元SMAP退所組の地上波終了は“事務所の圧力”じゃない!?「そもそもギャラが高い」「打ち切りたかった」と現場の声

 昨年9月にジャニーズ事務所を退社した元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛が苦境に立たされている。地上波のレギュラー番組終了が続々と決まり、ファンからは「ジャニーズによる圧力だ」という声も聞かれるが、各テレビ局の番組スタッフらに話を聞くと、まったく違う見方がされているようだ。

「真相は、むしろ逆ですよ。番組スタート時にジャニーズ事務所のゴリ押しで起用されたので、圧力があったとすれば『番組スタート』の方で『打ち切り』は関係ないです。というのも、SMAPの面々はギャラがかなり高額で、視聴率が良くても予算オーバー。グループ解散以前から、局としては早く打ち切りにしたい番組だったんです」

 こう話すのは、草なぎがレギュラー出演している『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の事情を知る局関係者。同番組は、3月いっぱいで終了することが決まっている。

「あの時間帯で、草なぎ剛とユースケ・サンタマリアのギャラを払い続けてきたのは、それこそジャニーズ事務所への“忖度”で、深夜番組の予算じゃ賄えない高額でした。深夜番組は今、制作費がビックリするぐらい安いので、『深夜なので、安くてごめんなさい』と通常より安いギャラ設定をしたとしても限度がありますから、もともと無理があったんです」

 これは、別の局の関係者に聞いても同様の見解だった。

「もともと深夜番組は実験枠で、視聴率が良ければゴールデンに出世するんですが、ダメなら簡単に消えるもの。ずっと深夜で放送が続いているような番組は、何か特別な事情があるんです」

 1998年から20年間も『「ぷっ」すま』が継続してきたのは、それこそ異例だったというわけか。香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)も3月で終了するため、春以降、退所組の地上波冠番組は稲垣出演の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)だけとなるが、終了する番組は「ジャニーズを出たから終わる」のではなく、「ジャニーズにいたから続いていた」というのが実情だったようだ。

「それと、いくらジャニーズ事務所でも、視聴率が悪いものなら打ち切りも受け入れますし、実際に関ジャニ∞の村上信五が出ているテレ朝の音楽番組も終了します。その後番組にジャニーズタレントを押し込もうとはしますけどね」(同関係者)

 3人は今、活路を見出しているインターネット局「AbemaTV」で、4月から新番組をスタートさせることを発表しているが、これは第一日曜夕方の月イチだけ。

「これを見れば、彼らの出演料が大きく下がったわけではないのがわかります。予算を組める範囲の額なら週イチのはずで、月イチなんてことは、まずないでしょう。テレビ界では、ギャラは一度落とすと、他もみんなその額に合わせる慣例がありますから、事務所サイドが下げたがらないんです。AbemaTVはテレビ朝日系のスタッフが作っていますから、ギャラを下げれば、そのことは各局にすぐ伝わりますしね」(同)

 そうなると、3人が以前のような仕事量をこなすためには、高額ギャラを下げるしかないのだろうか?

「よほどの高視聴率が取れるというなら話は別ですが、この3人でどれぐらいの数字が取れるか、おおよその試算はできると思います。40代アイドルの人気が、これから大きく上昇するとも思えず、今はジャニーズ脱退で同情票が集まっていますけど、これからは単に演技やトークといった実力勝負で真価が問われるでしょうね」(同)

 いずれにしろ、独立組を支える元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏の手腕次第に見えるが、仮にこのまま仕事が増えなければ、ジャニーズ事務所のありがたみを知ることになりそうだ。

 もっとも、それも覚悟の上で脱退したであろう3人だけに、本人たちが楽しめればそれでいいのかもしれないが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

 

草なぎ剛の舞台会見に民放キー局のカメラはなし? テレビ界から完全に消されそうな「新しい地図」

 元SMAPの草なぎ剛が2月7日、主演舞台『バリーターク』の製作発表記者会見に出席した。草なぎにとっては約3年ぶり、SMAP解散後は初となる今回の舞台出演。多くのマスコミが集まったこの会見だったが、やはりジャニーズ事務所退所の影響は少なくなかったようだ。

「多くのネットメディアやスポーツ紙、週刊誌などの記者・カメラマンが取材に来ていたんですが、民放キー局のカメラは見当たらなかったですね」(会見に参加したマスコミ関係者)

 ネットニュースでは多く扱われていたこの会見だが、たしかにテレビのワイドショーでは触れられておらず、ほぼ黙殺状態だった。

「“草なぎを取材するな”という圧力があったかどうかはわかりませんが、民放キー局がジャニーズ事務所に配慮しているのは間違いない。まあ、取材したところで放送はしないでしょうしね」(テレビ局関係者)

 たしかに、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は、テレビのワイドショーでは“なき者”にされることも多い。

「昨年11月の『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の受賞会見では、新しい地図の3人が登場したんですが、他の受賞者だけがワイドショーで取り上げられ、元SMAPの3人はほぼ黙殺。ただ、3人がこの会見に出ることは事前に知らされていなかったんですよ。もし、3人が出るとわかっていたら、ワイドショーはカメラを取材に出さなかったでしょうね」(同)

 3人がジャニーズ事務所を退所してから約5カ月。テレビ界では、新しい地図の締め出しがどんどん強まっている。

「香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に加え、草なぎ剛の『「ぷっ」スマ』(テレビ朝日系)も3月で終了することが内定しています。となると、地上波レギュラーは稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみ。『ゴロウ・デラックス』はTBSの上層部の意向で続いているだけという話もあって、元SMAPの3人は事実上、テレビ界から締め出しを食らっているという状態です。そもそも3人がジャニーズを辞めた時、業界内では『退所してすぐに番組を終わらせるとあまりにも露骨なので、半年待ってから番組を終了させる』という流れが出来上がっていた。つまり、そのシナリオ通りに事が進んでいるというわけです」(同)

 どうやらジャニーズ事務所の思惑通りにテレビ界から姿を消そうとしている、新しい地図の3人。

「『AbemaTV』で3人のレギュラー番組が始まるなど、ネットの世界に活路を見いだそうとしていますが、このタイミングでジャニーズもネットでの写真掲載を解禁。明らかに新しい地図に対するけん制の動きですよね。今後ジャニーズは、ネット方面でも影響力を発揮しようと画策しているのではないでしょうか」(同)

 彼らが自由に活動できる日は来るのだろうか……。

草なぎ剛の舞台会見に民放キー局のカメラはなし? テレビ界から完全に消されそうな「新しい地図」

 元SMAPの草なぎ剛が2月7日、主演舞台『バリーターク』の製作発表記者会見に出席した。草なぎにとっては約3年ぶり、SMAP解散後は初となる今回の舞台出演。多くのマスコミが集まったこの会見だったが、やはりジャニーズ事務所退所の影響は少なくなかったようだ。

「多くのネットメディアやスポーツ紙、週刊誌などの記者・カメラマンが取材に来ていたんですが、民放キー局のカメラは見当たらなかったですね」(会見に参加したマスコミ関係者)

 ネットニュースでは多く扱われていたこの会見だが、たしかにテレビのワイドショーでは触れられておらず、ほぼ黙殺状態だった。

「“草なぎを取材するな”という圧力があったかどうかはわかりませんが、民放キー局がジャニーズ事務所に配慮しているのは間違いない。まあ、取材したところで放送はしないでしょうしね」(テレビ局関係者)

 たしかに、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は、テレビのワイドショーでは“なき者”にされることも多い。

「昨年11月の『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の受賞会見では、新しい地図の3人が登場したんですが、他の受賞者だけがワイドショーで取り上げられ、元SMAPの3人はほぼ黙殺。ただ、3人がこの会見に出ることは事前に知らされていなかったんですよ。もし、3人が出るとわかっていたら、ワイドショーはカメラを取材に出さなかったでしょうね」(同)

 3人がジャニーズ事務所を退所してから約5カ月。テレビ界では、新しい地図の締め出しがどんどん強まっている。

「香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に加え、草なぎ剛の『「ぷっ」スマ』(テレビ朝日系)も3月で終了することが内定しています。となると、地上波レギュラーは稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみ。『ゴロウ・デラックス』はTBSの上層部の意向で続いているだけという話もあって、元SMAPの3人は事実上、テレビ界から締め出しを食らっているという状態です。そもそも3人がジャニーズを辞めた時、業界内では『退所してすぐに番組を終わらせるとあまりにも露骨なので、半年待ってから番組を終了させる』という流れが出来上がっていた。つまり、そのシナリオ通りに事が進んでいるというわけです」(同)

 どうやらジャニーズ事務所の思惑通りにテレビ界から姿を消そうとしている、新しい地図の3人。

「『AbemaTV』で3人のレギュラー番組が始まるなど、ネットの世界に活路を見いだそうとしていますが、このタイミングでジャニーズもネットでの写真掲載を解禁。明らかに新しい地図に対するけん制の動きですよね。今後ジャニーズは、ネット方面でも影響力を発揮しようと画策しているのではないでしょうか」(同)

 彼らが自由に活動できる日は来るのだろうか……。

太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

太田光が飯島三智氏の口出しにブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶりの画像1

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題の太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

 草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

 また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

 また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

 SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。

太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

太田光が飯島三智氏の口出しにブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶりの画像1

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題の太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

 草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

 また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

 また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

 SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。

木村拓哉“シャーペン贈与報道”でイメージ回復!? 普通すぎる話題をジャニ御用メディアが一斉報道!

 元SMAP・木村拓哉が、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の撮影現場で息子役の俳優に「高級シャープペンシルを贈った」と、複数のニュースメディアが一斉に報じている。

 1日付の「オリコンニュース」「モデルプレス」「ザテレビジョン」などによれば、木村は先月25日、『BG』の撮影現場で12歳の誕生日を迎えた俳優・田中奏生に対し、サプライズで「(4月から)中学に入ったらシャープペンシルを使えるようになるらしいので、ちょっと早いけど……」と、高級シャープペンシルをプレゼント。田中は「びっくりした」「すごく嬉しい」と繰り返し、喜びを爆発させたという。

 まるでメディアの記者がその場で見ていたかのような記事だが、どの媒体も内容はまるで同じ。田中がバースデーケーキ片手に笑顔を見せている掲載写真も、同じカットに見える。

「『BG』第3話が放送される1日に、このエピソードを是非報じてくださいとのリリースが、写真と共にマスコミにばら撒かれました。しかし、出演者や主要スタッフが撮影日に誕生日を迎えれば、どの現場でもケーキやプレゼントのひとつくらい用意しますよ……。正直、キムタクじゃなかったら箸にも棒にもかからない話題です」(芸能記者)

 露骨な“キムタクいい人作戦”にも見えるこの話題に対し、ネット上では「ジャニーズ事務所はキムタクのイメージ低下に相当焦ってるんだな」「こんな、なんでもないことを記事にさせられるマスコミは大変」といった揶揄が……。また、「いつもヘンな物を贈る木村にしては、珍しく普通のプレゼントだな」といった声も。

「共演した本田翼から『共演した女優にTバックをプレゼントする』と暴露されたこともある木村ですが、共演者に微妙すぎるプレゼントを贈ることで有名。映画『無限の住人』(2017年)で共演した杉咲花には、“かき氷好き”との情報から、『どこに置くんだよ』と突っ込みたくなるような高さ1メートル弱にも及ぶ巨大カキ氷機をプレゼント。今年公開予定の映画『検察側の罪人』の撮影中には、誕生日を迎えた嵐・二宮に夏服を10年分もプレゼントしたとか……。木村は、この手のエピソードが尽きません」(同)

 SMAP分裂騒動以降、イメージ低下が著しい木村。ジャニーズ御用メディアを巧みに使うことで、かつての人気を取り戻せるだろうか?

香取慎吾『バースデー特番』が“グダグダ”すぎ!? 「ドッキリ不発」「機材トラブル」に呆れた声も

 元SMAPの稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が、4月1日からAbemaTVでレギュラー番組『新しい別の窓』をスタートさせることがわかった。同番組では、毎月第1日曜日に7.2時間に及ぶ生放送を行うといい、ファンは大喜びしているが、一方で「ネットの生放送だと、3人のぐずぐず感が出ちゃうから心配」「地上波で3人のレギュラーが見たかったな……」といった声も広がっている。

 新番組の発表は、1月30日にAbemaTVで放送された『72Hun もうちょっとテレビ ~香取慎吾バースデー特番~』の中で行われた。しかし同特番では、進行をめぐって視聴者から厳しい声が飛び、新番組の先行きに不安を抱かせてしまったようだ。

「今回の“香取のバースデー特番”は、1月1日放送の『27Hunホンノちょっとテレビ』内で草なぎが提案したことから実現した経緯があったのですが、番組に登場したのは、稲垣と香取の2人だけで、言い出しっぺの草なぎは別仕事のため韓国滞在中という状況。『いきなり剛が不在とか大丈夫?』『3人揃ってる番組が見たかったのに……』『スタートからグダグダ』と嘆く声が続出する事態となりました。熱心なファンの間では、『グダグダ感が面白い!』と評価する声もありましたが、そういった人以外には受け入れられないかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、ファン参加の“バースデーイラスト”企画では、映像トラブルが発生し、視聴者を戸惑わせていた。

「視聴者にもワイプでバースデーイラストを見せるはずが、機材トラブルで画面に映し出されないトラブルが起こったんです。復旧した直後にも再び同様の状態になり、稲垣と香取がワイプではなく、スマホ画面でイラストを確認する状況が続きました。視聴者の期待とはズレた放送になってしまい、ネット上には『地上波だったらこんなにもトラブル起こらないよね』『ごめん、見てられないから離脱します』といった批判が相次いでしまったんです」(同)

 番組終盤で、実は稲垣・香取は韓国から番組を放送していたという、草なぎと視聴者への“ドッキリ”が明かされ、放送中に3人で合流しようという流れになったものの、結局かなわず。スリーショットを期待していたファンは肩を落とすことになった。

「韓国の街中を歩きながら草なぎと電話中継するも、時おり声が聞こえなくなるという有様で、番組は終始“グダグダ感”が拭いきれませんでした。視聴者からは、荒削りの番組制作を残念がる声が噴出し、新番組発表後も『視聴者置き去りでグダグダやるくらいなら終わってよし』『純粋に長時間番組やり通す体力あるのかな? って感じる』『話題作り目的なら、もう無理しないでほしい』といった否定的な見解が並んでしまいました」(同)

 ネットの生放送だからトラブルは致し方ない部分もあるかもしれないが、視聴者を満足させる番組を届けてほしいものだ。

香取慎吾『バースデー特番』が“グダグダ”すぎ!? 「ドッキリ不発」「機材トラブル」に呆れた声も

 元SMAPの稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が、4月1日からAbemaTVでレギュラー番組『新しい別の窓』をスタートさせることがわかった。同番組では、毎月第1日曜日に7.2時間に及ぶ生放送を行うといい、ファンは大喜びしているが、一方で「ネットの生放送だと、3人のぐずぐず感が出ちゃうから心配」「地上波で3人のレギュラーが見たかったな……」といった声も広がっている。

 新番組の発表は、1月30日にAbemaTVで放送された『72Hun もうちょっとテレビ ~香取慎吾バースデー特番~』の中で行われた。しかし同特番では、進行をめぐって視聴者から厳しい声が飛び、新番組の先行きに不安を抱かせてしまったようだ。

「今回の“香取のバースデー特番”は、1月1日放送の『27Hunホンノちょっとテレビ』内で草なぎが提案したことから実現した経緯があったのですが、番組に登場したのは、稲垣と香取の2人だけで、言い出しっぺの草なぎは別仕事のため韓国滞在中という状況。『いきなり剛が不在とか大丈夫?』『3人揃ってる番組が見たかったのに……』『スタートからグダグダ』と嘆く声が続出する事態となりました。熱心なファンの間では、『グダグダ感が面白い!』と評価する声もありましたが、そういった人以外には受け入れられないかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、ファン参加の“バースデーイラスト”企画では、映像トラブルが発生し、視聴者を戸惑わせていた。

「視聴者にもワイプでバースデーイラストを見せるはずが、機材トラブルで画面に映し出されないトラブルが起こったんです。復旧した直後にも再び同様の状態になり、稲垣と香取がワイプではなく、スマホ画面でイラストを確認する状況が続きました。視聴者の期待とはズレた放送になってしまい、ネット上には『地上波だったらこんなにもトラブル起こらないよね』『ごめん、見てられないから離脱します』といった批判が相次いでしまったんです」(同)

 番組終盤で、実は稲垣・香取は韓国から番組を放送していたという、草なぎと視聴者への“ドッキリ”が明かされ、放送中に3人で合流しようという流れになったものの、結局かなわず。スリーショットを期待していたファンは肩を落とすことになった。

「韓国の街中を歩きながら草なぎと電話中継するも、時おり声が聞こえなくなるという有様で、番組は終始“グダグダ感”が拭いきれませんでした。視聴者からは、荒削りの番組制作を残念がる声が噴出し、新番組発表後も『視聴者置き去りでグダグダやるくらいなら終わってよし』『純粋に長時間番組やり通す体力あるのかな? って感じる』『話題作り目的なら、もう無理しないでほしい』といった否定的な見解が並んでしまいました」(同)

 ネットの生放送だからトラブルは致し方ない部分もあるかもしれないが、視聴者を満足させる番組を届けてほしいものだ。

ジャニーズ事務所、「最高のプレゼント」と喜びの声続出! FC会員への“いわくつき”新サービス内容

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織・ジャニーズファミリークラブが、今年から「バースデーカードサービス」をスタートさせた。1月下旬頃から「1月生まれ」のファンクラブ会員のもとにバースデーカードが順次届き始めているそうで、ネット上には歓喜の報告が相次いでいる。

「ジャニーズのファンクラブでは、以前から会員の誕生日当日にファンクラブページにログインすると閲覧できる『バースデーメッセージ動画』のサービスを行っていましたが、ここへ来て新たなサービスを導入しました。バースデーカードには入会しているファンクラブのタレント写真や誕生日祝いのコメントが印字されており、添付された紙に『この度、お誕生日を迎えられたファンクラブ会員の皆さまへのバースデーカードサービスを開始いたしました』などと説明が記されているそうです。カードの裏に印刷されているQRコードを読み取れば、『バースデー動画』が視聴可能だとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 すでにカードが手元に届いたファンの書き込みによると、バースデー動画は閲覧期限があるものの、従来用意されていたファンクラブページで見られるものとは別の動画とのこと。この一件が広まると、多くのファンが「嵐からバースデーカード届いてた! 誕生日当日に届いてうれしいし、しかもカードに名前入り。最高のプレゼントをありがとう」「メールにすれば送料も紙代もかからないのに、わざわざバースデーカードというアナログなプレゼントをするジャニーズ事務所が好き」「送料もかかるだろうに、ありがたい。動画が1カ月くらい見られるのもうれしい」「ファミクラ、顧客満足度を上げにきてる」と、ジャニーズの姿勢を称賛している。

「こうした新サービスが始まった背景について、コンサートが昨年から従来の紙チケットではなく、QRコードを使ったデジタルチケットに移行し始めていることを関連付け、『デジチケになったことで郵送代が浮いた分を、こっちに使ってくれるってこと?』と、内情を予想するファンも見受けられます」(同)

 ジャニーズファンがサービスを純粋に喜んでいる一方で、これを知った一部のSMAPファンは「パクリ」だと指摘している。昨年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンクラブ「新しい地図 NAKAMA」も、入会特典にグリーティングカードの送付があり、オフィシャルサイトに「バースデーカード・年賀状等をお届けいたします」と、記載されているのだ。3人のファンクラブの設立は9月だっただけに、今年になってカードの作成に着手したジャニーズ側にパクリ疑惑の目を向けているようで……。

「ジャニーズは実質、藤島ジュリー景子副社長が舵を握っているとされています。SMAPファンからはジュリー副社長について、『新しい地図』の3人をマネジメントするSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の『二番煎じ』との批判が続出。確かに、『新しい地図』がネットを活用したビジネスを展開して話題になる中、ジャニーズも特にここ半年はネット関係の露出が変化しています。V6・岡田准一が生配信番組の『LINE LIVE』に出演するといった前代未聞の出来事があり、木村拓哉は『LINEのお年玉つきスタンプ』キャンペーンのCMに出演し、LINEスタンプも販売されました。1月に番組協力の際に集まったファンへ『とんかつ まい泉』のカツサンドを配ったという点も、『新しい地図』が先にやっていたことを『真似した』と言われています」(同)

 それだけに、ネット上では飯島氏を支持するファンが「バースデーカードって、真似したって言われても仕方ないよ。ジャニーズ事務所さん、やることが全部滑稽すぎて笑える」「どうしても新しい地図の真似した感が否めない。後手後手だし、もう少しオリジナルサービス考えて!」「新しい地図のパクリじゃん。ホント気持ち悪い。真似するな」と、憤怒している。

 とはいえ、こうした辛らつなコメントに対して、「新しい地図って去年の9月からだよね? もっと前から会員にバースデーカード送ったりしてるFCはあると思うけど?」「ネット進出も、SMAPがやってきたことも、全て自分たちがパイオニアだと思いすぎ」「バースデーカードって新しい地図が発祥なわけじゃないんだから、ワーワー騒ぐ人たちダサすぎる」と、嫌悪感を示すジャニーズファンも少なくないようだ。

 現役組、退所組と二分化してしまった以上、双方が比較されてしまうのは仕方ないが、ジャニーズファンと「新しい地図」ファンが互いを傷つけ合う傾向が少しでも緩和することを願いたい。

ジャニーズ事務所、「最高のプレゼント」と喜びの声続出! FC会員への“いわくつき”新サービス内容

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織・ジャニーズファミリークラブが、今年から「バースデーカードサービス」をスタートさせた。1月下旬頃から「1月生まれ」のファンクラブ会員のもとにバースデーカードが順次届き始めているそうで、ネット上には歓喜の報告が相次いでいる。

「ジャニーズのファンクラブでは、以前から会員の誕生日当日にファンクラブページにログインすると閲覧できる『バースデーメッセージ動画』のサービスを行っていましたが、ここへ来て新たなサービスを導入しました。バースデーカードには入会しているファンクラブのタレント写真や誕生日祝いのコメントが印字されており、添付された紙に『この度、お誕生日を迎えられたファンクラブ会員の皆さまへのバースデーカードサービスを開始いたしました』などと説明が記されているそうです。カードの裏に印刷されているQRコードを読み取れば、『バースデー動画』が視聴可能だとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 すでにカードが手元に届いたファンの書き込みによると、バースデー動画は閲覧期限があるものの、従来用意されていたファンクラブページで見られるものとは別の動画とのこと。この一件が広まると、多くのファンが「嵐からバースデーカード届いてた! 誕生日当日に届いてうれしいし、しかもカードに名前入り。最高のプレゼントをありがとう」「メールにすれば送料も紙代もかからないのに、わざわざバースデーカードというアナログなプレゼントをするジャニーズ事務所が好き」「送料もかかるだろうに、ありがたい。動画が1カ月くらい見られるのもうれしい」「ファミクラ、顧客満足度を上げにきてる」と、ジャニーズの姿勢を称賛している。

「こうした新サービスが始まった背景について、コンサートが昨年から従来の紙チケットではなく、QRコードを使ったデジタルチケットに移行し始めていることを関連付け、『デジチケになったことで郵送代が浮いた分を、こっちに使ってくれるってこと?』と、内情を予想するファンも見受けられます」(同)

 ジャニーズファンがサービスを純粋に喜んでいる一方で、これを知った一部のSMAPファンは「パクリ」だと指摘している。昨年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンクラブ「新しい地図 NAKAMA」も、入会特典にグリーティングカードの送付があり、オフィシャルサイトに「バースデーカード・年賀状等をお届けいたします」と、記載されているのだ。3人のファンクラブの設立は9月だっただけに、今年になってカードの作成に着手したジャニーズ側にパクリ疑惑の目を向けているようで……。

「ジャニーズは実質、藤島ジュリー景子副社長が舵を握っているとされています。SMAPファンからはジュリー副社長について、『新しい地図』の3人をマネジメントするSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の『二番煎じ』との批判が続出。確かに、『新しい地図』がネットを活用したビジネスを展開して話題になる中、ジャニーズも特にここ半年はネット関係の露出が変化しています。V6・岡田准一が生配信番組の『LINE LIVE』に出演するといった前代未聞の出来事があり、木村拓哉は『LINEのお年玉つきスタンプ』キャンペーンのCMに出演し、LINEスタンプも販売されました。1月に番組協力の際に集まったファンへ『とんかつ まい泉』のカツサンドを配ったという点も、『新しい地図』が先にやっていたことを『真似した』と言われています」(同)

 それだけに、ネット上では飯島氏を支持するファンが「バースデーカードって、真似したって言われても仕方ないよ。ジャニーズ事務所さん、やることが全部滑稽すぎて笑える」「どうしても新しい地図の真似した感が否めない。後手後手だし、もう少しオリジナルサービス考えて!」「新しい地図のパクリじゃん。ホント気持ち悪い。真似するな」と、憤怒している。

 とはいえ、こうした辛らつなコメントに対して、「新しい地図って去年の9月からだよね? もっと前から会員にバースデーカード送ったりしてるFCはあると思うけど?」「ネット進出も、SMAPがやってきたことも、全て自分たちがパイオニアだと思いすぎ」「バースデーカードって新しい地図が発祥なわけじゃないんだから、ワーワー騒ぐ人たちダサすぎる」と、嫌悪感を示すジャニーズファンも少なくないようだ。

 現役組、退所組と二分化してしまった以上、双方が比較されてしまうのは仕方ないが、ジャニーズファンと「新しい地図」ファンが互いを傷つけ合う傾向が少しでも緩和することを願いたい。