櫻井翔が校長に!? 斬新設定もキャラはいたって普通!『先に生まれただけの僕』第1話

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日本テレビ系『先に生まれただけの僕』番組公式サイトより
 人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第1話が14日に放送され、平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2ケタ台ギリギリでのスタートとなりました。  さて、まずはあらすじを少し。総合商社・樫松物産に勤める主人公・鳴海涼介(櫻井翔)は、抜群の営業スキルをもち将来を嘱望される存在でした。しかし、鳴海が忠誠を尽くしていた専務が社内政治で失脚。その結果、同商社の傘下・京明館高等学校への出向を命じられ、校長として経営再建することを託されたのでした。  いわば左遷というカタチで未経験の教育現場へと送り込まれた鳴海。手っ取り早く業績を上げて本社に戻るべく、教師たちにコスト削減を提唱するものの、35歳という若さもあり反発を食らってしまいます。それならば入学者の数を増やそうと、特進クラスの担任教師・真柴ちひろ(蒼井優)を強引に引き連れ、近辺の中学校や塾へ“営業”に出ることに。しかし、中学教諭や塾講師たちから現在44の偏差値と進学率を上げなければ人気が出ないこと、その結果を出すには3年は必要だと言われ途方に暮れてしまいます。  そんな中、真柴のクラスで男子生徒同士のケンカが勃発。鳴海も立ち合い事情を聞くと、父親がクモ膜下出血で倒れたことを秘密にしていた加瀬龍之介(佐久間悠)が、それを他の生徒にバラされたことでカッとなりケンカに発展したとのことでした。学費に不安を抱える龍之介は大学進学を諦めると言い出すのですが、これに真柴は反対。奨学金制度を利用してでも進学するように勧めます。しかし、このアドバイスに鳴海は納得がいきません。なぜなら鳴海自身、中学生の時に父親を亡くし奨学金をもらって大学に進学したものの、その返済に現在も苦しんでいるからなのです。“奨学金=借金”であることを自身が学生の時に教師から説明されず、真柴もまたそれを怠ったことが引っ掛かり、翌日の会議で問題提議することにします。  しかし、外様である鳴海の意見など誰も聞く耳を持ちません。また、良かれと思って龍之介に奨学金返済の苦しさを説明すると、「そんな怖い話、聞きたくなかった」と逃げられてしまいます。そして、それを目撃した真柴からは「現実を教えればいいってものではない」と呆れられてしまい、前途多難といったところで今回は終了となりました。  さて、感想。2000年に学校教育法施行規則が改正され、教員免許がない民間人も校長になれる仕組みが整ったため、昨今では決して珍しくなくなった民間人校長ですが、同ドラマは“アイドル・櫻井翔”が演じることや35歳という若さ、エリート商社マンという設定が放送前から話題になっていました。しかし、今回の放送を見た限りでは、その斬新な設定を生かしきれていないように思えました。  まず、鳴海のキャラが中途半端なんですよね。営業で好成績を上げているわけですから、体育会系のゴリゴリ感や合理主義に凝り固まった怜悧さなど、どこか振り切ったところがあればいいのですが、エリートと謳う割に至って普通。そのため教師たちからも“部外者の若造が口出しするな”程度にしか思われず、大した軋轢が生まれません。また、その教師たちにしても学園ドラマにありがちな事なかれ主義ばかりで、目新しさがなく魅力が感じられないのです。  さらに、舞台となる学校の設定も中途半端。特に荒れるでもなく、ごくごく普通の高校といった感じ。前校長はストレスで倒れたということですが、その理由が見当たりません。後々明らかになっていくのかもしれませんが、ドラマにはある程度ビジュアル的なわかりやすさが必要だと思います。リアルさには欠けるかもしれませんが、パッと見でメスを入れるべき問題点がいくつかわかるように提示しなければ、視聴者は鳴海を応援する気持ちにはなれません。  学校再建ものといえば05年に放送されたドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)がヒットしましたが、同ドラマは落ちこぼれの生徒たちを東大に合格させるという明確な目標設定がありました。ゴールがはっきりしているからこそ、“そこまで行くにはどうするんだ?”と主人公の手腕に注目し、視聴者はドラマの世界に引き込まれるのですが、鳴海に関しては手探り状態のまま何もできずに終わってしまうのではないかという懸念さえ抱いてしまいました。また、今後の展開としては学校経営というマクロ的な部分と、生徒ひとりひとりの悩み解決というミクロ的な部分のバランスをどう取っていくのかも気になるところではあります。  否定的な意見ばかりになってしまいましたが、まだ初回。脚本を務める福田靖は『ガリレオ』や『HERO』(共に共同脚本、フジテレビ系)などの人気ドラマシリーズを手掛けたヒットメーカーなだけに、今後に期待したいと思います。 (文=大羽鴨乃)

香取慎吾は大丈夫!? ジミー大西、藤井フミヤ、石井竜也……“芸術に走った”芸能人たちの末路

香取慎吾は大丈夫!? ジミー大西、藤井フミヤ、石井竜也……芸術に走った芸能人たちの末路の画像1
 元SMAPの香取慎吾が、2017年9月のジャニーズ事務所退所後の仕事のひとつとしてアーティストを選んだ。  10月13日から表参道で開催中の展覧会『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に、2点のペインティング作品を出品したのだ。作品は油性マジックを用いたポップな画風の『イソゲマダマニアウ』と、大胆な配色を施した『火のトリ』の2点。自由人としての香取の性格が感じられる作風に仕上がっている。香取に限らず“芸術に走る”芸能人は多い。過去にはどういった人たちがいたのか。 「有名どころではジミー大西が挙げられますね。もともと天然ボケを生かしたお笑い芸人として活躍していましたが、深夜のワイドショー『EXテレビ』(読売テレビ系)で、ネタとして描いた抽象画が思わぬ高評価を受けます。その才能は岡本太郎にも絶賛され、1990年代なかばに本格的に画家転向を果たします。ピカソを尊敬し、一時期はスペインに在住するなど芸術活動に軸足を置いていましたが、数年前からタレント業に本格復帰しています。その理由が『(自分の画家としての時給が)焼鳥屋のアルバイト時給より安い』ことに気づいてしまったという切ないものでした」(芸能事務所関係者)  ジミーに先駆けて、芸術家転向を果たした片岡鶴太郎は、最近は出発前に6時間をかけてヨガをやる様子が、バラエティ番組でイジられ話題となっている。ジミーも片岡も“本籍地”は、あくまでも芸人なのだろう。芸人のほかには、ミュージシャンがアーティスト化するケースが多い。 「藤井フミヤはチェッカーズ解散後、90年代に入ると『FUMIYART(フミヤート)』の活動を始めます。当時最先端のコンピューターであったマッキントッシュを使ったCGアートなどを披露していましたが、高い評価を獲得するに至っていません。カールスモーキー石井こと石井竜也も米米CLUBでは、音楽だけでなくダンスやパフォーマンスを取り入れて評価されましたが、90年代に入ると映画監督業を始めます。しかし監督作の『河童 KAPPA』『ACRI』はともに興行的に伸び悩みました」(同)  藤井と石井の場合はファンだけが支える“信者ビジネス”といわれても仕方あるまい。こうして見ると完全にアーティスト化を成功させた芸能人は少ないと言える。香取の行く先にも不安要素はありそうだ。 (文=平田宏利)

香取慎吾は大丈夫!? ジミー大西、藤井フミヤ、石井竜也……“芸術に走った”芸能人たちの末路

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 元SMAPの香取慎吾が、2017年9月のジャニーズ事務所退所後の仕事のひとつとしてアーティストを選んだ。  10月13日から表参道で開催中の展覧会『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に、2点のペインティング作品を出品したのだ。作品は油性マジックを用いたポップな画風の『イソゲマダマニアウ』と、大胆な配色を施した『火のトリ』の2点。自由人としての香取の性格が感じられる作風に仕上がっている。香取に限らず“芸術に走る”芸能人は多い。過去にはどういった人たちがいたのか。 「有名どころではジミー大西が挙げられますね。もともと天然ボケを生かしたお笑い芸人として活躍していましたが、深夜のワイドショー『EXテレビ』(読売テレビ系)で、ネタとして描いた抽象画が思わぬ高評価を受けます。その才能は岡本太郎にも絶賛され、1990年代なかばに本格的に画家転向を果たします。ピカソを尊敬し、一時期はスペインに在住するなど芸術活動に軸足を置いていましたが、数年前からタレント業に本格復帰しています。その理由が『(自分の画家としての時給が)焼鳥屋のアルバイト時給より安い』ことに気づいてしまったという切ないものでした」(芸能事務所関係者)  ジミーに先駆けて、芸術家転向を果たした片岡鶴太郎は、最近は出発前に6時間をかけてヨガをやる様子が、バラエティ番組でイジられ話題となっている。ジミーも片岡も“本籍地”は、あくまでも芸人なのだろう。芸人のほかには、ミュージシャンがアーティスト化するケースが多い。 「藤井フミヤはチェッカーズ解散後、90年代に入ると『FUMIYART(フミヤート)』の活動を始めます。当時最先端のコンピューターであったマッキントッシュを使ったCGアートなどを披露していましたが、高い評価を獲得するに至っていません。カールスモーキー石井こと石井竜也も米米CLUBでは、音楽だけでなくダンスやパフォーマンスを取り入れて評価されましたが、90年代に入ると映画監督業を始めます。しかし監督作の『河童 KAPPA』『ACRI』はともに興行的に伸び悩みました」(同)  藤井と石井の場合はファンだけが支える“信者ビジネス”といわれても仕方あるまい。こうして見ると完全にアーティスト化を成功させた芸能人は少ないと言える。香取の行く先にも不安要素はありそうだ。 (文=平田宏利)

『ドクターX』後番組は、木村拓哉のボディーガードもの! “ハイスペック・キムタク”見飽きた!?

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 元SMAPの木村拓哉が、来年1月スタートの主演連続ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)で、ボディーガード役に初挑戦することが発表された。  同作は完全オリジナルドラマで、脚本は木村主演の『GOOD LUCK!!』(TBS系)や『エンジン』(フジテレビ系)を手掛けた井上由美子氏。木村演じる民間警備会社のボディーガード・島崎章が、極限の緊迫感の中で任務を遂行する姿が描かれる社会派人間ドラマだといい、公式サイトには「2018年冬、木村拓哉があなたを護る…!」「武器なしの丸腰で、命の盾になる!」といったキャッチコピーが躍っている。  なお、クランクインは12月。川島誠史プロデューサーは、「いつどんな脅威が襲ってくるかわからないこんな時代に、『こんな男がいてくれたら』という思いを込めました」とコメントしている。 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後番組なだけに、高視聴率が期待できそうだが、ネット上では「あ~、また例のパターンね」「はいはい、かっこいい、かっこいい」「見てないのに、もうキムタクの登場シーンが目に浮かぶ」と白けた声が相次いでいる。 「共演者など出ている情報はまだ少ないものの、世間の人々が連想するのは、豪華キャストに囲まれたクールでカッコいいキムタクが、ヒーロー的に描かれる展開なのでしょう」(芸能記者)  今年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、シアトル帰りの天才外科医を演じた木村。さらに、来年公開の主演映画『検察側の罪人』ではエリート検事役、2019年公開の主演映画『マスカレード・ホテル』では英語ペラペラの捜査一課の刑事役と、ハイスペックな役柄ばかりだ。 「“キムタクドラマ”の定番フォーマットが悪いとは思いませんが、多くの視聴者が『またかよ』とうんざりしているのも事実。その最たる要因は、まだ演技派俳優として世間に認められていないことにあるのでは?」(同) 『何を演じてもキムタク』と揶揄されて久しい木村。タレントのビートたけしも、昨年12月発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)のインタビューで、木村の俳優活動について「何やってもキムタクじゃん。最近、司会に出てる坂上忍みたいに、しばらく潜伏期間を置かないと。みんなが忘れた頃に出てこないと無理だよね」と辛らつに語っていた。 「SMAP独立騒動以降、イメージが著しくダウンし、CM契約が続々と終了している木村ですが、これまでのやり方を続けていてもイメージ回復は難しい。また、草なぎ剛ら退所組と合流することにかすかな期待を寄せていたファンも、2年後に公開される『マスカレード・ホテル』が発表されたことで諦めモードに。木村のファン離れは、この先も進みそうです」(同)  ジャニーズ事務所に残ったご褒美か否か、主演作が次々と用意されている木村。このチャンスを活かして、かつての人気を取り戻せるだろうか?

大手マスコミが中居正広“破局”を一斉スルーした裏事情「キムタクのかげで……」

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 元SMAPの中居正広が、AKB48の振付師などを務め、ダンサーとしても活動する武田舞香と破局したことが、「女性セブン」(小学館/10月26日号)で報じられた。2人の交際は、今年3月に同誌がスクープしていた。  発覚した時点で、すでに交際は6年間に及び同棲状態だったというが、同誌によると、2人は結婚も意識していたもののSMAPの解散で環境が一変。中居は「今は結婚ではなく、仕事の正念場」という意識で、武田は中居よりひと回り年下だが、年齢的にもそろそろ結婚したいという思いがあり、2人で話し合った結果、別れに踏み切ったというのだ。 「3月の報道時、同誌は武田の実名を報じていた。ところが、AKBの振付師をしていることもあり、AKBサイドからクレームが。『セブン』を発行する小学館はAKB48のカレンダー出版の“利権”を与えられているため、クレームを突っぱねることができなかった。そのため、スクープ記事にもかかわらず、今回は武田のことを『30代のダンサーAさん』と表記していた」(出版関係者)  中居の破局といえばそれなりのスクープだけに、翌日、各スポーツ紙はこぞって後追い報道するかと思われたが、結局、どこも報じず。せっかくのスクープが“なかったこと”になってしまったが、それにはそれなりの理由があったというのだ。 「中居の記事に関して、各スポーツ紙のジャニーズ担当記者に広報担当の役員・S氏から『絶対にやらないで』とお達しがあり、各社は従った。というのも、同誌が発売された12日は、各紙とも元SMAPの木村拓哉が直木賞作家・東野圭吾氏の原作を映画化した19年公開の『マスカレード・ホテル』に主演する記事の掲載日。中居の記事の後追いをOKにすれば、木村の記事よりも大きくなってしまう可能性があり、ジャニーズ的には絶対に避けたいところ。おまけに、中居と犬猿の仲といわれる木村が中居の記事の方が大きいのを見たら、ヘソを曲げてしまうことは確実だった」(芸能デスク)  結果的に、中居は木村に助けられたようだ。

元SMAPのAbemaTV『72時間生放送』に堀北真希が出演へ!? オファー難航でハリウッド女優にも……

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 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾をめぐる新旧事務所の“攻防戦”が熱を帯びてきている。  稲垣ら3人は、9月にジャニーズ事務所を退所し、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める芸能事務所「CULEN(カレン)」とタッグを組んで、芸能活動をリスタートさせている。  飯島氏は、事前に独立後の戦略を綿密に練っていたようで、すぐにファンクラブ設立、SNSの開設、11月にネット放送局「AbemaTV」での72時間生放送など、矢継ぎ早にカードを切るその手腕は、さすがの一言。さらに10月16日には、公式ファンサイト「新しい地図」で来春公開に向けた映画を製作することも発表している。 「ファンクラブの売り上げは5億円を超えているとみられ、カレンは潤沢な資金を確保している。実際、各芸能プロやジャニーズのスタッフを、30歳で最低年収1,000万円以上の厚遇で迎え入れ、すでに多くの人材が集まっているようです。加えて、これまでSMAPと仕事をしてきたテレビマンや放送作家、フジテレビのSMAP担当だった人物もカレン入りしたといいます」(テレビ関係者)  攻めるカレン、守るジャニーズといった構図ができつつあるように見えるが、内情はまったく逆なのだという。芸能関係者が、こう耳打ちする。 「ジャニーズからの直接的な指令こそないが、大手の芸能プロはカレンと付き合うことでジャニーズを刺激することを恐れ、戦いに巻き込まれないよう完全に腰が引けています。『72時間生放送』もゲストがまったく集まらない状況で、スケジュールは空いていても『都合がつかない』と拒否するタレントが続出中。予想外の難航で、飯島氏はハリウッド女優などにも打診を始めたと聞きます。出演が見込まれているのは、個人事務所で香取の親友でもある山本耕史くらい。その山本の妻で、芸能界を引退した堀北真希を目玉としてサプライズ出演させたいようですね」(芸能関係者)  芸能界にはびこる“ジャニーズへの忖度”は、飯島氏をもってしても突破するのは難しいのだろうか。

テレビ誌に異変「ジャニタレと稲垣・草なぎ・香取が表紙で共演!」ジャニーズは本当に変わったのか

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18日発売の「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)
“ジャニーズお抱え雑誌”として知られるテレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)に、芸能関係者から驚きの声が上がっているという。  18日発売の同誌の表紙は、今月スタートする連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)に出演するKis-My-Ft2・玉森裕太、NEWS・小山慶一郎、ホリプロの俳優・古川雄輝の3人。さらに、関ジャニ∞の撮り下ろしブックが付いているため、同グループメンバーの集合カットも掲載されている。 「これだけジャニーズ押しの表紙の中に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の写真と名前がデカデカと掲載されているんです。さらに、雑誌のロゴの上には、『稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾/関ジャニ∞』と、ジャニーズ退所組と現役ジャニーズの名前が並んで印刷されている。表紙のデザインはジャニーズ事務所のチェックを通っているはずですから、本当に横槍を入れていないんだなという印象です。以前ならありえません」(出版関係者)  なお、同誌の巻頭特集は、草なぎ、香取へのインタビューと、稲垣の冠番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)の現場レポート。これまで、ジャニーズから独立・移籍したタレントをあからさまに排除してきたジャニーズ事務所だけに、その変化は一目瞭然だ。 「ジャニーズ事務所は、SMAP独立騒動でのイメージダウンに相当参っており、今は退所組への寛容姿勢を世間にアピールしたいところでしょう。ただ、テレビ局は、3人の新番組への起用にビビりまくり。19日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、草なぎをドラマ出演させたいと考えていたあるテレビ局が、結局、起用を見送ったことを伝えています」(芸能記者) 「新潮」は同時に、来春放送されるフジテレビ系ドラマに稲垣の出演が決定したと報道。制作は、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』や、今年1月期の草なぎ主演ドラマ『嘘の戦争』を制作した関西テレビだという。 「『嘘の戦争』は、2015年放送の『銭の戦争』に続く“草なぎ剛・復讐シリーズ”の第2弾。どちらも好評だったため、第3弾が検討されていてもおかしくないでしょう。ただ、3人の中でも稲垣は、唯一“脇役OK”の俳優であるため、もっとも俳優活動がしやすい立場ともいえそう。“主演俳優”である草なぎや香取のドラマ起用となると、民放局はまだ二の足を踏む段階では?」(同)  芸能界を力ずくで牛耳る“ジャニーズ帝国”のイメージから、脱却を計ろうとしているのだろうか? ジャニーズ事務所の寛容な姿勢がこの先も続いていくことを、SMAPファンは心から望んでいるだろう。

今度は広瀬すず! TBS『花より男子』再ドラマ化は来年4月……“F4”候補には竹内涼真、新田真剣佑の名も

今度は広瀬すず! TBS『花より男子』再ドラマ化は来年4月……F4候補には竹内涼真、新田真剣佑の名もの画像1
『広瀬すず 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-284』(ハゴロモ)
「いよいよ、あの『花より男子』の再ドラマ化が決まりました。来年4月クールで、主演は広瀬すずさんです。ただ、まだその広瀬さん以外は白紙の状態で、スタッフはキャスティングで頭を抱えているそうです」(TBS関係者)  9月に公開された映画『三度目の殺人』でも好演を見せ、この28日からは『先生!、、、好きになってもいいですか?』の公開も控えている広瀬すず。15年に映画『海街diary』に出演し、4姉妹の末っ子・すず役で注目を浴びると、立て続けに主演やヒロインを務める人気女優となった。 「最近はドラマよりも映画が多い印象ですが、TBSとしては彼女の10代最後の作品としてこのドラマに相当力を入れる予定のようです。何せ2005年に放送された前作は、連ドラで19.8%の平均視聴率を獲得。07年に放送された続編は21.6%と上昇、その翌年に公開された映画も興収78億円と大ヒットになりましたからね」(映画関係者)  前回、主演を務めたのは井上真央で、物語のキーとなる“F4”を務めたのが、嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力と、彼らのそれからの活躍は説明するまでもない。 「当然、難航しているのは“F4”のキャスティングです。今の売れ線の候補でいうと、竹内涼真、新田真剣佑あたりは入ってくるんじゃないでしょうか。あとはジャニーズだと山田涼介や中島健人あたりも候補になるんじゃないですかね。いずれにせよ、前回が全員ハマり役だったために新しい“F4”のイメージを作り上げるのが難しいですね。ジャニーズが、メインの道明寺司役を譲るかどうかも焦点になりそうです。今回も当然15%を超えたら続編、映画化といった話がすでに上がっていますから、局としても重要な作品になりそうです」(TBSドラマスタッフ)  果たして、前作を超えることができるだろうか――。

今度は広瀬すず! TBS『花より男子』再ドラマ化は来年4月……“F4”候補には竹内涼真、新田真剣佑の名も

今度は広瀬すず! TBS『花より男子』再ドラマ化は来年4月……F4候補には竹内涼真、新田真剣佑の名もの画像1
『広瀬すず 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-284』(ハゴロモ)
「いよいよ、あの『花より男子』の再ドラマ化が決まりました。来年4月クールで、主演は広瀬すずさんです。ただ、まだその広瀬さん以外は白紙の状態で、スタッフはキャスティングで頭を抱えているそうです」(TBS関係者)  9月に公開された映画『三度目の殺人』でも好演を見せ、この28日からは『先生!、、、好きになってもいいですか?』の公開も控えている広瀬すず。15年に映画『海街diary』に出演し、4姉妹の末っ子・すず役で注目を浴びると、立て続けに主演やヒロインを務める人気女優となった。 「最近はドラマよりも映画が多い印象ですが、TBSとしては彼女の10代最後の作品としてこのドラマに相当力を入れる予定のようです。何せ2005年に放送された前作は、連ドラで19.8%の平均視聴率を獲得。07年に放送された続編は21.6%と上昇、その翌年に公開された映画も興収78億円と大ヒットになりましたからね」(映画関係者)  前回、主演を務めたのは井上真央で、物語のキーとなる“F4”を務めたのが、嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力と、彼らのそれからの活躍は説明するまでもない。 「当然、難航しているのは“F4”のキャスティングです。今の売れ線の候補でいうと、竹内涼真、新田真剣佑あたりは入ってくるんじゃないでしょうか。あとはジャニーズだと山田涼介や中島健人あたりも候補になるんじゃないですかね。いずれにせよ、前回が全員ハマり役だったために新しい“F4”のイメージを作り上げるのが難しいですね。ジャニーズが、メインの道明寺司役を譲るかどうかも焦点になりそうです。今回も当然15%を超えたら続編、映画化といった話がすでに上がっていますから、局としても重要な作品になりそうです」(TBSドラマスタッフ)  果たして、前作を超えることができるだろうか――。

元SMAP・香取慎吾のイベントに、ついに飯島三智マネジャーが現れた!「異常な拒絶反応でキレまくり……」

元SMAP・香取慎吾のイベントに、ついに飯島三智マネジャーが現れた!「異常な拒絶反応でキレまくり……」の画像1
 元SMAPの香取慎吾が13日、都内で行われたアート展「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展」のレセプションに出席した。  同展は、日本財団が多様な個性を認める社会の実現を目指し、障害者の芸術文化支援を目的としたアート展。香取は9月8日にジャニーズ事務所を退社後、初の公の場で、同展に2作品を出展しているが、「作家の香取慎吾です」と笑顔であいさつ。  2020年の東京パラリンピックを支援する「日本財団パラリンピックサポートセンター」の応援隊としてSMAPが活動していた当時、絵が得意な香取が同財団のビルに壁画を描いた縁があり、今回出展をオファーされ快諾した。 「SMAPの解散に伴って終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のプロデューサーが日本財団会長の御曹司で、同番組の終了に合わせるようにフジを退社。今後、その御曹司が元SMAP3人の活動を外部からバックアップするといわれているが、今回のアート展出展はその手始めとなる。ジャニーズ時代は取材がNGだった『週刊文春』(文藝春秋)や『週刊女性』(主婦と生活社)にも取材のリリースを送信したというから、ジャニーズ時代とは違い、オープンに取材させる方針のようだ」(芸能デスク)  各スポーツ紙によると、現場にはSMAPの“育ての親”ともいわれる元チーフマネジャーで、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取の仕事に関する窓口であるマネジメント会社「CULEN」の飯島三智社長も来場。報道陣の取材に応じたというが、飯島氏はSMAPの解散騒動後にジャニーズ事務所を退社。その後、“雲隠れ”のような状態だったが、ようやく表舞台に出る気になったようだ。 「取材に応じたものの、報道陣に決して名刺を渡そうとせず、質問もはぐらかし続けていた。ジャニーズ時代はスポーツ紙やワイドショーをうまく利用してビジネスを展開していたが、自由にネットビジネスを展開している今や、旧来のメディアは“利用価値”がないと判断したのでは。一部媒体が写真を撮影すると、異常な拒絶反応でキレまくっていた」(イベントを取材したカメラマン)  この分だと、今後、飯島氏は警戒して報道陣の前に出てこなくなりそうだ。