『めちゃイケ』いよいよ打ち切りを決断? ナイナイ・岡村隆史は“大阪回帰”路線へ……

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 吉本興業が大阪のお笑い活性化に向けて、年内に3軒の劇場をオープンする。これにより、ナインティナインの岡村隆史が大阪に活動拠点を移すというウワサが現実味を帯びてきた。  郷里の大阪をこよなく愛する岡村だが、その気持ちを後押ししたのが、8月25日に大阪で開催されたイベント『第1回大阪泉州夏祭り』だったという。  このイベントでは、2014年に亡くなった“浪速の視聴率王”故・やしきたかじんさんの遺志を継ぎ、“大阪のために頑張った人”を表彰する『たかじんAWARD』の発表と、授賞式が開催された。岡村はシークレットゲストして参加。お得意のDJで大いに盛り上げ、大阪に活動拠点を移したいという気持ちを強くしたという。  岡村の足かせとなっていたのは、東京でのレギュラー番組である、フジテレビ系の『めちゃ×2イケてるッ!』と日本テレビ系の『ぐるぐるナインティナイン』の2本といわれている。しかし、『めちゃイケ』はここ数年、視聴率が低迷、幾度となく打ち切り説が流れている。8月5日に放送された2時間SPの視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という惨憺たる結果で、テレビ東京系の裏番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』に完敗。ついに、フジは打ち切りを決断したという。 『めちゃイケ』が消えれば、岡村の東京でのレギュラーは1本。それに比べて、関西ローカルのレギュラー番組は朝日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』と関西テレビの『おかべろ』の2本。関西の比重が大きくなる。  吉本をはじめとして、多くの芸人が大阪から東京に進出しているが、「東京のテレビ局はあまりにも規制が多すぎて、やりづらい。規制の少ない、大阪に戻りたい」と希望する芸人は多いという。  岡村と同じ吉本に所属する東野幸治や月亭方正は、すでに大阪に拠点を移しつつある。その一方で、東京進出したものの伸び悩んでいる一部の芸人は、大阪には吉本の芸人が多すぎて活動の場がないため、戻りたくても戻れないというのが現状だ。  先日、吉本の幹部と会った際に、幹部は「このままでは、大阪のお笑いは枯渇してしまう。もう一度、大阪のお笑いを復活させなければならない」と真剣に語っていた。それには、岡村がリーダー役としてもってこいの存在だ。また、吉本は自社が中心となって、25年の大阪万博誘致に向けて、大阪エンタテインメントパークを企画。その一環として、年内に大阪城公園に大・中・小の3つの劇場をオープンさせる。岡村が大阪に活動拠点を移す条件が、少しずつそろってきているのだ。  肝心のコンビについてだが、解散はせず、これまで通り、お互いピンで活動していくだろう。相方の矢部浩之は家庭もあるため、東京を中心に活動するしかないだろうが、その点、独身の岡村は自由が利く。大阪のお笑い活性化に貢献すべく立ち上がるのか、今後の岡村の動向に注目したい。 (文=本多圭)

ナイナイ・岡村隆史の“大阪シフト”顕著……相方・矢部浩之とは「実質解散状態」寸前に?

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 8月26日、ナインティナインの岡村隆史が、大阪で行われた『第一回大阪泉州夏祭り』にシークレットゲストとして登場し、DJプレイを披露し会場を沸かせた。  岡村はレギュラーを務める『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において「DJ TAKASHIのスクラッチクイズ」を行うなど、DJプレイにハマっているが、地元大阪のフェスへの登場で強化されたのが岡村の大阪シフトだろう。 「岡村さんはかねてより、将来的には大阪に拠点を置きたいと話しています。関西ローカルで『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)、『おかべろ』(関西テレビ)と2本のレギュラー番組を持ち、お正月は毎年実家へ帰省。今回の出演イベントでは、2014年に亡くなったやしきたかじんさんの遺志で開催された『大阪のために頑張った人』を表彰する『たかじんAWARD』が発表されるなど、大阪に特化したイベントです。岡村さんの出演の背景は、大阪第一の思いもあったのでしょう」(放送作家)  そこで懸念されるのが、相方・矢部浩之との関係だ。コンビそろっての定期的なレギュラー共演は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のみであり、『めちゃイケ』は打ち切り寸前といわれて久しい。ナイナイとしての活動は、このままフェードアウトしてしまうのだろうか? 「さすがに解散はないにせよ、ウッチャンナンチャンやホンジャマカのように、お互いのソロ活動にメーンが置かれ、実質解散状態へ至るのではないでしょうか。もともと岡村さんが体を壊したきっかけも、多忙なレギュラー出演に、一人芝居のスケジュールを詰め込んだことが原因の一つとされています。DJプレイのように、自分の興味が持てるものを、マイペースでこなしていくのがベストといえるかもしれません」(同)  岡村に限らず、東野幸治や月亭方正など、大阪に拠点を移しつつある大物芸人は多い。大阪のテレビ番組は全国放送に比べて規制が少なく、自由な番組作りが可能となる。芸にこだわりの強い岡村にとって、大阪の居心地が良いのは確かだろう。 (文=平田宏利)

満島ひかり、岡村隆史と混浴で“お宝拝見”に衝撃走る! 「胸はないけど……」発言には称賛の声

満島ひかり、岡村隆史と混浴でお宝拝見に衝撃走る! 「胸はないけど……」発言には称賛の声の画像1
株式会社ユマニテ公式サイトより
 ナインティナインの岡村隆史が、7日に放送されたラジオ番組『ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~』(日本テレビ系)にゲスト出演した女優の満島ひかりについて言及する場面があった。  岡村によれば、ロケで温泉を訪れた際、満島に全裸を見られてしまうハプニングがあったものの、満島は「私、弟とかいるから全然平気なんですよ」と平然としていたとのことで、ネット上では「トップクラスの女優は肝っ玉が違うな」「そんなこと言われたら、こっちが恥ずかしくなっちゃうよね」などと反響を呼んでいる。 「同番組は、岡村と東野幸治がゲストを迎え、気ままに旅を楽しむというのがコンセプト。満島が出演したのは高知・四万十川を訪れた回で、温泉に入浴している時に冗談で満島を呼んだところ、満島が本当に来てしまったとのこと。まさか入ってくるとは思わなかった岡村と東野は、その時すっぽんぽん状態だったのですが、満島は動揺することなく『結構なモノをお持ちで』と感想を述べたそうです。これについて岡村は、『やっぱりもう、天才女優って、そこらへんも全然なのよ』と感心した様子を見せていました」(芸能関係者)  その美貌と天才的な演技力で、いまや日本を代表する女優にまで上りつめた満島。しかし、アイドルから女優へと転身する際には当時の事務所社長から反対されたといい、先月23日放送の『さんまのまんま 初夏に大笑いしましょかSP』(フジテレビ系)では当時のことを赤裸々に語って話題を呼んだ。 「満島は、1997年にアイドルグループ・Folder(後にFolder5に改名)のメンバーとしてデビューしましたが、同グループが2000年に活動休止となったことをきっかけに、女優業への転身を当時の事務所社長に直訴。しかし、アイドルとして売り出すために資金を投入していたこともあり、社長からは『お前なんか胸がないから女優になれない』と頭ごなしに否定されてしまったとのことでした。ただ、満島はその社長に向かって、『胸はないけど夢はあります』と言い返したそうです」(同)  今月29日から公開される映画『海辺の生と死』では、熱愛がウワサされる永山絢斗と共演している満島。ファンを嫉妬させつつも、円熟味を増す演技力で物語の世界へと引きずり込んでくれるに違いない。

ナイナイ岡村隆史の「Twitter開設→即削除」は大正解!? どう考えても“向いてない”ワケとは

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 ナインティナインの岡村隆史が、レギュラーを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)においてTwitterのアカウントを開設するも、わずか1時間半で削除し話題となった。15日深夜の生放送中、ゲストの陣内智則、FUJIWARAの藤本敏史からアドバイスを受けながら、小池百合子東京都知事をフォロー、芸人から雑誌の芸能記者に転身したオモロー山下をブロックするなど一連の操作を行った。ところが、番組終了直前に「怖いのでやめます」とアカウントを削除してしまったのだ。  今回のTwitter開設は番組内の企画で“ネタ”として行われたものであり、削除は“想定内”のものだったかもしれない。何より今後、岡村がTwitterを継続的に続ければ炎上は必至だ。ゲストの陣内、藤本からも「向いていない」と言われる理由にはどのようなものがあるだろうか? 「岡村さんは隠れた酒好きとして知られます。どこかのお店を飲み歩くというよりは、家で一人酒を楽しむタイプです。当然、お酒が入っている時に、Twitterをやれば“筆がすべる”可能性は高い。さらに、交友関係も狭いため、周りに相談できる友人がいないのも問題ですね。アドバイスを受けられないことで、良からぬことを書いてしまうのではないでしょうか」(業界関係者)  さらに、性風俗店通いを公言し、モテないキャラとして知られる岡村だが、一般女性との交流がまったくないわけではない。そうしたプライベートな部分も、Twitter上に露出してしまいかねない。 「もとより、岡村さんは正直な性格として知られますからね。そうしたプライベートな部分を隠し通せるとは思えません。さらに、仕事に対しても生真面目なので、番組やスタッフに対する不満を表に出し、問題となる可能性もありますね。なにより、有名人に対して無闇に投げられる一般人からの、いわゆる“クソリプ”に対応するうちに、アツくなってしまい炎上に至る姿が目に見えます」(同)  いまや芸能人のネット炎上は珍しいものではなくなったが、ナイナイ岡村ともなれば否が上にも注目は集まってしまう。アカウント削除時に岡村が発した「怖いのでやめときます」はある意味、正しい感覚といえるかもしれない。 (文=平田宏利)

“親友”中居正広の「熱愛報道」にも興味なし!? ナイナイ岡村隆史の恋愛観が幼稚すぎて……

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 ナインティナインの岡村隆史が3月16日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内で、元SMAP・中居正広の熱愛報道に言及した。親友の熱愛報道についてどんな話が聞けるかと期待したリスナーも多かったようだが、答えは「中居とゴハンを食べにいくことはあるけど、女性関係の話は一切しない。向こうも聞いてこないし、俺も聞かへんから全然知らない」と、実にあっけないものであった。 「岡村さんは中居とは公私ともに親交があるので、何かしら裏話が聞けるのでは、と期待しましたが、実にあっさりした答えでしたね。誤魔化しているふうでもなく、本当に興味がなさそうでした」(業界関係者)  番組では「いつもは(何かニュースがあったら中居から)電話がかかってくるけど、今回はない。WBCで忙しいのかな」と、中居を気づかう場面も見られた。さらに、岡村の本音もポロリ……。 「『(熱愛報道は)ちょっと焦るよね』『ほんまに彼女ができてるんやったら、ええこと。誰かダンサー紹介してくれるかもしれない。そしたら、グループ交際に発展するかも』と、出会いに期待していました。相変わらず、岡村さんの恋愛観は中学生レベルで止まっているなと思わせる一言でした」(同)  今回のコメントは、リスナーからのメールにうながされてのもので、「自分ができる女性関係の話は風俗関係だけ」と自虐的にコメントした岡村。彼の望む恋愛と、その先にある結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。 (文=平田宏利)

“親友”中居正広の「熱愛報道」にも興味なし!? ナイナイ岡村隆史の恋愛観が幼稚すぎて……

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 ナインティナインの岡村隆史が3月16日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内で、元SMAP・中居正広の熱愛報道に言及した。親友の熱愛報道についてどんな話が聞けるかと期待したリスナーも多かったようだが、答えは「中居とゴハンを食べにいくことはあるけど、女性関係の話は一切しない。向こうも聞いてこないし、俺も聞かへんから全然知らない」と、実にあっけないものであった。 「岡村さんは中居とは公私ともに親交があるので、何かしら裏話が聞けるのでは、と期待しましたが、実にあっさりした答えでしたね。誤魔化しているふうでもなく、本当に興味がなさそうでした」(業界関係者)  番組では「いつもは(何かニュースがあったら中居から)電話がかかってくるけど、今回はない。WBCで忙しいのかな」と、中居を気づかう場面も見られた。さらに、岡村の本音もポロリ……。 「『(熱愛報道は)ちょっと焦るよね』『ほんまに彼女ができてるんやったら、ええこと。誰かダンサー紹介してくれるかもしれない。そしたら、グループ交際に発展するかも』と、出会いに期待していました。相変わらず、岡村さんの恋愛観は中学生レベルで止まっているなと思わせる一言でした」(同)  今回のコメントは、リスナーからのメールにうながされてのもので、「自分ができる女性関係の話は風俗関係だけ」と自虐的にコメントした岡村。彼の望む恋愛と、その先にある結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。 (文=平田宏利)

『めちゃイケ』『みなさん』継続で苦境続くフジテレビを『新しい波24』と岡村隆史が救う!?

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 フジテレビの4月改編の内容が明らかになった。かねてより低視聴率による打ち切りがささやかれていた『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』は番組存続。さらに、視聴率が低空飛行を続ける『SMAP×SMAP』の後番組『もしかしてズレてる?』に加えて『フルタチさん』も継続が発表され、大きな変化は見られなかった。 「フジテレビの本音としては、制作費がかかる割に視聴率に貢献しない『めちゃイケ』『みなさん』は切りたいでしょうが、それに代わるバラエティ番組が育っていない現状があります。今、これらの名物番組をやめてしまえば、さらに致命傷になる可能性があると判断して、『消極的な現状維持』を選んだといえますね」(業界関係者)  このような状況下で、注目されるのが深夜番組としてスタートする『新しい波24』だろう。この番組には、ナインティナインの岡村隆史が後見人としてレギュラー出演する。 『新しい波』はおよそ8年に一度のペースで、旬の若手芸人を集めて作られる番組で、1992年の初代『新しい波』にはナインティナイン、よゐこらが出演し『めちゃイケ』の誕生につながった。2000年の『新しい波8』の選抜メンバーは『はねるのトびら』へ出演。08年には『新しい波16』が放送された。 「岡村は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)における『おもしろ荘』や、『THE MANZAI』(フジテレビ系)の司会などで若手芸人と絡んでいますが、公私にわたる密な交流を行う後輩芸人は少ない。さらに、キングコング・西野亮廣に批判されたように、芸にストイックすぎるため説教癖がついてしまい、若手芸人から敬遠される傾向もある。そんな岡村にとって『新しい波24』のレギュラーは、若手芸人と時間をかけて交流する場を与える目的があるともいえるでしょうし、局としては、新たなバラエティ番組の担い手を岡村に育ててほしいところでしょう」(同)  確かに岡村が、とんねるず、ダウンタウンのように若手芸人とじゃれあう姿は、ぜひとも見てみたい。だが、それをやるには時が遅すぎた印象も否めない。平成生まれも混じる今の若手芸人にとって、今年で47歳となる岡村は“いい兄貴分”というより単なる“小さいおっさん”にすぎないのかもしれない。フジテレビの苦難は、今後も続きそうだ。 (文=平田宏利)

川口春奈は舞台向き女優!? 岡村隆史に「大好き!」連呼も……“顔の大きさ”が話題

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かわいいから、問題なし!
 女優の川口春奈(22)が先月27日深夜に放送されたバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)にゲスト出演。司会のナインティナイン・岡村隆史(46)に「大好き!」と連呼した。  川口は、「美し過ぎる女優」として登場。以前から“お笑い好き”を公言する川口だが、この日は岡村に対し「大好きです。岡村さん本当に天才だと思う。ほんっと大好き」「ご結婚とかしたら、すごい寂しい」とラブコール。  これに、岡村が「(今年で)47歳になるよ」と年の差を指摘すると、「一番、今いい」とベタ褒め。普段、料理はしないという川口だが、「岡村さんが作ってって言ったら作ります」とアピールしたほか、岡村と食事に行きたいと話し、もし岡村から連絡先を渡されたら「家宝にする」と語った。  また、放送中、川口の希望により、スマホで岡村とのツーショット写真を撮ることに。2人は肩と肩が触れるほど接近し、顔を寄せていた。  普段のサバサバとした印象とは違った小悪魔ぶりを見せつけた川口だが、ネット上では、それよりも“あること”が話題だ。 「『川口の顔が、どう見ても岡村よりも大きい』という指摘が相次いでいます。2人が顔を寄せ合った場面では、それが如実に。“女優は小顔が当たり前”というイメージが定着している芸能界において、それが当てはまらないだけでも大きな話題になってしまうようです」(芸能記者)  川口といえば、おととし放送の連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)で、主演の北川景子と共演。北川と2人のシーンも多く、視聴者から「川口のほうが後ろにいるのに、並んで見える」「遠近感がわからなくなる」といった声が相次いでいた。 「川口の顔は、決して大きいわけではなく、ただ小さくないだけ。以前は、所属事務所も大して気にしていなかったようですが、『探偵の探偵』で北川と比べられ過ぎてしまったため、以降は共演者をチェックするようになったとか。しかし、女優にとって顔が大きいことはマイナス面だけではありません。昨年、舞台で主演を務めた川口ですが、演劇の世界では表情が観客に伝わりやすいと重宝されます」(同)  公開中の主演映画『一週間フレンズ。』の興行成績が伸び悩んでいると、一部で報じられている川口。舞台映えする顔を武器に、今後、演劇の世界で活躍する日が訪れるかもしれない。

劣化が止まらない……『めちゃイケ』の“暴露番組”化は、打ち切り直前の断末魔か

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『めちゃ×2イケてるッ!』フジテレビ
 11月19日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)において、重盛さと美が、武田真治が過去に行った“美女お持ち帰り”を暴露した。ぶっちゃけネタは、ここ最近の同番組の定番となっている。雛形あきこが大物芸人との交際を告白したかと思えば、ナインティナインの岡村隆史が「有名女優との10日間交際」を明かしした。 「『めちゃイケ』といえば、サークルノリの和気あいあいとしたムードがウリでしたが、ここ最近は、殺伐とした印象を受けます。持ちネタがなくなったともいえますし、山本圭壱復帰特番はじめ、打ち切りを前にやれることをやっておこうといった印象も受けますね」(放送作家)  ただ、番組で披露される暴露ネタは、本当にヤバイ話ではなく「今だから話せるあの話」の域を出ていない。これは『めちゃイケ』ならず、ほかの番組でもよくみられる企画である。 「暴露ネタは、ネットニュースなどで一時的には話題になりますが、視聴者に飽きられるのも早い。次にやる場合には、より過激なネタを提供しなければいけません。いわば、タレント殺しの焼畑農業のような企画だといえます。もともと職人芸が生きた、緻密な作りの番組として定評のあった『めちゃイケ』がこうした企画を行うとは、番組の劣化を象徴していますね」(同)  長寿番組『笑っていいとも!』は末期においては、コーナー構成の大胆な変更、タモリの不在など、自暴自棄ともいえる大胆な変化が見られた。変わらなさがひとつの魅力であった安定の『めちゃイケ』にも、最後の時が刻一刻と迫っているのかもしれない。 (文=平田宏利)

キングコング西野亮廣も猛批判! 生真面目すぎるナイナイ岡村に求められる“ユルさ”

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 キングコングの西野亮廣によるナインティナイン岡村隆史批判が話題だ。西野は著書や週刊誌のインタビューなどで、岡村の説教癖を指摘。立場上、抗えない後輩芸人に対し「芸人はこうあるべき」と説く岡村に対し「噛み付くなら上へ行けよと思う」と述べている。  こうした岡村批判は、あながち間違いではない。レギュラーを務めるラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村の神経質な部分が垣間見える。 「ラジオでは自分の中で引っかかったフレーズを何度も言葉に出して繰り返したり、ミキサーに音を出すタイミングを細かく指示し、やり直しをさせることもあります。リスナーとして聴いていても、少し神経質にすぎる印象はありますね。そんな性格が、スタッフや後輩芸人に“ウザい”と不評を買うことは容易に予想されます」(放送作家)  だが、岡村はラジオに届いたハガキは自らすべて目を通し、読み上げる前に、音読もしている。公平を期するために、ペンネームを意識せずネタハガキを読むともいわれるほど、非常に真面目な性格だ。だが、それが災いとなる可能性もありそうだ。 「芸人のスタイルというのは、人それぞれではありますが、ある種のおおらかさ、大ざっぱさもその人の器量となります。どんと構える、ということですね。それは先輩芸人には求められる要素です。岡村さんはすでにベテラン芸人の域に達しつつも、一緒につるむ後輩芸人が少ないのも、そうした人間性が影響しているかもしれません」(同)  岡村は2010年にすべての仕事を休み、5カ月間の休養を取っている。正式には発表されていないものの、心を病んだ状態であったといわれる。映画のプロモーションや、一人芝居の準備が重なり、精神が悲鳴を上げてしまったようだ。そうした岡村を知っているだけに、もう少し“ユルく”てもいいのではないかと、誰しもが思うのは確かだろう。 (文=平田宏利)