広末涼子の痴漢告白、浜崎あゆみは自宅紹介……“大物”たちは、なぜ今ぶっちゃけるのか

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 女優の広末涼子が8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、痴漢被害を告白したことが話題となっている。広末は街を歩いていたら、後ろからお尻を触られ、その場で犯人を取り押さえ厳重注意を行ったという。 「広末は同局で10月4日にスタートした綾瀬はるか主演の新ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に出演しているため、番組宣伝を兼ねての出演でした。こうした場合、通常はありきたりなトークでお茶を濁しそうなものですが、今回はブルゾンちえみスタイルでwithBと共に、まさかの痴漢被害を告白しました。ヘビーな話を中和させる意味合いもあったのでしょうが、バラエティ的な演出は本人が望んでいるようにも見えます」(放送作家)  同局では、6月にもトークバラエティ番組『しゃべくり007』に浜崎あゆみが出演し、豪華な自宅や私生活の様子が面白おかしく紹介され話題となった。これまでバラエティ番組への出演が少なかった、広末、浜崎などの90年代のスターたちの露出の背景には何があるのか。 「まずは本人たちの今の立場があるでしょう。浜崎の場合、ファンが固定化しコンサートの動員数も落ちているため、バラエティ番組で親しみやすさをアピールし、新たなファン獲得をしたいもくろみがあったと見られます。広末の場合も、女優だけでなく、タレントとしてバラエティ進出を考えているのかもしれません。アイドル時代のエピソードトークなど引き出しも多いですし需要は尽きないでしょう。さらにテレビの視聴者層が高齢化していますので、新たな30~40代の視聴者を獲得するのに1990年代の有名人の起用はベストといえます」(前出・同)  出演者側、テレビ局側双方の事情によって90年代リバイバルが起きているということか。何はともあれ37歳となっても変わらぬ美貌を持つ広末の新たな活躍に期待したい。 (文=平田宏利)

広末涼子の痴漢告白、浜崎あゆみは自宅紹介……“大物”たちは、なぜ今ぶっちゃけるのか

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 女優の広末涼子が8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、痴漢被害を告白したことが話題となっている。広末は街を歩いていたら、後ろからお尻を触られ、その場で犯人を取り押さえ厳重注意を行ったという。 「広末は同局で10月4日にスタートした綾瀬はるか主演の新ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に出演しているため、番組宣伝を兼ねての出演でした。こうした場合、通常はありきたりなトークでお茶を濁しそうなものですが、今回はブルゾンちえみスタイルでwithBと共に、まさかの痴漢被害を告白しました。ヘビーな話を中和させる意味合いもあったのでしょうが、バラエティ的な演出は本人が望んでいるようにも見えます」(放送作家)  同局では、6月にもトークバラエティ番組『しゃべくり007』に浜崎あゆみが出演し、豪華な自宅や私生活の様子が面白おかしく紹介され話題となった。これまでバラエティ番組への出演が少なかった、広末、浜崎などの90年代のスターたちの露出の背景には何があるのか。 「まずは本人たちの今の立場があるでしょう。浜崎の場合、ファンが固定化しコンサートの動員数も落ちているため、バラエティ番組で親しみやすさをアピールし、新たなファン獲得をしたいもくろみがあったと見られます。広末の場合も、女優だけでなく、タレントとしてバラエティ進出を考えているのかもしれません。アイドル時代のエピソードトークなど引き出しも多いですし需要は尽きないでしょう。さらにテレビの視聴者層が高齢化していますので、新たな30~40代の視聴者を獲得するのに1990年代の有名人の起用はベストといえます」(前出・同)  出演者側、テレビ局側双方の事情によって90年代リバイバルが起きているということか。何はともあれ37歳となっても変わらぬ美貌を持つ広末の新たな活躍に期待したい。 (文=平田宏利)

広末涼子の「ヤンチャな過去は黒歴史」発言がジワる……綾瀬はるかのおっぱい激揺れ『奥様は~』

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 綾瀬はるかを好きになっちゃうシーン満載の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第2話。平均視聴率は前回より0.1ポイントダウンの11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、いい感じとなっております。  初回では、映画『007 スカイフォール』よろしく大橋から川に飛び込んだり、Fカップおっぱいを暴れさせながら悪者を素手でやっつけていた綾瀬ですが、今回はどんなおっぱいの暴れっぷりを見せてくれるでしょうか? あらすじを振り返ります。

綾瀬はるか&高岡早紀、おっぱいの共演

 元特殊工作員のセレブ主婦・菜美(綾瀬)は、女っぷりを上げて夫の勇輝(西島秀俊)との夫婦生活を充実させるために、着付け教室へ。そこで“床上手”を豪語する主婦・夏希(高岡早紀)と知り合い、夜のテクニックを教えてもらう仲に。菜美は、色っぽい夏希に憧れを抱きます。  そんな中、町内の全てのポストに「元有名AV女優がこの町に住んでいます」と書かれた紙が投函される事件が。どうやら、夏希は過去に、「小山あざみ」の名前でAV女優をしていたようです。  隣人の優里(広末涼子)、京子(本田翼)と共に、「小山あざみ」の“8時間ベスト”を鑑賞した菜美は、早速、夏希の元へ。夏希は、5日前にAV女優時代のスカウトマンから恐喝され、1,000万円を支払うことを拒否したと告白。また、「今の生活を失うのが怖い」という夏希は、夫には過去を明かしていないといいます。  その帰り道、菜美、優里、京子は、「自分の過去について、どれくらい旦那に話してるか?」という話題に。ここで、優里は「可憐で美しい過去しか話してないなあ。ヤンチャな過去は男にとっては武勇伝になるけど、女の場合は黒歴史でしかないもんね」と言います。広末にこれを言わせるとは!  あくる日、夏希が表へ出ると、自宅の塀に「小山あざみの家」との落書きが。夏希の夫は、「考える時間が欲しい」と言って出て行ってしまいました。  夏希の過去を問題視した町内会は、臨時総会を開き、夏希を町から追い出そうと仕向けます。しかし、菜美が「私たちが問題を解決してみせます。もし解決できなければ、私たちもこの町を出て行きます」と啖呵を切り、菜美、優里、京子、勇輝と4人で、夜な夜な夏希の自宅前の監視を開始。すると、3日目の夜に落書き男が再来。菜美はおっぱいをゆっさゆっさと揺らしながら男を追いかけ、肘鉄! あとから追いかけてきた勇輝が捕まえます。この男は、スカウトマンの弟分のようです。  後日、再びやってきたスカウトマンは、夏希に500万円を要求。このことを知った菜美は、「私がどうにかしてあげる」と告げ、勇輝に内緒のヘソクリで超小型ボイスレコーダーとGPS発信機を購入。夏希のブラジャーにボイスレコーダーを仕込みます。  その後、夏希から500万円を受け取ったスカウトマンを追跡した菜美は、1人で事務所に乗り込み、悪者3人をノックアウト。奥の部屋に監禁されていた家出少女(いきなり登場)を救出し、悪者たちは御用に。夏希の夫も戻ってきて、一件落着です。

西島秀俊が38歳設定のなぜ

 今回のラストは、勇輝が玄関先で菜美の着物の帯をくるくる~と巻き取り、そのままキスをするシーンでしたが、このほかにも2人のイチャイチャが目立つ回でした。  もう少し綾瀬の男前なシーンが見たかった……と物足りなさもありますが、敵のバタフライナイフに、菜美が孫の手で応戦するシーンなんかは、ジャッキー・チェン映画のようなワクワク感が。前回も、ブルース・リーの手招きポーズを取り入れていましたし、毎回、なんかしらのオマージュを盛り込むつもりかもしれませんね。  それより、勇輝って38歳の設定なんですね。46歳の西島はとても38歳には見えませんが、設定を8歳も下げた理由ってなんなんでしょうか? 今後、46歳だと辻褄が合わなくなるのかなあ? 不思議。  夫役といえば、優里の夫役の石黒賢と、京子の夫役の中尾明慶の、人をムカつかせるだけの演技が素晴らしいですね。セリフはまだ少ないものの、表情だけで見ていてイライラします(褒めてます)。そのうち、菜美にボカスカやられたら、スッキリしそうです。  というわけで、初回に引き続き、今回も綾瀬の暴れる乳の印象が脳裏に焼きついてしまった『奥様は、取り扱い注意』。次回も、綾瀬のアクションとお色気シーンに期待したいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

路上へたり込みの元SMAP・草なぎ剛だけじゃない! 芸能人のギョーテン“奇行”事件簿

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 元SMAPの草なぎ剛の“奇行”を、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。同誌はラフな服装でキャップをかぶった草なぎが子犬を連れ、大通り沿いの歩道に足を投げ出してへたり込んでいる姿を掲載。通行人は草なぎと気づいていない様子で、主婦はよけて通り、自転車に乗った少年は心配そうに背中をのぞき込んでいたという。 「草なぎは涙をぬぐいながら子犬を抱き上げて歩かせたり、肩からかけたかばんの中に子犬を出し入れするなど、明らかな奇行を繰り返していたそう。記者の直撃に、草なぎは『散歩』と答え、子犬は最近飼い始めたペットだとか」(芸能ライター)  芸能人のこうした“奇行”話は、過去にもたびたび報じられている。最も有名なのが、2001年に同誌で報じられた広末涼子の「タクシー無賃乗車事件」だろう。週刊誌記者が述懐する。 「当時、交際中だった金子賢と朝までクラブで遊んだ後、出演していたドラマのロケ地だった千葉県白浜市まで2時間半かけてタクシーで向かった。ところが、財布には金がない。走行距離は150キロで、乗車賃は4万円ほど。彼女は、近くの食堂に居合わせた夫婦に金を借りることに。アイドル女優が路上でへたり込んで、苦虫をかみ潰したような顔で空に向かって手を掲げる姿は、かなりインパクトがありましたね」  伊藤英明の「MM事件」も欠かせない。 「01年4月、自宅近くのコンビニに、『苦しい!』『救急車を呼んでくれ!』と駆け込んだ。店員が警察に通報したところ、伊藤は警察官に対して『マジックマッシュルームを食べた』と話すや否や、『バカ野郎』『手を離せ』『助けてくれ』など支離滅裂な言葉を繰り返し、1時間近く錯乱。救急車で運ばれることとなりました」(同)  騒動の2日後、厚生労働省はマジックマッシュルームの取り締まり強化に動きだし、翌年5月に「麻薬原料植物」に指定され、非合法化された。  03年、皇居に“プッツン侵入”したのは藤谷美和子。何を思ったのか、タクシーで乗りつけ「紀宮さまにお会いして、お手紙を渡したいのです」と告げた。対応に困った警察官に、藤谷は平然とこう言い放ったという。 「秋篠宮殿下は私の弟、紀宮さまは私の妹です。早く通してください」  藤谷はタクシーの車内にしばらく籠城するも、警察官にいさめられて退散したというが、女性誌記者が真相を解説する。 「彼女は紀宮さまに似ていると言われたことから親近感を持ち、ファンレターを出そうとしたようです」  また、共に死にかけたのが、窪塚洋介と江頭2:50。 「窪塚は04年に自宅マンション9階から飛び降り頭蓋骨を骨折するも、下が芝生だったことで一命を取り留めました。自殺とささやかれましたが、所属事務所は『鯉のぼり設置中の事故』と発表しています。一方、江頭は97年に認可前のバイアグラを20錠入手。その足でキャバクラに行き、ヘネシーで5錠一気飲みして卒倒するハメに。救急車で運ばれるも、病院側に受け入れ拒否され、1時間たらい回しにされた江頭は、『死ぬかもと思った』と本気で語っていました」(同)  次は、誰がどんな奇行を見せてくれるのか?

TBS『神の舌を持つ男』広末涼子投入煽るも、「ウザイ、キモイ、サムイ」の3拍子で自己最低5.3%

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 向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第4話(先月29日放送)が、平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最低を記録した。 「この回から、キャストに広末涼子が加わったものの、全く効果なし。広末が演じるのは、主人公が追い続ける謎の芸者・ミヤビ。第3話の放送終了後、TBSは、これまでクレジット上で『ヒ・ミ・ツ』と伏せられてきたミヤビ役の女優が、実は広末であることをマスコミにばら撒いた。多くのニュース媒体がこれを報じたものの、残念ながら起爆剤にはならなかった」(テレビ誌記者)  第4話では、序盤でオカッパ頭で着物姿の広末が登場。事前に告知していたせいか、放送中にTwitterなどで話題になっている様子は、ほぼ見られなかった。  同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ミヤビを探して日本各地の温泉地を巡りながら、主人公が“舌”で事件を解決していく“コミカルミステリー”。演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹氏が務める“最強トリオ”が放送前に話題となったが、初回から平均視聴率6.4%と振るわず、その後も右肩下がりが続いている。 「堤氏は『この構想に20年を費やした』と同作に自信を覗かせており、放送前から映画化が決まっているとの報道も。しかし、初回から『木村の演技がウザイ』『向井の“舌ペロ”がキモイ』『劇中のギャグがサムイ』と不快感を訴える視聴者が続出。広末の出演で話題作りするあたりにも“時代遅れ”の感があり、映画化の中止や、早期打ち切りも免れない状況です」(同)  主人公の「事件の謎は、この舌が味わった」のキメ台詞が、世間に浸透する日は今後、訪れるのだろうか?

TBS『神の舌を持つ男』広末涼子投入煽るも、「ウザイ、キモイ、サムイ」の3拍子で自己最低5.3%

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 向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第4話(先月29日放送)が、平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最低を記録した。 「この回から、キャストに広末涼子が加わったものの、全く効果なし。広末が演じるのは、主人公が追い続ける謎の芸者・ミヤビ。第3話の放送終了後、TBSは、これまでクレジット上で『ヒ・ミ・ツ』と伏せられてきたミヤビ役の女優が、実は広末であることをマスコミにばら撒いた。多くのニュース媒体がこれを報じたものの、残念ながら起爆剤にはならなかった」(テレビ誌記者)  第4話では、序盤でオカッパ頭で着物姿の広末が登場。事前に告知していたせいか、放送中にTwitterなどで話題になっている様子は、ほぼ見られなかった。  同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ミヤビを探して日本各地の温泉地を巡りながら、主人公が“舌”で事件を解決していく“コミカルミステリー”。演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹氏が務める“最強トリオ”が放送前に話題となったが、初回から平均視聴率6.4%と振るわず、その後も右肩下がりが続いている。 「堤氏は『この構想に20年を費やした』と同作に自信を覗かせており、放送前から映画化が決まっているとの報道も。しかし、初回から『木村の演技がウザイ』『向井の“舌ペロ”がキモイ』『劇中のギャグがサムイ』と不快感を訴える視聴者が続出。広末の出演で話題作りするあたりにも“時代遅れ”の感があり、映画化の中止や、早期打ち切りも免れない状況です」(同)  主人公の「事件の謎は、この舌が味わった」のキメ台詞が、世間に浸透する日は今後、訪れるのだろうか?

視聴率が下がる一方の向井理主演『神の舌を持つ男』 広末涼子投入は、起爆剤になるか?

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TBS系『神の舌を持つ男』番組サイトより
 向井理が主演するTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜午後10時~)が大苦戦を強いられている。その視聴率は、初回6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.2%、第3話5.7%と爆死続きで、回を重ねるほど下がる一方なのだ。このままいくと、向井にとっては自身の主演ドラマの中でワースト視聴率となるのが確実で、まさに“黒歴史”となりそう。  同ドラマは、『TRICK』シリーズなどを手掛けた演出家・堤幸彦氏と向井が初タッグを組むことが“売り”。全国の秘湯と呼ばれる温泉地が舞台となっており、ひょんなことから知り合った主人公・朝永蘭丸(向井)、甕棺墓光(かめかんぼ・ひかる=木村文乃)、宮沢寛治(佐藤二朗)の3人が1台のボロ車に乗り、温泉宿で寝食を共にしながら、ナゾの温泉芸者「ミヤビ」を探し求めて日本全国を旅するコミカルミステリー。だが、ギャグ、パロディ、オマージュ満載の“堤ワールド”が、視聴者になかなか受け入れてもらえない現状のようだ。  蘭丸が恋焦がれるナゾの温泉芸者「ミヤビ」の正体はこれまで伏せられており、第3話まではシルエットや後ろ姿でしか登場しておらず、エンドロールの出演者テロップでも、「ヒ・ミ・ツ」と記載されていた。  TBSは、その「ミヤビ」を演じているのが広末涼子であることを、第3話終了後に公表。第4話(7月29日放送)から、広末が顔出しで出演する。あえてナゾのままにしておいて、第4話がオンエアされた時点で、サプライズで正体を明かすという手法もあっただろうが、これにはあまりの低視聴率に頭を悩ます同局の、「広末ファンを取り込みたい」との意向が見え隠れする。  確かに、広末の登場は新たな視聴者を獲得するきっかけにはなろうが、視聴率を大きく上げる起爆剤になるかどうかは甚だ疑問だ。広末が直近で連ドラ主演を務めた今年1月期『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は平均7.5%と爆死。その前に民放連ドラで主演した『スターマン・この星の恋』(2013年7月期/同)も平均8.5%と惨敗を喫しており、広末自体の潜在視聴率が高いとは到底思えないからだ。  ネット上では、相変わらず批判も多いが、「第2話からよくなってきた。こういうくだらないギャグ満載が好き」「初回の途中で見るのをやめようと思ったけど、見てたらどんどんはまっていった」「視聴者に媚びた平凡なドラマに飽きた人向きのドラマ。くだらないけど、かなりチャレンジングなドラマだ」といった肯定意見が増えてきたのも事実。  第3話までの視聴率推移を見る限り、すでに多くの視聴者が脱落し、堤ワールド、メーンキャストのファンのみが見ている感は否めないが、広末登場で、多少なりとも巻き返しを図ってほしいものだ。 (文=森田英雄)

広末涼子“赤裸々インタビュー”の裏で自叙伝を執筆中!?「過去の肉体関係も暴露……」

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 広末涼子が雑誌「FRaU」(講談社)7月号のインタビューで、23歳での最初の結婚について大胆告白し、話題を呼んでいる。  広末は、「正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚だと言われたけれど、そうじゃないと結婚出来ない状況だった」「私は一度、あの時点でフェードアウトしないと壊れていたと思うし、女優業は続けていられなかったと思う」と語った。  14歳のデビュー時から清純派、優等生というイメージだった広末だけに、本人はトップアイドルという肩書を窮屈に感じていたのだろう。実際、結婚の数年前には奇行ぶりが目立っていた。 「フランスの鬼才、リュック・ベッソンが手掛けた映画『WASABI』の製作会見で、500人の記者の前で突如、号泣。ドコモのCM撮影の公開取材を、『精神的に不安定なため』という理由でドタキャンしたこともありました。自己推薦入試で入った早稲田大学は、ほとんど授業に出ないまま自主退学。ほかにもタクシーで150キロの距離を無賃乗車したり、関東連合との関わりが話題になったことも」(芸能記者)  さらに、インタビューでは、20代後半に起きた“人生の中で最悪な出来事”について、「もうしんどすぎて、これ以上頑張れないなって――。いつも気づいたら高い所にいって、誰か背中を押してくれないか――っていう感じだった」と、一時は自殺寸前まで追い詰められていたことまで明かしたのだ。  しかし、広末はなぜ今になってこんな話を赤裸々に語り始めたのだろうか? 業界関係者が、その裏事情を耳打ちする。 「広末は現在、自叙伝を書いていて、大手出版社から発売される予定となっています。モデルの押切もえの小説が山本周五郎賞にノミネートされたのに触発されて、本人は物書きとしても活動していきたい意向を持ったのだとか。自殺を考えたと言っていた時期は、永井大と付き合っており、彼が別の女優と二股をかけていたため、再婚寸前で破局したとウワサされました。その舞台裏や、これまでの交際相手とのセックスについても赤裸々に書かれているという話です。また、現在の夫のキャンドル・ジュン氏は広末姓を名乗るほど、彼女にゾッコンで、その夫への感謝の気持ちで末文を締めているそうです」  波瀾万丈な広末のタレント人生。下半身話まで盛り込まれているなら、ぜひ読んでみたいものだ。

広末涼子“赤裸々インタビュー”の裏で自叙伝を執筆中!?「過去の肉体関係も暴露……」

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 広末涼子が雑誌「FRaU」(講談社)7月号のインタビューで、23歳での最初の結婚について大胆告白し、話題を呼んでいる。  広末は、「正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚だと言われたけれど、そうじゃないと結婚出来ない状況だった」「私は一度、あの時点でフェードアウトしないと壊れていたと思うし、女優業は続けていられなかったと思う」と語った。  14歳のデビュー時から清純派、優等生というイメージだった広末だけに、本人はトップアイドルという肩書を窮屈に感じていたのだろう。実際、結婚の数年前には奇行ぶりが目立っていた。 「フランスの鬼才、リュック・ベッソンが手掛けた映画『WASABI』の製作会見で、500人の記者の前で突如、号泣。ドコモのCM撮影の公開取材を、『精神的に不安定なため』という理由でドタキャンしたこともありました。自己推薦入試で入った早稲田大学は、ほとんど授業に出ないまま自主退学。ほかにもタクシーで150キロの距離を無賃乗車したり、関東連合との関わりが話題になったことも」(芸能記者)  さらに、インタビューでは、20代後半に起きた“人生の中で最悪な出来事”について、「もうしんどすぎて、これ以上頑張れないなって――。いつも気づいたら高い所にいって、誰か背中を押してくれないか――っていう感じだった」と、一時は自殺寸前まで追い詰められていたことまで明かしたのだ。  しかし、広末はなぜ今になってこんな話を赤裸々に語り始めたのだろうか? 業界関係者が、その裏事情を耳打ちする。 「広末は現在、自叙伝を書いていて、大手出版社から発売される予定となっています。モデルの押切もえの小説が山本周五郎賞にノミネートされたのに触発されて、本人は物書きとしても活動していきたい意向を持ったのだとか。自殺を考えたと言っていた時期は、永井大と付き合っており、彼が別の女優と二股をかけていたため、再婚寸前で破局したとウワサされました。その舞台裏や、これまでの交際相手とのセックスについても赤裸々に書かれているという話です。また、現在の夫のキャンドル・ジュン氏は広末姓を名乗るほど、彼女にゾッコンで、その夫への感謝の気持ちで末文を締めているそうです」  波瀾万丈な広末のタレント人生。下半身話まで盛り込まれているなら、ぜひ読んでみたいものだ。

吉田羊が気づいた! そして佐藤隆太はやはり最低! 『ナオミとカナコ』が急展開に

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フジテレビ系『ナオミとカナコ』
 広末涼子さん、内田有紀さん主演『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第9話。セミファイナルということで、事態は急展開を迎えます。  前回、中国から日本に戻ってきた林(佐藤隆太)と加奈子(内田)が抱き合っているところを目撃してしまった直美(広末)。直美は陽子(吉田羊)が林を見つけないよう取り計らっていたにもかかわらず、加奈子が林と関係を持っていたと思い込んだのです。本当は誤解んだけど。  これまで揺らぐことのなかった直美と加奈子の絆がここで崩壊。そして、すでに陽子は、弟である達郎(佐藤隆太=2役)の失踪が直美と加奈子の共犯によるものだと確信していました。このままではまずいぞ。  直美はとりあえず、達郎のそっくりさんである林を即刻中国に帰そうと画策します。加奈子に愛の告白をしたものの結果的にフラれてしまった林は、大人しく中国に帰る決断をします。切ないぜ。  しかし、陽子は直美の部屋に盗聴器を仕掛けており、林が飛行機に搭乗する日程を把握していたのです。空港に一足早く着いた林は、カフェで座って待っていました。そこへ……。 「達郎?」  陽子が……陽子が林を見つけてしまいました。弟を見つけたと思って思わず抱きつく陽子ですが、林はそれを拒否。「アナタ、ダレデスカ?」と聞きます。林は達郎がどうなったなど、事件のことは何も知りません。離れた瞬間に落としたパスポートを見て、目の前にいる男が達郎ではないと知る陽子……。林は逃げ、なんとか直美と落ち合え、とりあえずホテルに戻ることになりました。  そんな中、陽子の周りでも不穏なことが起きはじめます。度重なる無言電話、夜道で尾行され、さらには達郎の働いていた銀行内で「達郎が横領」のメールが配信されるなど……。無論、直美や加奈子がそんなことをするはずがありません。陽子は無言電話を達郎だと思い「夜、○○公園で待ち合わせる」と声なき主に告げるのでした。  そして、公園にやってきた陽子でしたが……。突然鉄パイプを持ったマスク姿の人物が陽子を強襲! 危うく命を奪われるところでしたが、一緒にいた探偵が寸前のところでパイプ野郎を捕まえました。  意外にも、そのパイプ野郎は“野郎”ではなく女性。陽子はその女性の顔を知っており、結婚前に達郎が付き合っていた女性だと語ります。この女性は、達郎のDVによって精神を病んでしまい、恨みが爆発して凶行に及んだということ。陽子はついに、達郎に家庭内暴力のケがあることを知ったのです(おせー)。  達郎の失踪が極めて事件性の高いものになったことから、陽子は警察の協力を得ることも可能に……。その中で、達郎が直美と加奈子に「殺された」と確信したのでした……。  一方、加奈子は達郎の子を妊娠してしまい、困惑の中で子どもを生んで育てると決意。陽子が真相にたどり着いたことを知り、直美に逃亡するよう伝えるのです。自分は、子どもがいるから足手まといになると……。直美は加奈子の妊娠を知り、林との関係が誤解であったと悟ります。加奈子は、すべてを知った陽子の問い詰めにもまったく動じることなく、シラを切り通しております。  直美は、加奈子と一緒に逃亡することを決意。荷物を持って外に出て、さあ逃げるぞと思った矢先、そこに警察と陽子が立ちはだかって……。ちなみに刑事さんはモロ師岡さんです。 「えー!ここで終わりかよ」という視聴者の声が聞こえてきそうです(私の声か)。次回は最終回。果たして直美と加奈子は逃げ切ることができるのか!? お見逃しなく~。 (文=どらまっ子KYOちゃん)