末期ガン偽装ブログ関係者への脅迫と放火事件に接点?

末期ガンで余命1年であると偽っていた、「カバコ」という人物のブログ騒動について、続報を配信する。この人物は、過去にも末期ガンを疑われると、開き直って平然と嘘をつき、暴言を吐いていた。そのような言動にもかかわらず、支援者の人々は擁護を続けていた。その一人が、「バルバロイ」と名乗る人物だ。末期ガンは嘘であるとカバコが告白して以降は、「人によっては手術代があと300万足りないと暗にお金を求められるような事もあったようです」と、コメント欄で暴露している。

エリカ夫・高城剛氏 愛称「ハイパーメディア・クリエイター」のルーツを語る!

takashiro_main.jpg
「アドビの製品がないと何もできないというくらい頼りにしてます」と絶賛の高城氏。
 アドビシステムズ社よりリリースされる統合ソフト「Adobe Creative Suite 5」(CS5)の製品発表会が21日、都内で行われ、女優の沢尻エリカの夫で、映像作家兼DJの高城剛氏がゲストとして出席した。 「ちょっと前にオーストラリアから帰ってきて、そのあとずっと沖縄に行ってたんです。昨日は神戸で、今日は東京です」と、各地を駆け回る高城は、その理由を「僕の持論に、"移動距離とアイデアが比例する"っていうのがあって。この辺をウロウロして考えるより、アフリカ行ったり、南米行ったり、アラスカ行った方がアイデアが出るわけですよ。旅行しながらアイデアを考え、コンピューターで作品を作っていくのがここ数年のスタイルです」と語った。
takashiro_sub02.jpg
 スクリーンでは、高城氏が同製品を使用して制作した映像作品「大黒天」を上映。「僕の書き換えたばかりの免許証を引いていくと、だんだん日本になっていくんですよ」(高城)という画角を利用した映像に、オーストラリアで自作したという和テイストの楽曲をミックスしたダイナミックな作品となった。  20年間、アドビ製品の愛用者であるという高城氏は、「テレビディレクター、映画監督、グラフィックデザイナー、僕はその全部をやりたいと思った。ある日、新聞記者が取材に来てくれて、僕にハイパーメディア・クリエイターという肩書きを付けてくれた」と、アドビ製品を使い始めた頃の秘話を披露した。
takashiro_sub.jpg
独特のファッションセンスも健在です。
 報道陣から妻の沢尻について質問された高城氏は、「妻もこれ(アドビ製品)のユーザーなんで、今日『もらってこい』って言われた(笑)。雨の日に旅行に行くと、2人で黙々と作品を作って、デザイン事務所みたいになってます」とコメント。報道陣に対し、会場スタッフが「製品に関する質問だけにして頂けますか」と注意した際、「あ、すいません」となぜか高城氏が謝ってしまう愛嬌のある場面も見られた。  「Adobe Creative Suite 5」(CS5)は、5月28日にリリースの予定。 (取材・文=林タモツ)
Adobe Creative Suite 5 Design Premium アップグレード版A Macintosh版 これであなたもハイパーに。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 沢尻エリカ、石原真理......終わらない「女優 vs. マスコミ」報道闘争の系譜 「海外メンバーも続々!?」沢尻エリカ 四面楚歌の裏で「沢尻会」が復活中! 復帰の沢尻エリカに期待するのは、女優? 歌手? それとも......

大野智『怪物くん』は櫻井翔がきっかけで誕生!? 嵐作品続く可能性も

shokun.jpg
あ、怪物くんみ~っけ!
【サイゾーウーマンより】  嵐・大野智が主演を務めるドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)が17日からスタートした。初回視聴率は17.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、まずまずの出だしと言えそうだ。 「2008年4月の『ごくせん』以降、これといったヒット作のない日テレ土曜21時枠にして、久々の高視聴率ですね。ドラマの内容も『期待してなかったけど、予想以上によかった』となかなか好評。さらにその後放送された嵐のスペシャル番組『嵐伝』も16.0%をマークしました。24日からスタートする新バラエティー『嵐にしやがれ』への弾みになったのでは」(週刊誌記者)

暴行騒動、相撲協会批判、将来のビジョン……朝青龍が『Mr.サンデー』で語った真相

asashoryudohyoir0421.jpg
大方の予想どおり、独占インタビュー
のお初はフジテレビでした。
 1月16日未明に暴行騒動を起こし、相手の一般男性に鼻骨骨折など全治1カ月の重傷を負わせたと報道され、紆余曲折を経て、2月4日に引退した元横綱・朝青龍。その後、母国モンゴルでの政界進出などのウワサもあった彼が、4月18日にスタートした宮根誠司&滝川クリステル司会の新番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で48時間にわたる密着取材を受けた。朝青龍は引退後初のロングインタビューに応じ、現在の心境を吐露。暴行騒動の真相について次のように明かした。 「本気で怒ってキレたらね、大変なことになりますよ。それがなぜ鼻(の骨を)を折ったとかね、そんなものじゃない。こっちは現役バリバリの横綱ですよ。場所中ですよ。集中力ためて、力もいっぱいで。それで本気で殴るということがあったら大変なことになりますよ。危ないですよ」  朝青龍は、場所中で力もみなぎっている横綱が一般人を殴った場合は、鼻骨骨折程度では済まないと、暴行を事実上、否定した。だが、「殴ってないのに殴ったことになっていて『違うんだ、聞いてくれ』とは思わなかったのか?」というスタッフからの質問には、「もちろん世界中の国々の言葉で伝えたかった。でもこっち(相撲協会、メディアなど)から来る力と立ち向かう力に差がある。それに対して自分が一人では勝てないですよ」と辛い胸のうちがあったことも明かした。また、引退後に朝青龍がモンゴルで会見を行った際に、「クビは協会のせい」「私をやめさせようとした」「気に入らない要求たくさんあった」などと発言し、大相撲協会批判を行ったように報じられたが、これも"物言い"で断固否定した。 「そんな男じゃないですよ。自分もそのことを聞いてびっくりした。モンゴル語の通訳が悪いのか......通訳した人がたいした人じゃなくて、通訳がミスしたのか。でも話したのが僕だからね、そういう意味ではありえない」  朝青龍の通訳との間に齟齬が発生した、という朝青龍の主張の信ぴょう性を確かめるべく、番組は当時の会見の映像を再検証。モンゴル語の通訳2人が改めて訳すと、報道とはニュアンスがかなり異なり、「気に入らない要求たくさんあった」という言葉は朝青龍の発言にはなかったと判明した。加えて、今後の予定について朝青龍はこう語った。 「自分はずっと日本に住むと思うんだよね。政治家とかではなくて。若い連中の集まりとかに行って話をしてあげたり」  政治家転向は否定し、どのような若者の集まりかは明言しなかったものの日本に住み、若者のアドバイザー的なポジションになるプランを語った朝青龍。モンゴルでは即大統領になれるという報道もあった彼だが、それを蹴って日本定住を決めた彼が、どんな人生の"取り組み"に挑んでいくのか、注目だ。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
蒙日辞典―モンゴル語-日本語辞典 どんな通訳雇ってんのさ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「押尾以上の大物を引っ張れ!」終わらない押尾学事件と朝青龍事件 その点と線 「ギャラは3億、5億!?」芸能プロもテレビ局も......過熱する朝青龍争奪戦 「大物バックの後ろ盾も......」元横綱・朝青龍 芸能界入りへの障害とは

大野智『怪物くん』は櫻井翔がきっかけで誕生!? 嵐作品続く可能性も

shokun.jpg
あ、怪物くんみ~っけ!

 嵐・大野智が主演を務めるドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)が17日からスタートした。初回視聴率は17.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、まずまずの出だしと言えそうだ。

「2008年4月の『ごくせん』以降、これといったヒット作のない日テレ土曜21時枠にして、久々の高視聴率ですね。ドラマの内容も『期待してなかったけど、予想以上によかった』となかなか好評。さらにその後放送された嵐のスペシャル番組『嵐伝』も16.0%をマークしました。24日からスタートする新バラエティー『嵐にしやがれ』への弾みになったのでは」(週刊誌記者)