
「女性自身」6月8日号
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第28回(5/20~5/25発売号より)
5月22日に国立代々木競技場前を通りかかった。同競技場の第1体育館では、沢尻エリカが出演する『ガールズ・アワード2010』が行われていた。その脇で数台の街宣車がガナリ立てていた。「薬物使用の沢尻エリカ、押尾学、それを使うエイベックスは許さない!!」。数人の警官たちがそれを取り巻く。どこのマスコミも報じてないけど。この騒ぎをしばらく眺めていた。ニヤニヤしながら。エイベックスやエリカは、今後も芸能界を騒がせてくれるに違いないと確信した。

「ViVi」(講談社) 2010年 7月号
今月の「ViVi」は看板モデルたちがカバーにずらっと勢揃い! しかしそこに、木下優樹菜は存在せず......。そして、今号で27周年を迎えたそうで、表紙でモデルたちが着用したワンピースをプレゼントしています。人気ブランドからもプレゼントがあり、にわかにスペシャル感を煽っている今月号、誌面の内容はこんな感じです。
<トピック>
◎ラクカジvs.キメカジ
◎夏BODY強化LESSON☆
◎ホントに効く! "ちょいモテ"テク

亀田史郎ブログより
東日本ボクシング協会が24日の理事会で、亀田史郎氏の暴言騒動に対してようやく最終処分を決定した。協会は、史郎氏の"腰ギンチャク"とも呼ばれ、暴言騒動に加担した五十嵐紀行会長を無期限活動停止としたが、ジムの除名という"極刑"は避け、トレーナーの吉井慎次氏を新会長とすることで亀田ジムの存続も認めた。
また「史郎氏はすでに協会員でもないし、人道的にも法的にも親子の接触まで禁止はできない」(協会関係者)と、協会として史郎氏の口出しを完全に封じる策は取らず、そうした問題は吉井新会長に「しっかり管理監督してもらう」(大橋秀行会長)という方針を明かした。吉井氏と言えば、かねてから亀田一家の家族愛を絶賛し続けている人物。このため協会内からは、早くも「また史郎氏が実質的に支配する傀儡体制になるだけだろう」といった厳しい声が聞こえている。
亀田ジムの新会長となる吉井氏は、2008年夏に亀田ジムが独立した際、その「推薦人」となった渡辺ジムの渡辺均会長の意を受ける形で、渡辺ジムから移籍。その際、渡辺会長と吉井氏は報道陣に囲まれ、渡辺会長は史郎氏に関して「自分が業界のルールを守るよう、しっかり話をしていきますよ」などと豪語していた。一方の吉井氏は、亀田一家をどうみているのか問われると、「私は前から、あの兄弟の父親を想う気持ちは素晴らしいと思っていました」などと絶賛していた。
その後、亀田家は渡辺会長の意見に耳を貸さなくなり、渡辺会長は早くも同年末の段階で「私はもう(亀田のことなど)知らない」と匙を投げてしまった。吉井氏はそれでも同ジムに残り、自身のブログ「次元の...ひとりごと」などで折に触れて、兄弟の凄さなどをアピールし、その親子愛を絶賛し続けていた。
今回、史郎氏が暴言騒動を起こし、一家が猛烈な批判を受け始めていた3月30日にも、こんな日記をつづっている。
「チャンピオン内藤の世界タイトルに挑戦した興毅が勝者コールされた時、興毅『オヤジ、どんなもんじゃい!』その時、史郎パパは涙、涙......。私はとても羨ましく、そして心の熱い、優しい人だなって思いました。大毅が世界タイトル挑戦し勝者コールされた時も涙、涙でした。そして大毅がリングから降りた時、史郎パパが大毅の肩を抱いて控え室に帰る姿は心にジーンと来て、本当に感動しました。言葉だけでは言い表せない苦労があったはずです。我が子を可愛いがるのは、どの親も一緒です。
私も亀田家族の一員です!興毅も大毅も和毅も大切な家族、もちろん史郎パパもです。これからも何があっても、亀田を信じ応援よろしくお願いします。」
そんな吉井氏だけに、早くも業界内では「彼が史郎氏の管理監督なんてできるはずがない。結局、頭を変えただけ。史郎氏が今までと同じことをするのだろう」(中堅ジム会長)といった声が出ているのだ。
一方、24日の協会の会見では、史郎氏はすでに一家の自宅兼練習場だった亀田ジムを出て、別のマンションに部屋を借り、大毅らとともに生活の場を移していることが明らかになった。興毅も、すでに恋人と別のマンションで同棲しているため、亀田ジムは一家の自宅ではなく、純粋に練習場だけになるというワケだ。
ところが今後、そのジムに史郎氏が立ち入ることについて、協会は「24時間、史郎氏の監視もできないし、そこまでする権利もない」(協会関係者)と黙認するのだという。もちろん、史郎氏がそこで兄弟にボクシングの指導をすることは認めないのだが、史郎氏を絶賛する吉井氏が、そんな状況下でどこまで史郎氏の口出しを抑えることができるのかには疑問が残る。
そこで協会としては、吉井新会長を認める条件として、今後、一家がまた何らかの問題を起こした際には、除名も含めて「どんな処分でも受ける」といった内容の一筆を、新会長に提出させるというのだが......。
ちなみに、吉井氏は、そこまで一家に尽くしているのだが、史郎氏の方が同様に吉井氏を信頼しているのかと言えば、実は微妙な部分もある。
今回、協会が処分を決めるため、水面下で史郎氏らと接触するなかで、史郎氏は、吉井氏ではなく、マネジャーの嶋氏を新会長にしたいという意向を協会側に伝えてきていたというのだ。嶋氏は、五十嵐会長と同じ元TBS関係者。ボクシング業界での実績や経験はわずかで、そもそもが史郎氏の"子分"として業界に入ってきた人物だ。
実際、興毅の敗戦で勃発した暴言騒動の最中に、「史郎氏は、なぜか嶋マネジャーに当り散らしていて、『お前、何をやっとったんじゃ』と殴る蹴るの暴行まで加えていた」(JBC関係者)といった話まである。それだけに、さすがに協会も「嶋会長では、文字通り以前と何も変わらない状態になりかねない」(協会関係者)と史郎氏の意向を却下し、業界歴でいえば20年以上の経験がある吉井氏を、少しでも協会の意向を反映させることのできそうな人物として新会長にすることを認めたという。
経験豊富で史郎氏を絶賛する吉井氏よりも、業界素人で自分が好きにできる嶋氏を新会長にしたかった史郎氏......。この微妙な温度差も、新たな火種となる可能性があるのではないのか。いずれにせよ、協会主導で誕生する"新生"亀田ジムが、史郎氏の影響を完全に排除して運営できるとは考えにくく、「きっとまた何か問題が起きるだろう」(古株のジム会長)などと冷めた視線で見ている業界関係者が少なくない。

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言ってもダメなら......。

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「CanCam」(小学館)7月号
今月号の「CanCam」に付録(?)の「CanCam特製 今日もオツカレちゃん!シール」が差しこまれています。これはその名の通り、同誌モデルの安座間美優、徳澤直子、舞川あいくらが「今日もオツカレちゃん!」と言っているシールや吹き出し付きシールが並んでいるもの。......絶対いらねぇ! と思ったアナタ、「CanCam」指数が低めです。高レベルの「CanCam」ちゃんはこれらのシールを手帳に貼って、「私、今日も頑張った!」と言うことに向けて"頑張る"人たち。このシールの直後にはmiumiuやプラダなどのバッグの紹介ページが続いてますが、「オツカレちゃんシール」を貼ったスケジュールをmiumiuのバッグに入れたりするのが、正しい「CanCam」っ子です。巻頭で早くも落第の烙印を押された気分ですが、今月号の袋とじ企画「乙女のナイショの『毛』問題」を見るまでは、本を閉じるわけにはまいりません。というわけで、早速中身へまいりましょう。

「週刊朝日」6月4日号
●第45回(5月19日~5月25日発売号より)
第1位
「桑原史成が撮った 水俣の50年」(「週刊朝日」6月4日号)
第2位
「女が嫌いな『鳩山総理』」(「週刊文春」5月27日号)
第3位
「『大関琴光喜』が『口止め料1億円』と脅された!」(「週刊新潮」5月27日号)
いやー、感動した。もちろん、鳩山由紀夫首相が沖縄で謝罪したことではない。「オークス」で、G1史上初の同着1位の瞬間だ。
1番人気のアパパネが直線中程で、先に仕掛けた5番人気のサンテミリオンに並びかけ、抜き去ったと思ったところ、サンテミリオンが二の足を使って差しかえし、鼻面を揃えてゴールに飛び込んだ。
斜め後ろから見ていると、ややサンテミリオンが優勢に思えた。騎乗している横山典は全身で喜びを表し、アパパネの蛯名はややうなだれていた。
10分を超える長い写真判定。私は、馬単で両馬から買っていたから、特にそうだったのだが、できるのなら同着にしてやれよ、そう思っていた。それほど素晴らしいレースだった。
二人の騎手が、お立ち台で抱き合うシーンも感動的だった。女子ゴルフで、約2年ぶりに優勝した不動裕理が、通算47勝目とは思えないぐらいはにかんでインタビューに答えている姿も、印象的だった。
それに比べると、大相撲は一強総弱時代で見るべきものはなく、話題になったのは「新潮」の記事ぐらいだった。記事によれば、大関琴光喜は、5年以上前から野球賭博に手を染め、通算の負け金が数千万円に上っているという。それが暴力団関係者に漏れてしまって、口止め料を払えと脅されているのだ。
仲介役は阿武松(おうのまつ)部屋の元力士で、琴光喜が相談を持ちかけた大嶽親方(元関脇貴闘力)も、長年の野球賭博の上客だったというのだ。相撲協会関係者が、こう語る。
「コトは琴光喜1人の問題ではない。相撲界の"野球賭博汚染"。今回のトラブルをきっかけに、その実態が暴かれる可能性があるのです」
さらに、この騒動に登場する人たちは、今年2月の相撲協会理事選挙で、貴乃花親方を推したグループの関係者ばかりだというのだ。
「ポスト」によると、「情報の出所は、貴乃花改革を快く思わない武庫川理事長側近のPではないか。2月の理事選直前に貴乃花親方や大嶽親方の"暴力団同席パーティ"の写真が暴露されたことがあったが、それと同様の構図だ」。だとすると、今度の件だけは、驚くほど迅速に相撲協会が関係者の事情聴取を始めたのも、貴乃花派を追い落とすためなのか。
またまた相撲界の暗部が、この記事をきっかけに明るみに出るのだろうか。それとも、保身を考える連中が、臭いものには蓋をして、知らん顔をするのか。これからに注目である。
話は変わるが、私は、まさかここまでひどいとは思っていなかった。鳩山首相のことである。普天間基地移設問題で、「少なくとも県外」と繰り返していたのに、何もせず、漫然と日を過ごしたあげくが、この様である。沖縄の負担を軽減するために、アメリカ側と、日米同盟、日米安保条約の見直しを含めて、膝詰め談判してみようという意欲さえ見せなかった。早くその座を辞したほうが、彼のためでもある。
「文春」が、一家言もつ女性3人に、鳩山氏を嫌いな理由を語らせているが、これがすこぶる面白い。
佐藤愛子氏は、「そのうち鳩山さんは友愛ということをいい出した。こりゃアカンと私は思いました。友愛が理念だなんてそんな政治は成り立ちますか? 理想主義の学生ですよ、まるで。政治家はアッチもわかり、コッチもわかる。わかってるんだけれども犠牲に目をつむって断行しなければならないという人間性を越えたところで生きなければならない、たいへんな仕事だと思うんです。きれいごとの世界ではないんじゃありませんか?(中略)鳩山さんは学校の先生になればよかったんです。言葉は丁寧だし優しいし、PTAのお母さんたちには大いにウケると思います。でも校長は無理かもね」
曽野綾子氏はこういう。「説明能力、表現能力ともに、鳩山さんは不足なんでしょうね。(中略)たとえば、『コンクリートから人へ』と一言でおっしゃいますが、渇水で苦しんでいる国が今、この瞬間どれほどあることか。西アフリカのペナンという国へ行ったら、泥水で洗濯したり、さらに内陸では牛のおしっこで人が顔を洗っているんです。それほど水不足の国が、世界中にたくさんあります。日本がそうなっていないのは、先人の努力でダムを作り、国家としての備えができたおかげでしょう。それに対して感謝の言葉もなく、すべてを否定するような言い方は無礼ですね」
中野翠氏は、鳩山氏の奇抜なファッションセンスに突っ込んでいる。「鳩山首相の公務でのファッションで有名なのは金色ネクタイだ。占い好きで知られる幸夫人がラッキーカラーとして選んだといわれる。金色のタイなんて店でめったに見たことがない。どこで買っているんだろう。鳩山夫妻は『政界オカルト夫婦』と呼ばれているらしい。これまた一般国民ならどうでもいいが、一国の運命を左右する立場にある人には、ホドホドにしてもらいたい趣味である」
1位は、写真家・桑原史成氏が、穏やかな不知火海をバックに、37人の水俣病の患者や遺族たちを写した、「朝日」のカラーグラビアである。
桑原さんが、初めて水俣を訪れたのは、写真学校を出たばかりの1960年の夏だった。その頃の報道は、水俣病をほとんどローカルニュースとして扱い、原因企業のチッソ(当時は新日本窒素肥料)に抗議する漁民たちに冷淡ですらあった。
差別と偏見が強く、家族が水俣病になったことを隠す人が少なくなかった。桑原氏は、最初はカメラを持たずに訪ね、信頼関係を築いてからシャッターを切ったという。
こうして撮られた幾多の写真が、水俣病を全国に認知させる大きな力となったのだ。
それから50年。今回の集合写真を撮るために、桑原氏は、患者の家を一軒一軒訪ねて、参加を呼びかけた。
われわれ日本人が、決して忘れてはいけないことがいくつかある。そのなかでも、次世代に語り継いでいかなければならない大きな「悲劇」の一つが、水俣病である。うららかな春の日差しの下、石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」が流れるなかで撮られた人たちの表情は、思いの外、屈託なく見える。それは、長い間苦しんできてやっとたどり着いた、一瞬の「安寧の時」を切り取っているからかもしれない。多くの人に見てもらいたい写真である。
(文=元木昌彦)

撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ)
1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。
【著書】
編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
水俣病の50年―今それぞれに思うこと
終わらない戦い。
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『娘』、『どうか読んで欲しい』を読んで こんにちはBOZZ。私は福岡県で医療関係の営業マンをやっている森といいます。毎日楽しく閲覧させてもらっています。上記2つの記事を拝見しました。私も昨年12月に産まれた娘の父親です。子供の力は本当に大きいです。仕事で疲れて夜遅くに家に帰っても娘の顔を見れば疲れは吹き飛びます。月曜の朝に出勤するのが億劫になる事もなくなりました。娘が産まれてから、仕事に対する意欲は段違いですし、週末も楽しみで仕方ありません。とにかく娘に対して、「産まれてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。
「娘」の記事を読みました。私の子どもは自閉症という、厄介も厄介、最悪の障害と認定されている障害をもっています。詳しくは、検索してくださればどういう障害かはわかると思います。つーか、別に知らなくてもいいんですけどね。確かに私は今まで必死でした。意思の疎通が難しく、子ども自身も非常に苦しい障害です。それでも、療育に時間をかけて取り組んできました。もちろん、乳児・幼児の頃は全く寝てくれなくて、(本人は睡眠なくて平気みたいでしたね、当時は)もう気が狂うほどでした。24時間、寝てくれないのです。今はどうにか睡眠のリズムを付けましたが。
日本がWCで3連敗しない方法を書いて余りの反響の凄さにタジタジだった。 読者メールで「曙や武蔵丸みたいな大きな選手をゴールポストに並べたらどうか」には大爆笑した。ゴールポストに張り付けとは書いたが、それ大きな誤解。フリーキックの嵐になる(笑)ガラにも無く真面目な分析をしてみる。担架で運ばれたり倒れて痛い痛い言ってる日本の選手は6人いたが、韓国人の選手にはいなかった。ラグビーの試合でひどい捻挫してどうしても全力疾走出来なかった。監督に呼ばれて顔面を思いっきり蹴られた。別の試合、モールでヒザ蹴り喰らって記憶喪失になったがそのまま家に帰された。
「芸能人しかキャスティングしません」のキャッチフレーズで有名なアダルトビデオメーカー『MUTEKI』。世間的にはあまり知られていないグラビアアイドルから、吉野公佳や鈴木早智子など意外な芸能人のアダルトビデオをリリースし続けている。そんなMUTEKIの公式サイトに新たな告知が掲載された。6月1日に情報が解禁されるというそのKカップ芸能人とはいったい誰なのか?様々な憶測が飛び交い話題になっているが、業界関係者から有力な情報が寄せられた。その人物とは、、、先日掲載した流出騒動と同一人物であるKカップグラドルの春菜はな。
筆者は、若い頃とある有名な運送会社に勤務していた。その当時は、まだインターネットが普及し始めた頃であり、パソコンや携帯の普及率もまだ低い時期であった。筆者は、その運送会社で、某パソコンメーカーの担当部署に配属となり、そのメーカーのホスト・コンピューターの在庫データ管理を行っていた。勤務地は、千葉県にある海べりの倉庫であり、外国船が寄港する怪しいムードの港であった。しかも、筆者の担当業務は、日本国内での全て出荷が終わってから、倉庫の在庫をカウントし、数量データの確認をする作業であり、昼頃出勤し、夜中の2,3時まで続く重労働であった。