スイスに住むビリー・マイヤーは、有名なUFOコンタクティの1人である。
彼が撮影したUFOのフィルムや写真はあまりにも鮮明で、80年代のUFOシーンを席捲した。
かういう筆者も、中学・高校時代に彼の映像を目にして大変な衝撃を受けた記憶がある。
だが、昨今では、その映像の大部分がフェイクではないかと言われており、コンピューター分析によって、UFOを吊るした糸が解析されている。
日別アーカイブ: 2010年5月31日
あの蓮舫議員も駆けつけた!都条例改正問題集会レポ
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ジャンプ「いぬまるだしっ!」に非実在青少年の話題が!
他にて幾度かお伝えしている、青少年健全育成条例改正案問題。
6月1日から都の定例議会で改めて審議されるのだが、昨日30日には千代田区立内幸町ホールにて「議員、有識者が激論!!都条例改正問題 最前線!」という会合が行われた。
ジャンプ「いぬまるだしっ!」に非実在青少年の話題が!
他にて幾度かお伝えしている、青少年健全育成条例改正案問題。
6月1日から都の定例議会で改めて審議されるのだが、昨日30日には千代田区立内幸町ホールにて「議員、有識者が激論!!都条例改正問題 最前線!」という会合が行われた。
ウワサの女将の婚活居酒屋に突撃! 「あなたは、今すぐ結婚しなさい!!」って……
夏っぽい日も増えてきた今日この頃。いくらお日様が照っててもワタシはひとり。どこかにドライブに行こうなんていう誘いはないわ。でも、下手に外出して、手を繋いでる若いカップルを見るくらいなら家にいたほうがマシ。若い女なんて、青臭くて笑っちゃうのよ。まだまだみんな分かってないわねぇ。ワタシを一度食べてみれば、その美味しさが分かるのに......。こんな日にはいつかワタシのところにやってくる運命の人のために、もっとオンナを磨くわ。ふふっ。ワタシってやっぱり賢い。こうして一人の時間も有効活用できるのよ。こんな賢いオンナ放っておくなんて、ホントみんなまだまだなのねぇ。
森三中 メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」
5月22日、森三中の大島美幸と放送作家の鈴木おさむ夫妻が、東京・銀座の教文館で新刊本『ブスの瞳に恋してる3』(マガジンハウス)の出版記念イベントを行った。
同書は、鈴木氏が大島との夫婦生活を記録したエッセー。クレオパトラのコスプレで現れた大島は、山田花子ら女性芸人の結婚ラッシュにも触れて、「自分のことのようにうれしい」と祝福。人妻になっても尻を出して笑いを取る自身の芸風に胸を張り、「花子さんもぜひやってください」と主張していた。
森三中は、「女性の3人組」という珍しいチーム編成の芸人である。今では3人が3人ともそれぞれの個性を発揮して、バラエティで活躍する機会も多い。彼女たちが単なる「ブスキャラ」にとどまらず、現在の地位を築くことができたのは、芸人として実力があったということに加えて、女性トリオとして互いの関係性を売り物にすることができるようになったからだ。
彼女たちはもともと、ネタが評価されて売れたタイプの芸人ではない。若手時代には、かなり前衛的なスタイルのコントを演じて『オールザッツ漫才』(毎日放送)で話題を呼ぶなど、どちらかというと世間よりも同業者に評価されるような芸風だった。だが、それがそのまま彼女たちのブレイクにつながったわけではない。
彼女たちは、バラエティに出演して、体を張った企画にも果敢に挑んでいくことで、少しずつ知名度を上げていったのである。この時期には、大島が先陣を切って過激な企画に飛び込み、3人を引っ張っていた。
特に、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ)での印象は強烈だった。この番組のロケ企画では、大島が浜田雅功に邪険に扱われ、最後は裸になり、胸や尻や局部を堂々と露出して爆笑を勝ち取っていた。これはもちろん、すべてを笑いに変えてしまう『ガキ使』という特殊な空間だからこそ通用するギリギリの企画ではある。ただ、大島の不細工ではあるがどこか憎めないキャラクターによって、いやらしくもなく気の毒でもない雰囲気を作ることができたのである。女性芸人で、服を脱いで笑いが取れるのは大島ぐらいのものだろう。
また、同じ企画の中で、村上知子は浜田に強引に胸をもみしだかれ、真に迫る恥ずかしそうな表情を浮かべていた。これもまた、大島の裸と並んで、お笑い史に残る伝説として語り継がれている。いずれも、従来の女性芸人ではあり得ないようなものを見せられたという衝撃があった。平気で裸になる(ように見える)大島も、胸をもまれて本気で脅えた表情を浮かべる(ように見える)村上も、どちらも女性芸人としての限界を超える決死のパフォーマンスを見せていた。
ただ、彼女たちの個々の魅力が引き出されるのはここからだった。大島、村上の2人は立て続けに結婚を果たしたことで、従来の「ブスキャラ」「女捨ててるキャラ」からの脱却を果たした。もともと、脱いでもどこか品がある大島と、料理や家事などの趣味を持つ村上は、「ブスキャラ」というレッテルを貼られて終わってしまうような存在ではなかったのである。
そして、事態がここに及んで、3人の関係性が一気に変わり、もう1人のメンバーである黒沢かずこに注目が集まるようになった。実は3人の中で最も変わり者だとも言われる黒沢の才能が、ここから一気に開花したのである。「キューティーハニー」の歌詞を適当に変えて熱唱する、お笑いやラジオ番組の熱狂的なファンであることを公言する、大島・村上をねたむ発言を連発するなど、黒沢が負のオーラを身にまとい、つかみどころのない不気味なキャラクターをあらわにしている。黒沢の暗黒面が拡大するのに伴って、彼女自身の体型もどんどん肥大しているというのも恐ろしい。
ただ、これによって、森三中はトリオとしてのバランスが良くなった。比較的影の薄かった黒沢が目立ち始めて、3人それぞれが単体で通用するキャラクターになったのだ。大島が体を張ってもいいし、村上が家庭的な一面を見せてもいいし、黒沢が歌いながらスタジオに乱入してきてもいい。そしてもちろん、彼女たちの組み合わせ次第で、そこでできることの可能性は無限に広がる。3人そろっても良し、1人や2人でテレビに出てもきっちり仕事をこなす。ここでようやく、森三中は本当の意味でトリオとしてのブレイクを果たしたのである。
それぞれが一癖あるキャラを持ち、歌がうまく器用でもある3人が、番組や企画ごとにそれぞれの役割を使い分けながら、互いの関係性そのものを日々更新していく。人々を引きつけてやまない森三中の魅力の源泉は、恐らくその部分にある。
(文=お笑い評論家・ラリー遠田)
ブスの瞳に恋してる 3
女を捨てて女になった女です。

●「この芸人を見よ!」書籍のお知らせ
●「この芸人を見よ!」書籍のお知らせ
日刊サイゾーで連載されている、お笑い評論家・ラリー遠田の「この芸人を見よ!」が書籍化されました。ビートたけし、明石家さんま、タモリら大御所から、オードリー、はんにゃ、ジャルジャルなどの超若手まで、鋭い批評眼と深すぎる"お笑い愛"で綴られたコラムを全編加筆修正。さらに、「ゼロ年代のお笑い史」を総決算や「M-1グランプリ」の進化を徹底分析など、盛りだくさんの内容です。手元に置いておくだけで、お笑いを見るのがもっと楽しくなる。そして、お笑い芸人を通して現代が見えてくる。そんな新時代の"お笑い批評"をお楽しみください。●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第79回】Wコロン・ねづっち 「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第78回】所ジョージ 突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第77回】土田晃之 元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ 非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣 嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴 虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一 テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ 「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」
ラリー遠田×担当編集S「お笑いを楽しむための"ツールとしての批評"でありたい」
【プレミアサイゾー】1週間延長決定!サイゾーキューピー全員プレゼントキャンペーン実施中
"視点をリニューアルする情報誌"「月刊サイゾー」の全記事が、525円ですべて読めるサイト「プレミアサイゾー」。そんな同サイトがiPhoneとiPod touchに対応しました!
これを記念してプレミアサイゾー限定の「サイゾーキューピー」を3カ月会員様全員にプレゼントさせていただいておりましたが......な、な、なんと!! サイゾーキューピー大好評につき、キャンペーン期間の延長が決定いたしました!
気になりつつも迷われていたアナタに! 今度こそ本当~に最後のチャンスです!
サイゾー女子編集者&デザイン部女子デザイナーが、愛と真心を込めてつくったサイゾーキューピーをご希望の方は、6月6日(日)までに、
「プレミアサイゾー限定キューピー」3カ月会員様全員プレゼントのお知らせ
をご覧下さい!!!
皆様のご登録、お待ちしております!

元EXILE・清木場までも…… 芸能界のウラが見える暴力事件の行方

仕事のできる男は血気盛んということ?
たけしも呆れる”プッツン玉置”の放言とオスカーが音事協に加盟しない深い理由
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
先週、カンヌ国際映画祭から帰国したビートたけしに約1カ月ぶりに取材で会った。元カノである石原真理もびっくりの「安全地帯」の玉置浩二の"プッツン発言"に、たけしも「玉置って『田園』とか良い曲を作るんだけどな。人格は別もんなのかね」と呆れていた。
玉置が"同棲中"の元C.C.ガールズの青田典子を同伴して、香港へ出発する直前の23日、成田空港で記者団を前に語った内容を聞いて、筆者も正直呆れたものだ。
51歳にもなる分別ある男が「(青田と)セックスしてます」と言ったり、「(青田は)事務所を辞めた」と事務所と青田の関係を混乱させるような話を公然とした。しかも、さすがに報道はされなかったが、青田の所属事務所「オスカープロモーション」の古賀誠一社長を「爺さん」呼ばわりして、「事務所は(青田のために)何もやってくれなかった」と事務所批判したのだ。
青田は古賀社長が仕掛けたセクシーアイドルグループ「C.C.ガールズ」のメンバーとしてブレークした。グループ卒業後も、"バブル青田"として活躍できたのも、本人のキャラクターに加えて、オスカーの力があればこそ。古賀社長が青田の"芸能界の育ての親"と言っても過言ではない。
オスカーは今でこそ、約6,000人のタレントやモデル、その予備軍を要する大手芸能プロだが、筆者は駆け出しの週刊誌記者時代から、オスカーの成長ぶりをこの目で見てきているだけに、ここまで上り詰めるには並大抵の苦労ではなかったことを熟知している。
80年代中期より後藤久美子の出現と「国民的美少女コンテスト」がキッカケで急成長したわけが、それまではアイドルグループを作っても、モデルプロの芸能界進出を許さない姑息な芸能関係者の横槍にことごとく泣かされてきた。いまだにオスカーが、主要な芸能プロが加盟する業界団体・日本音楽事業者協会(音事協)に加盟しない理由は、同協会を牛耳る勢力の圧力に屈してこなかったという自負があるからだ。
その古賀社長を玉置は"爺さん"呼ばわり。身の程知らずとは玉置のことだ。その背景には玉置のバックに芸能界の実力者と言われるA氏がつき、調子づいたという情報が流れている。だが、A氏に近い芸能関係者に確認したところ「全く、玉置とは関係ない」と全面否定した。
「Aさんは玉置の発言で、迷惑してますよ。今の芸能界の力のバランスを考えれば、青田を引き抜いて、オスカーと揉めても誰も得しませんよ。玉置はAさんも敵に回したようなもんですよ」と言う。玉置も香港に行ってから、自分の犯した過ちを知り、帰国時は出国時の勢いはなかった。
玉置の"プッツン発言"が話題になったせいか、心配された安全地帯の復活アルバムの売れ行きはまぁまぁだったことで、レコード関係者はひとまず、安心しているが、関係者は一様に玉置にコントロールされている青田の今後を心配している。玉置、51歳にもなったんだから、愛する彼女のことを第一に考える分別だけは持ってほしい。
さて、カンヌで『アウトレイジ』が無冠に終わったたけし、審査方法に苦言を呈しながらも「手ごたえはあった」とご機嫌。日本では6月18日に公開されるが前評判は上々。『座頭市』を越える興行収入に期待したい。
(文=本多圭)
今日というこの日を生きていこう
生きていこう。

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元EXILE・清木場までも…… 芸能界のウラが見える暴力事件の行方
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先日報じられた、元EXILE・清木場俊介のスタッフへの酒乱暴行事件。「失明寸前で障害認定申請」「アイロンで殴打」というハードな行為を、所属事務所は「よくあるケンカ」と説明しているが、酒に酔って激昂し、スタッフを殴る清木場の裏の素顔にファンは衝撃を受けたのは言うまでもない。芸能界は暴力に寛容な側面もあり、マスコミに報じられないだけでコミュニケーションのひとつとして曖昧になってる部分もあるのだろう。
「名刺も出さずにいきなり無礼」と髪の毛をつかんで座らせて殴り、全治1週間のケガを負わせ、書類送検された島田紳助は記憶に新しい。勝谷誠彦担当の女性マネージャーに話しかけられ、同じ事務所の社員とは知らず「無礼」だと暴行を加えた。女性はショックで退社し、島田は罰金30万円、謹慎期間10日間の処分となったが、その後も変わらず活躍している。




