石原真理を激怒させた玉置浩二&青田典子の熱愛報道 芸能界”恋多き男女”たち

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『今日というこの日を生きていこう』
ソニーミュージックレコーズ
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  5月8日、日刊スポーツが、玉置浩二と元C.C.ガールズの青田典子との真剣交際をスクープした。その前日、筆者はたまたま青田の所属事務所の幹部とあるパーティーで一緒だったが、パーティー終了後、携帯電話で慌ただしく誰かとやり取りしていた。あれは玉置との交際についての問い合わせだったようだ。所属事務所としても、いまさら青田がスポーツ紙の一面を飾ることなどないと思っていただろうが、相手が玉置であれば話は別。芸能界的には、めでたくも、スキャンダラスなニュースとして注目を浴びることになった。  玉置といえば、石原真理の存在を置いては語れない。石原もかつては、青田と同じオスカープロモーションに所属していたことがある。当時の彼女の担当マネジャーは筆者に、「二度と顔も見たくない女だ」と語っていた。公私に見せるあの奇行は本物で、周囲に多くの迷惑をかけてきた。その点、青田はC.C.ガールズを卒業したあと、どうすれば再びブレークできるか試行錯誤を重ねてきた健気なタレントのイメージが強い。しかし、こと男性関係については、玉置に引けを取らない。  玉置は、北海道で活動していた時代にファンだった女性と結婚。上京してメジャーデビューするや、その"糟糠の妻"を捨てた冷たい男という印象がある。結婚期間中に石原真理と不倫。石原が玉置のDVで入院したときに、彼女が住んでいた目黒のマンションに頻繁に取材に行った。しかし、当時は、玉置がDVだとはマスコミの誰しもが気づかなかった。最近になって石原の自叙伝『ふぞろいな秘密』(双葉社)で、石原自らが暴露して、この事実が明らかになった。  "糟糠の妻"と離婚直後に、石原との不倫も解消。薬師丸ひろ子と再婚した。当時、2人の新居を取材したが、薬師丸は家にいても玉置は常に不在。夫婦生活の様子は見受けられなかった。そして案の定、離婚。その後、玉置はキーボード奏者だった安藤さと子さんと再々婚した。安藤さんは玉置の事務所のスタッフとしても、彼に尽くしてきた理想的な女性だった。にもかからず、玉置の浮気の虫は収まらない。今度は事務所の女性スタッフに手を出して、安藤さんとも離婚した。その後、すい臓を患っていた玉置は弱気になった。そこにつけ込んできたのが、石原だったのだ。DVを許してくれた石原に玉置は心を開いた。ところが、石原のわがままに翻弄されて、事務所のスタッフや音楽仲間を失いかけた。自分の愚かさに気付き、石原ともすぐに破局した。女性については、とことんだらしがない男だ。  一方、青田はジャニーズ事務所にいた忍者の高木延秀や、青田は否定しているが、元カブキロックスの氏神一番、それに会社社長との噂があったが、04年に飲食店経営者と結婚している。といっても、翌年には離婚。以上が公になった男性関係だが、非公式には、大手プロの幹部や、芸能関係者との噂が絶えなかった"恋多き女"である。その2人が真剣交際。すでに半同棲中らしいが、2人ともマスコミには「いい付き合いをさせてもらっている」旨の月並みなコメントしている。  間もなく結婚という情報も飛び交っているが、玉置の女性遍歴を見る限り、幸せになった女性は一人もいない。はたして、青田は玉置にとって、"最後の女"になれるのだろうか。
今日というこの日を生きていこう 女を幸せにできない男。 amazon_associate_logo.jpg
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積み重ねられた状況証拠……KAT-TUN赤西仁(?)の写真が流出

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左から二番目が赤西、一人飛ばして宮尾、錦戸。しかし真ん中の人のタトゥーが......
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【サイゾーウーマンより】  5月9日に海外公演のために渡米した、KAT-TUN赤西仁。直前まで、"夜のクラブ活動"に勤しんでいた姿が目撃されおり、これまでにもジャニーズアイドルとは思えないほど多種多様なプライベート写真が出回り、世間に衝撃を与えてきた。そして今回、新たなるプライベート写真が流出。その真偽も含めファンを中心に話題を呼んでいる。  写真が撮影された場所は、常連クラブの"いつもの"VIPルーム。右から2番目にNEWS錦戸亮、その隣には08年に大麻所持で逮捕された元テニスプレーヤーの宮尾祥慈の姿も見える。ここ最近つるんでいる軍団メンバーが集うなか、話題となっているのが、一番左で背中を向けている長髪の男性。超ミニスカートをはいた白人女性と手を絡め、唇に顔を寄せて必死で口説いている様子の男......これが赤西なのでは、と推測されているのだ。

所ジョージ 突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」

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『安全第二』(エイベックス・エンタテイメント)
 4月25日、所ジョージがアニメ映画『トイ・ストーリー3』の声優発表会に出席した。先月中ごろ体調不良でテレビ番組収録を欠席していたのだが、公の場に復帰して元気な姿を見せた。「1、2以上に面白いので、見ないとダメ。あと6月公開の(北野武監督の)『アウトレイジ』もよろしく」とちゃっかり友人の映画の宣伝もするなど、自由奔放な語り口は普段通りだった。  芸能界広しと言えども、所ジョージほどの安定感を誇るタレントはほかにいないのではないだろうか。デビュー以来、その型破りで奔放なキャラクターが支持されて、バラエティーを中心に活躍。いまだにゴールデンタイムに数多くのレギュラー番組を持っている。他の大物タレントの多くは、ある程度の浮き沈みを経験しているものだが、所にはそれもほとんどないと言っていい。脱力した態度で自然体に振る舞うというスタンスを貫きながら、常に第一線に立っている。  本業はミュージシャンと言っているが、彼の作る楽曲はかなり独創的で形容しがたい魅力に満ちている。コミックソングとして万人ウケするほどの爆発力もなく、名曲として語り継がれるほどの圧倒的な音楽性の高さがあるわけでもない。ただ彼は、「笑っても笑わなくても別にいい」ぐらいの態度で、たまにテレビで自作の曲を披露するだけなのである。  また、彼には、マニアックな趣味人というイメージもある。車、アウトドア、ゴルフ、ラジコンなど、多数の趣味を持ち、「世田谷ベース」と称される仕事場を拠点にして、趣味を生かした番組の収録もそこで行っている。  どこを取ってもつかみどころのない不思議な存在。彼がお笑いタレントと呼べるのかどうかすらよく分からないが、タレントとしてビートたけしや明石家さんまとも対等に絡める話術は天下一品である。彼の立ち回りのどこがそんなに評価されているのだろうか。  所のテレビタレントとしての最大の特徴は、乗りたいときだけ乗る、はしゃぎたいときだけはしゃぐ、という徹底した割り切りだ。これは簡単そうに見えてなかなかできることではない。バラエティーの世界では、我先にと言葉を発しなければ置いて行かれてしまう。だが、所はそこで焦らないし、たとえ置いていかれたとしても、そんな自分の立ち位置自体にこだわらない。自分のアンテナに引っかかったものだけを楽しそうに受け入れ、気の利いたコメントで処理するという技術だけを洗練させているのである。  これは、何にでも乗っかり、誰とでも絡み、全てをネタにしようとする明石家さんまのような芸風とは真逆のスタイルである。だが、だからこそ、所とさんまは互いの力を認め合い、一目置いているのである。所は、たけしやさんまがジョークを飛ばしたときに、素直にホメて面白がる、という対処をすることが多い。面白さを単純に認めてほめてしまうというのは、お笑いとは別の視点で物事を見ている彼にしかできない芸当だ。  所は、一人称として「私」というのをよく使う。これも、バラエティータレントとしてはかなり珍しい。男性の用いる「私」には、状況には関わらずに淡々とマイペースを貫くような品の良さのようなものが感じられる。所の悠然とした構えが、「私」という呼び方そのものに現れているのだ。彼がタレントとして飽きられないのも、お笑いや芸能界の戦場そのものには首を突っ込まずに、一定の距離を保っているからだろう。  所ジョージは、単なるお笑いタレントでもなければ、ミュージシャンでもない。職業「所ジョージ」として、誰にも縛られずにテレビの世界を気ままに漂う風来坊だ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
安全第二 妻の尻に敷かれっぱなしだけどね。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第77回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

積み重ねられた状況証拠……KAT-TUN赤西仁(?)の写真が流出

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左から二番目が赤西、一人飛ばして宮尾、錦戸。しかし真ん中の人のタトゥーが......
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 5月9日に海外公演のために渡米した、KAT-TUN赤西仁。直前まで、"夜のクラブ活動"に勤しんでいた姿が目撃されおり、これまでにもジャニーズアイドルとは思えないほど多種多様なプライベート写真が出回り、世間に衝撃を与えてきた。そして今回、新たなるプライベート写真が流出。その真偽も含めファンを中心に話題を呼んでいる。

 写真が撮影された場所は、常連クラブの"いつもの"VIPルーム。右から2番目にNEWS錦戸亮、その隣には08年に大麻所持で逮捕された元テニスプレーヤーの宮尾祥慈の姿も見える。ここ最近つるんでいる軍団メンバーが集うなか、話題となっているのが、一番左で背中を向けている長髪の男性。超ミニスカートをはいた白人女性と手を絡め、唇に顔を寄せて必死で口説いている様子の男......これが赤西なのでは、と推測されているのだ。