年収700万円でも副業!? 「日経ウーマン」が推奨する幸せはどこに?

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「日経ウーマン」10年6月号(日経BP社)

 仕事とプライベートを"賢く"生きる女性の為の情報誌「日経ウーマン」6月号。版元が公開している媒体資料によると、読者の56%が「年収500万~700万円」だというから、読者の自立っぷりは証明済みです。それでも金と幸せは別なのか、今月の特集は「女の転機」。高所得女子の転機はどういったものなのか。恐いもの見たさでチェックしたいと思います。

<トピックス>
◎「女の転機」の作り方&生かし方
◎すぐに始められる! ラクラク副業マニュアル
◎これで伝わる! 会話術

CMに使いたくない女ランキング第一位はやっぱりアノ人

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写真右上から時計回りに
「綾瀬はるか 2010年 カレンダー」ハゴロモ、
「酒井法子 孤独なうさぎ」双葉社、
「ERIKA2007」SDP、
「浅田真央公式写真集 MAO」徳間書店
【メンズサイゾーより】  毎年恒例となった「CMに使いたいタレント・使いたくないランキング」を、今年も「FRIDAY」(講談社)が独自に発表した。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌に広告出稿しているクライアント200社の広告担当者に聞いた本音で、企業がCMに使いたい女性タレントは誰なのか? まずはCMに使いたい女性ランキングからチェックしてみよう。 ★CMに「使いたい女」ランキング 順位・名前・CMギャラ(推定)・主な契約CM 1位 浅田真央 8000万円 森永製菓 2位 綾瀬はるか 5000万円 KFC 3位 宮崎あおい 5000万円 アフラック 4位 蒼井優 3500万円 JRA 5位 佐々木希 2500万円 ロッテ......

モデル系グラドル工藤菜緒が変身!? 黄金の水着で女王様に!! 

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 高身長でスレンダーなボディが魅力で、折り畳み自転車メーカー「DAHON」のDAHONガールとしても活動している工藤菜緒。そんな彼女の3枚目のDVD『奈緒の20color』の発売記念イベントが東京・秋葉原で行われた!    細いボディながらも、太ももとお尻にはしっかり肉が付いている。まあ、なんという素晴らしいボディラインの持ち主なのだろう。細身好きな編集Yが興奮を抑えきれずに行ってきました~!
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 バラ柄のミニスカートで登場した奈緒ちゃん。しなやかに伸びる美脚に目を奪われてしまいます。ああ、あの脚に頬ずりしたいと思ったファンは、僕だけではないハズ。
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 ネコポーズ! 萌えまくりです!!
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 会場に訪れたファンのリクエストに笑顔で答える奈緒ちゃん。その度に長い髪がふわっとたなびきます!
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   今回のロケはタイで行ったとそう。ファーストDVDの撮影でバリを訪れた時に食あたりになってしまったという菜緒ちゃん。今回もちょっぴり不安だったけど、料理も美味しくて、すっかりタイにハマったそうだ。今作のテーマは「ファッション誌」。いつもとちょっと違う濃いめのメイクに巻き髪など、さまざまな菜緒ちゃんが楽しめる一枚に仕上がっている。  彼女のおすすめはゴールドの水着で撮影したシーン。「女王様気分でノリノリになりました。ゾウに乗れたのが楽しかったです。鼻で巻いて持ち上げられちゃいました」とのこと。ああ、女王様になった彼女もイイじゃないですか。ファンのみんなはゾウじゃなくて自分に乗ってもらいたがっているかも? 気になった方はすぐにチェックだ!! 工藤菜緒公式ブログ http://ameblo.jp/kudohnao/
工藤菜緒DVD『菜緒の20color』 カモシカのような脚! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 アニメオタからアイドルオタまでを魅了!! イタリアからやってきた美少女りりあん 【関連記事】 藤川あい&中島蘭 スレンダーボディのダブルインパクトがアキバでスパーク! 【関連記事】 小悪魔系Gカップグラドル西田麻衣が天使に挑戦! 熱狂のイベントリポート

モデル系グラドル工藤菜緒が変身!? 黄金の水着で女王様に!! 

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 高身長でスレンダーなボディが魅力で、折り畳み自転車メーカー「DAHON」のDAHONガールとしても活動している工藤菜緒。そんな彼女の3枚目のDVD『奈緒の20color』の発売記念イベントが東京・秋葉原で行われた!    細いボディながらも、太ももとお尻にはしっかり肉が付いている。まあ、なんという素晴らしいボディラインの持ち主なのだろう。細身好きな編集Yが興奮を抑えきれずに行ってきました~!
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 バラ柄のミニスカートで登場した奈緒ちゃん。しなやかに伸びる美脚に目を奪われてしまいます。ああ、あの脚に頬ずりしたいと思ったファンは、僕だけではないハズ。
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 ネコポーズ! 萌えまくりです!!
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 会場に訪れたファンのリクエストに笑顔で答える奈緒ちゃん。その度に長い髪がふわっとたなびきます!
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  今回のロケはタイで行ったそう。ファーストDVDの撮影でバリを訪れた時には食あたりになってしまったという菜緒ちゃん。今回もちょっぴり不安だったけど、ご飯も美味しくて、すっかりタイにハマったそうだ。そして、今作のテーマは「ファッション誌」。いつもとちょっと違う濃いめのメイクに巻き髪など、さまざまな菜緒ちゃんが楽しめる一枚に仕上がっている。  彼女のおすすめはゴールドの水着で撮影したシーン。「女王様気分でノリノリになりました。ゾウに乗れたのが楽しかったです。鼻で巻いて持ち上げられちゃいました」とのこと。ああ、女王様になった彼女もイイじゃないですか。ファンのみんなはゾウじゃなくて自分に乗ってもらいたがっているかも? 気になった方はすぐにチェックだ!! 工藤菜緒公式ブログ http://ameblo.jp/kudohnao/
工藤菜緒DVD『菜緒の20color』 カモシカのような脚! amazon_associate_logo.jpg
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「ラブベリー」はギャル予備軍誌!? 派手さと友情をモテより重視

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「ラブベリー」(徳間書店)5月号

――2010年代の消費社会を支えるであろう現在の女子中高生。様々な欲望が渦巻くこの世代の価値観を、ローティーン向けファッション誌から探っていく。友情、学校生活、ファッション、性、現代の十代の欲望はどこに向かっている?

 2000年代に入ると、ローティーン向けファッション誌は戦国時代に突入した。2001年、ミニモニのデビューに端を発したジュニアファッションブームは、05年アーケードゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」の大流行で絶頂に達した。そんな中、01年に「ラブベリー」(徳間書店)、「CANDy」(白泉社)、「melon」(祥伝社)、03年に「ハナチュー」(主婦の友社)が創刊され、「nicola」(新潮社)、「ピチレモン」(学研パブリッシング)と合わせて6誌がひしめき合う状態になった。この乱世を抜群の安定感でサバイブし続けているのが「ラブベリー」だ。

 「CANDy」、「melon」が早々に休刊に追い込まれ、老舗「ピチレモン」を「nicola」が部数で追い抜くドラマティックな展開の中、「ラブベリー」は常に三番手をキープしている。一時は急伸した「ハナチュー」の後塵を拝したものの、すぐに「ハナチュー」が部数を落としたため定位置に戻った。この間「ラブベリー」はほとんど部数が変わらず、12万から13万部の間をキープし続けている。

読者モデルと客席でカルチャーを作る原宿スタイルコレクション

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「原宿スタイルコレクション」公式サイトより

(前編はこちら)

――メガメジャー化するために芸能人を呼ぶ手法は日本では多いですよね。

米原康正(以下、米原) 人がいっぱい集まるところに、大きなモノを置けばもっと人が集まってくるという日本の思考回路だよね。街づくりもそういうことで、原宿って、本来の良さは小さい店が集まってるから人が来たわけで、大きい有名店があったわけではない。それを、小さいものを省いて、その代わりにヴィトンや表参道ヒルズみたいな大きいビルを作った。そしたら原宿らしさがなくなって、結局地方都市みたいになってる。元々そこにいた人たちが離れて、観光客が集まるようになってしまった。だから、日本的なシステムでガールズカルチャーをメガメジャーにするとこうなる、という見本がTGCだね。でも、強力なコンテンツだと思う。あんなに広い会場に2万人が集まって、一日に多くのブランドが見れて、芸能人も見られるのはすごいことだと思うの。でも、まずは女の子のお客さんありきで始まったものだから、もう一度客席を見た方がいいと思うんだよね。いまや、洋服がみたい、じゃないもんね。

痴漢撲滅

何年か前だったか、痴漢撲滅運動を本気でやった。もちろんリスクのほうが大きいことを承知で。当時の過去ログ記事は半分に減っている。被害者に対して速やかに賠償した男は削除した。断わっておくが全て私の意志では無く、被害女性の意志だ。今でも「今はこれこれ、こういう事情だから記事を削除して」という痴漢からの通知があるが、私は一切を無視している。裁判上等、それは自分の都合だろう、と。今さら被害者に償いたいメールが来ても絶対に受けない。これが私に対する恨みの源泉になるのは百も承知。昨日の記事で読者から2chで総攻撃に遭ってますよと教えてもらったが、私宛に意見が一通も来ない。

滝クリと宮根は○○?話題の番組にバッシング集中

4月の新番組の中でも放映開始前から注目を集めていたフジ系『Mr.サンデー』。この番組最大の目玉は宮根誠司と滝川クリステルという異色コンビである。宮根と言えば、日テレの『情報ライブ ミヤネ屋』で一気に知名度をあげ、特に「奇跡の38歳」こと丸岡いずみとのトークが人気を呼び、「浪速のみのもんた」と形容されることも。一方、滝川は、やはりフジ『ニュースJAPAN』のイメージが強い。モナリザを意識したという斜め45度のアングルはあまりにも有名で、仕事から帰ってきたオジサンたちに「癒し」を与える女神として、その語り口も好評だった。

オタクがいなければ秋葉原の殺傷事件も起きなかった?

アイドル評論家の中森明夫氏の興味深いコメントが、2010年5月5日の東京新聞の記事「おたく族と歩く」に掲載された。中森氏は、1983年に「おたく」という言葉を作ったという。現在は「オタク」、「ヲタク」、海外では「OTAKU」などと書くが、当時は平仮名表記だったらしい。中森氏は、「おたく」と相手に呼びかける集団をコミックマーケットで発見した。それについて当時、雑誌「漫画ブリッコ」に書いたそうだ。「髪型は七三の長髪でボサボサか、刈り上げ坊っちゃん刈り。ママに買ってきてもらった980円1980円均一のシャツやスラックスを小粋に着こなし、ショルダーバッグをパンパンにふくらませてヨタヨタやってくるんだよ。(中略)我々は彼らを『おたく』と命名し、以後そう呼び伝えることにしたのだ」。