ブックマン社)

 セックスでイケない女性はいない。イケないとすれば、男性の愛撫が間違っているせい......『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)を開くと、こんなドキッとするフレーズが目に飛び込んでくる。著者は、産婦人科医であり、性科学会の会員でもある宋美玄(ソン・ミヒョン)先生。日々、女性の身体やセックスの悩みと向き合い、世界の専門家たちと医療や文化など、さまざまな角度からセックスを科学する、まさにセックスのスペシャリストだ。

過激! 爽快! スリル満点! 憂鬱な気分を吹っ飛ばす『アイアンマン2』

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 6月と言えば、梅雨入りの季節。今年は国政が混迷し、南アフリカW杯に出場する日本代表も頼りない。そんな冴えないムードを一掃し、爽快な鑑賞体験をもたらす映画がやって来る。ロバート・ダウニー・Jr.が現代的なヒーローに扮するアクション超大作『アイアンマン2』だ。  原作は米国マーヴェル・コミックスの人気漫画で、いわゆるアメコミヒーローもの。ただし典型的なスーパーヒーローと異なり、主人公トニー・スタークは身体的にはごく普通の人間。その代わり、軍需企業を創業した父親から譲り受けた天才的頭脳と莫大な資産を活用して、身体能力を増強し飛行性能と武器も備える強化スーツを開発。これを着用し、平和を脅かす強敵と戦うというわけだ。  品行方正なヒーロー像からほど遠いトニーの素行も現実味がある。第1作『アイアンマン』の冒頭では、賭け事と女遊びに興じる軽薄な2代目経営者そのもの。その後、テロ集団に拉致され、兵器部品の寄せ集めで最初のアイアンマン・スーツを作って脱出した際に、自社が"暴力"を輸出している現実を知る。そこからトニーは兵器部門の閉鎖を宣言し、ハイテクスーツの改良と悪者退治に励むことになるのだが、目立ちたがりで美女に目がなく、酒とジャンクフードを好む俗な側面は相変わらず。前作に続きトニーを支える有能な秘書ペッパー(グウィネス・パルトロウ)に甘え、さりげなく女性の母性本能をくすぐりながらも、今回初登場の謎めいた美女ナタリー(スカーレット・ヨハンソン)に色目を使う"ちょいワル"な面に親近感を覚える男性も多いはず。  そんなトニー=アイアンマンの今回の宿敵は、ウィップラッシュ。モナコグランプリに出場したトニーの前に突然現れ、ムチ型武器の一撃でF1カーを分断して会場をパニックに陥れる。低迷期を経て2008年の『レスラー』で復活を果たしたウィップラッシュ役のミッキー・ロークと、やはり『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(08年)などで再評価されたロバート・ダウニー・Jr.によるカムバック組の競演も感慨深い。  実写とCGを巧みに融合したド派手なバトルシーンも前作を超える出来で、ウィップラッシュとの因縁の対決に加え、遠隔操作ロボットの軍団がアイアンマンを一斉攻撃する場面も過激でスリル満点。さらに、スカーレット・ヨハンソンもセクシーなスパンデックス製スーツを身につけ、本格的なアクションを披露。ハードロックバンドAC/DCのサウンドトラックが高揚感を一層盛り上げる。  そのほか、サム・ロックウェル、ドン・チードル、サミュエル・L・ジャクソンといった個性派スター陣が脇を固め、監督のジョン・ファブローも前作に続きトニーの運転手役で出演も果たしている。アメコミ映画でも手を抜かない、名優たちによる本気全開の演技とアクションが感動を呼ぶ。テンポ良くストーリーが展開する124分間、日常を忘れて爽快さを満喫できる『アイアンマン2』は、こんな時期お薦めの娯楽作だ。 (文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉) 『アイアンマン2』作品情報 <http://eiga.com/movie/54257/> 『アイアンマン2』特集 <http://eiga.com/official/ironman2/> ●『アイアンマン2』 6月11日(金) TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給 公式サイト:<http://www.IRONMAN-MOVIE.jp> Iron Man 2, the Movie: (c) 2010 MVL Film Finance LLC. Iron Man, the Character: TM & (c) 2010 Marvel Entertainment, LLC & subs. All Rights Reserved.
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エッセイがおばちゃんっぽい!? 黒木瞳のエイジレス伝説に危険信号 

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『私の場合』(講談社)

 黒木瞳が芸能生活30周年を迎えたという。黒木瞳というと、「年齢を感じさせない」「素敵に年を重ねている」など年齢に関連する形容詞がいつもついてまわる。で、肝心の女優としてはどうなのか、評価はよく分からない。きれいでかわいらしくてチャーミングで......位置づけとしてはいまだに娘役、アイドル女優である。50歳目前のおばさん娘だ。この路線で何歳までいけるのだろうか。だんだん「ギネスに挑戦」の域に入ってきた。

 だが、近ごろ黒木瞳のエイジレス伝説に陰りが見え始めている。現在主演しているドラマ『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』(テレビ朝日系)は、同窓会で再会した男女の恋模様を描く物語だが、某巨大掲示板では「斉藤由貴と黒木瞳が同窓生ってのが、いくらなんでも」「さすがに年齢感じる」「黒木だけ世代が違う」「設定に無理ないか?」と手厳しい。

実は私もキャッシングローンがあります

派遣会社社員(時給制)をしている30代前半の真奈美(仮名)と申します。いよいよ6/18に総量規制が迫って参りました。実は私もキャッシング・ローンがあります。手取りで年収200万前後ですが、借金が5社合計約200万以上あります。全て家賃・光熱費・生活費の足しに借りました。毎月返しては借りの繰り返しです。今月も各社一定額返した後、再度借りなければ生活できません。ですが・・・

2000万円企画の応募者へ  ~カイジ

思ったより大勢の応募者があった。もう一度この記事を熟読して欲しい。今まで何社潰したとか、不幸自慢したい?だから君らは失敗したんだよ。BOZZを抜いて見せますとか。誤解というか、今まで俺が書いた記事を全く読んでない。簡単に抜けるだろうよっぽどの馬鹿じゃなければ。いいか君たち。俺は平均年収400万円の人達より貯蓄が少ない。記事にも書いた。『男の価値はいくら貯めたのではなく、いくら・・・

[秘蔵写真]麻 友美ギャラリーvol.2

「週間ランキング2位になったので、うれしかったです!次は1位とりたいです」ここ最近で一番うれしかったことを聞くと、1stデジタル写真集『下呂っ娘★きゅるん』が予想以上に反響があったことだと語る麻 友美ちゃん!今年の五月に岐阜県下呂市から東京に出てきた18歳の新人グラビアアイドルである。「初めてのことばかりで、驚きの毎日です」下呂市の親善大使になりたいと心から願う下呂っ娘の麻美ちゃんに・・・

『もしドラ』とAKB48の相関関係 岩崎夏海が明かすAKB48大ブレイクの真相(前編)

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師匠はあの秋元康氏!
 高校野球の物語に"経営の神様"ピーター・ドラッカーの"マネジメント"の概念を巧みに織り込んだ大胆な発想で、60万部を超えるベストセラーとなった『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(ダイヤモンド社)の著者・岩崎夏海氏。作詞家・プロデューサーの秋元康氏の事務所にかつて所属し、放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)などにも参加した彼だが、アイドルグループ・AKB48に立ち上げ当初から2007年までプロデュースに携わっていたことを知る人は少ないだろう。そこで今回、3作連続でシングルチャート1位を記録し、"時代の寵児"となったAKB48の大ブレイクの真相を岩崎氏に直撃。秋元氏のそばにいたからこそ語れるヒットまでの道程、AKBメンバーたちの知られざる素顔、さらに話題をさらった選抜総選挙の印象、『もしドラ』とAKB48の関連性も語っていただいた。その模様を前後編に分けてお届けする。 ――岩崎さんはAKB48に関わられていた当時は、AP(アシスタントプロデューサー)としてクレジットされていましたが、具体的にどのようなことをされていたのでしょうか? 岩崎夏海(以下、岩崎) 秋元さんの補佐役ですね。秋元さんは、総合プロデューサーなので、その仕事は多岐にわたっていて、作詞はもちろんのこと、公演の楽曲の選定、衣装のアドバイス、振付師に踊りのイメージを伝える、レコード会社とのプロモーションの打ち合わせ、事務所との折衝、コンサート、テレビの打ち合わせなど、すべて一度は秋元さんが目を通します。その全般で、秋元さんの側近として現場にはすべていましたね。特に僕は、ネットに強かったので、ファンの公演の感想やリアクションを、ブログや2ちゃんねるにどんなことを書いているかをリサーチして伝えていました。その後、07年の年末に秋元康事務所を辞めることになったのですが、その12月31日、AKB48初の『紅白歌合戦』(NHK総合)出演を果たしました。最後に『紅白』によって、AKB48が一つ先のステップに進んだ瞬間を目撃できたのは非常に印象的でしたね。 ――秋元先生の事務所には17年在籍されたそうですが、改めてその間に見た秋元先生の人物像とは? 岩崎 秋元さんは顧客指向が強い方ですね。作詞家、プロデューサーとしての力量は、世間では評価されていますが、僕からすればまだまだ評価が低いぐらい。アイドルを女の子中心に見るのは当然ですが、アイドルを輝かせるために、歌詞がどれだけの役割を果たすのか考えると、秋元さんの力が大きいはずです。 ――秋元先生は現在、AKB48の3チーム、さらにSKE48、SDN48があり、各公演が16曲で合計80曲、さらにノースリーブス、渡り廊下走り隊など別働ユニットもあり、年間100曲程度AKB48関連の作詞をしていますね。そこまでの原動力は何だと推察されますか? 岩崎 秋元さんは、例えるなら競走馬。競争心がものすごく強いと思います。実は、長年ヒットアイドルを作れなかったことに忸怩たる思いがあり、いつかそれをやり遂げるようとされていたのでは。80年代のおニャン子クラブ以降、推定少女(秋元氏が作詞を担当)、チェキッ娘(秋元康事務所として番組制作に参加)があっても、おニャン子に匹敵するものが作れなかった。だから、直接聞いたことはありませんが、モーニング娘。がヒットしていた状況に悔しい思いはあったと思いますよ。 ――では、今回の本題であるAKB48がここまで大ブレイクを成し遂げた理由は一体何なんでしょうか? 岩崎 理由は、いくつかあると思いますが、窪田さん(AKB48運営会社・AKSの窪田康志社長)というパートナーの存在が大きいと思います。AKB48は、秋元さんが資金を出すわけではないので、やはりパートナーが必要。パートナー次第で秋元さんのクリエイティブを生かすも殺すもできるんです。そのためこれまでに、パートナー次第で失敗したプロジェクトも多々あります。でも、窪田さんは基本的に制作にはノータッチで、秋元さんに全幅の信頼を置いて、お任せになっている。なかなかそう割り切ってできる人はいないですよね。お金を出す人は自分の意見を反映させたがるし、秋元さんもスポンサーには強く出れないので、その方のご意見をお聞きしてモノ作りをする。そうすると、混じりっけのあるものができてしまう。 ――やはり、スポンサーになると口を出したくなりますよね。 岩崎 秋元さんはクリエーターとしては超一流で歴史に残る方だと思いますが、失礼ながらプロデューサーとして秋元さんは一流ではあるけど、超一流ではないと思います。自分で資金を調達する部分は苦手なところがあると思います。それを一緒にやってくれるパートナーが参加したのが非常に大きい。 ――そのほか、やはりAKB48は常時1,000曲あるとされているストックの中から選んでいるという楽曲の良さもほかのアイドル、アーティストと一線を画す点では? 岩崎 そう。楽曲のすばらしさ。やはり歌詞がいいので、メンバーたちは歌詞の意味を感じ取って、その歌詞に影響されて、テンションが上がったり、感性が研ぎ澄まされていったと思います。特に「夕陽を見ているか?」(名曲の呼び声高い07年10月発売の6thシングル)は、『もしドラ』のモチーフにもしたメンバーの峯岸みなみの当時の心境とシンクロしていて、峯岸は「歌うたびに涙が出た」と言ってましたね。涙を流しながらAKB48劇場の公演で歌うというのは、観ているファンに対しても何らかのインプレッションを与えたでしょうし、そんな感情の連鎖がメンバーの感性をさらに研ぎ澄ませて、成長させたと思います。チームB3rdの「初日」もすばらしい楽曲。当時、菊地あやかが「先輩たちには負けたくない」と話していて、普段そんなこと言う子じゃないので、どうしたのかと思っていたら、初日の歌詞にその内容があり、やはり秋元さんの歌詞はメンバーに多大な影響与えるようです。それから、チームKの3rd公演『脳内パラダイス』がチームKに与えていた影響は計り知れないですね。 ――K3rdは、楽器ができるメンバーが多いことから生まれたバンド形式の「友よ」で始まり、ユニットでも「泣きながら微笑んで」「MARIA」「君はペガサス」など各メンバーの個性を多大に反映した楽曲が次々に生まれましたね。 岩崎 あの公演から特に、Kは体育会系の特別なチームワークを持ち、Kのスタンスが確立されたことで、チームA独自のカラーが生まれて、チ-ムBは"末っ子だけど元気"という路線も生まれたと思います。『脳内パラダイス』がAKBに与えた影響は大きかったですね。各チームの公演によって印象は違いますが、それもAKBの一つのドラマを作っています。秋元さんはいろんな可能性を試されるので、間口を広げるための狙いの一つですね。 ――メンバーそれぞれの個性もAKB48の大きな魅力だと思います。 岩崎 僕が一番尊敬するメンバーは高橋みなみですね。高橋がいなかったら、AKB48ってどうなっていたんだろう? と考えるんですよ。高橋の役割を担うメンバーはいたのかもしれないけど、高橋ぐらいの高いレベルでリーダーシップを発揮できたかはわからない。AKBの濃いファンならわかると思いますけど、彼女の存在がAKBというアイドルに与えた意味は大きい。僕自身が芸能界を見ていて、「この人には敵わない。イメージの遥か上を行く」と思ったのは、とんねるずの石橋貴明さんと高橋だけしかいない。それほどスゴイ存在。ひまわり2nd公演で、当時研究生として加入したばかりだった宮崎美穂が高橋のアンダーで、最初宮崎は踊れなくて、高橋がミラーになって(自分の踊りを左右反転させて)、振り付けを教えていたんです。あの姿は壮絶でしたね。そこまで熱心に後輩の練習に付き合うのは高橋ぐらい。それは「今、AKBの公演を成立させるためには、宮崎をちゃんと踊らせるしかない」「ファンにAKB48として恥ずかしいものを見せるわけにはいかない」という高橋の強固な使命感が集約された行動だったと思います。 ――高橋の存在は『もしドラ』にも、影響を及ぼしたそうですね。 岩崎 これはインタビューでも初めてお話するんですが、前田敦子が握手会で嫌なことがあって、一人で、控え室で泣いているときがあったんですよ。そこに、遅れて高橋が入ってきて、泣いている前田を見つけると、隣に座って、何をするでもなく、何か聞くわけでもなく、前田の髪をただなでていた。女の子は泣いている女の子を見ると、こうやって慰めるんだと強いインプレッションになりました。それを今回、『もしドラ』で、夕紀が文乃を慰めるシーンで使いました。まさに前田と高橋を見なければ、書けなかったシーンですね。その文乃は実は、渡辺麻友がモデル。渡辺は今でこそ堂々としていますが、AKB48加入当初は、子鹿のようにビクビクしていて、誰かに何か言われると「え? あ? ハイ」みたいな調子。それが印象的で。実は渡辺は誰よりも負けず嫌いだと思うんですが、それなのにそんなオドオドした面も持っているのが面白いなと思っていました。 ――これは、渡辺のファンには衝撃だと思います。今ではアニヲタキャラ全開で、総選挙でも向上心むき出しのコメントが印象的でしたが、「僕の太陽」「夕陽を見ているか?」では、チームBから彼女だけが選抜に選ばれて、確かに子鹿のようになっていましたね。ほかにも、メンバーがモデルになっていたりするんでしょうか? 岩崎 夕紀は大島優子がモデル。優子は、ダンスの面でも病気になるようなギリギリのところまで自分を追い込むんですよね。力の加減を一番知らない。その部分がファンに魅力として映ってると思うけど、本人はそんなことは意識してはいない。彼女も競走馬みたいなものですね。やるからには一生懸命やらざるを得ないという特性を持っている。秋元才加も高橋も努力家で知られていますが、リミットを越えてまでは、がんばりはしない。優子だけが限界を軽々と超えて、あとでバッタリ倒れる。彼女のそこまで命を完全燃焼させるかのような生き方にも感銘を受けましたね。火の玉が飛んでいくような優子の生き方そのもの。主人公・みなみは峯岸みなみの弱いところに共感を抱いて描いていて、その3人だけはメンバーから『もしドラ』のモチーフにしました。  * * *  『もしドラ』とAKB48の意外な関係性も次々につまびらかになっていった岩崎氏のインタビュー。さらに、後半では、AKB48名物のサプライズの真相、"政権交代"が実現した総選挙から見る今後の展開、そして、岩崎氏だから知るメンバーたちの真の魅力にも迫っていく。AKB48ファン必読の後半をお楽しみに。 (後編に続く/取材・文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>) ●岩崎夏海(いわさき・なつみ) 1968年7月生まれ。東京藝術大学美術学部建築科卒。大学卒業後、作詞家・秋元康氏に師事。放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)などテレビ番組に制作に参加。AKB48のプロデュースにも携わり、ゲームやウェブコンテンツの開発会社を経て、2009年4月、株式会社吉田正樹事務所に入社。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』出版を機に、現在は所属作家として活動中。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら すげぇよ、AKBって。 amazon_associate_logo.jpg
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飛行する怪物・モスマンが世界中に飛来する。

1966年頃、アメリカ・ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯を戦慄させた飛行するUMA「モスマン」は、アメリカでも有名なUMA=未確認生物である。直訳すると「蛾男」だが、当初は単に「バード=鳥」と呼ばれていた。世界でも有名なメジャーUMAであり、日本にもファンが多い。既に、現地では伝説化しており、毎年「モスマン・フェスティバル」が開催され、世界中からUMA研究家が・・・