BOSSがBOZZになった理由

BOSS様こんにちは。初めてメールをかかせていただきます。私は29歳の○○と言います。探偵ファイルは8年前から拝見しております。BOSSさまには、スパイラルバーでその姿を拝見してからそのオーラとかっこよさにますますファンになってしまいました。本日はわたしの友人について、どうしていいのかわからず、相談させていただきたいと思ってご連絡いたしました。私の友たちの○は、お見合いパーティで出会った男性○に○○○○万円を貸してしまいました。どうやら、○はお見合いパーティで獲物をさがして、「お金を貸して」という詐欺師ではないかと思っております。

misonoより上手?あびる優のしたたかエピソード

このところ親友の沢尻エリカに便乗して話題になっているあびる優。先日都内で行われた某イベントでは沢尻から「そろそろいい加減、恋した方がいいんじゃない?と言われました」と発言したが、実際のところどうなのだろうか。あびるを知るという業界関係者に聞いてみた。「確かに今は交際中の男性はいませんよ。相変わらず夜遊びはしまくりみたいですけどね。最近は50代の某有名な社長とよく遊んでます」六本木にある会員制のバーなどに行っては石田純一似のイケメン社長のおごりで夜な夜な遊んでいるとか……。

あの伝説の「高橋名人」25周年&誕生日記念イベント!

かつて、任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)が大ヒットしていた昭和の時代。16連射で一世を風靡したファミコンの「名人」であるハドソンの高橋利幸氏こと高橋名人が、名人として25周年&51歳の誕生日を記念し新宿ロフトプラスワンでイベントを行った。新宿ロフトプラスワンにて 5月23日の0:30スタート ロフトプラスワンは150人を超えるお客さんで超満員。お誕生日ということで、バースデーケーキを差し入れするファンも数人いたようだ。名人のイラストが描かれたバースデーケーキ 会場の皆にふるわまれた

BMWにオカマ掘っちゃった・・・さて、その弁償額は?

これは誰にでも起こるお話です。都内のメーカー勤務の男性、Sさん(28)。独身。月収は手取り24万円。4月のある日曜日、Sさんは原付バイクでお花見に出かけました。花見客で道が混んでいたせいでしょうか、ちょっとイライラしていたSさんは、よそ見をした瞬間に前を走る車に追突事故を起こしてしまったのです。もちろん、100%Sさんの過失です。幸い大事には至らず、Sさんも相手も怪我はありませんでした。前の車もちょっと凹んだだけ。相手側との話し合いの結果、車の修理費を弁償することになりましたが「10万円も払えば大丈夫だろう。まあ、痛い勉強代だ!」くらいに考えていました。ところが。

蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」(後編)

akari_chono02.jpg ■前編はこちら ──そうだったんですか。バラエティーはどうして嫌いなんですか? 蝶野 瞬発的に対応しないといけないからね。それが苦手で、インタビューも以前はダメだったし。オレはインタビューされたら、「ああそうですね」とか、ずっとそういう感じで、記事にならない。バラエティーでは、武藤(敬司)選手だとか、橋本(真也=故人)選手だとか、彼らは対応できるんだよ。俺は全然しゃべれない。だから会社にも「俺は出たらマイナスだから!」って、ずっと断っていた。 ──武藤選手や橋本選手が対応できすぎたんじゃ......? 普通無理ですよ、タレントでもないのに! っていうか、蝶野さんがテレビでしゃべらないのは、威圧感を出すための設定なんだと思ってました。 蝶野 テレビだけじゃなくて、試合でもそうなんだけど、オレはもう緊張しいなんだよね。若手のころ、海外遠征では、客が入っても200~500人の小さい会場ばかりで試合をしていたのに、東京ドーム大会の初興行に呼ばれて帰ってきたとき、500人がいきなり5万人の規模になって。だから、「ここはいいとこ見せてやろう!」って気合を入れて入場ゲートに出たとたん、3時間くらい記憶飛んじゃって、試合もぐだぐだで。俺、東京ドーム大会には30回くらい出ているんじゃないかな。でも20回くらいまでは負けてばかりで、東京ドームって言ったら、最初のうちは負けて天井を見てるイメージしかない。でも、それも徐々に慣れてきたら、対戦相手もお客さんも落ち着いて見れるようになるし、要は慣れだよね。 ──失敗して落ち込んだ時や、怪我で不安な時期もあったと思うんですけれど、そういう時はどうしていましたか? 蝶野 当時も、40歳になっても毎日不安はあるし、もう信じるしかないよね。「自分は倒れない」「あきらめない」って。そこだけだと思うね。実際、最初の7、8年なんて食えてないし、海外から帰ってきて「闘魂三銃士」なんて言われていても、大して金ももらってないし。もう結婚していたけど食うのが精一杯で......そんな生活ですよ。 ──「闘魂三銃士」が儲かってなかったなんて......。人気のレスラーさんたちは、もっと豪華な日常を送ってると思ってました。心が折れなかったですか? 蝶野 プロレスって、俺らは興行地に行って試合をするだけだけど、プロモーターは1年前から準備をして、興行のためにいろんな人に協力を求めて、何千人って人を集めて......それは雑誌も一緒だと思うよ。何万人の人に雑誌を見てもらう世界で、小明さんみたいに表に出てる人たちっていうのは氷山の一角。だけどやっぱり大事なんだよ、その下で支えてる人たちの努力というものは。それに見合うために、自分は最大限に光らなきゃいけない。......でも、そういう役割が分かってくるのって、ある程度経験を積んでからなんだよね。 ──最大限に光らなきゃ......。そう思うとこの「私が相談したい」ってだけの理由で始まった対談もすごく価値のあるものに思えてきます......レッツひかり! ちなみに、蝶野さんが、一番影響を受けた方って誰ですか? 蝶野 やっぱり、猪木さんでしょうね。オレが猪木さんの付き人やっているときは会社が一番落ちている時期で、興行地でチケットがぜんぜん売れていない、と。すると猪木さんは、トレーニングがてらに若手の俺たちを連れて1時間くらい町を走るんだよね。最初は「何やってんのかな、こんな走って......」って思っていたけど、今考えれば、宣伝カーが回せなかったり、営業マンがいなかったから、猪木さんが「プロレスラーが来てるよ!」「試合に来てるよ!」と分からせるために、自ら町を走っていたんだよね。 ──走る広告塔ですね! かっこいい! でも、それで言うと、蝶野さんも多方面で活躍されていて、ものすごくプロレス界に貢献されてますよ! 蝶野 小明さんも、今はライターもやって、被写体としてだけじゃなく、内側の武器を増やしているわけでしょ? あんまり喧嘩はしない方が良いけど、そうやって自分の価値を磨いて、上げて、辞めた事務所から「もう一回帰ってきてくれ!」くらいにするのが、まず目標だろうね。今、まだ25歳でしょ? そんなの、まだまだガキだよ、ガキ! ──アイドルではもう賞味期限切れっぽいですけど、プロレスラーだったらまだまだグリーンボーイ! ありがとうございました! (取材・文=小明) ●蝶野正洋(ちょうの・まさひろ) 1963年、アメリカ・シアトル生まれ。84年、「新日本プロレス」入団。アントニオ猪木の付き人、海外遠征などを経て「闘魂三銃士」としてブレイク。94年からは黒をイメージカラーにヒールに転じ、抜群の存在感を発揮。10年1月、新日本を退団しフリー転向。 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/
会社に負けない喧嘩の仕方 オラ、エ~! amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

芸と女としての幸せ、どちらをとっても行き詰る女芸人の生き方

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『オハラ的恋愛道 セキララ』(主婦と生活社)
【サイゾーウーマンより】  女芸人のおめでたい話題が続いている。北陽の虻川美穂子が4月7日放送の『はねるのトびら』(フジテレビ系)での公開逆プロポーズを成功させて、イタリアンシェフの桝谷周一郎さんと婚約を果たすと、その5日後の12日に、相方の伊藤さおりも交際5年半になるバレーボール・東レアローズ主将の篠田歩選手との入籍。さらに、あの山田花子までが、かねてより交際していたトランペット講師の男性と、5月3日に入籍したことを発表したのだ。 「一昔前までは、女芸人といえばブサイクでモテない、女を捨てた"負け犬キャラ"がお決まりでしたが、この数年の主流は"女(の幸せ)"と"芸人"の両取りになってきていますね」(放送作家)

芸と女としての幸せ、どちらをとっても行き詰る女芸人の生き方

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『オハラ的恋愛道 セキララ』(主婦と生活社)

 女芸人のおめでたい話題が続いている。北陽の虻川美穂子が4月7日放送の『はねるのトびら』(フジテレビ系)での公開逆プロポーズを成功させて、イタリアンシェフの桝谷周一郎さんと婚約を果たすと、その5日後の12日に、相方の伊藤さおりも交際5年半になるバレーボール・東レアローズ主将の篠田歩選手との入籍。さらに、あの山田花子までが、かねてより交際していたトランペット講師の男性と、5月3日に入籍したことを発表したのだ。

「一昔前までは、女芸人といえばブサイクでモテない、女を捨てた"負け犬キャラ"がお決まりでしたが、この数年の主流は"女(の幸せ)"と"芸人"の両取りになってきていますね」(放送作家)

踏み倒し、暴力団関与、DV、薬物疑惑……夏の参院選 タレント候補の醜聞累々

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『星降る街角/わたし祈ってます』
敏いとうとハッピー&ブルー
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  7月に予定されている参議院選挙にタレント候補が乱立していることが、話題になっている。彼らに懐疑的な視線を送る向きも少なくないが、筆者もその一人だ。  特に気になるのが、ムード歌謡グループ「敏いとうとハッピー&ブルー」のリーダーである敏いとう。最近も、筆者が20年来親しくしている銀座のテーラーのM氏から「敏みたいな男が、国民新党から出馬するのは許せない」と怒りの告発が寄せられた。  M氏によると、敏は知人の紹介で、このテーラーで15万円相当のスーツをオーダー。ところが出来上がったスーツに難癖をつけて、一銭も支払わなかったという。さらに、それから数年後、この未払い事件を知らなかった従業員に今度はメンバー全員の白のスーツを注文。値段にして100万円。彼らのレコード・ジャケットには、メンバー全員がそのスーツを着て写っているにもかかわらず、スーツ代をいまだ支払っていないという。  敏についてはM氏からだけではなく、芸能関係者からも、暴力団との黒い交際や借金の踏み倒しという過去、それにギャンブル狂といった話を聞いている。敏と親しい芸能関係者に「国民新党の亀井静香は、このことを知っているのか?」と聞いたところ、「敏は、『警察上がりの亀井の秘書に"暴力団との関係だけは口にするな"と念を押された』と言ってました」と言う。つまり、国民新党も確信犯なのである。呆れた話だ。  また、昔、TBSの人気ドラマ『3年B組金八先生』で突っ張り女子中学生を演じていた女優の三原じゅん子が、子宮がんを克服した経験から政治に目覚めて、自民党から立候補するという。三原は、役の上だけでなく、私生活も突っ張っていて、1987年には恋人と一緒にいたところをフライデーされたことに激怒。記者に暴行を働いて、逮捕されたことがある。また、男性関係の乱脈ぶりはつとに有名で、イメージ商売の芸能人としては自覚に欠けるという批判も受けていた。イメージ商売といえば、政治家も同じ。気性の激しさや男癖の悪さが足を引っ張らなければいいがと、老婆心ながら心配してしまう。  関西からは、吉本興業に所属していた桂きん枝が、民主党から出馬することになった。きん枝はかつて、深夜に横浜市内の路上を18歳未満の女子と歩いているところを警察に任意同行され、援助交際疑惑が持たれ、一時、桂小文枝一門を破門されたり、薬物疑惑を取りざたされたりした過去がある。きん枝を知るお笑い関係者に聞くと「最近のきん枝はレギュラー番組もないし、高座の出番も少ない。要するに仕事がないから、政治家にでもなろうというスタンスですよ」と手厳しい。  さらに気になるのは、自民党から出馬する元プロ野球選手の石井浩郎だ。今年4月に写真誌で2度目の離婚が明らかになったが、離婚原因は石井の激しいDVだと報じられた。また、巨人時代には、球団に女性から「弄ばれた」というクレームの電話が何本かあったという。現役引退後、銀座などでもつ鍋屋をオープンしたが、そこで女性客をナンパしたという話も聞こえてくる。  かつて過ちを犯したからといって、政治家に不適切とは言い切れないが、人間、そう簡単に本質は変わらないのも事実。前回の参院選に出馬した女子プロゴルファーの横峰さくらの父親の横峯良郎は、当選後、賭けゴルフや女性スキャンダルが発覚したが、そんなことが起こらないように、各党、候補者の身体検査を徹底的に行ってほしいものだ。 (文=本多圭)
星降る街角/わたし祈ってます 周囲はあまりハッピーでないようす。 amazon_associate_logo.jpg
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