Hey!Say!JUMP恒例「プレゼント交換」の内容が明らかに! 中島が知念から貰ったものとは……?

 2017年にデビュー10周年イヤーを走り抜けた、Hey!Say!JUMP。雑誌「QLAP!」2018年3月号(音楽と人)では、メンバーの知念侑李・有岡大貴・中島裕翔・薮宏太が誌面に登場し、毎年恒例になっているクリスマスプレゼント交換から、お正月休みに9人全員で知念主演の映画を見に行くなど、年末年始の仲良しエピソードが語られた。

 これまでの数々の誌面やテレビ番組出演時に語られてきた、JUMP恒例のクリマスプレゼント交換。有岡は岡本圭人から「薪ストーブ」、中島は知念から「携帯加湿器」、薮は伊野尾慧から「ホットプレート」、そして知念はマネジャーから「岩塩とクリスタルが入った枕」と「アイピロー」をもらったそう。さすが今をときめくアイドルというだけあって、どれもオシャレなプレゼントだ。

 それぞれ気に入って実際に使用しているそうで、中島は「ドーム公演中は部屋の乾燥対策に使ってたよ」と、 JUMP初の3大ドームツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2017-18』で大いに役立った様子。同じく、ドーム公演中の疲れを癒やすためであろう、アイピローを使用した知念は「もちろん使ったけど……起きたら(顔の上から)ずれてるの(笑)」と打ち明け、いまいち役立っていない様子。とはいえ、メンバーやマネジャーからのプレゼントを実際に使っているというエピソードは、JUMPの仲の良さを感じさせる。

 また年明けには9人全員で、知念主演の映画『坂道のアポロン』を鑑賞したそう。ちなみに昨年も、山田涼介の主演映画『鋼の錬金術師』を全員そろって見たという。中島が「次は大ちゃん(有岡)が出演する『劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』かぁ」と語っており、メンバーの出演作を全員で見に行くのが恒例のイベントになっているようだ。しかし薮が「でも、まだ出るかわかんないし」と口を挟み、有岡が慌てて「出るよ!? 撮影もしたよ!」と宣言。それでも有岡いじりは止まらず、知念が「ほら、編集の段階でカットされるってこともあるからさ~」と続けていた。

 クリスマスプレゼント交換、映画鑑賞と恒例化するイベントが年々増えているらしいHey!Say!JUMP。中島が「オレもメンバーに見てもらえるような映画に出たいな!」と語っている通り、リフレッシュの意味だけでなく、彼らが仕事をする上でのモチベーションにもなっているようだ。仲がいい上にメンバー同士切磋琢磨している彼らは、今年もさまざまな場所で活躍してくれそうだ。

Hey!Say!JUMP新曲、3万枚売り上げダウン! ドラマ&映画に露出増も懸念される「実力」

 2月14日にニューシングル「マエヲムケ」をリリースしたHey!Say!JUMP。オリコンデイリーシングルランキング(13日付)では、初登場首位を獲得したが、初日の売り上げは昨年12月発売の「White Love」を、やや下回るスタートを切ってしまった。

 新曲「マエヲムケ」は、山田涼介主演の1月期ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)のエンディングテーマ。初日は14万568枚を売り上げて堂々の1位になったものの、前作「White Love」のデイリー記録(約16.7万枚)よりも2.6万枚ダウンした。

 Hey!Say!JUMPといえば、昨年はCDデビュー10周年のメモリアルイヤーを迎え、大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど飛躍の1年に。しかし、2018年の第1弾シングルは前作の初日記録を超えられなかったどころか、昨年2月発売の「OVER THE TOP」(約14.7万枚)や、同7月発売の「Precious Girl / Are You There?」(約14.3万枚)のデイリー売り上げを上回ることができなかった。

「『マエヲムケ』は、前作の『White Love』と同じく3種販売だった上に、ドラマのタイアップの楽曲にもかかわらず、意外にも出足が悪いという印象です。発売2日目のランキング(14日付)の5万4,100枚を加算しても、2日で約19.5万枚。『White Love』は2日目の時点で23.2万枚に届いていましたから、週末に向けて伸びない限り、初週売り上げは前作割れする可能性が高いでしょう。メンバーは現在、山田に加えて高木もKAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『FINAL CUT』(フジテレビ系)に出演中。また、3月10日には知念侑李がメインの役どころで出演する映画『坂道のアポロン』が公開になります。ここへ来てCDのセールスが低下傾向になるようでは、グループの人気継続も危ぶまれますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 山田主演作『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、初回から13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率を獲得し、以降も4話まで11%台をキープしていた。しかし、2月10日放送の第5話は、初の1ケタを記録。同時間帯にNHKで『2018平昌冬季オリンピック』の男子ジャンプ・ノーマルヒル決勝が中継されていた影響もあったのか、『もみ消して冬~』は7.1%に下降してしまった。17日放送の第6話で再び2ケタに回復できるのか、注目が集まっている。

「ファンの報告によれば、Hey!Say!JUMPのファンクラブ会員数は2月上旬の段階で48万台に突入していたとか。一部では、ジャニーズ事務所の“イチ推し”がHey!Say!JUMPから後輩のSexy Zoneに移ったと言われています。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーに抜擢され、1月から中島健人が『ぐるぐるナインティナイン』(日テレ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』のレギュラーに加入しました。Hey!Say!JUMPも14年頃に本格的な売り込みがスタートし、16年~17年にかけて急成長。事務所がSexy Zoneを後押しする体制に入ったのならば、デビュー11年目のHey!Say!JUMPは、ここからが実力勝負の世界になるのかもしれません」(同)

 ジャニーズ内のCD売り上げでは、今や嵐、関ジャニ∞に次いで3番手のポジションになっているHey!Say!JUMP。彼らにとって、今年が踏ん張りどころなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP薮&八乙女の対談が“ラブラブ”すぎる!? 「お互いの愛がすごすぎ……」とファン悶絶

 ジャニーズJr.ながら事務所内で絶大な人気を誇り、デビュー前に冠番組を持つだけでなく、横浜アリーナでの単独公演も行った“モンスターユニット”といえば、現Hey!Say!JUMPの薮宏太と八乙女光が所属していた「Ya-Ya-yah」。ファンからの人気のみならず、事務所内でも破格の扱いを受けていただけに、このまま正式なCDデビューを果たすかと思われたが、2007年にHey!Say!JUMPが結成され、薮と八乙女はJUMPのメンバーになることが決定。その後すぐにYa-Ya-yahの冠番組が終了し、事実上の“解散”となってしまった。

 しかし、現在もYa-Ya-yahの人気は衰えていないよう。昨年1月に上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に薮と八乙女がゲスト出演し、Ya-Ya-yahのオリジナル曲「Just wanna lovin’ you」「愛しのプレイガール」を披露したところ、ファンからは大歓声が。会場では、あまりのうれしさに泣き出すファンもいたらしく、公演後はネット上に「手の震えが止まらない……まだ夢を見てるみたいです」「光くんと薮くんが再び『Ya-Ya-yah』を名乗ったなんて、泣くしかないでしょ……」など、歓喜の声が多数上がっていた。

 Hey!Say!JUMPとしての活動でも、薮と八乙女のコンビ・通称“やぶひか”を応援するファンは多い。そんな2人がアイドル誌「POTATO」2018年3月号(学研プラス)で対談を行ったのだが、いつにも増して“ラブラブ”なやり取りが展開されていたため、ファンが悶絶しているようだ。

 薮と八乙女はYa-Ya-yah時代、ステージ上で左右対称な位置で踊る、いわゆる“シンメ”の関係になることが多かったため、今でも薮は八乙女の振り付けや立ち位置を自然に覚えてしまうとか。そんな仲良しトークからスタートし、「ダンスの相方といえばやっぱ薮なのかな」と八乙女。続けて、「だからいつもなんとなく近い距離にいる気がするんだよね」と語っていた。

 また、『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演したことに話が及び、八乙女が「またユニットを組むのもいいかもなって。たぶん、なんでもやれるし」と切り出す。これには薮も「オレも光とやりたいよ。2人ならなんでもやれると思う」とノリ気で、さらに「久々にゆったりバラードとか?」と具体的な提案をしていた。この発言は、やぶひかファンにとっては聞き捨てならないハズ。ぜひともいつか実現させてほしいものだ。

 そんな2人はプライベートでもかなり仲がいいよう。「光はプライベートでの相方って言うと、だれになる?」という薮の問いかけに、八乙女は「それもやっぱり薮かな。あとは知念(侑李)じゃない?」と回答。なんでも、3人で食事に出かけたり、薮と八乙女は普段から「超たわいもないメール」をしているそう。しかし、2人にとっては至って“自然”なことだとも語っており、長年苦楽をともにしてきた薮と八乙女らしい、円熟した関係性が築かれていることがよくわかるエピソードでもあった。

 最後に2人はメッセージを送りあうことになったのだが、薮が「今さら何もない!」と言うと、八乙女も「それもそれでいいよね」「今年も変わらない2人でいられたらいいね」と返す、彼ららしいやりとりが。このまったりとした空気感が、2人が仲良く、そして自然体でいられる秘訣なのかもしれない。

 この対談を読んだファンからは、「やぶひかの関係性がすごくステキ。私もお互い自然体でいられて認め合ってる、みたいな関係の友だちほしいなあ」「2人でバラード! 絶対聞きたい! シンメで踊る姿も見たいよ~!」「今回のやぶひか対談、お互いの愛がすごくて読んででニヤけてしまう……(笑)」との感想が。中には「今月の『POTATO』はやぶひかファンなら絶対に買い!」と、雑誌の購入を勧めるファンまでいた。

 仕事でもプライベートでも、相性の良さを見せる“やぶひか”コンビ。これからも変わらず、仲のいい姿を見せてほしいものだ。

嵐・二宮和也、SexyZone“だけ”にお年玉を用意するはずが……『紅白』直前の珍事

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。1月28日の放送回では、昨年の大みそかに放送された『第68回 NHK紅白歌合戦』の裏話を語った。

 リスナーから正月をどう過ごしたのか問われた二宮。『第68回 NHK紅白歌合戦』で白組司会を務めた二宮は、放送後行われた打ち上げに参加したあと、初詣へ赴き、家に着いたのは朝の5時ごろだったと明かしていた。そんな多忙な中、『紅白』では後輩のSexy Zoneに会うだろうと思い、本番が始まる前に“お年玉”を用意していたとか。

 しかし、そんな後輩思いの二宮に悲劇が。二宮がジャニーズ事務所でお金を包んでいると、スタッフが入ってきて「何やってんの?」と訊ねたそう。二宮が「お年玉作ってんだよ。お年玉あげんの」と答えると、スタッフは「え、あなたが?」「え、すごい!」と驚き、「Sexy ZoneもHey!Say!JUMPもすごく喜ぶわ~」と口にしたという。それを聞いた二宮が「え? Hey!Say!JUMPにもあげるの?」と戸惑っていると、スタッフから「そりゃそうじゃない! Sexy Zoneがすごい喜んで、もし雑誌とかテレビとかラジオとかで『二宮くんからお年玉もらったんだ』って言った時に、それを見て聞いたHey!Say!JUMPの子はどう思うの?」と諭されたのだとか。二宮は「う~ん……いや、そうか……」と納得してしまい、急遽Hey!Say!JUMPのメンバーにもお年玉をあげることにしたという。

 スタッフとのやり取りを振り返り、二宮は「お年玉をあげるかあげないかで、あんなに……そんなに言う? っていうくらい言われて……」と不服そうにコメント。その後は「わかったあげるよ。Hey!Say!JUMPって9人だっけ?」(二宮)「9人よ! お金ないの?」(スタッフ)「いやいやあるよ、大丈夫。あるよ」(二宮)という会話が続いたそうで、二宮は内心「相当だよね。急に、急に(スタッフが)入ってきたんだよな~」と思っていたとか。“ケチ”なことでも知られる二宮だけに、予想外の急な出費にいろいろと思うところがあるのだろう。

 二宮は『紅白』が始まる前にお年玉を包む作業をしていたそうだが、「5(人分)やって。そのあと、また9(人分)。倍ぐらいの時間かけてさ、入れ続けてさ……」とブツブツ。「お家でやってきたらよかったんだな」と自身の行動を反省するも、「でも確かにさ、おっしゃる通りだよ。だってオレだって(お年玉)もらったらうれしいもん、先輩からね。うん、そうだよな」となんとか自身を納得させていた。

 後輩へのお年玉は予想外に増えてしまったようだが、二宮の先輩らしい一面が垣間見えた今回の放送。二宮が『紅白』の司会という大役を務める直前に、こんな後悔をしていたとは誰も思わなかっただろう。

嵐・二宮和也、SexyZone“だけ”にお年玉を用意するはずが……『紅白』直前の珍事

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。1月28日の放送回では、昨年の大みそかに放送された『第68回 NHK紅白歌合戦』の裏話を語った。

 リスナーから正月をどう過ごしたのか問われた二宮。『第68回 NHK紅白歌合戦』で白組司会を務めた二宮は、放送後行われた打ち上げに参加したあと、初詣へ赴き、家に着いたのは朝の5時ごろだったと明かしていた。そんな多忙な中、『紅白』では後輩のSexy Zoneに会うだろうと思い、本番が始まる前に“お年玉”を用意していたとか。

 しかし、そんな後輩思いの二宮に悲劇が。二宮がジャニーズ事務所でお金を包んでいると、スタッフが入ってきて「何やってんの?」と訊ねたそう。二宮が「お年玉作ってんだよ。お年玉あげんの」と答えると、スタッフは「え、あなたが?」「え、すごい!」と驚き、「Sexy ZoneもHey!Say!JUMPもすごく喜ぶわ~」と口にしたという。それを聞いた二宮が「え? Hey!Say!JUMPにもあげるの?」と戸惑っていると、スタッフから「そりゃそうじゃない! Sexy Zoneがすごい喜んで、もし雑誌とかテレビとかラジオとかで『二宮くんからお年玉もらったんだ』って言った時に、それを見て聞いたHey!Say!JUMPの子はどう思うの?」と諭されたのだとか。二宮は「う~ん……いや、そうか……」と納得してしまい、急遽Hey!Say!JUMPのメンバーにもお年玉をあげることにしたという。

 スタッフとのやり取りを振り返り、二宮は「お年玉をあげるかあげないかで、あんなに……そんなに言う? っていうくらい言われて……」と不服そうにコメント。その後は「わかったあげるよ。Hey!Say!JUMPって9人だっけ?」(二宮)「9人よ! お金ないの?」(スタッフ)「いやいやあるよ、大丈夫。あるよ」(二宮)という会話が続いたそうで、二宮は内心「相当だよね。急に、急に(スタッフが)入ってきたんだよな~」と思っていたとか。“ケチ”なことでも知られる二宮だけに、予想外の急な出費にいろいろと思うところがあるのだろう。

 二宮は『紅白』が始まる前にお年玉を包む作業をしていたそうだが、「5(人分)やって。そのあと、また9(人分)。倍ぐらいの時間かけてさ、入れ続けてさ……」とブツブツ。「お家でやってきたらよかったんだな」と自身の行動を反省するも、「でも確かにさ、おっしゃる通りだよ。だってオレだって(お年玉)もらったらうれしいもん、先輩からね。うん、そうだよな」となんとか自身を納得させていた。

 後輩へのお年玉は予想外に増えてしまったようだが、二宮の先輩らしい一面が垣間見えた今回の放送。二宮が『紅白』の司会という大役を務める直前に、こんな後悔をしていたとは誰も思わなかっただろう。

Hey!Say!JUMPの山田涼介、“もみ消せない”一家事情!? 妹のインスタ流出でファン騒動

 1月期の連続ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)で主演を務めるHey!Say!JUMPの山田涼介。同作はエリート3兄弟が一家のトラブルを全力で解決していくというストーリーで、山田は東京大学卒業のエリート警察官・北沢秀作役を演じている。視聴率も好調な中、山田の“本当の家族”の動向が、ファンの間で注目を集めているという。

 関東が大雪に見舞われた1月23日、山田は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」に、「うちの母ちゃんが一番舞い上がっていた」「あの有名な雪だるまのキャラクターをルンルンで作ったらしい」と、1枚の写真をアップ。これは、ディズニーの大ヒットアニメ映画『アナと雪の女王』に登場するオラフの雪だるまだったが、同じものを“山田の妹”とみられる女性がインスタグラムのストーリーに載せていると、ネット上で話題になった。

「山田は3人きょうだいの中間子で、姉と妹に挟まれた長男です。妹さんのアカウントは、以前から一部のファンがチェックしていたようで、『オラフの写真、妹のインスタにも載ってる』と、スクリーンショットをツイートする人も。出回っているアカウントが本当に山田の妹かどうかは判別できませんが、オラフの雪だるまは同一のものを撮影したように見えますし、インスタの写真に写る女性はモデルとして活動していた姉・山田千尋さんによく似ています」(ジャニーズに詳しい記者)

この件で妹のインスタが知られると、スクリーンショットを載せたファンに「アカウントを教えてください」と頼るファンが続出。一方で、「山田くんの妹、インスタ流出しちゃって可哀想」「山田くんも、ファンの間で妹のインスタが拡散されるとは思ってなかっただろうな。ファンもやっていいことといけないことがある」と、嫌悪感を示す人も出るなど、マナー問題に発展している。

 山田の姉・千尋さんは表舞台に出る仕事に就いており、弟との関係性は公表していないものの、ファンの間では公然の事実だ。2016年に結婚し、ネット上にはウェディングドレスを着た千尋さんと記念撮影する、弟・涼介のプライベート写真が流出したこともあった。千尋さんのTwitterのプロフィール欄には、現在、ブロガーやインスタグラマーのほか、渋谷の情報を配信しているサイト・109ニュース シブヤ編集部のライターとしても活動していると書かれている。

「山田の父親は、都内でホルモンがウリの焼肉屋を経営し、渋谷区の1号店に続いて、16年には世田谷に2店舗目をオープンさせています。また母親は、15年10月に『週刊女性』(主婦と生活社)で、山田と『買い物デート』を楽しんでいたと報じていました。2人は六本木ヒルズに入っている人気ブランド『ZARA』で洋服を物色していたそうで、現場を目撃した女性客は『親子なのにカップルみたいでした(笑い)』と証言したほど、良好な関係のようです」(同)

 思わぬきっかけで家族のSNSが特定されてしまったが、山田の仕事に支障をきたすことのないよう、ファンには温かく見守ってほしいものだ。

Hey!Say!JUMPの山田涼介、“もみ消せない”一家事情!? 妹のインスタ流出でファン騒動

 1月期の連続ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)で主演を務めるHey!Say!JUMPの山田涼介。同作はエリート3兄弟が一家のトラブルを全力で解決していくというストーリーで、山田は東京大学卒業のエリート警察官・北沢秀作役を演じている。視聴率も好調な中、山田の“本当の家族”の動向が、ファンの間で注目を集めているという。

 関東が大雪に見舞われた1月23日、山田は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」に、「うちの母ちゃんが一番舞い上がっていた」「あの有名な雪だるまのキャラクターをルンルンで作ったらしい」と、1枚の写真をアップ。これは、ディズニーの大ヒットアニメ映画『アナと雪の女王』に登場するオラフの雪だるまだったが、同じものを“山田の妹”とみられる女性がインスタグラムのストーリーに載せていると、ネット上で話題になった。

「山田は3人きょうだいの中間子で、姉と妹に挟まれた長男です。妹さんのアカウントは、以前から一部のファンがチェックしていたようで、『オラフの写真、妹のインスタにも載ってる』と、スクリーンショットをツイートする人も。出回っているアカウントが本当に山田の妹かどうかは判別できませんが、オラフの雪だるまは同一のものを撮影したように見えますし、インスタの写真に写る女性はモデルとして活動していた姉・山田千尋さんによく似ています」(ジャニーズに詳しい記者)

この件で妹のインスタが知られると、スクリーンショットを載せたファンに「アカウントを教えてください」と頼るファンが続出。一方で、「山田くんの妹、インスタ流出しちゃって可哀想」「山田くんも、ファンの間で妹のインスタが拡散されるとは思ってなかっただろうな。ファンもやっていいことといけないことがある」と、嫌悪感を示す人も出るなど、マナー問題に発展している。

 山田の姉・千尋さんは表舞台に出る仕事に就いており、弟との関係性は公表していないものの、ファンの間では公然の事実だ。2016年に結婚し、ネット上にはウェディングドレスを着た千尋さんと記念撮影する、弟・涼介のプライベート写真が流出したこともあった。千尋さんのTwitterのプロフィール欄には、現在、ブロガーやインスタグラマーのほか、渋谷の情報を配信しているサイト・109ニュース シブヤ編集部のライターとしても活動していると書かれている。

「山田の父親は、都内でホルモンがウリの焼肉屋を経営し、渋谷区の1号店に続いて、16年には世田谷に2店舗目をオープンさせています。また母親は、15年10月に『週刊女性』(主婦と生活社)で、山田と『買い物デート』を楽しんでいたと報じていました。2人は六本木ヒルズに入っている人気ブランド『ZARA』で洋服を物色していたそうで、現場を目撃した女性客は『親子なのにカップルみたいでした(笑い)』と証言したほど、良好な関係のようです」(同)

 思わぬきっかけで家族のSNSが特定されてしまったが、山田の仕事に支障をきたすことのないよう、ファンには温かく見守ってほしいものだ。

山田涼介、ジャニーズ先輩抜いた! 『もみ消して冬』初回13%超えした“4つの理由”

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の日本テレビ系連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(土曜午後10時~)が、1月13日に放送を開始し、初回から13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。ネット上では驚嘆の声が上がった。それもそのはず、日テレ土曜ドラマの放送時間が、昨年4月期より、「土9」から「土10」に移動して以降、今作が初回の最高値をマークしたからだ。

 今やすっかり“ジャニーズ枠”と化した日テレ「土10」ドラマ。枠が移ってからの初回視聴率は、同4月期『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)が12.0%、同7月期『ウチの夫は仕事ができない』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)が11.2%、同10月期『先に生まれただけの僕』(嵐・櫻井翔主演)が10.1%。『もみ消して冬』は、並みいる先輩の主演ドラマの初回視聴率を上回ったのだ。

 山田と、亀梨、錦戸、櫻井との一般的なネームバリューの差は明らかで、『もみ消して冬』の前評判は決して高いとはいえなかった。それでいて、なぜ初回で、高い視聴率を記録できたのだろうか?

 まず、同日放送の前番組『嵐にしやがれ』が14.2%で、通常週より高い数字をマークした点が挙げられそうだ。また同番組には、番宣を兼ねて山田がゲスト出演しており、うまく後番組のドラマにつながったと推察される。

 次に、ヒロインに“上り調子”の波瑠を起用したことも功を奏した。波瑠は、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)でブレークを果たし、嵐・大野智が主演した『世界一難しい恋』(日本テレビ系/16年4月期)ではヒロイン役を好演。主演作『あなたのことはそれほど』(TBS系/昨年4月期)では、平然とW不倫をする人妻役を演じ、評価を高めている。ここ最近、日テレ「土10」ドラマでヒロインを務めてきた木村文乃、松岡茉優、多部未華子よりは、よっぽど視聴者の“食いつき”もよかったようだ。

 『もみ消して冬』は、東大卒のエリート3兄弟が、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するホームコメディドラマ。ネット上では、批判的な意見が多い一方、「期待しないで見たけど、意外に面白い。グダグダ感がよかった」「山田はクールな役より、こういうコミカルな役の方が合ってる」「何も考えずに気楽に見られる感じでよかった」といった声もあり、“コメディ”“1話完結”という点も高視聴率に結びついたようだ。

「山田は16年10月期に、フジ月9ドラマ『カインとアベル』で主演を務めており、今作はそれ以来の主演作となります。『カインとアベル』の主演に起用された際は、『時期尚早』『月9の主演を務めるような器ではない』などと批判を浴び、全話平均視聴率は8.2%で、当時の月9ワースト記録を更新し、散々な目に遭いました。しかし、あのとき、フジが山田を看板枠の主演に抜擢したことで、彼のネームバリューがアップしたのは確か。それがなければ、『もみ消して冬』の初回高視聴率はあり得なかったのではないでしょうか。そういった意味では、『フジのおかげ』ともいえそうです」(テレビ誌関係者)

 最高のスタートを切った『もみ消して冬』だが、油断は禁物。初回を見た視聴者からは、厳しい意見も多く、第2話で急降下する可能性もあるだけに、制作陣は気を引き締めた方がよさそうだ。もし、山田主演で平均視聴率が2ケタに乗るようなことがあれば、これはもう快挙といっていいだろう。
(田中七男)

山田涼介、ジャニーズ先輩抜いた! 『もみ消して冬』初回13%超えした“4つの理由”

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の日本テレビ系連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(土曜午後10時~)が、1月13日に放送を開始し、初回から13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。ネット上では驚嘆の声が上がった。それもそのはず、日テレ土曜ドラマの放送時間が、昨年4月期より、「土9」から「土10」に移動して以降、今作が初回の最高値をマークしたからだ。

 今やすっかり“ジャニーズ枠”と化した日テレ「土10」ドラマ。枠が移ってからの初回視聴率は、同4月期『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)が12.0%、同7月期『ウチの夫は仕事ができない』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)が11.2%、同10月期『先に生まれただけの僕』(嵐・櫻井翔主演)が10.1%。『もみ消して冬』は、並みいる先輩の主演ドラマの初回視聴率を上回ったのだ。

 山田と、亀梨、錦戸、櫻井との一般的なネームバリューの差は明らかで、『もみ消して冬』の前評判は決して高いとはいえなかった。それでいて、なぜ初回で、高い視聴率を記録できたのだろうか?

 まず、同日放送の前番組『嵐にしやがれ』が14.2%で、通常週より高い数字をマークした点が挙げられそうだ。また同番組には、番宣を兼ねて山田がゲスト出演しており、うまく後番組のドラマにつながったと推察される。

 次に、ヒロインに“上り調子”の波瑠を起用したことも功を奏した。波瑠は、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)でブレークを果たし、嵐・大野智が主演した『世界一難しい恋』(日本テレビ系/16年4月期)ではヒロイン役を好演。主演作『あなたのことはそれほど』(TBS系/昨年4月期)では、平然とW不倫をする人妻役を演じ、評価を高めている。ここ最近、日テレ「土10」ドラマでヒロインを務めてきた木村文乃、松岡茉優、多部未華子よりは、よっぽど視聴者の“食いつき”もよかったようだ。

 『もみ消して冬』は、東大卒のエリート3兄弟が、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するホームコメディドラマ。ネット上では、批判的な意見が多い一方、「期待しないで見たけど、意外に面白い。グダグダ感がよかった」「山田はクールな役より、こういうコミカルな役の方が合ってる」「何も考えずに気楽に見られる感じでよかった」といった声もあり、“コメディ”“1話完結”という点も高視聴率に結びついたようだ。

「山田は16年10月期に、フジ月9ドラマ『カインとアベル』で主演を務めており、今作はそれ以来の主演作となります。『カインとアベル』の主演に起用された際は、『時期尚早』『月9の主演を務めるような器ではない』などと批判を浴び、全話平均視聴率は8.2%で、当時の月9ワースト記録を更新し、散々な目に遭いました。しかし、あのとき、フジが山田を看板枠の主演に抜擢したことで、彼のネームバリューがアップしたのは確か。それがなければ、『もみ消して冬』の初回高視聴率はあり得なかったのではないでしょうか。そういった意味では、『フジのおかげ』ともいえそうです」(テレビ誌関係者)

 最高のスタートを切った『もみ消して冬』だが、油断は禁物。初回を見た視聴者からは、厳しい意見も多く、第2話で急降下する可能性もあるだけに、制作陣は気を引き締めた方がよさそうだ。もし、山田主演で平均視聴率が2ケタに乗るようなことがあれば、これはもう快挙といっていいだろう。
(田中七男)

山田涼介『もみ消して冬』初回13.3%も「ギャグが不自然」「次は見ない」と厳しい声

 Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)の第1話が1月13日に放送され、視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)だったことがわかった。好スタートを切ったものの、視聴者からは「面白いけど内容自体は薄い感じ」といった声が上がっている。

 同ドラマは、家族愛に溢れるエリート3兄弟が、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決する、痛快“どコメディ”ホームドラマ。主役となる末っ子刑事が、“家族への愛情”と”職業倫理観”の狭間で葛藤しながら事件に挑む様子と、その人間的成長を描く。主人公の刑事・北沢秀作を演じる山田のほか、敏腕弁護士・北沢知晶役の波瑠、天才外科医・北沢博文役の小澤征悦、執事見習いの千葉雄大など、豪華キャストの共演が話題を呼んでいた。

第1話では、3兄弟の父親であり難関私立中学の学園長を務める北沢泰蔵(中村梅雀)が、ある女性に裸の写真を撮られて脅迫を受けるというスキャンダルが勃発。ショックを受けつつ、職業倫理を無視してでも解決しようとする博文と知晶、そして2人の様子に戸惑う秀作の姿が中心に描かれた。

「ネット上には、『コメディドラマだけあって、サクっと見れていいね!』『山田君の顔芸がめっちゃヤバい、これは面白いわ』『土曜の夜にはちょうどいいユルさ』といった好評価の感想が上がっている。一方で、『最初は面白かったけど、どんどん内容が薄くなっていった印象』『終盤のやっつけ感が強い』『山田涼介だけ、いかにも「ギャグです!」という演技に見えてしまって不自然』といった声も続出。賛否両論といった様相になっています」(芸能ライター)

 第1話の視聴率は13%超えの2ケタをマーク。しかし、2週目以降の下落を心配する声も上がっている。

「日本テレビの土曜午後10時台のドラマは、KAT-TUN・亀梨和也『ボク、運命の人です。』関ジャニ∞・錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』と連続してジャニーズタレントを主演に起用し、3作品とも第1話の視聴率は10%超えを記録しました。しかし第2話以降はいずれも1ケタ台に転落し、最終話でも2ケタに乗せることができず。今回も同じくジャニーズ主演ドラマとあって、ファン以外の視聴者が脱落しないかに注目が集まっています」(同)

 日本テレビ側からすれば、4度目の挑戦となる土曜夜の“ジャニタレ枠”。さすがに今度こそヒットを飛ばしたいところだが……。

「すでにネット上には『中身がなくて中途半端。役者のテンポも悪いし、次は見ない』『内容がなくて、1話にして飽きた』『第2話以降はジャニオタしか見ないだろうな』といった声が出ています。中には『第1話は興味本位で見てる人も多いだろうから、いろんな意見があって当たり前。とにかくスタッフとキャストには頑張ってほしい』と擁護する声もありますが、制作側は気が気じゃないでしょうね」(同)

 第2話以降も視聴者の関心をつなぎ止められるか、物語の展開を見守ろう。