【PR】人気PCが98%OFF!? 話題のペニーオークション「激安オク」に迫る!

gkys_auc.jpg
 近ごろネット界隈で話題となっている「ペニーオークション」をご存知だろうか。PCや家電、カメラなどが、場合によっては99%オフという破格な値段で落札できてしまうというこのシステム。もし本当なら夢のような話だが、いったい......。 「確かに、ペニーオークションを使えば、そういった価格で落札できる可能性もゼロではありません。もちろん、ユーザー全員がそこまで大きな恩恵を受けられるわけではありませんが......。とはいえ、落札できれば、通常よりかなり安い値段で商品が手に入ることだけは間違いないですよ」  そう語るのは、ネット事情に詳しい雑誌記者A氏。ペニー・オークションでは、通常のオークションとは違い、入札幅が決まっている。そして、入札ごとに一定の手数料がかかる仕組みとなっているのだ。そして、この手数料は、仮に入札できなかったとしても戻ってこない。ユーザーは、前払いで「コイン」などの仮想通貨を購入し、その通貨を使用して入札を行っていくことになるのだ。  つまり、入札をすればしただけ手数料を支払わなければならないが、その分、落札できれば市場価格とは比較にならないほど安く商品が手に入るというわけである。こうしたギャンブル性の強い特色から、ペニー・オークションは「エンタテインメント・オークション」とも呼ばれている。  実際に、ペニー・オークション最大手「激安オク(http://www.yasuoku.jp/)」を覗いてみると、PS3が4,268円、Canonのコンパクトデジカメ「IXY 10S」が275円、SONYの最新ビデオカメラ「bloggie」が6,480円などなど、驚くべき激安価格での落札が相次いでいるようだ。  こんな価格で落札されては、出品者は丸損なのでは......? 「そこがペニー・オークションの面白いところですよ。他の入札者が支払う手数料で、実際の商品価格と落札額との差額を補完するわけです。その意味では、出品者にとってもまたギャンブルのようなものですね」(A氏)  落とすも八卦、落とせぬも八卦......お金と時間に余裕があるなら、一度この新たなエンターテインメント・オークションに参加してみては? ◆新感覚オークション「激安オク」 http://www.yasuoku.jp/

沢尻エリカ、離婚報道の原因は新恋人? 「子作り宣言」の矢先に

sawajirimgirl.jpg
4月はビジュアルマガジン「LOVEフォト」、
季刊誌「Mgirl」「SWAK 2010 SUMMER」など、
多数の誌面を飾ったエリカ様。
【メンズサイゾーより】  26日、大手スポーツ紙が、女優の沢尻エリカ(24)が夫・高城剛氏(45)との離婚の意思を固めていると、一斉に報じた。まず最初に「独占スクープ」としてこれを報じたのは、25日夜に放送された『Mr.サンデー』(フジテレビ系)。番組スタッフから「離婚の可能性はあるか」と直撃された沢尻は、「いえいえいえ、ちょっと、ごめんなさい。今は話せない。また、後日、あらためて」と言葉を濁したものの否定はしなかった。この放送を端緒に、各紙「離婚は決定的」として、沢尻と親しい関係者から得たというさまざまな情報を公開している。例えばそれは、次のようなものだ。 「沢尻は手元に離婚届を用意し、すでに別居状態」
「高城氏が離婚を拒否しており合意には至っていないが、早ければ今月中に成立する可能性も」
「離婚を決意した主な理由の1つは金銭問題」
「携帯電話代など公共料金の支払いが滞ることもあった」
 いずれも、にわかには信じられないような話であるが......。

跳ね上げ型のワイルドタイプ♪ イケてる男子の寝ぐせに胸キュ~ン★

 メガネ男子、スーツ男子、理系男子、制服男子、あなたはどんな男子がお好み? サイゾーウーマンがゆる~く世の女性たちにお送りするのは、ズバリ「寝ぐせ男子」! オシャレな街並みをビシッとキメて闊歩する、その後頭部には大胆な寝・ぐ・せ♪ そんな出来立てホヤホヤの寝ぐせを、愛でるようにカメラに収めてきましたよ☆

Twitterはバカと暇人の集合痴!? 談志も復活の「週刊誌スクープ大賞」

motoki0426.jpg
「週刊現代」5月8日・15日号
●第42回(4月21日~4月26日発売号より) 今週のお薦め1 「新連載 立川談志の時事放談 いや、はや、ドーモ」(「週刊現代」5月8日・15日号) お薦め2 「10年後も『絶対生き残っている』会社 前編」(同) お薦め3 「現代の肖像 漫画家井上雄彦」(「AERA」5月3日・10日号) お薦め4 「AERA表紙 イ・ビョンホン」(同) お薦め5 「いま沸き上がる『ツイッター亡国論』」(「週刊ポスト」5月7日・14日号) お薦め6 「最高賞は『僕の自慢のお母さんへ』」(「週刊朝日」5月7日・14日号)  昔話ばかりで申し訳ないが、一昔前、合併号というのは「お祭り」だった。表紙にはそのとき一番人気のある女優やタレントを起用し、話題になるようなスクープネタを仕込んでおいて、満を持して、部数も通常号の20万から50万部ぐらい増やしたものだった。  そうした目で今年のゴールデンウイーク合併号を眺めると、華やかさもなければ、何週間も取材したであろう重厚な読み物もスクープもないのは、正直、寂しい。  今日のワイドショーは、沢尻エリカ(24)が、夫でハイパーメディアクリエーターの高城剛氏(45)と離婚するらしいと大騒ぎしているが、これほどのインパクトはなくとも、週刊誌発の話題がどこかにないかと隅々まで探したが、残念ながら、見つからなかった。  そこで今回は、小ネタだが、行楽へ出かけるクルマや電車の中で読んでもらいたい、お薦め記事をいくつか選んでみた。  昨年秋から体調を壊して休養していた談志師匠が、ようやく高座に戻ってきた。それを記念してというわけではないが、私が仲介し、師匠にお願いして始めてもらったのが、「現代」の「いや、はや、ドーモ」である。  絵は、名コンビの山藤章二さん。第1回目は、小沢一郎幹事長。誰にも真似のできない師匠の文章は、流れる水の如く、あっちゃこっちゃへ飛翔しながら、日本人の小沢感について書いている。 「談志(おれ)に云わせりゃ、"強い奴にゃあ逆らうな"であります。それなのに、ああそれなのに、それなのに。何でまるで幼稚園の園児の喧嘩の如く、文句を、いや愚痴をいうのかネ。ワカラナイ、いやワカル、駄羅自(だらし)のねえ奴ばかりなのだ」  誰にも書けないリズムの談志調を楽しみながら、コトの本質が見えてくる。  お次は、10年後にも生き残っている会社を「史上初の大調査」したものだが、○5つ以上がほとんどなく、トヨタ自動車でさえ○3つである。映画、音楽、芸能では○3つが吉本興業だけ。学習・情報の中には出版社も含まれるのだろうが、かろうじて○1つが、角川GHD、ベネッセHD、リクルートだけ。「現代」の親会社、講談社は名前も出てこない。  新聞、放送で○が2つは、ジュピターテレコム。新聞では日経だけが○1つで後はゼロ。会社の寿命は30年なんていわれたときもあったが、いまでは10年も危ないようだ。  「AERA」の「現代の肖像」は毎回読んでいる。今回は漫画界の文豪(?)井上雄彦を取りあげている。  吉川英治の宮本武蔵を原作にした「週刊モーニング」(講談社)で連載中の「バガボンド」は、単行本で32巻、累計部数は5,400万部になるという。2008年に開催された上野での井上雄彦展には10万人以上がつめかけた。  井上は、今年で「バカボンド」の連載を終えると宣言している。ラストは武蔵と佐々木小次郎の「巌流島の戦い」になるそうだが、「でもそれからどうなるのか、というのはわからないですね」(井上)   国民的漫画家は、孤高の人でもある。妻の幸はこう言っている。「『バガボンド』は彼自身の成長がそのまま出ていると思います。本人の成長がないと動かない作品だし、そのために孤独であることも必要だと思います」  これは見逃せない!  「AERA」の表紙はいつも素敵だ。今週は、TBSで放映開始された韓国の大人気ドラマ『アイリス』の主演男優イ・ビョンホンが、なんとも格好いい!  第1回目の『アイリス』を見たが、私は、さほど優れた作品だとは思わなかった。しかし、韓流好きの女性なら、この表紙だけでも一冊買う価値はある。  鳩山首相だけではなく、谷垣自民党総裁も始めたというツイッター。140字が世の中を変えると、一部で騒がれているが、そんなことはないと「ポスト」が噛みついた。  ツイッターの住人は「圧倒的な大多数は『普通の人』か『バカ』なのです。もっというとネットの言説の大半が『バカと暇人』による意見、つまり『集合痴』です」(中川淳一郎氏)  宮脇睦氏は「リツイート信者たちが社会を歪める」と警告し、「ソーシャルメディアの住人たちは、情報を対立構造でみる傾向が強くあります。黒か白か、有罪か無罪かといった善悪二元論ですべてを捉えてしまいがちなので、灰色も推定無罪もない」と言う。  斎藤環氏は「ダダ漏れ中毒『日本人が未熟化していく』」として、こう語る。「ツイッターブームを『ネット文化における退行現象』としてみると、『日本人の未熟化』という大問題がシンボライズされている──そんな一面があることは否定できません」  ツイッターはしょせん、有名人たちと企業の宣伝媒体で、大多数の普通の人たちにとっては、単なる独り言でしかない、と私も考えるのだが。  朝日新聞社が主催した「千の風になったあなたへ贈る手紙」のイベントで、5,056編寄せられた中で、最高賞を受賞した手紙が、「朝日」で紹介されている。西村拓人さんは23歳で、中学2年の時に母親を亡くした。 「有り余りの紙でごめんね。お母さん、56歳の誕生日おめでとう。(中略)まだお母さんが死んだっていう実感がわかないんだよね。いい思い出をありがとうございました。ぼくも一生懸命に生きてるからあんまり心配しないでいいよ。まあ、まだ頼りないからちょっとは見守っててほしいけどね。(中略)今日は雲ひとつないすごくいい天気。お母さんが空から見守っているのかな? ケーキとかないけど、本当に誕生日おめでとう!!最後に、お母さんと歌った曲を書くよ。お母さんもできれば天国で歌ってね。まあ、覚えてる範囲だけどね」  「朝日」が「不倫疑惑を真っ向否定した渡邉美樹ワタミ会長 不可解な『言い分』」で、前号で、不倫を認めたかのような女性と渡邉氏のメールを、渡邉氏が「偽造だ」と言い張ったので、メールの真偽を検証する第2弾をやっている。それによれば、いくら否定しようと、専門家がヘッダー情報を取り出して見るなり、偽造は99・99%不可能だといったそうだ。  このメールが本物であることは間違いないようだが、ここから朝日は、どうするのだろうか。終わり方からすると、この問題の追及はひとまず終わりのようだから、渡邉氏は、ホットしているのではないか。何となく、尻切れトンボのような記事だったな。 (文=元木昌彦)
motokikinnei.jpg
撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ) 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
談志 最後の落語論 復活! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 総理大臣を目指すワタミ会長・渡邉美樹の不倫騒動に週刊誌が肉薄! 「勃たなくてもいいから日本!」週刊誌が提唱する老いとセックスの幸せな未来  「人生を返して! タブチクン」ミスタータイガース田淵幸一の泥沼愛人ラブ

37人の田中宏和! 今、田中宏和だらけの「田中宏和運動」が熱すぎる!?

tanakahirokazus.jpg
"田中宏和"のみなさん。
 「田中宏和運動」をご存じだろうか? ありふれた名字"田中"と、少なくはないだろうが決して多くもなさそうな"宏和"という名前。そんな"田中宏和"さんたちが、自分と同姓同名の"田中宏和"さんを集めよう! というのが「田中宏和運動」の正体だ。これまでに、書籍『田中宏和さん』(リーダーズノート)を出版したり、「田中宏和のうた」を着うたやiTunesなどの音楽配信サイトで販売したり、4月3日には東京カルチャーカルチャー(東京都港区)でイベント『田中宏和運動全国大会』を開催するなど、活動は精力的。一体彼らは何をもくろんでいるのか!? 4月某日、5人の田中宏和さんに集まってもらい、「田中宏和座談会」を開催した。 「はじめまして。ほぼ幹事の田中宏和です」 「どうも。作曲の田中宏和です」 「こんばんは! 理事長の田中宏和です」 「あ、エンジニアの田中宏和です」 「渋谷の田中宏和です」  当然ながら、田中宏和だらけの奇妙な自己紹介。それぞれ、職業や特徴などから"ほぼ幹事の"や"作曲の"といったあだ名を持っているそうだ。今から遡ること16年前、ひとりの田中宏和さん(=ほぼ幹事の田中宏和さん)の個人的活動からそれは始まった。  ほぼ幹事の田中宏和さん(以下、幹事) 1994年秋のドラフト会議で、近鉄バッファローズの第一位指名が"田中宏和"投手だったんですよ。それまで自分の名前は月並みだと思ってたのが、名前が同じというだけで、「小さい頃からの夢が叶った!」と(笑)。それで、95年の元旦に、いかにも自分がドラフト一位指名されたかのような年賀状を作ったんです。さらに94年の年末には、「文学界」(文藝春秋)の誌面で"田中宏和"さんが書いた本の広告を発見してもいたので、96年にはそのネタで年賀状を作りました(笑)。こんなに短期間で続くってことは、これは意外と同姓同名の人は多いのかも、と考えたわけです。 ──その後も続々と"田中宏和"さんを見つける出来事が続いた、と(笑)。 幹事 ええ、毎年ひとりは必ず見つかりました。そして、地道に毎年"田中宏和"年賀状の作成を続け、03年に「ほぼ日刊イトイ新聞」の企画でこれまでの年賀状を紹介したら、田中宏和さんご本人、もしくは知人や家族が田中宏和だというメールが10通くらい来て。それがきっかけで初めて、見知らぬ"田中宏和"さんと対面を果たしました。 渋谷の田中宏和さん(以下、渋谷) それが僕です。たまたま『ほぼ日』を見ていたら、自分と同じ名前の人が出ていて、あろうことか同姓同名の人を募集してる! これはメール送らなきゃ、と(笑)。 幹事 "渋谷の田中宏和さん"は、自宅も会社も渋谷にあった上に、僕と初めて会った場所も渋谷で、もう渋谷だらけだったので、じゃああだ名も"渋谷の"でいいよね、となった。その後に、朝日新聞の取材企画を通して会うことになったのが"作曲の田中宏和さん"です。 作曲の田中宏和さん(以下、作曲) 『ポケットモンスター』の歌や、ゲームの『MOTHER』の曲を作っていたことから、あだ名が"作曲の"になりました。 エンジニアの田中宏和さん(以下、エンジニア) 僕は、朝日新聞の記事を見て、ほぼ幹事さんのTwitterのアカウントを探してコンタクトを取りました。以前から、田中宏和を探す運動がある、というのはネットで見て知っていたのですが、なんかちょっと......怪しいなと思ってて(笑)。 一同 (笑)。 エンジニア だから、参加をためらってたんですが、朝日新聞を見て、面白そうだと思って連絡を取ってみました。 幹事 初めてTwitterで出会ったメンバーですね。Twitterでフォローされると『○○○さんがあなたをフォローしました』と通知メッセージが来ますが、『田中宏和さんがあなたをフォローしました』と通知が来たので、インパクトありましたね(笑)。 作曲 でも、エンジニアさんは、Javaの本も出されてて、エンジニア界で有名だったので、元から知ってました。知人に、「いつの間にJavaの本出したの?」と勘違いされたこともありましたし(笑)。 理事長の田中宏和さん(以下、理事長) 僕は、『新知識階級クマグス』(TBS系)を観てた友達から電話がかかってきて、『今すぐTBS見ろ』って言われて。やっぱり僕もエンジニアさんと同じで、最初見たときはちょっと何がしたいのか分からなかったっていうか......(笑)。 一同 (笑)。 理事長 でも、ポケモンの曲を作った"田中宏和"さんの存在は知ってましたし、小学生だった当時、「この曲作ったの俺だぜ~」と自慢してたりもしたので(笑)。それで、連絡を取ることにしました。 幹事 理事長さんは大学生で、サークルで"理事長"をやっているからこういうあだ名に。ご飯をご馳走したときなんかに、『今日、理事長にご馳走した』と思うと気分がいいです(笑)。ここ最近、いろいろなメディアで取り上げられ、4月3日にはイベントも開催して、爆発的に増えました。今メンバーは37人いて、上は65歳、下は17歳の高校生、北は茨城、南は岡山まで揃っています。 ──今後は「田中宏和運動」としてどんなことをしたいと考えてるのですか? 幹事 「田中宏和のうた」を着うたやPCのダウンロードサイトで配信してますが、今、ほかに3曲作っているので、ミニアルバムを発売できればとも考えています。 作曲 全然儲かんないけどね(笑)。間違ってビジネスになるくらい当たれば相当嬉しいけど。 幹事 趣味だから(笑)。楽しけりゃいいです。 理事長 僕は田中宏和っていうラベルの日本酒を作りたいです。これならできそうじゃないですか!? 渋谷 "酒蔵の田中宏和さん"とかいればね。 作曲 "ダッシュ村"みたいに、みんなで米作ってやるのもいいね。 幹事 あと、今"酪農業の田中宏和さん"からメールをいただいていて。牧場で"田中宏和チーズ"とかの乳製品を作りたいんですよ。"作曲の牛"とか、"エンジニアの牛"とか牛に名前をつけて、自分のアバターみたくするのもいいですね(笑)。 エンジニア 僕は田中宏和の皆さんと野球をやりたいですね。 作曲 相手チームもみんな田中宏和でね。 エンジニア 『田中宏和に変わりまして、田中宏和』っていうアナウンスを入れたいです(笑)。 渋谷 僕はmixiアプリなんかで、同姓同名を集めるゲームを作りたいですね。 作曲 俺はみんなで写真集作りたい。制服、野球のユニフォーム、看護師、警察官とかのコスプレをして。もちろん水着もね(笑)。 幹事 ちょうど先日、カメラマンの田中宏和さんもメンバーに加わりましたしね。 作曲 あとは......そうだ。健康診断で採血して、どれがどの田中宏和の血か混乱させたいな(笑)。 渋谷 選挙に全員で出て、選挙ポスターを田中宏和で埋め尽くすのもいいですねぇ。 幹事 いいですね。この運動は、田中宏和という名前の価値をあげる活動ですから(笑)。  4月3日のイベント『田中宏和運動全国大会』に33人(欠席者が4人いたため、メンバーは現在37人)の"田中宏和"が集まったことから、「同姓同名の人が最も多く集まったパーティー」として、現在ギネスにも申請中だそう。また、「僕たちの活動に魅力を感じてもらって、生まれてくる子どもに"宏和"という名前をつけてもらいたい」と、次世代の田中宏和を増やしていくのも野望のひとつだとのこと。全国の田中夫妻さん、お子さんの名前を"宏和"にした際にはぜひご一報を! (取材・文=朝井麻由美) 「田中宏和.com」 <http://www.tanakahirokazu.com/> ほぼ幹事の田中宏和さんのTwitterアカウント <http://Twitter.com/tanakahirokaz>
田中宏和さん 山田太郎さんより、多そうです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 手塚、藤子、赤塚、石ノ森......漫画界の巨匠たちも食べた伝説のラーメン屋 「どうしようもない感じがグッとくる」みうらじゅんの"修行"的映画鑑賞法 根本敬が語る伝説の漫画雑誌「ガロ」と蛭子能収のアブない裏話

上の世代は反面教師!? 「CanCam」が推奨する「20代で結婚」!!

cancam1006.jpg

 今月号の表紙は北川景子。表紙のみならず、「北川景子の『かわいい』大研究」と称したコーナーもあるほど、必要以上にゴマすり臭が漂ってきます。とはいっても、北川は、現時点で「女性が憧れる芸能人」第1位ですから、女性誌としても良好関係を築いておきたいのでしょう。同じ事務所の柴咲コウも長年、「With」(講談社)「MORE」(集英社)をはじめ、女性誌のカバーガールを務めているので、スターダストが引く、売れっ子路線に乗せたいという思惑が見られますね。早くも表紙から出版社と芸能事務所の政治事情を読みとれてしまったのですが、表紙以上に面白いコンテンツはあるのでしょうか。早速中身を見ていきましょう。

<トピック>
◎2010年夏 アガる! おしゃれ大捜査線!!!
◎プチプラ靴★3足買いのススメ
◎<別冊付録>20代で結婚

黒木瞳がなぜか「矢島美容室」で踊り出す! 「日経ヘルス プルミエ」

nikkeiherusupurumie1006.jpg

 先月に引き続き、黒木瞳が表紙の「日経ヘルス プルミエ」。「先月号のような無茶な写真修正は止めて!」という筆者の切実な願いが神様に通じたのか、今月はごく自然体(に見える)の黒木サンが鑑賞できて大満足。ナマ足、ナマ肩、ナマ背中、とても美しい。一生懸命重力に逆らっている熟女の筋肉って、スポーツ選手のそれよりもふんばり感が伝わってきて心打たれますね。嗚呼、「プルミエ」を見ていると熟女エロスに目覚めそうです。

<トピック>
◎特集 「骨盤のゆがみ」を直す!
◎シワ・シミもやせ髪も「美肌漢方」で一気に解消!
◎山田邦子さん「乳がん再発の不安と向き合う」

「教科書はガンダムの落書きだらけだった」 香港・原色の魔術師の意外な原点

mk01.jpg
「Boomシリーズ」より
 『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どもの頃、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火を付けていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。 第4回 アーティスト・マイケル・パンチマン  マイケル・パンチマン。本名マイケル・チョン。香港を活動拠点とするアーティストであり、売れっ子アート・ディレクターでもある。本人いわく、「パンチマン」とは、世の中の理不尽や、社会を漫然と襲う絶望感に対する怒りを、その拳(パンチ)に込めながら、「どろどろ」と渦巻く思いを抱えるマイケルの分身として生まれたキャラクターなのである!......だが、その見た目はちょっと「ゆるゆる」。よく聞けば、「香港では道を歩けばマイケルやチョンにあたるから(そのぐらいポピュラーな名であり姓であるということ)、他のマイケルと区別したいと思って」つけた、というのが本音らしい。
mk06s.jpg mk07s.jpg
「Punchman blue」 /「 Punchman red」
<クリックすると拡大されます>
 アーティストとしての活動を始めたのは2000年。02年にFRP(ファイバーグラス)彫刻作品として発表し、今も素材や形を変えて進化している「BOOM」シリーズは、昨年末に、シルバーアクセサリー/オブジェとして、高級セレクトショップ、ハーベイ・ニコラスで展示販売され、話題を呼んだ。「パンチマン」は、06年のシンガポール・アート・ビエンナーレのパブリック・アート・プログラムの参加作品に選ばれ、日本の伊東豊雄氏が設計した巨大商業施設VIVO CITYに設置されて、今でも施設のマスコット・キャラクターとして子どもたちに親しまれている。もっと継続的に作品を発表したいが、人気ディレクターゆえ、特に一昨年の北京オリンピックの時期には、あちこちから声がかかり、膨大なクライアント・ワークに忙殺されて、新作に取り組む時間がなかった、と苦笑いする。
gandamu.jpg
『ガンダム30th
アニバーサリー
コレクション
機動戦士ガンダムI』
 造形のインパクトもさることながら、マイケルの作品を特徴づけるのは、その鮮やかな色使いと、自分の作品の良さを最大限"魅せる"、卓越したプレゼンテーション・スキルだろう。マイケルによれば、こうした感覚や技を身につけたのは、『ガンダム』のおかげだという。 「中学生のころ、『機動戦士ガンダム』(広東語で『機動戰士高達』)に夢中になって、学校でも家でも、紙と鉛筆さえあれば、いつまでもガンダムを描き続けた。教科書が全部ガンダムだらけになっちゃって、先生がすごく怒ったなあ。母親は『子どもに勉強を忘れさせるアニメを作るなんて、日本はなんて悪い国なんだ!』って、逆ギレするし(笑)」
mk02s.jpg 
mk01s.jpg 
mk04s.jpg 
「BOOM」
<クリックすると拡大されます>
 叱られても、絵の具を取り上げられても、マイケルはガンダムを描くことを諦めなかった。唯一、美術の先生だけは、「お前の色使いはユニークだ」と、背中を押してくれたという。そしてある日、「全香港青少年ガンダム絵画競技会」なる大会で、マイケルは優勝する。 「絵だけじゃなく、ガンダムのプラモデルもたくさん作ったんだけど、自分で工夫して着色したことで、色の組み合せの基礎や、絵の具に関する知識も蓄えられたんだ」  数年前のこと。マイケルがいつもFRP作品を共同制作している中国の工場が、納期をずらしてくれと言ってきたことがある。理由を聞くと、日本のメーカーからの緊急の注文で、なんと大型のFRP製ガンダムを制作することになり、ラインに割り込ませなければならなくなったという。 「他ならぬガンダムなら仕方ないよね。というか、むしろ光栄だったよ。やっぱり"縁"があるのかな、と」
mk08s.jpg
「百足(Scolopendra)」<クリックすると拡大されます>
 最近はボクシングにハマっており、見事減量も果たした。繰り出す拳に込められているのは、今は怒りではなく、「みんなの夢」だという。相変わらず忙しいクライアント・ワークの合間をぬって、自身のアートワークの一環として、ひそかに進めているプロジェクト、「Union Cult(ユニオン・カルト)」は、アジアを中心とした、世界中の才能あるアーティストたちの一大ネットワーク化計画だ。プロジェクト・ベースでチームを作り、ひとつのクライアント・ワークを企画/制作していくことで、個々のクリエイティビティを十分に発露させつつ、クライアントが満足する結果を提供し、同時にクリエイターへの収入も確保する。コマーシャルとアートがウィン-ウィンで結合する、理想の形。両方の分野での多くの経験とネットワークを持つ、マイケルならではの発想だ。クリエイティブ界を大いに刺激する、ユニークな「パンチ」に育ってほしい。 (取材・文=中西多香[ASHU])   mk09.jpgMichael Punchman (マイケル・パンチマン) 1967年香港生まれ。クリエイティブ・ディレクターとして多くの広告制作を手がける。00年よりコンテンポラリー・アートにも活動の場を拡げる。02に発表したFRP作品「Boomシリーズ」展は世界各国を巡回。06年「シンガポール・アート・ビエンナーレ」参加。 <http://www.michaelpunchman.com/> ●なかにし・たか アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なう「ASHU」代表。日本のクリエーターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書に『香港特別藝術区』(技術評論社)がある。<http://www.ashu-nk.com >
ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダム 世界標準の人気モノ。 amazon_associate_logo.jpg
■バックナンバー 【vol.3】「懐かしいのに、新しい」 読むほどにクセになる"タイ初の日本漫画家"タムくん 【vol.2】  マイブームはBL!? 香港の腐女子が描きとめる、消えゆく都市の記憶 【vol.1】 「 :phunk版ガッチャマンが作りたい」 シンガポール発のデザイン集団が描く夢

グッバイ、一人寝の寂しい夜! 毎日違うオトコと一晩中ベットインできる枕

 花咲く春だというのに、おひとりさま......。会社もプライベートも、ワタシの年齢を聞くと、みんなシーンとしちゃう。「まだ結婚しないの?」と言われてたころが懐かしいわぁ~。ふれちゃいけない話題とばかりに、ビミョーな顔でみんな去っていく。数少なかった友達も、いまやみんな嫁いで子持ちで、弱音を吐く相手すらいない......。

 そんなワタシの心を埋めてくれたアイテムの数々。予定のない土日だって、これがあればワタシ生きていける!

■一人寝の夜もこれで寂しくない......「彼氏のうでまくら」

エヴァ仕様ローソン急遽終了! 現地レポート

先日23日、箱根にエヴァンゲリオン仕様のローソンが誕生した。しかし話題になり過ぎて、大混雑・大渋滞を引き起こし、周辺が混乱に陥ったとのこと。「対策できない」との理由で、25日の午後4時にて、突然の企画終了となってしまった……ローソン箱根仙石原店 25日、午後2時頃の様子。店舗周辺は大勢のエヴァファンでごった返していた。土曜だけで、数千人のお客が押し寄せたという。ARエヴァ出現プロジェクトも同時中止 張り紙を見て驚く客、多数。ほとんどの客が、今日で終了になったことを知らなかった。