記事やコメントが消える、芸能人ブログの厳格な管理

一昔前までは、重大事項はマスコミを集めて記者会見というのが一般的だった。が、近年は芸能人が自分のブログで真っ先に結婚や離婚を公表して、マスコミがそれを後追いするという形も珍しくなくなりつつある。本人が直接的に情報を発信するのは危険な側面もあるだけに、更新内容が突然消えたり、コメント欄への荒らしに近い書き込みが消えたりという現象をよく見かける。先月、デヴィ夫人が北朝鮮を訪問した時のことを書いたら、携帯からのアクセスができないように妨害されたと、アメーバブログを批判していた。

小説がある事件を予言!ただの偶然とはいえない一致の数々

漫画や小説は当然、ほとんどのものがフィクションである。だが時に未来を予測したような表現が描かれていることもある。例えば『ジョジョの奇妙な冒険』の単行本20巻に登場するエピソードでは「未来を予言する漫画」を持つ敵が登場するのだが、漫画が予言しているコマが、2001年のある事件を予言しているのである。そのコマには電柱に首が突き刺さって死ぬ男が描かれているのだが、問題は男が着ているTシャツに「911」と書かれている。その後ろには、顔のついた飛行機と、イスラムのシンボルといわれている月が描かれ、さらに首を貫かれた男は死ぬ間際に「おっ10時半だ!」と告げている。

上ノ宮絵理沙、自身と称して他人の写真を名刺に使用?

ブランドプロデューサーでモデルの上ノ宮絵理沙が2010年4月末でモバゲーの更新を終了し、CROOZへと主要な活動の場を移した。(関連記事はリンク先を参照)だが、モバゲーの更新内容が削除される直前に、とんでもない疑惑が浮上して騒然となった。それは、上ノ宮が自身の名前を入れて掲載した画像である。その画像の女性が上ノ宮ではなく、モデルの桃華絵里ではないかというのだ。桃華といえば、上ノ宮が常に意識しているらしい人物である。桃華がイベントや広告で着用した服やアクセサリーが、上ノ宮の画像に度々見られることが、上ノ宮ウォッチャーたちによって指摘されてきた。

土田晃之 元ヤン、家電、ガンダム……でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた

tsuchidateru.jpg
『土田晃之のガンダムにもの申す! 』
(角川グループパブリッシング)
 かつて、本連載の中で品川庄司の品川祐について取り上げたとき、「なぜ品川は嫌われるのか?」という問題について考察してみた(記事参照)。品川には、有吉弘行が命名した「おしゃべりクソ野郎」というあだ名に代表されるような、ネガティブなイメージが常についてまわっている。  だが、ここで、品川に対してある1人の芸人を対置してみると不思議なことがわかる。多趣味で物知り。ガンダムや家電にも詳しい。不良少年だった過去がある。ひな壇を主戦場とする。品川と多くの共通点がありながら、品川ほど世間に嫌われてはいない芸人。そう、土田晃之だ。  土田はなぜ、品川ほど露骨に嫌われていないのだろうか? 土田と品川はどう違うのか? 土田だけが持っている特性とはいったい何なのか? それらの点について考えてみたい。  土田の芸人としての最大の特徴は、自分を切り売りしない芸風である、ということだ。土田は、少なくともテレビの中ではあまり自分のことを話したがらない。また、コンビ解散後はお笑いネタを作るという自己表現からも遠ざかってしまった。彼はあくまでも、竜兵会の広報部長として、子だくさんの愛妻家として、ガンダム愛好家として、サッカーファンとして、といった肩書きを背負って登場し、自分以外の何かを紹介するというポジションに立って話を進めていくのだ。  土田は、自分自身をさらけ出して前に出ようとすることはない。半自伝的小説『ドロップ』を書き下ろして、自分の過去を臆面もなく美化してフィクションに仕立ててしまった品川とは、その点が大きく異なる。現代のひな壇芸人が置かれている過酷な状況を知りながらも、自分が主役になりたいという欲望をどこまでも失っていないのが品川だとすれば、そのレースに初めから参加していないのが土田である。土田は、上島竜兵の面白さについて熱く語ることはあっても、自分のことをひけらかそうとはしない。  これは、土田が自分自身のイメージをある程度突き放して見ているからこそできることだろう。キャラが薄くてさほど特別な人生経験を持っているわけでもない自分が、必死で目立とうとしても笑いには結びつかない。それならば、誰もが好きなものや、誰もが興味のあるものを自分が紹介することで笑いが取れればそれでいい、と。  言い換えればそれは、彼が自分の「俗物性」という欠点を「一般人の気持ちがわかる」という利点として生かした、とでも言うことができる。「子煩悩」という属性も、「ガンダムファン」という属性も、世の中の多くの人が共通して備えていて、共感を得やすいジャンルのものである。土田は常に、獲物がいるところで狩りをする。自分だけの狩り場を無理に開拓しようとはしない。効率を最優先して、できることだけをこなそうとするのである。  早口で仏頂面という特徴からしても、土田は決して親しみやすいタイプではない。だが、彼の提供する話題は常にわかりやすくかみ砕かれた形になっていて、受け手を納得させたり笑わせたりするだけの腕がある。態度は無愛想ではあるが、彼は最終的にはきちんと大衆の味方につく。そこが土田の魅力である。  彼が「ひな壇の神」と称されているのは、自分の役割をわきまえてそれをまっとうするということにかけて、彼の右に出る者がいないからだ。土田は、自分を消して相手を輝かせる。だからこそ、熱狂的に好かれたりしない代わりに、忌み嫌われることもない。土田は、生来の俗物性を原動力にして、どこに配置されてもきっちり仕事をこなす「最強の凡人」である。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田) お笑いトークラリー特別編 「ラリー遠田×岩崎夏海 ~もしM-1に挑む若手芸人がドラッカーの『マネジメント』を読んだら~」 お笑い評論家・ラリー遠田が、話題沸騰のベストセラー小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)の著者である岩崎夏海さんをゲストに招いて、「お笑い」をテーマに熱いトークを繰り広げます! 【日時】5月4日(祝) 【出演】ラリー遠田 【Guest】岩崎夏海 【会場】ネイキッドロフト OPEN18:30 / START19:30 ●ラリー遠田「おわライター疾走」 <http://owa-writer.com/> ●岩崎夏海「ハックルベリーに会いに行く」 <http://d.hatena.ne.jp/aureliano/> 前売りチケットは3月26日からローソンチケットで販売。(Lコード:36287) 問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)
konogeininwomiyo.jpg
amazon_associate_logo.jpg
●「この芸人を見よ!」書籍化のお知らせ
日刊サイゾーで連載されている、お笑い評論家・ラリー遠田の「この芸人を見よ!」が書籍化されました。ビートたけし、明石家さんま、タモリら大御所から、オードリー、はんにゃ、ジャルジャルなどの超若手まで、鋭い批評眼と深すぎる"お笑い愛"で綴られたコラムを全編加筆修正。さらに、「ゼロ年代のお笑い史」を総決算や「M-1グランプリ」の進化を徹底分析など、盛りだくさんの内容です。手元に置いておくだけで、お笑いを見るのがもっと楽しくなる。そして、お笑い芸人を通して現代が見えてくる。そんな新時代の"お笑い批評"をお楽しみください。
ラリー遠田×担当編集S「お笑いを楽しむための"ツールとしての批評"でありたい」
土田晃之のガンダムにもの申す! 知識を芸に変える。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

赤西仁、ファンの感情を無視したメッセージを掲載し批判殺到!

akanishijin08.jpg
仁は表現が下手だから、風当りが厳しくなるのよ
【サイゾーウーマンより】 「待ちに待った更新。でもあまりにもファンをないがしろにしたような記事にガックリしました。こんなことなら、更新されない方がよかったかも......」   一部のファンをこんなにも嘆かせているのが、ジャニーズの公式携帯サイト「Johnny's web」内の連載「KAT-TUN'Sマニュアル」。毎週火曜日にメンバーが交代で更新していく連載のコーナーである。赤西仁のツアー&シングルへの不参加、および脱退騒動に揺れる中、メンバーの田中聖がKAT-TUNやファンへの愛を熱く語ったり(既報)、上田竜也の「メンバー5人とマネージャーでご飯を食べに行きました」との発言が「今後5人でKAT-TUNをやっていくっていう地味な意思表明?」と憶測を呼ぶ(既報)など、何かと注目を集めてきたのは記憶に新しい。

「築35年、オートロックなしの物件へ」酒井法子 高級マンションを引き払っていた

sakainoriko_manshon.jpg
昨年9月、湾岸署前にて。
 昨年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され有罪判決を受けた酒井法子が、青山の超高級マンションを引き払っていたことが明らかになった。 「事件を起こしてから半年以上、酒井は仕事がありません。それで、青山のマンションを売りに出しているという情報はあったんですが、ついに下町の築35年の賃貸物件に引っ越したんですよ」(写真誌記者)  酒井の逮捕で、所属していたサンミュージックが支払った損害賠償額は、5億円に上るとも報じられた。 「実際はスポンサーが泣いてくれたこともあって、1億円くらいに収まったようです。それとは別に、酒井の個人事務所が支払う賠償金もあった。その支払いにあてるために、青山のマンションを売りに出していたようです」(芸能事務所関係者)  酒井は2004年に、東京・青山の高級タワーマンションを購入している。 「1億円はくだらない物件で、まだローンも残っています。同じく覚せい剤で逮捕された夫の高相氏はまったく働きませんし、酒井も事件後は無収入ですからね。引越しは必然ですよ」(酒井に近い芸能関係者)  酒井の引越し先は、下町にある築35年のマンション。オートロックもついていない物件だという。 「マンションの所有者は、事件当時"会長"と呼ばれていた、解体業者のT会長です。T氏は酒井の継母の愛人とも言われるほど親しい間柄。収入のない酒井親子の面倒を見ています」(マスコミ関係者)  近々、芸能界復帰もうわさされる酒井だが、この厳しい現状から復活できるだろうか。
酒井法子 笑顔は戻るのでしょうか。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】  「夫が再逮捕されれば......」酒井法子 進まない離婚協議に困惑中  離婚寸前!? のりピー旦那・高相の親が「あのバカ妻のせいで息子がダメに」  本物? ニセ物? のりピーフェラ動画に振り回されるメディアの裏事情

赤西仁、ファンの感情を無視したメッセージを掲載し批判殺到!

akanishijin08.jpg
仁は表現が下手だから、風当りが厳しくなるのよ

「待ちに待った更新。でもあまりにもファンをないがしろにしたような記事にガックリしました。こんなことなら、更新されない方がよかったかも......」 

 一部のファンをこんなにも嘆かせているのが、ジャニーズの公式携帯サイト「Johnny's web」内の連載「KAT-TUN'Sマニュアル」。毎週火曜日にメンバーが交代で更新していく連載のコーナーである。赤西仁のツアー&シングルへの不参加、および脱退騒動に揺れる中、メンバーの田中聖がKAT-TUNやファンへの愛を熱く語ったり(既報)、上田竜也の「メンバー5人とマネージャーでご飯を食べに行きました」との発言が「今後5人でKAT-TUNをやっていくっていう地味な意思表明?」と憶測を呼ぶ(既報)など、何かと注目を集めてきたのは記憶に新しい。