今度は新宿!?沢本あすかのサービスは雑だった?

先日、『川崎の高級風俗店Kで沢本あすかからサービスを受けた』という読者からの投稿が寄せられ、掲載した。もし、事実なら否定し続けている元風俗嬢説は年齢同様に詐称していることになるが、先日の記事を読んだという別の読者からまたもや沢本からサービスを受けたことがあるという情報が……。今回の情報は、新宿の覗き部屋『P』である。いつも楽しく読ませて頂いております。沢本あすかの件です。彼女は今は無き伝説の覗き部屋、新宿「P」で逮捕される1~2年前に一時期働いてました。

溢れ出す人々の怨念 呪いの石柱とは

人間の怨みつらみは死した後も現世に残り続ける。人はそれを呪いではないかと考え、恐れを抱く。東京都大手町に今も存在する呪いのスポット、「将門の首塚」は関東大震災によって一度倒壊しており、その周辺跡地に大蔵省が建てられることになったのだが、建設工事の最中には工事関係者や大蔵省職員の不審死が相次いだといわれている。また第二次世界大戦後には、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が首塚周辺の区画整理を行おうとした時に、首塚が邪魔であったため造成工事を行おうとしたのだが、この際にも不審な事故が相次いだため造成工事は結局中止になったという。

広がるAR(拡張現実)の世界 東のエデン劇場版AR上映

先日ニュースウォッチで紹介した、楽しすぎる!東のエデン世界初の"AR上映"とは!?という記事。その後、AR(拡張現実)についてフジのとくダネ!で紹介されたり、フジテレビ本社屋にて東のエデン総集編AR上映が行われたりと何かと話題になっていたようである。3月31日放映のフジテレビ「とくダネ!」より そんな中、先月のテレビ版東のエデンAR上映に続き、4月24日に同じくテアトル新宿にて劇場版のAR上映が行われた。今回も神山健治監督、石井朋彦プロデューサー、AR三兄弟がゲストとして参加。

コミュ力皆無じゃ負け組確定よ!

運。目には見えないが確実に存在しているもの。小学生のころ、同じように騒いでいても絶対に怒られない奴。大舞台でそれまで絶不調だったのに最後のヒット1本で全てをさらった選手。イきかけた!でも一生懸命頑張っても報われなくてそれで「運が悪かった」は納得いかない。運が良いとは言えない人も、コミュ力さえあればまだ報われる。上司に取り入るのがうまい奴。やっている事は同じなのに努力しているように見られる奴。人生とは得てして理不尽なものなのだ。運もない。コミュ力もない。そんな俺は生きてるだけで丸儲けならぬ、生きてるだけで丸損。

「稼げるうちに稼がせろ!?」No.1子役・加藤清史郎くんの多忙すぎる日々

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TOYOTA「こども店長」HP
 空前の子役ブームの先駆けと言えば、トヨタの"子供店長"のCMでおなじみ加藤清史郎くんだ。昨年大みそかにはNHK『紅白歌合戦』に最年少出場。CM契約本数は10本を越える勢いで、プロゴルファーの石川遼や天下の木村拓哉に勝るとも劣らない驚異のスーパー8歳児といえる。  広告業界関係者は「8歳児ということもあり、ギャラはキムタクや遼くんの半額にも満たないが、ドラマやラジオ、映画などの収入を含めると、年間1億円近く稼いでいるのでは?」と推測する。先日も来年公開予定の実写版映画『忍たま乱太郎』に主演することが発表されるなど、その勢いはとどまることを知らない。  その一方で、大人以上に働く清史郎くんの姿に芸能プロ関係者からは「もう少し仕事をセーブして子供らしく育てた方がいい」という声も聞かれる。前出の広告関係者も補足する。 「CMの現場で顔色のすぐれない清史郎を何度か見ましたね。もちろん仕事はきっちりとこなすんですが......。学校に通いながら多忙な仕事を消化するには、まだ体力が追いついていないのかもしれません」。  さらに別の広告関係者からは、こんな複雑な話も聞かれる。 「清史郎くんは偏食で、野菜が大嫌い。反対に好物は肉やカップラーメン。特にカップラーメンは3食たべることもあるそう。これでは栄養バランスが悪く、成長期には大きなマイナスですよ」  清史郎くん自身、好き嫌いをなくすことが求められるが、その半面、現在の子役人気が成長とともに低迷するケースもよくある。かつて天才子役としてメディアに登場しまくっていた須賀建太や神木隆之介が最近めっきり存在感がなくなってしまったのを見れば明らかだろう。 「人気子役はスポーツ選手並みに"寿命"が短い。だからこそ周囲は稼げるうちに稼いでおこうと考えるのかもしれない。特に子役の両親にその傾向が強い。もちろん、成長を遅くするためにカップラーメンを食べされるわけではありませんが......」(放送作家)  清史郎くんの母親は週刊誌各社の間では"うるさ型"の御人で知られ「前にうちの記事で清史郎くんの悪い話をちょこっと書いたら、もの凄い勢いで編集部に抗議電話をかけてきました」(週刊誌記者)という。ぜひとも、清史郎くんのママには息子の好き嫌いがなくなるよう"うるさく"言い続けて欲しいものだ。
こども役者 チ○毛が生えそろってからが勝負です。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「なんだってやる!」シングルマザー安達祐実が全裸濡れ場に挑戦か 9年前の蒼井優も登場! "最強"子役ミニコミ誌の正体 「あの子役に暴露本を書かせろ!?」マイケル・ジャクソンの死に色めき立つ出版界

刑事裁判の不完全性と社会の敵が持つ浄化作用ーー弘中惇一郎【前編】

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──ロス疑惑の三浦和義、薬害エイズの安部英、さらには武富士の武井保雄やライブドアの堀江貴文ら"時代の人"から、中森明菜や叶姉妹といった"お騒がせ芸能人"まで、そうそうたるメンバーの代理人を務めてきたのが、弁護士の弘中惇一郎氏だ。"負け戦"とされる裁判でも数々の勝訴を勝ち取った彼の手腕は、メディアではつとに有名である。そんな彼が現在、弁護人を務めるのが厚労官僚の村木厚子氏だ。検察と厚労省による刑事事件の矛盾を指摘し、その判決に注目が集まっているが、今回は弘中弁護士と共に、司法の不完全さを多角的に考察する──。 【今月のゲスト】 弘中惇一郎[弁護士]

神保 今回は、これまでロス疑惑の三浦和義さん、薬害エイズ事件の安部英さんなど、著名な刑事被告人の弁護を担当された弁護士の弘中惇一郎さんをゲストに迎え、恣意的な捜査を行っているとの批判が高まっている検察、それを助長するメディアの問題などについて議論を進めていきます。

 話に先立って、弘中さんがこれまで弁護をしてきた著名人を紹介すると、三浦和義、安部英、村上正邦、鈴木宗男、堀江貴文、守屋武昌、加藤紘一、矢野絢也、武井保雄、野村沙知代、叶姉妹など、いずれもある種の「社会の敵=パブリック・エネミー」に仕立て上げられた方々だと言えると思います。 宮台 三浦和義さん、安部英さんは"メディアによって"パブリック・エネミーに仕立て上げられ、村上正邦さん、鈴木宗男さん、堀江貴文さんは"特捜検察とメディアの合作"によって、パブリック・エネミーに仕立て上げられた印象です。 神保 今日は、なぜ私たちがパブリック・エネミーを必要としているのかについても議論できればと思いますが、まずその前に弘中さんは現在、元厚労省の村木厚子局長の事件でも主任弁護人を務められています。  この事件は厚生労働省の村木厚子元雇用均等・児童家庭局長が障害保険福祉部の企画課長だった2004年、実態のない障害者団体に対して郵便割引制度の適用団体と認める偽の証明書を部下に命じて作らせたとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われているというものです。こちらも疑義が多い事件ですが、現状をご説明いただけますか。 弘中 昨年7月から年末まで公判前整理を行い、弁護側の主張も出し、証人のリストも確定して、証人尋問は今年2月から集中審理でやっています。3月で証人尋問が終わり、4月には被告人質問、6月には論告弁論というスケジュールです。 神保 証人尋問では、村木さんから偽の証明書を作るよう指示されたと供述していた証人たちが、ことごとくそれを覆す証言をしています。この事件を構成する要素として、残っているものはあるのですか? 弘中 何も残っていません。検察官のストーリーに多少なりとも沿う証言をしたのは、「凛の会」という障害者団体の元会長・倉沢邦夫さんだけです。その倉沢さんにしても、検察官の主張に2割程度しか同意していない。石井一議員が厚労省の元部長に口利きをしたということも、元部長が村木さんに指示したということも、公判では否定されています。また、村木さんから上村勉被告に偽造証明書の発行を指示したということは、双方とも否定している。  唯一残っている証言は、倉沢さんが村木さんから、偽造証明書を受け取ったという一点だけ。しかしそれも、受け取った背景や日時が不明で、「手帳に載っているどの日でもないが、とにかく受け取った」という訳のわからない証言です。  検察側としては、「証言の場に立って、なぜか皆一様に虚偽の証言を始めたのだ」と主張するでしょう。これから検察官が尋問して、検察官面前調書(検面調書)の信用性を証明することで、事件を立証しようというのが、検察側の最後の砦です。

彼女と別れた!? ”大人の男”二宮和也、夜の銀座の街で目撃される理由

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ニノもやっぱり男の子だったんだね
【サイゾーウーマンより】  「もはやSMAPを追い越すのでは」とまで言われている、ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐。メンバーの二宮和也が、最近、銀座8丁目の高級クラブ「グレ」で頻繁に目撃されている。 「二宮は一番初め、先輩の東山紀之に連れて来られたみたいですよ。他にも多くのジャニーズタレントが通っており、銀座では『グレ』はジャニーズ御用達のクラブと言われてます」(クラブ関係者)

タカアンドトシ 非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由

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『本音か!!』ワニブックス
 漫才とは、言葉の快楽を追求する芸能である。あるフレーズの響きが気持ちいいかどうか、ということがとても重要で、その理想を求めて漫才師は自分たちの言葉をつむいでいく。  関西と非関西で比較したとき、ツッコミの語彙に文化的な由来があるのは関西の方である。関西では、「なんでやねん」はただのお笑い用語ではなく、一般人が日常的に用いるフレーズである。だが、それ以外の地域では、そもそも「なんでやねん」にあたる自然な語彙が存在しない。すなわち、会話の中で人間関係の距離を詰めて「ツッコミをいれる」という慣習自体が根付いていないのだ。  だから、非関西地域の漫才師にとっては、ツッコミをどういう形式にするか、ということが大きなテーマになる。  漫才ブーム以降の非関西漫才では、ツッコミの形態にはいくつかの大きな流れがある。1つは、ツービート、爆笑問題に代表されるような、ボケが主導権を握り、ツッコミはそれに追従するだけという「薄味ツッコミ」。もう1つは、おぎやはぎやPOISON GIRL BANDに代表されるような、柔らかな口調で決してボケを強く否定しない「同調ツッコミ」。そしてもう1つは、くりぃむしちゅーに代表されるような、ツッコミの中に気の利いた例え話を差し挟んで、笑いどころを増やす「例えツッコミ」である。  「なんでやねん」にあたる自然なフレーズがもともと存在しない以上、非関西のツッコミは、「言葉の快楽」にかけては関西のツッコミに真っ向から勝負はできない。それが従来の常識だった。  だが、近年に入り、新たなツッコミの形を開拓する意欲的な漫才師が現れた。それが、北海道出身のタカアンドトシである。彼らは、オーソドックスでわかりやすいネタ作りを基本にしながらも、ツッコミ担当のトシの器用さと声質を生かして、その可能性を追求し続けてきた。  その過程で生まれたのが、トシがつっこむべき場面でなぜかボケた張本人のタカがトシにつっこんでしまう、という「ツッコミ返し」の技法だった。トシがタカの頭を叩くのに合わせてタカが同時につっこみ返す、いわばツッコミのクロスカウンター。2004年の「M-1グランプリ」の決勝で彼らがそれを披露した瞬間、審査員席の西川きよしは普段以上に目玉を見開いて体をのけぞらせていた。彼らがM-1に持ち込んだこの大技は、百戦錬磨の西川を驚かせるほどの代物だったのだ。  だが、この年のM-1では、アンタッチャブル、南海キャンディーズ、麒麟という強豪にはばまれて、彼らは4位という結果に終わった。結成10年目を迎えていた彼らは、この年のM-1がラストチャンスとなった。  だが、M-1が終わっても、彼らの漫才道は終わらなかった。ツッコミ返しという技を編み出した2人は、「ここにはまだ何かがある」と感じていた。そこで、タカが同じパターンのボケを何度も繰り返し、トシが同じフレーズでつっこみ続ける、という技を開発した。これは、トシのツッコミの切れ味が強調されるという意味で、彼らにぴったりの技法だった。  そして、そんな漫才の進化の果てに、ようやくあの「欧米か!」が生まれた。欧米風の文化に執拗にこだわるというタカの妙なボケに対して、トシはひたすらどっしり構えて「欧米か!」の一言でつっこみまくる。タカトシの漫才が、「うまい漫才」から「すごい漫才」へと進化したのはこの瞬間だった。一定のリズムで「欧米か!」が繰り返されるタカトシの漫才は、言葉の快楽を極めた漫才のお手本のようだった。  そこからの彼らの快進撃については改めて記すまでもないだろう。「欧米か!」は世間でも流行語になり、彼らは一躍人気者になった。タカトシの2人は順調にレギュラー番組を増やし、この3月には深夜の人気番組『お試しかっ!』もゴールデン進出を果たした。  漫才の可能性を追い求めた果てに生まれたキラーフレーズ「欧米か!」の破壊力は絶大だった。タカアンドトシは、安定感抜群のツッコミの力によって、「M-1の向こう側」を見た唯一の漫才師である。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田) お笑いトークラリー特別編 「ラリー遠田×岩崎夏海 ~もしM-1に挑む若手芸人がドラッカーの『マネジメント』を読んだら~」 お笑い評論家・ラリー遠田が、話題沸騰のベストセラー小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)の著者である岩崎夏海さんをゲストに招いて、「お笑い」をテーマに熱いトークを繰り広げます! 【日時】5月4日(祝) 【出演】ラリー遠田 【Guest】岩崎夏海 【会場】ネイキッドロフト OPEN18:30 / START19:30 ●ラリー遠田「おわライター疾走」 <http://owa-writer.com/> ●岩崎夏海「ハックルベリーに会いに行く」 <http://d.hatena.ne.jp/aureliano/> 前売りチケットは3月26日からローソンチケットで販売。(Lコード:36287) 問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)
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●「この芸人を見よ!」書籍化のお知らせ
日刊サイゾーで連載されている、お笑い評論家・ラリー遠田の「この芸人を見よ!」が書籍化されました。ビートたけし、明石家さんま、タモリら大御所から、オードリー、はんにゃ、ジャルジャルなどの超若手まで、鋭い批評眼と深すぎる"お笑い愛"で綴られたコラムを全編加筆修正。さらに、「ゼロ年代のお笑い史」を総決算や「M-1グランプリ」の進化を徹底分析など、盛りだくさんの内容です。手元に置いておくだけで、お笑いを見るのがもっと楽しくなる。そして、お笑い芸人を通して現代が見えてくる。そんな新時代の"お笑い批評"をお楽しみください。
ラリー遠田×担当編集S「お笑いを楽しむための"ツールとしての批評"でありたい」
タカアンドトシ 本音か!! かつてはイケメンコンビでした。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

彼女と別れた!? ”大人の男”二宮和也、夜の銀座の街で目撃される理由

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ニノもやっぱり男の子だったんだね

 「もはやSMAPを追い越すのでは」とまで言われている、ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐。メンバーの二宮和也が、最近、銀座8丁目の高級クラブ「グレ」で頻繁に目撃されている。

「二宮は一番初め、先輩の東山紀之に連れて来られたみたいですよ。他にも多くのジャニーズタレントが通っており、銀座では『グレ』はジャニーズ御用達のクラブと言われてます」(クラブ関係者)

 「グレ」は、銀座の女帝と呼ばれている田村順子の『クラブ順子』のホステスだった、光安久美子が開いたクラブ。故・勝新太郎や渡哲也が通うクラブとして、知られるようになった。