北川悦吏子、またもTwitterで問題発言 人気漫画ドラマ化のガセ情報に見事に釣られた?

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「北川悦吏子 (halu1224) on Twitterより」
 『愛していると言ってくれ』(TBS系)、『ロングバケーション』(フジテレビ系)で知られ、現在はTwitterをテーマにした『素直になれなくて』(同)の脚本を担当している北川悦吏子。放送中のドラマを脚本家自らTwitterで"実況"するなど、奔放な行動が物議を醸している彼女だが、またしてもTwitterで問題発言を連発。ネット上で一騒動を巻き起こした。北川はTwitterで次のようにつぶやいた。 「『よつばと!』がドラマ化。すごく好きなマンガ。そして、すごく複雑な思い。テレビはこれでいいのか? よそから、才能借りて来て、ドラマ化してて、それでいいのか、ということを初めて思った。今までは思わなかった。それほど思い入れのある原作が、なかったから。この焦る感じは、きっといいこと」 「 私、これ、ドラマになるよ、ドラマになるよ、と局の人に会う度に言ってんだよね。いざ、マジでそうなると、思うと、複雑なのは何だろう。すごく負けた気がする。漫画に。漫画はすごいのすごいけどさ。確かに。がんばろうぜ。テレビチーム!(今、全局、全脚本家、全プロデューサーに呼びかけ!)」  漫画家・あずまきよひこの人気コミック『よつばと!』(アスキー・メディアワークス)がドラマ化されると発言し、同漫画への敗北感までも宣言。さらに、ドラマ制作スタッフを鼓舞する言葉まで綴った北川だが、その情報ソースはネットだったと告白した。そんな中、あるユーザーがその情報は5年前に流行した画像であったことをTwitter上で指摘。すると、北川は「これ5年前なの? 私、これ、二日前に見つけて、マジに受け取ってしまって」と明かし、さらに次のように反省の弁を述べた。 「すみません。もう、リツイートがすごい勢いで。私の間違いでした。『よつばと!』ドラマ化情報。誠にすみませんでした。ガッツリ鵜呑みにしましたガセネタを。そして、私の二日間の苦渋もなんだったんだろう。私のよつばを誰が...みたいな」 「『よつばと!』ドラマ化、ウソでした。間違えました。すみません。今、方々から、ものが飛んで来て、体じゅうに当たってます。ただ、他にも間違えてた人がいたみたいで、その人には有益な情報でした。いや、でも、すみませんでした。謹慎処分。しばらくツイッターおやすみします」  謝罪の言葉を述べ、自ら謹慎を誓ったが、これらの発言をすべてTwitterから削除し、さらに謹慎はわずか6時間ほどで、再びtweetを始めてしまった。ある週刊誌記者は次のように明かした。 「エンタテインメント界に関わる人間で、礼儀・作法よりも前にわきまえなければならないのが、"情報解禁"。特にテレビ局は、ドラマの情報解禁日はシビアに考えていて、局、芸能プロダクション、広告代理店などさまざまな関連各所と調整して決めています。スポーツ紙も、タレントの恋愛スキャンダルはスッパ抜きを競い合いますが、ドラマの情報解禁は遵守するのが紳士協定となっています。これを反故にするとその後、情報を出さないなどのペナルティが課されるケースも過去にはありました。北川は、脚本家でありながら、ネットで見たガセの情報を鵜呑みにして、しかも、不特定多数の人が閲覧できるTwitterで発言。一般人のユーザーから指摘されて、初めてガセだと気づくという最悪のケースです。『素直になれなくて』も視聴率10パーセント前後の低空飛行ですし、こんな破天荒な発言ばかりする脚本家をテレビ局は今後、使いたがらないでしょうね」  ネット上のガセに軽々と"釣られ"、投稿を削除する浅はかさを見せた北川。以前にも「これから問題発言をします」と記し、「ツイッターができることを、なんでそんなに人は自慢するの? できないことをなんで、そんなに下に見るの? 最初にツイッタードラマを書こうと私がしたときに そういう人が何人もいた」とTwitter上でマジギレするなど、醜態をさらしている。長年、第一線で活躍してきた人気脚本家ならば、もう少しエスプリを利かせた含蓄のある言葉をつぶやいてもらいたいものだ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>) ◆北川悦吏子 (halu1224) on Twitter <http://twitter.com/halu1224>
よつばと! 9 いやいや、悦吏子が敵うレベルではない。 amazon_associate_logo.jpg
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「絶対一度は事故る」、事故が続くメンバーにリーダー大野智の一言

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リーダーの言うこと、ちゃんと聞いて!

 嵐・二宮和也が6月4日午後0時半頃、東京都目黒区上目黒の交差点で乗用車を運転中に、自転車に乗っていた30代女性と出会い頭に衝突。左足に全治2週間の打撲傷を負わせた事故を受け、ジャニーズ事務所は嵐メンバー全員に「年内いっぱいの運転禁止」を申し渡す措置を発表した。2月には、メンバーの松本潤も都内で追突事故を起こしており、同事務所は「事故が続いたことと負傷者が出たことを重く」見て「連帯責任としてメンバー全員を対象」にしたと説明している。

AKB48元"爆推されメン"中西里菜が"充電"を発表 大分県に帰郷を告白

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『中西里菜 FIRST DVD~AKB48
Graduation~ LIMITED EDITION』
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 6月9日についに「17thシングル選抜総選挙」の開票が行われるアイドルグループ・AKB48。デビューから4年で大躍進を遂げた彼女たちだが、その間に21人の卒業メンバー(SDN48移籍を除く)を出していることでも知られている。そんな中、結成当初の初期メンバーで、当初エースでありながらも持病の腰痛と喘息の悪化により、2008年11月23日にAKB48を卒業していた中西里菜が、芸能活動を事実上休止し、地元である大分県に帰郷することを告白。中西はブログで次のように明かした。 「この度、地元大分に帰る事にしました 東京にでてきてから5年間 AKB活動、そして卒業してからのタレント活動とたくさん思い出ができました そしてたくさんの出会いもありました(^O^) 里菜にとってすごく幸せな時間でした★ここで一度、大分でお休みをして、充電期間に入ろうと思います。いろんな経験や、たくさんの出会いがあってホントにホントに楽しかったです」  AKB48初のスピンオフユニット・Chocolove from AKB48でも現在の人気メンバー・秋元才加、宮澤佐江を脇に据え、センターを務めるなど、人気、実力共に高かった中西。彼女の素質の高さについて、AKB48劇場通い4年7カ月の"古参ヲタA氏"は次のように語った。 「AKB48の1st公演の1曲目はメンバーたちが『PARTY!』と叫ぶ、印象的なイントロの『PARTYが始まるよ』から始まります。その曲でセンターに立っていたのが、りなてぃん(中西)でした。前田敦子でも高橋みなみでもなく、中西からAKB48の歴史が始まったといっても過言ではないでしょう。高校を中退して大分から単身上京してきた彼女のAKB48に賭ける意思は強く、透明感のある天性の歌声と、努力によって獲得した歌詞を汲み取って多彩に表情を変える表現力も、初期メンバー内では抜きん出ていました。シングル選抜にも入り続け、NHK教育の『一期一会 キミにききたい!』も中西メインで出演。Chocoloveでもセンターを務めるなど、間違いなくAKBを牽引するメンバーでしたが、持病の喘息と腰痛が悪化。治療のためにひまわり組2nd公演は欠場。チームA 4th『ただいま恋愛中』リバイバル公演で復活を遂げますが、腰をかばって踊っているようで、ついにA 4th終了と共に卒業。同時に卒業したほかの初期メンバー4人と行ったAKB48劇場での"謝恩会"でりなてぃんが語った『がんばった子が報われてほしい』という言葉が今でも胸に突き刺さっています」  中西はAKB48卒業後、写真集とDVDを発売し、3月には『玉ニュータウン』(テレビ埼玉)という番組にも出演するなど、活動を嘱望されたが、A 4thの彼女のユニット曲のタイトルでもあった「帰郷」の道を選んでしまったようだ。実家での充電を経て、再び歌手としての夢を実現させてくれることを願いたいものだ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
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