覚せい剤逮捕の“橋爪功の息子”橋爪遼に公判で前歴発覚、さらに「キメセク疑惑」も……

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 俳優の橋爪功の息子で、6月に覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われて逮捕された元俳優・橋爪遼被告の初公判が20日、東京地裁で開かれ、検察側が懲役1年6月を求刑し即日結審した。  各メディアの報道によると、橋爪被告は黒のスーツに黒のネクタイ姿。入廷時と退廷時には傍聴席に向かって深々と一礼。裁判官から職業を聞かれると「今は無職です」。罪状認否では「間違いありません」と起訴事実を認め、「関係者の皆さんに大変なご迷惑をお掛けしてしまったことを、本当に反省しています」と落ち着いた口調で語ったという。  公判では、検察側により、2011年に薬物絡みで前歴があったが嫌疑不十分で不起訴となっていたことが発覚。検察側は「遅くとも11年ごろには覚せい剤の使用を開始していた。規範意識が鈍磨し、再犯の可能性が大きい」として懲役1年6月を求刑。弁護側は11年の事案が不起訴になっていたことなどを主張し、執行猶予付きの判決を求めて結審した。 「橋爪被告は実家暮らし。父親にも当然監督責任があるが、11年の件の後にしっかり更生させていれば今回の逮捕劇はなかったかもしれない。責任を感じ落胆しているのか、息子が逮捕されて以来、功は撮影現場でも表情が暗いようだ」(芸能記者)  橋爪被告は6月2日ごろ、埼玉県新座市内の知人男性の自宅で覚せい剤を使用したとして逮捕されていた。公判での検察側の冒頭陳述によると、橋爪被告は事件当日、インターネットを通じて一緒に覚せい剤を使用する相手を探していたところ、男性が書き込みに応じ初対面。男性に現金2万円を渡し、覚せい剤を注射してもらったという。  しかし、その男性は別の覚せい剤譲渡事案で捜査員に張り込まれており、自宅前で橋爪被告と職務質問を受けた際に2人とも現行犯逮捕された。男性は別の場所でも橋爪被告と覚せい剤を使用する予定だったと供述していたという。 「橋爪容疑者が同性愛者という話が、逮捕後に業界内で広まっていた。以前の言動などから『やっぱり……』と思ったという話も、何人かから聞いた。新宿2丁目に出入りしているというウワサもあったが、逮捕時の状況からすると、おそらく“キメセク”をしていた可能性が高い。自分が俳優ということもあり、慎重に相手を選ばないといけないので、ネットで探していたのでは。父親は逮捕後、会見をしようとしていたというが、息子についてあれこれ詮索されるのを危惧してコメントを出すにとどめたようだ」(週刊誌記者)  判決は11月13日に言い渡されるが、その後、父親がどう更生させるのかが注目される。

「超気持ちいい!」電マオナニーで絶頂へ……清水良太郎容疑者の異常行動をデリヘル嬢が暴露

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清水エイジェンシーHPより(プロフィールは削除済み)
 清水良太郎容疑者に“キメセク”を迫られ、警察に通報したというデリヘル嬢・Aさんが、20日発売の「フライデー」(講談社)でその一部始終を告白。新事実が次々と明らかになった。  11日の日中、池袋のラブホテルでAさんとプレイ後、ホテルに駆けつけた警察官から任意同行を求められた良太郎容疑者。記事によれば、良太郎容疑者はフェラチオ中に、ガラスパイプとライターを使って薬物を吸引。さらに、嫌がるAさんにあの手この手で吸引させようとしたという。  その後、良太郎容疑者はクスリを吸引しながら、自ら持ち込んだ電マを自分の股間に押しつけ、「超気持ちいい!」と叫びながら絶頂を迎えたそうだ。 「Aさんがホテルに到着する前から、電マオナニーをして気分を高めていたという良太郎容疑者ですが、この風俗嬢は30代で、29歳の良太郎容疑者よりも年上。これまで、深田恭子、観月ありさ、大塚千弘など、数々の年上女優と浮き名を流してきただけに、ネット上では『年上を指名したんだろうな』と妙に納得する声が相次いでいます」(芸能記者)  また、プレイ中の良太郎容疑者の行動について、Aさんが克明に告白したことにより、ものまねタレントで父親の清水アキラの芸が封印される可能性も。 「アキラは、五木ひろしの『よこはま・たそがれ』を、腰を振りながら『よこはめ たてはめ ホテルの小部屋~ くちづけ もだえる 女の体~』と替え歌で披露するなど、“ものまね四天王”の中でも下ネタのイメージが強い。そんな定番ネタも、良太郎容疑者のせいで完全なる黒歴史となってしまった。どうしても“キメセク強要”を連想させるため、今後このVTRがテレビで使われることもないのでは?」(同)  表舞台では好青年を気取りながらも、私生活では異常な行動をとっていた良太郎容疑者。芸能界復帰は、さらに遠ざかったといえそうだ。

「超気持ちいい!」電マオナニーで絶頂へ……清水良太郎容疑者の異常行動をデリヘル嬢が暴露

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清水エイジェンシーHPより(プロフィールは削除済み)
 清水良太郎容疑者に“キメセク”を迫られ、警察に通報したというデリヘル嬢・Aさんが、20日発売の「フライデー」(講談社)でその一部始終を告白。新事実が次々と明らかになった。  11日の日中、池袋のラブホテルでAさんとプレイ後、ホテルに駆けつけた警察官から任意同行を求められた良太郎容疑者。記事によれば、良太郎容疑者はフェラチオ中に、ガラスパイプとライターを使って薬物を吸引。さらに、嫌がるAさんにあの手この手で吸引させようとしたという。  その後、良太郎容疑者はクスリを吸引しながら、自ら持ち込んだ電マを自分の股間に押しつけ、「超気持ちいい!」と叫びながら絶頂を迎えたそうだ。 「Aさんがホテルに到着する前から、電マオナニーをして気分を高めていたという良太郎容疑者ですが、この風俗嬢は30代で、29歳の良太郎容疑者よりも年上。これまで、深田恭子、観月ありさ、大塚千弘など、数々の年上女優と浮き名を流してきただけに、ネット上では『年上を指名したんだろうな』と妙に納得する声が相次いでいます」(芸能記者)  また、プレイ中の良太郎容疑者の行動について、Aさんが克明に告白したことにより、ものまねタレントで父親の清水アキラの芸が封印される可能性も。 「アキラは、五木ひろしの『よこはま・たそがれ』を、腰を振りながら『よこはめ たてはめ ホテルの小部屋~ くちづけ もだえる 女の体~』と替え歌で披露するなど、“ものまね四天王”の中でも下ネタのイメージが強い。そんな定番ネタも、良太郎容疑者のせいで完全なる黒歴史となってしまった。どうしても“キメセク強要”を連想させるため、今後このVTRがテレビで使われることもないのでは?」(同)  表舞台では好青年を気取りながらも、私生活では異常な行動をとっていた良太郎容疑者。芸能界復帰は、さらに遠ざかったといえそうだ。

清水良太郎逮捕で混乱! TBSは『ハンチョウ』配信を中止、NHKは『あまちゃん』『功名が辻』対応せず

清水良太郎逮捕で混乱! TBSは『ハンチョウ』配信を中止、NHKは『あまちゃん』『功名が辻』対応せずの画像1
清水エイジェンシー公式サイトより(プロフィールは削除済み)
 ものまねタレントの清水アキラが設立した芸能プロ・清水エイジェンシーが17日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された清水良太郎容疑者を同日付で解雇した。 「風俗嬢が『薬を飲まされた』と通報したことから、今後、傷害罪で再逮捕される可能性も。どちらにせよ、初犯のため執行猶予が3年ほど付くものと見られている。しかし、釈放されても、俳優の高畑裕太同様、マスコミに追い回される日々が待っていそう。ちなみに、世間では送検時に良太郎容疑者が来ていた黒いトレーナーが『ダサい』『ヤンキーみたい』と話題になっています」(芸能記者)  良太郎容疑者が出演予定だった地域のお祭りなど、関係者の間で混乱が生じる中、思わぬところでも騒ぎが起きているという。 「清水が過去に亜久津仁役で出演したミュージカル『テニスの王子様』のDVDが廃盤になるのではないかと、テニミュファンがザワついています。ネット上でも、『早く買わなきゃ!』といったマニアの声が見受けられます」(同)  一方、テレビ局の対応はさまざまだ。TBSの動画配信サイトでは、2011年に放送された連続ドラマ『ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4 ~正義の代償~』(TBS系)を配信中だが、現在、良太郎容疑者が出演した第10話だけが見られない状態となっている。  だが、NHKの動画配信サイトでは、良太郎容疑者が出演した『あまちゃん』や『功名が辻』が、現在も変わらず配信されている。 「各方面に影響が生じている良太容疑者ですが、ものまねタレントはドサ回りがメーンだけに、カムバックする可能性は高そう。また、17日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、アキラが良太郎容疑者に譲るために建てた1億円豪邸について報じており、親のスネをかじっていれば、路頭に迷うこともないのでは?」(同)  ものまねタレントに転向する以前は、大手芸能プロでイケメン俳優として活動していた良太郎容疑者。それだけに、今回の騒動による影響は思いのほか広がりそうだ。

清水良太郎逮捕で混乱! TBSは『ハンチョウ』配信を中止、NHKは『あまちゃん』『功名が辻』対応せず

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清水エイジェンシー公式サイトより(プロフィールは削除済み)
 ものまねタレントの清水アキラが設立した芸能プロ・清水エイジェンシーが17日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された清水良太郎容疑者を同日付で解雇した。 「風俗嬢が『薬を飲まされた』と通報したことから、今後、傷害罪で再逮捕される可能性も。どちらにせよ、初犯のため執行猶予が3年ほど付くものと見られている。しかし、釈放されても、俳優の高畑裕太同様、マスコミに追い回される日々が待っていそう。ちなみに、世間では送検時に良太郎容疑者が来ていた黒いトレーナーが『ダサい』『ヤンキーみたい』と話題になっています」(芸能記者)  良太郎容疑者が出演予定だった地域のお祭りなど、関係者の間で混乱が生じる中、思わぬところでも騒ぎが起きているという。 「清水が過去に亜久津仁役で出演したミュージカル『テニスの王子様』のDVDが廃盤になるのではないかと、テニミュファンがザワついています。ネット上でも、『早く買わなきゃ!』といったマニアの声が見受けられます」(同)  一方、テレビ局の対応はさまざまだ。TBSの動画配信サイトでは、2011年に放送された連続ドラマ『ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4 ~正義の代償~』(TBS系)を配信中だが、現在、良太郎容疑者が出演した第10話だけが見られない状態となっている。  だが、NHKの動画配信サイトでは、良太郎容疑者が出演した『あまちゃん』や『功名が辻』が、現在も変わらず配信されている。 「各方面に影響が生じている良太容疑者ですが、ものまねタレントはドサ回りがメーンだけに、カムバックする可能性は高そう。また、17日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、アキラが良太郎容疑者に譲るために建てた1億円豪邸について報じており、親のスネをかじっていれば、路頭に迷うこともないのでは?」(同)  ものまねタレントに転向する以前は、大手芸能プロでイケメン俳優として活動していた良太郎容疑者。それだけに、今回の騒動による影響は思いのほか広がりそうだ。

覚せい剤逮捕の清水良太郎を、父・アキラは「必ず復帰させる」!? 過去には薬物犯の仕事復帰に容認姿勢も

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「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
 ものまねタレント・清水アキラの三男で、10月11日に覚せい剤取締法違反で逮捕された俳優の清水良太郎容疑者が、13日に東京地検へ送検された。ホテルに呼んだ風俗嬢に「薬物を飲まされた」と110番通報され、任意同行の末に尿検査で覚せい剤の陽性反応が出て逮捕された。良太郎容疑者は当初「使ってない」と容疑を否認していたが、その後は一転して認める供述を始めているという。  12日の夜、父・アキラは自宅前で会見を開き、「話もしたくない」と涙ながらに突き放し、息子の芸能界復帰について否定的だったが、アキラを知る業界人は「あの人は必ず、息子をまたステージに復帰させると思う」と話している。 「かなり親バカな人ですから、いまは世間向けに厳しいことを言っていても、この先ひと段落すれば再起の場所を用意すると思いますよ。もともとアキラさんは薬物犯の復帰にも賛成の人ですしね」(芸能イベント関係者)  実際、アキラは2009年、自身のブログで、歌手の酒井法子が薬物で有罪判決を受けた際、芸能界での仕事復帰に賛成する意見を書いたことがある。 「一年間は芸能界の仕事は、するな。ってのりぴーの事を云っている人がいらっしゃるらしいけど判決が!出て!罪を!償って!勿論!覚せい剤を!断ち切ったら!私は復帰しても良いと思うよ。で、ないと前科のある人はみんな、仕事!出来ないよ。それこそ差別だと思うよ」(原文ママ)  この主張に沿えば、良太郎容疑者に今後、有罪判決が出ても、薬物を断てば芸能仕事に復帰すべきだということになる。  良太郎容疑者は2月、写真誌に違法カジノ店での賭博疑惑を報じられ謹慎していたが、アキラは7月に一緒にディナーショーをするなど早々の復帰を後押ししている。  会見でアキラは「(復帰後のステージで)歌詞を見ながら歌ってるのを見て、全然、反省してないのかと思っていました。バカ野郎としか言いようがないですね。もうあいつを信じることはできない。事務所はクビにして、自分で歩んでもらいたい」と厳しく話したが、その一方で「突き放したいけど、家族ですから」「(薬物から脱却するサポートも)やらないといけないかもしれません」と情を見せる場面もあった。  もっとも、テレビや映画など大きなスポンサーの付く俳優としての仕事は難しくなるだろう。橋爪功の息子である橋爪遼や、故・若山富三郎の息子・若山騎一郎ら薬物犯の二世俳優は、たとえ親が大物でも仕事復帰が非常に厳しい状況だ。 「でも、前回の復帰でやったような親子ディナーショーのようなものなら、自主開催でもやれる話」と前出イベント関係者。 「厳しく突き放したポーズをとった手前、親子共演での復帰のような露骨な“親バカ”はやらないとしても、家族経営の事務所が軸になっているわけですから、なんらかの形でステージ復帰のプランを用意するのでは」(同)  復帰するしないはまだ先の話だが、親の七光りで食わせてもらいながら賭博や薬物、風俗にまみれ、29歳にもなって善悪の区別がつかなかった二世タレントが、仮に芸能界に戻ってきたとしても、以前のようにチヤホヤされることはなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カジノ騒動を「まったく反省していなかった」覚せい剤逮捕の清水良太郎容疑者、気になる“薬物入手ルート”とは

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清水エイジェンシーホームページより
 ものまねタレント・清水アキラの三男で俳優・清水良太郎容疑者が、覚せい剤取締法違反(使用)で警視庁目白署に逮捕されていたことが、12日までにわかった。10日午後1時40分ごろ、東京・池袋のホテルで風俗嬢から「薬物を飲まされた」と110番通報があり、署員が同容疑者を任意同行、尿から覚せい剤の陽性反応が出たため、11日に逮捕した。当初は容疑を否認していたが、12日夜に認めた。  身柄確保は良太郎容疑者の自宅で、父親もその場に立ち会っていたというから、家族の衝撃はいかばかりか……。  同容疑者といえば、2月に違法カジノ店出入り疑惑を報じられ、芸能活動を謹慎。6月に復帰し、ファンの前で再起を誓っていたが、関係者によると「まったく反省していなかった。賭博に興じる写真が流出したのも『ハメられたからだ』と主張していた」という。  昨年5月に一般女性と結婚し、同11月に第1子となる女児をもうけたが、良太郎容疑者の夜遊びグセは相変わらず。深夜に車やバイクで六本木に向かうこともあったという。現時点で同容疑者は使用のみでの逮捕だが、当局は所持容疑を念頭に捜査を行っている。  気になるのは入手経路だ。薬物事犯に詳しい人物は「違法カジノ店が怪しい。そういった店のバックには、半グレやヤクザが必ず絡んでいる。カジノだけでなく、実際に違法薬物の売買も行われている」と語る。  良太郎容疑者の交友関係には、いわゆる「半グレ」と呼ばれる人間もいて、薬物を簡単に入手できる環境にあったという情報もある。  社会部記者によれば「半グレは、いわば売り子。彼らの後ろには仕入れ元の暴力団がいる。現時点で良太郎容疑者の持ち物からシャブは出てきていないが、それがどこからのモノなのかで事件の概要が見えてくる」という。 「とにかく彼は気が弱く、根性がない。違法賭博スキャンダルが報じられたことで、これまでの立ち位置では仕事ができなくなった。そうしたストレスから逃れるために、クスリに手を出してしまったのかもしれない」とは前出の関係者。いまさら後悔しても遅い――。

松本人志「気色悪い」とばっさりも……ものまね界はカムバックが容易!? 清水良太郎容疑者の今後

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 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたタレントの清水良太郎容疑者に対し、芸能界の大物芸能人から厳しい声が相次いでいる。  15日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演したダウンタウンの松本人志は、「この息子は気色悪い」とばっさり。「やっていることがめちゃくちゃ」「前回の闇カジノの時のうやむや感も、僕の中では正直、アウトでしたけど、今回の件で合わせて一本ですね」と切り捨てた。  また、16日の同『とくダネ!』では、小倉智昭キャスターが「短期間に2度こういうことがあって。最初のは起訴されていないとしても、印象が悪すぎますよ」とコメント。15日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に出演した和田アキ子は、父親・清水アキラの会見に対し「二十歳過ぎて親が出て行かなきゃダメなのかな」と疑問を呈し、良太郎容疑者については「ほっときましょう」と突き放した。  また、15日の同『サンデージャポン』では、テリー伊藤が「良太郎、そうとうタチが悪い」と切り捨て、「ヤクザもんの男がね、高校生にクスリを飲ませるのと一緒。相手はどういう人かわからないし、見たこともない人でしょ? その人にクスリを飲ませるってことは、過去にもやっているよね。普通、クスリをやってる時って、警戒心がある。その警戒心を自分の中で忘れるぐらい、ハマッているってこと」と常習性を疑った。 「謝罪会見を開いたアキラは、息子を芸能界には戻さないような口ぶりでしたが、良太郎容疑者がカムバックする可能性は十分あるでしょう。ものまねタレントの活動は、テレビなどの大メディアよりも、地方のお祭りやスパ施設のステージなどのドサ周りがメーン。その収入は、ほとんどテレビに出ていないものまねタレントであっても、かなりのものになるとか。主催者さえOKを出せば営業が可能なため、再出発しやすいジャンルといえそう」(芸能記者)  とはいえ、2月の違法賭博疑惑騒動が蒸し返されていることもあって、現状、袋叩き状態となっている良太郎容疑者。ネット上では、逮捕劇を予想していたかのような歌手・美川憲一の“預言者っぷり”が話題だ。  先月29日放送のTBS系『今夜解禁!ザ・因縁』では、美川が良太郎容疑者を喫茶店に呼び出し、説教する様子が放送された。自身の違法賭博容疑について「本当にやっていない」「そもそも僕は、違法な店と知らずに騙されてる側」と潔白を主張する良太郎容疑者に対し、美川は「それは私には通用しないわよ」「変わらなかったら、この芸能界から消えるわね」「わかるのよ私、あんたが今、ここでつっぱってるの」などと厳しい言葉を浴びせていた。 「美川が言っていた通りの結果となり、ネット上が騒然。これまで、ご意見番気取りの美川に嫌悪感を抱いていた視聴者も、全てを見透かしたような美川の発言に、『美川すげー!』『予言者・美川憲一の誕生だ』と驚きの声を上げています」(同)  同番組では、賭博疑惑騒動について「逆にいろいろ考えられたりとか、いい経験したかな」と、あっけらかんと振り返っていた良太郎容疑者。芸能界へのカムバックを含め、将来の身の振り方も注目されそうだ。

覚せい剤逮捕の清水良太郎は「口が軽いから……」“カジノ疑惑”自白の可能性に、遊び仲間たちは戦々恐々!?

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「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
 賭博疑惑がグレーなまま終わったばかりだったが、今度は覚せい剤とは……。  ものまねタレント・清水アキラの三男、タレントの清水良太郎容疑者が11日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者を知るタレントからは「良太郎は口が軽いから、遊び仲間のことをしゃべるかもしれない」という声が聞かれる。薬物使用での逮捕ではあるが、違法カジノへの出入りについて“真相”を警察に明かすのではないかともみられているわけだ。 「彼は友達が多いから、薬物にしろカジノにしろ、悪い遊び仲間を暴露しちゃう可能性がある。ヒヤヒヤしている芸能人もいるんじゃないかな」(同)  良太郎容疑者は今年2月、写真誌「FRIDAY」(講談社)に「闇カジノでの違法賭博疑惑」を報じられ、店への出入りは認めるも「金は賭けていない」と苦しい弁明をしていた。  6月に仕事復帰したが、今月10日の午後1時40分ごろ、東京・豊島区内のホテルで女性から「男に薬物を飲まされた」という110番通報があり、警察官がホテルから出ようとしていた清水容疑者を任意同行。その後の尿検査で覚せい剤の陽性反応が出たため、緊急逮捕となった。本人は当初「使ってない」と否認していたが、現在は容疑を認める供述をしているという。今回ばかりは、カジノのときのようなグレーな弁明だけでは収まる話ではないだろう。  賭博疑惑については、事実であれば逮捕されてもおかしくない案件だったが、清水容疑者はその話をネタにしてバラエティ番組に出演。9月29日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)では「違法な店と知らずに入って、騙された側なんです。捕まってもいないのに、なんでこんな大騒ぎに」と逆ギレ気味に話し、さらに「一番納得できないのが2世と言われたこと。それは関係ない」とも話していたが、これには共演の美川憲一が「自信過剰。逃げ切れちゃったことが逆に身に染みてない。変わらなかったら、この芸能界から消える」と公開説教。皮肉にも、その美川は大麻取締法違反で逮捕されたことがある元薬物犯で、その不安が的中した形だ。  ただ、その番組でのやり取りは「“演出”の可能性がある」と前出タレント。 「番組放送中に大先輩の美川さんにガチで逆らうほど、良太郎は強いタイプじゃない。あれは反抗的な態度を取って大物タレントに説教されるという“台本”だったんだと思う。実際の彼は、もっと小心者。警察の取り調べを受けたら、最終的には全部、正直にしゃべると思うし、そうなったらカジノの件も表になっちゃうかも」(同)  良太郎容疑者は学生時代にタレントデビューし、ドラマなどに出演していた。2013年には既婚者の女性タレント・新山千春と不倫デートが報じられたことがあるが、昨年5月に一般女性と結婚し、同11月に第1子長女が誕生していた。業界の評判では「先輩格の女優に好かれやすく、同性では同じ2世タレントやスポーツ選手、バラエティ番組で活躍するハーフタレントなど、親交は広い」という。  そうした面々にも“共犯”の疑いが浮上しないとも限らない。心当たりあるタレントがいないことを願いたいが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

深田恭子、観月ありさ、大塚千弘……シャブ・清水良太郎容疑者との交際が“黒歴史”になった女優たち

深田恭子、観月ありさ、大塚千弘……シャブ・清水良太郎容疑者との交際が黒歴史になった女優たちの画像1
清水エイジェンシーホームページより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎容疑者(29)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され、出演予定だったイベントの関係者の間で混乱が起きているようだ。 「地域のお祭りなどでの“ものまねステージ”が主な収入源だった良太郎容疑者ですが、今後予定されていたイベントは、代わりの出演者の調整や、チラシやポスターの修正作業などに追われているとか。今月22日には『和泉市商工まつり』に出演予定でしたが、コージー冨田に変更となるようです」(芸能記者)  良太郎容疑者といえば、昨年5月に一般女性と結婚。8月には「第1子を授かりました(略)家族を守れるような男へと成長して行きたいと思います!!」とブログで報告していた。 「今年2月、俳優の遠藤要と池袋の闇カジノ店を訪れ、バカラに100万円近くつぎ込んでいたと報じられましたが、今回、風俗嬢と一緒にいたのも西池袋のホテル。あれだけの騒動を起こせば池袋にしばらく寄り付かなくなってもおかしくありませんが、良太郎容疑者は気にする様子もなく、幼子を置いて日夜、池袋界隈に繰り出していたようです。父親のアキラも過去にルーレット賭博容疑で逮捕されているだけに(後に不起訴処分)、罪の意識が薄かったのかもしれません」(同)  清水といえば、父親の口利きで2006年にプロダクション尾木に所属。同事務所の女優・仲間由紀恵のバーターで、NHK大河ドラマ『功名が辻』や、『ごくせん』(日本テレビ系)などに出演したものの鳴かず飛ばず。その後、ものまねタレントに路線変更し、父親が設立した清水エイジェンシーに所属。ものまねショーへの出演のほか、15年にはつんく♂が楽曲提供した「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)で歌手デビューも果たした。 「芸能界随一の“モテ男”としても知られている良太郎容疑者ですが、今回の騒動で恋愛遍歴が改めて注目されている。09年に6歳年上の女優・深田恭子との半同棲疑惑が報じられたのを皮切りに、11年には12歳年上の女優・観月ありさと、13年には当時結婚していた7歳年上のタレント・新山千春との子連れデート現場がスクープされ、この翌年には3歳年上の女優・大塚千弘との熱愛が発覚。今となっては、歴代彼女たちにとって“黒歴史”でしかないでしょうね」(同)  最近は、俳優・桐谷健太の歌ものまねが好評だったという良太郎容疑者。自慢の美声を再び響かせることは叶うだろうか?