GACKTが“脅迫騒ぎ”を「呆れの言葉」と一蹴も……「じゃあ、なんで慌てて消したの?」の声

 脅迫まがいのブログを投稿したとして批判が殺到していたタレントのGACKTが、相変わらずの“GACKT節”で騒動を一蹴した。

 GACKTは17日のブログで、自身の脅迫騒動を紹介したネットニュースに対し「思わず顔が緩んでしまいました」と綴り、問題視されている「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」との一文について「冗談で綴った」と釈明。

 さらに、「まさかまさか本当にこんなやりとりを世の中に真に受けている人はいないと思いますし、敢えて言葉に出す必要もないことだとは思いますが、最近はスピンドルを語る輩による詐欺的なサイトまで現れる始末に、そういった連中に対して綴った呆れの言葉です」と呆れた様子で綴っている。

 昨年末、仮想通貨「SPINDLE」のICO事業に乗り出したことを発表したGACKT。今月2日のブログでは、「SPINDLE」に対するネガティブな反響に対し「偏った解釈と情報を自信満々でアップしてくださる一部の方達と、SPINDLEを悪用して詐欺などを企てる方たちに ココロから哀悼と感謝と殺意の気持ちを込めて この始まったばかりの一年を どうか無事にお過ごしできることを刹那(原文ママ)に願っております」と苦言。続けて「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」と物騒な一文を添えていた。

 当然、ネット上では「完全な脅迫じゃないか」「殺害予告じゃん」「GACKTコインを叩けばGACKTに夜道で襲われるのか!?」などの声が殺到。GACKTもさすがにヤバイと思ったのか、投稿から3日後に問題の一文などを消した“修整版”を再投稿。元記事はしれっと削除していた。

 だが、その後も元記事のキャプチャ画像がネット上で広まり、GACKTへのバッシングが拡大。9日には、昨年「SPINDLE」の問題点をまとめたコラムを発表した投資家で作家の山本一郎氏が、「この『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』は私に対する発言ですね?」とツイートしていた。

「余裕綽々のポーズで反論したGACKTですが、もし本当に『真に受けている人はいない』と思っているのなら、なぜ元記事を慌てて消してしまったのでしょうか……? 一度心を込めて綴った文章を3日後に説明もなく書き直してしまうなんて、GACKTらしくありません。ちなみに、元記事には『バイ○グラの摂取後並みにバクバク』『勃ちっぱなし』といった下ネタも綴られていましたが、現在はなぜか削除されています」(芸能記者)

 意外と小心者なのか、それとも「脅迫」と騒ぎ立てる人々を相手にしていないだけなのか……? なんにせよ、今回の騒動でGACKTが株を落としたのは間違いなさそうだ。

GACKTにリテラシーを語る資格なし!? 評論家を「一人歩きには十分お気をつけください」と脅迫か

 ミュージシャンでタレントのGACKTが今月、脅迫まがいのブログを投稿したとして騒ぎになっている。

 昨年末、本名の“大城ガクト”で仮想通貨「SPINDLE」のICO事業に乗り出したことを発表したGACKT。今月2日のブログでは、反響に対し「『また詐欺に引っかかるのか?』『大丈夫か?』と、言いたい放題のサイトもありました」と報告し、「世の中に溢れ出たポジティブ・ネガティブな情報に対する、一般の方たちの反応を見ていて、投資リテラシーの話以前に、情報選択のリテラシーが非常に弱いことを多く感じました」「情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人は、多くのメディアによって右往左往している現状」と印象を綴った。

 また、事業への誤解を解くためか、上場前の「SPINDLE」についてつらつらと説明を続け、ブログの最後では「偏った解釈と情報を自信満々でアップしてくださる一部の方達と、SPINDLEを悪用して詐欺などを企てる方たちに ココロから哀悼と感謝と殺意の気持ちを込めて この始まったばかりの一年を どうか無事にお過ごしできることを刹那に願っております」と苦言。さらに、「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」と、事業を邪魔する者に対し怒りを露わにした。

 案の定、ネット上では、この目を疑うような締めの文が話題に。「完全な脅迫じゃないか…。殺意があるんだね」「殺害予告じゃん怖」「GACKTコインを叩けばGACKTに夜道で襲われるのか!?」といった声が相次いでいるほか、昨年、「SPINDLE」の問題点をまとめたコラムを発表した投資家で作家の山本一郎氏は9日、「この『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』は私に対する発言ですね?」とツイートしている。

「GACKTもさすがにヤバイと思ったのか、投稿から3日後にほぼ同じ内容でブログを再投稿し、元の記事は削除。しれっと最後の一文を消しているものの、釈明や謝罪はありません」(芸能記者)

 GACKTといえば昨年7月、自身のインスタグラムに中指を突き立てた写真を投稿し、批判が殺到。これに「世界的に言えば、中指を立てるなど一つの表現にしかすぎない。公式の堅い場所ならまだしも…」と反論し、「これからも色んな指を立てて写真撮って行きますよ」と宣言していた。

「かねてより、日本人のリテラシーの低さに苦言を呈してきたGACKTですが、ネット上では『お前が言うな』との声も。今回に至っては、『情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人』について書き連ねたブログの最後に『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』ですから、ギャグかと見間違えてしまいますよ」(同)

 人気バラエティ番組『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)での驚異の連勝により、“知識人”としてのキャラが定着したGACKT。それだけに、今回の脅迫とも取れる物言いには心底がっかりだ。

GACKTにリテラシーを語る資格なし!? 評論家を「一人歩きには十分お気をつけください」と脅迫か

 ミュージシャンでタレントのGACKTが今月、脅迫まがいのブログを投稿したとして騒ぎになっている。

 昨年末、本名の“大城ガクト”で仮想通貨「SPINDLE」のICO事業に乗り出したことを発表したGACKT。今月2日のブログでは、反響に対し「『また詐欺に引っかかるのか?』『大丈夫か?』と、言いたい放題のサイトもありました」と報告し、「世の中に溢れ出たポジティブ・ネガティブな情報に対する、一般の方たちの反応を見ていて、投資リテラシーの話以前に、情報選択のリテラシーが非常に弱いことを多く感じました」「情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人は、多くのメディアによって右往左往している現状」と印象を綴った。

 また、事業への誤解を解くためか、上場前の「SPINDLE」についてつらつらと説明を続け、ブログの最後では「偏った解釈と情報を自信満々でアップしてくださる一部の方達と、SPINDLEを悪用して詐欺などを企てる方たちに ココロから哀悼と感謝と殺意の気持ちを込めて この始まったばかりの一年を どうか無事にお過ごしできることを刹那に願っております」と苦言。さらに、「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」と、事業を邪魔する者に対し怒りを露わにした。

 案の定、ネット上では、この目を疑うような締めの文が話題に。「完全な脅迫じゃないか…。殺意があるんだね」「殺害予告じゃん怖」「GACKTコインを叩けばGACKTに夜道で襲われるのか!?」といった声が相次いでいるほか、昨年、「SPINDLE」の問題点をまとめたコラムを発表した投資家で作家の山本一郎氏は9日、「この『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』は私に対する発言ですね?」とツイートしている。

「GACKTもさすがにヤバイと思ったのか、投稿から3日後にほぼ同じ内容でブログを再投稿し、元の記事は削除。しれっと最後の一文を消しているものの、釈明や謝罪はありません」(芸能記者)

 GACKTといえば昨年7月、自身のインスタグラムに中指を突き立てた写真を投稿し、批判が殺到。これに「世界的に言えば、中指を立てるなど一つの表現にしかすぎない。公式の堅い場所ならまだしも…」と反論し、「これからも色んな指を立てて写真撮って行きますよ」と宣言していた。

「かねてより、日本人のリテラシーの低さに苦言を呈してきたGACKTですが、ネット上では『お前が言うな』との声も。今回に至っては、『情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人』について書き連ねたブログの最後に『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』ですから、ギャグかと見間違えてしまいますよ」(同)

 人気バラエティ番組『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)での驚異の連勝により、“知識人”としてのキャラが定着したGACKT。それだけに、今回の脅迫とも取れる物言いには心底がっかりだ。

GACKT、本名公開でバラエティ界から引っ張りだこに!?「イレギュラー枠」で“変人キャラ”解禁へ

 ミュージシャンのGACKTが本名を公開し、話題となっている。GACKTはオフィシャルブログにおいて、2017年12月26日に「【大城ガクト】と【仮想通貨】」と題したエントリをアップ。仮想通貨に関する新プロジェクトを立ち上げるにあたり、本名を名乗ることにしたという。

 本名公開により加速しそうなのが、GACKTの本格的なバラエティ解禁であろう。

「GACKTはこれまで、バラエティ番組への出演経験がまったくなかったわけではありません。1月1日に放送された『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)では常連出演者といえます。しかし、私生活はあくまでミステリアスな存在として扱われてきました。本名公開で、彼の来歴やプライベートにじっくりと迫る企画が出現しそうです」(放送作家)

 何より、GACKTの存在は、最近のテレビ業界の需要とも合致する。

「2017年は“ゲーム機バキバキ事件”の炎上を逆手に取ったバイオリニストの高嶋ちさ子の“ぶっちゃけ主婦キャラ”や、将棋の加藤一二三九段の“フガフガしゃべり”など、既存のタレントの枠外から現れた人がブレイクを果たしました。いわばイレギュラー枠ははやりなのです。テレビ業界はいまや“視聴率のためならなんでもアリ”状態になりつつあります。ただし、コンプライアンス意識は依然として高いので、エログロや反社会的なネタはできない。そのため知名度もあって、ある意味では安全パイの変人キャラといえるGACKTのような存在が求められているといえるでしょう」(同)

 年明け一発目のバラエティ番組の企画会議では、GACKTの名前が頻出しそうだ。年末の本名公開も、そうした狙いがあったのかもしれない。
(文=平田宏利)

GACKT、本名公開でバラエティ界から引っ張りだこに!?「イレギュラー枠」で“変人キャラ”解禁へ

 ミュージシャンのGACKTが本名を公開し、話題となっている。GACKTはオフィシャルブログにおいて、2017年12月26日に「【大城ガクト】と【仮想通貨】」と題したエントリをアップ。仮想通貨に関する新プロジェクトを立ち上げるにあたり、本名を名乗ることにしたという。

 本名公開により加速しそうなのが、GACKTの本格的なバラエティ解禁であろう。

「GACKTはこれまで、バラエティ番組への出演経験がまったくなかったわけではありません。1月1日に放送された『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)では常連出演者といえます。しかし、私生活はあくまでミステリアスな存在として扱われてきました。本名公開で、彼の来歴やプライベートにじっくりと迫る企画が出現しそうです」(放送作家)

 何より、GACKTの存在は、最近のテレビ業界の需要とも合致する。

「2017年は“ゲーム機バキバキ事件”の炎上を逆手に取ったバイオリニストの高嶋ちさ子の“ぶっちゃけ主婦キャラ”や、将棋の加藤一二三九段の“フガフガしゃべり”など、既存のタレントの枠外から現れた人がブレイクを果たしました。いわばイレギュラー枠ははやりなのです。テレビ業界はいまや“視聴率のためならなんでもアリ”状態になりつつあります。ただし、コンプライアンス意識は依然として高いので、エログロや反社会的なネタはできない。そのため知名度もあって、ある意味では安全パイの変人キャラといえるGACKTのような存在が求められているといえるでしょう」(同)

 年明け一発目のバラエティ番組の企画会議では、GACKTの名前が頻出しそうだ。年末の本名公開も、そうした狙いがあったのかもしれない。
(文=平田宏利)

さかなクン「うどんデート」、GACKT「夜通しテキーラ祭り」……芸能人のプライベート

編集G 最近、芸能ニュースは松居一代でもちきりね。1年半前は、自宅近くの神社で会見して、「神社の鈴緒を夫婦連名で奉納した」「離婚はない」と夫婦円満をアピールしてたのに。あのくらいのネタの塩梅をキープしていてもらいたかったよ。

しいちゃん 芸能人のプライベートなんて謎ばかり。そうそう、謎でいっぱいのさかなクンのデート現場が、「FLASH」2017年7月25日号(光文社)に撮られてたわよ! お相手は、サックス&フルート奏者で35歳の小林香織さん。7月上旬の夜、2人は都内のうどん店でカレーうどんを一緒に食べて、その後カフェに移動して仲良くおしゃべり。午後10時にカフェが閉店になったので店を出て、プレゼント交換して解散したんだって。記事によると、さかなクンからのプレゼントは、大手水産会社の魚肉ソーセージとか……。所属事務所によると「音楽仲間」とのこと。掲載された写真では、さかなクンはいつものハコフグ帽子じゃなくてニット帽らしきものをかぶっていて、なにげにカッコいい~♪ これ中山優馬の間違いじゃないよね?

編集G あれ? さかなクンって結婚していたんじゃなかった!? すでに子どももいるってウワサがあったよね。だとしたらこれ不倫じゃん。さかなクンがゲス不倫なんてショック!

しいちゃん そんなわけないでしょ。ネットでも今回のデート報道で「もう妻子いると思ってた」「さかなクンは既婚者だろ」「ショック」という声が多数出ているけど、妻子がいる説は2015年12月18日放送の『中居正広の金スマスペシャル』(TBS系)や、ほかの番組で本人がはっきり否定している。全然OKよ。ほかにネットでは「常時あのハコフグ帽子をかぶっているものかと思っていた。夢が壊された」「普段でもフグの帽子は被っとけ」と、ハコフグ帽子でないことにショックを受けたという声も多数あった。

編集G いや、あの帽子でないときのギャップに萌えるの! 仕事としての「さかなクン」と現実の自分をちゃんと切り離して両立してるんでしょ? カッコいい!

しいちゃん もう1人、プライベートが撮られて話題になっているのが、森三中の黒沢かずこ。「FRIDAY」2017年7月21日号(講談社)に「表参道17時00分 売れっ子オンナ芸人のおひとり様タイム」というタイトルで、表参道にあるカフェのテラス席で、ボーダーTシャツに短パン、リュックを背負って小さめの帽子にメガネをかけて、デーンと足を開いて座り、スマホをいじっている写真が掲載されてる。「座り方がおっさん」「座ってるだけなのに、すごい悲しみ」「服のセンス悪い」「オモシロ画像」「なんでこんな珍妙な格好してんだ」と、散々な言われよう。

編集G 結構、親近感がわく写真だけど。みんな自分が1人でぼーっとしてるときの写真撮られてごらんよ。

しいちゃん さらに、森三中・大島美幸の夫の鈴木おさむがその誌面の写真を写真に撮って7月8日付けのブログに掲載。「昨日、フライデー見てたら、黒沢が載ってました。表参道で一人でお茶してるところを撮影してるみたいです。おじさんのようです。見て爆笑しました」「人に声かけられるのとか超イヤなはずなのに。なぜに、外で・・・一人で。まさか待ち合わせ??早く黒沢に春がきますように」「気づくと黒沢も40歳近く。彼女が望む幸せの形がまったく見えませんが。どんな形を望んでいるのでしょうか??変わり者・・・とはよく言いますが・・芸人さんなんて変わり者だらけですが。僕の周りで、本当の変わり者は黒沢だと思います。ナンバー1だろうな」とのこと。

編集G 鈴木おさむって、知り合いにちょっと何かあるといちいち首つっこんでくるよね。「早く春がきますように」とか言われたくないわ~。

しいちゃん プライベートが超スゴいのは、GACKT。7月4日に44歳の誕生日を迎え、昼・夜の2回に分けて品川プリンスの「飛天の間」でパーティーを開き、さらに深夜11時からは夜通しで「地獄のテキーラ祭り」を開催。翌5日の公式ブログによると、「今回は六本木で行われることになったが、毎年暴れすぎてどの会場も必ず出禁になってしまうわけだ。11時から始まったテキーラ祭りが何時に終わったのかは全く記憶にない・・・。一番記憶に残っていることは今年は例年より遥かにペースが速かったということのみだ。テキーラはショットで飲むことが通例だが、GACKTのテキーラ祭りは途中から瓶を回し飲みする」「正直、『本当に大丈夫か?』と思うような飲み方をしている者もいたが心配してもどうにもならない。すでにボク自身もおかしな飲み方を散々している。去年のパーティーではかなりの数の仲間が病院に運ばれることとなった」とのこと。公式インスタグラムのハッシュタグによると今年は「#救急車は二台」とか。参加した人によると、早飲み競争などもしたみたいよ。「44にもなって恥ずかしい」「時代錯誤」「何やってんだか」と呆れる声も。

編集G 救急車呼ぶまで飲んだり、出禁になったりって、アホなイベサー!? ドン引きでしょ。ドン引きされるってこともわからないほど、もう麻痺してるんだろうね。はあ、あらためて、うどんデートのさかなクンの紳士っぷり、好感度爆上げだわ!

 

さかなクン「うどんデート」、GACKT「夜通しテキーラ祭り」……芸能人のプライベート

編集G 最近、芸能ニュースは松居一代でもちきりね。1年半前は、自宅近くの神社で会見して、「神社の鈴緒を夫婦連名で奉納した」「離婚はない」と夫婦円満をアピールしてたのに。あのくらいのネタの塩梅をキープしていてもらいたかったよ。

しいちゃん 芸能人のプライベートなんて謎ばかり。そうそう、謎でいっぱいのさかなクンのデート現場が、「FLASH」2017年7月25日号(光文社)に撮られてたわよ! お相手は、サックス&フルート奏者で35歳の小林香織さん。7月上旬の夜、2人は都内のうどん店でカレーうどんを一緒に食べて、その後カフェに移動して仲良くおしゃべり。午後10時にカフェが閉店になったので店を出て、プレゼント交換して解散したんだって。記事によると、さかなクンからのプレゼントは、大手水産会社の魚肉ソーセージとか……。所属事務所によると「音楽仲間」とのこと。掲載された写真では、さかなクンはいつものハコフグ帽子じゃなくてニット帽らしきものをかぶっていて、なにげにカッコいい~♪ これ中山優馬の間違いじゃないよね?

編集G あれ? さかなクンって結婚していたんじゃなかった!? すでに子どももいるってウワサがあったよね。だとしたらこれ不倫じゃん。さかなクンがゲス不倫なんてショック!

しいちゃん そんなわけないでしょ。ネットでも今回のデート報道で「もう妻子いると思ってた」「さかなクンは既婚者だろ」「ショック」という声が多数出ているけど、妻子がいる説は2015年12月18日放送の『中居正広の金スマスペシャル』(TBS系)や、ほかの番組で本人がはっきり否定している。全然OKよ。ほかにネットでは「常時あのハコフグ帽子をかぶっているものかと思っていた。夢が壊された」「普段でもフグの帽子は被っとけ」と、ハコフグ帽子でないことにショックを受けたという声も多数あった。

編集G いや、あの帽子でないときのギャップに萌えるの! 仕事としての「さかなクン」と現実の自分をちゃんと切り離して両立してるんでしょ? カッコいい!

しいちゃん もう1人、プライベートが撮られて話題になっているのが、森三中の黒沢かずこ。「FRIDAY」2017年7月21日号(講談社)に「表参道17時00分 売れっ子オンナ芸人のおひとり様タイム」というタイトルで、表参道にあるカフェのテラス席で、ボーダーTシャツに短パン、リュックを背負って小さめの帽子にメガネをかけて、デーンと足を開いて座り、スマホをいじっている写真が掲載されてる。「座り方がおっさん」「座ってるだけなのに、すごい悲しみ」「服のセンス悪い」「オモシロ画像」「なんでこんな珍妙な格好してんだ」と、散々な言われよう。

編集G 結構、親近感がわく写真だけど。みんな自分が1人でぼーっとしてるときの写真撮られてごらんよ。

しいちゃん さらに、森三中・大島美幸の夫の鈴木おさむがその誌面の写真を写真に撮って7月8日付けのブログに掲載。「昨日、フライデー見てたら、黒沢が載ってました。表参道で一人でお茶してるところを撮影してるみたいです。おじさんのようです。見て爆笑しました」「人に声かけられるのとか超イヤなはずなのに。なぜに、外で・・・一人で。まさか待ち合わせ??早く黒沢に春がきますように」「気づくと黒沢も40歳近く。彼女が望む幸せの形がまったく見えませんが。どんな形を望んでいるのでしょうか??変わり者・・・とはよく言いますが・・芸人さんなんて変わり者だらけですが。僕の周りで、本当の変わり者は黒沢だと思います。ナンバー1だろうな」とのこと。

編集G 鈴木おさむって、知り合いにちょっと何かあるといちいち首つっこんでくるよね。「早く春がきますように」とか言われたくないわ~。

しいちゃん プライベートが超スゴいのは、GACKT。7月4日に44歳の誕生日を迎え、昼・夜の2回に分けて品川プリンスの「飛天の間」でパーティーを開き、さらに深夜11時からは夜通しで「地獄のテキーラ祭り」を開催。翌5日の公式ブログによると、「今回は六本木で行われることになったが、毎年暴れすぎてどの会場も必ず出禁になってしまうわけだ。11時から始まったテキーラ祭りが何時に終わったのかは全く記憶にない・・・。一番記憶に残っていることは今年は例年より遥かにペースが速かったということのみだ。テキーラはショットで飲むことが通例だが、GACKTのテキーラ祭りは途中から瓶を回し飲みする」「正直、『本当に大丈夫か?』と思うような飲み方をしている者もいたが心配してもどうにもならない。すでにボク自身もおかしな飲み方を散々している。去年のパーティーではかなりの数の仲間が病院に運ばれることとなった」とのこと。公式インスタグラムのハッシュタグによると今年は「#救急車は二台」とか。参加した人によると、早飲み競争などもしたみたいよ。「44にもなって恥ずかしい」「時代錯誤」「何やってんだか」と呆れる声も。

編集G 救急車呼ぶまで飲んだり、出禁になったりって、アホなイベサー!? ドン引きでしょ。ドン引きされるってこともわからないほど、もう麻痺してるんだろうね。はあ、あらためて、うどんデートのさかなクンの紳士っぷり、好感度爆上げだわ!

 

GACKT、超ド派手な誕生日パーティ開催! 44歳迎え「歳はただの数字じゃない」発言

 7月4日に誕生日を迎えた歌手のGACKT(44)が自身のブログにバースデーパーティーの写真を投稿した。グランドプリンスホテル新高輪・飛天の間で行われたこのパーティーには、GACKTのファンをはじめ、彼を慕うアーティスト仲間なども多数参加。ブログに載せられた写真からは、まるで披露宴のような豪華パーティーの様子がうかがえる。

 デビューから20年以上がたち、ついに40代半ばに差し掛かったGACKT。たびたびインスタグラムに投稿される異様に鍛えられた肉体について、“若作りしている”と違和感を覚える一般人も少なくない。

 しかし、GACKT自身はブログの中で「歳はただの数字じゃない。【人生を列記として歩んで来た歴史である】と思うわけです。」と語り、新たに年齢を重ねることについて感慨深い様子を見せている。

 さらにこの投稿にはファンからも「がっくんは歳を重ねる事に魅力が増してます」「GACKT様の言葉、響きます。」「GACKTさんの生き方に、アタシも生きる元気をもらってます!」など、GACKTの言葉に感銘を受ける声が多く寄せられた。

 熱心なファンは彼の外見よりも、その変わらない内面の魅力に強く惹かれているようだ。

GACKT「税関職員に殺気」、千秋「女の人はヒマだから」! 物申したがる芸能人たち

編集S 最近、加齢とともに若い人に一言言いたくなる気持ちがわかるようになってきたわ。ニッポンの未来のためにもね、ババアがいろいろ諭していった方がいいんじゃないかってね。

しいちゃん それは芸能人も同じようよ。GACKTは、2月3日、公式ブログで「その国民の第一印象が決まる場所」というタイトルの文章をアップ。態度の悪い税関職員に対して「アナタ達が日本の顔なのだから!」と書き綴り、「ボクもまだまだ子供だ。今朝も声の小さい態度の悪い税関職員に運悪く当たってしまった。記入漏れがあったらしいのだが、『住所・・・』とボソッと一言言っただけで、ボクはそれがよく聞き取れず、『えっ??』と近寄る形になった」と説明。「どう見てもボクの方が歳上でいくらなんでもその態度はないだろ?と瞬間的に殺気立ってしまった。すると、それを見ていた年配の見かけたことのある税関職員が走ってきて、『大丈夫です。どうぞ』と笑顔で応えてくれた。ボクも笑顔で『どうも、ありがとう』と答えると、『いやー、カッコいいですね』と一言言われる。イラっと殺気立った自分が恥ずかしい」「税関職員の方々、毎日、いろんな人を見て大変だと思います。ご苦労様です。アナタ達が日本に入口になります、笑顔を添える余裕があれば、お願いします」(以上、原文ママ)と、苦言を呈してる。

編集S この話と全然関係ないのに、GACKTを見るとどうしても先日配信した「GACKTのアソコが女性のふくらはぎレベル」という記事を思い出すし、そこから「ビヨンセの夫、ジェイ・Zのアソコは1リットルのペプシのボトルサイズ」って記事を思い出すし! すぐ股間を思っちゃうのもババア現象のひとつかしら~。

しいちゃん (無視)これに対し、元横浜市長でシンクタンク「日本の構造研究所」代表の中田宏氏は、2月7日に公式ブログで「GACKTさんに苦言。税関職員は笑顔じゃあ、やってられません」という文章をアップ。「私も仕事やプライベートで40ヶ国以上に行っていますが、渡航先の税関職員がニコニコと素晴らしい態度だったことは寡聞にして知りません」「犯罪の温床になるものの流入を最後に食い止める場所です。(中略)ほとんどの人が違法行為をしていない(と思います)が、全員『何かやっているに違いない』というくらいの姿勢でないと見抜けないでしょう」「海外からの渡航者数が増える一方、税関職員の増員はありませんので、なかなか大変な職場環境でしょう。このような状況で入国者の表情・態度・振る舞いから荷物の中身を推測しなければなりませんから、ニコニコするのは難しく、時にはコワモテ(強面)が必要な職務なのでしょう」(以上、原文ママ)と、税関職員に同情を示してる。

編集S この人の股間事情はどうなのかしらね。あんまりいうと、セクハラになっちゃうかしら。

しいちゃん (再び無視)ネットでは、「税関職員に笑顔求めるとか頭悪すぎる」「的外れ」「自分より上か下かでしか、物を見れない残念な話」「サングラスかけた胡散臭いやつがパスポートも出さずに突っ立てたら言いたくもなる。最初から手に持って準備しとけ」とGACKTに対する批判の声が多いね。

編集S そんなことより、GACKTの同じ日のブログに「脱毛に来た。これも定期的にメンテナンスしないとダメだ」と書いていることが意外だったわ。GACKTってあちこちメンテが必要そうだけど、意外にもそれをオープンにしてるのね。いろいろな意味で好感持ったわ。アソコのメンテナンスもしっかりね!!

しいちゃん (三度無視)2月3日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)は、ママタレの千秋、坂下千里子、藤本美貴らが出演し、「受験ママたちの心理戦」というテーマで討論。千秋は、「どこかに受けるらしいってだけで、1人に言っちゃうとバーッと広まって、『あの人どこどこ受けるらしいよ』、今度は『受かったのかな、落ちたのかな』とずっとウワサの的になっちゃうんですよ。芸能人でもないのに。だから言いたくないとか、嘘を言うとかしないと。ほんとに女の人たちってヒマだから、ずっとウワサされる」と持論を展開。さらに「持ち物だって、うちの娘、捕まえられて(洋服の)タグを見られて『どこのブランドの着てるの?』って言われたことがある」と語ってた。

編集S 「女の人たちってヒマだから」って炎上しそうなワードをぶっこんでいるね。昨年も「専業主婦の知り合いの今の楽しみは、旦那じゃない好きな人との週一のデート」とママ友の不倫を暴露してたし、千秋はどこの立場からモノを言ってるつもりなのかしら。

しいちゃん 母親論や子育て論は、一言言いたい層が多いから荒れがちよね。森昌子は著書『母親力 息子を「メシが食える男」に育てる』(SB新書)を2月7日に発売。そのプロモーションで、2月8日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に中継で生出演したんだけど、次男が生まれて赤ちゃん返りした長男に「1歳でも正座させて30分説教」、スプーンの使い方を教えたら飽きて放り投げたため、「輪ゴムでスプーンを手にくくりつけた」、次男は左手をよく使うようになったので「左手をイスにくくりつけて右手を使うようにした」などと仰天育児法を語ってたよ。同日放送の『ノンストップ!』にもVTR出演し、公園に石があると「転べ転べ」と呪文のように唱え、転んで泣くと「これできっと次は周りを見ながら、危なくないように歩こうって子どもが考えるんじゃないか。そういう考える力を養っていきたかった」と語ってたね。森は以前からテレビ番組で「門限破ったらセコムでロック。庭で寝かせる」「兄弟間でも敬語」「18歳になったら強制的に独立」などの独自の子育てを語り話題になってた。

編集S 元夫・森進一のDV疑惑が霞む話ね。

しいちゃん ネットでも「共感できない」「昔の育児法」「前時代すぎ」「一般人がやったら虐待」「非常に不愉快」などと批判の声がほとんど。一部では「すごくいいと思う」「今の親は甘すぎ、怒らなさすぎ」と、賛同する声もある。『ノンストップ!』のインタビューによると、森はよき母になるために、27歳で結婚と同時に芸能界を引退して専業主婦に。「男の子ですから、将来一家の大黒柱になって家庭を守っていかなければいけないわけですから。躾ですね。変に虐待とかと、とられがちかもしれませんけれども」とスパルタ育児の理由を語ってた。長男は元NEWSメンバーで現在はバンド「ONE OK ROCK」のボーカルTaka、次男は大手企業勤務、三男はバンド「MY FIRST STORY」のボーカリスト・Hiroとして活動。

編集S 18歳で自立っていっても、Takaなんてその頃ONE OK ROCKに加入し、大手事務所アミューズと契約してデビュー。世間一般からしたら相当援助があった上での自立でしょ。全然共感できない~。そうやって息子たちには厳しくしつつ、離婚するときにTakaに「母さんが好きなように生きたらいいよ。もうちょっと大きくなったら、必ずぼくが支えるから」と言われたことを美談として使うんだから、やっぱり芸能界に生きる母親っていろいろすごいわ!

釈由美子、結婚発表のタイミングにささやかれる“愛人疑惑”GACKT周辺の怪しい動き

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思えば「妖精見える」時代からきな臭かった

 釈由美子が13日付のブログで、交際中だった一般男性と10月10日に結婚したことを報告した。一部報道によると、お相手は同年齢の実業家で、交際期間は半年だったという。釈はブログで「芸能界の結婚ラッシュのなか、私も便乗したかのようなまさかのタイミング」とつづっているが、ネット上では、かつてうわさされた交際相手の名前が飛び交う事態になっているようだ。

 釈は2010年、交際中の動物病院院長と結婚間近だと報じられた。ところが、一連の報道が原因で婚約は破談となってしまったと、のちに釈自らが語っている。