50セント、役作りのため”流動食”ダイエットで25キロの減量に成功!

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「Hey,Men!」な感じは皆無。その他の画像はこちら

 アメリカのヒップホップ、R&B界に君臨するヒップホップMC、50セント。自身の半生を描いた映画『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』で役者デビューしてから、俳優業に目覚めたそうだが、なんと新作映画の役作りのために9週間で25キロの減量に成功。まるで病人のような減量後写真を公開し、世間に大きな衝撃を与えている。

 50セントが自身のサイト「thisis50.com」に掲載した声明によると、2011年公開予定の新作映画『Things Fall Apart』の役作りのため、究極の食事制限を行い9週間で97キロから72キロまで減量することに成功。身長183センチの50セントは、ステロイド疑惑が持たれるほどの見事な筋肉の持ち主で、ボディー・ビルダーのような体格であった。しかし、減量後の写真を見ると、皮膚がたるみ、まるで病人のようである。

AKB48選抜総選挙、速報最速分析&結果再予想!! 勝利の法則は「鶏口牛後」

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『AKB48 総選挙 公式ガイドブック』講談社
【メンズサイゾーより】  5月26日の発売日に、イニシャル(初回出荷枚数)だけで50万枚を突破した「ポニーテールとシュシュ」をリリースしたアイドルグループ・AKB48。その発売前日25日から、『AKB48選抜総選挙 母に誓ってガチです』の投票が開始された。AKB48と姉妹グループSKE48のメンバー106人の中から、ファンの投票によって8月発売の17thシングル選抜メンバーを決定するもので、事実上の人気投票としてメンバーを1位から40位まで"格付け"するという、アイドル業界の禁断の領域に踏み込んだ驚天動地の企画の第2弾だ。  昨年は、劇場貢献度は高いものの選抜未経験だった佐藤亜美菜が8位に入る"亜美菜の乱"を実現。また、1位を飾った前田敦子がアンチからの野次にめげず、「AKB48に自分の人生を捧げる」と宣言するなど、数々のドラマを生み、その経験がメンバーの意識を改革。現在のブレイクの礎となった。

こんな妹が欲しかった! 萌妹キャラ・安西かなのイベントに突撃!

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 5月22日、秋葉原ソフマップに大きなお兄ちゃんが集結した。なぜならば、安西かなちゃんの12枚目のDVD『大スキかも!』発売記念イベントが開催されたからだ!! 会場に向かう道程さえも熱気で咽返るようだった。ふと横を見ると、かなちゃんのポスターにほお擦りする猛者までいる。ここまでの情熱を持って、編集Yは仕事に望んでいるだろうか? いずれ私もこの境地まで......新たなる誓いを胸に会場に突撃です!!
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 イベントが始まると、ファンの怒号なような声と割れんばかりの拍手に迎えられ、ピンクのTシャツとホットパンツ姿のかなちゃんが登場!「こんにちは~。どうもです」でイベントスタート!   短いホットパンツで綺麗な足がよく見えて、お兄ちゃんは萌え~。
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 見よ! この 可愛らしい水着姿! スレてない初々しさが彼女の魅力ですよね~。
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 DVDの内容を聞かれると、「ワンピースのような繋がったビキニが可愛くて好きです。セリフが多かったのでがんばりました。ナースの衣装を着て「診察します」とか言ってます」と話すかなちゃん。  ナース姿を想像しているのだろうファンの方々は、ニヤニヤが止まらないようです。
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 今回は、「セクシーな水着も可愛い水着も一緒に入っているので、比べて欲しい」「ナースシーンを頑張った」とのこと。今後は、自分の年齢を超えるような数までDVDを出したいと話したかなちゃん。ぜひDVDを買って、みんなの妹・かなちゃんを応援してください! 安西かな オフィシャルブログ「ただいま、成長期です」 http://ameblo.jp/anzai-kana/
安西かな 僕のヒーロー! おにいちゃんって呼んで。 amazon_associate_logo.jpg
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歌手「ERIKA」での再スタートもコケた沢尻、女優としては果たして?

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ゴシップ製造マシーンこと沢尻さん

 沢尻エリカ(24)2年8カ月ぶりの、ファンの前での復活。5月22日「GirlsAward 2010」のライブ、1万2,000人のファンの反応はいまひとつだったと言われる。

「黒木メイサ、BENIを始め、他のタレントとの"差"をつけるように、トリ前の出演でしたが、トリのシア・ジュンスの盛り上がりの"前座"みたいな感もありました」(女性誌記者)

男の乳首が女の性欲を刺激する!? 『国会議員の迷言議事録99 へんな国会』

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『へんな国会』ポプラ社
 国会――。それは「国権の最高機関」。ここでは日々、日本国民にとって重要な話し合いが行われ、少しずつなのか、一気になのか、何かしらの政策が決まっていく。  われわれが普段テレビで目にする国会の様子と言えば、なんだか具体性がなく、小学生の喧嘩か、とツッコミたくなるような点ばかりが目につく。  けれど、あれは議員全員が参加する本議会の中継で、実際の具体的な話は、衆議院・参議院、それぞれ17の委員会でしっかりと話し合われた上で、本会議に上がってくる仕組みとなっている。  委員会には、法務委員会、財務金融委員会、文部科学委員会などの種類があり、各20~50名程度の議員で構成されている。『へんな国会』は、作者いわく「珍妙で奇妙で絶妙な、味わい深い発言の宝庫」である、この委員会の中での話し合いを中心に、99の迷言を、当時の状況やその発言に続く言葉なども付け加え、紹介している。  特に、恋愛や性に対する考え方は他の議論よりグンを抜いて個人的な意見が多く、興味深い。 <気になる迷言1> 「ジャニーズの男の子が乳首を出して踊ると女子の性欲が刺激される」 (2009年6月26日/枝野幸男・民主党)。  男の乳首は「ワイセツ」なのか否か。児童ポルノを取り締まる法案を話し合う中で、男の乳首が問題に。さらに踏み込み、海水浴場で上半身裸になった青年の乳首は違法か、などについても議論が及んだ。もしもワイセツ性があると判断されていたら、今年の夏は男もレオタードのような水着を着用しなければならなかったかもしれない。想像すると、ある意味、ゾクッとする。 <気になる迷言2> 「どんなに好きな女性がいても、時給780円では<おれについてこい>とは言えません」(2007年3月28日/杉村太蔵・自由民主党)。  正直で熱い男、杉村太蔵氏。少子化対策についての議論の中で、若年者雇用問題の改善こそが、婚姻数の増加、ひいては出生率向上につながると考えているとの持論を展開しながらの発言。元派遣社員の太蔵氏だけに、やけに説得力がある。ちなみにこの前年、彼は幸せな結婚を果たしている。  他にも、牛乳需要が減ったのを残念に思い、「農協の売店にコーラやファンタを置くな。あくまで牛乳一本槍でいけ。」(1986年3月27日/鈴木宗男・自由民主党)という無茶な提案や、「佐藤勉さんって、なんで8つも大臣をやってるの?」(原口一博・民主党)という素朴な疑問も、ちょこちょこと見られる。  そして、今の民主党を見事なまでにズバッと言い当てているのが、この発言。 「民主党政権は花火を上げるだけ。ぶれるというよりワープしている」(2009年11月10日)  これは、ヤンキー先生として有名な自由民主党・義家弘介氏の発言で、ウマイ! 一本取られました、と思わず感心させられる。確かに、鳩山首相が強引に終結に向かわせた「普天間基地移設問題」を見ていると、もうワープし過ぎて、「えーっ、何が起こったの?」と言うほかない。  ともかく、委員会の中での発言は、意外と見ごたえというか、聞きごたえがあるということが分かってくる。本書をパラパラとめくるだけで、思わず噴き出してしまうほどの迷言が発見できるので、一度ご覧あれ。国会議員だって、人間だもの。へんな発言もするもんだ? (文=上浦未来) ●のり・たまみ 世界中の「へんなもの」をこよなく愛する人間ウォッチャー。日本のみならず、世界中の政治の仕組みや、法律などをこよなく偏愛するあまり、毎日国会の委員会発言をチェックするおかしな趣味を持つ。著書に『へんなほうりつ』『フー・アー・ユー?』(ともに扶桑社)、『世界一へんな地図帳』(白夜書房)、『20日間で理想の恋人をGETする方法』(南雲堂フェニックス)、『2階でブタは飼うな』(講談社文庫)、『世界のとんでも法律集』(中公新書ラクレ)などがある。
へんな国会 みんな口が達者です。 amazon_associate_logo.jpg
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なぜか森公美子と中井美穂が「美しさ」について語る「婦人公論」

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「婦人公論」(中央公論新社)6月7日号

 今号の「婦人公論」は、4月にヌード写真集を出版した草刈民代が表紙を飾っています。中のページでも「心境告白 40代での『ヌード写真集』の理由」というインタビューを掲載。意味深なタイトルですが、本人は「この本はヌードを発表するためのものではありません。私の意思としては、『踊り手であった私を表現するうえでヌードの写真を使う必要があった』のです」とキッパリ。下世話な読者の期待に応えることなく、延々とストイックな表現論を展開しています。まったくあのヌード写真通りの人です。要するに、エロくもツッコミどころもありません。ただひたすら「すごい!」と感心させられるばかり。なのでスルーさせてもらって、中身の紹介といきます。

『1Q84』のリアルドキュメント版か? コミューン育ちの少女のトラウマ映画『アヒルの子』

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ヤマギシ会に預けられたことが原因でトラウマを抱える
小野さやか監督のセルフドキュメンタリー映画『アヒルの子』。
生きづらさを感じる若い世代、ヤマギシ会を理想郷と考えていた団塊世代など
幅広い客層がポレポレ東中野に集まっている。
 今年4月に発売された第3部を含め、累計発行部数360万部を越える村上春樹の大ベストセラー小説『1Q84』。閉鎖的なコミューンで育った美少女・ふかえりを巡るミステリアスなストーリーの中に、カルト宗教、児童虐待、家族の絆といったさまざまな現代的テーマが散りばめてある。その『1Q84』のリアルドキュメント版と称したくなる映画『アヒルの子』が現在、都内のポレポレ東中野で上映中だ。本作は1984年生まれの小野さやか監督が日本映画学校の卒業制作として05年に製作したセルフドキュメンタリー。小野さやか監督は5歳のときに「ヤマギシ会」に1年間預けられたことから、「家族に棄てられた」というトラウマが生じ、そのトラウマを克服しようともがく姿をカメラが追ったものだ。映画の中で重要なキーワードになっている「ヤマギシ会」とは、農業・牧畜を基盤とした現在も「幸福会ヤマギシ会」として活動中のコミューン団体。理想社会をめざすユートピアとして、学生運動経験者が多数参加し、80年代には世界最大級の農業コミューンに成長を遂げている。『1Q84』に登場する"タカシマ塾"及び、そこから派生した"さきがけ"のモデルとされている。  小野さやか監督は、1985年に発足した「ヤマギシ学園」幼年部の5期生にあたる。ヤマギシ学園幼年部は5歳の子どもたちが親元を離れ、学園の"お母さん係"と共に1年間の集団生活を送る。学園は自然の中で子どもたちを伸び伸びと育てる理想教育を謳い、後に初等部、中等部、高等部も発足。97年に刊行された『洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇』(米本和広著、洋泉社)は、ヤマギシ学園に預けられた子どもたちの多くが労働の過酷さや体罰の厳しさなどから逃亡を企てていたことを明らかにしている。幼年部に預けられた小野監督は"家族に棄てられた"という思いから、ヤマギシで過ごした1年間の記憶が欠落。家族の元に戻ってからは両親の前で懸命に"良い子"を演じ続け、そのことから自分を見失い、"生きづらさ"を感じるようになったという。  映画では小野さやか監督が小学4年のときに長兄から性的虐待を受けたことを告白し、長兄に謝罪を要求するシーン、家族の中で唯一の理解者であった次兄に恋心を訴えるシーン、両親が寝ている寝室に早朝4時に押し入って大ゲンカを始めるシーンなどがカメラに収められている。良い子の仮面を脱ぎ捨てた小野監督が家族ひとりひとりに対し、落とし前をつけに行くという非常にスリリングな内容だ。映画の後半ではヤマギシ学園で共に過ごした全国の5期生たちを訪ね歩き、さらに現在も活動を続けるヤマギシのコミューンを再訪。小野監督が過ごしたヤマギシ学園の当時の映像も挿入されている。ドキュメンタリー史上に残る過激な作品『ゆきゆきて、神軍』(87)、『全身小説家』(94)で知られる原一男監督が製作総指揮を手掛けていることも話題だ。
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ヤマギシ会は、養鶏家だった山岸巳代蔵が主宰
した養鶏教室が母体となり、1953年に発足。
60年代以降、学生運動経験者ら多くの若者が
参画。鶴見俊輔、新島淳良、高田渡、島田裕巳
といった知識人、著名人も賛同していた。
 映画の完成から劇場公開まで5年を要しているが、これは小野さやか監督の家族全員が一般公開を承諾するのに時間がかかったため。製作当時、日本映画学校の学校長だった佐藤忠男氏が「この映画は傑作。ただし、一般上映すべきでない。ご家族に迷惑が及ぶ」と釘を刺したという経緯もあった。だが、小野監督が家族ひとりひとりに上映の許可をもらい、小野監督の故郷である四国以外での上映が決まった。  5月22日、ポレポレ東中野での初日、原一男氏とのトークショーを終えた小野さやか監督にコメントを求めた。映画を完成させ、公開したことで、自分の中で何か変わったか? という問いに対し、小野監督は柔和な表情でこう答えた。 「映画を撮ることで、自分の仮面を外し、生きやすくなるんじゃないかという気持ちで撮った作品です。でも、作品を撮り終えたことで自分が変わったかというと、そんなに大きな違いはないですね。映画を完成させて5年を経て、ゆっくりと消化しているところだと思います。人生そんなにすぐには変わらないんだということが分かった(笑)。でも、それまでの私は映画学校でも友達が全然いなかったんですが、映画製作を通して、多少なりとも人とコミュニケーションできるようになった。今日も初めて会った方たちと話ができたわけですしね。それまでは人と話もできずに、ずっと内へ内へと向かっていたのが、この作品を撮ることがきっかけで意識が外へ向かい出したんです。また、完成した作品を人に観てもらえ、共感してくれる人がいることが嬉しいです」  もし、この映画を撮っていなかったら? 「死んでたんじゃないですか。死ぬか撮るか、という覚悟で始めた作品ですから。もし、映画を撮ってなかったら、犯罪に走るか、どこかの海に沈んでいたんじゃないかと思います。でも、力の限り投げつけたものを受け止めてくれる人たちがいた。あのとき、自分には映画があって良かったと思いますね」
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公開初日を迎えた小野さやか監督と製作総指揮の
原一男氏。暴走スレスレの小野監督の行動を
「カメラがあることで、ギリギリの一線を
保っている」と原氏は評している。
 ヤマギシ学園にいた5歳時の記憶はまるでない? 「一時期、自分からヤマギシにいた記憶を忘れようとしたんです。ほとんど覚えてないんですが、ヤマギシでよく絵本を読んでいたことは覚えていますね。『雪女』を読んで、すごく怖かった。雪女のイメージが、ヤマギシの幼年部にいた"お母さん係"と重なっていたんです。自分が怖い気持ちでいるのは、自分が『雪女』の絵本の世界にいるからなんだ。自分がいる世界は、現実ではなく絵本の世界なんだと思い込むようにしていたんです」  村上春樹の『1Q84』は読みました? 「読みました。それまで村上作品は『アンダーグラウンド』か初期の作品ぐらいしか読んでなかったんですが、『1Q84』は書評を見て、ピンとくるものを感じました。実際に『1Q84』を読んで、ヤマギシがモデルになってるなと思いました。ヤマギシズムを思わせる記述もありますし、逆にちょっとこれは違うなと思う部分もありますね。以前はヤマギシに関連するような本は見ただけで拒絶反応が起きていたので、本を読んで客観的に考えることができるようになっただけでも自分には大きな変化なんです」  映画の中では終始、噛み付くような視線を発していた小野さやか監督だが、映画完成後も家族ひとりひとりと向き合うことで劇場公開が実現し、別人のように朗らかな顔つきになっていることが印象的だった。まるでアヒルの子が白鳥に成長を遂げつつあるかのように。  ポレポレ東中野での『アヒルの子』の上映は6月18日(金)まで。6月5日(土)には「幸福会ヤマギシ会」東京事務局長の松本直次氏と小野監督とのトークショーも同劇場で予定されている。 (文=長野辰次) ●『アヒルの子』 監督/小野さやか 製作総指揮/原一男 撮影/山内大堂 録音/伊藤梢 制作・編集/大澤一生 配給/ノンデライコ 5月22日(土)~6月18日(金)ポレポレ東中野ほか全国順次公開 <http://ahiru-no-ko.com>
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【関連記事】 担当判事が冤罪を訴える"袴田事件" 映画『BOX』は司法判決を覆せるか? デビュー作『鉄男』の衝撃から20年! 塚本晋也監督の変わらない製作スタイル "映画祭男"小林政広監督が大放談!「ボクはもう怖いものがないんです」

右折信号の青の時間、短くないですか?

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 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 恋人と自家用車でドライブ、疲れた仕事の後タクシーで帰宅、休日にレンタカーで温泉へ、など何でもいい。そんな車の最大の敵が渋滞である。もはや語り尽くされたであろう渋滞への愚痴ではあるが、私が思うに渋滞の最大の理由はズバリ「右折信号の短さ」である。実感覚として渋滞中の80%は右折レーンで待ちぼうけしている気がする。そんな時、若者は、こう叫んでいるに違いない。

「右折信号の青、短くてハンパねえ!!」

玉置浩二がオスカー社長を「あのじいさん!」呼ばわりで大ピンチ!?

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『ニセモノ』ファンハウス
 青田典子との熱愛報道が世間を騒がせている「安全地帯」の玉置浩二が25日、香港から帰国したが、出発前のハイテンションとは打って変わって、終始不機嫌だった。 「青田を連れて、成田空港で言いたい放題。報道陣から"青田ボケ"と揶揄されるほどの浮かれっぷりでした。そのことが"芸能界のドン"の逆鱗に触れ、周囲の連中に『もうしゃべるな』と怒られたんですよ」(大手プロ幹部)  玉置のこのときの発言は一部スポーツ紙で報じられているが、報道陣にスタッフが「オフレコで」とお願いしたコメントが、芸能界で大問題になっているという。 「玉置は『青田は事務所を辞めた』と言っていましたが、実は青田の"芸能界の育ての親"ともいえるオスカーの古賀誠一社長のことを、玉置は『あのじいさん』呼ばわりして、『(青田に対して)何もしてくれなかった』などと放言していたんです。また、"芸能界のドン"が青田の移籍を推し進めていると取られかねないような危険な発言もしていました。それらの発言はさすがに一般紙面には出ませんでしたが......」(マスコミ関係者)  実際、その場にいたマスコミ陣のほうが「そんなこと言って大丈夫か?」と青くなってしまったという玉置の問題発言。ある大手プロ幹部は、「オスカーの古賀社長がC.C.ガールズを売り出したからこそ、今の青田がある。何もしていないなんて、とんでもないよ。それに青田の移籍についても"ドン"が進めているようなことを言っていたけど、玉置と"ドン"は無関係。これでは"ドン"と古賀社長の関係もおかしくなってしまう。玉置はとんでもないことを言ってくれたよ」と呆れる。  26日に発売された安全地帯のニューアルバムのプロモーションも、今回の騒動ですべて吹っ飛んでしまったという玉置。元カノ・石原真理も顔負けの"プッツン発言"で身を滅ぼさなければいいが......。
ニセモノ 典型的な爽鬱症状。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 石原真理を激怒させた玉置浩二&青田典子の熱愛報道 芸能界"恋多き男女"たち "厳しい手段"も!? 石原真理「本当は本は書いていないんです」発言に版元困惑 復縁の石原真理子と玉置浩二が"ペアヌード"になる!?