Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『逃走中』ヤラセ疑惑を釈明! “ヘタレキャラ”演出を告白

 1月6日に放送されたバラエティ『逃走中』(フジテレビ系)で見せた言動が「クズすぎる」として、ネット上で猛批判を浴びたKis-My-Ft2・宮田俊哉。2月7日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、『逃走中』の“演出”や、裏事情を、宮田本人がぶっちゃけた。

 不定期で放送されている『逃走中』は、多数の有名人が「ハンター」と呼ばれる人物から逃げるゲームで、6日のオンエアーにはジャニーズから宮田、ジャニーズWEST・神山智洋、Sexy Zone・松島聡も出演。その中で、宮田はゲーム開始後すぐに「たぶんなんですけど、ジャニーズWESTの神山が一番体動くんですよ」「ジャニーズって、縦社会結構厳しいんで。ちょっと、守ってもらえないかな~みたいな。やっぱ後輩は先輩を守るもの、みたいな」と、早くも“後輩頼み”であると宣言した。

 その直後にハンターが松島を発見したものの、神山が巻き込まれる形で捕まり、「僕が犠牲になればよかった……」と、落ち込む松島。対照的に、別の地点で確保を知った宮田は「オイ! 何やってんだよ、アイツ!」「なんで俺を守らず捕まってんの?」と、言い放つ。さらに、宮田自身も残り時間50分頃にハンターの餌食となり、「自首しとけば60万もらえたのになぁ~」と、アイドルらしからぬ“ゲスっぷり”を発揮。復活ゲームで再びメンバー入りし、ミッションを諦めてまで生き延びたにもかかわらず、残り2分30秒を切った頃、惜しくも確保となった。

「これにより、宮田は視聴者から『うぜぇー。ミッションやれよ』『まじでクズだな。なんか、見方変わったし嫌いになった』などと、怒りを買ってしまいました。後日、宮田が所属するキスマイ派生ユニット・舞祭組のコンサートツアー『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』の大阪公演(1月11日)のMCで明らかになったところによれば、本人は炎上してヘコんでいたとか。二階堂高嗣いわく、宮田は『俺だって、やりたくないことやらないといけない時もある』とつぶやいており、ファンの間では番組側が指示した“ヤラセ”なのかと話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、2月7日のラジオで『逃走中』に関するお便りが寄せられると、宮田は「あぁ~、なるほどね。うーん、そうね……」と、トーンダウン。番組を見たという玉森裕太に「どうだった?」と感想を聞くと、

「バラエティだしさ。まぁ、“そっちの方に徹したんだな”っていうのはさ。こっち、やってる側はわかるじゃない、見てて。あぁ、もうこういうキャラでこの番組をやったんだなって。まぁ、結構叩かれてたよね(笑)? 結構なんか、いいも悪いも(反響が)あったよね」

 と、ネット上の反応について切り出した。宮田は「いいも悪いもありましたね」と玉森の言葉を肯定し、「友達から、なんかそう、送られてきて。『え、なにそれ?』みたいな。『そんな叩かれてるの?』みたいな。気になって見ちゃって」と、書き込みをチェックしたと告白。玉森は、宮田の性格を知らない視聴者ならば、「おいおい、どうした?」と思われる内容だったと指摘した。

 しかし、Kis-My-Ft2はこれまでバラエティ畑で育ってきたため、宮田自身に「なんとしてでも爪痕残してやろう」といった意気込みがあったという。ともに出演した神山&松島とは、「せっかくジャニーズ3人出てるし、3人とも違うグループだから『なんかやりたいね』っていう話をしていた」といい、3人でミッションをやるか、電話をつなぐなど「俺たちで展開考えていかないとダメだよね」と打ち合わせしていたそうだ。

 すると、“ヒーロータイプ”の神山は「ミッション、ガンガンいきますわ」と希望し、松島が「正統派にちょっといってみたい」と主張したことで、宮田は「じゃあ、俺ちょっとヘタレるわ」と、役割分担を決めたそう。こうして各々のポジションを決め、「結託しよう」と話していたにもかかわらず、電話をかける前に神山と松島がハンターに捕まってしまい、「あれ、俺1人? みたいな。いや~、どうしよっかな」と思いつつキャラに徹していたところ、「想像以上に叩かれまして。その日なかなか寝付けなくて。1人で深酒をする(笑)」と、精神的に参ってしまったとのこと。

 とはいえ、このラジオ収録時にはすっかり立ち直ったのか、宮田は「なんか結局、叩かれてもいいんだよ。印象に残ってれば勝ちなんだよ」と、コメント。玉森も「記憶に残ってるわけですからね、その人たちの。俺は別にいいと思うけどね。やっぱ、わかってる人はわかってるからさ」と宮田の姿勢に賛同したのだった。

 その上で、宮田は「だから、全然“ヤラセ”じゃなくて、個人的な演出だから(笑)」と明るく振り返り、玉森が「じゃあ、半分は本性も入ってるってことね」と、茶々を入れ返すと、「半分はね。だってもう目立ちたいんだもん!」「宮田なりの演出です!」と、再度強調。リスナーに対して、「なんか“ヤラセ”みたいになるのも嫌だから、マジで違うし。俺、“勝手な演出だった”ってことだけ伝わってくれればいいや」と理解を求めたのだった。

 次に『逃走中』のオファーが来た場合は「ヘタレやっちゃうよね」と、同様のキャラを貫くと宣言した宮田。当初の望み通り、「爪痕残す」という点では大成功だったものの、くれぐれも無理をせず自然体でテレビに臨んでもらいたいものだ。

Kis-My-Ft2北山&玉森、『カウコン』の“中居正広乱入”を「ありがたいこと」と感謝!

 毎年年越しに行われるジャニーズのコンサートと言えば、『ジャニーズカウントダウン』通称「カウコン」。毎年恒例となっているカウコンに、今年は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のカメラが乱入。Kis-My-Ft2のパフォーマンス中に、中居正広とお笑い芸人のナインティナイン岡村隆史が突然出演し、ファンを大いに驚かせていた。

 1月24日深夜に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、そんなカウコンの裏話を北山宏光と玉森裕太が語った。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)では、キスマイがカウコンのステージで「Tonight」を披露している最中に、舞台下手から“ブラックスカル”に扮した2人が小競り合いをしつつステージに登場する様子が放送された。ブラックスカルはサビ前、宮田俊哉の右肩に手を掛け、メンバーに自然に混ざっていた。しかし、本来なら登場するはずがない人物に肩を触られた宮田は、ステージ上で2人のブラックスカルを思わず二度見。玉森も「すっげーキョロキョロしてたね、宮田!」と笑っていた。

 客席のファンだけでなく、キスマイメンバーにも中居と岡村が登場することは知らされていなかったよう。北山は振り付けでターンをした際に“黒い影”を見つけ、そこで2人が乱入したことに気がついたと明かしていた。そんな突然のことだったにもかかわらず、「うれしさもあるよね。オレうれしさの方が強かったかもしれない!」と北山は2人の登場をかなり喜んだよう。『めちゃイケ』に出られることもメンバーにとってはうれしいポイントだったようで、「ありがたいですよ」(北山)「すばらしい経験でした」(玉森)としみじみ振り返っていた。

 そして今回の放送では、カウコンが終わったあとのスケジュールについても語られた。キスマイはカウコンが終わった後『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017⇒2018』(TBS系)に出演していたが、北山はその後、初詣に行って明け方に寝る、というスケジュールだったとか。一方玉森は、元日の夕方まで寝ていたという。ジャニーズアイドルの年末年始は、ファンが想像している以上に“普通”なようだ。

 年明けならではの話題が満載だった今回の放送。この時期だからこそ聞けるトークを楽しんだファンは多かっただろう。

Kis-My-Ft2北山&玉森、『カウコン』の“中居正広乱入”を「ありがたいこと」と感謝!

 毎年年越しに行われるジャニーズのコンサートと言えば、『ジャニーズカウントダウン』通称「カウコン」。毎年恒例となっているカウコンに、今年は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のカメラが乱入。Kis-My-Ft2のパフォーマンス中に、中居正広とお笑い芸人のナインティナイン岡村隆史が突然出演し、ファンを大いに驚かせていた。

 1月24日深夜に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、そんなカウコンの裏話を北山宏光と玉森裕太が語った。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)では、キスマイがカウコンのステージで「Tonight」を披露している最中に、舞台下手から“ブラックスカル”に扮した2人が小競り合いをしつつステージに登場する様子が放送された。ブラックスカルはサビ前、宮田俊哉の右肩に手を掛け、メンバーに自然に混ざっていた。しかし、本来なら登場するはずがない人物に肩を触られた宮田は、ステージ上で2人のブラックスカルを思わず二度見。玉森も「すっげーキョロキョロしてたね、宮田!」と笑っていた。

 客席のファンだけでなく、キスマイメンバーにも中居と岡村が登場することは知らされていなかったよう。北山は振り付けでターンをした際に“黒い影”を見つけ、そこで2人が乱入したことに気がついたと明かしていた。そんな突然のことだったにもかかわらず、「うれしさもあるよね。オレうれしさの方が強かったかもしれない!」と北山は2人の登場をかなり喜んだよう。『めちゃイケ』に出られることもメンバーにとってはうれしいポイントだったようで、「ありがたいですよ」(北山)「すばらしい経験でした」(玉森)としみじみ振り返っていた。

 そして今回の放送では、カウコンが終わったあとのスケジュールについても語られた。キスマイはカウコンが終わった後『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017⇒2018』(TBS系)に出演していたが、北山はその後、初詣に行って明け方に寝る、というスケジュールだったとか。一方玉森は、元日の夕方まで寝ていたという。ジャニーズアイドルの年末年始は、ファンが想像している以上に“普通”なようだ。

 年明けならではの話題が満載だった今回の放送。この時期だからこそ聞けるトークを楽しんだファンは多かっただろう。

Sexy Zoneは「推され」Kis-My-Ft2は「干され」? 『24時間テレビ』で顕著に表れた、事務所の“方針”

 1月27日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーがSexy Zoneだと発表された。初のメインパーソナリティー就任とあって、ファンからは「セクゾが『24時間テレビ』に!? おめでとう! 24時間見続けなきゃ!」「若手ジャニーズが『24時間テレビ』のパーソナリティーやるのはすごくいいことだと思う! 急に楽しみになってきた(笑)」「『24時間テレビ』をきっかけに爆発的に人気が出ることもありそう……!」と、歓喜や期待の声がネット上に多数上がっている。

 Sexy Zoneはここ1~2年で日本テレビ系での露出が目立っており、菊池風磨が2016年夏期にドラマ『時をかける少女』に出演、17年秋期にはドラマ『吾輩の部屋である』の主演を務めている。さらに中島健人は、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の新メンバーになったことが、先日発表されたばかり。そして今回、『24時間テレビ』のメインパーソナリティー就任が発表されたというワケだ。

 最近特に露出が増えてきたことに対し、Sexy Zoneがジャニーズ事務所から“推されている”と感じるファンは多いよう。ネット上では「セクゾの推され具合が目に見えてわかる(笑)露骨だな~」「セクゾの推され方は冷めた目で見ちゃうなあ。『24時間テレビ』のパーソナリティーはちょっと早くない?」「活躍してくれるのはうれしいけど、セクゾちゃんの推され具合に追いつけない……」と困惑する声も。Sexy Zoneの知名度を高めようとジャニーズ事務所が力を入れているのは、誰が見ても明確なようだ。

 その一方で「事務所から干されてる」と嘆くのが、Kis-My-Ft2のファン。ジャニーズファンなら周知の通り、Kis-My-Ft2はSexy Zoneより先にデビューしているが、現在まで『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めたことがない。そのため、Sexy Zoneより先にKis-My-Ft2がこの大役を任されても良いはずなのだが、今年はその順番が回ってこなかったのだ。

 Kis-My-Ft2ファンはこの状況にショックを受けているようで、「『24時間テレビ』のメインパーソナリティーがセクゾになったことは全然イヤじゃないけど、キスマイが飛ばされたことが悔しい……」「人気・実力・知名度を比べても、キスマイがメインパーソナリティーを任されてもおかしくないはずなんだけどなあ」「この干され方はスゴすぎる。キスマイ飛ばしてセクゾなんだ……もう事務所の人はキスマイを売り出す気がないのかな?」と悲痛な声が聞こえてくる。

 とはいえ、CDの売り上げやファンクラブ会員数を見ると、Kis-My-Ft2はSexy Zoneを上回っているため、すでに人気・実力が認められているとも考えられる。また、日本テレビ系でレギュラーを持ったりドラマ出演をしたりしているSexy Zoneに対し、Kis-My-Ft2は大型音楽番組以外にはほとんど出演していないのが現状だ。「キスマイは推さなくても自力で売れるから大丈夫! ってことじゃない?」「そもそも日テレに縁がないから、選ばれないのも当然」など、前向きで冷静な意見も少なくない。

 2015年の『24時間テレビ』でV6とともにメインパーソナリティーを担当したHey!Say!JUMPは、その後爆発的に人気が出たこともあり、同番組が“大きなチャンス”であることは間違いないだろう。そのチャンスがSexy Zoneに与えられたことにどのような意味があるのか、今後の活動で明らかになっていくことだろう。

Kis-My-Ft2玉森・King&Prince永瀬が表参道でバッタリ遭遇! 「買い物しよう」と誘ったのは?

 1月23日発売のアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)にて、先日CDデビューが発表されたKing&Princeから、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人がそれぞれジャニーズの先輩と対談する企画が行われた。その中で、永瀬はKis-My-Ft2玉森裕太と対談を行っているのだが、昨年末ファンの間で話題になった“目撃情報”についての続報が語られている。

 昨年12月11日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の玉森個人連載「まいにちたまもりゆうた」に、「今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました」との投稿が。この突然の報告は、ファンの間でたちまち話題になったのだが、その後2人から詳細は語られていない。

 謎に包まれたまま終わってしまうかと思いきや、「Myojo」の対談で永瀬が「この間、表参道でいっしょに買い物したじゃないですか」と話を振ったことで、このときの2人の行動が明らかに。なんでも、永瀬が表参道駅を出たところで、偶然玉森がこちらに歩いてくるのが見えたとか。「逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに」という玉森だが、永瀬いわく「『いっしょに買い物しようよ』って言ったの、タマさんですからね」とのこと。両者の意見は食い違っているが、2人で買い物をしたことは間違いなさそうだ。

 永瀬が「俺が行きたかった店にもついてきてくれて…」と言うと「となりにあったからだよ」と返す“ドライ”な玉森だが、なんとこのインタビューの取材日に永瀬が着てきたニットは、表参道でばったり遭遇した日に玉森が買ってくれたものなのだとか。「自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから」とのことで、玉森は先輩らしい姿を見せていた模様。しかし、玉森はこのニットに「お前と買い物するのもこれがラストだから」という意味をこめて永瀬にプレゼントしたとか。グイグイ距離を縮めようとする永瀬から、必死に逃げる玉森であった。

 とはいえ、対談の最後に「次回は、ごはんですね!」と永瀬が食事に誘うと、最初はノリ気でなかった玉森も、最終的には「ファミレスだったらいいよ」と譲歩。これには永瀬が「ほんまに!? ボク、今の言葉、忘れないですよ?」と大興奮し、なんとか約束を取り付けていた。

 この対談を読んだファンからは、「表参道で偶然遭遇して、お買い物できてよかったね廉くん! これからも玉ちゃんと仲良しエピソード楽しみにしてます!」「玉ちゃん&廉くんの対談が面白すぎる! 玉ちゃんこれからも廉くんのこと、どうぞよろしくお願いします!」「玉ちゃん、これはかなり永瀬くん気に入ってるな(笑)めげずにこれからもグイグイいってほしい!」など、永瀬への“応援メッセージ”まで、ネット上に投稿されていた。玉森と永瀬のコンビを、温かく見守るファンは多いようだ。

 King & Princeのデビューも決まり、今後はバラエティやドラマ、音楽番組で2人が共演する可能性もあるだろう。その時はお互いどのような反応をするのか、今から楽しみだ。

Kis-My-Ft2玉森・King&Prince永瀬が表参道でバッタリ遭遇! 「買い物しよう」と誘ったのは?

 1月23日発売のアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)にて、先日CDデビューが発表されたKing&Princeから、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人がそれぞれジャニーズの先輩と対談する企画が行われた。その中で、永瀬はKis-My-Ft2玉森裕太と対談を行っているのだが、昨年末ファンの間で話題になった“目撃情報”についての続報が語られている。

 昨年12月11日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の玉森個人連載「まいにちたまもりゆうた」に、「今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました」との投稿が。この突然の報告は、ファンの間でたちまち話題になったのだが、その後2人から詳細は語られていない。

 謎に包まれたまま終わってしまうかと思いきや、「Myojo」の対談で永瀬が「この間、表参道でいっしょに買い物したじゃないですか」と話を振ったことで、このときの2人の行動が明らかに。なんでも、永瀬が表参道駅を出たところで、偶然玉森がこちらに歩いてくるのが見えたとか。「逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに」という玉森だが、永瀬いわく「『いっしょに買い物しようよ』って言ったの、タマさんですからね」とのこと。両者の意見は食い違っているが、2人で買い物をしたことは間違いなさそうだ。

 永瀬が「俺が行きたかった店にもついてきてくれて…」と言うと「となりにあったからだよ」と返す“ドライ”な玉森だが、なんとこのインタビューの取材日に永瀬が着てきたニットは、表参道でばったり遭遇した日に玉森が買ってくれたものなのだとか。「自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから」とのことで、玉森は先輩らしい姿を見せていた模様。しかし、玉森はこのニットに「お前と買い物するのもこれがラストだから」という意味をこめて永瀬にプレゼントしたとか。グイグイ距離を縮めようとする永瀬から、必死に逃げる玉森であった。

 とはいえ、対談の最後に「次回は、ごはんですね!」と永瀬が食事に誘うと、最初はノリ気でなかった玉森も、最終的には「ファミレスだったらいいよ」と譲歩。これには永瀬が「ほんまに!? ボク、今の言葉、忘れないですよ?」と大興奮し、なんとか約束を取り付けていた。

 この対談を読んだファンからは、「表参道で偶然遭遇して、お買い物できてよかったね廉くん! これからも玉ちゃんと仲良しエピソード楽しみにしてます!」「玉ちゃん&廉くんの対談が面白すぎる! 玉ちゃんこれからも廉くんのこと、どうぞよろしくお願いします!」「玉ちゃん、これはかなり永瀬くん気に入ってるな(笑)めげずにこれからもグイグイいってほしい!」など、永瀬への“応援メッセージ”まで、ネット上に投稿されていた。玉森と永瀬のコンビを、温かく見守るファンは多いようだ。

 King & Princeのデビューも決まり、今後はバラエティやドラマ、音楽番組で2人が共演する可能性もあるだろう。その時はお互いどのような反応をするのか、今から楽しみだ。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“オーディションの奇跡”に「ジャニー社長の眼力すごい」と感嘆の声

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、ジャニーズ事務所に入所した経緯を明かし、ファンから「ジャニーさんの逸話は本当に面白いよね」「ジャニーさんも藤ヶ谷くんに何かを感じたのかな」などと、ジャニー喜多川社長を称賛する声が上がっている。

 1月22日放送の『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)にゲスト出演を果たした藤ヶ谷。ジャニーズ事務所の先輩である中居正広から“恩人”について尋ねられ、そこで名前を出したのがジャニー社長だった。

「藤ヶ谷は、トークの中で、ジャニーズ事務所のオーディションに一度は落ちていたことを明かし、中居ら出演者を驚かせました。合格者の番号をホワイトボードに書き込んでいた人物を雑用係だと思い込んだ藤ヶ谷は、オーディションで使用したナンバープレートを返却しようと声をかけたそうなのですが、なんとその人物こそジャニー社長。『Youは初日に僕に話しかけるなんてすごいよ!』と、ホワイトボードに藤ヶ谷の番号を書き足したといいます」(芸能ライター)

本来なら不合格だったはずの藤ヶ谷に“蜘蛛の糸”をもたらしたジャニー社長のエピソードに、藤ヶ谷ファンは感謝しきり。

「ファンの間では有名なエピソードですが、あらためて『藤ヶ谷くんと出会わせてくれてありがとう、ジャニーさん!』『ジャニーさんの第六感みたいな部分は、本当にすごいと思う』といった称賛の声がネット上を飛び交いました」(同)

 偶然をチャンスに変えた“奇跡”とも呼べる今回の藤ヶ谷のエピソード。しかし、ジャニーズのオーディションでは、こういった“逆転合格”は「そう珍しい話でもない」という。

「ジャニー社長の“合格”逸話としては、元KAT-TUN・赤西仁のエピソードも有名です。やはりオーディションで不合格だった赤西が、『1番』と記されたゼッケンをジャニー社長の元へ持っていったところ、『Youも残っちゃいなよ』と追加合格にしたと言われています」(同)

直感を大事にする、ジャニー社長らしいエピソードともいえるが、藤ヶ谷の場合は、ファンが“感謝”を唱える深い理由がある。

「正直なところ、入所間もない頃の藤ヶ谷は“垢抜けた顔”とは言いがたい。偶然が後押ししたとはいえ、ただでさえ競争の激しいオーディションで、藤ヶ谷の入所を決めたジャニー社長の眼力はさすがとしか言いようがありません。『原石が磨かれて輝くって、こういうことなんだね』と、感嘆の声が相次いでいます」(同)

 ジャニー社長の審美眼によって構成されているといっても過言ではない、現在のジャニーズ事務所。それゆえに、芸能界の一翼を支える力を発揮できているのかもしれない。

「俺らくらいだと思ってた」中居正広、後輩ジャニーズの“悲惨な屈辱”にSMAPを重ねて語るワケ

 2013年以降、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組(横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永)のプロデューサーを務めている元SMAPの中居正広。舞祭組は昨年12月13日に初のアルバム『舞祭組の、わっ!』をリリースし、1月10日から初めてのツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑(SHOW)』を行っている。楽曲の一部へコーラスとして参加し、ライブにも“映像出演”していることが話題となっていた中居が、自身のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、1月20日放送)で、その裏側を語った。

 13年12月の1stシングル「棚からぼたもち」をはじめ、3作目の「やっちゃった!!」(15年3月発売)まで楽曲のプロデュースを手掛けた中居。アルバム収録曲「Fire&Lightning」のコーラスを務めたほか、ライブでは映像の中でキレキレのダンスを披露し、舞祭組メンバーを盛り立てていたという。

 中居がラジオで明かしたところによれば、「Fire&Lightning」のレコーディングは4人と同時ではなく、1人で行ったそう。SMAPは2015年を最後に新曲をリリースしていなかったため、「2年ぶりぐらいにレコーディングしたのかな? まぁ、自分の(歌の)ヘタさ加減にビックリしましたけどね。あれ!? こんな……俺、こんなんだったっけ!? みたいな」と、自虐的に振り返った。

 中居いわく、当初アルバムの12曲は自身が選曲し、歌割りまで決めていたものの、メンバーを含めて会議を開いた際に「聞いてきた音楽とか、見てきたエンターテイメントとかがあったりするだろうし。自分たちでやってもいいし、これでもいいし。それは全然もう、お任せする」と、意見を求めたとのこと。すると、彼らは「自分たちでやってみたいです」と主張したといい、中居が選んだ楽曲の中から「Fire&Lightning」については「じゃあ、できる限りやろうか」という話に。映像内で使用するダンス練習の時も、ステップ自体が久々だけあって、「俺って踊れないの!?」「キレが悪いとか、(体が)重いとかっていう次元じゃなかった」と、自分の体の変化にショックを受けてしまったようだ。

 また、今回のアルバムやライブは二階堂が中心になって内容を考え、千賀が振り付けなどを担当。特にアルバム発売前の二階堂に関しては「熱心に僕のところに足を運んで来ました」と述べており、アドバイスも返してあげていたとか。SMAPの解散騒動以降、舞祭組と中居の絡みは以前よりも減ってしまったが、現在は4人に決定権を委ねつつも、こうしてプロデュース業に携わっているのだろう。

 一方で、そんな舞祭組メンバーはアルバムの発売を記念して「『舞祭組の、わっ!』発売記念キャンペーン ~舞祭組の輪を広げる日本行脚の旅~」を敢行。期間は12月15日からの3日で、所属レコード会社・エイベックスの公式サイトでは「どこへ行脚するかは、当日の0:00以降の発表」と告知し、初日は鹿児島、熊本、佐賀にて公開収録とハイタッチ会を行った。翌16日は山口、香川、兵庫をめぐり、17日には福島、群馬へ。キャンペーンへ赴く場所選びについても、中居は「ライブで行けないところに行った方がいいよ」と助言していたそうだが……。

「そしたら、なんか知んないけど、さっすがですよね! 舞祭組って。俺ね、“さすがだな”って思ったのが、『今日キャンペーンで舞祭組が来ます』って、1,000人ぐらいのキャパだったんだって。『お、結構入るなー』って言ったら、『280人しか来なかったんですよ』って。で、ハイタッチ会とか、『一応、1時間取ってたんですけど、280人なんで6分で終われりました』って。『歌ったの?』(と聞いたら)『2曲歌いました』って。『ひっさしぶりでしたね、この屈辱は』って(笑)」

 スタッフもメンバーも想定外の集客数となったとのことだが、もともと舞祭組は“キスマイの後ろの4人”と呼ばれたメンバーで結成したユニットであり、こうした苦境をあえて公言にしている点も、彼らの魅力になっている。とはいえ、キャンペーンに駆けつけたファンの数を聞いた中居は、かつて自身がレギュラー出演していた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の観覧客の人数を思い浮かべてしまったという。

「『でも、ちゃんと一生懸命歌った?』って(メンバーに聞くと)『一生懸命は歌いましたよ!』って。まぁ、それでいいと思う。『260人(280人)のハートを、やっぱりしっかり掴んで帰って来ることが大事だ』って。俺らも、だから昔あったけども……。1万人のところ、2,000人ぐらいだったかなぁ。うん……。そんなのもう、俺らぐらいだと思ってたけどね」

 と、SMAPの懐かしいエピソードを回顧する一幕も。このトークに、SMAPのファンは「『俺らも1万人のところ2,000人ぐらいだった。そんなの俺らぐらいだと思った』って優しく話す中居くん。舞祭組への愛情がひしひしと伝わってくる……」「『俺ら』SMAPの流れを受け継ぐ舞祭組。中居くんが大切にしてる舞祭組を応援する!」「『俺ら』……中居くんの心にはいつだってSMAPメンバーがいるんだね」と、感激の声が続出していた。

 ラジオ内では自身のもとを訪ねてきた二階堂&千賀について「スゴく頑張ったと思います」「ライブもたぶん、素敵な、見たことのないライブになってるんじゃないかなぁと思いますね」と、期待を寄せていた中居。キャンペーンにおいてはまだまだ集客が弱かった舞祭組をネタにしながらも、かつて苦労した“俺ら”こと、SMAPの姿を重ね合わせているのかもしれない。ライブだけでなく、テレビでも中居と舞祭組のダンスを見せてほしいものだ。

「SMAPファンに見せて」中居正広、舞祭組ツアーで“クールなダンス披露”が波紋呼ぶ

 Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組にとって初となるツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑(SHOW)』が、1月10日よりグランキューブ大阪 メインホールでスタートした。昨年12月にリリースされたファーストアルバム『舞祭組の、わっ!』の収録曲を中心にステージが展開される中、同ユニットのプロデューサーを務める元SMAP・中居正広も会場を訪れ、ステージにサプライズ“出演”したという。

 舞祭組は、Kis-My-Ft2内で“後ろの4人”と呼ばれた横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永によるユニットで、13年のシングル「棚からぼたもち」でCDデビュー。グループの楽曲や衣装まで中居がプロデュースを担当しているが、17年1月発売の「道しるべ」はメンバー4人で楽曲を制作。中居はデビュー当時ほど舞祭組の活動に関与しなくなってしまったものの、最新アルバムの収録曲「Fire&Lightning」でコーラスに参加するなど、一歩離れた立場でバックアップを続けている。

 そんな中、ようやく舞祭組でのツアー開催が実現。公演初日は、コンサートグッズのペンライトが「イカの形をしている」と、話題になった。中居は過去にオリジナルのキャラクター「スルメさん」として舞祭組とコラボレーションした過去があるだけに、ファンは「イカ=スルメさん=中居」だと連想。さらに、グッズで販売されているパンフレットには中居のインタビューページもあるといい、今ツアーに何らかの形で関与していることを匂わせていた。

「公演では、“スルメさん”として映像出演した上に、コーラスを担当した『Fire&Lightning』の大サビで、舞祭組と一緒の白い衣装を着た中居が再び映像に登場。舞祭組の4人と『キレキレのダンス』を披露していたそうです。公演を見たファンのレポートによれば、中居本人も後方の席でコンサートを見学しており、合間にメモを取る姿も見られたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 予想外の中居の映像出演に舞祭組のファンは驚嘆したようで、「全身白、ハットで踊る中居くんの映像がスクリーンに流れます。キレッキレでめちゃくちゃクールに踊ってる」「中居くん、キレのあるダンスでかっこ良かった! SMAP、中居ファンの人たちに見せたい」「中居さん、スーパーアイドルだった。舞祭組4人が目の前でダンスしてるのに、モニターに映ってる中居さんに何度も目を奪われた」と、称賛のコメントが続出している。

 しかし、この展開に一部の中居ファンは“モヤモヤ”してしまったのか、ネット上には「なんで中居くんファンが踊る姿を見られずに、他グループのファンが見られるのか。とても悔しい。つらい」「舞祭組のライブでは踊ってる姿を見せたんだ。なんか複雑な気持ち。SMAPファンにその姿を見せられないなんておかしい」「後輩のプロデュースも大事だと思うけど、SMAPファンのために見せてほしい」「中居さんが踊ってる姿を待ち焦がれてるのは、私たちなんだけどな」と、意気消沈している。

「中居のファンは、歌はもちろんのこと、やはり彼の魅力の1つであるダンス姿に飢えているんです。それだけに、“後輩のファンの前で踊った”となれば、不満を抱いてしまうのは仕方ないでしょうね。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系、1月2日放送)の企画で大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』に極秘出演した際も、キスマイと一緒に少し踊っていましたが、そもそも中居の登場は発表されていませんでした」(同)

 SMAP解散後、自身がMCを務めるバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)などでは「昔踊ってた」と、過去の出来事としてパフォーマンスを語っている中居だが、今回の事態を受け、中には「やっぱり歌と踊りもやりたいのでは?」と感じるファンが続出。「ファンの前で踊るつもりがないなら、舞祭組のライブで踊らないと思う。だから、必ず見れらると思って待ってます」「生で歌い踊る姿を披露するのは、SMAPファンの前だと思う」と、前向きに受け止めるファンも。

 11日の午前10時30分から開催された『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑(SHOW)』でも姿が目撃されており、初日のステージとの差をプロデューサー目線でチェックしていたという中居だが、今度こそ待ち望むファンの前でダンスを披露してほしいものだ。

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、“不眠症”で悩んでる!? ファンから改善法を募集するも……

 Kis-My-Ft2がパーソナリティを務めるラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(1月4日深夜放送、文化放送)の2018年第1回目放送は、かねてより「眠れない」と“不眠症状”を訴えていた藤ヶ谷太輔へ、リスナーから改善につながるアイデアが多数寄せられていた。

 藤ヶ谷の不眠症状はなかなかに深刻なようで、「質の良いシーツに変える」「眠りのスイッチを入れるために、寝る前に部屋着からパジャマに着替える」「アロマをたく」などの不眠解消法はひと通り試したが、不眠は一向に改善されていないそう。17年11月29日放送では、「自分の前世を忍者だったと思い込む」という斬新なアイデアがリスナーから寄せられた。ちなみに、前世が忍者だと思い込むことで、「熟睡できないのは前世で殿を守るため、いつも気を張っていたから。しょうがないと諦められる」というロジックとのことだった。

 そして今回は、3つの不眠解消アイデアが紹介された。1つ目は、「寝る30分前からスマートフォンをいじらず、ぬり絵をする」というもの。ぬり絵は呼吸が落ち着き、質の良い睡眠が取れると、V6井ノ原快彦が司会を務めている情報番組『あさイチ』(NHK総合)で紹介されていたそうだ。藤ヶ谷は「先輩が言ってたならやるしかないな」と言うものの、目覚ましをセットするなど、どうしても寝る直前までスマートフォンを見てしまう様子。共にパーソナリティを務めていた玉森裕太も「ボクはね、寝るほんと寸前、5分前くらいまで見てるね」と言う。この時代、寝る前のスマートフォンは良くないこととわかっていても、実践はなかなか難しいようだ。

 2つ目は、「4・7・8のカウントで呼吸をする」。4秒間鼻から息を吸い、7秒息を止め、8秒口から息を吐くという呼吸を4セットすると、副交感神経が刺激されて眠りにつきやすくなるそう。玉森はあまりピンときていない様子だったが、藤ヶ谷は「今日やってみる!」と乗り気。藁にもすがる思いで、とにかく片っ端から試したいのかもしれない。

 3つ目は、「お風呂に入ってからご飯を食べる」という方法。このアイデアを送ってきたリスナーは、お風呂の後に食事をするようにしてから、快眠できているらしい。しかし、藤ヶ谷は不規則極まりない芸能人として仕事をしているため、これを毎日実践するのは難しそうだ。

 どのアイデアも藤ヶ谷を心配してリスナーが送ってきてくれたものだが、本人はあまりピンときていない様子。それを察したのか、玉森は「オレは(不眠解消法を)信用しないけどね」と発言し、「こういう仕事をしていると(実践するのは)無理だよね」とバッサリ。玉森いわく「オレは自分の鼻息を聞くようにすると寝れる。でも、こういう自分に合ったルーティンを見つけないといけない」とのこと。はたして藤ヶ谷は、自分なりの不眠解消法を見つけられるのだろうか。玉森の「自分の鼻息を聞く」という方法を含め、ぜひ片っ端から実践して、一日でも早く快眠できるようになってほしいものだ。