V6・岡田准一、“ファン離れ”が加速中! 「高評価」の俳優業にも暗雲が……

 V6の岡田准一から“ファン離れ”する人が続出している。昨年12月、交際中だった女優の宮崎あおいとの婚姻届提出を発表したが、これに反発するファンがTwitterなどで次々に「担降り(ファンをやめること)」を宣言。それを非難してファンを続ける人たちもいるが、中には「担降り」する理由を長々とブログで表明する者もいて、こちらに理解を示す声も多数見られる。

「クリスマスイブからずっと考えてきて今まで」と同じように応援していくのは難しいと思った」

「結婚そのものより、岡田クンがファンに無神経なことにショックだった」

「アイドル岡田准一のファンとして大切にされてなかったことが伝わって、もう無理だと思った」

 2015年、俳優の福山雅治が結婚したときには、女性ファンのショックが「ましゃロス」と呼ばれる社会現象にもなったが、そのときでさえ福山本人を非難するような声は少なかった。だが、岡田の場合、それとは様子がかなり違う。

 その理由の第一は、岡田と宮崎の交際が不倫関係に始まったことが、世間に周知されている点だ。11年に宮崎は、夫だった俳優の高岡奏輔と離婚したが、高岡は「岡田を呼び出して謝罪させた」という生々しい話も明かしていた。大物タレントに気を使うスポーツ紙などの“御用メディア”では、2人の関係が離婚後の15年から始まったことになっているのだが、世間では「略奪婚」としか見られていない。

 宮崎との結婚は、岡田がファンにメッセージカードで伝えたが、その配達日がクリスマスイブに指定されていたという配慮のなさ。その文章に「私、岡田准一は結婚する運びとなりました」とはあるものの、相手・宮崎の名前はなかったことも、ファンから「不誠実」と、かなり反発を受けていた。

「岡田クンが思ったことをなんでも言ってしまう馬鹿正直なタイプってわかっていても、ガッカリすることだった」と30代の女性ファン。

 不満の募ったファンによって過去発言なども掘り起こされ、かなり前からV6を辞めたがっていたことやグループを俳優活動の踏み台にしていたかのような物言いに、なおファンは激怒。

「担降りの原因はひとつじゃなくて、これまでの積み重ねです。結婚への対応は、ただのきっかけだったと思う」(前出ファン)

 岡田は昨年末、東京ドームで行なわれたジャニーズカウントダウンイベントで、結婚後、初めてファンの前に姿を見せ、祝福の歓声が上がったが、一部からはブーイングも巻き起こっており、これまでになかった風当たりを受けている。これが単に結婚ショックによるファン減少というだけなら仕方ないことだが、ジャニーズ担当の長い芸能記者は、こんな話をする。

「岡田はジャニーズの中でも演技派と呼ばれて評価されてきましたが、出演映画もドラマ、舞台も、ベースを支えていたのは『岡田クンが出るから映画館に行く、劇場に行く』という熱狂的ファンです。そういった人が激減すれば、タレント価値は下がります。次の作品でファンがどれぐらいついていくかわかりませんが、明らかに減ってしまえば、俳優仕事のオファーも途絶えるかもしれませんよ」

 岡田は来年公開の主演映画『来る』でホラーに初挑戦する。正体不明の霊的な何かと対峙するフリーライター役だが、本当に怖いのはその物語より、ファン離れで映画館がガラガラになることかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

V6三宅健、『滝沢歌舞伎』で共演する“アノ後輩”を警戒中? 「ごはん問題、ヤバイ」と戦々恐々

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(2月12日深夜放送、bayFM)にて、4月5日から新橋演舞場で上演される舞台『滝沢歌舞伎 2018』に出演することをリスナーに報告した。
 
 三宅が『滝沢歌舞伎』に出演するのは、今年で3回目。すっかり主要キャストの仲間入りをしたようにも思えるが、三宅自身は今年も同舞台に出演することが決まり、驚いているという。三宅と座長の滝沢は、年々仲を深めているようで、最近放送される『三宅健のラヂオ』では、滝沢のことが話題にのぼることも増えている。

 「ファンの人たちに会えるのはうれしい」と言う三宅は、多くの人にこの『滝沢歌舞伎』を見てほしいと考えているよう。とはいえ、昨年の公演は映像化されておらず、会場に行かなければ舞台を見ることはできない。三宅は「前回ね、『どうせDVDになるんでしょ~?』なんて、あぐらをかいていた、そこのあなた。ならなかったでしょ? 生モノは見れる時にその目で見るのが1番です」とリスナーにメッセージを送り、会場に足を運んでほしいと宣伝していた。

 そんな『滝沢歌舞伎』には、三宅だけでなくジャニーズJr.も出演する。中でも、Jr.内のユニット「Snow Man」佐久間大介は三宅を“憧れの先輩”として慕っており、舞台公演期間中は三宅がラジオで交流を語ることも多かった。その内容によると、三宅は佐久間から猛烈なアプローチを受けていたよう。16年の公演では、千秋楽のあいさつで佐久間が「健くんと親友になれたことがうれしかったです! あ! 親友じゃなくて彼女ですね!」と堂々と発言し、会場にいたファンを大いに驚かせたこともある。

 三宅はそんな佐久間を煙たがるかと思いきや、実は非常に仲良くやっているよう。「QLAP!」(音楽と人)2017年1月号では、「表面上はツンツンしてるけど、洋服をくれたり、オレの体を心配してくれたり、本当はすごく優しいの」と佐久間が三宅のことを語っており、Snow Manが出演したコンサートや舞台の見学席に三宅の姿が目撃されたこともあった。

 今年も恐らく佐久間からの“猛アプローチ”があるだろうが、三宅もそれを察しているようで、「ごはん問題とかまたいろいろ出てくるな。ごはん問題……ヤバいな。それ考えないとじゃん」と戦々恐々としている様子。今年は一体どんな“三宅・佐久間劇場”が繰り広げられるのか、非常に楽しみだ。

 三宅はこの話題の最後、「滝沢ファンのみなさま・お姉さま方、またしてもわたくし三宅健、お邪魔することになりますけども。どうかひとつよろしくお願いします!」と滝沢ファンにむけて丁寧にあいさつしていた。公演は名古屋会場まで含め、6月までと長丁場。16年には『滝沢歌舞伎』の公演中に骨折をしたこともある三宅だが、今年は体調を万全にしてすばらしいステージを見せてほしいものだ。

V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板 後任は関ジャニ∞・横山裕? それとも丸山隆平?

 V6の井ノ原快彦が、今年の3月をもってNHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCを降板することが発表された。相方であるNHKの有働由美子アナも同時に降板することが決定しており、番組は装いを新たにすることになる。

「4月以降は事実上の新番組のような形になるわけですが、情報番組という基本的なフォーマットは引き継ぐようです。MCも、男女1人ずつのコンビになるのではないかという見方が多いですね。一部報道にもありましたが、同局の近江友里恵アナの起用が内定しているようです」(制作会社関係者)

 そうなれば、やはり気になるのは井ノ原の後任である。

「一定の視聴者が見込め、話題性もあるということで、NHKとしては、やはり井ノ原と同様ジャニーズ事務所のタレントを起用したいという気持ちでしょう」(同)

 井ノ原の後は、誰が継ぐのか。ある放送作家はこんな予想をしている。

「ひとつ問題があるのは、裏番組の『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一がMCをしていること。ジャニーズタレントの“裏かぶり”は完全NGではないとしても、ない方が好ましいですからね。井ノ原と国分は、ほぼ同期くらいの関係だったので、どうにか裏かぶりも成立しましたが、少なくとも、国分より後輩のジャニーズタレントを『ビビット』の裏にぶつけることはできないと思います」

 国分と同期か先輩のジャニーズタレントとなると、TOKIOやV6のメンバーくらいしかいない。

「国分の裏にTOKIOメンバーを持ってくることは考えにくいので、V6の坂本昌行や長野博あたりは候補ですが、井ノ原の後に同じV6のメンバーを持ってくることもあり得ない。つまり、TOKIOやV6のメンバーは難しいと思います」(同)

 しかし、実は『ビビット』に関しても3月で終了するとの話が出ている。

「『ビビット』が終わったら、裏かぶりの問題もないので、NHKがオファーできるジャニーズタレントの幅が一気に広がりますね。そうなったら、関ジャニ∞のメンバーあたりは現実味がありそう。NHKとしては、ポスト中居正広と呼ばれる村上信五を狙いたいところですが、朝の帯番組をやるには忙しすぎる。そう考えると情報番組に対応できる関ジャニ∞ということでは、横山裕、丸山隆平あたりであれば、可能性はあると思います」(同)

 TBSの動き次第で大きく変わることとなりそうな井ノ原の後任。果たして、ジャニーズの連投はあるのか?

V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板 後任は関ジャニ∞・横山裕? それとも丸山隆平?

 V6の井ノ原快彦が、今年の3月をもってNHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCを降板することが発表された。相方であるNHKの有働由美子アナも同時に降板することが決定しており、番組は装いを新たにすることになる。

「4月以降は事実上の新番組のような形になるわけですが、情報番組という基本的なフォーマットは引き継ぐようです。MCも、男女1人ずつのコンビになるのではないかという見方が多いですね。一部報道にもありましたが、同局の近江友里恵アナの起用が内定しているようです」(制作会社関係者)

 そうなれば、やはり気になるのは井ノ原の後任である。

「一定の視聴者が見込め、話題性もあるということで、NHKとしては、やはり井ノ原と同様ジャニーズ事務所のタレントを起用したいという気持ちでしょう」(同)

 井ノ原の後は、誰が継ぐのか。ある放送作家はこんな予想をしている。

「ひとつ問題があるのは、裏番組の『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一がMCをしていること。ジャニーズタレントの“裏かぶり”は完全NGではないとしても、ない方が好ましいですからね。井ノ原と国分は、ほぼ同期くらいの関係だったので、どうにか裏かぶりも成立しましたが、少なくとも、国分より後輩のジャニーズタレントを『ビビット』の裏にぶつけることはできないと思います」

 国分と同期か先輩のジャニーズタレントとなると、TOKIOやV6のメンバーくらいしかいない。

「国分の裏にTOKIOメンバーを持ってくることは考えにくいので、V6の坂本昌行や長野博あたりは候補ですが、井ノ原の後に同じV6のメンバーを持ってくることもあり得ない。つまり、TOKIOやV6のメンバーは難しいと思います」(同)

 しかし、実は『ビビット』に関しても3月で終了するとの話が出ている。

「『ビビット』が終わったら、裏かぶりの問題もないので、NHKがオファーできるジャニーズタレントの幅が一気に広がりますね。そうなったら、関ジャニ∞のメンバーあたりは現実味がありそう。NHKとしては、ポスト中居正広と呼ばれる村上信五を狙いたいところですが、朝の帯番組をやるには忙しすぎる。そう考えると情報番組に対応できる関ジャニ∞ということでは、横山裕、丸山隆平あたりであれば、可能性はあると思います」(同)

 TBSの動き次第で大きく変わることとなりそうな井ノ原の後任。果たして、ジャニーズの連投はあるのか?

“イノッチ”V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板の裏に「NHKアンチ有働派」への怒り!?

 NHKとしては、完全に誤算だったはずだ。V6の井ノ原快彦が、司会を務めるNHK朝の看板番組『あさイチ』から、3月末で姿を消すことになった。

 きっかけは、8年間にわたってコンビを組んできた有働由美子アナの降板だったという。

「2人は、まさにゴールデンコンビでした。有働アナの交際報道にイノッチが絶妙なツッコミを見せたり、有働アナが朝から下ネタをカマしていたのも、イノッチが上手にフォローしてくれるという信頼があったから。とりわけ、直前に放送されている朝ドラについての会話を楽しみにしていた人は多く、有働アナが涙すると、イノッチがハンカチを手渡すのが番組の風物詩となっていた。ネット上では『2人の“朝ドラ受け”が見られなくなるのなら、4月からは見たくない』という声であふれています」(テレビ関係者)

 報道によれば、NHKは、かなり焦った様子だという。つまりは、井ノ原の降板は想定外のことだったようだ。

「実は、NHKの制作スタッフの中には有働アナを支持する勢力と、『有働アナ不要論』を唱える“アンチ有働派”がいるのです。『紅白』の司会を交代させたり、『有働アナが自ら降板を申し出た』などとメディアにリークしていたのも、アンチ有働派の一派です。これまでは寵愛を受けていた籾井勝人前会長の後ろ盾がありましたが、今の上田良一会長は、有働アナのことはほとんど知らなかったといいますから、制作サイドも気兼ねなくクビを切れた。こうした話は井ノ原の耳にも当然入っていたでしょうし、彼には“相棒”を外されたまま番組を続ける選択肢はなかったのでしょう」

 アンチ有働派が、井ノ原さえいれば高視聴率を維持できると踏んでいたのなら、その考えは甘かったようだ。

ジャニーズの逆鱗触れた! V6・井ノ原快彦、有働アナとともに『あさイチ』降板のウラ事情

 降板が伝えられていた有働由美子アナウンサーに加え、V6・井ノ原快彦も3月に『あさイチ』(NHK)を辞めることが、「週刊女性」(主婦と生活社)のニュースサイトに続き、5日付の「スポーツニッポン」でも報じられた。同番組のファンからは悲しみの声があふれ、また“同時降板”となった原因については、業界内でも諸説飛び交っているが、一部では「ジャニーズサイドの怒りを買ってしまったため」といわれているようだ。

 番組開始から8年、朝の情報番組では“最強タッグ”といわれた井ノ原と有働アナ。高視聴率を稼いでいるだけでなく、世間からの好感度も上々と、まさに“向かうところ敵なし”状態だったものの、年始早々、両者の関係に“不協和音”がささやかれるようになった(既報)。

「一部スポーツ紙が、有働アナの3月降板を報じたことで、ジャニーズ事務所が大激怒したんです。というのも、井ノ原やジャニーズサイドは、有働アナの進退について一切報告を受けていなかったそう。事前の相談もなければ連絡もなく、“相方”の降板を報道で知らされたことで、ジャニーズサイドが『有働アナは仁義を切らなかった』、つまり『業界内のルールである“挨拶”を怠った』と怒っているわけです。業界関係者の間では、『ジャニーズの怒りは当然』と受け止められていますよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は、すぐさま有働アナの“身辺調査”を行い、番組降板は自身のフリー転身が理由ということまで、即座に突き止めたという。

「有働アナもそうですが、NHKにとってもジャニーズサイドに筋を通さなかったことは大問題。最初の降板報道後、『やはり有働アナの降板は見送るべきか』といった話も局内で浮上したようで、降板の正式発表にはだいぶ時間がかかったようです」(同)

 こうした背景により、ジャニーズサイドは「井ノ原も同時降板」という結論を出したようだ。

「NHKは勝手に有働アナの降板を進めた挙げ句、それをマスコミにすっぱ抜かれてしまった。そのことで、ジャニーズに『番組や局を信用できなくなった』『井ノ原も降板させる』といわれれば、返す言葉もないでしょう。一部で、井ノ原が降板を決めたのは“有働さんが降りるなら僕もという思いから“と報じられましたが、舞台裏ではこのような波瀾含みの事態になっていたわけです」(同)

 井ノ原の進退を、「週女」にキャッチされてたのも、NHKにとっては大きな痛手になったという。

「『スポニチ』が井ノ原降板情報をキャッチできたのは、『週女』が先駆けてNHKに問い合わせをしたため。8年間続いた有働×井ノ原のタッグも、最後はマスコミにすっぱ抜かれ合うという散々な結末を迎えてしまいました」(週刊誌記者)

 こうして“最強タッグ”を失ったNHK。「ここでジャニーズサイドに作った“貸し”は、とてつもなく大きい。しばらくは同局の番組のキャスティングなど、ジャニーズの意向に配慮を求められることとなりそうです」(同)。業界ルールを破った結果がこれでは、番組ファンは悲しむしかないだろう。

ジャニーズの逆鱗触れた! V6・井ノ原快彦、有働アナとともに『あさイチ』降板のウラ事情

 降板が伝えられていた有働由美子アナウンサーに加え、V6・井ノ原快彦も3月に『あさイチ』(NHK)を辞めることが、「週刊女性」(主婦と生活社)のニュースサイトに続き、5日付の「スポーツニッポン」でも報じられた。同番組のファンからは悲しみの声があふれ、また“同時降板”となった原因については、業界内でも諸説飛び交っているが、一部では「ジャニーズサイドの怒りを買ってしまったため」といわれているようだ。

 番組開始から8年、朝の情報番組では“最強タッグ”といわれた井ノ原と有働アナ。高視聴率を稼いでいるだけでなく、世間からの好感度も上々と、まさに“向かうところ敵なし”状態だったものの、年始早々、両者の関係に“不協和音”がささやかれるようになった(既報)。

「一部スポーツ紙が、有働アナの3月降板を報じたことで、ジャニーズ事務所が大激怒したんです。というのも、井ノ原やジャニーズサイドは、有働アナの進退について一切報告を受けていなかったそう。事前の相談もなければ連絡もなく、“相方”の降板を報道で知らされたことで、ジャニーズサイドが『有働アナは仁義を切らなかった』、つまり『業界内のルールである“挨拶”を怠った』と怒っているわけです。業界関係者の間では、『ジャニーズの怒りは当然』と受け止められていますよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は、すぐさま有働アナの“身辺調査”を行い、番組降板は自身のフリー転身が理由ということまで、即座に突き止めたという。

「有働アナもそうですが、NHKにとってもジャニーズサイドに筋を通さなかったことは大問題。最初の降板報道後、『やはり有働アナの降板は見送るべきか』といった話も局内で浮上したようで、降板の正式発表にはだいぶ時間がかかったようです」(同)

 こうした背景により、ジャニーズサイドは「井ノ原も同時降板」という結論を出したようだ。

「NHKは勝手に有働アナの降板を進めた挙げ句、それをマスコミにすっぱ抜かれてしまった。そのことで、ジャニーズに『番組や局を信用できなくなった』『井ノ原も降板させる』といわれれば、返す言葉もないでしょう。一部で、井ノ原が降板を決めたのは“有働さんが降りるなら僕もという思いから“と報じられましたが、舞台裏ではこのような波瀾含みの事態になっていたわけです」(同)

 井ノ原の進退を、「週女」にキャッチされてたのも、NHKにとっては大きな痛手になったという。

「『スポニチ』が井ノ原降板情報をキャッチできたのは、『週女』が先駆けてNHKに問い合わせをしたため。8年間続いた有働×井ノ原のタッグも、最後はマスコミにすっぱ抜かれ合うという散々な結末を迎えてしまいました」(週刊誌記者)

 こうして“最強タッグ”を失ったNHK。「ここでジャニーズサイドに作った“貸し”は、とてつもなく大きい。しばらくは同局の番組のキャスティングなど、ジャニーズの意向に配慮を求められることとなりそうです」(同)。業界ルールを破った結果がこれでは、番組ファンは悲しむしかないだろう。

V6はジャニーズJr.から恐れられていた!? 今だから言える“本当の裏話”を、ふぉ~ゆ~がぶっちゃけ!

 ふぉ~ゆ~がレギュラー出演しているラジオ『ふぉーゆーのぴたラジ!』(1月26日放送、CBCラジオ)にて、V6の森田剛・井ノ原快彦に怒られたという、懐かしのエピソードが語られた。

 今回同番組では、「メモリーズふぉ~ゆ~」という久しぶりのコーナーが放送された。ふぉ~ゆ~メンバーの思い出の曲をかけ、そのエピソードを語るというコーナーで、今回選ばれたのはV6の「逃亡者-FUGITIVE-」(1996年)。この曲は、2003年に行われたV6のコンサート『LOVE&LIFE ~V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003~』の中で披露されており、ふぉ~ゆ~のメンバーはその時まだ高校生で、バックダンサーとしてコンサートに参加していた。

 このコンサートにはいろいろと思い出があるらしく、松崎祐介は「“本当の裏話”を、今から話しますよ!」と宣言。コンサートDVDなどにも収められていない、彼らしか知りえないエピソードを語りだした。

 バックダンサーを務めるジャニーズJr.は、基本的にV6のメンバーよりも先に舞台裏でスタンバイしていたそう。しばらくの間、舞台裏にはJr.しかいないのをいいことに、松崎と辰巳雄大と数人のJr.はガムテープを丸めてボールにし、野球をして遊んでいたという。松崎はキャッチャー役だったというが、ピッチャーが投げた球を受けとった瞬間、森田がその場に登場。松崎はその時の様子を「たまたま剛くんとバチコン目が合って、そのときに(ドスの聞いた声色で)『おい、お前、遊ぶ場所考えろよ』って言われて」と、森田から厳しく怒られたことを明かした。松崎はその瞬間「はい、すみませんでした」とすぐに謝ったそう。

 この時、森田に見つかった松崎以外の野球メンバーは一瞬でいなくなったといい、「最悪でしたあのときは! 辰巳雄大なんてヒドいよ!」と激怒する松崎。森田の姿が見えた瞬間、Jr.は背を向けてその場から逃げてしまったらしく、普段から後輩に恐れられていたことがよくわかるエピソードであった。

 さらに松崎は「もう1つあった!」と、続けてイタズラエピソードを披露。このコンサートはバックステージが客から見える構成だったそうで、衣装を着替える際には“四角いボックス”に入って着替えるという、ちょっと変わった仕組みになっていたのだとか。コンサート中はそのボックスの中に衣装やグッズが置いてあるのだが、本番前に衣装が入っていないボックスを発見し、松崎は1人でこっそり中に進入。するとその現場に井ノ原がやってきて、笑顔で「それ、使うやつだよね。気をつけような」と一言注意をしたとか。その迫力に松崎は、やはり「すみませんでした」と即座に謝ったと語っていた。

 松崎のヤンチャな一面はもちろん、森田・井ノ原が後輩からどのような先輩に見られていたのかもわかった今回の『ぴたラジ!』。さまざまな先輩グループのバックダンサーとして活躍してきたふぉ~ゆ~だけに、“本当の裏話”はたくさんあるはず。ぜひまたラジオで明かしてほしいものだ。

V6はジャニーズJr.から恐れられていた!? 今だから言える“本当の裏話”を、ふぉ~ゆ~がぶっちゃけ!

 ふぉ~ゆ~がレギュラー出演しているラジオ『ふぉーゆーのぴたラジ!』(1月26日放送、CBCラジオ)にて、V6の森田剛・井ノ原快彦に怒られたという、懐かしのエピソードが語られた。

 今回同番組では、「メモリーズふぉ~ゆ~」という久しぶりのコーナーが放送された。ふぉ~ゆ~メンバーの思い出の曲をかけ、そのエピソードを語るというコーナーで、今回選ばれたのはV6の「逃亡者-FUGITIVE-」(1996年)。この曲は、2003年に行われたV6のコンサート『LOVE&LIFE ~V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003~』の中で披露されており、ふぉ~ゆ~のメンバーはその時まだ高校生で、バックダンサーとしてコンサートに参加していた。

 このコンサートにはいろいろと思い出があるらしく、松崎祐介は「“本当の裏話”を、今から話しますよ!」と宣言。コンサートDVDなどにも収められていない、彼らしか知りえないエピソードを語りだした。

 バックダンサーを務めるジャニーズJr.は、基本的にV6のメンバーよりも先に舞台裏でスタンバイしていたそう。しばらくの間、舞台裏にはJr.しかいないのをいいことに、松崎と辰巳雄大と数人のJr.はガムテープを丸めてボールにし、野球をして遊んでいたという。松崎はキャッチャー役だったというが、ピッチャーが投げた球を受けとった瞬間、森田がその場に登場。松崎はその時の様子を「たまたま剛くんとバチコン目が合って、そのときに(ドスの聞いた声色で)『おい、お前、遊ぶ場所考えろよ』って言われて」と、森田から厳しく怒られたことを明かした。松崎はその瞬間「はい、すみませんでした」とすぐに謝ったそう。

 この時、森田に見つかった松崎以外の野球メンバーは一瞬でいなくなったといい、「最悪でしたあのときは! 辰巳雄大なんてヒドいよ!」と激怒する松崎。森田の姿が見えた瞬間、Jr.は背を向けてその場から逃げてしまったらしく、普段から後輩に恐れられていたことがよくわかるエピソードであった。

 さらに松崎は「もう1つあった!」と、続けてイタズラエピソードを披露。このコンサートはバックステージが客から見える構成だったそうで、衣装を着替える際には“四角いボックス”に入って着替えるという、ちょっと変わった仕組みになっていたのだとか。コンサート中はそのボックスの中に衣装やグッズが置いてあるのだが、本番前に衣装が入っていないボックスを発見し、松崎は1人でこっそり中に進入。するとその現場に井ノ原がやってきて、笑顔で「それ、使うやつだよね。気をつけような」と一言注意をしたとか。その迫力に松崎は、やはり「すみませんでした」と即座に謝ったと語っていた。

 松崎のヤンチャな一面はもちろん、森田・井ノ原が後輩からどのような先輩に見られていたのかもわかった今回の『ぴたラジ!』。さまざまな先輩グループのバックダンサーとして活躍してきたふぉ~ゆ~だけに、“本当の裏話”はたくさんあるはず。ぜひまたラジオで明かしてほしいものだ。

嵐・相葉、櫻井、V6・森田ら“結婚時期”はいつ? 一方「生涯独身」掲げるジャニーズも

 昨年、小島瑠璃子との交際が報じられた関ジャニ∞・村上信五が、番組内で“結婚時期”について言及したことで、ファンがザワついている。昨年は、V6・岡田准一が宮崎あおいとゴールインし、早くも「次に結婚するジャニーズ」がメディアで盛んに報じられているが……。

 村上は1月22日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、観覧の一般人から「いつ結婚するんですか?」と聞かれ、「30代はない。少なくとも、オリンピック(2020年)終わるまではないな!」と断言した。

「ジャニーズ事務所は、村上の熱愛スキャンダルに、さほど神経質な様子は見せないようになっています。というのも、村上はすでにテレビ界でMCとして頭角を現していますし、たとえ結婚したとしても、急激な人気低下を招く事態にはならないだろうと踏んでいるようなんです。それだけに、遠くない将来ゴールインする可能性は十分考えられますよ。しかし、小島との交際は本人が完全否定しているし、続報もまったく聞こえてこないことから、結婚相手が小島という可能性はまず考えられない。『オリンピックが終わるまではない』という時期についても、言い換えれば『まだまだ結婚する気はない』というところでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方で「近々にも発表があるのでは」と目されているのが、V6・森田剛なのだという。

「年末になって、宮沢りえの妊娠情報がマスコミ中を駆けめぐり、各社とも必死に裏取りをしていました。宮沢に近い関係者が、妊娠を否定しなかったという情報もあるだけに、どこも“電撃婚”の発表に備えているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、昨年ネット上で「結婚秒読み」とウワサされていたのが、嵐・櫻井翔と相葉雅紀だったが……。

「櫻井は交際が報じられているテレビ朝日・小川彩佳アナと早期結婚説がささやかれました。相葉も、『フラッシュ』(光文社)に熱愛をキャッチされた一般女性とは、『すでにジャニーズから結婚を許可してもらっている』と業界内でいわれています。しかし、嵐に関しては、ジャニーズ関係者が『デビュー20周年となる19年末まではない』としているそうなので、まだまだ結婚には時間がかかるでしょうね。順番としては、『相葉が先』とされており、マスコミ関係者の間では、『櫻井はその間に破局してしまうのでは?』と予想する声もありますよ」(週刊誌デスク)

 さらに、地下アイドルとの“極秘交際”がネットで炎上したNEWS・小山慶一郎も、いまだに破局していないことから、記者にマークされているというが……。

「交際継続とは耳にするものの、小山が地下アイドルと添い遂げるとは考えにくい。ジャニーズも交際自体を認めていないだけに、人知れず破局して、“なかったこと”にされてしまうのでは」(同)

 各々が結婚や交際で盛り上がる中で、アイドルとしてのプライドから“生涯独身”を貫こうとしているのが、V6・坂本昌行なのだとか。

「坂本は、“自分はファンのもの”という意識が強く、女性と交際こそしても、結婚はファンに対して失礼と考えているそう。しかし、ジャニーズサイドは、こうした坂本の意思を気にも留めていない様子で、交際について『報道NG』を出されたことはありません」(前出・記者)

 果たして、最初にゴールインを報じられるのはどのジャニーズタレントになるのか。