芸能界はゲイ能界!? 時を超えた菊の伝統

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*イメージ画像『BOYS GO ON!! 松美翔』
【メンズサイゾーより】  最近、ニューハーフやゲイをカミングアウトし、バラエティーで活躍する芸能人が急激に増え、ゲイに対する世間の認識もだいぶ寛容になってきたように思われる。しかし、「最近は性の解放が進みすぎだ! ハレンチな!」と顔をしかめるのは安直にすぎるかもしれない。  もともと日本では、戦前までは男色に対する抵抗がそれほどなかった。平安時代ではほとんどすべての貴族がバイセクシュアルであり、政治のうえで「夜の関白」「男のおぼえ」などのやっかみが飛び交うほどに必要不可欠なものだった。そして戦国時代。織田信長と小姓・森蘭丸の関係は有名だが、前田利家、武田信玄など主だった戦国武将はみんな両刀使いで、これは「衆道」と呼ばれ、絶対に主君を裏切らない忠臣を育てるための公的な枠組みとして、非常にオープンな風習だったという。また、薩摩藩では中老は少年たちに武芸や勉学、作法を伝授し、その中で「菊華の契り」が行われ、それが出来なければ一人前の男として扱われなかったという。  そうした背景に2丁目のお姉様方の願望も加わってか、芸能人のゲイ疑惑は後を断たない。松○健、林○木久蔵、阿○寛、平井○、速水○こみち、織田○二、槙原○之、氷○きよし......。これらの顔ぶれは、もはやいまさらという感じだが......

年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?(後編)

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前編はこちら  これら死亡原因が狂犬病ワクチンであると科学的に断定するには、「死亡例のサンプルを収集し、ウィルス学的、免疫学的、病態学的、病理組織学的根拠を出す必要がある」(獣医学研究者)というものの、現状ではそこまでの実験を農水省は行っていない。ただ、「いずれにしても副作用が強いことは事実だし、何よりこうした情報が飼い主たちへ十分に周知されていない」(同)と指摘する声もある。  副作用で死亡する可能性がある危険な薬が横行している現状について、「ワクチン代で稼ぐ獣医師たちの利権が背後にある」というのは、前出の「公益財団法人どうぶつ基金」理事長の佐上氏だ。 「予防注射の代金は2,500円~3,000円ですが、ワクチンの仕入れ価格は約300円。ほとんど技術料です。注射を受ける犬の数が全国で年間約500万頭なので、原価との差額が2,500~3,000円とすれば単純計算で120~150億円の利権が存在することになる。集団接種の場合、各地の獣医師会が地元保健所から委託されて仕切り、獣医師会に一旦プールしたお金から日当として各獣医師へ配当されるのが一般的。予防注射が4~6月に行われるため、獣医師業界では『春のボーナス』と呼ばれています」  日本全国の獣医師に絡んだ"利権"150億円という数字が莫大かどうかは判断が分かれるところだが、あくまで春の臨時収入という前提と、仕入れ価格が300円前後であることを勘案すれば、極めて高い利益率であることは間違いない。さらに言えば、300円という原価でありながら3,000円前後に設定している注射代金の根拠もあいまいだ。関東の複数の保健所に電話で問い合わせたところ、「ずっと前からそうしている」を繰り返すだけで、どこも積算根拠は「特にない」との回答だった。  また、甲信越地方のベテラン保健所職員は次のように言う。 「保健所が金額のことをとやかく言って獣医師会がヘソを曲げたら困る。限られた期間で、法で定められた注射を済ますには獣医師会に頼むしかないのだから。地元に獣医師会は一つしかないので、行政はどうしても立場が弱くなる。うちの地域はまだいいほうだけど、よその県では獣医師会がえらい威張ってるとこがあるらしいからね」  佐上氏は言う。 「6割が予防接種を受けていない状態で、狂犬病発生が50年間ゼロというのが何よりのケーススタディ。今後も発生する可能性は限りなくゼロに近い。発病すれば死亡するのも事実ですが、実は噛まれた後からでも発病までの数週間から数カ月以内にワクチンを打てば、ほぼ100%完治する珍しい病気なんです。でもそういう営業上都合の悪いことはほとんど知らされない。万が一狂犬病が発生しても事後の対処で十分です。それより、犬が副作用で死んでしまうリスクのほうが大きいという合理的な考えから、日本以外の根絶国では義務化を廃止していると考えられます。日本でも、死んでいく犬の命の重さを考えた法改正が必要です」  3月24日に参議院会館で行われた民主党議員による「犬や猫等の殺処分を禁止する議員連盟」(座長:生方幸夫副幹事長)の勉強会へ講師として呼ばれた佐上氏は、集まった30人ほどの議員を前にして次のように語った。 「およそ800万頭近い犬が注射を受けていないのに、狂犬病にかかる犬が50年間一匹もいない。先進国の狂犬病根絶国で狂犬病ワクチンを毎年義務化している国は日本だけです。いまだ狂犬病があるアメリカでさえ、動物愛護協会が3年に一度の摂取を推奨しているだけ。オーストラリアでは副作用の危険性から使用を差し控えているという話もある。それほど危険な薬が獣医師の利権のために使用され続けていることが大きな問題です。また、鑑札や注射済票が無い犬は、捕獲されると狂犬病の疑いがあるという前提で検診もされずに殺処分されてしまう。動物愛護法の精神にも矛盾します。狂犬病予防法5条、6条を早急に改正して注射の義務化を廃止するとともに、施行後60年が経過して賞味期限切れとなった法律全体を、抜本的に見直すことが必要です」  議員立法を経て法改正までたどりつかなければ、犬を「死」という副作用から守ることは不可能なのだろうか。佐上氏は続ける。 「いえ、現行法のままでも飼い主が愛犬を守る方法はあります。狂犬病予防接種は法により義務付けられてはいますが、例外として副作用を伴う疑いがある場合は接種しなくてもいいことになっています。飼い主さんはワクチンが死を伴うリスクがあることを理解して、獣医師による十分な診断のうえで摂取を受けるべきでしょう」  都内の獣医師に以上の話をぶつけてみると、匿名を条件に次のように本音を語ってくれた。 「飼い主を欺いて利権確保する今のやり方を時代遅れと感じてる獣医師も最近は多い。それに、"本業"でしっかり儲けてる都市部の獣医師は"春のボーナス"のありがたみが無いから、獣医師会に加盟しない人も少なくない。都心部では加盟率70%くらいだと聞く。独力で稼げる医師と、獣医師会に頼らざるをえない層との二極化が進み、会自体が弱体化してるとも言われている。獣医師会のボス連中は現行法を堅持するため旧与党の代議士に献金したり、関係省庁にロビー活動をしてきたと聞いたことはあるけど、自分らは詳しいことは知らない。それに政権も変わったし、今後はどうなるのか......」  永住外国人地方参政権や夫婦別姓など「トンデモ法案のゴリ押し」(自民党若手議員)や、普天間基地の移設や子ども手当ての支給などで迷走続きの民主党。支持率も17.2%(4月16日・時事世論調査より)と超低空飛行を続ける中で、今夏の参院選に大きく不安を残しているのが現状だ。  前述の議員会館での勉強会の後、薬害肝炎訴訟の福田えりこ議員と言葉を交わす佐上氏の姿があった。 「薬品会社や医師の利益のために副作用を無視して命が奪われていく構図は、薬害肝炎と同じですねと言うと、福田さんは大きくうなずいてくれました。ペット業界団体や獣医師会とのしがらみのない若い議員に期待したいです」  参院選へ向けて亀井静香金融担当相が取り込みを図っていると言われる郵政票が最大でおよそ100万票。一方、飼い犬登録数から勘案される犬の飼い主の総数は、その10倍となる約1,000万人だ。全国の「飼い主票」獲得へ向けた政策提言は、党の支持率回復へ向けた起爆剤となる可能性を秘めていると言えるだろう。 (文=浮島さとし)
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ツイッターとファッションブロガーに飛びついた「ViVi」のギャル精神

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「ViVi」2010年6月号/講談社

 今月の「ViVi」は、藤井リナがカバーに登場。テレビ登場も最近は目覚ましい彼女、昨年歌手デビューもしているんです。先日の「an・an」(マガジンハウス)のセックス特集号では、下着姿も披露していましたし、今月号の「ViVi」でもこのお姿。「ビッチカワイイ」という世界観を持つモデル、をまい進しているようです。

 ちなみに今月号の別冊付録は「"前髪くるん"なネオSWEETヘア」というヘアアレンジ本。本誌の内容はこんな感じです。

<トピックス>
◎リナカジVS.チーカジ
◎THE 落ちないメイク!
◎みんなの仰天恋愛GRAND PRIX

「タイタン」敏腕”愛妻”社長・太田光代が描く新時代のエンタテインメント

otamitsuyo_main.jpg  爆笑問題・太田光の妻であり、所属事務所「タイタン」の社長としても活躍する太田光代氏。3月26日、そんな彼女がエッセイ集『私が「にんぎょひめ」だったころ』(集英社インターナショナル)を出版した。  これは、フリーペーパー「VA magazine」での連載コラムを中心にまとめたもので、「にんぎょひめ」の童話に夢中になった少女時代から、夫婦関係にまつわる話や酒の席での失敗談まで、自分自身に関することが赤裸々に語られている。敏腕社長として有名な彼女の飾らない素顔が見える内容だ。  最近はTwitterにもハマり気味という光代氏に、著書の話から夫・太田光氏の映画制作の舞台裏まで、話をうかがうことにした。 ――著書の中では、足の病気で3歳まで入院生活を送っていたことなど、ご自分の過去についても赤裸々に書かれていますね。なぜこういうことを書こうと思われたんですか? 太田光代(以下、太田) 連載の依頼を頂いたときには、特にテーマは決まっていなかったんです。ただ、私ってあんまりメモを取らない人なので、普段の生活で「ああ、あれを書こう」とか思っても、いざ書くときには忘れちゃうんです(笑)。だから、そのときになって周りを見渡して、必死でネタを探して書いていただけですね。 ――文章を書く上で苦労した点はありますか? 太田 これは、仕事外のときに作業してるんですよ。でも、こういう文章って、お酒を飲みながらでは書けないんですね。だから、その間はお酒も我慢して、書き終わったら飲む、っていうことをずっとやっていました。 ――最近、お笑いライブを映画館で生配信する「タイタンシネマライブ」という事業を新たに始められたそうですが、これをやることにしたきっかけは何だったんですか? 太田 「タイタンライブ」自体は昔からやってるんですが、チケットがなかなか買えないという声が多くて、何とかできないかな、とは思っていたんですね。それで、映画会社の人と話をしていたときに、このアイデアを思いついたんです。 ――すでに4回行われていますが、評判はいかがですか? 太田 好評なんですが、なかなか一般の人にはイメージが分からないみたいなんですよ。お笑いを映画館で観るっていうのが、想像を超えている感じがあるらしくて。  日本人は行儀がいいので、映画館でも「静かに観なきゃいけない」っていう風潮があるんですよ。面白くても笑ってはいけない、みたいな雰囲気があって。1回目にやったときにも、客席がやけに静かだったんで、2回目からは「気楽に見てください」とアナウンスするようにしました。そうしたらだいぶ笑って楽しんでもらえるようになりましたね。
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――太田光さん監督の映画作品の制作も進んでいるそうですが、今はどういう状況ですか? 太田 今は脚本を書いているところです。こっちはこっちのペースで事務的なことがどんどん進んでいくので、せっつかれているような感じはあったんでしょうね。一時期はきつそうでしたが、ここ1、2カ月くらいでだいぶ余裕が出てきたと思います。 ――現段階では、制作過程としては何割ぐらい進んでいるものなんでしょうか? 太田 私がやるべきことは順調に進んでいます。向こうのやることとしては、ようやく脚本が出来上がってくるかな、という感じです。この間見せてもらったときに、半分くらい出来ていましたから。彼は、書きかけの状態では絶対見せてくれないんですよ。だから、見せられる範囲になったのが半分で、まだ手直ししていないものが半分ある、ということです。 ――映画のジャンルとしては、コメディですか? 太田 ええ、コメディです。彼がやることは全部コメディですから。 ――光代社長はTwitterもかなり活用されているみたいですね。始めたきっかけは何ですか? 太田 これは、映画の仕事をしていて、東宝の人に勧められたんです。PRの一環としてやってみてはどうですか、と。私はもともと、パソコンをチャットで覚えたんですよ。だから、チャットだと思えばやりやすい感じがあって、慣れるのは早かったと思います。 ――どういうときに、ツイッターの楽しさが分かってきたんですか? 太田 1人で飲んでるときに、そのときの情景を実況していたら、結構反応があったんです。あるとき、お店の2階から、洗面器が落っこちてきたんですよ(笑)。で、なんで落ちてきたのか分からなかったから、そういうことを書いたりして。あとは、何でもない日常の話をつぶやく人の言うことが、やけにツボにはまったりとか。今では、自社のPRよりも、個人的なことの方が楽しくなっちゃって。でも、それが正当な使い方なのかもしれないですね。 ――これからはどういう事業を考えていますか? 太田 私がネット配信の仕事を始めて会社を作ったときには、世間では「ネット上で課金して利益を生むビジネスは無理だ」って言われていたときだったんですよ。でも、最近はツイッターが出てきたり、ちょっと状況が変わってきたのかな、という感じがしますね。シネマライブは上映館数を増やしていきたいし、ネット配信に向いているコンテンツっていうのもあると思うので、そういうものを手がけていきたいです。 (取材・文=ラリー遠田) ●おおた・みつよ 東京都生まれ。モデル活動などを経て、太田プロからモノマネタレントとしてデビュー。1990年、爆笑問題・太田光と結婚。同時期に太田プロから独立した爆笑問題をサポートし、93年より芸能事務所「タイタン」代表取締役社長。 ●『爆笑問題withタイタンシネマライブ #5』 日程:6月11日(金) 開演:午後7時30分~ チケットを売り出すと同時に即完売するという人気のお笑いライブ『タイタンライブ』が、全国11カ所、TOHOシネマズの映画館で同時生中継されます! 爆笑問題をはじめとする人気芸人たちによるお笑いライブを、映画館の大スクリーンで同時生中継するという前代未聞の試みは、新たなエンタテインメントの形として注目されています。 劇場:全国TOHOシネマズ11館で同時生中継! TOHOシネマズ 六本木ヒルズ/TOHOシネマズ 府中/TOHOシネマズ 海老名 TOHOシネマズ 川崎/TOHOシネマズ 船橋ららぽーと/TOHOシネマズ 浜松 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ/TOHOシネマズ なんば/TOHOシネマズ西宮OS TOHOシネマズ トリアス久山/TOHOシネマズ 長崎 出演者:爆笑問題/長井秀和/宮地大介/5番6番他、ゲスト多数出演予定 前売チケット 2,000円(全席指定)全国のチケットぴあ、またはインターネットチケット販売'vit'及び各上映劇場窓口にて前売チケット5月7日(金)より発売開始! 当日チケット 2,200円(全席指定)/当日チケットはTOHOシネマズ劇場窓口のみにて発売。
私が「にんぎょひめ」だったころ 集英社インターナショナル刊/1,260円 酒豪で知られ、爆笑問題・太田光の"愛妻"である著者には、父を知らず、母とも離れ、足の病気の治療のために3歳まで病院で過ごした孤独な少女時代があった......。個性を育んだ少女時代の思い出、不思議で面白い夫婦の話、敏腕社長の仕事の流儀、お酒での失敗談・武勇伝など、いま最も旬な彼女がセキララに語るエッセイ集。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 小島よしお、狩野英孝、エスパー伊東で新番組って、ホントに大丈夫!?

ガンダムカフェがアキバにオープン

秋葉原の電気街口を出たすぐの場所に、バンダイプロデュースのガンダムカフェが24日にオープンした。朝8時、カフェの前には約300人位のガンダムファンが長蛇の列をつくっていた。1980年に始まったガンダムが今年で30周年になる。現在に至っても新しいシリーズが作られているが当時小中学生であった30代~40代にも根強いファンがいるバンダイの代名詞と言っていい。朝早くから列に並んでいるファンの人たちに話を聞いてみる。

『ダーマ』を卒業後、宗教と女優業を両立したジェナ・エルフマン

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「グレッグ、 私、妊娠しちゃったの!」
とか言ってほしい

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
ジェナ・エルフマン(『ダーマ&グレッグ』のダーマ役など)

 全く異なる世界に生まれ育ち、性格も価値観も正反対な男女が、格差を乗り越え結婚生活を楽しむ姿を、コミカルに、そしてちょっとエッチに描いた海外ドラマ『ダーマ&グレッグ』。キャリア&セレブ志向が高まった90年代後半、「みんな、この路線で本当にいいの?」と、作品を通して問いかけたのが、ヒッピー女を演じたジェナ・エルフマンです。うざい姑も野外セックスもバッチコイ! なダーマが当たり役となったジェナは、エロくないセクシーさで全米を魅了。シンディ・ローパーにクラッシーな上品さを加えたような雰囲気で、お堅い評論家からツワモノ監督までもが、ジェナの虜となったのでした。

鳩山さん期待しすぎないほうが…

4月23日、鳩山政権の頼みの綱である事業仕分け第2弾がスタートした。鳩山総理としては、ここで低迷している内閣支持率を持ち直したいと考えているのだろうが、果たして思惑は上手くいくだろうか。昨年11月は注目を浴びて国民からの評価も高かったが、今回は関心はあるものの期待感は少しトーンダウンしたようだ。中央省庁のパラサイト104独立行政法人のうち47法人151事業。初日の仕分けは48事業で、8事業廃止、13事業縮減、2事業返納という結論となった。廃止と判定した8事業をすべて廃止すれば約3000億円の国費の無駄を削減できる計算になる。

定番の批判?人気番組ゴールデン進出は失敗かっ!?

この春からゴールデンタイムへの進出が実現した、テレ朝系『お試しかっ!』。「もしものシミュレーションバラエティ」と銘打った、タカアンドトシが司会の人気番組である。これまでに数々の名物コーナーを生み出し、お笑い芸人を中心とした出演者たちの体を張った番組作りに視聴率も上々!そんな人気番組の名物コーナーにも最近は批判の声が増えているという。そのコーナーは「帰れま10(テン)」。様々な飲食店を訪問して、その店の人気メニュー・ベスト10を予想。それら全部を食べ終わらなければ帰れないという、ハードな企画である。

世界の中心が淡路島に? 謎の2012年論

2012年を間近に迎えた2010年。オカルト界は浮き足立ち、様々なオカルト研究家が独自の理論を繰り広げている。世界が滅んでしまうとの説や、経済と資本主義が崩壊するだけで地球自体に問題はないとの説等、理論は様々だが、その中でもひときわ異彩を放っている説がある。それは千賀一生氏の著書『ガイアの法則』(徳間書店)に記されている、「今後、世界の中心は日本の淡路島になる」という説である。

可愛い女性がAVに出演する事情

そんな事をしてはいけないってわかってるんです。けど・・・そう語った悠美さん(仮名)には付き合って3年の彼氏がいる。芸能人からAVへ転身する女優やTVドラマに主演して活躍する女優など、最近のAV業界はインターネットの勢いもあって売上はすこぶる好調。そして、その中でも特に売上が好調なのが素人もの作品。AV女優のレベルが上がっている様に、素人ものに出演する女性もレベルは高い。演じている感のある女優と違い、素の反応を見せるシロウトに興奮するのは至極当然のことかも知れません。