水道橋博士と太田光が18年ぶりに対峙! テレ東生放送「ビートたけし不在」の醍醐味

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 ついに、恐れていたことが起きてしまった。  あのビートたけしが朝の生放送をやるということだけで驚きだった『おはよう、たけしですみません。』(テレビ東京系)。それも5日間連続で放送するというのだから、大丈夫なのかと思っていた。  実際、たけしは初日から暴走気味。生放送でカットされないのをいいことに、得意のヅラネタをふんだんに連発し、政治ネタから自身が出演している番組のネタまでギリギリのラインで攻め続けていた。  その結果、2日目は謝罪からスタート。その後もCM明けのたびに謝罪を繰り返す、まさにたけしの真骨頂が繰り広げられていた。  そして3日目の10月4日。番組がスタートし、映し出されたのは、誰も座っていない椅子。そう、たけしが来ていないのだ。  もう生放送は始まっている。正直言って、たけしが“ズル休み”をするというのは予想できなくもなかった。事実、1日目、2日目の番組中も、本人の口から予告めいた発言はなされていた。だが、本当にやるとは……。たけしの不在に困惑しているのは、視聴者だけではない。誰も座っていない席の傍らにいる、浅草キッドの水道橋博士と、爆笑問題の太田光だ。 「いるはずの人がいないし、君とはやってられない」と博士が口を開けば、「オレだって不愉快極まりない」と太田も返す。  本番前から険悪なムードで、ひと言も口をきいていないという2人。そう、この2人は“犬猿の仲”で知られる関係なのだ。  それは30年近く前のことだ。やはり、ビートたけしの“ズル休み”が原因だった。1990年、自身がパーソナリティを務める『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)をたけしが休んだ際、その代役を務めたのが、当時若手有望株として「ポスト・ツービート」などといわれていた爆笑問題だった。  そのオープニングで、血気盛んな太田は言った。 「たけしさんがとうとうですね、死んじゃいました」  さらに、ライバルの浅草キッドを挑発。それに怒った水道橋博士が生放送中に“乱入”したのだ。ちなみに玉袋筋太郎は、ちょうど入院中だったため、現場に駆けつけることができなかった。  放送中はプロの芸人同士。芸人vs芸人の対決の範疇で収めたものの、放送後、博士が太田に長時間のマジ説教をしたとも伝えられている。  また、このことで爆笑問題はニッポン放送から数年間、出演禁止処分が下された。その後も、2組のライバル関係は続く。  ともにたけしイズムを継ぐ漫才師として時事ネタに毒を吐く漫才を作り続けているが、同じ時事ネタ漫才でも考え方の違いが浮き彫りになっている。  爆笑問題は矢継ぎ早に毒を吐き、どんどん話題を変えていくことで、テレビでギリギリ使える漫才に仕立てていくのに対し、浅草キッドはその毒を深化させることで、1秒もテレビでは使えないネタをライブ限定で披露しているのだ。  そうした2組が、テレビでがっつり共演したのは、99年の『新春爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)のみ。この時も、つかみ合いのケンカになった(といっても、これは打ち合わせ済みのものだったという)。  2人のテレビでの共演はそれ以来、18年ぶりだ。  たけしからのオファーだから断れない2人が対峙した初日。「ここは38度線だから」と、たけしを間に挟み座る博士と太田。若干ぎこちなさを感じさせつつも、時間がたつにつれ、3人はスイングする。 「橋下徹と東国原はインチキです」などという博士の言葉に、太田が手を叩いて笑う姿は感慨深いものがあった。  そして、たけし不在の3日目。  聞くと、たけしは「2日間の苦情に耐えきれなくて」休んだという。すかさず太田が「俺たちのほうが耐えられないよ! 今日どんだけ苦情来るか」と返し、「なんで呼ばれてない講談社には来るのに、呼ばれてるテレ東には来ないの?」などと、たけしを肴に息の合った掛け合いをする2人。  こんな光景がテレビで実現するとは思わなかった。冒頭で、「恐れていたことが……」と書いたが、違う。これを期待していたのだ。  たけしが4日目も最終日も、来るか来ないかわからない。このまま博士と太田の仲がうまくいくかもわからない。この「わからない」というドキドキ感こそが、生放送の醍醐味だ。それをテレビという不特定多数の人が見る場で、しかも朝っぱらからやるからこそ面白い。「明日はちゃんとたけし来てくれ」と願う自分がいる一方で、「来なくても面白いかも」と思う自分もいる。その引き裂かれる感じがたまらないのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

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“不要芸人”はwith Bだけじゃない!? 爆笑問題・田中、海老一染太郎……「要らないのでは?」と言われた芸人たち

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 木下優樹菜が7日放送の『PON!』(日本テレビ系)で、ブルゾンちえみの後ろに並ぶwiht Bことブリリアンに“クビ切り”を宣告し、話題となっている。番組では缶コーヒーのCM撮影現場に密着するも、何もしないwith Bに、木下が「もう、おつかれ!」と引退を促したのだ。  ある意味では、誰もが思っている本音を代弁したともいえるが、お笑い芸人には、こうした関係性は珍しくない。 「若手芸人の新人時代は、ギャラは折半するのが通例です。ある程度、コンビ格差が開くと調整されるのですが、そのまま折半を続けるコンビもいます。先日、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスは『何もしなくても月100万円入ってくる』と、ネット番組で暴露し話題となりました。ブルゾンちえみの場合は、3等分とはいかないでしょうが、ブルゾン単体の仕事でも、彼らに一定のギャラが流れているのではないでしょうか」(放送作家)  芸人の不要説は、どの時代にも存在する。いまや大物クラスになったあの芸人たちにも。 「若手時代の爆笑問題は、太田光の頭のキレの早さが注目され、ツッコミの田中裕二は『要らないのでは?』と、たびたびイジられていました。しかし、立川談志が太田に『田中は絶対に切るな』とアドバイスしていたのは有名な話です。傘の上で物を回す芸で広く知られていた“お染ブラザーズ”こと海老一染之助・染太郎は、弟の染之助が傘を回し、兄の染太郎が盛り上げ役を行い『これでもギャラは一緒です』が決めゼリフでした。実際は、マネジメントを染太郎が担っており、分業体制が確立されていたといえます」(同)  お笑い芸人には、見えないところでの活躍や、当人たちにしかわかりえない絆も存在するようだ。 (文=平田宏利)

テレ朝『ぶっちゃけ寺』3月で打ち切りへ……「深夜→ゴールデン」昇格ばかりの編成は、もう限界!?

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テレビ朝日系『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』番組サイトより
 爆笑問題が司会を務める『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』(テレビ朝日系)が、3月に終了する方向で最終調整に入っていることが明らかになった。  同番組は、一般的には馴染みのないお坊さんの実情を赤裸々に明かしていくバラエティ。2014年秋に深夜番組としてスタートし、半年後の15年春にゴールデンに引き上げられた。 「ただし、視聴率は10%いくかいかないかで、微妙なライン。最近の放送では、寺社の人気ランキングや巨大仏像の移送方法、本能寺の変の舞台裏などを取り上げていますが、ゴールデンの時間帯としては内容が少々マニアック。深夜ならいいんですが……現状では、打ち切りも仕方がないところ」(テレ朝関係者)  近年のテレ朝は、深夜番組をゴールデンタイムに昇格させてヒットを飛ばしてきたが、その手法もいよいよ通用しなくなってきたようだ。 「深夜→ゴールデンの昇格は、テレビ業界ではテレ朝が先駆けといわれていて、他局もマネして定着した形。でも、テレ朝では『お試しかっ!』『いきなり!黄金伝説。』『ナニコレ珍百景』など、深夜出身のゴールデン番組が次々と終了。局の現場レベルでは“ゴールデンタイムは、深夜番組の火葬場”と揶揄され、上層部も『ワンパターンすぎるから、改編方法を変えないといけない』と焦っていますよ」(同)  そもそもテレ朝の月曜ゴールデンタイムは通常の番組編成ではなく、3時間のスペシャル番組ばかりを放送する異常な状態だった。 「レギュラー番組は普通、1時間の放送。それを『Qさま!!』と合体して3時間スペシャルとうたって放送していました。要するに、『Qさま!!』の力を借りないと厳しい番組だったということです」(同)  一方で、爆問の田中裕二にとっては、タイミング的にはなんとも残念な打ち切りだろう。  田中は1月8日、再婚した妻でタレントの山口もえが第3子を妊娠していることを発表。山口は前夫との間に2人の子どもがいるが、田中との間に授かったのは初めてだった。 「2人にとっても妊娠は驚きだったようで、喜びもひとしおだったはず。そのタイミングで打ち切りの悲報だった」(芸能事務所関係者) 『ぶっちゃけ寺』は“臨終”となってしまいそうだが、初夏にも生まれる第3子のためにも、田中は奮起するしかない。

テレ朝『ぶっちゃけ寺』3月で打ち切りへ……「深夜→ゴールデン」昇格ばかりの編成は、もう限界!?

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テレビ朝日系『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』番組サイトより
 爆笑問題が司会を務める『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』(テレビ朝日系)が、3月に終了する方向で最終調整に入っていることが明らかになった。  同番組は、一般的には馴染みのないお坊さんの実情を赤裸々に明かしていくバラエティ。2014年秋に深夜番組としてスタートし、半年後の15年春にゴールデンに引き上げられた。 「ただし、視聴率は10%いくかいかないかで、微妙なライン。最近の放送では、寺社の人気ランキングや巨大仏像の移送方法、本能寺の変の舞台裏などを取り上げていますが、ゴールデンの時間帯としては内容が少々マニアック。深夜ならいいんですが……現状では、打ち切りも仕方がないところ」(テレ朝関係者)  近年のテレ朝は、深夜番組をゴールデンタイムに昇格させてヒットを飛ばしてきたが、その手法もいよいよ通用しなくなってきたようだ。 「深夜→ゴールデンの昇格は、テレビ業界ではテレ朝が先駆けといわれていて、他局もマネして定着した形。でも、テレ朝では『お試しかっ!』『いきなり!黄金伝説。』『ナニコレ珍百景』など、深夜出身のゴールデン番組が次々と終了。局の現場レベルでは“ゴールデンタイムは、深夜番組の火葬場”と揶揄され、上層部も『ワンパターンすぎるから、改編方法を変えないといけない』と焦っていますよ」(同)  そもそもテレ朝の月曜ゴールデンタイムは通常の番組編成ではなく、3時間のスペシャル番組ばかりを放送する異常な状態だった。 「レギュラー番組は普通、1時間の放送。それを『Qさま!!』と合体して3時間スペシャルとうたって放送していました。要するに、『Qさま!!』の力を借りないと厳しい番組だったということです」(同)  一方で、爆問の田中裕二にとっては、タイミング的にはなんとも残念な打ち切りだろう。  田中は1月8日、再婚した妻でタレントの山口もえが第3子を妊娠していることを発表。山口は前夫との間に2人の子どもがいるが、田中との間に授かったのは初めてだった。 「2人にとっても妊娠は驚きだったようで、喜びもひとしおだったはず。そのタイミングで打ち切りの悲報だった」(芸能事務所関係者) 『ぶっちゃけ寺』は“臨終”となってしまいそうだが、初夏にも生まれる第3子のためにも、田中は奮起するしかない。

妻・山口もえの妊娠を発表した爆笑問題・田中裕二、長きにわたる“素人童貞”の過去

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 爆笑問題の田中裕二が、再婚相手である山口もえの妊娠を公表した。山口は前夫との間に2人の子どもがおり、3人目の妊娠となる。田中にとっては、待望の実子誕生だ。何しろ田中は、長らく女性に縁がなかった。 「田中は2000年に、事務所と同じビルに入居する花屋勤務の女性と結婚しますが、9年後に離婚しています。その際、元妻は別の男性の子どもを妊娠していたことも報じられました。結婚を機に、新たに一軒家を建てていただけに、本人にとっては相当ショックだったでしょう」(芸能関係者)  田中は35歳で結婚するまで、実家暮らしだった。さらに、そのときまで彼女いない歴=年齢であり、素人童貞だったのは有名な話である。大学時代はDCブランドで身を固めるなど“カッコつけ野郎”であり、過剰な自意識が空回りしたまま童貞をキープしていた。『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などで活躍しだしたころでもある。 「当時、若手芸人はブームでしたから“モテそう”なものですがね。彼自身、見た目とはギャップのある攻撃的なツッコミでも知られる通り、怒りっぽく、子どもっぽい性格です。そこが恋愛はもちろん、女性そのものに縁がなかった理由のひとつといえるかもしれません」(同)  今回の妊娠会見では案の定、相方・太田光から「片玉」をいじられた田中。それでも、“子作りに片玉はハンデとはならない”と広く証明したことにもなる。何はともあれ、田中には今度こそ明るい家庭を築いてもらいたいものだ。 (文=平田宏利)

『情報7days』欠席はホントに映画撮影? 内田裕也も激怒したビートたけし“欠席伝説”とは

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 お笑い芸人のビートたけしが、レギュラーを務める『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)を欠席した。同番組は生放送だが、番組冒頭、安住紳一郎アナウンサーが「たけしさんがいないだけで、スタッフが半減する」と、スタジオの様子を報告した。  今回の欠席の理由は「映画撮影」とされたが、たけしは過去には、驚くべき理由で番組を休むことで知られた。 「人気深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)での一幕ですね。ラジオは生放送でしたが、直前になっても来ないことがたびたびあったようです。理由も『お化けが出たから』といった信じられないものでした。内田裕也をゲストに招いた回に来ず、なおかつ仕切り直しの回にも現れず、裕也さんがスタジオで大暴れした伝説もあります」(放送作家) 『ビートたけしのオールナイトニッポン』は、1981年から90年の10年間にわたって放送された。当初は、たけしの早口マシンガントークが2時間にわたって繰り広げられていたが、のちに、放送作家の高田文夫や、たけし軍団の面々が番組に参加するようになる。大物芸人にとって毎週2時間の生放送をこなすのは体力的、精神的にもきついものがあったのだろう。さらに、急きょ別の人間がキャスティングされることもあった。 「有名どころとしては、爆笑問題が知られていますね。番組冒頭に太田光が、笑いのつもりで『たけしさんが死んじゃいました』と放言し、たけし軍団のほか、コアなリスナーの怒りを買ったエピソードもあります。この回では、番組の最後に浅草キッドの水道橋博士が乱入し、放送終了後、爆笑問題の2人に大説教をかましました」(同) 『情報7days』をめぐり、ビートたけしは過去に上層部から「ニュース番組のため、笑いを抑えてくれ」と要請され、怒りを覚えたと別の番組で漏らしている。こうしたエピソードをふまえると、たけしと番組の間でなんらかのトラブルがあったことも予想される。今回の欠席理由は、本当に「映画撮影」であればいいのだが……。 (文=平田宏利)

再婚半年でも“おのろけ”が止まらない! 爆笑問題・田中裕二と山口もえの「甘ぁ~い」生活

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『山口もえのお野菜たっぷり!親子ごはん 』(祥伝社ムック)
「田中さんは山口さんに対して『なんでも好きなことをやっていいよ!』と、かなり甘やかしているようです。山口さんも、そんな田中さんの気遣いを『本当にありがたいんです~』と、周囲にうれしそうに話していましたよ」(バラエティスタッフ)  昨年10月にお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二と再婚した山口もえ。 「4日に行われたイベントでも『家庭がにぎやかになりました、笑顔は今のところ絶えない』と、幸せオーラを振りまいていましたね。その後も『全力で助けてくれる。私が死んだら生きていけないのかも。それくらい、大切にしてもらっています』と、公衆の面前でのろけていました」(スポーツ紙記者)  結婚して半年がたっても、山口のおのろけは止まらないどころか増々加速しているという。 「彼女がよく行くエステの施術者が田中さんという方なのですが、その方にもうれしそうに『私も田中になったんです~』と行くたびに言っているそうです(笑)。初婚ならまだしも再婚ですし、よっぽど田中さんのことが好きなんでしょうね」(ファッション誌関係者)  結婚してからというもの、仕事面でも絶好調だという山口。 「特に、NHKが山口さんを気に入っていますね。“清潔感があるから使いたい”と言っているそうです。芸能界に数多いるママタレの中でも頭の回転が速く、コメンテーター的な仕事も増えていますから、仕事は今後も安泰でしょう」(芸能事務所関係者)  芸能界のママタレ戦争を制するのは、山口もえかもしれない。

再婚半年でも“おのろけ”が止まらない! 爆笑問題・田中裕二と山口もえの「甘ぁ~い」生活

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『山口もえのお野菜たっぷり!親子ごはん 』(祥伝社ムック)
「田中さんは山口さんに対して『なんでも好きなことをやっていいよ!』と、かなり甘やかしているようです。山口さんも、そんな田中さんの気遣いを『本当にありがたいんです~』と、周囲にうれしそうに話していましたよ」(バラエティスタッフ)  昨年10月にお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二と再婚した山口もえ。 「4日に行われたイベントでも『家庭がにぎやかになりました、笑顔は今のところ絶えない』と、幸せオーラを振りまいていましたね。その後も『全力で助けてくれる。私が死んだら生きていけないのかも。それくらい、大切にしてもらっています』と、公衆の面前でのろけていました」(スポーツ紙記者)  結婚して半年がたっても、山口のおのろけは止まらないどころか増々加速しているという。 「彼女がよく行くエステの施術者が田中さんという方なのですが、その方にもうれしそうに『私も田中になったんです~』と行くたびに言っているそうです(笑)。初婚ならまだしも再婚ですし、よっぽど田中さんのことが好きなんでしょうね」(ファッション誌関係者)  結婚してからというもの、仕事面でも絶好調だという山口。 「特に、NHKが山口さんを気に入っていますね。“清潔感があるから使いたい”と言っているそうです。芸能界に数多いるママタレの中でも頭の回転が速く、コメンテーター的な仕事も増えていますから、仕事は今後も安泰でしょう」(芸能事務所関係者)  芸能界のママタレ戦争を制するのは、山口もえかもしれない。

ついに『ワイドナショー』が政権奪取!? 日本一のお下品番組『サンジャポ』が嫌われまくる深刻な理由

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『サンデー・ジャポン』公式サイト(TBS)
 ベッキー不倫に始まり、SMAP解散騒動、清原和博薬物逮捕と、2016年の芸能界は爆弾スクープが連発している状況があるが、これらの出来事に関し、世間やマスコミがその発言に注目している存在がある。お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志だ。  毎週日曜朝、松本が世間を騒がせるニュースにするどく突っ込むのが見どころの『ワイドナショー』(フジテレビ系)。ここ数週は、特に松本の発言が注目されていた。  ベッキーに関しては単なる世間の関心度かもしれないが、SMAPに関しては松本とリーダーの中居正広が仲がいいという点、清原に関しても、以前薬物騒動が持ち上がってメディア露出が激減した清原を、自身の番組に出演させるなど手を差し伸べた中での逮捕ということで、大いに注目された。SMAPに関しては様々な関係から話せない内容も多いようだったが、ベッキーに対しては「ここまできたら、開き直ってテレビに出続けてほしかった」と残念がるコメント、清原に対しては「薬物をやってないとウソをつきにテレビに出たのか」と怒りを露わにした。 『ワイドナショー』の視聴率は、7日放送で10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、前週1月31日の放送では番組歴代最高の10.7%と、2週連続で大台を突破している。ゲストとともに1つのニュースをじっくり語り合う番組構成が好評で、最近は評価も高まっていた。  一方、『ワイドナショー』の唯一最大のライバルであり、長く同時間帯の数字を独占していた『サンデー・ジャポン』(TBS系)はといえば、いよいよ視聴者も離れつつあるようで……。 「『サンジャポ』は、クセのあるコメンテーターたちの“ぶっちゃけトーク”で高視聴率を確保してきましたが、最近では単に下品なだけという見方をされているのが現状です。特にレギュラーのテリー伊藤、西川史子、杉村太蔵あたりに視聴者はウンザリしている様子ですね。圧力を怖がっているのか、SMAP騒動に関しては当たり障りのないコメントを連発し、デーブ・スペクターがSMAP報道を批判しようものなら一様にダンマリ。番組全体にキレがないんです。7日放送ではテリーと杉村が、清原逮捕に関して何を言っているのかわからないケンカ状態。これでは『ワイドナショー』にチャンネルを変える人がいても仕方がないかも……」(芸能記者) 『サンジャポ』の7日放送の視聴率は10.4%で『ワイドナショー』との差はわずか0.1%。番組の歴史が長い分「クセ」で見ている人も多いのだろうが、さすがに苦しくなってきたのがわかる。  さらに、MCを務める爆笑問題・太田光への拒否反応も大きいのではないかと記者は続ける。 「太田は2日、ラジオで一般人がテレビ批評をすることを『恥ずかしい』とけなし、『2ちゃんねる潰しゃいいんだよ』と発言し、ネット民は大激怒。『太田はネットの素人だろ』と反撃に遭っています。ビートたけしなどを意識しているのか、政治発言や社会に対する意見も多い太田ですが、聞いている側としては、一般世間の感覚からはズレているコメントも非常に多いというのが多くの認識ですよ」  MCに対する印象でも大きく変わるようだ。そろそろ「政権交代」が起こるかもしれない。

爆笑問題・田中裕二、愛猫と離れて暮らす“二重生活”に愛猫家から批判殺到!?

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 芸能界きっての愛猫家で知られる、爆笑問題の田中裕二。ところが、10月に山口もえと「再婚同士婚」してからは、愛猫を杉並区の豪邸に置き去りにしたまま別の新居で暮らしていることをラジオで明かし、批判の声が上がっている。 「杉並の家に置いてきているのは、田中が飼っている猫が高齢で、引っ越しすることでストレスを感じさせてしまうからだとか。マネジャーにも協力してもらいながら、エサをあげに家に帰る“二重生活”を送っているそうです」(芸能ライター)  田中が一戸建てに猫を置いてきたのは、愛情ゆえのようだが、ネット上では「いくら引っ越しがストレスになるといっても、豪邸に置き去りではかわいそう」「猫は飼い主と一緒にいるのが幸せなのに……」「猫好きなんだろうけど、結局は女を優先するんだね。結婚しても猫も一緒に暮らすんだと思ってた」「『猫が一番』って言ってたのに。これからは、猫好きを公言しないでほしい」といったコメントであふれ、愛猫家たちは離れて暮らす田中の行動に納得がいかない様子だ。 「山口は愛犬家で、新居でも犬を飼っている。子どもたちが猫アレルギーだともいわれています。田中が真の猫好きなら、この結婚はうまくいかないかもしれませんね」(同)  我慢している部分が大きすぎるような気もする、田中の新婚生活。このまま二重生活を続けるのか、それとも……。