「an・an」で矢沢が憂う! 「20代の4人に1人が童貞だって、ヤバいですよねぇ」

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「an・an」(マガジンハウス)6月16日号

 今週も「an・an」の時間がやってきました。表紙の堀北真希の気力ない表情に、雑誌を手にすることすらためらわれますが、今号も見届けていきますよ。先週は、「an・anレビューはもう潮時かも......」なんて弱気なことを書きましたが、ミラクルを信じて読んでみます。

<トピックス>
◎新しい「節約ライフ」を始めよう!
◎「女子に愛される美女」大研究
◎おしゃれ女子はハンドメイド上手。

人気アイドルが鬱状態でブログ全削除!! 芸能界で相次ぐ若き心の病

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『目には青葉 山ホトトギス 初恋(初回限定盤A)』
ポニーキャニオン
【メンズサイゾーより】  本日9日、新曲「目には青葉 山ホトトギス 初恋」を発売した人気アイドルグループ・アイドリング!!!。昨日より、新譜発売に伴った握手会などのイベントを開始しており、今週末には東京ドームシティラクーアガーデンステージでのミニライブ&握手会も予定されている。AKB48の大ブレイク、ももいろクローバーやスマイレージなど新生アイドルグループの登場で、にわかに"アイドル戦国時代"と揶揄される今日この頃だが、2007年にデビューしたアイドリング!!!は、いわゆる中堅どころ。卒業・脱退や新規加入を経て、現在は20人のメンバーで活動している。その中の一人、1期生であるアイドリング!!!7号の谷澤恵里香(19)の様子がおかしい。というのも、フジテレビが独自に展開するミニブログサービス「イマつぶ」上で、精神的に疲弊していると見られる投稿を乱発しているのだ。

修正か? 撤回か?「非実在青少年規制」は民主vs自公が真っ向対立!

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『非実在青少年〈規制反対〉読本』(サイゾー)
 当サイトでも何度か取り上げている非実在青少年問題(※参照記事1参照記事2)だが、その権化たる東京都の青少年健全育成条例改正案の修正案が、現在開会中の都議会に提出されることになりそうだ。  現行の改正案については、都議会最大会派の民主党が撤回を求めていたが、これに対して自民党、公明党が修正を加えることで、反対派の理解を求める方針。共同通信によると、修正案では、「非実在青少年」という言葉を「描写された青少年」に変更し、規制対象の表現を「青少年を性的対象として肯定的に描写したもの」から「性欲の対象として不当に賛美、誇張したもの」と修正するなどとしている。また、附則として、条例施行から3年後に見直すことができるとしている。   しかし、これらが今回の問題の本質を修正しているものではないのは明らかだ。言い回しを変えたところで、どのような性的表現が条例の文言に当てはまり、規制対象になるのかは、結局、権力側の恣意的なさじ加減でどうにでもなる。これでは、表現者側や発行者側に萎縮効果をもたらし、あらゆる作品において、自由な表現など保障されたものではない。  手前みそになるが、今回の問題の本質や背景を知る一助になるのが、サイゾーから刊行された『非実在青少年〈規制反対〉読本』だ。この本では、同問題を継続的にウォッチ、反対運動を繰り広げてきた作家や法律家たちが、自らの体験や知識をもとにレポートや意見書を寄せている。  実は、その中のひとりである作家の大迫純一氏が、先日、若くして亡くなられた。小説からマンガ原作、ゲーム脚本まで幅広くこなす俊英で、最近では、人気ゲーム『ラブプラス』の脚本も手がけたクリエイターである。本書に寄せれた同氏のレポートは、亡くなる数日前に書かれたもの。いわば遺稿になってしまった形だ。ぜひ、4ページにわたるメッセージを読んでほしい。ここでは一節だけ紹介するが、大迫氏は、本書の中でこう言っている。 ※ ※ 規制賛成派あるいは推進派とでも言うべき人は、よくこんなふうに言う 「表現の自由のためには、子供を児童ポルノの犠牲にしてもいいのか?」 なんと浅はかな問いかけであることか。 論点がまったくズレている。 この問題は「表現の自由の遵守」と「子供を護ること」の二者択一ではない。この二つは、どちらも同じように護らなければならないものであるはずで、一方のために一方を犠牲にしていいようなものではないのだ。 ※ ※  まさに、この「二者択一」ではない、第三の選択を模索していくことが、表現の自由という唯一無二の権利を与えられた全国民の義務であるはず。その第三の道を率先して探求すべき公僕が、安直に規制の網を張ろうとは、手抜き仕事、国民への裏切りにほかならない。  民主党は、今回の修正案にも反対の意向を示しおり、廃案になる可能性は高いが、予断は許さない。仮に廃案になったとしても、似たような法案が再び提出されることは容易に想像できる。当サイトでも、引き続き、ウォッチを続けていきたい。
非実在青少年〈規制反対〉読本 読むべし! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 出版業界震撼!「青少年育成条例」改正でロリマンガが消滅する!? 5,000人が注目した「非実在青少年」の行方 東京都は何を隠したか? 撤回か、否決か、それとも......「非実在青少年」条例、賛成ですか? 反対ですか?

「婦人公論」男のセックス特集でみうらじゅんが読者の悩みを解決!

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「婦人公論」6月22日号(中央公論新社)

 今号は「これぞ婦人公論!」と拍手したくなる特集があります。「性愛探検 男の性の不思議」です。巻末に近い127ページから始まるのですが、あんまりうれしいので、すべてをすっとばしてこの特集からご紹介させていただきたいと思います! みんなで学ぼう、男の性。

<トピックス>
◎特集 夫に頼りすぎない生き方
◎江川卓×亀梨和也 僕ら、人生も夢も直球主義です!
◎主婦が体験した裁判員裁判の4日間

広末涼子と永井大は交際してない!? 破局報道のウラ

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涼子は悪くないもん♪

編集S (指でグラスの中の氷を回しながら)広末涼子と永井大が別れちゃったわねぇ。永井は記者会見で大胆に愛の告白をしてたから、てっきり結婚するものと思ってたわ......。

しいちゃん ちょっとちょっと、今日は早くも片手にウィスキーを持って登場!? 別にSがオトコと別れたわけじゃないんだから、そんな"薄暗いバーで一人飲む女"みたいな演出しなくていいのよ! 話を戻すと、昨年6月、永井が広末に対して「付き合ってはいませんが、僕が一方的に気になってときめいているすてきな方です」と公開告白した時も大笑いしたけど、再婚間近って報道も出たし、「デキ再婚するんじゃないか」ってウワサもあった。デキ婚して離婚してデキ再婚なんて、そんな懲りないオンナいるのかしら......って、土屋アンナがそうだけど(笑)。

アイドル小明もゾンビに変身!? 中野ブロードウェイで史上初のアーケード試写会

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あ、小明ちゃん......。アイドルだよね?
 死後の世界から突然蘇った生ける屍(Living Dead)・ゾンビ。  ムガムガ言いながら街を徘徊したり、人肉をガブガブ喰らったり。しかも喰われた人はゾンビ化しちゃうという、おしっこ漏れそうなほど恐ろしいヤツなのだが、半腐れボディでフラフラと歩いてくる姿はちょっこしユーモラスで、文字通り「脳みそ腐ってんじゃねーの!?」状態なおバカさ加減も相まって、どうにも憎みきれないモンスターだ。  そんなゾンビ像を決定づけたゾンビ映画の金字塔『ゾンビ』をはじめ、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』『死霊のえじき』などを生みだしたゾンビ映画の第一人者ジョージ・A・ロメロ。彼の最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』が公開される。それに先だって6月2日、史上初のアーケード試写会が中野ブロードウェイにて開催された。
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スクリーンを設置すれば、たちまち映画館!
 封鎖した商店街にバーンとスクリーンを設置して上映会をしてしまおうという斬新なこの試み、実は1985年にも計画されたことがあるという。その時は、地元映画館の反対などもあり直前になって中止となってしまった。主催の中野ブロードウェイ振興組合にとって今回のイベントは25年越しとなる念願の開催なのだ。  もちろんファンにとっても待望の新作ロメロゾンビを、おたく&サブカルの聖地・中野ブロードウェイで観られるなんてまたとない機会! ......ということで、1,000枚用意した参加応募用紙はすぐになくなってしまい、ヤフオクに出品されるほどの注目イベントとなった。  そんな高い競争率をくぐり抜けて当選した参加者たちだけに、やって来たのは超ガチなゾンビファンばかり。ゾンビTシャツ着用は当たり前、額や口から血を滴らせた人や、「家からこの顔で来ました!」というゾンビメイクの女子なども。そして、それを迎えるスタッフも当然ゾンビメイク! イベント開始前から、ショッピングモール内でゾンビの集団がうごめいているという映画『ゾンビ』のワンシーンを思わせるような光景が繰り広げられていた。
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もうノリノリです♪
 さて、そんなこんなでいよいよイベントがスタート。振興組合副理事長さんのあいさつに続いて、映画ライターの加瀬修一氏と、日刊サイゾーでもお馴染みのアイドルライター・小明ちゃんのトークショー。......なのだが、登場した小明ちゃんの顔は完全なるゾンビメイク! 白塗り、血糊に加え、白目むき出しコンタクトまで入れた、アイドルというにはあまりに気持ち悪すぎるフェイスだ。  普段のイベントだったら観客ドン引きなところだが、そこはゾンビファン。 「ゾンビに関しては完全に新参者なんで、こんな格好をするしかなかったんですよッ!」  と絶叫する小明ちゃんに対し「ウッヒョー!」「ヒャッホーイ!」「カワイイーッ!(ええっ!?)」という歓声が。中野ブロードウェイ全体が変なテンションになってるわー......。  その後のフォトセッションでも、歯ぐきをむき出しにして「ムガー! グオー!」と叫ぶ小明ゾンビを取り囲み、スタッフゾンビと客ゾンビも「グエーッ! モゴーッ! グヒョーッ!」と奇声上げまくり。
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小明ちゃんと愉快なゾンビのみなさん。
 いやぁ、ちょっこしメイクをするだけで、人をここまでクレイジーにしてしまうゾンビって、ホントーにいいもんDEATHね。  そんなリビングデッドなみなさんも、お待ちかねの『サバイバル・オブ・ザ・デス』の上映がはじまると、おとなしく着席。スクリーンに映るゾンビを、席に座ってじっと見つめるゾンビ......。なんちゅうシュールな光景だ!? しかもそれが商店街のど真ん中で行われてるってんだから完全にどーかしております。さすがサブカル魔窟・中野ブロードウェイ!  今回参加出来なかった人も「偉大なロメロ監督の作品を中野ブロードウェイで上映することが出来て感無量です! 今後もチャンスがあればこういうイベントを企画していきたいと思います」(商店街振興会スタッフ)とのことなので、今後に期待を! (取材・文=北村ヂン)
スマイルBEST ゾンビ 米国劇場公開版 小明ちゃんの顔のが怖いけど? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 アイドル小明と行く、サブカル魔窟『中野ブロードウェイ』 辛酸なめ子『セレブマニア』に"下流社会"の深淵を見ちゃった......!? 「一度ザクザク刺されてみたかった」高部あいのアブない欲望を緊急キャッチ!

ジョニー・ウィアーが名プロデューサーの手で歌手デビュー! 

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来日時には、なんちゃってジョニ子が会場にあふれそう!

 バンクーバーオリンピックで6位入賞を果した、アメリカ男子フィギュアスケート選手ジョニー・ウィアー。"氷上のプリンス"ともミューズと称される優雅で美しいジョニーが、次なるプロジェクトに向け着々と動いており、話題を呼んでいる。

 米「HollywoodLife.com」によると、ジョニーは元祖ドラァグ・クイーン、ル・ポールのアルバムを手がけた名プロデューサー、ルシアン・ピアーネと組んで歌手デビュー曲「Dirty Love」を制作。バンクーバーオリンピック直後に、ルシアンからアプローチされ、ジョニーからインスピレートされたというメロディーがすでに用意されていたという。