欅坂46・志田愛佳は「平手以上の“反抗期”」!? 重い“ルール違反”に運営スタッフも呆れ

 欅坂46・平手友梨奈が2月7日、国産コスメブランド「24h cosme」のブランドリニューアル及び新CM発表会に出席した。昨年末に放送された『NHK紅白歌合戦』以降、初めての公の場となる。欅坂メンバーによるパフォーマンス時の集団過呼吸、それに伴う平手の負傷は大きな話題を呼んだだけに、今回の発表会には、多くの芸能メディアが取材に訪れた。

「自分の世界をこじらせすぎ」「中二病かよ」など、ファン以外からは“若さゆえの振る舞い”を批判されることも多い平手だが、内情に詳しい芸能関係者によると、現在グループ内で“反抗期”といわれているのは、実は平手ではなく、別のメンバーなのだという。

「平手とともに『紅白』で過呼吸により倒れてしまった志田愛佳が、かなりクセ者とされています。人気メンバーではあるのですが、何かとコントロールが利かないため、スタッフも手を焼いているとか」(週刊誌記者)

欅坂が若い女性に支持される理由の1つに「大人に媚びない」という点が挙げられるというが、志田のそれは、時として度が過ぎているようだ。

「志田は、昨年放送された連続ドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)の撮影中、スタッフに相談や許可もなく、突然髪の毛を切って、さらに染めてきたんです。あの時は現場が凍りつきました」(テレビ局関係者)

 映像作品の撮影中に、髪形を変えることは当然タブー。それだけに志田の勝手な行動には、関係者間で衝撃が走ったそうだ。

「ネット上でも『よく運営がOKしたな』と話題になっていましたが、あれは“無断”でやったこと。本人は事情聴取と厳重注意を受け、最終的に『やってはいけないことをしてしまった』と納得したようですが、運営関係者も『反抗期にもほどがある』とヒヤヒヤしていました」(同)

 しかしそれでも、志田の存在はグループにとっては重要との声も。

「突飛な行動は褒められたものではないものの、比較的“上品”な気質のメンバーが多い欅坂において、荒っぽい発言ができる志田は、バラエティ番組で重宝される存在です。欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、言動が“ヤンキー気質”だとしてスタジオが盛り上がる場面も何度かありました。しゃべれる上に機転も利くとしてMCからの評判もよく、ほかのメンバーとのバランスもうまく取れている。“反抗期”であることを自ら利用して、欅坂のアクセントになっていると思います」(同)

 連続ドラマでの髪色変更などは、“反抗期”であると同時に“若さゆえの常識知らず”かもしれないが、その行動力を生かして、今後の活躍を期待したいものだ。

欅坂46・志田愛佳は「平手以上の“反抗期”」!? 重い“ルール違反”に運営スタッフも呆れ

 欅坂46・平手友梨奈が2月7日、国産コスメブランド「24h cosme」のブランドリニューアル及び新CM発表会に出席した。昨年末に放送された『NHK紅白歌合戦』以降、初めての公の場となる。欅坂メンバーによるパフォーマンス時の集団過呼吸、それに伴う平手の負傷は大きな話題を呼んだだけに、今回の発表会には、多くの芸能メディアが取材に訪れた。

「自分の世界をこじらせすぎ」「中二病かよ」など、ファン以外からは“若さゆえの振る舞い”を批判されることも多い平手だが、内情に詳しい芸能関係者によると、現在グループ内で“反抗期”といわれているのは、実は平手ではなく、別のメンバーなのだという。

「平手とともに『紅白』で過呼吸により倒れてしまった志田愛佳が、かなりクセ者とされています。人気メンバーではあるのですが、何かとコントロールが利かないため、スタッフも手を焼いているとか」(週刊誌記者)

欅坂が若い女性に支持される理由の1つに「大人に媚びない」という点が挙げられるというが、志田のそれは、時として度が過ぎているようだ。

「志田は、昨年放送された連続ドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)の撮影中、スタッフに相談や許可もなく、突然髪の毛を切って、さらに染めてきたんです。あの時は現場が凍りつきました」(テレビ局関係者)

 映像作品の撮影中に、髪形を変えることは当然タブー。それだけに志田の勝手な行動には、関係者間で衝撃が走ったそうだ。

「ネット上でも『よく運営がOKしたな』と話題になっていましたが、あれは“無断”でやったこと。本人は事情聴取と厳重注意を受け、最終的に『やってはいけないことをしてしまった』と納得したようですが、運営関係者も『反抗期にもほどがある』とヒヤヒヤしていました」(同)

 しかしそれでも、志田の存在はグループにとっては重要との声も。

「突飛な行動は褒められたものではないものの、比較的“上品”な気質のメンバーが多い欅坂において、荒っぽい発言ができる志田は、バラエティ番組で重宝される存在です。欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、言動が“ヤンキー気質”だとしてスタジオが盛り上がる場面も何度かありました。しゃべれる上に機転も利くとしてMCからの評判もよく、ほかのメンバーとのバランスもうまく取れている。“反抗期”であることを自ら利用して、欅坂のアクセントになっていると思います」(同)

 連続ドラマでの髪色変更などは、“反抗期”であると同時に“若さゆえの常識知らず”かもしれないが、その行動力を生かして、今後の活躍を期待したいものだ。

板野友美の「自然体な私」発言に失笑!? 下着写真集とCDの“抱き合わせ商法”で売上アップなるか

板野友美の「自然体な私」発言に失笑!? 下着写真集とCDの抱き合わせ商法で売上アップなるかの画像1 28日にリリースされる元AKB48・板野友美の10枚目のシングル「Just as I am」(キングレコード)のミュージックビデオが公開された。

 板野自身が作詞を手掛けたというタイトル曲は、アコースティックギターの音色が印象的なバラード曲。米・ロサンゼルスの大自然の中で撮影されたというミュージックビデオについて、板野は「自然体な私が映像の中に収まっていると思います」とコメント。また、歌詞については、「『今の自分を超え、更なる高みを目指す自分になる』というポジティブな気持ちで書きました」としている。

「『デビュー当時と別人』『顎に異物感』などと、整形疑惑が話題になってきた板野だけに、どうしても『自然体な私』という表現に違和感を抱かずにはいられないものの、今作は写真集との“抱き合わせ商法”をするようですから、CDのセールスも回復が期待できそう」(芸能記者)

 板野は、同シングルとコンセプトを連動させたセクシー写真集『Wanderer』(講談社)を21日に発売。写真集では「初めて下着撮影に挑戦した」といい、先月発売された複数の週刊誌には、セクシーカットが先行掲載された。

「板野のセクシー写真集は、昨年8月に発売された水着写真集『release』(同)以来、わずか半年ぶり。板野は2013年発売の『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集』(同)で“ラスト水着”を宣言していたものの、昨年しれっと撤回。『release』は、本人による“お渡し特典会”で1日に約2,100冊を売り上げ、マスコミは“乃木坂46・白石麻衣の写真集に次ぐペースでのスピード重版”などと報じました」(同)

 前作『release』の好調ぶりに目を付けてか、『Wanderer』は「シングル同時購入(予約)キャンペーン」と題した“抱き合わせ商法”を実施。例えば、写真集5冊を購入した場合、写真集1冊がサイン入りとなるほか、握手、2ショットチェキ、ステッカー3種が特典として付いてくる。だが、写真集5冊とシングルを同時購入した場合は、これらの特典に加え、写真集5冊全てがサイン入りとなり、シングルの販促ポスターまで付いてくるという。

「AKB48卒業以降、板野のシングルの売上は著しく落ちていますから、写真集と抱き合わせるのは得策とも。要は、アーティストとしては限界ながら、脱ぎ仕事への需要はまだ見込めるということ。ただ、これを続けるとしたら、下着姿以上の肌の露出が求められそう」(同)

“自分らしさ”が共通コンセプトだという「Just as I am」と『Wanderer』。板野がAKB48を卒業してまでやりたかったことは、セクシー写真集を出すことだったのだろうか?

卒業発表の乃木坂46・生駒里奈に“センター復帰待望論”そもそも「なぜ外れた?」

 乃木坂46の生駒里奈が次回シングルをもってグループを卒業することが、1月31日に公式サイトで発表された。

 ネット上では、生駒ファンから慟哭にも似た悲鳴が上がったが、その中でも最も多かった意見が「次は生駒ちゃんセンターにさせろよ」「もっと早く生駒ちゃんをセンター復帰させるべきだった」といった“センター復帰待望論”だった。

 生駒といえば、乃木坂の1期生としてデビューシングルから5作続けてセンターを務めるなど、グループの顔として活躍。しかし最近では、白石麻衣と西野七瀬のツートップ体制になることが多く、生駒は2列目、3列目に下がっていた。そのことに納得がいかず、フラストレーションを抱えていたファンも多かったようだ。

「乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして誕生したことで、ファンの多くが反AKB感情を持っていた。そのため、一時AKBと兼任だった生駒は、熱心なファンから“敵視”されがちでした。実際、お茶の間の知名度こそグループ随一でしたが、握手会人気の低さからセンター交代となったようです。一般の人からすれば、“どちらも秋元康のプロデュースなのでは?”と思うのでしょうが、“乃木坂はAKBとは違う”がファンの合言葉でしたから」(アイドル誌編集者)

 デビュー時15歳で、人気絶頂のAKB48と渡り合う重圧は相当だったようで、6thシングルで初めてセンターから外れた際には号泣し、イベントで気を失った事件も起きている。

「センターを外されたショックからではなく、センターというプレッシャーから解放されたことによるものだったことが後に判明しています。ともあれ、20歳を超えたあたりから生駒はアイドルでいることに疲れてしまったようにも見え、昨年くらいから握手会やイベントへの欠席が続いていました。後ろにポジションを下げたのも、本人がセンターを望んでいなかったことが大きかった。それでも、音楽特番などの企画でセンターを務めた時のオーラはズバ抜けていて、“生まれながらの主人公”であると感じましたが……」(同)

 ファンが集う掲示板では、乃木坂の看板曲の一つである生駒のセンター曲「制服のマネキン」を誰が代わりに務めるのかにも話題が集まっているが、選ばれたメンバーは生駒が体験した重圧を味わうことになりそうだ。

指原莉乃「ドラフト会議」でエグすぎる“マナー違反”! 新人選考で「ファンの誘導」に呆れ声

 AKB48グループが、新規人材発掘を目的として行うオーディション「第3回ドラフト会議」が1月21日に開催された。その選考過程におけるHKT48・指原莉乃の言動が、ファンのみならずグループ運営内部でも問題視されているという。指原は“ルール違反ギリギリ”の発言を繰り返し、AKB48の総監督を務める横山由依も呆れ果てているそうだが……。

「これまでの『ドラフト会議』は、各チームのメンバーが、候補者の中から“自分のチームに必要な人材”を指名する形でしたが、今回の『ドラフト会議』では、各チームのファンが投票によってチームの新メンバーを選出する形に変更。それにあたり、運営側は、メンバーがファンに対して『この候補者に投票してほしい』と働きかけるのはNGと伝えていたようなのですが、指原はこれを完全に無視したんです」(芸能ライター)

 HKTの中心メンバーが「ドラフト会議」を見守る様子は、動画配信サイト「SHOWROOM」で同時中継されており、そこで指原は、候補者の渡部愛加里をあからさまに“猛プッシュ”したという。 

「渡部がアップで映されるたびに、指原や宮脇咲良、矢吹奈子らが『かわいいー!』と絶叫して大はしゃぎ。一方で、『HKT志望です』と公言する候補生が映ると、ドスの利いた声で『HKT志望の子には全員(票を)入れないでください』『優しさはいらないです』『顔で選んで顔で』などと、投票権を持つファンに向けて訴えていました。結果、渡部はHKT・AKBの同時1位指名。交渉権はくじ引きとなり、最終的にHKTが引き当てたものの、ファンの間で『ルール違反ではないか』と問題視されているんです」(同)

 確かに指原や宮脇らのファンからすれば、本人たちの“推し候補生”に投票したくなるのは当然だろう。これら一連の指原の言動は、運営関係者によれば「アウト」なのだという。

「ファンや候補者が、チームやメンバーの意向に忖度しなければならない状況は、絶対に作るなと、上層部から指示が出ていました。当然、メンバーにも伝わっているはずで、指原が知らなかったはずがない。渡部はHKTだけでなく、AKBからも同時指名された“期待の星”なだけに、ルールを破って交渉権を得た指原には、スタッフや他チームからも不満が爆発しています」(運営関係者)

 渡部は関東在住の中学生で、HKT決定時にはかなり困惑していたという。

「本人はAKBが第1希望で、引っ越しや転校を余儀なくされるHKT入りは、かなりの抵抗があったそうです。スタッフが本人や家族と交渉し、なんとかHKT入りを表明する段階にまでこぎつけましたが、加入辞退の可能性も大いに有り得ました」(同)

 指原には、横山も「さすがにひどすぎる」と呆れ気味というが、「当の指原は『関係ない。私がくじで引き当てたんだから、HKTに入らなきゃおかしいでしょ!』と、逆ギレに近い態度」(同)なのだそうだ。メンバーどころか運営でさえコントロールできない指原に、正義の鉄槌を下せる存在は現れないのだろうか。

指原莉乃「ドラフト会議」でエグすぎる“マナー違反”! 新人選考で「ファンの誘導」に呆れ声

 AKB48グループが、新規人材発掘を目的として行うオーディション「第3回ドラフト会議」が1月21日に開催された。その選考過程におけるHKT48・指原莉乃の言動が、ファンのみならずグループ運営内部でも問題視されているという。指原は“ルール違反ギリギリ”の発言を繰り返し、AKB48の総監督を務める横山由依も呆れ果てているそうだが……。

「これまでの『ドラフト会議』は、各チームのメンバーが、候補者の中から“自分のチームに必要な人材”を指名する形でしたが、今回の『ドラフト会議』では、各チームのファンが投票によってチームの新メンバーを選出する形に変更。それにあたり、運営側は、メンバーがファンに対して『この候補者に投票してほしい』と働きかけるのはNGと伝えていたようなのですが、指原はこれを完全に無視したんです」(芸能ライター)

 HKTの中心メンバーが「ドラフト会議」を見守る様子は、動画配信サイト「SHOWROOM」で同時中継されており、そこで指原は、候補者の渡部愛加里をあからさまに“猛プッシュ”したという。 

「渡部がアップで映されるたびに、指原や宮脇咲良、矢吹奈子らが『かわいいー!』と絶叫して大はしゃぎ。一方で、『HKT志望です』と公言する候補生が映ると、ドスの利いた声で『HKT志望の子には全員(票を)入れないでください』『優しさはいらないです』『顔で選んで顔で』などと、投票権を持つファンに向けて訴えていました。結果、渡部はHKT・AKBの同時1位指名。交渉権はくじ引きとなり、最終的にHKTが引き当てたものの、ファンの間で『ルール違反ではないか』と問題視されているんです」(同)

 確かに指原や宮脇らのファンからすれば、本人たちの“推し候補生”に投票したくなるのは当然だろう。これら一連の指原の言動は、運営関係者によれば「アウト」なのだという。

「ファンや候補者が、チームやメンバーの意向に忖度しなければならない状況は、絶対に作るなと、上層部から指示が出ていました。当然、メンバーにも伝わっているはずで、指原が知らなかったはずがない。渡部はHKTだけでなく、AKBからも同時指名された“期待の星”なだけに、ルールを破って交渉権を得た指原には、スタッフや他チームからも不満が爆発しています」(運営関係者)

 渡部は関東在住の中学生で、HKT決定時にはかなり困惑していたという。

「本人はAKBが第1希望で、引っ越しや転校を余儀なくされるHKT入りは、かなりの抵抗があったそうです。スタッフが本人や家族と交渉し、なんとかHKT入りを表明する段階にまでこぎつけましたが、加入辞退の可能性も大いに有り得ました」(同)

 指原には、横山も「さすがにひどすぎる」と呆れ気味というが、「当の指原は『関係ない。私がくじで引き当てたんだから、HKTに入らなきゃおかしいでしょ!』と、逆ギレに近い態度」(同)なのだそうだ。メンバーどころか運営でさえコントロールできない指原に、正義の鉄槌を下せる存在は現れないのだろうか。

安倍晋三首相の「3選」を“熱狂的AKBファン”が後押し!? 「地方振興予算がAKBイベントに降ってくる……

 安倍晋三首相の3選が有力視される今年9月の自民党総裁選に、対抗馬として河野太郎外務大臣の出馬が取り沙汰されている。しかし、この動きに意外な人々が反発している。なんとAKB48の熱狂的ファンである自民党支持者が「反・河野」を掲げているというのだ。

 安倍首相が昨年の内閣改造で麻生太郎副総理の派閥から大臣枠を減らしたことで、麻生副総理が次期総裁に推していると見られるのが河野外相。しかし、これにAKB48ファンが反発しているというのは、一体どういうことか。

「理由は単純。河野さんが、アイドル支援の費用削減を打ち出したからですよ。昨年、沖縄で開かれたAKB48のイベント『選抜総選挙』には、政府の沖縄振興予算から数千万円の補助を出していました。その沖縄振興予算は、県が自主的に使えるものが千数百億円もありますからね。県は『観光の閑散期に誘致できる』という名目でAKBに会場費などの助成をしたんですが、これを問題視したのが河野さん。『実際の効果は低い』と、支出の見直しを指摘したんです。でも、今年も継続なら2億円規模のAKB予算が出ると見込まれているので、AKBファンとしては、なんとしてもこれを推したいわけですよ」(政治ジャーナリスト)

 AKBの熱狂的ファンの中には、人気投票の投票券や握手イベントの参加券が入るCDを大量買いするそこそこ裕福な個人層もいるが、一部で知られているのは、自民党にも献金をする企業の経営者など富裕層の支持者だ。昨年のAKB48選抜総選挙に数千万円を注ぎ込んで目当てのメンバーを応援したと言われている実業家たちは「影のAKBスポンサー」とまで呼ばれるほどだが、中には自民党の支持者がいて、そうした風向きが沖縄のみならず各地の観光予算をAKBグループに出させるロビー活動につながったというのである。

「そういう政治にも強いAKBファンからすれば、河野さんの指摘は邪魔以外の何物でもなく、そんな河野さんが次期首相候補となるならば、何がなんでも阻止すべきだとなるんです」(同)

 ただ、実際のところ、現在の自民党主流派は安倍3選を強く推している。麻生副総理と対立関係にあるといわれる菅義偉官房長官がその筆頭で、1月15日のテレビ番組出演で、河野外相の出馬について「水を得た魚のような形で全力でやっているので、外相に専念したいのではないか」と釘を刺すような発言をし、安倍首相3選が望ましいかと聞かれ「はい」と明言した。

 そのほか、総裁選には野田聖子総務相や石破茂元幹事長が出馬に意欲を示しているといわれ、岸田文雄政調会長を推す勢力もあるが、有力AKBファンからすれば、地方の振興予算がAKBのイベントに降ってくる現在の流れを推進してくれる政治家を応援したいところ。こうなってくると、逆に今後アイドルファンに媚びる政治家が出てきてもおかしくはなさそうだ。

 前出ジャーナリストは「不倫でイメージダウンした今井絵理子が、アイドル予算の増額に動きたがっているというウワサがある」と言っているが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

 

元AKB48の板野友美が“初下着”写真集を発売! 音楽活動低迷で「もう脱ぎ仕事しかない!?」

 元AKB48の板野友美が、写真集では初めて下着撮影に挑戦したという『Wanderer』(講談社)を来月発売。未公開のセクシーカットが、26日発売の「フライデー」(同)に掲載された。

「悩殺ランジェリー」とのタイトルが打たれた「フライデー」の袋とじには、黒い下着姿でベッドに座る姿や、胸元が大胆に開いたセクシーなドレス姿などが見て取れる。

 板野といえば、2013年のAKB48卒業直後に発売した『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集』(同)で“ラスト水着”を宣言していたものの、昨年8月発売の写真集『release』(同)で水着グラビアをしれっと再開。お尻を丸出しにしたセクシー写真が話題となった。

「『Wanderer』は、『release』からわずか半年ぶりの写真集で、ついに下着姿にまで露出をアップ。案の定、ネット上では『結局、脱ぐしかないのか』『“安室奈美恵になりたい”って言ってたのに』などと揶揄が飛び交っています。また、一時は“爆乳”と化していた板野ですが、その頃に比べると胸が萎んだ印象。ウワサされている通り、“何か”を抜いたのでしょうか?」(芸能記者)

 また、『Wanderer』発売後の来月28日には、約9カ月ぶりとなるシングル「Just as I am」(キングレコード)をリリース。写真集と楽曲はコンセプトなどが連動しているといい、共に盛り上げていくようだ。

「板野はシングルを出すたびに売上が落ちており、ファン離れが浮き彫りに。前作『#いいね!』の初週推定売上は7,045枚でしたが、特典会イベントでは『人少なくなったな~』『人がまばらで寂しい』と嘆くファンの声も。セクシー写真集の相次ぐ発売には、どうしても落ち目感が漂ってしまいます」(同)

 今年はタレント・久本雅美とダブル主演を務める映画『イマジネーションゲーム』の公開も控えているが……。

「板野は、夫に復讐するブロガー役を演じているとか。しかし、久本と板野という“オワコン”感の漂う2人を起用した同映画に、『ここまでそそらない組み合わせがあっただろうか……』『香ばしい2人』と冷ややかな声も。このままでは、音楽活動のみならず、女優活動も中途半端な印象になりそう」(同)

 脱ぎ仕事を復活させたことで、厳しい状況が垣間見える板野。今後は下着に留まらず、さらに露出度を上げるしかないのだろうか?

「平手抜きではできない」欅坂46、武道館公演断念のウラで……メンバーと運営のマル秘会議

 1月31日、2月1日に予定されていた欅坂46の単独武道館公演が、平手友梨奈の右腕負傷により、関連グループである、けやき坂46(ひらがなけやき)の単独公演に“差し替え”となることが発表された。ネット上では、この決定に「平手以外の欅坂メンバーで出ればいいのでは?」と、ファン以外からも疑問の声が飛び交い、運営に対する批判まで噴出している状況だ。なぜこのような決定が下されたのか? 真相に迫る。

 平手は、昨年の大みそかに出演した『NHK紅白歌合戦』で、総合司会・内村光良とコラボレーションした「不協和音」のパフォーマンス直後、転倒。この騒動と、武道館公演に出演できない件が直接関係しているかは発表されていないものの、平手は、「全治1カ月」と診断されているという。

 こうして公演差し替えが決定したのだが、SNSやネット掲示板を見ると、「年末まで働き詰めだったから、少し休んでほしい」と平手を労う声のほか、「平手抜きでやるという選択肢はなかったのか」「運営は平手に頼りすぎ」といった批判が、多く書き込まれている状況にある。

「世間では、さまざまな意見があるのは理解できますが、実は今回の公演差し替えは、運営の意図というより、各メンバーの意向が強く働いた結果なんです。実は当初、運営は平手抜きで、欅坂の武道館公演を開催する方向で企画を進めていました。ところが、メンバーから『平手がいないのであれば、公演はできない』との声が多く上がり、二転三転した結果、ひらがなけやきにステージを譲る形を取ることに。メンバーは『全員揃った状態で、武道館のステージに立ちたい』と願っているそうです」(レコード会社関係者)

 もちろん、メンバー内には「平手抜き」での公演開催を希望する者もいたそうだが、「何度も話し合った結果、メンバーの総意として、今回の決定に辿り着きました」(同)とのこと。

 これまでにも、欅坂にはメンバーの不仲や亀裂がウワサされたこともあったが、グループの取材を続けているアイドルライターは、欅坂の“団結力”をこう評価する。

「意見が合わず、メンバー同士でケンカをすることもありますが、今回のような非常時には、どのグループよりも団結力を発揮するのが欅坂といった印象です。『紅白』のステージでは、平手以外にも、鈴本美愉、志田愛佳が倒れるというアクシデントもありましたが、全メンバーが3人をすぐさま介抱するために走り寄り、声をかける姿には、NHK関係者も感心していましたよ。今回の差し替え公演については、佐藤詩織が会員制のメールサービス内で『スタッフ、メンバー全員で話し合った』ことを報告していますが、ここに書かれていることが全てだと思います」

 平手を含めた21人のメンバー全員が、晴れて武道館に立てる日が来ることを、心待ちにしたい。

乃木坂46の“スキャンダル処女”メンバーが、NEWS・手越祐也に接近!? 運営から厳重注意

 女性アイドルとの度重なるスキャンダルにより、女性タレントを抱える各芸能プロダクションから“要注意人物”とされているNEWS・手越祐也が、乃木坂46メンバーと飲酒していたことが判明した。これまでAKB48や、その系列グループメンバーとも“火遊び”を繰り返してきた手越だが、現在最も勢いのある乃木坂までをも、毒牙にかけてしまったかもしれない。

 問題となっている乃木坂メンバーは、一期生の中田花奈。手越のほかに、複数の会社社長や女性地下アイドルなども姿を見せた異業種飲み会に、お忍び参加していたという。

「選抜に入ったり入らなかったりと、そこまで人気メンバーではないものの、中田のイメージはどちらかというと“潔癖なアイドル”で、ジャニーズや夜の街とは無縁そうに見える。グループ随一の“隠れ巨乳”であることから、出版社の間では、水面下で中田の写真集をめぐる争奪戦が繰り広げられているといわれています」(アイドルに詳しいライター)

 そんな中田だけに、これまでスキャンダルを報じられたことは一切なく、優等生的なポジションに収まっていた。ところが……。

「飲み会の主催者は、『ジャニーズと飲めるよ』『足代も払う』などと声がけして、若い女性の参加者を募っていたのですが、現役の乃木坂メンバーが参加したことに、さぞ驚いたのでは。中田のお目当てが、ジャニーズだったのか“お車代”だったのかは定かではないものの、メジャーアイドルの行動としては軽率すぎると言わざるを得ません」(芸能プロ関係者)

 一方で、女性の“客寄せパンダ”を担当したという手越は、中田との対面に「はしゃぎっぱなしだった」(同)とか。

「これまで手越は、AKB48・柏木由紀や元SKE48・鬼頭桃菜(現・三上悠亜)など、複数のAKBグループのメンバーとスキャンダルを報じられてきましたが、乃木坂がこういった会合に参加することは珍しいため、『やっぱ坂道と飲むのは新鮮だわ~』などと、中田と同席したことでハイテンションになっていました」(同)

 この夜の一部始終は、すでに乃木坂の運営も知るところとなり、中田には事情聴取も行われていたそうだ。

「本人は手越と酒を飲んだことを認めており、深く反省しているようです。事実と知れば、ファンは少なからず離れるでしょうが、本人が改心することに期待しています」(運営関係者)

 昨年は「日本レコード大賞」受賞に加えて、CDのみならず各メンバーのソロ写真集も大ヒットと、破竹の勢いを見せる乃木坂。スキャンダルを連発したことによって、かつての勢いを失ったAKBだが、その問題児たちを反面教師としてもらいたいものだ。