『kiss × sis』EDテーマでメジャーデビュー! 双子的連携の核心に迫る(後編)

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真剣なまなざしでインタビューに答えるゆいかおりのふたり。
前編はこちら ■セールスポイントは双子パワーとシンクロ率 ──さて、あらためてメジャーデビューの感想はいかがですか。 小倉唯(以下、ゆ) 最初にお話を聞いたときは信じられなかった、というのが大きな気持ちで、全然、実感が沸かなくて。私たちでいいんだろうかという気持ちもありました。でも、いろんなPV撮影やジャケット撮影、レコーディングをしていくうちに、本当にメジャーデビューするんだっていう実感が沸いてきました。それと同時に、いろんなことをがんばらないといけないので、どんどん体力もつけていかないといけないと思いました。店頭に並ぶ姿が想像できないので、自分でCD屋さんに行ってゲットしたいなと思います。 石原夏織(以下、か) 私は、ほかのアイドル方々のPVやライブ姿を観て憧れていたんです。あんなふうに持ち歌でステージに立ちたいという夢があったので、メジャーデビューの話を聞いたときに本当にうれしくて、夢に近づく第一歩だなと感じました。最近、お友達や親戚の方に「これって夏織ちゃんだよね」と気づいてもらえるようになってきたんです。メジャーデビューってこういうことなんだと実感できました。ゆいちゃんが言ったように、体力的にもっともっとがんばらなきゃいけない部分もあるんですけど、そういう課題を一個一個クリアしていって、どんどんどんどん、大きな大きな、ふたりのユニットになっていけるようにがんばっていこうと思います。 ──それにしても、ステージングも堂々としているし、お話も上手ですよね。ふたりとも、小さい頃からすごくハキハキしたお子さんだったんですか?  そうですね、私はリーダー的な......どうしてかはよく分からないんですけど、幼稚園の頃からみんなを引っ張るのがすごく得意で。以前、HAPPY! STYLE Rookiesというユニットを組んでいて、お姉さんばっかりだったんですけど、なぜか私がリーダーをやっていて(笑)。みんなの意見をまとめたりするのが好きなので、やっぱり、うん。そうなのかな......はい(笑)。  私はどっちかというと、外で遊ぶ元気な子どもだったんですよ。ひとりでに大きな声でハキハキと喋るようになっていた、たぶんそういう子だったんじゃないかなと思います(笑)。 ──思い出すのは大変ですか?  あーでも、クラスの委員とか決めごとがあるじゃないですか。ああいうのでは前に出てやってました! それは確かです。(小倉唯に向かって)想像つかないでしょ、今の私からは。  じぇんじぇん。  小学校の頃はすごかったですね、前に出たいっていうのが。中学の頃におしとやかになったんです(笑)。 ──ちなみに今、芸歴はどのくらい?  私はもともと子役として活動をしていて、芸能界に入ったのは(幼稚園の)年長さんからなので、今のお仕事と方向性は違うかもしれないですけど、かなり長いですね。  私は今の事務所の、「HAPPY! STYLE Communication Circuit」というライブで初めて活動をさせていただいたので、たぶん2年くらいだと思います。 ──えっ、そうなんですか。なんか、見えないですね。  えっ、本当ですか。えー、すごいうれしいです。2年目なんです。 ──では、ゆいちゃんのほうが先輩ですね。  そうなんですよー。 ──子どもの頃に憧れていたアイドルは?  私はハロー!プロジェクトさんがすごく好きでした。小さい頃は松浦亜弥さんがすごく好きで、踊りを真似していたらしくて。それがきっかけでアイドルさんになりたいと思ったんです。お芝居もすごく好きで、その辺りがアイドルをめざすきっかけだったんだなと思います。
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──踊りはその頃から。  そうですね、3歳くらいからずっとクラシックバレエをやってたんですけど、そこからいろんな踊りをやっていって今のダンスに結びついたのかなと感じています。  私も小学校低学年のときにハロー!プロジェクトさんが大好きで、ダンスをやっていました。ずっと真似して踊ったり歌ったりしていまいした。アイドルという仕事をしてみたいと思ったのもそうなんですけど、声優アイドルさんの堀江由衣さん、田村ゆかりさん、水樹奈々さんが本当に好きで。そのお三方を見て憧れて、声優もやりたいし歌も歌いたい、声優アイドルになりたいというのがきっかけで、いま、その夢に向けて少しずつ進んでいるところです。 ──おふたりのセールスポイントは。  双子パワーと、シンクロ率だと思います。 ──シンクロしてますよねー。なんでそんなに息が合うんですか?  かおりちゃんが、けっこう合わせてくれるんですよ。  あ、そう!? なんか無意識に合わせていることが多くて。  そうなんですよ。  知らないうちにやってるんですけど、私自身も。  私も不思議な感じですね。  そう。いつもなんでこんなに合うんだろうと思っていました。 ──お互いが見たかおりちゃん、ゆいちゃんを語ってただけますか。  かおりちゃんは年齢のわりには、すごく幼いんですよ。二つ年の差はあるんですけど全然それを感じなくて、むしろ私のほうがちょっと上なんじゃないかと思うこともあって。ギャップがすごく激しい子なんです。それで、本当にいろんな性格の持ち主で。コロコロ替わるんですよ。  多重人格?  そうなんですよ。けっこう大人っぽいときもあれば、無邪気なときもあるし。とぼけたときもあるし。本当にいろいろな表情を持った、すごく不思議な子ですね。 ──不思議な"子"って言われちゃってますよ(笑)。いかがですか。  そうですね。ちょっとうれしいような悲しいような、フクザツな気持ちですね。なんとも言えない(苦笑)。ありがとう? ゆいちゃん以外にも「面白い子」ってすごい言われるんですよ。  ギャップが激しいからだと思う。  あー、ギャップが激しい! 座ってるだけで面白いと言われたりとか、立ってるだけで面白いと言われて、何もしていないのになーと、いつも思います(笑)。でもたしかに、(精神)年齢が一気に上がったり下がったりしているのは、自分でも分かります。 ──かおりちゃんから見たゆいちゃんは。  そうですね、ゆいちゃんは、もうツンデレ。ツンツンツンツンデレぐらいなんですけど、本当は。もう、とことんいじめて最終的には「かおりちゃーん♪」って言ってやってくるんですけど、私もその気になって「ゆいちゃーん♪」てやると、「触んないでよ」と言われたりとか。 ──ひどいじゃないすか(笑)。  (笑)。えー! みたいな。なんか、ゆいちゃんもギャップが激しいんですよね。  ツンデレだからなんだろうけどね。かおりちゃんとは違う......。  違う種類のギャップで。でもゆいちゃんは、年下なんですけど、やっぱりしっかりしている部分があるので。(自分のほうが)年上だけど、頼れる相棒って感じで。相方かな?  芸人みたいじゃない(笑)。  いなきゃ困っちゃう感じですね、もう。一緒に居すぎたせいで、いないと心がざわざわするというか。不思議な感じです。 ──なんとなく、おふたりの距離感が分かってきました。ところで、かおりちゃんは「キャリー」という呼び名もあるとか。  あー! ゆいちゃんはたまにキャリーって呼んでくれます。 ──どんなときにですか?  気分ですね。  テンション上ってるとキャリーなのよね?  うん。  あとは、ゆいちゃんが甘えたいときに「キャリーおいで」って言ってきます。「キャリーここに座りな」って(手でポンポンと座る場所を叩く)。あるよねー。  (笑)。そんなにないかな。  あるよあるよ、けっこう。  へへ(笑)。 ──犬を呼ぶような。  ちょっと、ゆいちゃんの愛犬「こなたん」と同化されてるかもしれない。  (笑)。 ──で、さっきも体力が課題というお話があったんですが、いまの時点でつらいことはなんですか。  ゴールデンウイーク中、ライブやお仕事が立て続けにあって、今までにないようなハードなスケジュールでした。すごくいい経験でもあり、すごく大変だったことでもあるんですけど。これだけ大変な思いをしたので、なんていうんだろう、本当に一歩成長できたような気がして。体力的にも、自分のいまの体力を再確認できて、ここはこんなにできたとか、逆にここは次はもうちょっとこうしたいというところも見つかったので、今回のゴールデンウイークはすごく自分にとってプラスになったなと思います。  私もゴールデンウイークのライブでは、自分のなかですごく成長した部分も発見できました。そして、「あっ、ここはまだまだだな」「ここまで行っちゃうと次の日がダメになっちゃうな」っていうことを発見できる期間でした。これで次のライブときに自分でどう対処したらいいか分かると思うので、いろいろな意味で成長できた、いい期間だったと思います。内面的にもパフォーマンス的にも精神面的にも。ちょっとカベにぶつかっても、もっと先に行けるかなと思いました。 ──今後どうなっていきたいですか。  はい。ゆいかおりとしての私たちをまだ知らない方もたくさんいると思うので、そういう方にも知っていただきたいので、いろんなところでファンの方ともっと触れ合えるイベントをやっていきたいです。本当に、もっとたくさんの方にゆいかおりを知っていただきたいというのが、いまの私の気持ちで。あとはいろんな活動もしてみたくて。声優さんだったりとか、やっぱりダンスももっとやりたいし、ラジオもやったりしてみたい。いろんな部分の力を伸ばして、最終的には、個々でも、ゆいかおりでもやっていけるような、カンペキ? 完璧というと、何かアレですけれども、なんでもこなせる人になっていければいいなと思っています。  自分たちのアルバムを出せるように、そしてゆいかおりの曲だけでライブを回せることが、ゆいかおりとしてはいちばんの目標です。個々としては、いま声優さんとして私も(アニメ作品に)参加させていただいているので、たくさんのキャラクターをもっともっと完璧に演じられるように、そして、自分の個性を発揮できるようになりたいです。たとえば、トークだったり、ダンスも自分らしい動きができるようになったり。そういう細かいところももっともっと伸ばしていって、石原夏織、ゆいかおりとして完成形に持っていけたらいいなというのが、今の目標です。 (取材・文・写真=後藤勝) ・小倉唯(おぐら・ゆい) 1995年8月15日生まれ、14歳(中学3年生)。PSP専用ソフト『初音ミク~Project DIVA~』(セガ)のモーションアクターを担当。 ・石原夏織(いしはら・かおり) 1993年8月6日生まれ、16歳(高校2年生)。劇場用アニメ『プランゼット』のヒロイン明嶋こよみ役を演じた。
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ついに日本芸能界に凱旋した沢尻エリカ! 日本の大女優の濃すぎる人生劇場を振り返ってみませんか?

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──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー! 「パッチギ」「派閥争い」「別に」「涙の謝罪」「寿退社」「ハイパー・メディアクリエイター」「日食観察」「美容外科CM」「マスコミ6か条」「迷宮劇場」「半けつ」。    賢明な日刊サイゾーの読者様ならば3個目くらいのキーワードでお分かりになりましたでしょうか? これらの言葉を紡いで行くと浮かび上がるのは、そう、芸能界に復帰なさった沢尻エリカ様です。最近は、CMで美脚を披露されたかと思えば、次はヘアヌード!? と期待させるかのようなハミ「尻」でご健在をアピールされているようです。  誰もが、少々飽きながらも(!?)生温かい目で見つめているエリカさまの動向。日刊サイゾーにおいても人気記事ランキングの中に3つも記事がランクイン。ご結婚されてからは、貞淑な妻を演じていたようですが、一気に反動が来たのか、そのハジケっぷりたるや......他の芸能人にジョークのネタにされるほど。自身の兄の結婚式でも、離婚の話題が上がるなど不謹慎なことこの上ないです。高城氏は、離婚に合意しておらず、エリカ様と所属事務所にさんざん挑発されているご様子。いっそのこと弊社サイゾーにて告白本などを出させていただけたら幸いなのですが...  エリカ様については様々なメディアが取り上げており、少々食傷気味かと思いますが、食傷気味ならばこそ「毒を食らわば皿」までの精神で、まるで3流恋愛映画のような彼女の3年間をおさらいしてみるのも(暇つぶしに)良いのではないでしょうか? 彼女の素晴らしい"演技"によって、"1リットル"バケツでは足らないくらい、様々な方々が涙を流されたのがお分かりになると思いますよ。  【日刊Pick Up記事】 「帰れっ!」"ハミ尻ライブ"で明らかになった沢尻エリカの不人気ぶり 2010年5月26日付 沢尻エリカを巡る狂想曲、裏で糸を弾いているのは誰なのか? プレミアムな記事紹介はこちらから↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:増長していくエリカ様をおさらい] 芸能界関係者に聞いてみた"沢尻エリカ様問題"の是非 2007年12月23日付 (日刊サイゾー) 初めはかばってくれる人もいたのですが... 芸能界一の問題児、ついに処分へ──。 沢尻エリカ"無断結婚"で所属事務所は最後通牒へ 2009年1月号 (プレミアサイゾー) 間宮兄弟の頃は清純と信じていたんだー! レベル2:[人気があった頃を振り返る] 「エリカ様AV」発売禁止の裏に放送利権? 2008年3月12日付 (日刊サイゾー) 期待していたんですけど、無理でした。 高須基仁の暴言・放言・妄言録 私は貝になりたい 第53回 ヘアヌードはもう終わり。今年は沢尻エリカの逆輸入ヌードに期待する! 2010年2月号 (プレミアサイゾー) 半ケツまできたからあとちょっと!? レベル3:エリカ様もご参考に!? 芸能界を知れる本をチェック! 現役アイドルが本音で告発! 良い芸能プロと悪い芸能プロ【1】> 2009年4月号(プレミアサイゾー) こんなこと書いてる僕らには枕営業など縁のないものです。 告白本の仕掛人と書店員が選んだ"外せない1冊" 2009年12月号(プレミアサイゾー) エリカ様かダンナ様、どちらでもいいのでうちで出しませんか? レベル4:エリカ様の苦悩を憂う きっかけは、のりP、押尾に続く"薬物騒動"!? 夫婦二人三脚の"営業行脚"とエリカ様復帰を阻む古巣の怒り 2010年5月号(プレミアサイゾー) ダンナとのもめる一因になったのではないでしょうか 高城が知らなかった離婚と大手芸能プロの"三者会合" 2010年5月号(プレミアサイゾー) ゲイノウカイってこっわーい レベル5:事務所が悪いのか、ダンナが悪いのか考えよう 夫・高城剛氏を挑発し続ける沢尻エリカとエイ ベックスの"離婚戦略" 2010年3月21日付 (日刊サイゾー) 病める時も健やかなる時も一緒にとは、ならなかったようで... 沢尻エリカ離婚へ スターダスト細野社長を激怒させた高城剛にバッシング殺到中 2010年4月29日付(日刊サイゾー) 離婚されて、バッシングされるなんてちょっとかわいそう プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
私の離婚ノート エリカ様のも見てみたい! amazon_associate_logo.jpg

熱愛というより遊び仲間!? 錦戸亮と藤井リナに共通する問題児っぷり

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まだ夜遊びにハマる前の亮ちゃんです
【サイゾーウーマンより】  6月3日発売の「女性セブン」(小学館)で、モデル・藤井リナとの深夜デートをスクープされてしまったNEWS錦戸亮。記事には、5月のとある夜、都内の和食店で食事した二人が、錦戸の愛車で深夜の街へと走り去って行くまでの様子が、写真入りで報じられている。双方の事務所は「友人の一人」と交際を否定しているが、駐車してあったコインパーキングまでの道のりをいつになく"乙女モード全開"ではにかみながら歩く藤井を、錦戸が優しくエスコートしていたということで、なかなか良い雰囲気だったことだけは間違いなさそうだ。  二人の出会いは2005年に出版された女性ファッション誌「ViVi」(講談社)のクリスマスデート企画。関係者の話によれば、最初こそ緊張していた錦戸も、藤井の明るいキャラに助けられ、徐々にリラックス。対する藤井も、クールな錦戸が時折見せる笑顔にひと目ぼれしてしまい、4年の月日を経てここまで距離を近づけたというのだが......。

超大物もどっぷり!? 角界を揺るがすプロ野球賭博騒動が芸能界にも波及か

 角界にはびこるプロ野球賭博疑惑が芸能界にも波及する可能性が浮上している。今回の騒動では、現役理事や元横綱にも疑惑が持たれているが、ここにきて実名を出された琴光喜だけでなく、大物演歌歌手の名前もささやかれ始めているというのだ。関係者がこう耳打ちする。 「今になって始まったことじゃないでしょ。昔から、力士や野球選手、あるいは大物政治家や財界人もメンバーに入っているというのは知る人ぞ知る話ですわ。マスコミが野球賭博を報道してますが、新聞社やテレビ局の幹部クラスだって、昔ちょこっと体験した奴はぎょうさんいますわ。これホンマでっせ」  この関係者によれば、元締めは関東近郊では住吉会が中心となって手がけており、関西方面では山口組が中心となっているのだとか。ちなみに同関係者によれば「大物演歌歌手Aはギャンブル大好きで、その弟子だったBはもっと激しい。あいつは病気の域に入ってますわ。それに感化されたのか、最近はCも興味津々のようですわ」という。  プロダクション単位では、やはり興行界に精通している大手芸能プロXが、比較的そうした裏ギャンブルには寛容な姿勢を見せているという。このため、所属タレントや歌手、俳優の中にも手を出している輩は少なくないのだそうだ。  いずれにしろ角界を襲った野球賭博騒動は、今度は芸能界にも波及しそうな雲行きとなっている。
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【関連記事】 暴行騒動、相撲協会批判、将来のビジョン......朝青龍が『Mr.サンデー』で語った真相 相撲協会と警視庁の癒着も!? 麻布署が朝青龍を現行犯逮捕しなかった裏事情 「ギャラは3億、5億!?」芸能プロもテレビ局も......過熱する朝青龍争奪戦

熱愛というより遊び仲間!? 錦戸亮と藤井リナに共通する問題児っぷり

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まだ夜遊びにハマる前の亮ちゃんです

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