鳩山は今日辞めるのか

この記事を書いているのは30日午後4時。更新〆切に間に合わなかったので。某大臣の秘書情報。社民の離脱はともかく、28日の北朝鮮への送金制限の閣議決定や沖縄問題をスケープゴートにした郵政改革法案のスピード審議等の影響で鳩山に対し海外との利権を抱える与党議員やマスコミから辞任の圧力あり。特に郵政の金がアメリカに流れないと大問題で、マスコミが急に騒ぎだしたのはその影響を受ける電通系2大通信社へリークが入ったから。よって退陣させたい雰囲気をディスインフォメーションで醸成している。今日辞任するかどうかは小沢一郎の見切り次第というのが正直なところ。

芸能界のご意見番たちが一斉にAKB48バッシング?

秋葉原の劇場から出発し、今や全国区での人気を獲得したAKB48。そんな彼女たちに対して、近頃は芸能界のご意見番たちから辛辣なコメントが続出している。例えばマツコ・デラックスは、全日空が『ANA47』という企画で乗客数アップのキャンペーンを展開したことについて、TOKYO MXの『5時に夢中!』で過激な発言を連発。「これでアップできると思ってたら、本当にちょっと今すぐ上層部の人、みんな辞めてもらいたいわ」「電通にホイホイ乗っかっちゃって、こんなことやっちゃったのよ」「報われない殿方がね、これ見て何してるんだか分かんないけど、そんな奴が旅行に行く金なんか持ってないわよ」

パラノーマル・アクティビティは実在した!? 事故物件の心霊現象

“ワケアリ物件”を皆さんご存知でしょうか?いわゆる事故物件のことで、自殺、他殺、老衰、病死など住人がそこで亡くなった部屋を指します。物件価値が下がるので、今までは借り主に報告されることもなく隠されていましたが、現在は宅建業法や消費者契約法などで次の部屋の借り手に対して告知することが義務付けられました。今回は、そんな部屋を借りた人の話です。「ええ、不動産屋が紹介したがらないけど、部屋の資料を見たらむやみに安いから『どうしてですか?』って訊いたんですよ。そうしたら『いやぁ、開示義務があるので言いますが、独居老人が亡くなった部屋なんですよ』と言うんです……」

不正ダウンロード詐欺事件、主犯逮捕後の現地の様子は

先日の記事で扱った、株式会社ロマンシングによる不正ダウンロード詐欺事件について、続報を配信する。不正ダウンロードをした人々を対象に、架空の団体名で、著作権を口実として和解金を要求したという事件である。この件に関わったとされる、岡顕三容疑者と、ロマンシング役員の男性が逮捕された。両名の逮捕が報じられて以降、当サイトではロマンシング関係者への電話取材を試みようと、会社へ連絡を入れた。しかし、何度電話をかけても、以下のメッセージが流れるだけであった。「現在おかけになった地域では、ネットワーク設備が故障している、または相手の通信機器の電源が入っていないか、故障していると思われます」。

清楚で可憐なるアゲ嬢のウラの顔

100年に一度とも言われる大不況。にも関わらず、庶民には信じられないような羽振りの良い生活をしている者もいる。今回お話を伺ったのは、夜の新宿で働くAさん(22歳)。俗に言う「アゲ嬢」である。ペガサス昇天盛り♪━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………まずは単刀直入に聞いてみた。― 給料はおいくらなんですか?「お給料ですかぁ?だいたいですけど、月に30万くらいかなぁ?」おっ?意外に普通である。30万と言えば、キャバ嬢の平均的な月収と一致する。事前に仕入れた情報では、彼女は家賃が30万を超えるような部屋に暮らし、毎晩のようにホスト遊びをしているとの事だったのだが…

出会いは意外なところに……三宅健、熱愛のお相手は"大物"の娘!

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健ちゃん、悲しい時も"アイドル"でいてくれ
てありがとう

 6月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)、「女性自身」「FLASH」(いずれも光文社)に、V6三宅健の実母がガンのため逝去したという記事が掲載された。葬儀場に訪れたV6のメンバーの写真を掲載するなど横並びの記事の中で、「週刊女性」は三宅を支える女性の存在をスクープしている。

 三宅の熱愛のお相手と報じられたのが、タレントの河村和奈。河村は、1997年~2005年に放送されていた、TBSの深夜の情報バラエティー『ワンダフル』に出演していた元"ワンギャル"。番組を卒業後は、花王「バブクール」などのCMに出演し、現在は『朝まるJUST』(千葉テレビ)というローカル番組に出演している。

「ファンはほとんどいない!?」 MTV授賞式にICONIQ登場も意外なシラケムード

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頭に盛っているのは何!?
 5月29日、音楽授賞式「MTV WORLD STAGE VMAJ 2010」が国立代々木競技場第一体育館で開催された。会場前に設置されたレッドカーペットには、EXILE、BIGBANG、KE$HAなどが登場し、次々と会場入り。人気アーティストを一目見ようと、レッドカーペットには数百名の一般観衆が詰めかけ、割れんばかりの大歓声が上がった。  レッドカーペットには、ゲストセレブリティーとしてICONIQも登場。昨年末にEXILEのATSUSHIとのコラボ曲「 I'm lovin' you 」でデビュー後、有線リクエストチャート1位、着メロウィークリーチャート7日間連続1位、アルバム『CHANGE MYSELF』(エイベックス)がオリコン週間チャート3位を記録。また多くのファッション誌の表紙や、大手企業7社のCMに出演するなど、所属事務所であるエイベックスの期待も高く派手な活動を見せているだけに、大混乱が予想された。  この日のICONIQは、ブルーの華やかなドレス姿で登場。自慢の丸刈り頭にはゴージャスなティアラが輝いていた。しかし予想に反し、彼女の登場にギャラリーは「シーン」。黄色い声援や、求められるサインに応えなかなか先に進めない他のアーティストとは違い、スタスタとレッドカーペットを駆け抜けていった。 「実際、ほとんどICONIQファンはいませんでしたね。レッドカーペットには取材陣も100名以上集まりましたが、特に注目している様子はなくシラケた様子でした」(イベント関係者)  噂では、エイベックスが今までにない莫大な宣伝費用をかけていると言われるICONIQ。先日、"着うたランキングは、エイベックスが金で買った"との報道(参照記事)もあっただけに、今後、事務所が彼女をどう売り出していくのか注目だ。ともあれ、つい『メディア露出量=世間の支持率』と素直に受け取ってしまいがちだが、時には疑問符を用意しておくことも大事かもしれない。
FRaU ( フラウ ) 2010年 03月号 ICONIQの90%は話題性でできています。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 エイベックスが社運を掛けた"新人"ICONIQ 早くも「大コケ」が顕在化!? 「金で買ったランキング!?」新人歌手ICONIQの"着うた1位"に疑問符 嘘で塗り固められたICONIQ、大赤字のガルネク......エイベックスの恥部がダダ漏れ!

祝「iPad」発売!! ますます盛り上がる電子書籍ブームはメディアをどう変える?

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「iPad」公式サイトより
­──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  ついに日本でも「iPad」が発売され、大々的に謳われている「電子書籍元年」は本格的にその幕を開けたといえるだろう。Kindleをはじめ続々と発売される電子書籍リーダーを嚆矢として、電子書籍のニューウェーブは21世紀のガラパゴス・日本をも飲み込もうとしている。電子書籍が本を駆逐するとも言われ、ただでさえ四苦八苦している出版業界は、追いうちをかけるかのごとくやってきた電子書籍に戦々恐々。一方で、新しいメディアの脅威にさらされているのは出版業界に限ったことではない。新聞やテレビなどの既存の大手メディアに対抗するかのようにニコニコ動画やUstreamといった新しいメディアが次々と現れては軒並み人気を博している。  そんな中、ネット上で若い研究者の論文を募集し公開するというプロジェクト「.review」を立ち上げた西田亮介氏が「電子書籍とメディアの関係」について語った記事が注目を浴びている。彼の使命は、自身の媒体を通して"知のハブ"を生成し言論を活性化させること。それは要するに、同人誌やウェブサイトなどの小さなメディアを持つことによって既存の大手メディアには出てこれなかった優れた人を世に送り出そうというシンプルなものではあるが、こうした流れはなにも最近はじまったわけではない。  いわゆるゼロ年代と称される2000年~2009年、血気盛んな若手評論家を中心にオールドメディアをハックするという動きは顕著に見られた。自身のミニコミ誌「PLANETS」で多彩な文化評論を展開している宇野常寛氏や、メールマガジン「SYNODOS」を発行し広い視野で言論をマネジメントすると同時に、自身も闊達に発言する荻上チキ氏などが代表的だ。彼らのようなゼロ年代の論客といわれる人々の議論は、抽象的なものに限らず社会的な問題にも及んでおり、その注目度は今やうなぎ昇りである。それは今年の2月にニコニコ動画で行われた、批評家の東浩紀氏や超人気ブロガーの小飼弾氏などによる「朝までニコニコ生激論 テーマ『ベーシック・インカム(キリッ』」において、述べ来場者数が5万人を超える驚異的な動員を見せたことからもわかるだろう。もはやネット文化は社会を語る上で欠かせないものとなっていることは、今さら言うまでもないだろう。  このように地殻大変動ともいえる大きな変化が訪れているメディア環境。しかし、ネットにあふれる情報を追うだけでは色々な情報があり過ぎてなにがなんだかよくわからない! という人も多いはず。そこで、「電子書籍って何がすごいの?」と素朴な疑問を抱く人も、「最近注目の論者を知りたい!」という知的欲望に満ち溢れる人も、ひとまず"プレミアム"な関連記事を読んでみてはいかがだろうか。今回は佐々木俊尚氏がレクチャーする今さら聞けない電子書籍の基礎知識から、新旧メディアを問わず縦横無尽に活躍する注目の論客たちまでをフィーチャー。広がりを見せる新しいメディア・ランドスケープに備え、知のアップデートをもくろむアナタへ贈ります。 【日刊Pick Up記事】 クラウド・ソーシングの新媒体「.review」発起人が語る、メディアの未来 2010年5月22日付 新しい時代を言祝ぐ福音なのか!? 電子書籍でメディアを読む プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:電子書籍とは一体何なのかを改めて] 賑わう 電子書籍リーダー 市場 読書のカタチはどう変わる? 2010年1月号(プレミアサイゾー) でも、iPadって結局でかいiPhoneじゃないの? "Kindle""iPad"電子書籍端末という黒船に対峙する日本出版界最初の一手!! 2010年3月25日付(日刊サイゾー) 現代版・勝海舟? 日本のおじさんたちも出版界のためにがんばってます。 [レベル2:新しいビジネスモデルを考える] 鍵を握るは「ネット」と「個人」新聞以後のメディアが百花繚乱! 2009年3月号(プレミアサイゾー) twitterみたいな新しいメディアが続々と誕生なう。 若手評論家が語る「新聞・雑誌の死後」 2009年7月号(プレミアサイゾー) サイゾー読者にはお馴染みの宇野常寛氏と荻上チキ氏の対談。 舌鋒鋭きお2人が侃々諤々メディアの未来を語り尽くす! 小飼 弾×元「スタジオ・ボイス」編集長 危うい雑誌の未来 2010年1月号(プレミアサイゾー) 私ごとですが、サイゾーも毎日雑誌の未来を憂いてます。 既存のレコード会社はもういらない!? nauが提案する新しい音楽の楽しみ方 2010年6月号(プレミアサイゾー) お金の配分、Amazonが7:3ならこっちは8:2! [レベル3:今後も活躍間違いなし! の論客たちをチェック] "松本人志以降を総括する"インディーズ誌「PLANETS」お笑い批評特集 2009年5月31日付(日刊サイゾー) 昔の「QJ」が好きな人におススメ。 東浩紀&宇野常寛 冬コミ「ゼロ年代のすべて」&「Final Critical Ride 2」 2009年12月29日付(日刊サイゾー) 30分でわかる!? ゼロ年代のサブカルチャー。 批評家・東浩紀が選ぶヤバいくらいためになった本 2010年1月号(プレミアサイゾー) 作家、早大教授としても八面六臂の活躍を見せる彼の人が選んだのは、西田氏の名を一躍広めた"あの"本。 対談 速水健朗×後藤和智 「俗流若者論」にダマされるな! 2009年3月号­­­(プレミアサイゾー) ゆとり、ゲーム脳、草食系男子、全部嘘。 サイゾー本誌では「PLANETS」の連載が7月号より開始します! ご期待下さい!! プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
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トラブル続きの”占い枠”にすっぽり!? 手相芸人・島田秀平がブレイクした深い理由

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『島田秀平の「幸せをつかむ!手相占い」』
ポニーキャニオン
 今年に入ってから、テレビや雑誌でひっぱりだこ状態になっている、手相芸人・島田秀平。  『日刊サイゾー』でも、お世話になっていたりもするわけなのだが(参照記事)、とにかく大人気。元々、お笑いコンビ「号泣」として、『爆笑オンエアバトル』(NHK)などで活躍していたのだが、2008年に解散。その後、島田はピン芸人として活動し、手相芸人としてブレイク中だ。  占いとしてはずっと昔から主流として存在しているものなのに、なぜいま「手相」なのか。バラエティー番組の構成作家に聞いた。 「まず、芸人であるということで、基本的にトークがうまい、というところがありますよね。テレビ的なトーク力というのでしょうか。使いやすく、かつ共演者も絡みやすいコメントを残してくれるんです」  この「テレビ的な」というところがキーポイントであり、彼の占いで人気と話題を集めているのが、「KY線」「あげまん線」「覇王線」といった、オリジナルの相を次々に流行させているところにある。 「この響きが、テレビ的にものすごくキャッチーなんですよ。なおかつ、脅したりきつい言葉を投げたりするのではなくて、褒める方向の占い、そして視聴者も一緒に面白がれるタイプの『ライトな占い』というんでしょうか。そこが今のテレビに合っているんだと思います」(前出・作家)  ある意味、原点回帰とも言える手相流行りではあるが、そこには最近のテレビ界の事情があるという。 「今は、スピリチュアル的なものを敬遠する傾向にあるんですよ」  近年話題を集めた占い師やカウンセラーに、金銭トラブルやスキャンダルなどといったマイナス要素が浮上してきたことから、局やスポンサーが、うさんくささを感じるようなものを取り上げるのを控えているそうなのである。 「とは言え、パワースポット的なものを頻繁に取り上げていたりしていて、若干の矛盾もあるんですが、島田さんのようなタイプの占いだと、『これなら大丈夫だ』と判断できるんでしょう。お金的な被害も生まれなさそうですしね」  続々と新鮮な響きの線を「開発(?)」していることなどから、玄人筋からは批判の声も上がってはいるのだが、 「100人に一人の線、というのが意外と何人も登場したりしてますしね。本人もそのへんは十分承知しているとは思います。そういったことを気にせずに、言い切っちゃう。そこが人気の一番の理由じゃないでしょうか」  トラブルなどで少し隙間が生じていたテレビの占い枠に、すっぽりと収まった島田秀平。 「芸人としては、知る人ぞ知るぐらいのポジションだったのもよかったのかもしれませんね。手相で初めて知った人も多いようですし」  まだまだ人気は続きそうだ。 (文=太田サトル/「サイゾー裏チャンネル」より)
島田秀平の「幸せをつかむ!手相占い」♀ ズバリ! amazon_associate_logo.jpg
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