子供手当て

枝野氏が昨日、陳謝したらしい。外国にいる子供に払うのを来年は止めますみたいな。これ、担当は福島女史じゃないの? どうして身代わりに謝る必要あるのかな。日本をスイスにしたいと思っている頭のおかしい福島女史がそんなに怖いか。それはさて置き、子供手当ての是非について。単純に言えば来年度から子供5人いたら毎月12万円もらえる。これ、とても恒久的に続けるとは思わないんだが。そこまでして参院選に勝ちたいのかと。

ハゲにつける薬

BOSSは最近の画像でニット帽のようなもの?をいつも被ってますが、ひょっとして禿げたんですか?そうだとしたら仲間が増えて嬉しいです。うるま 鋭い。実はそうだ…。ちょっと待て。私が去年、腫瘍が頭に出来て生還したことは知ってるよね。高度先進医療で治療したけど、光を当ててた部分はやはり毛が焼け抜けてしまった。↑その時、保険会社に提出した画像。このまま跡が残ったらいやだなと思って毛生え薬をつけ、5ヶ月でこの通り。

仕事がない後輩を嘲笑?モー娘。の会話隠し撮り音声が流出

モーニング娘。のコンサート舞台裏での会話をひそかに録音したデータとされるものがネット上に出回って、ファンに衝撃を与えた。その内容を聴いてみると、新垣里沙と思われる女の子が驚くべき発言を連発している。会場に有名人が来ているかと問われて、「茉麻ちゃん」との答え。茉麻ちゃんとは、モー娘。と同じくハロープロジェクトに所属するBerryz工房のメンバーである。それに続いて、こんな一言が……。「ウケるよねー、しかも今日、みんなオフなんだって」その直後に思わず吹き出し笑いし、続いて一同爆笑。「ウケるよー」、「それ言ったらあかんやろ、マジでー」などと盛り上がり、日程が空いている後輩を嘲笑しているようだ。

ジョン・レノンの暗殺は陰謀だった!? 謎の機密文書

1980年12月8日、60年代を代表する世界的アイドル、ビートルズのメンバーであるジョン・レノンが暗殺された。同年11月にレノンと妻のオノ・ヨーコのニューアルバム『ダブル・ファンタジー』が発売された約ひと月後に起きた悲劇である。アルバムのジャケット写真のジョン・レノンは髪型をマッシュルームカットにしたり、トレードマークであったメガネを外したりとビートルズの頃に戻ったような姿をしており、一部の人間はそれを見て、彼は初心に返って新しく人生を始めようとしているのではないかと考えていた。その矢先に起こった事件なだけに世界中のファンは嘆き悲しんだという。

「高菜食べてしまったんですかっ!?」のラーメン屋とは

先日掲載した、替え玉発祥の店「元祖長浜」をめぐるラーメン戦争!という記事。読者の方より、もっと正確に言うと、家1号・家2号では微妙に店名のニュアンスが違うのです。もともとからあったのが「元祖長浜屋」で、長浜屋の元従業員が次に出したのが「元祖ラーメン長浜家」そしてそこから喧嘩別れした従業員が更に開業したのが「元祖長浜家」というメールをいただきました、ありがとうございます。さて、福岡のラーメンといえばネットユーザーにはおなじみ(!?)の店が。

競馬界最大のタブー! ”落馬療養中”武豊の早期カムバック宣言に冷ややかな声

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貴公子ももう41歳。
 誰もが認める競馬界のスター騎手と言えば、武豊だ。これまであまたの重賞レースを制し、日本競馬界に"王様"として長らく君臨している。当然、武豊のゴシップはタブー中のタブー。だが、ここにきてその風潮にかすかな異変が生じてきているという。  武は春のG1シリーズを目前にした3月27日、阪神競馬場で行われた毎日杯で騎乗馬が故障し落馬。右肩骨折などの大ケガを負い、春のクラシックレースの大一番である日本ダービー(5月30日)への騎乗が絶望視された。競馬関係者は「死んでもおかしくない事故でした。全治3カ月は要する重傷で、誰もがダービー騎乗は無理だと思いました」と述懐する。  しかし、そこは"鉄人"武豊。奇跡的な回復と懸命のリハビリによって、タービーに間に合う可能性が出てきた。本人も6日付の自身のブログで「大一番に向けてのメドは立っています」と気合十分だ。  ここまで武が早期復帰に意欲を燃やすのは、お手馬であるヴィクトワールピサがクラシック初戦の皐月賞を"代打"岩田康誠騎手を背に快勝したからだ。 「武さんクラスのジョッキーでも日本ダービーで有力馬に乗れるチャンスはめったにない。何とか間に合わせようと必死ですよ」(専門誌記者)  "天才ジョッキー"と呼ばれる武と皐月賞を制したヴィクトワールピサのコンビが復活すれば、まさに鬼に金棒。オーナーや調教師もニンマリ、競馬ファンも予想が楽になるかと思いきや......、実際は武の早期復帰に関係者は微妙な心境という。というのも、ここ1~2年、武の"老い"が目立つようになってきているというのだ。某競馬記者が声をひそめて語る。 「数年前までは非の打ち所がない天才騎手でしたが、度重なる落馬による後遺症と腰痛の悪化で、近年の成績は騎乗馬のレベルを考えると決して良いとはいえません。昨年には、長らく守ってきた年間リーディングジョッキーの座を別の騎手に奪われてしまった。ここだけの話、落馬事故の前から肩の状態は悪くて、まともに馬を追えなくなっていたんです。それがケガでさらに悪化した可能性がある。ダービーは最高峰のレース。急ピッチでリハビリを進め、無理矢理レースに間に合わせるようなことはしないで欲しいというのが、関係者や競馬ファンの本音でしょう。ブランクもありますしね」  これまで、こうした声は思っていても決して声には出せなかった。しかし、ここ1~2年の武の"老い"は誰の目にも明らか。ついには週刊誌や専門誌でも取り上げられるようになってしまった。  「若手騎手も着々と育っている。武さんが"絶対王者"と言われる時代は終わった」とは別の競馬雑誌記者だ。ファンとしてはダービーで復活し、最初にゴール板を通過する武のドラマチックな姿を待ち望んでいるのだが......。
武豊を絶対に買うな! 過激なタイトルもカリスマの証。 amazon_associate_logo.jpg
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“エセ経済学者”に踊らされないために必要なことってなんだろう?【前編】

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──若手専門家による、半熟社会をアップデートする戦略提言 ■今回の提言 「専門家よ。書を手に、街へ出よ!」 ゲスト/安田洋祐 [経済学者、政策研究大学院大学助教授] ──政治経済から社会のインフラ、インターネットの使われ方まで、あちこちガタの来てる日本社会。そんな状況を打破すべく、これから躍進が期待される若手論客たちが、自身の専門領域から日本を変える提言をぶっ放す新連載がスタート。第一回は、ゲーム理論を使って日本のシステム更新をはかる安田洋祐さんから、同胞たる専門家たちへの提言です。 荻上 さまざまなシステム不全を起こしている現代社会に切り込むべく始まったゲスト対談連載「新世代リノベーション作戦会議──若手専門家による、半熟社会をアップデートする戦略提言」、ホストの荻上です。第1回のお相手は、経済学者の安田洋祐さん。誰もが認める経済学界のサラブレッドにして、日本におけるメカニズムデザイン理論・ゲーム理論研究の先駆者です。  安田さんの専門であるゲーム理論は、ミクロ経済学、広くとらえれば社会科学の中でも特に重要なセオリーといえるもの。「囚人のジレンマ」で知られるように、まず市場なり社会状況なりをシンプルな「ゲーム」に見立てます。そして、それぞれのインセンティブ(誘引)に基づいて行動するプレイヤーたちが、「ゲーム」のルール(制約)の中で戦略的な行動を取るさまを分析する。1950年代冷戦体制下の軍略分析、たとえば核抑止議論などで注目されていたのが有名ですが、この数十年での発達も目覚ましいと伺っています。  社会科学の目的はいろいろですが、人間集合の行動原理を明らかにした上で、より多数の人が満足できるような社会への最適な道筋を考察する、という理念が薄ぼんやりとあるようには思います。社会科学といっても幅が広すぎなので、怪しいのもたくさんありますけど(笑)、中でもインセンティブ体系に注目し、その設計にもアプローチできるゲーム理論は、数ある理論の中でも非常に「使える」ツールです。 安田 あらゆるものを数値や合理性に還元して進める経済学者の議論は、一般的には「冷たい」とも言われがちですが、その分、ほかの社会科学に比べ、論点や現状をクールダウンして整理するのに長けています。理由はいくつかありますが、ひとつは立脚すべきデータがはっきり取れるため。そしてもうひとつは、対象を素朴に観察して解釈しようとするのではなく、数字という汎用性の高い表現に落としこむ作業を挟むためです。ゲーム理論も、こうした利点を備えた優れたアプローチですね。 荻上 数値データを共有してから議論をするので、実証性も高く、解釈対象もはっきりしているので論点がクリアになるんですね。僕も著書などで携わっている、「いじめ」に関する議論を例に取ってみます。  多くのいじめ論は、いじめっ子やいじめられっ子の資質、たとえばソーシャルスキルの有無であるとか道徳性の欠如などに注目してしまいます。しかしゲーム理論的な見方をすれば、そこにいるプレイヤーに何かしらの「いじめをしたくなるインセンティブ」が存在していることを見いだせる。そして、その「ゲーム」のあり方を変えてあげることで「いじめを直す」という発想ができるようになる。導かれる具体的な方法としては、ペナルティを用意するとか、学校選択制などによりゲームから降りやすくすることで、プレイヤーの振る舞いを変えてあげるなどですね。  いじめをめぐる議論は象徴的ですが、社会科学が取り扱うテーマの多くは、議論への参入障壁が著しく低い一方で、炎上係数がとにかく高い。語り手の内面やイデオロギー、信仰などが密接にかかわるため、とてもホットになりやすい。そうした議論に対して、ゲーム理論的な思考は、議論そのものをクールダウンさせると同時に、具体的にどの方法が効果的なのかという議論へとスムーズに移らせることができる。 安田 そうですね。客観性と論理性は、ゲーム理論の大きな武器だと思います。ゲーム理論は、数学者フォン・ノイマンと経済学者モルゲンシュテルンの共同研究によって20世紀半ばに生まれた、かなり新しい学問分野です。"ゲーム"理論と聞くと、「ゲーム=遊戯=子供の遊び」というような連想で、何やら大人が真剣に分析する学問対象に思えないかもしれませんが、彼らのアプローチは非常に画期的でした。それは、「複数の参加者(プレイヤー)が独自に戦略を決定し、その戦略の組み合わせに応じた得点(「利得」)が各プレイヤーにもたらされる」というゲームの基本構造が、ジャンケンやチェスなど、僕たちがイメージするいわゆる"ゲーム"を超えて、さまざまな社会・経済現象に対応している、というものです。

「なぜか売れない」フットボールアワー後藤の”達者すぎる”憂鬱

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『M-1グランプリ2003』(R and C Ltd.)
 毒舌・有吉が思わず「達者すぎる......(笑)」と吹き出してしまう場面があった。それは、4月22日放送分『アメトーーク!!』(テレビ朝日)「立ちトーーク5」の回で、他の出演者のトークを引き継ぐかたちで、フットボールアワー後藤がスムーズに自分の話を始めたときのこと。  「達者に越したことないじゃないですか(笑)」と、指摘された後藤本人は苦笑していたが、この「突出したしゃべりのうまさ」が逆にアダとなっているのか、全国でのレギュラー番組を持てず、「なかなか売れない」ということは、過去にも『やりすぎコージー』などでネタにされてきた。  フットボールアワーといえば、2003年の「M-1グランプリ」優勝者であり、「M-1」決勝進出100%(4回出場中、4回決勝進出)という、言わずと知れた「漫才のうまいコンビ」。コントにも定評がある。  だが、同時に「岩尾・ブサイク」という大きすぎる武器を持つ相方の存在により、相対的に「イケメンのほう」になってしまっていた後藤。  最近は、後藤が単独で『人志松本の○○な話』(フジテレビ)などで活躍する機会も増え、そのトーク力が再評価されているけれど、そもそも遅すぎる評価とも思える。  強いキャラクターの相方の存在により、実力が注目されづらいという意味では、南海キャンディーズの山里にも少し似ているが、そもそもなぜこれまであまり売れなかったのか。あるバラエティ関係者は言う。 「フットボールアワーの後藤は、器用さがメリットであり、デメリット。テレビ局的にはいま非常に『好感度』を気にしているので、しゃべりのうまい人よりも、オードリー春日のようにキャラクターのあるほうが受け入れられる傾向があります。たとえば、陣内智則など、1度ネガティブなイメージが定着すると、なかなか出られなくなったりしますよね。フットボールアワーの場合、実力的にはブラマヨともあまり変わらないのに、ブラマヨみたいに売れないのは、『親近感』『好感度』の違いだと思います。自分たちの欠点を笑いにかえるブラマヨは、観ている側が気持ちよくなって、親近感を覚えますが、後藤はしゃべりもツッコミもうまくて、キツい印象がどうしてもあるのでしょう」  最近、後藤がピンで活躍しつつある理由は......「ひな壇では、コンビの片方だけ出たほうが機能しやすい場合もあって、ほとんどしゃべらない岩尾さんより、後藤さんのほうが機能しやすいというのが一つ。また、後藤さんというキャラがようやくテレビで生かされるようになり、芸人同士の交友関係やコンビネーションによって、MCのフォローやゲストへのツッコミなど、器用にこなせる人材として便利だという、制作側の事情もあると思います」  加えて、事務所側の方針もあるのでは? という。 「たとえば、オリラジは事務所がかつては『MCで』『コンビで』という方針だったのに、今はそうでなくなっているように、フットボールアワーも『二人で』という事務所側の方針が崩れてきたのかも」  ところで、全国的には「実力のわりに売れない」印象があったフットボールアワー。関西では、どうなのか。お笑いに詳しい関西のライターは言う。 「フットボールアワーはもともと関西では異常な人気を誇る夕方のバラエティ番組『ちちんぷいぷい』(MBS)で商店街を巡るコーナーを持っていたりして、すごく面白かったんですよ。関西では『人気』というよりも、『若手の中ではスタンダードな漫才ができる』『安心してみれる』と評価の高いコンビで、M-1とって人気出るのかなーと思ったんですが......。でも、最近あんまり見かけないと思ったら、東にいっちゃったねーという印象ですね。同じように中川家もいっとき『ローカル出ないねー』と言ってたけど、最近また帰ってきた気がするので、そのうち(フットボールアワーも)帰ってくるかなーと」  「東にいっちゃった」ときから、おそらくかなり時間が経つフットボールアワー。彼らの実力が全国で本当に発揮されるのは、これからだ。 (サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」より)
M-1グランプリ2003 [DVD] 笑い飯「奈良県立歴史民俗博物館」の年。 amazon_associate_logo.jpg
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