西島秀俊の「ねえ、夕食は後にしない?」に世の女性がジュワ~!? 綾瀬はるか『奥様は~』が好調

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 世の主婦から「家事をしながら見るのに丁度いい」という声がこだましている綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は自己最高となる12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。綾瀬と西島秀俊の恒例のイチャイチャシーンも、世の主婦にトキメキを取り戻させているようです。  しかし、筆者的には綾瀬のカッコいいアクションシーンがもっと見たい! 第2話はちょい少なめだったので、今回に期待します。

今日も綾瀬は絶好調!

 男子学生のカツアゲ現場に遭遇した菜美(綾瀬)は、「お仕置きするわよ!」と不良たちを素手で倒し、弱そうな生徒を救出。その場を目撃した理沙(小野ゆり子)は、数日後、菜美にいきなり「ケンカの仕方を教えてほしいんです」と懇願。理沙は、息子の幼稚園のボスママで、元プロレスラーの貴子(青木さやか)を中心としたママグループから、無視やゴミ出しのクレームなど、些細なイジメを受けているといいます。  菜美は「ケンカが強くなっても、何も解決しない」と断るものの、理沙は「自信がつけば、文句を言える」とぐいぐい。その後、実際に貴子の悪質ぶりを目にした菜美は、理沙に「簡単には折れない心と、いざというときにどこにでも逃げられる強い足を与えてあげる」と宣言します。  菜美は、理沙とのトレーニングを開始。ジョギングや腕立て伏せ、スパーリングと、基本的な体力作りを始めます。って、他人を巻き込まないで、金払って格闘技教室でも行けよ。あー、ずうずうしい。  それに、小野の暑苦しい舞台演技もさることながら、初めて会った菜美に血走った目で「受付嬢の前は何をやってたんですか?」「危ない仕事をしてたから答えられないんでしょ?」「近所の人たちも知らないんじゃないですか?」と詰問し、挙げ句、自分を強くしないと学生をこらしめている動画をネットにアップすると脅迫までする理沙に、普通にドン引きしてしまいました。何度「だからイジめられるんじゃねーの」と思ったことか……。このキャラ、不快だなあ。

西島のささやきにジュワ~

 体が引き締まり、雰囲気が変わった理沙を不審に思った貴子は、子分ママに偵察を命令。さらに、貴子は子分ママたちに、理沙へのイジメの強化を提案。しかし、ついていけなくなった子分ママたちは、ボスママを離れて理沙と菜美のトレーニングに合流。理沙に「これまで、ごめんなさい」と謝罪します。  ひとりぼっちになった貴子は、さらに夫から離婚届をつきつけられ、どん底に。理沙を逆恨みした貴子は、自転車に乗っていた理沙を突き飛ばし、重傷を負わせます。  このことを知った菜美は、単身、貴子の元へ。「何かつらいことがあるんでしょ? 私が助けてあげる」と言う菜美に、「はぁぁぁ!」と叫びながら殴りかかる貴子。当然、菜美には歯が立ちません。  こてんぱんにやられた貴子は、理沙をイジメのターゲットにした理由を告白。保護者会の帰りに、夫が理沙のことを「優しそうでかわいらしい」と褒めたため、大喧嘩になり、これがきっかけで夫が家を出て行ったんだそうです。  この後、貴子は理沙に謝罪。2人は親友になったんだとか。  ラストは、勇輝(西島)が「ねえ、夕食は後にしない?」と菜美の背後から腰に手を回し、キッチンでキス(寸前)をするシーンで終了。これは世の奥様方は、ジュンジュワ~ですね。

小野のぐいぐいの舞台演技が……

 誰もが消えかかっていると思っている青木を、このポジションに突っ込めるナベプロって、やっぱすごいですね。しばらく他事務所で活動した若手芸人が、「ナベプロに入り直したい」と口走るのも納得です。  それはいいとして、今回も小野の舞台演技が鼻に付いた以外は、ほっこりとしたいいドラマでした。といっても、毎回、大したストーリーじゃないんですが、誰にでもわかりやすく丁寧に描かれている点が、視聴率の好数字につながっているのではないでしょうか?  それに、トレーニングウェアでおっぱいをユッサユッサさせながらジョギングする綾瀬のサービスカットまで。さわやかなエロさが最高でした。  アクションシーンはというと、貴子が弱すぎたものの、カツアゲ救出と合わせて2回見られたので、筆者的には満足度高し。今後、道で綾瀬に会ったら、「お願いだからケツを蹴ってください」と言ってしまいそうです。  さて、次回は、町内で起きた誘拐事件を菜美が解決するようです。次回予告では「元特殊工作員の本領発揮!」の文字が躍っていましたから、さらにカッコいい綾瀬が見られるかもしれません。楽しみ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

西島秀俊の「ねえ、夕食は後にしない?」に世の女性がジュワ~!? 綾瀬はるか『奥様は~』が好調

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 世の主婦から「家事をしながら見るのに丁度いい」という声がこだましている綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は自己最高となる12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。綾瀬と西島秀俊の恒例のイチャイチャシーンも、世の主婦にトキメキを取り戻させているようです。  しかし、筆者的には綾瀬のカッコいいアクションシーンがもっと見たい! 第2話はちょい少なめだったので、今回に期待します。

今日も綾瀬は絶好調!

 男子学生のカツアゲ現場に遭遇した菜美(綾瀬)は、「お仕置きするわよ!」と不良たちを素手で倒し、弱そうな生徒を救出。その場を目撃した理沙(小野ゆり子)は、数日後、菜美にいきなり「ケンカの仕方を教えてほしいんです」と懇願。理沙は、息子の幼稚園のボスママで、元プロレスラーの貴子(青木さやか)を中心としたママグループから、無視やゴミ出しのクレームなど、些細なイジメを受けているといいます。  菜美は「ケンカが強くなっても、何も解決しない」と断るものの、理沙は「自信がつけば、文句を言える」とぐいぐい。その後、実際に貴子の悪質ぶりを目にした菜美は、理沙に「簡単には折れない心と、いざというときにどこにでも逃げられる強い足を与えてあげる」と宣言します。  菜美は、理沙とのトレーニングを開始。ジョギングや腕立て伏せ、スパーリングと、基本的な体力作りを始めます。って、他人を巻き込まないで、金払って格闘技教室でも行けよ。あー、ずうずうしい。  それに、小野の暑苦しい舞台演技もさることながら、初めて会った菜美に血走った目で「受付嬢の前は何をやってたんですか?」「危ない仕事をしてたから答えられないんでしょ?」「近所の人たちも知らないんじゃないですか?」と詰問し、挙げ句、自分を強くしないと学生をこらしめている動画をネットにアップすると脅迫までする理沙に、普通にドン引きしてしまいました。何度「だからイジめられるんじゃねーの」と思ったことか……。このキャラ、不快だなあ。

西島のささやきにジュワ~

 体が引き締まり、雰囲気が変わった理沙を不審に思った貴子は、子分ママに偵察を命令。さらに、貴子は子分ママたちに、理沙へのイジメの強化を提案。しかし、ついていけなくなった子分ママたちは、ボスママを離れて理沙と菜美のトレーニングに合流。理沙に「これまで、ごめんなさい」と謝罪します。  ひとりぼっちになった貴子は、さらに夫から離婚届をつきつけられ、どん底に。理沙を逆恨みした貴子は、自転車に乗っていた理沙を突き飛ばし、重傷を負わせます。  このことを知った菜美は、単身、貴子の元へ。「何かつらいことがあるんでしょ? 私が助けてあげる」と言う菜美に、「はぁぁぁ!」と叫びながら殴りかかる貴子。当然、菜美には歯が立ちません。  こてんぱんにやられた貴子は、理沙をイジメのターゲットにした理由を告白。保護者会の帰りに、夫が理沙のことを「優しそうでかわいらしい」と褒めたため、大喧嘩になり、これがきっかけで夫が家を出て行ったんだそうです。  この後、貴子は理沙に謝罪。2人は親友になったんだとか。  ラストは、勇輝(西島)が「ねえ、夕食は後にしない?」と菜美の背後から腰に手を回し、キッチンでキス(寸前)をするシーンで終了。これは世の奥様方は、ジュンジュワ~ですね。

小野のぐいぐいの舞台演技が……

 誰もが消えかかっていると思っている青木を、このポジションに突っ込めるナベプロって、やっぱすごいですね。しばらく他事務所で活動した若手芸人が、「ナベプロに入り直したい」と口走るのも納得です。  それはいいとして、今回も小野の舞台演技が鼻に付いた以外は、ほっこりとしたいいドラマでした。といっても、毎回、大したストーリーじゃないんですが、誰にでもわかりやすく丁寧に描かれている点が、視聴率の好数字につながっているのではないでしょうか?  それに、トレーニングウェアでおっぱいをユッサユッサさせながらジョギングする綾瀬のサービスカットまで。さわやかなエロさが最高でした。  アクションシーンはというと、貴子が弱すぎたものの、カツアゲ救出と合わせて2回見られたので、筆者的には満足度高し。今後、道で綾瀬に会ったら、「お願いだからケツを蹴ってください」と言ってしまいそうです。  さて、次回は、町内で起きた誘拐事件を菜美が解決するようです。次回予告では「元特殊工作員の本領発揮!」の文字が躍っていましたから、さらにカッコいい綾瀬が見られるかもしれません。楽しみ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

広末涼子の「ヤンチャな過去は黒歴史」発言がジワる……綾瀬はるかのおっぱい激揺れ『奥様は~』

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 綾瀬はるかを好きになっちゃうシーン満載の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第2話。平均視聴率は前回より0.1ポイントダウンの11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、いい感じとなっております。  初回では、映画『007 スカイフォール』よろしく大橋から川に飛び込んだり、Fカップおっぱいを暴れさせながら悪者を素手でやっつけていた綾瀬ですが、今回はどんなおっぱいの暴れっぷりを見せてくれるでしょうか? あらすじを振り返ります。

綾瀬はるか&高岡早紀、おっぱいの共演

 元特殊工作員のセレブ主婦・菜美(綾瀬)は、女っぷりを上げて夫の勇輝(西島秀俊)との夫婦生活を充実させるために、着付け教室へ。そこで“床上手”を豪語する主婦・夏希(高岡早紀)と知り合い、夜のテクニックを教えてもらう仲に。菜美は、色っぽい夏希に憧れを抱きます。  そんな中、町内の全てのポストに「元有名AV女優がこの町に住んでいます」と書かれた紙が投函される事件が。どうやら、夏希は過去に、「小山あざみ」の名前でAV女優をしていたようです。  隣人の優里(広末涼子)、京子(本田翼)と共に、「小山あざみ」の“8時間ベスト”を鑑賞した菜美は、早速、夏希の元へ。夏希は、5日前にAV女優時代のスカウトマンから恐喝され、1,000万円を支払うことを拒否したと告白。また、「今の生活を失うのが怖い」という夏希は、夫には過去を明かしていないといいます。  その帰り道、菜美、優里、京子は、「自分の過去について、どれくらい旦那に話してるか?」という話題に。ここで、優里は「可憐で美しい過去しか話してないなあ。ヤンチャな過去は男にとっては武勇伝になるけど、女の場合は黒歴史でしかないもんね」と言います。広末にこれを言わせるとは!  あくる日、夏希が表へ出ると、自宅の塀に「小山あざみの家」との落書きが。夏希の夫は、「考える時間が欲しい」と言って出て行ってしまいました。  夏希の過去を問題視した町内会は、臨時総会を開き、夏希を町から追い出そうと仕向けます。しかし、菜美が「私たちが問題を解決してみせます。もし解決できなければ、私たちもこの町を出て行きます」と啖呵を切り、菜美、優里、京子、勇輝と4人で、夜な夜な夏希の自宅前の監視を開始。すると、3日目の夜に落書き男が再来。菜美はおっぱいをゆっさゆっさと揺らしながら男を追いかけ、肘鉄! あとから追いかけてきた勇輝が捕まえます。この男は、スカウトマンの弟分のようです。  後日、再びやってきたスカウトマンは、夏希に500万円を要求。このことを知った菜美は、「私がどうにかしてあげる」と告げ、勇輝に内緒のヘソクリで超小型ボイスレコーダーとGPS発信機を購入。夏希のブラジャーにボイスレコーダーを仕込みます。  その後、夏希から500万円を受け取ったスカウトマンを追跡した菜美は、1人で事務所に乗り込み、悪者3人をノックアウト。奥の部屋に監禁されていた家出少女(いきなり登場)を救出し、悪者たちは御用に。夏希の夫も戻ってきて、一件落着です。

西島秀俊が38歳設定のなぜ

 今回のラストは、勇輝が玄関先で菜美の着物の帯をくるくる~と巻き取り、そのままキスをするシーンでしたが、このほかにも2人のイチャイチャが目立つ回でした。  もう少し綾瀬の男前なシーンが見たかった……と物足りなさもありますが、敵のバタフライナイフに、菜美が孫の手で応戦するシーンなんかは、ジャッキー・チェン映画のようなワクワク感が。前回も、ブルース・リーの手招きポーズを取り入れていましたし、毎回、なんかしらのオマージュを盛り込むつもりかもしれませんね。  それより、勇輝って38歳の設定なんですね。46歳の西島はとても38歳には見えませんが、設定を8歳も下げた理由ってなんなんでしょうか? 今後、46歳だと辻褄が合わなくなるのかなあ? 不思議。  夫役といえば、優里の夫役の石黒賢と、京子の夫役の中尾明慶の、人をムカつかせるだけの演技が素晴らしいですね。セリフはまだ少ないものの、表情だけで見ていてイライラします(褒めてます)。そのうち、菜美にボカスカやられたら、スッキリしそうです。  というわけで、初回に引き続き、今回も綾瀬の暴れる乳の印象が脳裏に焼きついてしまった『奥様は、取り扱い注意』。次回も、綾瀬のアクションとお色気シーンに期待したいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

“不倫報道”完全スルーのマギー『精霊の守り人』出演に、綾瀬はるかが悲鳴?

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 綾瀬はるかも眉間にシワを寄せていることだろう。  モデルのマギーが、11月25日からスタートする綾瀬主演のNHK大河ファンタジードラマ『精霊の守り人 最終章』で女優デビューすることがわかった。彼女は東出昌大演じる薬剤師に好意を寄せる村娘を演じるという。 「NHK初の大河ファンタジーとして鳴り物入りで始まった『精霊の守り人』ですが、シーズン1の平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、シーズン2は、平均7%と低迷している。マギーは新キャラクターとして登場しますが、制作サイドは彼女の『演技初挑戦』が話題になり、視聴率回復につながることを期待して起用したのでしょう」(テレビ誌ライター)  しかし、マギーは今年1月、「FRIDAY」(講談社)でロックバンド・Hi‐STANDARDの横山健との不倫疑惑が報じられるも釈明会見を開いていないばかりか、コメントすらも出していない。メディアもこの話題を完全スルーし、彼女も以前と変わらず番組出演を続けている。  とはいえ、NHKでは来年の大河ドラマ『西郷どん』に出演が予定されていた斉藤由貴に不倫が発覚したことで降板となったばかり。そのため、マギーを出演させることに世間から批判が殺到しているという。 「マギーの出演が発表されると、すぐにネット上では『不倫するような人間をNHKは起用するのか?』『受信料を払いたくない』『今まで観ていたけど、もうやめる』といったコメントが殺到。視聴率の回復どころか、さらに悪化しそうな雲行きです。マギーの所属事務所は、のんこと能年玲奈の移籍、清水富美加の出家騒動とゴタゴタ続きで、最近もマギー同様、川島海荷に不倫疑惑が持ち上がるも、メディアはまたもやスルー。そうした“芸能界の闇”を視聴者が感じて、マギーに対して拒絶反応を起こす可能性がありそうです」(スポーツ紙デスク)  マギーの出演で深刻な視聴者離れが起きた場合、とばっちりを受けるのは主演の綾瀬だ。 「彼女はこのドラマのために、アクションの練習に打ち込み、腹筋がバキバキに割れるほど肉体改造に取り組んだ。その努力が無に帰す可能性のあるマギーの出演を、内心では快く思っていないでしょうね」(前出・テレビ誌ライター)  斉藤の場合、会見で「嘘」をついたことが問題視されたと言われているが、「無視」を決め込むマギーには、視聴者から斉藤以上に厳しい目が向けられそうだ。

“不倫報道”完全スルーのマギー『精霊の守り人』出演に、綾瀬はるかが悲鳴?

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 綾瀬はるかも眉間にシワを寄せていることだろう。  モデルのマギーが、11月25日からスタートする綾瀬主演のNHK大河ファンタジードラマ『精霊の守り人 最終章』で女優デビューすることがわかった。彼女は東出昌大演じる薬剤師に好意を寄せる村娘を演じるという。 「NHK初の大河ファンタジーとして鳴り物入りで始まった『精霊の守り人』ですが、シーズン1の平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、シーズン2は、平均7%と低迷している。マギーは新キャラクターとして登場しますが、制作サイドは彼女の『演技初挑戦』が話題になり、視聴率回復につながることを期待して起用したのでしょう」(テレビ誌ライター)  しかし、マギーは今年1月、「FRIDAY」(講談社)でロックバンド・Hi‐STANDARDの横山健との不倫疑惑が報じられるも釈明会見を開いていないばかりか、コメントすらも出していない。メディアもこの話題を完全スルーし、彼女も以前と変わらず番組出演を続けている。  とはいえ、NHKでは来年の大河ドラマ『西郷どん』に出演が予定されていた斉藤由貴に不倫が発覚したことで降板となったばかり。そのため、マギーを出演させることに世間から批判が殺到しているという。 「マギーの出演が発表されると、すぐにネット上では『不倫するような人間をNHKは起用するのか?』『受信料を払いたくない』『今まで観ていたけど、もうやめる』といったコメントが殺到。視聴率の回復どころか、さらに悪化しそうな雲行きです。マギーの所属事務所は、のんこと能年玲奈の移籍、清水富美加の出家騒動とゴタゴタ続きで、最近もマギー同様、川島海荷に不倫疑惑が持ち上がるも、メディアはまたもやスルー。そうした“芸能界の闇”を視聴者が感じて、マギーに対して拒絶反応を起こす可能性がありそうです」(スポーツ紙デスク)  マギーの出演で深刻な視聴者離れが起きた場合、とばっちりを受けるのは主演の綾瀬だ。 「彼女はこのドラマのために、アクションの練習に打ち込み、腹筋がバキバキに割れるほど肉体改造に取り組んだ。その努力が無に帰す可能性のあるマギーの出演を、内心では快く思っていないでしょうね」(前出・テレビ誌ライター)  斉藤の場合、会見で「嘘」をついたことが問題視されたと言われているが、「無視」を決め込むマギーには、視聴者から斉藤以上に厳しい目が向けられそうだ。

綾瀬はるかのアクションで、暴れるおっぱい! 『奥様は、取り扱い注意』がエロすぎる!?

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“みんな大好き”綾瀬はるか主演のコメディドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が4日にスタート。小栗旬主演で好評だった『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるオリジナル作品だけに、視聴者の期待値もアゲアゲ。なお、初回平均視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進でした。  綾瀬にとって、民放連ドラ主演は、昨年1月クールの『わたしを離さないで』(TBS系)ぶり。こちら、ノーベル文学賞受賞で話題のカズオ・イシグロ氏による原作ものですが、全話平均視聴率は6.8%と大コケしてしまいました。  16年から2年跨ぎで放送中の綾瀬主演NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』シリーズも、大作のわりに1ケタを連発し、「まだやってるの?」感が漂っていますから、そろそろ国民的女優の人気ぶりをアピールしたいところです。  というわけで、初回のあらすじを振り返りましょう。

綾瀬はるかのおっぱい!

 主人公は、とある国家の特殊工作員である島田優子(綾瀬)。生まれてすぐに親に捨てられ、人並みの愛を注がれずに生きてきたそうです。  そんな優子が、中国人の闇組織的な男たちに捕らえられているシーンからスタート。しかし、優子は隠し持っていたカミソリで手枷を外し、素手で悪そうな男どもをばったばったと倒して脱出します。  綾瀬が激しく動くたびに、ぴっちりとしたスーツからこぼれ落ちそうになるFカップおっぱい。チラ見えするウエストの肌色。そして、激しい動きとは対照的なクールな表情。綾瀬のアクションシーンは、なぜこんなにもエロいのでしょうか。動きもキレイですし、もう、平成の志穂美悦子ってことでいいと思います。  悪者から逃げ出した優子ですが、これまでの人生をリセットして温かな家庭を手に入れるため、男たちにわざと手加減をし、自ら橋の上に追い込まれます。そして、そこから川へダーイブ! 島田優子は死んだことになりました。  新しい戸籍を用意していた優子は、片山菜美として新しい人生を歩むことに。その後、セレブ男性が集まる合コンで知り合ったIT会社社長の伊佐山勇輝(西島秀俊)に一目ぼれ。3カ月後に結婚します。  めでたくセレブ専業主婦となった菜美ですが、半年後には、刺激のない生活に飽き飽き。そんなとき、隣人の優里(広末涼子)、京子(本田翼)と仲良くなり、一緒に料理教室へ通うことに。  そこで生徒として参加していた主婦・知花(倉科カナ)の不自然な動きから、DVを受けていることを見抜いた菜美。優里や京子と共に、知花に何度かアプローチをかけると、知花は夫から日常的にDVを受けていることを認め、「助けてください」と頭を下げます。  3人は早速、知花の家へ行き、夫にDVを止めるよう交渉しますが、夫が「妻の虚言だ」と言い張ったため、すごすごと帰ることに。しかし、どうしても助けたい菜美は、カメラが仕込まれたクマのぬいぐるみを知花にプレゼント。  後日、知花は勇気を出して夫に離婚を切り出しますが、夫は知花の腹を包丁でブスリ。「君は僕がいないと生きていけないだろ」「死にたくないだろ? 僕が助けてあげようか?」という夫の言葉に、知花は「助けてください」とすがってしまいます。  この10日後、菜美は入院中の知花に「私がなんとかしてあげる」と言い残し、DV夫の元へ。クマのぬいぐるみの隠しカメラに、知花を刺している映像が残っていることを告げると、慌てるDV夫。その後、菜美がボクシング経験者であるDV夫を無表情でボコボコにし、知花との離婚を確約させます。  その帰り道、「きもちよかった~」とルンルンで帰る菜美。夫から離れることに成功した知花は、菜美に感謝を伝え、街を出て行きます。

どこまでも綾瀬はるか押しのドラマ

 DV主婦の話は、別になんちゅーことないストーリーでしたが、とにかく綾瀬を好きになっちゃうシーンがてんこ盛り。ネット上では「テーマは重いのに、薄っぺらすぎ」「内容なさすぎ!」とプンスカしている視聴者も多く見られますが、初回の主要キャラの紹介という意味では、丁度よかったようにも。  何よりオリジナル作品なだけあり、主人公のキャラクターからして、綾瀬が最大限に魅力的に見える要素を詰め込んだ印象。作者がノリノリで「ほ~ら、最初はアクションばりばりのクールな綾瀬だぜ~」「お次は、かわいい主婦の綾瀬だぜ~」「そして、料理もド下手。ちょっぴり天然な綾瀬も見せちゃうよ~」と言っている声が聞こえてくるようです。そして、こちらもまんまと「綾瀬はるか、最高ー!」と叫んでしまいます。もはや、広末と本田は、ストーリーを進めるための小間使いでしかありません。  さらに、今回は、綾瀬と倉科のおっぱい対決が実現。2人の暴れん坊おっぱいに釘付けになってしまいましたが、次回のゲストは、高岡早紀ですって! しかも、元AV女優の役だとか。ああ、見る前からもうエロそう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『逃げ恥』ヒットで新垣結衣の好感度が急上昇! 主演ドラマの不振続く綾瀬はるかは急降下で崖っぷち

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 テレビ番組の視聴率調査でおなじみのビデオリサーチ社が25日、「テレビタレントイメージ調査」の結果を発表。「女性タレント」部門では、前回まで3連覇を果たしていた綾瀬はるかが4位まで転落。代わって首位に立ったのは、再ブレークした新垣結衣だった。  この調査は、同社が毎年2月と8月に行っているもの。テレビCMを出稿している企業側にとっては、タレントの好感度を図る上で重要な指標となっている。ここ最近、女性部門では、綾瀬、浅田真央(元フィギュアスケート選手)、天海祐希の3人が常にトップ3を占めていた。だが、1年前の昨年8月度で9位だった新垣が、今年2月度には2位まで浮上。そして今回、ついに3強を追い落として首位に立った。  2位以下は、2位=浅田、3位=天海、4位=綾瀬、5位=DREAMS COME TRUE、6位=深田恭子、7位=石原さとみ、8位=渡辺直美、9位=イモトアヤコ、10位=北川景子の順。そのほか主なところでは、ローラが前回6位から20位に急降下。篠原涼子が同10位から25位タイに、小泉今日子が同16位から24位に、菅野美穂が同17位から23位に転落した。  首位に躍り出た新垣は、昨年10月期の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレーク。7月期の『コード・ブルー-ドクター・ヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)ではヒロイン役で出演し、高視聴率をアシストした。10月21日に公開される瑛太とのW主演映画『ミックス。』も注目度が高い。  片や綾瀬は、昨年1月期の主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)が爆死。昨年3月に3部作でスタートしたNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』はシーズン1、シーズン2ともに低迷。今年1月に公開された主演映画『本能寺ホテル』は興収10億1,000万円止まりと、主演ドラマ、映画の不振が好感度ダウンにつながったようだ。  崖っぷちに立ったともいえる綾瀬は10月期、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で主演する。『精霊の守り人』シーズン3(最終章)は11月に放送開始するが、こちらは期待薄。それだけに綾瀬としては、なんとしても『取り扱い注意』で高視聴率をマークして、“復活”をアピールしたいところだろう。 (文=田中七男)

『逃げ恥』ヒットで新垣結衣の好感度が急上昇! 主演ドラマの不振続く綾瀬はるかは急降下で崖っぷち

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 テレビ番組の視聴率調査でおなじみのビデオリサーチ社が25日、「テレビタレントイメージ調査」の結果を発表。「女性タレント」部門では、前回まで3連覇を果たしていた綾瀬はるかが4位まで転落。代わって首位に立ったのは、再ブレークした新垣結衣だった。  この調査は、同社が毎年2月と8月に行っているもの。テレビCMを出稿している企業側にとっては、タレントの好感度を図る上で重要な指標となっている。ここ最近、女性部門では、綾瀬、浅田真央(元フィギュアスケート選手)、天海祐希の3人が常にトップ3を占めていた。だが、1年前の昨年8月度で9位だった新垣が、今年2月度には2位まで浮上。そして今回、ついに3強を追い落として首位に立った。  2位以下は、2位=浅田、3位=天海、4位=綾瀬、5位=DREAMS COME TRUE、6位=深田恭子、7位=石原さとみ、8位=渡辺直美、9位=イモトアヤコ、10位=北川景子の順。そのほか主なところでは、ローラが前回6位から20位に急降下。篠原涼子が同10位から25位タイに、小泉今日子が同16位から24位に、菅野美穂が同17位から23位に転落した。  首位に躍り出た新垣は、昨年10月期の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレーク。7月期の『コード・ブルー-ドクター・ヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)ではヒロイン役で出演し、高視聴率をアシストした。10月21日に公開される瑛太とのW主演映画『ミックス。』も注目度が高い。  片や綾瀬は、昨年1月期の主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)が爆死。昨年3月に3部作でスタートしたNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』はシーズン1、シーズン2ともに低迷。今年1月に公開された主演映画『本能寺ホテル』は興収10億1,000万円止まりと、主演ドラマ、映画の不振が好感度ダウンにつながったようだ。  崖っぷちに立ったともいえる綾瀬は10月期、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で主演する。『精霊の守り人』シーズン3(最終章)は11月に放送開始するが、こちらは期待薄。それだけに綾瀬としては、なんとしても『取り扱い注意』で高視聴率をマークして、“復活”をアピールしたいところだろう。 (文=田中七男)

綾瀬はるか、10月主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』で“おっぱい揺れ新記録”に期待!?

綾瀬はるか、10月主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』でおっぱい揺れ新記録に期待!?の画像1
『BREATH』(集英社)
 10月スタートの連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で、綾瀬はるかが主演することが発表された。綾瀬が演じるのは、スリルのある裏稼業で暗躍していた過去を持つ専業主婦で、広末涼子と本田翼が脇を固めるという。 「人妻役ということで、『昼顔』(フジテレビ系)ばりの不倫シーンを期待する声も出ていましたが、どうやらコメディタッチの演出となるようです」(テレビ誌ライター)  濃厚な濡れ場がなさそうなのは残念だが、綾瀬といえば、最近はパナソニックの防水テレビ「プライベート・ビエラ」のCMで全裸入浴シーンを披露。4月に発売された写真集『BREATH』(集英社)でも、水着姿で豊満なFカップの谷間や、ブラからハミ出す下乳を公開している。  三十路を超えてもおっぱいアピールに余念がないようだが、となれば、お約束の“あのシーン”は大いに期待できそうだ。 「2011年に公開された映画『プリンセス・トヨトミ』では、綾瀬が胸を揺らして走るシーンが話題を呼びました。何度もアングルを変え、スローモーションまで駆使して上下左右に激しく揺れる綾瀬の胸を4分間にわたって捉えて、なんと76回も揺れまくったといいます。以来、綾瀬が出演するたびに“何回揺れるのか”が注目されるようになりました。もし、今回のドラマで全話通してでもその記録を超えるような演出がされるのであれば、高視聴率は間違いないでしょうね。まず男性週刊誌が飛びつくでしょう」(週刊誌記者)  ドラマ関係者も、その点については自信ありげにこう語る。 「広末涼子のミニスカ衣装もそそられますが、やはり圧巻だったのは綾瀬のバスト。以前にも増して巨大化していて、90センチは優に超えているのではないでしょうか。露出高めのタンクトップの衣装では、胸元がはちきれんばかりにパンパンになってました。間違いなく彼女史上最大級の膨らみです。骨太のアクション作品で知られる金城一紀氏が原案・脚本を務めていますから、ぜひあのたわわな胸を揺らしまくって視聴率を稼いでもらいたいものです」  これなら“新記録”が期待できそうだ。

不振が続く綾瀬はるかに正念場! 10月期、日テレ「水10」枠『奥様は、取り扱い注意』で主演

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綾瀬はるか写真集 『BREATH』(集英社)
 綾瀬はるかが、10月期の日本テレビ系「水10」ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に主演することがわかった。綾瀬が同局の連ドラで主演するのは、2014年10月期『きょうは会社休みます。』以来、3年ぶりとなる。  かつては、『ホタルノヒカリ』シリーズ(同)などのヒット作に恵まれた綾瀬だが、13年に主演したNHK大河ドラマ『八重の桜』は平均14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河としてはイマイチの数字に終わった。  大河後、初の連ドラ主演となった『きょうは会社休みます。』(同)は、当時まさに旬の若手俳優だった福士蒼汰との名コンビで人気を集め、平均16.0%の高視聴率を獲得し、あらためてその存在感を示したものだ。  しかし、その後に主演した『わたしを離さないで』(TBS系)は、“臓器移植”を題材とした重く暗い作品であったため、視聴者の総スカンを食って平均6.8%と、よもやの爆死。昨年3月よりNHK総合で3シーズンにわたって放送されている『放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」』では主演を務めているが、シーズン1(全4話)は平均9.1%と2ケタに届かず。今年1月から3月に放送されたシーズン2(全9話)は、オール1ケタで平均7.0%にとどまった。11月からファイナルのシーズン3(全9話)がスタートするが、この調子では低視聴率になるのは目に見えており、その潜在視聴率に疑問符が付くことになりそうだ。  一方、映画の世界では、フジテレビ、所属事務所のホリプロ、東宝が合同で製作した主演映画『本能寺ホテル』が1月に公開されたが、興行収入は10億1,000万円どまり。昨年12月以降に公開された同じ東宝系の映画では、『昼顔』(上戸彩主演)、『帝一の國』(菅田将暉主演)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(福士主演)、『土竜の唄 香港狂騒曲』(生田斗真主演)、『ひるなかの流星』(永野芽郁主演)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(広瀬すず主演)、『追憶』(岡田准一主演)の興収を下回る惨敗を喫した。  主演ドラマ、映画が相次いで不振に終わり、“高視聴率女優”の称号は過去のものとなりつつある綾瀬。その意味で、『取り扱い注意』は、まさに正念場となりそうだ。  本作では初の人妻役に挑戦する綾瀬だが、夫役をはじめ、そのほかのキャストには、そうそうたるメンバーが名を連ねるといわれている。それだけに、『きょうは会社休みます。』以来のヒットを飛ばして、その健在ぶりを示したいところだろう。 (文=田中七男)