
芸能界はゲイ能界!? 時を超えた菊の伝統



今月の「ViVi」は、藤井リナがカバーに登場。テレビ登場も最近は目覚ましい彼女、昨年歌手デビューもしているんです。先日の「an・an」(マガジンハウス)のセックス特集号では、下着姿も披露していましたし、今月号の「ViVi」でもこのお姿。「ビッチカワイイ」という世界観を持つモデル、をまい進しているようです。
ちなみに今月号の別冊付録は「"前髪くるん"なネオSWEETヘア」というヘアアレンジ本。本誌の内容はこんな感じです。
<トピックス>
◎リナカジVS.チーカジ
◎THE 落ちないメイク!
◎みんなの仰天恋愛GRAND PRIX
爆笑問題・太田光の妻であり、所属事務所「タイタン」の社長としても活躍する太田光代氏。3月26日、そんな彼女がエッセイ集『私が「にんぎょひめ」だったころ』(集英社インターナショナル)を出版した。
これは、フリーペーパー「VA magazine」での連載コラムを中心にまとめたもので、「にんぎょひめ」の童話に夢中になった少女時代から、夫婦関係にまつわる話や酒の席での失敗談まで、自分自身に関することが赤裸々に語られている。敏腕社長として有名な彼女の飾らない素顔が見える内容だ。
最近はTwitterにもハマり気味という光代氏に、著書の話から夫・太田光氏の映画制作の舞台裏まで、話をうかがうことにした。
――著書の中では、足の病気で3歳まで入院生活を送っていたことなど、ご自分の過去についても赤裸々に書かれていますね。なぜこういうことを書こうと思われたんですか?
太田光代(以下、太田) 連載の依頼を頂いたときには、特にテーマは決まっていなかったんです。ただ、私ってあんまりメモを取らない人なので、普段の生活で「ああ、あれを書こう」とか思っても、いざ書くときには忘れちゃうんです(笑)。だから、そのときになって周りを見渡して、必死でネタを探して書いていただけですね。
――文章を書く上で苦労した点はありますか?
太田 これは、仕事外のときに作業してるんですよ。でも、こういう文章って、お酒を飲みながらでは書けないんですね。だから、その間はお酒も我慢して、書き終わったら飲む、っていうことをずっとやっていました。
――最近、お笑いライブを映画館で生配信する「タイタンシネマライブ」という事業を新たに始められたそうですが、これをやることにしたきっかけは何だったんですか?
太田 「タイタンライブ」自体は昔からやってるんですが、チケットがなかなか買えないという声が多くて、何とかできないかな、とは思っていたんですね。それで、映画会社の人と話をしていたときに、このアイデアを思いついたんです。
――すでに4回行われていますが、評判はいかがですか?
太田 好評なんですが、なかなか一般の人にはイメージが分からないみたいなんですよ。お笑いを映画館で観るっていうのが、想像を超えている感じがあるらしくて。
日本人は行儀がいいので、映画館でも「静かに観なきゃいけない」っていう風潮があるんですよ。面白くても笑ってはいけない、みたいな雰囲気があって。1回目にやったときにも、客席がやけに静かだったんで、2回目からは「気楽に見てください」とアナウンスするようにしました。そうしたらだいぶ笑って楽しんでもらえるようになりましたね。


とか言ってほしい
――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!
■今回のターゲット
ジェナ・エルフマン(『ダーマ&グレッグ』のダーマ役など)
全く異なる世界に生まれ育ち、性格も価値観も正反対な男女が、格差を乗り越え結婚生活を楽しむ姿を、コミカルに、そしてちょっとエッチに描いた海外ドラマ『ダーマ&グレッグ』。キャリア&セレブ志向が高まった90年代後半、「みんな、この路線で本当にいいの?」と、作品を通して問いかけたのが、ヒッピー女を演じたジェナ・エルフマンです。うざい姑も野外セックスもバッチコイ! なダーマが当たり役となったジェナは、エロくないセクシーさで全米を魅了。シンディ・ローパーにクラッシーな上品さを加えたような雰囲気で、お堅い評論家からツワモノ監督までもが、ジェナの虜となったのでした。
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