TOKIO・国分『ビビット』降板希望は1年前から!? TBS関係者が語る“局との深刻な確執”

 TOKIO・国分太一が、MCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)を降板したがっていると、1月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。TBSは、その“受け皿”として新番組を用意したというが、その番組のプロデューサーもいわくつきのようだ。

「国分は前番組の『いっぷく!』から継続して2015年の番組開始からMCを担当していますが、『新潮』によれば、昨年1月の放送回での“ヤラセ報道”がきっかけで、スタッフとの信頼関係が崩れてしまったんだとか」(スポーツ紙記者)

 この騒動は、番組が東京・多摩川の河川敷で多数の犬を飼育するホームレスの男性を取材し、男性が怒鳴る姿などを放送したが、後にスタッフによる仕込みだったことが判明し、BPOから「放送倫理違反」と判断されたもの。MCとして“番組の顔”を務める国分が、スタッフに不信感を抱くのは無理もない。

「さらに同誌は、昨年10月から国分と渡辺直美のコンビで始まったTBSの深夜番組『世界くらべてみたら』についても、総合演出を務めるプロデューサーが前科持ちであると指摘。この人物は、同局の人気バラエティ『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』を担当していた当時、約7000万円を脱税したとして、16年に起訴されていたなどと伝えています」(同)

 国分の番組に不穏な陰がつきまとう状況だが、実際にTBS関係者に話を聞いてみても、やはり本人はずっと『ビビット』を「降りたい」と主張していたそう。

「番組のヤラセ事件後、局内の会議でも毎回“打ち切り”が議題に上がっているものの、局とジャニーズ事務所、双方の上層部が、継続させる方向に持っていってしまう。国分のモチベーションは相当低下しているし、現場としても国分に気を使わなければならずで、上層部以外からすると『早く終わってほしい』というのが本音なんです」(TBS関係者)

 一方で、局は国分との関係を修復しようと『世界くらべてみたら』を用意したのだという。『ビビット』を終了させる時に、こちらをゴールデンに昇格させる計画のようだが……。

「テレビ局がよくやる手法で、『打ち切りでクビ』といったイメージを和らげるため、ゴールデンの番組をプレゼントするという話です。しかし、結局『ビビット』は今回の改編も乗り切ったため、4月以降も放送は継続されます」(同)

 同時間帯の民放番組中、視聴率最下位となることも珍しくない『ビビット』と、新年早々「新潮」報道でミソがついた『世界くらべてみたら』。果たして、どちらが先に終わってしまうのだろうか。

坂本「ファンの臆測に警告」、長野博「米研ぎ」で10ページ特集! 平家派の越冬

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の17年11~12月の動向・話題を振り返りたい。

★47歳になった城島、加齢による物忘れが進行?
 11月17日に47歳の誕生日を迎えた城島。ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)レギュラー陣の中では以前から「帰るのが早い」と指摘されていたのだが、11月2日の放送では「ただこの間、4週……先月の頭とかやったかな~。その日は僕も早いなって。自分でも思ったんですよ。その日だけは、その週は」「(スタジオを出て車で)ブーってだいぶ行ってから、電話かかって来て、『もしもしリーダー。カバン忘れてへん?』って。ハッと思って、この椅子のところにカバン。背もたれのカバン(忘れていた)」と明かした。慌てて戻ったものの、いつも帰り支度が遅いレギュラー陣はこの日に限って誰一人残っておらず、寂しい思いをしたようだ。

 また、城島は11月10日より映像配信サービス・Netflixで世界配信されたジャニーズWEST主演のドラマ『炎の転校生 REBORN』の最終話にサプライズで登場。12月22日の『ミュージックステーションスーパーライブ2017』(テレビ朝日系)にて、桐山照史は「今年の1枚」として城島と中間淳太との記念写真を公開した。8月31日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五・ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した際、当日が誕生日だった桐山をケーキでお祝いしていたが、『Mステ』で桐山がその現場の写真を紹介しながら、「誕生日ケーキを(もらった)。僕、誕生日って言ってないのにリーダーが『おめでとう~』言うて」「たまたまドラマでジャニーズWESTが共演させていただいたっていうのもあるんですけど、いい先輩だなと思いましたね」と、先輩の神対応に感謝していた。

★山口、後輩とドラマ共演で突然の“舞”を披露
 11月27~30日、自身がMCを務める『Rの法則』(Eテレ)内で放送されたドラマ『大江戸ロボコン』に出演。ジャニーズJr.・Princeの岸優太演じる主人公(安室将也)が所属する高専のロボコン部の顧問(岩渕敏夫)を熱演した。2話では主人公の夢の中で、着物のマゲ姿で扇子を使った“舞”も披露。ラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、12月17日放送)でこの話に触れつつ、「ドラマ……変な言い方すると、得意じゃないと思ってるんで、『もうヤダ、ヤダ!』って言い続けてたんだけど。『どうしてもこれはやってくれ』と、『Rの法則』の中の話なんで、『やってくれ』って粘られたんで。ちょっとでも、後輩も出るしなぁっていうんで、出させてもらって」「いきなり扇子を持たされて、『自由に舞ってくれ』って言われた」などと、裏話をトーク。共演の岸については「岸くん、良かったよね。ホントに真っ直ぐな感じで。で、彼がどんどん成長していく姿を演じるのも、スゴくいいなぁと思った」と、ベタ褒めしていた。

 情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月・水メインパーソナリティーを務める山口は、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(同、12月8日放送)の「日テレ系キャスター大集結スペシャル」に参加。2位の好成績で決勝に残り、1位の女優・桐谷美玲と対決した。交互にクイズが出題され、正解するとタイマーが止まる「超問 タイマンタイマー」で争い、最初こそ順調に即答を続けたものの、徐々に差をつけられて秒数が減少。最終的に桐谷が「3.6秒」で山口は「0.1秒」を残す形となってしまった。司会・有吉弘行は最後の問題を待つ山口を「カッコイイね、顔はカッコイイ」とヨイショしたが、やはり「0.1秒」では何もできず、クイズスタートと同時にタイムアップ。アッサリと敗北し、スタジオは大爆笑に包まれていた。

★国分、ついに「ゴチ」をクビになる
 情報番組『ビビット』(IBS系)のMCを担当している国分は、11月29日放送回でジャニーズ事務所の大先輩・近藤真彦と対談。ビールで乾杯後、早々に「最近これ(音楽活動)やんないの? 最近、見てないけど」と言われてしまい、国分は「あの……やってることはやってるんですけども。新曲も出しました。自分たちで作詞作曲も、もうするようになりまして」と、困惑気味に回答。ところが、近藤はTOKIOの近況を知らなかったにもかかわらず、「それが……違うんじゃないの ? 『自分たちで作詞作曲するようになったし』なんていうのは、それカッコいいと思ってるの? 自分たちでやったってことで達成感に満足して『自分たちでやりました~』。なにそれ?」と、バッサリ。

 国分が「いや~、痛いところを突きますね~」と苦笑いしていると、なおも近藤は「そんなもんさ、カッコよくもなんともないよ、俺は。ただ、(曲作りを)やったってことに対してスゴいと思うよ」「そうやってぶっちゃけ話すると、バンドなんてやってる人間は当たり前の話だから。自分たちで作詞作曲するのは当たり前のことを、なんで『自分たちで作詞作曲できるようになりましたからぁ~』みたいな」と、猛烈にダメ出しした。「確かにそうですね。恥ずかしいことですよ、これは」と、すっかり意気消沈する国分に、「そんなの当たり前のことなんだから。言っちゃダメだよ。ダサ! めっちゃダサいね!」と、とどめを刺す近藤。国分は「ちょっと情けない……やっちゃいましたね、今のは。なんとかこれ、ハサミ……」と編集を要求していたが、しっかりとオンエアーされたのだった。

 1995年から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」に出演してきた国分。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「タヒチ」(12月4日更新)で、「ゴチ」について「どうなるんだろう 19年目でこんな不安は初めてです」と、弱音を漏らしていたが、12月21日放送の「ゴチになります!18」で、ついにクビが決定。パート1から続けて出演した唯一のレギュラーだっただけに、涙目で番組とお別れした。

★坂本、久々に「ターザン」歌唱
 8月~10月にかけて行われた『LIVE TOUR 2017 The ONES』の開催中、ファンの間で「足をけがしているのではないか」と心配されていた坂本。ツアー終了後のラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、11月11日放送)で明かしたところによれば、なんでも本人は「SNS等々でコンサートの感想とか投稿してくださってるの見てた」という。この中で自身の足の状態をめぐる書き込みが引っかかったと切り出し、「なぜ気になったかというと、まぁ、僕(けがを)公表してないじゃないですか。でもね、『なぜけがをしたのか』っていうことでいろいろ話し合ってて、ファン同士の中で。実は、2階にトロッコで行く時に、ファンの子が僕の手を引っ張った瞬間に、その時に、『けがをしたんじゃないか?』っていうので、いろいろ話し合われてて」と、ネット上の臆測に言及した。

 その上で、坂本は「まぁ、事実じゃないじゃないですか。でもないのに、ファン同士で『心ないファンがいるのは悲しいです』ってなっちゃってたから。これ俺、言っておかないとダメだなと思ったんで」と、率直な思いを吐露。「一切そういうことはなく、自分の不注意というか、昔のけがが再発してしまって、ちょっと足を引きずるシーンも多々あったのか、ということだったので。決して、ファンの皆さんが引っ張って怪我をしたとかそういうのじゃないので」と、あらぬ疑惑を自ら払拭した。

 一方、12月6日の『2017FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でディズニーの名曲コーナーがあり、坂本は映画『ターザン』(1999年公開)の日本語吹き替え版主題歌「You’ll Be in My Heart」を久しぶりに歌唱。歌の前には「久しぶりなんで、ちょっと緊張と喜びでうまくいくかわからないんで、今日はメンバーを連れて来ました」と、コメント。隣に立つ井ノ原が「その当時、坂本昌行って名前だと、やっぱ海外の人わからないんじゃないかってことで、マーサ坂本(Marsa Sakamoto)って名前で出てたんですよ。『マーサ』って呼んであげてください」と、調子よくトークした。メンバーの三宅健がステージ下の円卓テーブルから「マーサ!」と声をかけ、「どうも、マーサです」(坂本)と爽やかに挨拶。その後、やや緊張の面持ちながら、井ノ原とともに美声を響かせていた。

 10年に平家派でのステージも実現した『FNS』の企画力に、V6ファンも「『FNS』さん、『You’ll Be in My Heart』を聞かせてくれて本当にありがとうございます」「『FNS』に感謝するとか、7年前の平家派ぶり」と大喜びだった。

★長野、新連載スタートで「茶懐石」を学ぶ
 長野が水曜MCとして出演している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京)。11月29日は“いい肉の日“ということで、ブランド牛・黒樺牛の特集をオンエアーした。番組序盤でレポーターのTIM・レッド吉田のロケVTRに入ったはずが、数秒後に長野のお料理コーナー「“食”king」のテロップが入り、映像の切り替えミスが発生。VTRが始まったと思い、スタジオでお茶を手にした長野は一口飲んだ後に「失礼しましたー。お茶飲んじゃった。V行くと思ってお茶飲んじゃった」とキュートに言い訳し、竹崎由佳アナウンサーが「ちょっとほっこりしちゃいましたね~。いいお茶の日に変わっちゃったみたいでしたね~」と、場を和ませていた。

 食に精通している長野は、月刊の茶道雑誌「なごみ」(淡交社)の18年1月号(17年12月15日発売)より、新連載「長野博と学ぶ 茶懐石のキホン」がスタート。1年間の連載で、茶道の稽古にも通っている長野が、日本料理「青柳」の主人・小山裕久氏から「茶懐石」を学ぶとのこと。第1回の「米を研ぐ」は10ページにわたる特集になっており、長野ファンは「『なごみ』、定期購読決定」と、大満足。ちなみに、小山氏は読者や長野に「自分で懐石を作る」ことを最終目標にしてほしいと考えているそうで、「今日の様子を見ていると、長野さんは知識も豊富だし、きっと大丈夫です」と、太鼓判を押した。次回のテーマは「お出汁の引き方」というだけに、同連載によって長野の情報量もさらに増えていきそうだ。

★井ノ原、ついに老眼か
 11月7日放送の『あさイチ』(NHK)で、スマートフォンの使いすぎによる「スマホ老眼」を特集。人差し指を真っ直ぐ出し、近づけた時にボヤけた位置が30cm以上だった場合はスマホ老眼の可能性があるといい、井ノ原ら出演者がスタジオで検証した。現在41歳の井ノ原だが、人差し指と目までの距離は30cm以上あり、「完璧、30……スマホ抜いていいですよ。老眼だけで」と、自虐発言。この場合、老眼鏡を5分かけると改善するそうで、あらためてチェックした井ノ原は「変わんないなぁ」「俺、たぶんスマホじゃない。目の手術してるんで、それで見えなくなっちゃったんですよ。遠くは見えるんだけど。近く、見えなくなっちゃった」と、深刻な悩みを告白した。

 実は、過去にレーシックの手術を受けたとされている井ノ原。番組では「目の手術」と言葉を濁していたが、視聴者は「イノッチの言う『目の手術』って、レーシックだろうか」「レーシックしてるかしてないかにかかわらず、近くが見えなくなったのは老眼だよ……」と、ややザワついてしまった。

 そんな井ノ原は大みそかに開催された『ジャニーズカウントダウン 2017-2018 』において、08~10年にバラエティ『タイノッチ』(TBS系)でコンビを組んでいた国分と一緒に司会を担当。フジ系での中継はV6のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から始まり、2曲目はKis-My-Ft2が「Everybody Go」を披露した。曲紹介を終えた井ノ原はKis-My-Ft2と入れ替わるように花道を通ってメインステージへ移動する途中、ステージ端のライトが気になったのか引き返して元の位置へ。ローラースケートを履いたKis-My-Ft2が円になって回転している後ろで、身をかがめてライトを直す場面が話題になっていた。

嵐はNGで関ジャニとTOKIOはOK? 記者が“忖度”するジャニタレのボーダーライン

 昨年もHey! Say! JUMP、Sexy Zone、関ジャニ∞、TOKIO、嵐が『第68回NHK紅白歌合戦』に出演し、お茶の間を盛り上げたジャニーズ事務所。

 そんなジャニタレたちが、紅白直前の12月29日に開かれたリハーサルで報道陣の囲み取材を受けたが、現場では、各メンバーたちが過去に報じられたスキャンダルに対してツッコミOKのジャニタレとそうでない者の明確な“ボーダーライン”が見られるものになっていたという。

「プライベートなネタに対応していたのは、TOKIOと関ジャニ∞でしたね。TOKIOは山口達也が2016年8月に離婚したことを引き合いに、『養育費も大変なんでね……』と自分から触れたため、リーダーの城島茂にも6月に『女性セブン』(小学館)で報じられたグラドル・菊池梨沙との質問につながっていました。さらに、関ジャニ∞の村上信五は11月に『FRIDAY』(講談社)で小島瑠璃子とお泊まり熱愛を報じられていましたが、ロビーを歩いて帰ろうとする村上を記者たちが取り囲み、報道のことを直撃していましたね」(週刊誌記者)

 逆に報道に触れられなかったグループと言えば……。

「紅組司会の有村架純と13年の『FRIDAY』で熱愛スキャンダル写真を報じられたHey! Say! JUMP・岡本圭人に有村のことを聞こうとする記者はいませんでしたね。ほかにも、嵐でいえば2月にテレ朝の小川彩佳アナとの熱愛が報じられた櫻井翔や、井上真央と交際しながらもAV女優・葵つかさとも二股交際していたといわれる松本潤と、直近の12月19日に『FLASH』(光文社)で恋人と半同棲報道が出ていた相葉雅紀にも当然のようにプライベートのことを直撃しようとする記者はなく、“差別化”されまくっていましたよ」(同)

 昨年末にもV6・岡田准一と宮崎あおいの結婚が発表されたことをはじめ、熱愛やスキャンダルなどが数々報じられたジャニーズ事務所のタレントたち。今年も報道が出た際の対応は、事務所の意向が反映されるものになりそうだ。

祝・KAT-TUN活動再開&新年早々“女ネタ”で一騒ぎ……ジャニーズアイドル年末年始ニュース

 紅白歌合戦やカウントダウンコンサートにお正月特番……など、ジャニーズアイドルの活躍が多く見られた年末年始。ジャニーズファンのみなさんも大忙しだったため、情報に抜けがあるかも!? そこで今回は、ジャニーズファンなら覚えておきたい年末年始ジャニーズニュースを一挙プレイバック!

■嵐、木村拓哉が参加のジャニーズ忘年会が開催!

 17年12月27日、あるTwitterユーザーが都内レストランで木村拓哉・嵐ら、ジャニーズアイドルが多数集まり忘年会をしていたという目撃情報を投稿した。この投稿を見たファンは、「12月13日に事務所で忘年会したんじゃないの?」「忘年会はもう終わってるからウソじゃない?」と反応。というのも、17年12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所の大忘年会の様子が写真付きで報道されていたため、真偽を疑ったようだ。

 しかし、関ジャニ∞・丸山隆平がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の自身のブログ「丸の大切な日」の12月28日更新分に「すごいです。ジャニーズを味わった夜だった テレビの前ではなく食事の場で。改めて、ステキなプロの集まりなんだと、体感してきました 何て素晴らしい事務所に入ったのだ!と、共にこの方々と同じ事務所でこれからもやっていくのだと、みがひきしまりました」(原文ママ)と投稿。これで忘年会があったことに真実味が増し、ファンからは「またジャニーズ忘年会!? 木村くんも嵐もいたとか! びっくり!」「文春に撮られた忘年会には、木村くんいなかったからもう一回ってことかな!?」「嵐と木村くんと丸ちゃん以外に誰が参加したか気になる!!」という声が上がっていた。

■TOKIO国分、紅白に差し入れしたものとは?

 1月4日放送のTOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、17年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』の裏側を明かした。

 『紅白歌合戦』では、出演者がさまざまな差し入れをするのが恒例となっているのだが、『ビビット』では『第68回NHK紅白歌合戦』の差し入れを紹介。白組司会を務めた嵐・二宮和也の“おにぎり”、大トリを務めたフォークデュオ・ゆずの“赤飯”をそれぞれ写真付きで見せ、続けてTOKIOの差し入れ“お吸い物とスープ”を紹介。TOKIOメンバーは「ご飯類は誰かが差し入れる」と思ったそうで、国分は「ボクらは即席で作れるお吸い物を用意して。食べ物だけじゃない場合もあるんですよね」と選んだ意図を明かしていた。

■KAT-TUN活動再開!

 2017年12月31日から18年1月1日に掛けて放送された『ジャニーズカウントダウン 20周年記念 超豪華年越し生放送』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNが活動再開を発表した。事前に番組の公式サイトでは「重大発表でサプライズ」と予告しており、ファンの間でさまざまな臆測が流れていたのだが、V6 井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが帰ってきたぞ!」と叫んだ瞬間、会場のファンからは大きな歓声が上がった。

 また、1月9日から放送スタートする亀梨和也の主演ドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌となるKAT-TUNの新曲「Ask Yourself」を初披露。そして、亀梨は4月に東京ドーム公演を行うと発表し、「KAT-TUN始動!」とコメントした。

■ジャニーズ恒例初詣、初参加メンバーも!

 年が明けた1月1日、ジャニーズアイドルが、神奈川・川崎大師に初詣に訪れた。ジャニーズ事務所の恒例行事であるため、深夜にもかかわらず、大勢のファンが川崎大師に集合。そんな中、『ジャニーズカウントダウン2017-2018』公演を終えたジャニーズアイドルが続々到着。彼らは一般客とは違う入り口から中へと入っていったようだ。

 そして今年は、Sexy Zone佐藤勝利、松島聡ら、初参加したメンバーの姿もあったとのこと。ジャニーズアイドルの初詣はどんな様子なのか。この日参加したジャニーズアイドルには、いつか裏話を明かしてほしい。

■A.B.C-Z戸塚、女性とコンビニで撮られる!?

 1月2日の夜、あるTwitterアカウントからA.B.C-Z戸塚祥太に関する目撃情報が投稿された。その目撃情報は、「髪の長い女性と手をつなぎコンビニで買い出し後、高級ホテルに入っていきました」という旨の文章とともに、コンビニの店内で戸塚らしき男性が女性と手をつなぎながら歩く姿が写った画像というもの。しかし、モザイクが施され不鮮明な画像だったため、これにファンは「合成でしょ」「手を繋いでいる箇所は黒ペンで書き足されているから、ただ戸塚さんがコンビニに居たというだけの画像じゃん!」と反応した。

 その後再び同Twitterアカウントが「確認とりました。(略)『ただ戸塚さんがコンビニにいたというだけの画像』ではなく女性と一緒に来ていました。一人で微笑んでいるのではなく女性と会話していたからです」という文章と、モザイク加工が薄くなり鮮明になった画像を投稿。すると今度は「戸塚祥太=高級ホテルが結びつかない!」「情報元がわからないから信じない!」との声が。画像の男性が戸塚本人かは不明だが、新年早々ファンには衝撃が走ったようだ。

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 17年12月27日、あるTwitterユーザーが都内レストランで木村拓哉・嵐ら、ジャニーズアイドルが多数集まり忘年会をしていたという目撃情報を投稿した。この投稿を見たファンは、「12月13日に事務所で忘年会したんじゃないの?」「忘年会はもう終わってるからウソじゃない?」と反応。というのも、17年12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所の大忘年会の様子が写真付きで報道されていたため、真偽を疑ったようだ。

 しかし、関ジャニ∞・丸山隆平がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の自身のブログ「丸の大切な日」の12月28日更新分に「すごいです。ジャニーズを味わった夜だった テレビの前ではなく食事の場で。改めて、ステキなプロの集まりなんだと、体感してきました 何て素晴らしい事務所に入ったのだ!と、共にこの方々と同じ事務所でこれからもやっていくのだと、みがひきしまりました」(原文ママ)と投稿。これで忘年会があったことに真実味が増し、ファンからは「またジャニーズ忘年会!? 木村くんも嵐もいたとか! びっくり!」「文春に撮られた忘年会には、木村くんいなかったからもう一回ってことかな!?」「嵐と木村くんと丸ちゃん以外に誰が参加したか気になる!!」という声が上がっていた。

■TOKIO国分、紅白に差し入れしたものとは?

 1月4日放送のTOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、17年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』の裏側を明かした。

 『紅白歌合戦』では、出演者がさまざまな差し入れをするのが恒例となっているのだが、『ビビット』では『第68回NHK紅白歌合戦』の差し入れを紹介。白組司会を務めた嵐・二宮和也の“おにぎり”、大トリを務めたフォークデュオ・ゆずの“赤飯”をそれぞれ写真付きで見せ、続けてTOKIOの差し入れ“お吸い物とスープ”を紹介。TOKIOメンバーは「ご飯類は誰かが差し入れる」と思ったそうで、国分は「ボクらは即席で作れるお吸い物を用意して。食べ物だけじゃない場合もあるんですよね」と選んだ意図を明かしていた。

■KAT-TUN活動再開!

 2017年12月31日から18年1月1日に掛けて放送された『ジャニーズカウントダウン 20周年記念 超豪華年越し生放送』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNが活動再開を発表した。事前に番組の公式サイトでは「重大発表でサプライズ」と予告しており、ファンの間でさまざまな臆測が流れていたのだが、V6 井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが帰ってきたぞ!」と叫んだ瞬間、会場のファンからは大きな歓声が上がった。

 また、1月9日から放送スタートする亀梨和也の主演ドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌となるKAT-TUNの新曲「Ask Yourself」を初披露。そして、亀梨は4月に東京ドーム公演を行うと発表し、「KAT-TUN始動!」とコメントした。

■ジャニーズ恒例初詣、初参加メンバーも!

 年が明けた1月1日、ジャニーズアイドルが、神奈川・川崎大師に初詣に訪れた。ジャニーズ事務所の恒例行事であるため、深夜にもかかわらず、大勢のファンが川崎大師に集合。そんな中、『ジャニーズカウントダウン2017-2018』公演を終えたジャニーズアイドルが続々到着。彼らは一般客とは違う入り口から中へと入っていったようだ。

 そして今年は、Sexy Zone佐藤勝利、松島聡ら、初参加したメンバーの姿もあったとのこと。ジャニーズアイドルの初詣はどんな様子なのか。この日参加したジャニーズアイドルには、いつか裏話を明かしてほしい。

■A.B.C-Z戸塚、女性とコンビニで撮られる!?

 1月2日の夜、あるTwitterアカウントからA.B.C-Z戸塚祥太に関する目撃情報が投稿された。その目撃情報は、「髪の長い女性と手をつなぎコンビニで買い出し後、高級ホテルに入っていきました」という旨の文章とともに、コンビニの店内で戸塚らしき男性が女性と手をつなぎながら歩く姿が写った画像というもの。しかし、モザイクが施され不鮮明な画像だったため、これにファンは「合成でしょ」「手を繋いでいる箇所は黒ペンで書き足されているから、ただ戸塚さんがコンビニに居たというだけの画像じゃん!」と反応した。

 その後再び同Twitterアカウントが「確認とりました。(略)『ただ戸塚さんがコンビニにいたというだけの画像』ではなく女性と一緒に来ていました。一人で微笑んでいるのではなく女性と会話していたからです」という文章と、モザイク加工が薄くなり鮮明になった画像を投稿。すると今度は「戸塚祥太=高級ホテルが結びつかない!」「情報元がわからないから信じない!」との声が。画像の男性が戸塚本人かは不明だが、新年早々ファンには衝撃が走ったようだ。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。