ジャニタレがテレビから消える!? 嵐・キムタクさえもリストラの対象か

arashi.jpg
嵐『All the BEST! 1999-2009』
【メンズサイゾーより】  不況が深刻化しているテレビ業界。TBSは、2010年3月期連結決算で23億円の赤字を出し、初の最終赤字となったと発表した。不動産事業で稼いでいるはずのTBSだが、テレビ事業の収入減がそれを上回ってしまった格好だ。他のテレビ局も厳しい状況が続いており、テレビ界では予算削減の嵐が吹き荒れ、今秋の番組改編で高額ギャラタレントを「事業仕分け」することが急務となっている。  これまで大物司会者のリストラが相次いでいたが、それだけでは間に合わず、ついにテレビ局と蜜月の関係を築いてきたジャニーズタレントにまで、リストラの波が押し寄せるという。その筆頭に挙げられているのが、ジャニーズ帝国の大黒柱であるSMAPだ。

積雪の中での水着撮影を敢行!! 岡本果奈美のグラビアに掛ける意気込みがスゴイ!

okamoto0516_s01.jpg
   5月16日に秋葉原ソフマップで岡本果奈美が、12枚目のDVD『雪の華』の発売記念イベントを行ったぞ。5月2日に22歳の誕生日を迎えた彼女、今回はなるべくセクシーに頑張ったという、セクシー方面意欲作!! イベントでも溢れ出ていたセクシーさをどうぞ!!
okamoto0516_s02.jpg
クリックすると拡大します

okamoto0516_s03.jpg
クリックすると拡大します

 今回のDVDは、2月頃に群馬県で撮影したそう。今までのシリーズとは違い、自分でいろいろ考え、リクエストして撮影してもらったそうだ。ジャケットの写真もそのひとつで、身体を張って雪の中で撮影している!!  自分でお願いしたシーンだったが、思った以上に寒かったそうで、「撮影はホントにきつかったです。ジャケットの雪のシーンは、最初タオルを敷いてもらってそこをゴロゴロする予定だったんですが、タオルが白で雪で見えない! しかも、タオルがジャマって事でタオルの上に雪を撒かれて大変でした」  見るからに寒そうですが、水着と雪というアンバランスさがいいですね! 
bitonohe0727_s04.jpg
クリックすると拡大します

okamoto0516_s05.jpg
クリックすると拡大します

 他に出したアイデアは、包帯。ぐるぐるにまかれてまるで綾●レイのようだという。ちょっと破いたりしており、結構ギリギリまで見せているそう。場所も包帯姿はどこが一番合うのかを自分で決めたそうだ。DVDを3枚購入したファンには水着を変更しての撮影会も行われた。
okamoto0516_s06.jpg
クリックすると拡大します

okamoto0516_s07.jpg
クリックすると拡大します

okamoto0516_s08.jpg
クリックすると拡大します

 イベントでは、ファンの一人が、ケーキを持参して急遽、誕生会も行われました。突然のサプライズに驚きの果奈美ちゃん。ファンから愛されているのがわかります。
okamoto0516_s09.jpg
クリックすると拡大します

okamoto0516_s10.jpg
クリックすると拡大します

 今年は、グラビアはもちろん、番組でレギュラーを持ちたいし、雑誌の表紙をいっぱい飾りたい、次回作のDVDではファンからのリクエストも受け付けたいと話す、彼女。武田久美子の貝殻ビキニの衝撃以上のものとか期待しちゃいます! さあ、どんな恰好してもらおうかファンの皆も考えておこう!!  岡本果奈美オフィシャルブログ「かなみのたぬたぬ日記」 http://ameblo.jp/okamoto-kanami/
岡本果奈美 雪の華 貝殻ビキニ希望! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 モデル系グラドル工藤菜緒が変身!? 黄金の水着で女王様に!! 【関連記事】 こ、こんな娘があんなコトを... 無垢な笑顔がまぶしい春咲あずみアキバイベント 【関連記事】 小悪魔系Gカップグラドル西田麻衣が天使に挑戦! 熱狂のイベントリポート

アンナ・ニコル・スミスの使用済みパンティーが「eBay」で取り消し処分に

AnnaNicoleSmith.jpg
死後ですら騒動になるアンナ・ニコル・スミス

 2007年2月、薬物過剰摂取により39歳の若さで死亡した元プレイメイトで女優のアンナ・ニコル・スミス。波瀾万丈な人生を送った彼女の衝撃的な死には、今なお多くの謎が残されている。そんなアンナが生前着用していた「使用済みパンティ」などが、先日インターネット・オークションに出品された。

 米大手オークションサイト「eBay」に、アンナの使用済みパンティ、ランジェリー、ガーターベルト、スケスケ下着などを出品したのは、自称アンナの親友ジャッキー・ハッテン。彼女は、アンナが63歳年上の石油大富豪J・ハワード・マーシャルと結婚中に不倫関係にあったマーク・ハッテンの妹で、「出品は合法」だと主張した上で、「本物だと証明するため、私の直筆サインを付けてあげる」とまで言い放った。

国益の元に隠された秘密交渉 教科書には載っていない『戦後「裏」外交史』

uragaiko.jpg
『戦後「裏」外交史』(洋泉社)
 昨年秋、ノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作内閣政権下で、日本国内への核持ち込みを認める密約が結ばれていたことが報じられた。沖縄における基地問題も相まって、国内では安全保障についての議論が盛んに行われている。北朝鮮の核政策を巡る6カ国協議も再開に向けて動いており、いま、外交問題がにわかに熱を帯びているのだ。  よく、日本人は外交が下手だと言われるけど、戦後65年の間、なかなかどうして、裏でさまざまなネゴシエートがなされていた。『戦後「裏」外交史』は、戦後、外国との交渉の水面下でどんな動きがあったのかをたどったムックだ。GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の統治政策から北朝鮮による拉致事件まで、日本外交史の裏舞台が詳細に記されている。表紙には、吉田茂、佐藤栄作、田中角栄、竹下登、小泉純一郎といった"お歴々"の顔が並び、いずれも腹に一物も二物もありそうな笑顔だ。外交ジャーナリスト・手嶋龍一と元防衛大臣・石破茂、衆議院外務委員長・鈴木宗男のロングインタビューも掲載されており、読み応えのある内容となっている。  戦後、GHQと日本政府の間に多くのフィクサー(黒幕)が暗躍して、両国の仲介を果たした。右翼の幹部であったり、ヤクザであったり、女優であったりと、フィクサー達の肩書きはさまざま。白洲次郎や渡辺恒雄、最近では佐藤優など著名な人物の名前もちらほら見受けられる。  例えば、1972年の沖縄返還。「冷戦構造下における戦略上の拠点として必要」と、アメリカは返還を渋ったが、「密約」を結ぶことで沖縄返還が成立。その密約の秘密交渉にあたったのが、若泉敬という京都産業大学の教授。アメリカが支払うべき沖縄の土地復元費用を日本が肩代わりする密約も同時に結ばれた。71年、毎日新聞の西山太吉記者がこの密約をスッパ抜いたが、国家公務員法違反で有罪となる(西山事件)など、沖縄返還交渉は、とかくキナ臭く、国家にとってアンタッチャブルな事柄なのだ。現在も外務省は密約の存在を公式に認めていない。  この政治家やフィクサーたちの行為は、決して清廉ではない。のちに逮捕された者、失脚した者も少なくない。だが、国と国がケンケンガクガクで凌ぎを削る交渉のテーブルで、必要とされていたある種の必要悪であったといえる。教科書には書かれていない、テーブルの下でスネを蹴り合うような"ウラ外交"は喜劇に似ている。 (文=平野遼)
戦後「裏」外交史 怖っ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 歴史的瞬間を追体験する──重大事件を報じた写真集『世界を変えた100日』 実用性"ゼロ"の実用書!? 今はなき名機で空を駆ける『零戦の操縦』 「ちょっと困った人」かどうかが気になる人のための『発達障害に気づかない大人たち』

実物と違う? フォトジェニック過ぎる芸能人はあの”女帝”!?

kiriyamire.jpg
「美玲さんの生活。」/集英社

 今をときめく人気芸能人の中には、写真やテレビ画面を通して見ると美人なのに、実際に会うと思わず目を疑いたくなるような"フォトジェニック"な美貌を持つ人が存在する。その二次元専用のルックスは、時にファンや現場関係者をガッカリさせてしまうことも......。

「フォトジェニックな顔立ちのタレントさんは、大概、所属事務所的にNGな顔の角度があります。そういうタレントさんはキメ顔を崩したがらないので、撮影の時、表情のパターンが乏しくながちですね」(男性カメラマン)

米中代理戦争

昨日の記事は韓国人の方からの反応が大きかった。一部抜粋で。最近韓国に戻った者です。今回の哨戒艦沈没事件で韓国は凄いことになっています。テレビのニュースと言えば哨戒艦沈没事件で持ちきりだし、街の人々のインタビューでも「北朝鮮が悪い!」とか「目には目!攻撃するべきだ!」とか凄い事言っている人ばかりです。自分も、今回のことは北朝鮮単独の犯行だとは思っていません。それよりも、北朝鮮の仕業なのか!?とも思っていました。哨戒艦沈没事件について、アメリカ側の早い動き、そして金総書記の大胆な中国の訪問。何か匂うことばかりです。

ファンを犯罪者扱い?またもモー娘。の隠し撮り音声流出

モーニング娘。の舞台裏での隠し撮り音声が、またもや流出した。今回の騒動の主は、田中れいなである。方言混じりの独特の喋り方は、ほぼ間違いなく本人だろう。田中と会話している他のメンバーの声から判断しても、録音されている女の子たちがモー娘。である可能性は、限りなく高い。「ねー、また来とったねー、若い子、一番前にね」という田中の一言から会話は始まる。どうやら客席の最前列に、おなじみのファンの姿があったらしい。すると光井愛佳が「いつも一番前、すごくないですか」と返す。

公務員が勤務中にモバゲー三昧?道庁は問題視し調査へ

公務員とされる人物が勤務中にモバゲーで書き込みを繰り返し、注意を受けても反省の様子がないとのことで、問題視する声が上がっている。モバゲーで「ものけろす」というHNで活動している人物は、質問広場で歴史関連の分野について、積極的に書き込んでいる。そこでの書き込み内容をめぐって、他の利用者との論争が続いてきた。その過程で、当該の人物の姿勢を論争相手が非難し、問題点を羅列するという行為に出た。「ものけろす」という人物は2010年4月20日に、「自分は田舎で小役人をしております」と書いた。昨年4月12日の書き込みには、「上司がウルサイ人に替わって、平日余りモバできなくなってしまった俺」とある。

蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」(前編)

akari_chono01.jpg  モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が、各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第13回のゲストは、書籍『会社に負けない喧嘩の仕方』を刊行されたプロレスラー・蝶野正洋さんです! [今回のお悩み] 「喧嘩の仕方を教えてください......」 ──『会社に負けない喧嘩の仕方』読みました! 私は喧嘩が苦手で、今日は蝶野さんに喧嘩の仕方を教えていただきたく......。 ──『会社に負けない喧嘩の仕方』読みました! 私は喧嘩が苦手で、今日は蝶野さんに喧嘩の仕方を教えていただきたく......。 蝶野 あ、俺もきらい。 ──えっ! 蝶野 喧嘩なんて、しない方がいいよ。 ──......え~っと、同書では、『同期とは早めに喧嘩せよ』っていうことで、新日本プロレス入門初日から橋本真也選手と喧嘩をした話を書いていらしてたんですけど......。 蝶野 そんなこともあったね。 ──私も他人に対してそのくらい強く出られたらいいんですけど、トラブルがあった時に何か言わなきゃと思っても、「この人とは今後も付き合わなきゃいけないしなー」って思うと何も言えなくなっちゃって、気づいたらストレスがたまって、フェードアウトの繰り返しで......。 蝶野 それ、普通だよ。俺なんかもそうだよ。俺も、カッとなったことをすぐに口には出さないで、溜めて溜めて。で、ある程度、マナーの部分を越しちゃったやつに対しては怒る。たぶん皆そうだと思うよ。自分が持ってる不満っていうのは、相手も同じように、違う立場で不満を持っているはずなんだよ。 ──なるほど、確かにこっちが「オラ、エ~!」って思ってたら、向こうもそう思ってるはずですからね! ところで私もフリーなので、この『会社に負けない喧嘩の仕方』っていうタイトルにはすごく惹かれました! アイドルとして売れな過ぎて事務所を辞めて『アイドル墜落日記』(洋泉社)なんて本も出しちゃったので、決して円満退社とは言えないし......。いつも「こんなこと書いて、あの事務所に怒られないかな」と不安なんです。 蝶野 俺も(1月末の新日本プロレス退団は)そんなに円満退社じゃないよ。会社的にはボロ雑巾みたいになるまで使って、定年まで仕事をさせて使いものにならなくなったときに、初めていらなくなるからね。でも、その状況で辞める人なんて、今、いないから(笑)。会社は、思ってるほど辞めていった人間のことを気にしてないよ。「もういない人間より今の戦力を」って考えてるから。 ──なるほど。ちょっと心が軽くなりました! 事務所の人、私のことは忘れてください! それと、この本にも『自己プロデュース力』について書かれてましたけど、私それも失敗して......。事務所を辞めてすぐライターの仕事を始めたので、落ち着いたら徐々にアイドルの仕事もしたいなーと思ってたんですけど、もう、外に出たときにどう振舞ったらいいか分かんなくなるし、外見的な華もどんどん減るし、全然アイドルの仕事も来ないんですよ......! 蝶野 大丈夫だよ、表に出てたらまた華も出るって! でも、グラビア、ものすごい人数いるわけでしょ? すごいよね。 ──だから雑誌に載せてもらうためには、今までやってなかったことをやらなきゃいけないとかで、「じゃ、脱いじゃおうか」みたいな流れは必須で。蝶野さんはプロレスで海外に遠征をされてたときに、「はじめて自分が商品になれて嬉しかった」って書かれてましたけど、私はグラビアをやって自分が商品だったときに、嬉しい反面すごく悲しいなって思っていて。自分が商品としてできることっていったら、服を脱ぐとか、そういうことしかなかったから、会社にお金が入っても、自分の価値がドンドン下がってるなっていうのも分かって。「やりたくない」って思っても、「社長に嫌われたらいけない」と思って強く出られなかったり......。そうやって人間関係をこじらせるより、いっそさっぱり喧嘩できた方が、わだかまりが残らなかっただろうなぁ、と思います。 蝶野 さっきも言ったけど、人を売ってるプロダクションとか、プロレスの業界とか、そういう会社の基本は、「ボロボロになるまで使い切る」。それはもう、しょうがない。そういう方針っていうのは、多分どこも一緒だと思う。そこでどう生き抜くかだよね。実際、俺も「こういう仕事はしたくない!」っていうものはいっぱいあって。バラエティーとか、出るの大嫌いだったから。 ──えー! 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ)のとか、すごい楽しく見てましたよ! 蝶野 俺はリングの外で体を使ってアピールすることはやってなかったんだけど、マネージャーがもう仕事を請けちゃってて、どうしようもなくって。まぁ、今はプロレスがテレビであまり放映されていないから、そういうところに出ることでプロレスのアピールをしよう、と。 (後編につづく/取材・文=小明) ●蝶野正洋(ちょうの・まさひろ) 1963年、アメリカ・シアトル生まれ。84年、「新日本プロレス」入団。アントニオ猪木の付き人、海外遠征などを経て「闘魂三銃士」としてブレイク。94年からは黒をイメージカラーにヒールに転じ、抜群の存在感を発揮。10年1月、新日本を退団しフリー転向。 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/
会社に負けない喧嘩の仕方 オラ、エ~! amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」