
ニューヨークに暮らす独身女性4人の、恋愛トークやセックスライフ、そして友情をファッショナブルな世界観で描き、全世界で一大ムーブメントを巻き起こした海外ドラマ『SEX AND THE CITY』。2008年に公開された劇場版に続き、ついに6月4日、『SEX AND THE CITY2』が公開決定! 主演の4人が揃って来日することも決定し、すでに日本でも盛り上がりムード。マイリー・サイラスなどのゲスト出演も注目を浴び、話題性も抜群!

ニューヨークに暮らす独身女性4人の、恋愛トークやセックスライフ、そして友情をファッショナブルな世界観で描き、全世界で一大ムーブメントを巻き起こした海外ドラマ『SEX AND THE CITY』。2008年に公開された劇場版に続き、ついに6月4日、『SEX AND THE CITY2』が公開決定! 主演の4人が揃って来日することも決定し、すでに日本でも盛り上がりムード。マイリー・サイラスなどのゲスト出演も注目を浴び、話題性も抜群!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎ユニセックスな香り
一時テレビに引っ張りだこだったのに、最近あまり見ない人のことを、世間は「一発屋」と呼ぶ。これは「テレビに出る=売れている」という、大雑把なコンセンサスによる感覚である。ま、お笑い芸人なんかに関しては、その概念は間違いではないと思うのだが、一つ言えるのは、世の中には「テレビに出る方が効率悪い」という理由でテレビから遠ざかっている人間もいるってことだ。『カスペ! 芸能界の告白・ヒットに隠された壮絶人生SP!』(フジテレビ系)という何とも下世話なタイトルの番組に久々に出ていたIKKO。テレビ業界の知人に「あの人、テレビで顔が売れた後、商売が軌道に乗ったから、もう金にならないテレビなんか出ないよ」という話を聞いてはいたが。プロデュースした店のオープニング密着(ヒステリックにスタッフを叱り飛ばす)、完全なるスッピンの公開(『サザエさん』のアナゴさん似)等々、「タレント」と思って見ればマイナスにしかならないこれらの要素も、「なりふり構わず商品に心血を注ぐ実業家」の姿をアピールするという、広告・宣伝の意味において、絶大なる効果を生んだに違いない。でもなあ。どんなに心血注いだとしても、「IKKOが開発した香水」ってそんなに欲しいか? 欲しいって言われても何も言い返せないが。「IKKOがセックスアピールの為にアレコレ考え抜いて作った香りを身につけてる」って時点で、何か何もかも水泡に帰する気がするのだが。気のせいか。

今月号も表紙は、不動の井川遥。ネット(主にツイッター)上で話題のドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系)で、既婚者ながらも年下の男(瑛太)を寝技で羽交い締めにするという、魔性の女を演じている井川に対し、放送間もないころは、「VERY」のイメージに反するのではと心配していたのです。ところが、井川演じる桐子が金のために結婚し、素敵なお洋服と豪華なお住まいを満喫しながら不倫を楽しんでいるという、あながち「VERY」読者と変わらない女性像だった、ということにフジテレビの発注が間違っていなかったと再認識。『素直になれなくて』は井川をキャスティングしたことで、恋や愛と寝ぼけたこと言っている若者だけでなく、お金と性欲に正直な30代女性の視聴者を獲得したのですね。と、表紙から深読みしてしまいましたが、今月号の大特集は「やっぱり"いいもの"が欲しい!」。いつもに比べ、ちょっとパンチが弱め? 不安を抱きつつ、早速中身を見てみましょう。
<トピック>
◎やっぱり"いいもの"がほしい
◎ママだってもう一度、恋してる!
◎お尻もあがって気分もあがる! ヒップアップ大作戦
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